住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

意識

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくりの意識調査とか。

災害対応の家を建てるならRCdesign

晴れてカラカラの東京です。

そんな今日は朝から北区赤羽西計画検討、見積作成、ガス会社さんと電話、建材メーカーさん来社打ち合わせ、行政書士さん来社打ち合わせ、西台計画検討、書類作成など。

午後は世田谷区三宿計画検討、大田区田園調布計画検討、内装業者さん来社打ち合わせ、その後法務局へ書類受け取りに、帰社後は資料作成、杉並区高円寺南計画検討、今川計画検討など。夕方は商社さんと電話、社内システムメンテナンス、5丁目計画検討、見積作成、ミーティングなど。

今日はZoomが繋がらずご迷惑をお掛けしてしまいました。申し訳ございませんでした。

ではこちら。

震災から10年、コロナや自然災害で家づくりへの意識は変わった?

2020年9月に、全国の住宅展示場に来場した人に対して、住宅展示場協議会が調査を実施した。

「総合住宅展示場の魅力と新しい生活への対応、災害意識の変化」と題した調査報告書を見ると、在宅勤務・テレワークによる住宅計画への影響や、東日本大震災から10年を迎え、自然災害に対応する住宅への考え方の変化についても触れられている。詳しく見ていこう。
2021年2月10日 7時0分 SUUMOジャーナル

なるほど。

今年に入ってからというもの、住宅・不動産業界でも新しい生活スタイルを模索するような記事が増えてきたように思いますし、業界の人とお話をしていても、この話題になることが多いです。

確かに1回目の緊急事態による自粛期間以降では、間違いなく住まいに対する関心が高まったように思いますし、実際に弊社にも多くのお問い合わせを頂いております。

記事では実際に行動を起こされ、住宅展示場に足を運ばれた方に対して、調査を行った結果が書かれていました。

記事によれば、最初の緊急事態宣言(2020年4~5月)による住宅計画の変更について聞くと、「見直したものの変更はなかった」が最多の63.8%で、着工時期や予算などを見直した人は限定的だったということ。

しかしながら弊社のお客様では、金融機関の融資審査が遅れてしまい、結果的に着工が遅れてしまったというケースがありましたので、外的要因としての影響は少なからずあったように思います。

次に具体的に検討したい家づくりを聞いたところ、「仕事ができる空間・部屋」が最多の66.1%で、次いで「状況に応じて仕事部屋や子供部屋などいろいろな用途に使える部屋」(32.5%)、「電話・テレビ会議などがしやすい遮音性の高い部屋」(31.7%)という結果で、おおよそ想像していた内容に近い回答だったようです。

「自然災害を意識した家づくりへの関心度(関心+やや関心)」を聞くと、地震は98.7%、台風は93.8%、豪雨は93.4%といずれの災害にも高い関心を示した。なかでも、2016年の熊本地震や2017年7月の九州北部豪雨、2018年7月の西日本豪雨、2020年7月の熊本豪雨など、甚大な被害に遭った九州・四国地方での関心度が高い傾向がうかがえた。

さらに自然災害を踏まえた住宅計画として、どういったことを意識しているのかを、導入意向が強い(非常に強い+少し強いの)スコア上位5つは下記のようになっていました。
1、住宅(建物)の選定にあたっては耐震性能重視という意識(87.0%)
2、住宅建築にあたっては、地盤調査をしっかり行いたいという意識(86.7%)
3、多少建築費(価格)がアップしても安全・安心な住宅を取得したいという意識(81.8%)
4、省エネルギー設備の導入意向(74.5%)
5、耐震性能については公的機関の証明付き住宅を、という意識(73.3%)

これはなかなか良い傾向ですね。ただ、自然災害というのは地震に限ったことではなく、台風やゲリラ豪雨、雷や突風、酷暑や極寒、洪水や土砂崩れなどまでを考慮する必要がありますので、耐震性能だけを高めただけでは、安心・安全な住宅とは言えません。

コロナ禍によって、以前よりも在宅時間が長くなりましたが、これはコロナ終息後もテレワークやオンライン授業などが、ある程度は継続される可能性も高いと思われます。

そんな中でも、自然災害はいつ起こるか分かりませんので、家にいるときに被災する可能性も当然高くなってくると思います。

家の中が一番安全な場所であって欲しいと思いますし、それでこそ安心して暮らすことが出来るでしょう。さらにいざ災害に遭遇した際には、避難所に行く必要がなく、最低限のエネルギーを確保出来れば、より安心感が増しますね。

液状化や浸水被害が予想される場所などを把握しておくことも大切ですし、その上で多少のコスト負担があったとしても、生命と資産を守り、暮らしを守れる住まいづくりを考えて欲しいと思います。

災害対応住宅を考えたら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは良い祝日を。

今日もありがとうございます。


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耐震意識の高い県と在宅避難とか。

耐震住宅を建てるならRCdesign

晴れ一時雨の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区桜丘計画検討、見積作成、渋谷区計画検討、地盤調査会社さんと電話、北区赤羽計画検討、賃貸管理業務、お問い合わせ対応、原稿チェックなど。

午後は見積作成、見積作成、サッシ屋さんと電話、お問い合わせ対応、西台のお客様とお電話、渋谷区計画検討など。夕方は書類作成、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

朝の雨でサウナ状態になりました。

ではこちら。

耐震意識の高い“耐震県”、2020年の1位は…

新型コロナウイルスの流行を受け、大きな地震が来た後でも避難所に行かずに自宅での生活を続ける「在宅避難」への注目が集まる中、木造耐震設計事業など手掛けるエヌ・シー・エヌは、9月1日の「防災の日」に合わせて、“耐震・地震に関する意識調査”を実施した。
2020年8月28日 18時57分 ナリナリドットコム

なるほど。

これはなかなか興味深い調査ですが、記事の中の数字を見てみると、都道府県別では上位層と下位層の間で50%近い差が生じており、地域によって耐震・防災への意識には大きな差があることが分かります。

早速調査の結果を見て見ますと、この「耐震県」ランキングでは、1位「愛知」(昨年度20位)、2位「神奈川」(昨年度1位)、3位「三重」(昨年度12位)、4位「宮城」(昨年度4位)、5位「千葉」(昨年度8位)という結果になっていました。

やはり東日本大震災など近年被災した県、南海トラフ地震などの大地震が想定されている県などが関心の高さから上位にランクインしているようです。また、昨年に引き続き東日本大震災による県外からの転入世帯も多い「神奈川」も高いスコアを記録したということ。

そんな中で、調査に使用した質問をピックアップして見てみると、「現在の住居は、耐震性能を備えているか」という質問では、全国で31.3%の人が「はい」と回答されていましたが、この数字は決して満足出来るものではなく、地震大国の住まいが3割程度しか耐震性能を備えていないとは、残念な結果です。

次に同調査では、「新型コロナウイルスの流行を受け、昨年の今頃と比べて『在宅避難』への意識はどう変化しましたか」という質問がありました。

この問いに対して、「以前から必要だと思っていた」人が36.0%、「以前は必要だと思っていなかったが、必要だと感じるようになった」という人が29.3%と、合わせて65.3%の人が「在宅避難」の必要性を感じていることが明らかになりました。

しかし、その一方で「仮に大きな地震が来て在宅避難を行うことになったとして、自宅で安心・安全に過ごす自信はありますか」という質問に対しては、「自信がある」と回答した人は30.3%に留まる結果になっていて、実際に在宅避難をするとなると不安な人や、どうなるか良く分からない人が多いようです。

もしかすると、いざという時は避難所に避難すれば良いと、何となく思われていた方も多かったのではないでしょうか。

意識の高い方では、ここ最近発生している大規模な風水害時の、避難所の過密状態を見ればその限界は明らかですから、相当な危機感を感じられているかもしれません。

避難所に行かなくてもいい安全なエリアにお住まいで、耐震性の高い住宅に住んでいる人は、避難所に行かず「在宅避難」を選択すべきと、国や行政でも周知を進めているところです。

ただし、在宅避難の時に重要になるのが、事前の万全な準備で、必要なものが必要な量あることがとても大切なんですね。

記事では『在宅避難』の基本になるのが耐震性の高い住宅であり、家具の転倒防災対策なのです。などとアドバイスを送っていましたが、さらにエネルギーを作れるということも大切だと思います。

もし家族に高齢者や幼児がいたり、またはペットを飼われているご家庭では、密集状態を避けられず、プライバシーを保つことも難しい避難所生活は可能でしょうか。

地震や各種の自然災害時でも、倒壊や火災にさらされることなく、発生時から復旧まで家族と財産を守れる家が必要ということを、真剣に考えて頂きたいと思います。

RC(鉄筋コンクリート)住宅が増えれば、災害に強い街となり、強く豊かな国につながりますので、是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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