住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

後悔

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

後悔しているマイホームのこだわりとか。

東京でこだわりの家を建てるならRCdesign

雨時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から杉並区高井戸東計画検討、資料作成、その後健康診断へ、帰社後は業者さんと電話など。

午後は練馬区春日町のお客様とお電話、その後出版社さん来社打ち合わせ、提携会社さん来社打ち合わせ、文京区本郷計画検討など。夕方は豊島区西巣鴨計画検討、住設メーカーさんと電話、資料作成、電気屋さんと電話、お問合せ対応、ミーティングなど。

血液検査のために採血された影響で、若干貧血気味、のような気がします。

ではこちら。

正直いらなかった… 実は後悔している、マイホームのこだわり

マイホームは人生でもっとも大きな買い物です。せっかくなら、家族のこだわりがたっぷり詰まった、理想のわが家を…と誰もが思うでしょう。しかし、実際に家を買った人に話を聞いてみると、「正直、このこだわりはいらなかった」と後悔している人もちらほら。

こだわりの実現にはお金がかかりますので、後悔することはできれば避けたいですよね。ママたちがどんなこだわりを「いらなかったな」と感じているのか? その声に耳を傾けてみましょう。
2017年9月12日 8時0分 ウーマンエキサイト

なるほど。

今日の記事はこれから住まいづくりを検討されている方には、なかなか参考になる内容ではないでしょうか。

住まいづくりの検討を始めると、どんどん要望が膨らんでしまうものですが、そんな中でも絶対に譲れないこだわりポイントがあると思います。

しかし、もしかするとそのこだわりは、情報過多による思い込みだったり、単に流行を追ったものだったりすると、後悔してしまう可能性が高くなってしまうかもしれません。

それでは記事にあった例を見てみましょう。

まずは畳にこだわったばっかりに、子どもの成長を見落としてしまった例です。

それはリビングの隅に一段高くなった畳スペースを設けることにしたそうですが、家が完成した当初は大満足で、畳スペースで読書や昼寝を楽しんでいたものの、子どもが成長して動きまわるようになると、畳スペースの段差が危なっかしくなってしまったそうです。

子どもはこれからどんどん活発になっていくでしょうし、畳スペースより、リビングそのものの広さを優先すべきだったと後悔されていました。

次はリビング階段にこだわったものの、やはり後悔しているという例です。

憧れのリビング階段&吹き抜けでとても開放的なマイホームは基本的には大変気に入っているようですが、リビングの音が家全体に響いてしまうことが気になっているそうです。

子どもの夜泣きがひどい時期には、家のどこへ連れて行っても家中に泣き声が響いてしまって、2階の寝室で寝ている夫も目を覚ましてしまったそうで、こんなに音が響くと知っていたら、やらなかったかもしれないとのこと。

三つ目はシューズクローゼットが不要だったと感じている例。

オーナーさんは子どものおもちゃや靴が増えていくだろうからと、広めのシューズクローゼットにこだわったそうです。しかし実際に子どもが産まれてみると、玄関が狭くてベビーカーがそのまま入らないなど、とても不便を感じているとか。シューズクローゼットを優先するあまり、肝心の玄関が狭くなってしまった例ですね。

いずれの例も、大変残念な結果となっていますが、間取りプランを考えている時には、憧れていたキーワードを何とか実現したいと思ったはずです。

しかし、実際に生活をしてみたら、想像していなかったデメリットがあったり、自分達の生活スタイルにマッチしなかったということだと思います。

記事ではこだわりとして紹介されていましたが、これらはこだわりというよりも、単に憧れただけか、流行を取り入れなければいけないといった強迫観念のようなものだったかもしれません。

大切なのは、そこに暮らす人が快適と思えることで、それは千差万別で人それぞれ違うものだと思います。ですので、他人が暮らしている家を見て憧れるのはわかりますが、同じ物で自分が快適に感じられるとは限りません。

間取りプランにはセオリーというものもあります。それは多くの経験則からおおよそご納得頂けるもので、無駄の無い合理的なものとなります。

注文住宅では、そこからオーナー様ご家族のライフスタイル、暮らし方をお聞かせ頂いた内容を反映したり、これまでに困っていたことがあれば解決策を提案し、そこにプラスアルファのアイデアを加えたオリジナルプランをご提案出来ます。

もしかしたら、畳コーナーは段差のないフラットなものをご提案出来たかもしれませんし、リビング階段ならどこかで空間を遮断することを提案していたでしょう。家族構成や年齢を考えたら、シューズクローゼットよりも壁付きのシューズボックスをオススメしていたかもしれません。

一般的な情報の中で、憧れることもあると思いますが、経験豊富な設計士のアドバイスにも耳を傾けて、冷静に判断するようにして頂ければ、後悔は減らせるのではないでしょうか。

ちょうど今週末には完成内覧会の開催がございますので、こだわりの住まいづくりをご検討されている方は是非足を運んでいただけると、ご参考にしていただけることがあると思います。お気軽にお問い合わせください。

こだわりの家のご相談は、是非お気軽にRCdesignまで。

それでは。

今日もありがとうございます。


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住宅購入で後悔することとは。

東京で失敗しない家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からサッシ屋さん来社、蓮根の現地調査に同行、帰社後は業者さんと電話、文京区根津計画のお客様とお電話、ありがとうございます。来客面談、お問い合わせ対応など。

午後は宅建事務、帰社後は書類作成、蓮根の不動産会社さんと電話、北松戸計画検討、塗装屋さんと電話、高田馬場計画検討など。夕方は豊島区西池袋計画検討、来客面談、電気屋さんと電話、上板橋2丁目計画検討、ミーティングなど。

帰宅時には風が強くなって冷え込んできました。暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

住宅購入して後悔していることは?

住宅購入は大きな買い物だけに、絶対失敗したくないもの。マイナビニュース会員のうち住宅購入経験のある男女271名に、住宅購入のよさや後悔しているポイントを教えてもらった。

Q.住宅購入してよかったですか?

はい 92.3%
いいえ 7.7%

Q.(「はい」と回答した人)それはどうしてですか?

○人生の拠点ができた

・「自分の城ができたので」(57歳男性/愛知県/その他/その他・専業主婦等)
・「人生の拠点ができた」(42歳女性/東京都/その他/その他・専業主婦等)
・「終の棲家を手に入れた」(69歳男性/岐阜県/その他/その他・専業主婦等)
・「子供に故郷を作ってやれた」(57歳男性/宮崎県/その他/事務・企画・経営関連)
・「夢がかなった」(48歳男性/福井県/電力・ガス・エネルギー/IT関連技術職)
・「自分の人生の目標であったから」(41歳男性/茨城県/公益・特殊・独立行政法人/公共サービス関連)
2016年12月5日 18時20分 マイナビニュース

なるほど。

これはなかなか興味深いアンケート結果だと思いますが、何よりも住宅を購入してよかったという回答が9割を超えていたということが、住宅を造ることを生業としている身には大変嬉しく思います。

アンケート結果では、よかったと答えた人の理由として、人生の拠点が出来たという趣旨の他に、持ち家という安心感や、やる気が出た、資産ができたという理由も多くあり、他にも家族が喜んでくれたり、笑顔になったというものもありました。

中でも印象的だった回答をいくつかご紹介しておきましょう。
・「持ち家があるという安心感は、何にも変えられないと思います。家での生活が充実したものになりました」(49歳女性/栃木県/医療用機器・医療関連/その他技術職)
・「持ち家があるというだけで自分のやる気も全然違うから」(31歳女性/大阪府/銀行/事務・企画・経営関連)
・「老後家賃の心配が無い」(67歳男性/山口県/その他/その他・専業主婦等)
・「自分の満足のいく空間を手にして、そこで家族の笑顔を見ると幸せになるから」(37歳男性/埼玉県/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)

続いて記事では、住宅購入について後悔していることや失敗したなあと思うことについて教えてください。という問いもあって、こちらの方がこれから家づくりをされる方には参考になるかもしれません。

回答を見ると、大きく分けて4つの要因があるようです。

まず一つ目は高くなりすぎたというもので、その回答としては、
・「ちょっと、値段が高かったと思う」(37歳男性/埼玉県/その他/その他・専業主婦等)
・「ローンの金額が高すぎる」(32歳男性/埼玉県/医療用機器・医療関連/専門サービス関連)
・「いろいろオプションをつけていくうちにどんどん高くなってしまった」(20歳男性/大阪府/その他/その他・専業主婦等)
・「価格が高い時期に購入した」(59歳男性/愛知県/鉱業・金属製品・鉄鋼/営業関連)
・「マンションのランニングコストが高すぎる。計算不足だった」(36歳女性/愛知県/その他/その他・専業主婦等)
・「意外に管理費や修繕積立金がかかること」(51歳男性/神奈川県/システムインテグレータ/IT関連技術職)
などが上げられていました。

次は設備に不満を感じたというもの。
・「デザイン重視で、使い勝手が悪かった」(54歳男性/愛知県/輸送用機器/メカトロ関連技術職)
・「暖かい家にしたかった、抜き抜けが寒い」(47歳女性/長野県/建設・土木/事務・企画・経営関連)
・「床暖房にしたかった」(56歳男性/神奈川県/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「日当たりの良い物件を選んで購入したが、夏場の暑さがすごいので、日当たりが良すぎるのも考えものだと思った」(44歳男性/神奈川県/その他/その他・専業主婦等)
・「太陽光発電と蓄電池を設置しておけば良かったかなと今更、後悔」(46歳女性/山梨県/建設・土木/事務・企画・経営関連)
・「駐車場が予定よりも小さくなってしまい、車が1台しか止められなくなってしまったこと」(37歳男性/愛知県/広告・出版・印刷/クリエイティブ関連)
・「風呂が狭かった」(66歳男性/静岡県/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「もう少し広い家にしとけばよかった」(33歳男性/岡山県/銀行/事務・企画・経営関連)
などです。

そしてもうひとつは立地・環境に不満を感じているというものです。
・「虫がいっぱい」(44歳女性/兵庫県/その他/その他・専業主婦等)
・「エレベーターの近くの部屋なので、人が通るとうるさい時がある。生活が始まった時のことをもう少しよく考えればよかった」(33歳女性/千葉県/その他/その他・専業主婦等)
・「トラックがよく通って家が揺れる」(46歳男性/北海道/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「交通の便が悪い」(49歳男性/長崎県/その他/その他・専業主婦等)
・「屋根裏や床下も潜ってチェックしないといけなかったと後悔。家が建つ前は田んぼだったことが後から聞いて、水はけが悪い。きちんと調べておけばよかったです」(51歳女性/千葉県/その他/その他・専業主婦等)
・「もう少し近隣住民について調査しておくべきだったと思う。人間関係は購入した後ではどうしようもできない問題なので」(31歳女性/大阪府/銀行/事務・企画・経営関連)
・「管理費がそこそこだったので事前に調べてはいなかったのですが、管理会社がルーズな上に管理組合と癒着していたとは思いもよりませんでした」(53歳男性/東京都/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
というようなものです。

最後は年月がたつと・・・という内容です。
・「老いた両親用の設備が足りてなかった」(51歳女性/神奈川県/その他/その他・専業主婦等)
・「子供の成長とともに、手狭になった」(54歳男性/神奈川県/銀行/事務・企画・経営関連)
・「家族が一番多かった6人暮らしの時に建てたので、今夫婦2人になり、広すぎること」(64歳女性/滋賀県/その他/その他・専業主婦等)
・「歳をとったので、平屋が良かった」(60歳男性/神奈川県/その他/事務・企画・経営関連)
などが大まかな回答の内容になっていました。

今日の記事を見る限り、全体としては住宅を購入したことに対して、ほとんどの方がよかったと感じていますので、購入をお考えの方には一歩を踏み出す勇気を得ることができたのではないでしょうか。

一方で実際に自宅を手に入れてみると、何かしら後悔することや失敗したと思うこともある、ということもまた参考にしたいところですが、きっと誰もが失敗や後悔をしたくないと思いながら、住まいづくりをされたはずですし、その結果として、多少の失敗も含めてよかったということなのだと思います。

これは私の個人的な考えですが、家を持つということに関して、必要以上に完璧を求めたり、失敗を恐れ過ぎたりすれば、それはきっと辛い事業になってしまう可能性が高いのではないでしょうか。

多少の失敗や環境を受け入れることも必要だと思いますし、何よりも家づくりを楽しみ、その後の生活を一層楽しいものにするということが大切なように思います。

住まい探しのパートナーを選ぶこともまた重要なこと。是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。
 

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マイホーム意外な失敗点とか。

東京で失敗しない家を建てるならRCdesign

晴天の東京です。

そんな今日は朝から文京区千駄木のOBオーナー様と連絡、新宿区百人町計画検討、図面作成、上板橋2丁目計画検討、お客様とお電話、電気屋さんと電話、資料作成など。

午後は図面作成、中野区本町計画検討、信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、出版社さん来社打ち合わせなど。夕方は日本橋の不動産会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、溶接屋さんと電話、蓮根計画検討、ミーティングなど。

月曜日の感覚でしたが、昨日は文化の日でしたので今日は金曜日でした。

ではこちら。

後悔先に立たず!「マイホーム」購入者が明かす意外な失敗点5つ

生活スタイルが多様化している現代ですが、マイホームに憧れを持つ人はやはり多いでしょう。人生で一番大きな買い物といわれていますが、その買い物で「失敗したなぁ……」と感じた方もいるようです。

これからマイホームの購入を検討されている方、大きな買い物ですので後悔しないよう、ぜひ先人たちの反省点を参考に、決断をしたいものです。
2016年11月3日 21時0分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

確かに一世一代の決断を迫られることになるマイホーム取得ですが、それゆえに誰もが出来れば失敗はしたくないと思うものです。

しかしながら、それでも失敗を感じてしまうことがあるのも事実で、記事ではマイホームを持っている人141名に“マイホーム選びについて失敗したと思うこと”をアンケート調査した結果が記載されていましたので、これから住まい選びを始める人には参考になるかもしれません。

まず回答で一番多かったのが、意外にも「戸建てではなくマンションを買ってしまったこと」ということで、その理由としては、「管理費が高い」「すぐに近隣からのクレームが入る」など、マンションならではの悩みが多いようです。

次に多かったのが収納が少ないということ。特に子育て世代では家族の成長と同時にモノも増えていくものですが、特にマンションでは物置ひとつ置くことも出来ず、全く対応出来ないということ。

三つ目は間取りレイアウトが使いづらいという意見も多かったようです。この意見では特に注文住宅の場合にデザインを重視した結果、日常生活に支障が出てしまったという非常に残念なケースです。デザインももちろん大切なんですが、あくまでも家は人が生活する場所ということを忘れてはいけません。

四つ目に上がっていたのは、地域環境ということで、初めての地域に家を購入した場合、どんな人が周りに住んでいるかわからず「なんとなく合わない」と感じる方がいるということ。

確かに、町の雰囲気ってありますし、場所によっては独特の文化や決まりごとなどがある場合もあります。何となく価格だけで選んだり、単に憧れで選んだりすると危険かもしれませんね。少しの期間でも賃貸住宅で住んでみるとか、その地域で長く暮らしている人の話を聞くなどの事前調査が必要です。

そして最後は資産価値の急落ということ。これは全体の相場が高いときに家を買ってしまった人から、後悔する声が多くあったようです。マイホームの取得はその人のタイミングが重要ですが、その時の相場は避けようの無い条件となります。

その上で資産価値を重視するのであれば、新築マンションは避けた方が良いと思います。さらに電車の駅から10分以内に限定して探すとか、一戸建てなら鉄筋コンクリート住宅にするなどの対策をしておく必要があります。 

ただ、資産価値を保てる家となると、実際に買う時の価格も若干高めということもありますので、他の条件も合わせて検討する必要がありますね。

以上が実際にマイホームを手に入れた人の中で、失敗を感じたことの回答でした。

マンションの購入で後悔されている方が想像以上に多くてビックリしました。もちろん人それぞれのライフスタイルに合わせた住まい選びがあっていいと思いますが、経験者の言葉を参考により良い結果にしたいものです。

もしかすると、そんな失敗談を多く聞くと、怖くなって手を出せないと感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、それでも多くの場合は満足している部分も多く、その後の工夫でオリジナルのライフスタイルを実現されている方もいらっしゃいます。 

やはり大切なのは、決して100%を求めないということではないでしょうか。少しぐらいの失敗があっても、そのリカバリーを楽しめば良いだけですし、暮らしが続く中では日々の変化があり、その都度工夫や改善が必要になることもあります。

暮らしを楽しむことが出来る人なら大丈夫です。失敗しない家づくりのお手伝いをRCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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大掃除の日を決めましょう。

東京でキレイな家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、資材発注、さいたま市南区計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。その後資料作成など。

午後は日本橋の不動産会社さんと電話、賃貸住戸調査、蓮根の不動産会社さんと電話、お問い合わせ対応、東池袋二丁目計画検討、見積作成、マンションリノベ計画検討など。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、高田馬場計画検討、資料作成、ミーティングなど。

日中はちょっと暖かくなりました。そのせいか花粉も順調に飛散しているようで、鼻がグズグズしております。

ではこちら。

タイミング逃しかねない「大掃除の日」 特にことしは日が悪い!!

日本では元旦に年神さまを迎えるために、年末に住まいを清める、つまり大掃除をするようになったと言われています。ところがこの習慣も薄れつつある様子です。ダスキンの調査によると、2015年末の大掃除実施率は56.9%。過去3年間で最も低い実施率となりました。

大掃除をしなかった理由は、1位が「時間がなかった」(31.7%)、2位が「普段こまめに掃除をしている」(22.3%)、3位は「掃除が苦手(嫌い)・面倒」(18.9%)でした。

1位の回答に大きくうなずいているそこのあなた、2016年も気がついたら大掃除しないで終わる可能性が高いですよ。
2016年10月12日 12時48分 東京バーゲンマニア

なるほど。

10月も半分が終わろうとしておりますが、すでにカレンダーや年賀状の発注を催促されるようになってきましたので、そろそろ年末年始を視野に入れなければいけない時期のようです。

となると、やはり気になるのが大掃除ですね。

しかしながら、記事にあるようにその実施率は年々下がっているようで、昨年の年末では6割を切ったということになっていますので、確実に習慣が風化しつつあるのかもしれません。

もちろんそれぞれのご家庭の事情もあるでしょうし、 何かと忙しい時代ですから、おのずと優先順位が下がってしまうのも仕方のないことですが、素晴らし日本の風習を守りたいですし、1年に1回くらいは住まいのお掃除と共に点検をして欲しいと思います。

記事によれば、大掃除を実施するタイミングは仕事納め直後の週末という人が多いそうなんですが、今年の12月のカレンダーを見ると、大晦日まで週末がありませんし、仕事納め直前の週末は23〜25日の3連休ということですから、きっとクリスマス関連の行事で忙しくなっているでしょう。

これは間違い無く今年の大掃除も諦められてしまいそうです。

そこでオススメなのが、連休前の週末12月17、18日ということですので、それまでに大掃除の実施計画や担当を決め、洗剤や道具を買い揃えておくと、スムーズにことが運べるでしょう。

ちなみに記事にあった、大掃除にどのぐらいの時間をかけるものかという問いに対しては、2015年の大掃除に費やした時間の平均は8時間42分という数字でした。

平均でこの時間ですから、実施された方達は結構しっかりと行った感じがしますね。 

そして毎度のことながら「最も精力的に掃除した場所」1位はレンジフード・換気扇、2位は窓・網戸、続いてキッチン、リビング・ダイニング、浴室の順となっていました。

最近はホームセンターに行くと、各種洗剤の種類や掃除用具などが本当に多く取りそろえられていますので、ご自宅の問題箇所に合わせて選んで頂ければ、きっと省力化と時間短縮が可能になると思います。

最後に、記事にあった後悔の言葉を紹介しておきましょう。「もっと早い時期に掃除を始めて入れば」「定期的に掃除をすれば、頑固な汚れに苦労しなくてすんだかもしれない」「もっと暖かい季節に掃除することも考えればよかった」。

どれもいい教訓になるご意見ですね、お掃除もやり方次第では、家族で楽しみながら行うことも出来ると思いますので、そんな工夫を考えるのもひとつの方法だと思います。

大掃除を行うことで、大切な家を想うことが出来ますし、日頃気付かない不具合を見つけることが出来たり、あるいは不具合を事前に発見することもありますので、是非今からご予定を調整して頂きまして、確実に実施して欲しいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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