住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

建築

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

3Dプリントでコンクリート住宅とか。

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晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から法務局と税務署へ書類受け取りに、その後氷川町のOBオーナー様宅訪問、現調と打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は板橋区双葉町計画のお客様とお電話、資料作成、メーカーさんと電話、お問合せ対応など。

午後は文京区根津計画検討、商社さんと電話、地盤調査会社さんと電話、資料作成、葛飾区新小岩計画検討、中野区大和町計画検討、図面作成など。夕方は事務組合さんと電話、書類作成、不動産会社さんと電話、お問合せ対応、ミーティングなど。

ここにきてようやくサッカーワールドカップの雰囲気が盛り上がってきました。

ではこちら。

未来都市の景観はこうなる?世界初の3Dプリント・コンクリート住宅の建築計画が発動

オランダの北ブラバント州、アイントホーフェンの郊外で、世界初の試みとなる3Dプリントによるコンクリート住宅の建築計画『Project Milestone(プロジェクト・マイルストーン)』がスタートした。

完成予想イラストを見ると、ころんとした曲線で構成された建物が、これまでのコンクリート建築とは一線を画する新技術の導入を予感させる。未来的でありながら、どことなくおとぎ話にでも登場しそうな外観が面白い。
2018年6月4日 21時30分 DIGIMONO!

なるほど。

これはなかなか興味深い記事ですが、世界に目を向けてみると、結構いろいろな地域で3Dプリント技術を応用した建築の開発が進んでいるんですね。

ここでも何度か紹介した記憶がありますが、確か最初に取り上げたのはもう5年以上前のことだったと思いますので、少しは進歩しているのでしょうか。

このProject Milestone(プロジェクト・マイルストーン)と呼ばれるプロジェクトは、調べによると、アイントホーフェン地区に実際に居住可能な3Dプリント住宅を建設することを目的としているそうです。

そこに参加しているのは、アイントホーフェン工科大学、建設会社 Van Wijnen、不動産管理会社 Vesteda、材料会社 Saint-Gobain Weber Beamix、エンジニアリング会社 Witteveen + Bosから構成された3Dプリンティングコミュニティによって運営されるということ。

計画では5つの異なるデザインで、3Dプリント住宅を建設する予定だそうですが、5つの建物の内、最初のひとつは平屋の建物で、大学の敷地内に建設されるということ。

残り4棟については徐々に建設規模を拡大し、最終的には3階建ての住宅が建設される予定で、2019年半ばより入居可能となる計画です。

project-milestone-five-3d-printed-homes-1早速画像を拝借して参りましたが、少々小さくて申し訳ございません。

確かにこの完成予想図を拝見すると、曲線を多用した建物で、未来的な感じもしますし、おとぎ話的でもあり、コンクリート造とは思えない外観ですね。

記事に書かれていたコンクリート建築物を3Dプリントで作るメリットとしては、建築デザインの自由度を高めてくれることや、必要なコンクリート量が削減でき、資源の消費を軽減できること。さらに温室効果ガスの削減や、多くの重労働から解放されるなどと書かれていました。

ここで少々疑問なのが、この建物がコンクリートのみで造られているのではないかということ。

もしかすると、地震の発生が全く無い地域で、かつ建物に求められる安全性や強度に関して、基準が定められていないか、非常に緩いのかもしれません。

と言うのも、コンクリートだけでは建築の構造体としては少々心許なく、現代の技術ではコンクリートの中に鉄筋を入れて補強した、鉄筋コンクリート(てっきんコンクリート、reinforced concrete, RC)造が、強度的には一番安心です。

記事にもありましたが、今回の計画地のような運河や豊かな自然環境のエリアに建てられ、まるで彫刻作品のようにも見える様は、画一的なデザインの住宅が密集する日本の都市圏と比較すると、確かに羨ましい生活環境です。

弊社では、オーナー様のライフスタイルを反映した、完全オリジナルな住まいをRC(鉄筋コンクリート)造で実現しています。是非お気軽にご相談ください。

それでは。

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建築・土木・環境工学の違いとは。

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台風の影響で大雨の東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画検討、その後提携会社さん来社打ち合わせ、新宿区北新宿計画検討、横浜市中区計画検討、日本橋の不動産会社さんと電話など。

午後は金融機関さんと電話、タイル屋さんと電話、資料作成、板橋区板橋3丁目計画検討、ガス会社さん来社打ち合わせ、見積作成、台東区日本堤計画検討など。夕方はお問い合わせ対応、練馬区田柄計画検討、業者さんと電話など。

夕方までには台風も日本海に抜けたはずなんですけど、東京ではより一層雨が強くなっています。比較的風はそれほど強くないようですので、飛散の心配などは無さそうですが、地盤の低い場所や、ガケ地、地下室のある家などでは、河川の増水や下水道管のオーバーなど、まだまだ注意を続けて頂きたいと思います。

ではこちら。

建築・土木・環境工学ってどんな学問?

世の中にはたくさんの学問があります。どんな内容で、何を学んでいくのか知っておくことは、自分の興味や関心の方向性を探れることはもちろん、進路を決めるために、大いに役立つでしょう。今回は「建築・土木・環境工学」を取りあげます。

建築・土木・環境工学とは?
建築・土木・環境工学とは、家屋やビルなどの建築物、道路などの土木工作物、都市環境(私たちの生活の基盤となる公共施設や公共設備の充実と改善)についての研究を行う学問です。人々が安心して社会生活を営むための環境づくりについて学びます。特に最近では、地震などの災害に強い都市計画や、シックハウス(室内空気汚染)対策、バリアフリー建築などの研究が注目を集めています。

建築・土木・環境工学ではどんなことを勉強する?
それぞれ、次のような学習・研究を行います。

建築学:住宅や施設の設計・施工から、都市の開発計画まで幅広く研究します。建築物の構造や材料、建築方法などの観点から、世界の建築文化の流れや建物のデザインなどを総合的に学びます。

土木工学:地形やすでにある建造物を考慮しながら、都市のライフライン(道路・橋・上下水道など)の整備や、防災対策などについて研究します。

環境工学:太陽光などの自然エネルギーを利用したエコハウスなど、住生活と自然環境との共生を追求し、精神的にも身体的にも安心・安全に暮らせる家づくり・街づくりを研究します。
2015年9月9日 10時0分 ラーニングパーク

なるほど。

実はこれらの各分野、一般的には以外と違いがわかっていただけていないようなんですよね。

確かに家族が業界に携わっているような場合を除いて、いやお父さんのお仕事が何なのかすら、はっきりと理解されている方は少ないかもしれません。

内容は記事をご覧頂ければ、なんとなくご理解を頂けるのではないかと思いますが、これが高校生の場合ですと、その時点から間違った道を選んでしまうこともあるようなんです。

いよいよ大学受験という時に、なんとなく似ている感じがしたり、少なからず関連性がありそうだから、後から進路を修正出来るだろうという、割と簡単に受験先を選ばれている人がいるようです。

せっかく大学に進み、専門的な学問を学ぶわけですから、ここで間違ってしまうと本当に興味のあることと違うものを学ばなければいけなくなってしまいます。

もちろん全く関係の無い学問なら、記事のように並べて紹介されることもないでしょうし、実際には関連するところもありますので、全然関係の無いことというわけではありません。

ただ、せっかく貴重な時間を費やすなら、目的に近い進路を選ばれた方が、無駄な時間を過ごさずに済むように思います。

そう言えば、ちょっと話は脱線してしまいますが、今我が家の次男が夢中になっているドラマがあるんですけど、タイトルが「恋仲」というドラマで、その主人公が建築設計事務所に勤めているという設定のようです。

主人公をつとめるのは福士蒼汰くんというイケメン若手俳優さん。

先日録画してあったものを次男と一緒に見ていたんですけど、このドラマをみた若い人達が、少しでも建築設計に興味を持って頂けたら良いなと思った次第です。

当然ドラマのようなカッコイイシチュエーションばかりではありませんし、その道を極めるには、それ相応の下積み生活があったりするかもしれません。

とはいえ、お施主さんが望むライフスタイルを実現する、そんなお手伝いをさせて頂くお仕事は、そう多くはありませんし、相当なやり甲斐を感じることができますので、建築に興味のある学生さんには、是非張り切って勉強して欲しいと思います。

もし、学生さんで弊社の家づくりに興味がある方は、お気軽にエントリーしてみてください。

それでは。

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ツバメの巣立ちとガウディとか。

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晴れの東京は暑いです。

そんな今日は朝から資材会社さんと電話、5丁目計画検討、小金井計画検討、台東区寿計画検討、図面作成、さいたま市浦和区計画のお客様とお電話、北区西ヶ原計画検討など。

午後は練馬の不動産会社さんと電話、見積作成、練馬の不動産会社社長と電話、世田谷区代沢計画検討、土工事屋さんと電話、練馬区羽沢でご検討のお客様ご来社ありがとうございます。夕方は見積作成、徳丸6丁目計画検討、提携会社さんと電話、小金井計画検討、各種段取りなど。

IMG_4738[1]先月から弊社事務所裏の駐車場にツバメが住み着き、産卵からヒナの誕生と順調に成長していたんですが、本日正式に巣立ったようです。写真は一昨日のものですが、昨日から留守のようだったので、心配していたところ、電線に止まっている親子を発見しました。RC造に巣を造る、賢い親ツバメの子育てをドキドキしながら見守っていました。寂しくなりますが、本当に良かったです。幸せのお裾分けを頂いた気分です。

ではこちら。

想像を超える規模と美しさに驚愕……! 2026年完成予定の「サグラダ・ファミリア」完成予想図動画が世界中で話題に

スペインが生んだ名建築家、アントニオ・ガウディ。

彼が手掛けた数ある美麗建築物の中でもとりわけ有名なのが、同国バルセロナにある教会「サグラダ・ファミリア」なのではないでしょうか。

ご存知の方が大多数かとは思いますが、「サグラダ・ファミリア」、未だ完成してはおりません。昨年9月、動画サイトYouTubeにて、そんな同建物の完成予想動画が公開され話題に。その直後から現在に至るまで、なんと再生回数460万回を超えるほどの人気を博しているんですよぉ〜!

「サグラダ・ファミリア」の着工はさかのぼること121年前の1882年、それなのに今なお工事中ってこと自体が、もはや奇跡。というか当初は完成まで300年(!)かかると言われていたらしいです、ハイ。いやはや作る工程までをも芸術そのものにしてしまうだなんて、さすが天才ガウディ!  
Pouch 2014年07月15日10時00分

なるほど。

建築に携わる者ならもちろんのこと、現代に生きる人なら、一度は自分の目で見てみたい建築物のひとつではないでしょうか。

日本人の外尾悦郎さんが、主任彫刻家としてご活躍されているのはご存じの方もいらっしゃると思いますが、お陰でより身近に感じることが出来るようになりましたね。

記事にもあるように、当初は工期300年と言われていた工事ですが、時代の流れもあり、スペインの経済成長や入場料収入などに支えられて、工事の進捗は加速しているようです。

公式発表でもガウディ没後100周年目の2026年に完成するとされていますが、建設開始からすでに長い年月が経っていますので、建築と並行して修復も行われているのが現状のようです。

あと12年で完成ということは、私の場合ちょうど還暦を迎える年になりますので、これはグッドタイミングです。それまで健康を維持して、なんとしてもスペイン旅行を企てたいと思います。

その時までは、こちらの動画を見て夢を膨らませていましょう。是非ご覧下さい。


いかがでしょうか。それにしても神々しいというか、人間の仕業とは思えない迫力があります。昨年実際に見てきたという友人から聞いた話では、本当に言葉が出ないほどの迫力と美しさだったと言います。

さすがに教会の建築をする機会はありませんが、100年、200年と時代を超えて存在する、強くて美しい住宅を、1棟でも多くお届けしたいと思っています。

それでは。

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イエメンとイケメンの家とか。

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晴れた東京は暑いくらいです。

そんな今日は朝から板橋区弥生町計画の現場へ、業者さんと打ち合わせなど、帰社後は弥生町のお客様とお電話、練馬区田柄計画検討、お客様とお電話、銀行さんと電話、渋谷区東計画検討など。

午後は図面作成、税理士さんと電話、杭屋さん来社打ち合わせ、耳鼻科、練馬区錦計画検討、資材発注、資料作成など。夕方は渋谷区恵比寿2丁目計画検討、井戸屋さんと電話、設備屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応など。

桜が開花しましたね、そんな中一昨日から季節外れのインフルとノロを併発している我が家のイケメン次男は終業式も欠席です。

ではこちら。

人々を元気づける、イエメンの荘厳なステンドグラス

みなさんは海外旅行などでステンドグラスをみたことがあるだろうか。ステンドグラスとは、多彩色のガラスを種々の大きさに切り、それらを枠にはめ込み溶接したものである。装飾や宗教的なことに使われることが多く、主に教会などの宗教的建築物に利用されている。

その歴史は古いが、ステンドグラスの起源は様々な説があり、はっきりとわかっていない。しかし、5世紀頃には色つきガラスの窓の文献が存在している。現存するもっとも古いものは、ドイツのヘッセン州立美術館に収蔵されており、9世紀ごろのものとされている。

その後、ステンドグラスはヨーロッパで大きく発展していった。12世紀頃には、建築技術の向上に伴って、教会などの建物の窓に彩色の施されたステンドグラスが使用されるようになった。窓から差し込むステンドグラスの光は神の象徴ともいわれ、人々の目に神々しく映ったという。 
カルチャージン 2014年03月25日11時11分

なるほど。

ステンドグラスには色の入ったガラスを使いますので、ガラスの始まりとされている紀元前25世紀ころ(約4500年前)からはだいぶ後になりますね。

そもそも最初にガラスが作られたと考えられている場所は、メソポタミアという名で日本でも良く知られているチグリス川・ユーフラテス川の流域から、地中海東海岸(古代のシリア地方)に至る場所ですから、古代文明発祥の地の一つと考えられている場所になります。

最初は装飾品や食器などに利用されていたようですが、それが窓ガラスとして利用出来るようになったおかげで、今の建築があると言っても過言ではありません。

近代建築の3要素といえば、鉄・コンクリート・ガラスのことですが、これらの材料が使えるようになったことによって、建築の安全性はもちろん、デザインや実用性も格段に向上することが出来ました。

今回の記事では、質問サイトに投稿されたもので、イエメンのステンドグラスに関する内容のものでした。北部のイエメンには、ステンドグラスの窓がない家がほとんどないということ。

日本にもあるような通常の四角い窓の上に、かまぼこ状の半円の形のステンドグラスがはめ込まれていて、そのステンドグラスのことをイエメンでは”Qamaria(カマリア)”と呼んでいるそうです。イエメンでは、家にカマリア窓を設けるのが大昔から現在まで習慣として続いているとか。

このカマリア窓を昔から大事にしているのにはわけがあり、太陽の光をステンドグラスから部屋に入れることによって、その光が部屋をカラフルにし、明るい雰囲気にします。

また、夜になると、部屋の灯りがステンドグラスを通して道を彩り、歩いている人が寂しがらないような雰囲気をつくるという、イエメンの人々は雰囲気を大事にして、ステンドグラスを使った建築物を建てているようです。周りを気遣う意識が素晴らしいですね。

日本にも障子という素晴らしい建具がありますが、最近は本当に使用する場面が少なくなってしまい、非常に寂しい限りです。ステンドグラスのようなカラフルさはありませんが、和紙の障子紙を通した光は、とても柔らかく優しいものです。

確かに障子紙は破れるし、定期的な張り替えが必要だったりしますが、最近は破れない障子紙があったり、色や柄が入っているものもあるようですので、以前よりも楽しめるようになっているようです。

私的には縦繁障子や引き分け猫間障子などが好きなんですけど、家づくりをお考えなら、ステンドグラスも良いですし、是非障子のご利用もご検討してみてはいかがでしょうか。

それでは。

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レゴでオリジナル建築とか。

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益々暑くなってきた東京です。

そんな今日は朝から書類作成、北区西ヶ原計画検討、蓮根の歯科医院さんと電話、信用金庫さんと電話、豊島区駒込計画検討、見積作成、蓮根の不動産会社さんと電話、ガス会社さん来社、渋谷区東計画検討など。

午後は郵便局へ、その後資料作成、信用金庫さん来社、提携会社さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、書類チェック、お問い合わせ対応など。夕方は台東区上野桜木計画検討、図面作成、北区西ヶ原計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。ありがとうございます。出版社さんと電話など。

猛暑お見舞い申し上げます。今日も弊社の屈強なスタッフと協力業者さんは懸命に作業を行わせていただきました。本当に頭が下がります。ありがとうございます。

ではこちら。

レゴ建築を極めよう! オリジナル建築が作れるLEGO ARCHITECTURE STUDIO

世界中の様々な有名建築を作れることで人気のLEGO ARCHITECTUREシリーズから、既存の建築ではなく、白いブロックを使って自分のオリジナルデザインの建物模型を作れるキットが登場しました。その名も「STUDIO」。

1210ピースの白と透明のブロックで構成されるこのキットには272ページにもなる解説書が付属。まさに建築家が建物をデザインをするように、建築物の形だけでなくそれによって生まれる空間やランドスケープの考察などが出来るようになっています。

建築を学び始めた学生さんなどにも役だってくれそうですね。 
roomie 2013年08月08日21時30分

なるほど。

確かに、これまでにも世界の有名建築シリーズが発売されていましたね、私も何個か造って自宅に展示していますが、今回はオリジナルの建物を作れるキットだそうです。

その部品点数と説明書のボリュームからは、これはレゴといえども、おもちゃというよりなんだか結構本格的な模型キットかもしれませんね。

先月あたりから、ニュースでも目にしていた方も多いかもしれませんが、最近俄然注目を集めているのが、3Dプリンターというものです。

先日はいよいよ家庭用のものも発売されていて、こちらも物欲心をくすぐられています。 

もちろん私の場合、使用目的は業務での使用になります。弊社では今のところお客様にご提案させていただく場合に、3D専用キャドによる内観、外観のパースを作成し、なるべくイメージを共有させていただけるように努めていますが、よりお客様のご理解が進むようなら、他の方法も検討したいと思っています。

これまでも、社内検討用や、最終段階での確認用に、比較的簡単な模型を造ることがありました。しかし、その効果は限定的ですし、それなりに時間と費用がかかることもあって、常に作成するということではないんですね。

そこで、上記の3Dプリンターで出力すれば、もちろん図面通りの模型が作成できますし、その複製や変更も比較的容易に出来るようになりそうです。

問題はまだ原材料の価格が高価なようですし、通常の一戸建ての家をひとつ出力するために、どこくらいの時間とコストが必要なのかを検証してみたいところです。

一方、記事にあるレゴですが、今のところは日本未発売のようで、海外での価格は$150ということですから、これまたおもちゃにしてはちょっと高価かもしれません。しかし、このレゴでプランの検討をしたり、お客様にプレゼン出来るなら、業務用に導入してみても良いかも。

ちなみに先ほど調べてみたところ、日本国内のネット通販会社さんで直輸入のものが販売されていました。こちらはなんと、税込み25,480円で販売されていましたので、興味のある方は早速購入してみてはいかがでしょうか。

建築は楽しいですよ〜。

それでは。

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冒険に行こう!

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雲多めでも晴れた東京です。

そんな今日は朝から文京区本郷計画検討、書類作成、蓮根の不動産会社さん来社打ち合わせ、世田谷区代田計画検討、システムチェックなど。

午後は板橋区保健所へ、書類受け取りとヒアリングなど、その後金融機関、帰社後は出版社さんと電話、ひばりヶ丘のお客様とお電話、図面作成、提携会社さんと電話など。夕方は設備屋さん来社打ち合わせ、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、代田計画のお客様とお電話、各種段取りなど。

比較的過ごしやすい陽気ですが、風邪っぽい症状の方も多いようですので、ご自愛ください。

ではこちら。

Googleストリートビューに、長崎“軍艦島”が登場……廃墟マニアの聖地「端島」

Googleは28日、長崎県長崎市高島町端島、通称「軍艦島」のストリートビューを公開した。「軍艦島」(端島)は、戦艦「土佐」に似ていることからつけられた俗称。端島は、長崎港から19kmの海上にある半人工島で、日本の近代化を支える炭鉱の町として栄えたが、1974年の閉山とともに無人島となった。炭砿施設や集合住宅など、各種施設はそのまま放棄され廃墟となり、長らく上陸が禁止されていた。

現在は島の一部について上陸が認められているが、立ち入り禁止区域も多く、廃墟マニアからは、いまも一種の“聖地”とされている。

今回グーグルは、長崎市の協力により、立入りが禁止されているエリアを含め島全体を撮影。撮影には、バックパック型の撮影機材トレッカーを用い、約2時間程度、島内を歩いて撮影を行ったとのこと。 
RBB TODAY2013年06月28日13時15分
 
なるほど。

これはなかなか面白そうです。

IMG_3450ストリートビューと言えば、通常は車で撮影するもので、先日は私の車の前を走っておりました。

その時はこんな車で、屋根にてんとう虫のようなものを載せておりましたが、いつの日か私の姿がストリートビューに登場するかもしれません。

ところが、今回の軍艦島ではなんと徒歩で撮影したとのことです。やはり廃墟の中や高低差のある場所も多く、狭いエリアなど車が入っていけない場所もあることから、徒歩での撮影になったのでしょう。

なんとご丁寧に撮影風景もアップしてありましたので、まずはこちらをご覧頂くと、さらに興味も湧いてくると思います。



何とも冒険心をくすぐる映像でしたね。私は特別廃墟マニアというわけではありませんが、ここの場所は建築的観点からも貴重なデータを見ることが出来ますし、昭和の雰囲気がノスタルジーを感じさせるんですけど、なぜかワクワクしてしまうんですよね。

続きは実際にストリートビューで隅々まで探検してみたいと思いますが、1974年から時が止まっているこんな場所は他には無いのではないでしょうか。

そんな街並みや建物の構造などを家に居ながらにして楽しむことができるというのはなんとも有り難いことです。

この週末は時間を忘れて冒険に行ってみてはいかがでしょうか。

こちらからどうぞ。 http://goo.gl/maps/y8NZ5
 
それでは。

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googleとガウディ生誕161年

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くもり時々晴れでも一時雨の東京です。

そんな今日は朝のうち資料作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、構造担当に連絡、その後北区田端計画の現場へ、外構工事立ち会いと写真撮影など。

午後に帰社後は高島平の不動産会社さんと電話、西新宿のOBオーナー様とお電話、提携会社さん来社打ち合わせ、渋谷区東計画検討、ガス会社さん来社打ち合わせ、図面作成など。夕方は世田谷区代田計画検討、書類作成、お問い合わせ対応、歯科医院計画検討など。

午前中車で移動していたら、何やら前に走る車の屋根に変なモノが載っかっていて、よく見たらgoogleストリートビューって書いてありました。変な顔で写っていたらヤダな〜

ではこちら。 
 
今日のGoogleロゴはアントニ・ガウディ生誕161周年

Googleは、2013年6月25日のロゴをスペインの建築家、アントニ・ガウディ生誕161周年を記念したデザインに変更した。

アントニ・ガウディは1852年、カタルーニャ州生まれ。アントニ・ガウディの代表作としてよく名前が挙がるのは、1883年に手がけたサグラダ・ファミリアだろう。世界遺産にも登録されているサグラダ・ファミリアは、アントニ・ガウディの未完作品として有名だ。

ほかにも施主の名前を冠したグエル邸やグエル公園など、アントニ・ガウディが手がけた建築物のうち7つが世界遺産に登録されている。


今日のGoogleロゴは、グエル公園やカサ・ミラなどアントニ・ガウディの手がけた建築物がモチーフとなっているようだ。どの文字がどの建築物をモチーフにしているか、調べてみるのもおもしろいだろう。
MdN Design Interactive 2013年06月25日11時01分

なるほど。

では早速見てみましょう。こちら→ http://www.google.co.jp/

いかがだったでしょうか。もういったいどこがgだか、oだか、さっぱりわからないくらい、文字がデフォルメされているようでした。

しかし、よ〜く見てみると、なんとなくgoogleに見えてくるから不思議なものですね。さすがです。

さて、ガウディも生きていれば161歳になるとのことで、まさに時代に名を残した世界的な建築家の一人と言えるでしょう。

今日はここでガウディが残した言葉の中でも、私が好きなものをご紹介したいと思います。

まずはこちら。
「美しい形は構造的に安定している。構造は自然から学ばなければならない。」

なんと的確に構造というものをとらえている言葉ではないでしょうか。建築や土木でも、工作物として美しいと感じるものは、やはり構造的にも有利ですし、それは自然の造形から学べることも多いですね。

次はこちら。
「創造的であろうとして、意味の無いものを付け加えてはいけない。自然の原理をよく観察し、それをよりよくしようと努力するだけでいい。」

う〜ん、これもなかなか深いお言葉です。得てしてデザインを考えたりしていると、段々と余計なモノを付け足して、デコラティブになってしまったりすることがあります。

また、奇をてらったり、人をビックリさせるためのアクロバチックなデザインも、結果的にはあまり創造的では無いことになっていることもあります。

建築に携わる者としては、そんな巨匠の言葉からも学ぶべきことがあるように思いますが、私としては絶対的、構造的な強度を持ち、安定感のあるシンプルなデザインが良いと理解しています。

少なくても、1世紀経っても世の中に残っているような建物を造りたいと思っていますが、そんな家を実現出来るのが鉄筋コンクリート住宅だと思います。

それでは。

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両陛下に学ぶ日本の住宅とか。

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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後関連会社さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、文京区関口計画検討、資料作成、公共機関さん来社打ち合わせ、北区田端計画段取りなど。

午後は世田谷区代田計画のお客様とお電話、ありがとうございます。自転車のタイヤ交換、品川の不動産会社さんと電話、資料作成、原稿チェック、渋谷区東計画検討、プラン作成、資材発注、信用金庫さん来社など。夕方は東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。図面作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、原稿チェック、文京区向丘計画検討など。

昨日の夜はお月様を見るのを楽しみにしていたのに、残念ながらくもり時々雨になってしまいましたね。これ、もしかすると私が原因だったかもしれません。だって久しぶりに洗車しちゃいましたから。

ではこちら。

両陛下、和洋折衷住宅「聴竹居」を訪問

天皇、皇后両陛下は24日午前、京都府大山崎町で、昭和初期の和洋折衷住宅「聴竹居」(ちょうちくきょ)を訪問された。

聴竹居は、建築家の藤井厚二が1928年(昭和3年)に建てた住宅で、欧米のモダニズムと日本の数寄屋様式を統合したデザインが特徴。両陛下は、夏を涼しく過ごすため天井に窓をもうけるなどの工夫が凝らされた住宅を熱心に見て回られた。
読売新聞 2013年06月24日12時17分

なるほど。

さすが、というと失礼になってしまうのでしょうか。しかしお目が高いというか、両陛下は本当に勉強熱心で国民の模範となるに違いありません。

建築家の藤井厚二(1888〜1938年)が設計建築したこの建物は、和洋折衷の住宅で、日本初の「環境共生住宅」ともいわれており、一番身近な建築・住宅の理想型を追い求めた研究と実践の集大成と言われています。

「其の国を代表する建築は住宅建築である」という名言を残しているだけあって、昭和初期の日本における住まいづくりを追求した建築ではないでしょうか。
 
藤井さんは環境工学の先駆者として、日本の気候・生活・風土と西洋的な空間構成とを融合させる優れた手法を提示したことでも知られています。

ただ残念なのは、WIkipediaによると藤井さんは約10年間、聴竹居で暮らしていたそうですが、1938年(昭和13年)、住宅建築に捧げた生涯を49歳で終えているそうです。
 
もし、藤井さんが現代の日本で住宅建築を考えたら、どんなものになったのか、同じ住宅建築を追求する者として、大変気になるところです。

日本の環境は昭和初期からずいぶんと変化してしまいました。気候・風土も生活スタイルも、当時からは想像することが出来ないくらい変わっている現状で、日本に最適な住宅とは何なのか。

熱帯化が進み、より一層地震大国として対策が求められ、都市部の密度が上がっても火災の対策は追いつかず、台風や豪雨、竜巻などの自然災害は確実に増えています。

さらに、国際的にも省エネや資源の再利用など、環境保護が求められる中、安全で快適な住宅を建築しなければいけませんし、もちろんデザイン面でも、クールな日本を示していかなくてはいけません。

その答えが鉄筋コンクリート住宅だと弊社では考えています。
 
それでは。

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配管や天井の耐震基準とか。

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朝から雨の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、文京区小石川のお客様とお電話、世田谷区代田計画検討、横浜市青葉区計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は原稿作成、木製建具メーカーさん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、建材メーカーさんと電話、文京区本郷計画検討、見積作成、住設メーカーさんと電話など。夕方は地盤調査会社さんと電話、提携会社さん来社打ち合わせなど。

予想外にしっかりと降りましたね、気温もあって蒸し暑く感じます。

ではこちら。

耐震基準ない配管や壁の落下で死亡例

おととしの東日本大震災で国の耐震基準がない、建物の天井裏の配管や壁が地震の揺れで落下し、5歳の男の子を含む少なくとも2人が死亡していたことが、NHKの取材で分かりました。

震災から2年余りたった今も、同じような落下事故が何件あったのか十分な調査さえ行われておらず、専門家は、国が対策を急ぐべきだと話しています。

おととしの東日本大震災では、東京・千代田区の九段会館などおよそ2000の建物で天井が落下し、このうち4つの建物で5人が死亡、けが人は70人以上出ていて、国土交通省が、天井の落下防止策を義務づけることを決めています。
NHK newsweb 5月19日 18時52分

なるほど。

確かに震災直後には問題になっていましたが、その後の原因究明や対策といったところでは明確な指針が出ていないようです。

これまでの日本では、構造躯体についてのみ、耐震基準が設けられていて、仕上げとしての天井やその下地までは明確な耐震基準というものはありません。
 
これまでの建築業界の常識として、天井については構造躯体とは別物として考えられていましたので、もちろん地震によって落下するようなことは考えられていませんでした。

そもそも天井を張るということは、見せたくない構造材や設備配管、電線などを隠すということが目的とされていたり、時には意匠的に見せるために作られるものです。

それゆえに、自重に耐えられるように、平常時に崩れなければ良いという認識だったと思います。

しかし、人の生命に関わる可能性があるような部品ということになれば、それはやはりしっかりと対策をしなければいけません。

日本の建築というのは、よく見ると施行の粗さを隠すための作業が結構多く、そのために余計な工事とそれに伴うコストを建築主に負担していただいています。

それが有無を言わさず当たり前のこととして、設計、施行されてきたので、だれも問題意識を持てなかったのかもしれません。
 
いずれも日本人の美意識からそのような構造になってきたように思いますが、ちょっと洒落た洋服屋さんや、レストランなどでは、すでに天井が無い状態を格好良く見せているところもありますね。
 
もし余計な天井を作らなくて済めば、安全確保とコストダウンの両方が実現出来ますので、これから住まいを建てたいとお考えの方は覚えておくと良いでしょう。

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便座、でかパン、ももひき、という建築とか。

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くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後資料作成、銀座計画検討、電気屋さん来社、文京区向丘計画検討、信用金庫さん来社、税理士さんと電話など。

午後は銀座方面へ、業者さんと打ち合わせの後、事務所訪問、その後法務局へ書類受け取りに、帰社後は1丁目のお客様とお電話、西台のお客様とお電話など。夕方は横浜の業者さんと電話、材料メーカーさんと電話、 豊島区駒込計画検討、和光市計画検討など。

予想最高気温は高めだったのに、冷たい雨の月曜日になりましたね。午後に有楽町付近を歩いていたら、何やら長蛇の列があり、先頭を見ると、宝くじ売り場でした。当たると良いですね。

ではこちら。

その名も「便座」=「でかパン」、「ももひき」、「ビキニ」に次ぐ前衛建築が登場―浙江省湖州市

2012年11月25日、中国の「アバンギャルド」建築として注目を集める「でかパン」、「ももひき」、「ビキニ」に新たな仲間が加わった。その名もずばり「便座」である。中国新聞社が伝えた。

上海飛洲集団が15億元(約195億円)を投資して浙江省湖州に建設中の7つ星ホテル「シェラトン湖州温泉リゾート」は、世界的に有名なMADアーキテクツの馬岩松(マー・イエンソン)氏の設計によるもの。

ホテル側によると、湖洲シェラトンは指輪型をした唯一無二の建築物であり、太湖の豊かな水資源を利用し、水の動と静を組み合わせたもので、完成後は世界10大著名建築に申請する予定だという。

北京にある中国中央電視台の社屋ビルは、「でかパン」、「ねじりん棒」、「鳥の足」といった愛称がつけられているが、これを嫌った局側が新たな愛称を社内で募集するに至った。

江蘇省蘇州市で建設中の高層ビル「東方之門」には、その形状から「ももひき」の愛称をつけられ、浙江省杭州市には「ビキニ」の形状をしたスポーツ施設が建設されることが明らかになっている。

上海環球金融中心は「栓抜き」、重慶国泰芸術中心は「火鍋の箸」、稲花香集団の社屋ビルは「酒瓶」と、ここ数年で中国に登場したランドマーク建築は、ネットユーザーによる手厳しいあだ名の洗礼を受けている。
Record China2012年11月26日15時08分
 
なるほど。

今は経済大国となった中国ですから、そこには資本も集まれば、芸術家や技術者も多く集まることになるのでしょう。

どの時代でも建築物は芸術と共に富の象徴として利用されますね。

それにしても、200億円近くもかけたせっかくのシェラトンホテルが「便座」だの、「ももひき」だのと呼ばれては悲しすぎます。が、それが以外にも100年後に評価されていたりする場合もありますから、わからないものです。

ただ、日本の建築関係者としては、実はちょっと羨ましい気持ちもあったりします。

それは、建築に関する法規制などが、日本は世界でもトップクラスの厳しさということもあり、建物の形についてもかなりの制約があるということ。

さらに、地域特性ということもあります。日本ではやはり地震大国という点をふまえた造りになっていますし、暑さと寒さの厳しさという点でも建物を実現する難易度が高くなっていると思います。

私は残念ながら実際に中国における設計や施工を見たことがありませんので、どの程度のレベルかを言うことは出来ませんが、耐震性や耐久性、省エネ性などをどのように考えているのか、非常に興味を持ってしまいます。
 
やはりそういう意味で、現在の日本の建築技術は、厳しい条件や要求をクリアしながらも、デザインを実現することについて、自信を持てるものだと思います。

近いうちに是非一度、中国のこれら建築物を実際に見てみたいと思いますが、少なくとも、私個人的にはもう少し品のあるあだ名を付けていただけるような建物を造っていきたいと思います。
 
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ブラッド・ピットの家具とか。

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朝から雨の東京です。

そんな今日は朝から杉並区久我山計画検討、資材メーカーさんと電話、1丁目のお客様にご来社頂き打ち合わせ、出版社さん来社打ち合わせ、都市銀行さん来社、税理士さんとお電話、見積作成など。

午後は西新宿計画検討、図面作成、渋谷区恵比寿計画検討、資料作成、解体業者さん来社、足立区西加平のお客様とお電話、ありがとうございます。渋谷区埋蔵文化財担当さんと電話など。夕方は人材会社さん来社、西新宿計画のお客様とお電話、ありがとうございます。西東京市計画検討など。

久しぶりに結構な雨でしたね、夜には止んでモヤっていました。

ではこちら。

ブラッド・ピットが家具デザイナーとしてデビュー
 
人気ハリウッド俳優ブラッド・ピットが、高級家具デザイナー、フランク・ポラロの協力を得て、自身のデザインした家具一式のコレクションを11月13日から15日に発表する。インテリア雑誌Archtectual Digestが報じた。

家具コレクションの中には、ダイニングテーブル、カクテルテーブル、一人がけソファー、大理石のバスタブ、ベッドなどが含まれているそうだ。ダイニングテーブルの長さが5メートルもあったり、ガラストップテーブルには24金を施した細いらせん状の脚をつけるなど、こだわりの仕様になっている。

ブラッド・ピットは以前から建築やインテリアのデザインに関心があったという。「(建築家)マッキントッシュや(建築家)フランク・ロイド・ライトを知った90年代前半からアイディアを書きためてきたんだ」

家具コレクションを出すにあたって、デザイナーのフランク・ポラロと「7時間から10時間」に及ぶミーティングを重ね、「体に悪いほど品質に傾倒した」というブラッドだが、「家具デザイナー」と呼ばれることについては乗り気ではなく、「もともとの自分を超えないようにした方がいいね」とコメントした。
TVグルーヴ 2012年11月06日16時12分
 
なるほど。
 
さすがはブラピです。
 
なにをやらせても格好いいですね。実際に発表された家具を是非見てみたいと思います。
 
最近は確かシャネルNo.5のCMにも出演してましたよね、まあ渋い語りで、これなら女性もイチコロでしょうという感じでした。

それにしても彼が建築やインテリアデザインに関心を持っていたとは知りませんでしたが、もしかするとファンの間では知られていたりしたんでしょうか。

まあライバルとして相手に不足は無いんですけど、ここは弊社でも家具のデザインと販売に着手しなければいけなくなりそうです。
 
やはり建築と家具は切っても切れないものですし、住宅を建築したとしても、そこで暮らすためには最小限の家具がどうしても必要になりますね。
 
できれば建築として造った空間にマッチする家具であって欲しいと思いますので、ここは設計段階から、家具のご提案とお買い得な提供をさせて頂きたいと考えています。
 
いや、別にブラピに対抗してということではなく、これは弊社としても数年前から本当に検討していたことなんです。

ここにきてようやく作成や流通について方向性が見えてきた感じなので、ブラピよりは先に・・・いや、来年には実際にご提供できるようにしたいと考えていますので、ご期待ください。
 
弊社は元々鉄筋コンクリート住宅について、「体に悪いほど品質に傾倒した」考え方で住宅を建ててきましたので、もしかするとこの辺りの考え方をブラピは参考にしたのかもしれません。
 
と言うことで、住まいづくりと同様、家具づくりのご相談もお気軽にお申し付けくださいますようお願い申し上げます。
 
それでは。

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