住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

教訓

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

防災の日に教訓を生かすとか。

東京で家を建てるならRCdesign

くもり一時雨の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区桜丘計画検討、お問い合わせ対応、目黒区でご検討のお客様とオンラインミーティング、渋谷区計画検討、図面作成、書類作成など。

午後は事務機器メーカーさん来社、社内システムチェックなど、法務局と税務署へ書類受け取りに、帰社後は北区赤羽計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、提携会社さんとオンラインミーティングなど。夕方は来客面談、お問い合わせ対応、渋谷区計画検討、ミーティングなど。

防災の日となりましたね。例年ですと各所で避難訓練が行われていましたが、今年は少なかったのではないでしょうか。各ご家庭でも自主的に確認しておきましょう。

ではこちら。

東京を襲う巨大地震…過去の教訓は生かされているのか?

いまから100年近く前の9月1日。首都圏を中心に襲った関東大震災。東京の都心から下町地域は大規模な火災により、壊滅的な被害を受けました。

以降、火災の延焼を防ぐ都市公園が造られるなど、防災を意識した復興がされましたが、震災は遠い昔の話。その経験は、現在の東京の街に生かされているのか、検証していきましょう。
2020年9月1日 11時15分 幻冬舎ゴールドオンライン

なるほど。

せっかくの防災の日ですが、今年は防災訓練も行われず、皆さんの意識や注意を喚起することが出来なかったのではないかと、少々心配になります。

コロナ禍の中においても、災害が待ってくれるという保証はありませんので、常に防災の意識を高めておく必要があると思います。

今日9月1日は防災の日ですが、これは自然災害についての認識を深め、その災害に対処する心構えを準備するために、1960年に制定されました。記事にもあったように、この9月1日という日付は、10万人以上の死者・行方不明者を出した「関東大震災」に由来することはご存知の通りです。

記事によれば、関東大震災が起きたのは、1923年9月1日11時時58分32秒ごろ。相模湾北西部を震源とするマグニチュード7.9の巨大地震が首都圏を襲ったということ。

この時は最大震度が7で、震源に近い神奈川県西部の山間部では大規模な山崩れや土石流が発生し、沿岸部では大津波が発生。都市部では多くの建物が倒壊したうえ、ちょうど昼食時間帯と重なっていたため、調理用の火が元となり至るところで火災が発生し、大規模な延焼となってしまったんですね。

伝えられている被害(全半壊、焼失、流失、埋没など)を受けた住宅は、東京で205,580戸、神奈川で125,577戸など、計37万戸強。死者・行方不明者は、東京で70,387人、神奈川で32,838人など、計10万5,000人以上ということです。

特に焼死が多かったのは、日本海沿岸を北上する台風の影響で、関東地方に強風が吹いていたことが原因となったそうです。特に現在の墨田区横網にあった陸軍本所被服廠跡地(現在の横網町公園)では火災旋風が起き、約4万人もの人が犠牲になってしまったそうです。

この時も台風と地震という複合災害という状態だったことがわかりますが、今のようにウイルスという災害や台風の影響下でも、地震が発生しないという約束は出来ません。

記事でも書かれていましたが、時間の経過によって記憶が風化していくことは仕方がないことかもしれません。しかし、だからこそ常に防災を意識し続けることが大切で、教訓を生かして備えることが必要だと思います。

そこで記事で紹介されていたのは、甚大な被害を後世に伝えようと、大規模な自然災害の状況や教訓を刻んだ「自然災害伝承碑」が、全国各地で作られているということ。

しかしながら、その存在さえも忘れられることが多く、平成30年に起こった西日本豪雨災害では、大きな被害を受けた地区に100年以上前の水害を記した石碑があったものの、活かされることはなかったといいます。

そしてこれを教訓として、2019年には自然災害伝承碑の地図記号が選定され、ウェブ版の地理院地図や2万5千分の1地形図(紙版)に掲載されるようになりました。

もちろん東京にも関東大震災の記憶を伝える、自然災害伝承碑が多く残されていますので、お住いの地域にもあるか、是非探してみて頂き、先人の方達が残してくれた教訓を生かして、今後の防災につなげたいものですね。

安全で強い街づくりに、是非ご協力ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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3.11から9年です。

日本で家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から資料作成、設備屋さん来社打ち合わせ、社労士さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、世田谷区八幡山計画検討、図面作成など。

午後からは渋谷区方面へ、お客様と打ち合わせなど。帰社後は西台のお客様とお電話、お問い合わせ対応、サッシ屋さんと電話など。夕方は杉並区でご検討のお客様とお電話、港区南青山計画検討、ミーティングなど。

一部では夕立みたいな雨が降りましたね。

ではこちら。

東日本大震災9年、各地で祈り 避難なお4万7千人、再建道半ば

岩手、宮城、福島3県に大きな被害をもたらした東日本大震災は11日、発生から9年を迎えた。住宅や道路などインフラ復興事業は最終盤だが、津波や東京電力福島第1原発事故による避難者は依然4万7737人。

生活再建は道半ばだ。新型コロナウイルス感染症の拡大で追悼式の中止や規模の縮小が相次ぐ中、被災地では人々が犠牲者に祈りをささげた。
2020年3月11日 12時31分 共同通信

9年が経過しました。

あの日の記憶はまだ鮮明に残っています。

あの日から多くの国民が初めての経験を数多くされたことと思います。

日本人は、成長出来ているのでしょうか。

安倍首相の言葉を借りれば、「震災による大きな犠牲の下に得られた貴重な教訓を決して風化させてはなりません。災害に強い故郷を創り上げていくことを改めてここに固くお誓いいたします」ということ。

今回のウイルスに対する恐怖心に対して、冷静な判断や行動が出来ているのか、報道などによればとても嘆かわしい状況が伝えられています。

これまでの歴史的な危機の時と同じ行動をとってしまうのは、そんな時は自己主義的な考え方が当然で、他人のことは考えなくても良いというような、とても子供達に見せられない状況だと思います。

震災の犠牲となってしまった方々や、次世代の人たちに胸を張って渡せる国にすることが、残された私たちの義務だと思います。

ハード的に強靭な国とすることはもちろんのこと、人間としても成長することが大切なのではないかと思います。

今も続いているテレビ朝日のHPで、震災の記憶を風化させないよう、震災当時から変わりゆく被災地の様子を特集ウェブサイト「RECfrom311〜復興の現在地〜」で公開されていますので、是非ご覧になってください。


art2-3国民の生命と財産を守り、災害に強い日本を次世代に残すために、私たちはRC(鉄筋コンクリート)住宅の普及に努めさせていただきます。

それでは。

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阪神大震災から四半世紀。

災害に負けない家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内システムメンテナンス、原稿チェック、信用金庫さん来社、大田区北千束計画検討、荒川区西日暮里計画検討、資料作成、郵便局へ、帰社後はお問い合わせ対応など。

午後は文京区千駄木計画検討、見積作成、信用金庫さん来社、日野市計画検討、資材発注、板橋区常盤台計画検討など。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、商社さんと電話、渋谷区計画検討、練馬の不動産会社さんと電話、設備屋さんと電話、ミーティングなど。

この時期本来の寒さをしっかりと体感しておきましょう。

ではこちら。

阪神大震災から四半世紀、風化させない決意「きざむ」

6434人の命を奪った阪神大震災から17日で25年となった。

早朝から各地で追悼行事があり、犠牲者を悼む人々の鎮魂の祈りが広がった。災害が相次いだ平成から令和へと時代が変わり、初の震災忌。南海トラフ巨大地震や首都直下地震への備えが求められる中、被災者や関係者らは記憶と教訓の継承を誓った。
2020年1月17日 15時2分 読売新聞オンライン

今年もこの日になりました。

記事にもあったように、実際に被災された方や現地の人達の中では、記憶が薄れていくことや、その教訓が風化していってしまうことが、一番の心配事となっているのではないでしょうか。

これで震災からは四半世紀が経過したことになりますので、風化や被災者の高齢化が課題となっているということもわかります。

記事では、神戸市民の5人に1人が震災後の生まれとなり、今年の追悼行事は60件と、ピークの5年前から50件減少しているとありました。

いつもお伝えしているように、日本は世界一の災害大国です。これは地理的に避けようのない事実として認識しなければいけません。

これまでにも多くの自然災害があり、その度に悲しい思いをしてきたはずです。

将来の日本では、たとえ災害が発生したとしても、生命や財産を失うようなことが無いようにしなければいけない。

私は25年前のこの災害を機に、木造住宅の建築をしないことを決め、一番安全と自信を持ってお勧めできるRC(鉄筋コンクリート)住宅のみを提供することを心に決めました。

しかしながら、人材不足や資材の高騰などもありますが、私の努力不足からRC住宅の普及が思うように進んでいないことに責任を感じています。

それでも諦めることなくコツコツと、1棟でも多く大切な人と財産を守れる住まいを作りたいと思っていますし、毎年この日にはその気持ちを再認識させてもらっています。

時代が大きく変化していくタイミングですが、変わらぬ価値と安心を求められる方も多いですので、これまで以上に、災害に負けず、豊かな日本を残すために、これからも取り組んでいきたいと思います。

日本にはRC(鉄筋コンクリート)住宅が最も適していますので、住まい選びには是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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熱波の対処法と欧州の教訓とか。

熱波でも快適な住まいを建てるならRCdesign

猛暑の東京です。

そんな今日は朝から塗装屋さん来社打ち合わせ、大工さん来社打ち合わせ、久喜計画検討、書類作成、その後事務組合さんへ書類お届け、帰社後は商社さんと電話、日野市計画検討、雑務など。

午後はお問い合わせ対応、提携会社さんと電話、学生さんと電話、金融機関へ、帰社後は組合事務、提携会社さん来社打ち合わせ、渋谷区計画検討など。夕方は図面作成、その後ご近所のお客様宅へ、帰社後はお問い合わせ対応、ミーティングなど。

ご近所の方と立ち話をしていたら、昨晩は夜中の2時頃に暑くて目が覚めたとか。えっ!エアコン使ってないの?と聞くと、やはり扇風機でしのいでいたということでした。省エネのつもりか忍耐力の鍛錬かわかりませんが、とにかく命あってのものですから、エアコンを使ってください。

ではこちら。

熱波へのたった1つの対処法:欧州で起きた記録的な猛暑から、わたしたちが教訓にできること

欧州を6月下旬に襲った猛暑は、まるで気候変動の“緊急警報”のように感じられるものだった。フランスの南部では気温が約46℃に達して記録を更新し、カリフォルニア州にある砂漠のデスヴァレーのほうが涼しかったほどだ。

その暑さも収束し、この時期として平均的な気温といえる30℃前後に戻るにつれて、別の警告が浮かび上がってきた。現代文明は、猛暑に適応し、猛暑から身を守る必要があるということだ。
2019年7月31日 9時0分 WIRED.jp

なるほど。

確か今月のはじめにも、ここで話題にさせて頂きましたが、フランスが暑すぎるという記事で、観測史上の最高気温になったということがニュースになっていました。

そして今日の記事では、フランス人は極端な高温がどれだけ命とりになるかを認識していると書かれていて、それは03年のヨーロッパ熱波では猛暑が2週間近く続き、フランスで約15,000人、欧州全体では約70,000人が死亡したと推定されていることから、これと比較すれば、今年6月の猛暑はわずか4日間にすぎないということです。

前回もお話しした通り、南フランスの場所というのは、日本の札幌とほぼ同じような緯度に位置していますので、日本だったら、北海道の札幌で45度を超える日が来るということですよ。

同じ地球にあって、フランスで起こったことが、日本で起きないということは考え難いですから、やはり今のうちからフランスの経験を教訓として学ばせて頂いておく必要があるでしょう。

記事によれば、気温が35℃以上になったら、扇風機で涼しくなろうなどと考えてはならないとし、それは対流式オーブンのように身体を温めてしまうだけと書かれていました。

また、アルコールを飲むのもいけないそうで、深部体温の調節がますます難しくなるそうです。

そうなると、心臓の鼓動が速くなり、より多くの血液を皮膚のほうに送り出すことで、身体の深部に蓄積される熱を押し出そうとすることで皮膚も赤くなるということ。

さらに年をとると、たとえ健康な人であっても血管が効果的に膨張しない場合があるそうで、熱によって余分なストレスが心臓にかかることは、慢性の健康障害がある人々にとっては危険な状態になるということです。

利尿薬のほか、高血圧や狭心症の治療に使われるβ遮断薬、抗鬱剤などの薬物は、熱に対する身体の対処をさらに難しくするとか。

記事にあった環境保護団体の健康担当弁護士によれば、「猛暑はより長く、より厳しく、より頻繁に起きるようになっています。気候変動とともに死者が増えるという結論は避けられません」と指摘されていました。

また、記事では一層暑くなる世界に対応するため、人々の行動や建築物の設計、緊急対応システムなど、あらゆるものが変わる必要があり、欧州の猛暑は、その必要性が急を要するものであることを示しているとしていました。

日本では、まだまだ昭和の夏を懐かしむ風潮があり、それが正しいと思い込んでいるようなところがありますが、茹で蛙や恐竜のように、外的環境の変化に気が付かず、その対応が遅れたり、順応することが出来なかった場合の結果は、想像以上に大変なものになってしまうでしょう。

冷静に現状を認識して正しい対処を行い、環境に対応していくには、暮らし方も変えていく必要がありますので、ご不明な点がございましたら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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余震に備える震災の教訓とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れて暑くなった東京です。

そんな今日は朝から書類作成、商社さんと電話、鉄骨屋さんと電話、出版社さん来社打ち合わせ、板橋区双葉町計画検討、見積作成、中野区大和町計画検討など。

午後からは豊島区長崎の現場へ、各種打ち合わせなど。帰社後は提携会社さんと電話、葛飾区新小岩計画検討、図面作成、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、出版社さんと電話、資料作成など。夕方は高田馬場検討、来客面談、見積作成、ミーティングなど。

サッカー日本代表が2-1でコロンビアに勝利しました。飛車角落ちでも勝ちは勝ちです。

ではこちら。

熊本地震経験者「余震に備えて」SNSで広まった「呼びかけの輪」 専門家も注意を促す「教訓」

18日朝、大阪府北部で最大震度6弱の地震を観測しました。熊本地震では、前震の約28時間後に本震が発生。建物倒壊や断水などの被害が広がりました。

今回の地震を受け、SNSでは熊本地震を経験した人たちが「余震に備えて」という投稿をしています。専門家も「本震と同程度の余震の可能性もある」と注意を呼びかけています。
2018年6月19日 7時0分 withnews

被災お見舞い申し上げます。一時も早い日常生活をお祈りしております。

人間、特に日本人は喉元過ぎれば熱さを忘れがちな国民性だと、常々思っておりますが、それはこれまでにも数々の自然災害を経験しているにもかかわらず、まだまだ満足の出来る対策がされているとは思えませんし、その問題意識を維持している期間は非常に短いと言わざるを得ません。

いい加減、家族や地域でも、代々脈々と語り継がれる教訓をしっかりと整理して、日本で暮らしていくバイブルを、国民で共有しなければいけないと思います。

記事によれば、比較的最近に発生した熊本地震を経験された方達からの教訓として、SNSで呼びかけの輪が広められてということ。

実際に投稿されてものでは、「今後一週間は余震に注意」のその具体的な注意とは●部屋の片づけ等する際靴は履いたままでいる●就寝時、枕元に懐中電灯・靴・携帯電話・モバイルバッテリー・眼鏡・財布等ひとまとめに置いておく、とか。

「本震がまだ来ていないかもしれません」「2〜3日は家の中で寝るのは危険ですよ」と注意を促す投稿もあったり。

一方では「大事なのはパニックにならないこと」「不正確なSNSの情報を鵜呑みにしない」という呼びかけもあったそうです。

さらに、ほかのSNSでも熊本地震を経験した人の投稿が多くあり、「大切なのは家族と生き残ること」「この後もっと大きな地震(本震)が来るかも知れないと想定する」「家族との連絡手段を確認する」「倒れてくるモノの下で寝ない」「寝る部屋の足元に運動靴を常備」などは、すぐに実践出来るものだと思います。

最後に、記事に書かれていた東京大学地震研究所の教授の発言でも、「規模は小さくても震度でみると本震と同程度の余震もあり、注意しなければいけません。熊本地震のように、まれに別の大きな地震を誘発する可能性もあります」ということです。

これは何も今回の被災地だけを対象にしたものではなく、日本に暮らす全ての人に共有して頂かなければいけないものです。

貴重な経験を教訓にして、より良い街で安心して暮らしたいものですね。

それでは。

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お正月のヒートショックに注意とか。

東京で温度差の少ない家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、文京区根津計画検討、書類作成、お問合せ対応、その後税理士事務所さんへ書類お届けなど。

午後に帰社後は土工事屋さんと電話、家具屋さんと電話、中野区大和町計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方はリフォーム工事計画検討、お問合せ対応、事務組合さん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

爆弾低気圧で暴風雪となっているニュースを見ると、本当に申し訳なく思ってしまいます。どうか安全と健康を最優先してください。

ではこちら。

ヒートショックに注意!自分は健康、と思う人ほど危険かも!?

寒い日が続くと、お風呂が恋しくなりますね。でも、服を脱いだら寒さでブルブル、思わず熱い湯船にザブン、という入浴のしかたをしている人はいませんか?

実はこれ、「ヒートショック」(温度の急激な変化により血圧が変動することで起こる健康被害)を起こす危険性大なのです!

旅先や自宅でも思いがけない事態に陥ることがあります。今回は、実際に起きた二つのケースをもとに注意ポイントをご紹介しますので、大切なご家族の命を守るために、ぜひご一読ください。
2017年12月26日 16時30分 tenki.jp

なるほど。

実は私もすでに他人事とは思えない年齢になって参りましたし、実際に健康診断などでは血圧が高いと言われることが多いですから、これからの季節は注意をしないといけませんね。

この話題も定期的にお届けさせて頂いておりますが、年末年始にかけて温泉旅行に行ったり、帰省した際の住環境が以前のままだったりすると、これがかなりのリスクとなる場合もありますので、今一度確認して頂き、事故などの無い休暇にして頂きたいと思います。

早速記事にあった「ヒートショック」を起こさない、5つの注意ポイントを見てみましょう。

■脱衣所・浴室の室温に注意
居室と脱衣所の温度差は5℃以内にすることが望ましいと言われています。脱衣所に暖房が設置されている場合は使用し、設備がない場合は暖房器具を置いて室温を上げておきましょう。さらに入浴前は浴槽のふたをはずしておく、シャワーでお湯をはるなどで浴室を湯気で温めておくと効果があります。

■湯船に入る前にかけ湯をする
いきなり湯船に入るのは、急激な血圧の変化を招きます。特に高血圧の人などは血圧が急変するリスクが高まるので危険です。湯船に入る前には、心臓から遠い足先から徐々にお湯をかけるのがオススメ。かけ湯をしてカラダが湯船に浸かる準備をしてあげましょう。

■湯船から出るときはゆっくり立ちあがる
湯船からいきなり立ちあがると、血管が広がって貧血状態になるため、立ちくらみを起こす可能性があります。狭く滑りやすい浴室で転ぶとケガをしたり、打ちどころが悪い場合は意識を失うこともあります。手すりなどにしっかりつかまって、ゆっくり立ちあがるようにしましょう

■浴室内で水分を拭きとっておく
脱衣所に出る前に、バスタオルでカラダを覆って水滴が落ちない程度に拭いてしまいましょう。浴室内は湯気で温かいので、水分を拭きとってしまえばカラダを冷やしにくく、脱衣所へ出ても室温差による影響を受けにくくなります。

■入浴の前後にはコップ1杯の水を飲む
入浴時には思った以上にカラダから水分が蒸発しています。水分が足りないと脱水症状を起こしやすいので、入浴前と入浴後にはコップ1杯程度の水を飲むようにしましょう。できれば白湯か常温の水がよいようです。

以上が一般的なヒートショックを起こさないようにするための注意事項ということですが、他にも記事では実際にあった事例からいくつかの教訓が書かれていました。

温泉の露天風呂で事故にあってしまった例では、入浴時の気温と室温差には十分注意が必要ということで、やはり冬の露天風呂は気を付けて入るようにしましょう。

さらに、なるべくひとりでの入浴を避けた方が良いようです。上記の例でも事故当時は他に誰も入浴している人がいなかったため、発見が遅くなってしまった可能性があるそうです。

温泉などに出かけた際は、なるべくほかに人がいる時間帯や場所を選び、自宅で入浴する場合も、家族にひと声かけておくと安心ですね。

もうひとつあった違う実例では、60代の男性がいつものように自宅で入浴していましたが、長風呂の結果戻らぬ人となってしまったということです。

さらに、お酒が好きでよく飲酒後に入浴していたそうで、この日もいつものように晩酌後の入浴だったので、家族はそれなりに気を付けていたそうです。

この事故からの教訓としては、湯船の温度は41℃以下&長湯をしないということ。高温(約42℃以上)の湯船に浸かった場合、血圧の急変が起こりやすくなりますし、長く湯船につかると、体温が上昇して汗をかき、脱水症状を引き起こすことになるそうです。お風呂の温度は41℃以下で、湯船に浸かるのは10分以内にしましょう。

最後の教訓は飲酒後すぐの入浴は厳禁です。もう当たり前という感じもしますが、お酒を飲んでの入浴は少ない湯量でも簡単に溺れてしまうことがあるので大変危険です。ふだんよりも酔いやすいので、アルコールを飲んだすぐ後での入浴はやめましょう。高血圧や動脈硬化などの持病を持っている人は特に気を付けてください。

記事にもあったように、健康に多少なりとも自身がある人も油断は禁物です。休暇中といえどもこの時期の入浴には、十分ご注意ください。

安全な住まいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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阪神淡路大震災から22年です。

東京で耐震住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後豊島区東池袋でご検討のお客様宅訪問、打ち合わせなど、帰社後は業者さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討など。

午後は高田馬場計画検討、新宿区百人町計画検討、見積作成、お問い合わせ対応、出版社さんと電話、新宿区落合でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。夕方は文京区大塚3丁目計画検討、図面作成、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

この寒空の下で、何日も野宿できますか?食料も無いかもしれません。いつまで続くかもわかりません。そして全てを失った喪失感に耐えられるでしょうか。そんなことを考える日です。

ではこちら。

震災の教訓、次世代に=菅官房長官

菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、阪神大震災から22年を迎えたことについて、「亡くなられた方々に心から哀悼の意を表したい」と述べた。その上で「教訓をしっかり検証して次の世代に伝えていくことが極めて重要だ」と語り、震災の経験を首都直下地震や南海トラフ地震の防災・減災対策に生かす考えを示した。

また、阪神大震災以降も各地で大規模自然災害が相次いでいることに触れ、「個々人が被害を軽減するためには、公助だけでなく地域における自助・共助の取り組みが重要だ」と指摘。防災訓練への参加や生活用品の備蓄など災害への備えを国民に促した。
2017年1月17日 11時58分 時事通信社 

なるほど。

すでに今年成人された方では、この震災を知らないということになりますが、今日から22年前の1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生しました。

この地震では、神戸市や淡路島の一部で震度7に相当する揺れが発生しましたが、東北から九州にかけての広い範囲でも震度1 以上が観測されました。

この阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊や家具の転倒等により多くの被害が発生し、地震から命を守るためには、家屋の耐震化と家具の固定をしっかりしておくことが大切という教訓を得ました。
 
また、木造住宅密集地域では、火災が発生してから数日間にわたって燃え続けていました。その光景は映画などのフィクションで目にする以外では初めて目にしたもので、大変な衝撃を憶えています。

後に原因が判明した火災のうち、最も多かった出火原因は、電気器具に関係する火災でした。この中でも特に対策が必要とされたのが、地震による停電が復旧したときに発生する「通電火災」です。

地震の影響により発生した停電により、電源が入ったままとなっていた倒れた電気ストーブが、通電後に近くの燃えやすいものと接触し、引火したという事例がありました。

また、地震により傷ついた電気コードは、通電した際にショートし、近くの燃えやすいものに引火する可能性があります。地震が発生したときは、まず身の安全を守ることが大切ですが、揺れが収まり、安全に行動できるようになったらすぐに火の始末をし、避難する際には、ブレーカーの遮断を徹底しましょう。

現在はあらかじめ設定しておいた震度以上の地震の揺れを感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止める「感震ブレーカー」の設置が推奨されています。通電火災対策のためにも、感震ブレーカーの設置を検討してみましょう。

ちなみに都市ガスは震度5相当以上の揺れで、自動的に止まるようになっていますので、慌ててガスコンロの火を消しに行く必要はありません。

地震の揺れから身を守ったあとの生活のためには、備蓄品を準備することも大切です。地震の影響で、ライフラインが停止する場合も当然考えられます。

災害後1週間は支援物資が届かないと想定して、家族分の水や食料を備えておくと良いようです。食べながら補充するローリングストック法で備蓄すれば無駄になることもありませんね。

また、家族に乳幼児や高齢者、女性がいる場合は必要なものを別途用意しておくことも必要です。特に携帯用トイレはこれまでの震災でその必要性が確認されています。

どれほど備えておけば完璧ということはありませんが、基本的に安全は自己責任という意識が大切で、まずは自分や家族の安全をしっかりと確保すること、その上でご近所や地域のお手伝いをするのが基本です。

今の時代なら、災害時に必要なモノやその時の行動など、必要な情報は簡単に収集できると思います。しかし、実際に被災された方々の貴重な意見や教訓は意外と少ないように思います。

やはりここでも必要なのは、正確な情報を見分けるという自身の能力かもしれませんが、何よりも考え得る最善の備えを、今すぐに実行してください。

弊社は地震に負けない、倒壊せず、燃えない住宅をつくり続けて参ります。

それでは。

今日もありがとうございます。


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辛坊さんの持論とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から品川区旗の台計画検討、見積作成、板橋区徳丸6丁目計画検討、ガス会社さん来社打ち合わせ、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、練馬区田柄計画検討、資料作成など。

午後は来客面談、板橋区坂下計画検討、見積作成、お問い合わせ対応、世田谷区奥沢計画検討など。夕方は台東区日本堤計画検討、世田谷区砧計画検討、ミーティングなど。

今日はまた冷え込みましたね、しかしこれからさらに冷え込み、明日明け方は0度の予想ですので、バケツに水を張っておきましょう。

ではこちら。

【辛坊持論】81年より前に建築の家に住んでいる皆さんへ

阪神・淡路大震災から20年、忘れられない光景があります。

震災発生直後から丸2日間務めたスタジオでのキャスターの仕事を終えて、先輩から借りた250ccのスクーターにまたがって被災地に向かったのは1月19日のことでした。広い国道は大渋滞で動きがとれず、裏道を縫うように一人、激震地を目指したのですが、そこには信じられない光景が広がっていました。西宮から芦屋に入った辺りから、震災の原因となった断層に沿って太い帯状に木造住宅が倒壊し、辺り一面がれきの山になっていたんです。

この光景は東日本大震災で津波に洗われた地域と似ています。でもハッキリと違うのは、数十軒に1軒くらいの割合で、ほとんど無傷の建物があったことです。最初はあまりの被害の大きさに思考が停止状態になっていたのですが、スクーターで巡りながら子細に観察すると、倒壊を免れた家には共通の特徴がありました。その後、さらに調べて、理由に確信が持てました。

それは、1981年の建築基準法大改正以降に建築された建物は、手抜き工事などがされていない限り、震度7の直撃でも倒壊しなかったということです。
2015年1月27日 18時45分 スポーツ報知

なるほど。

さすがは辛坊さん。なかなか鋭い観察です。さらにこういった発言力のある方に、本質を突いた発信をしていただけると、少しは国民の皆さんも考えてくれるのではないでしょうか。

さらに記事ではこう言っています。
震災当時、訳知り顔の評論家たちは「高層建築は危ない。震災は現代社会への警告だ」なんて論をあちこちに発表していました。私は違うと思います。活断層型地震に関しては間違いなく、最新の技術が命を救います。私は20年間言い続けています。「直下型地震では家がつぶれない限り、そう簡単に人は死なない」と。

確かに、専門誌等でも震災後すぐに現地で詳細な調査をしたり、被害が拡大した原因を追及するなどの記事が多く掲載されていましたが、ひとつのラインとして、1981年以降の設計基準が目安になります。

しかし、さらに専門的な見解としては、ピロティー形式の建物(柱だけで壁の全く無いかあっても極少ないもの)は倒壊してしまっていたことから、この震災以降さらに建築基準法の改正が続きました。

そしてひとつ付け加えておきたいのが、この1981年6月以降から2000年の建築基準法改正の施行実施までに建てられた家でも、大きな欠点を内包している場合があるということです。

それは耐震基準もそうなんですが、実はこの2000年までは、建築関連業界、不動産業界、金融業界においても、建物の完了検査を受けなくても大した問題ではない、という風潮があり実際に建っている建物が図面と違うことも暗黙の了解としてありました。

今では信じられないという感じですが、日本もまだまだ悪い習慣というか、一般的にもコンプライアンスや、耐震に対する意識が低かったというのも原因のひとつかもしれません。

そしてもうひとつ辛坊さんが言っていたこと。
境目は明快です。それは81年です。これより前の建物に住んでいる皆さん。お願いですから耐震診断を受けてください。多くの自治体で診断と補強工事に補助金を出しています。倒壊した建物の中で、生きながら迫りくる炎に焼かれた神戸の惨劇を繰り返さないために、これが今すぐできる唯一の対処法なんです。 ということ。

もちろん耐震性は大切です。しかしそれと同等に大切なことが燃えないということなんです。

もう国内の災害で同じような焼け野原の風景を見たくないと思いますし、燃えなければすべてを失うことはないんです。

art2-3今日は辛坊さんの持論をお借りして記事を書かせていただきましたが、弊社も20年前に決めてから守っていることがあります。それは鉄筋コンクリート構造以外での住宅は造らないということ。

それは大事な人を守るのが住宅だとの思いから、倒壊しない、燃えない家しか造ってはいけないのではないかとの結論からなんです。

日本に暮らすなら、RC(鉄筋コンクリート)造をお選びください。

それでは。

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阪神大震災の写真で学ぶ。

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晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、小金井東町計画検討、修理工場へ、帰社後は提携会社さん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社、練馬区田柄計画検討、設備屋さんと電話、埼玉市浦和のお客様とお電話など。

午後はガス会社さん来社、蓮根の不動産会社さんと電話、水道屋さん来社打ち合わせ、電話会社さん来社、関連会社さんと電話、図面作成、お問い合わせ対応、板橋区板橋3丁目計画検討など。夕方からは東京駅八重洲口方面へ、会合出席と忘年会など。

さすがに街は人出が多かったです。

ではこちら。

阪神大震災の写真約1000枚、神戸市がCCライセンスで公開 2次利用OK

神戸市はこのほど、阪神・淡路大震災の記録写真約1000枚をオープンデータとして提供するサイト「阪神・淡路大震災『1.17の記録』」を公開した。クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスで公開されており、自由にダウンロード・2次利用できる(一部の写真はダウンロード・2次利用不可)。

阪神・淡路大震災の発生直後や復旧・復興の様子の記録写真を公開した。「東灘区」「中央区」など同市内の区別にソートしたり、「住宅」「鉄道・駅」「火災」などカテゴリーで絞り込める。

市が保有するデータを誰もが自由に利用しやすい形式で提供しする「オープンデータ」の取り組みの一環。防災学習の資料作成やポスター、Webサイト、アプリ開発などへの利用を想定しており、来年1月17日に震災から20年の節目を迎えるのを機に、震災の経験や教訓を継承するため活用してほしいとしている。
2014年12月10日 12時4分 ITmedia ニュース

なるほど。

それにしても、来年1月で阪神大震災から20年ですよ。何とも時の経つ早さに驚くばかりです。

しかし、そんな時の流れの中でも、多くの震災を含む自然災害が発生し、その度に多くの被害が発生してしまいました。

もしかすると人の年齢にもよるかもしれませんが、私の年齢だと、この阪神・淡路大震災というのが、社会人として、また家族を持ってから初めての大きな自然災害だったように思います。

すでに建築業界でお仕事をさせて頂いていましたので、まさか日本の建築物や構造物がそこまでひどく倒壊したり、映画やテレビで見た戦場のシーンと同等の、本当に焼け野原と化した日本の姿を想像することは出来ていませんでした。

それが、これまでの常識や神話がことごとく覆されたのが、20年前の震災でした。

この震災を機に建築基準法が見直され、新しい耐震基準が作られたり、日本人の震災に対する意識が、少しは変わったように思います。

私個人的にも、それまで取り扱っていた木造住宅を見直し、研究の末辿り着いたのが、住まいはRC(鉄筋コンクリート)造にしなければならないということでした。

ひとつのターニングポイントと言えますね。

ただ、この20年間でも自然災害で多くの被害と犠牲を払わされたのは、私たち建築業界、住宅業界の努力が足りなかったことはもちろん、国や行政の施策、国民個人の意識もまだまだ低かったと言わざるを得ません。

まだまだ皆さんの記憶に新しいと思いますが、先の東日本大震災では、さらに大きな被害となってしまい、またしても日本人の想定を大きく上回る、自然の怖さを思い知らされたと同時に、教訓の大切さも実感したと思います。

今回神戸市が公開してくれた当時の貴重な写真の数々から、震災の経験や教訓を継承しなければいけないと思いますので、是非目を通していただきたいと思います。

阪神・淡路大震災「1.17の記録」
http://kobe117shinsai.jp/

それでは。

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長野県北部地震の奇跡と教訓とか。

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朝からしっかり雨の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後解体業者さんと電話、練馬区田柄計画検討、内装商社さんと電話、サッシ屋さんと電話、お問い合わせ対応、原稿作成、電気屋さんと電話、設備屋さんと電話など。

午後は書類チェック、その後金融機関へ、帰社後は板橋区徳丸6丁目計画検討、文京区小石川計画検討、図面作成、お問い合わせ対応、見積作成、小金井東町計画検討、資材発注など。夕方は世田谷区弦巻のOBオーナー様とお電話、ご近所のお客様宅へ部品お届け、賃貸入居者さんとお電話、ガス会社さんと電話、世田谷区砧計画検討など。

連休明けは冷たい雨の一日でしたね、でも乾燥していた空気が少しは潤ったのではないでしょうか。

ではこちら。

「地震死亡ゼロ」白馬…秘訣は細かい村の地図

22日夜に日本の長野県北部で発生したマグニチュード6.7の地震で、たった1人の死亡者も発生していないことが注目されている。今回の地震で全壊・半壊した住宅が54軒に達した。24日現在、重傷者7人を含め負傷者41人と把握されている。地震の規模も大きかったが、震源の深さが5キロでほかの地震に比べて非常に浅かった点を考慮すれば、「死亡者ゼロ」は「ほとんど奇跡的」(東京新聞)だ。

地震は同じ規模でも震源地の断層や該当地域の地質などによって被害が変わる。だが今回の震源地から約100キロ離れた新潟県中越地方で2004年に発生した地震の場合、震源の深さがより深かったにもかかわらず死亡者が68人に達した。したがって「死亡者ゼロ」の秘訣には別の要因があったという分析が出てくる。
2014年11月25日 8時37分 中央日報

土曜日の夕食時だったでしょうか。東京でもテレビなどで一斉に警報が鳴ったと思ったら、気持ち悪い横揺れが結構長く続いたように感じました。今回の地震で被災された方々には、謹んでお見舞い申し上げます。

早速翌日からは各種報道機関による現地からのレポートが届けられていました。その中でも倒壊した建物から救出する模様や、救出作業をされた方達の対応が報道されていて、被害の大きさをあらためて実感したと同時に、住民の皆さんの冷静な対応に驚きました。

しかしながら、今日までに県などのまとめによると、負傷者数は白馬村や長野市など8市町村で重傷8人を含め計44人になっています。また、住宅被害は白馬、小谷両村と長野市で全半壊が計141棟。避難所では24日、計約250人が朝を迎え、夕方の時点で約220人が身を寄せているそうです。

記事にもあるように、今回の地震では死者ゼロがだったということが、なにより不幸中の幸いです。しかしながら、現実は家屋が倒壊していますので、すぐに元の生活に戻れるかといえば、そうではありません。一刻も早く元通りの生活が取り戻せますよう復旧が進むことをお祈りしております。

今回の地震で功を奏したこととして、メディアは「死亡者が発生していないのは、地元住民らの緊密な連帯に支えられたことが大きかった」と報道していました。今回の地震で最も被害が大きかった白馬村では、住民26人が崩れた建物の下敷きになりましたが、近隣住民によって全員救助されています。

これは家が崩れなかった住民たちが、崩壊した家屋に集まって初期救助に積極的に取り組んだ結果です。建物の残骸を片付ける住民、そして下敷きになった住民に「頑張れ」「今、救助隊が到着するから少しだけこらえて」などと大声で応援する住民たちの「役割分担」もあったようです。

崩壊したある住宅では、消防署員と近隣住民5人が2歳男児と3歳女児の命を救ったり、視覚障害のある1人暮らしの高齢者の家に入って救助したのも近隣住民だったということ。

記事で白馬村神城・堀之内地区の鎌倉宏区長(62)は「住民間の強い連帯感があったから『犠牲者ゼロ』が可能だった」「住民たちの安否確認も順調に行われた」と話していました。この鎌倉区長によれば普段から76世帯220人全員の顔をみな知っていたそうです。

また事故後の迅速な対応が可能になった「住民ネットワークシステム」も力を発揮したようです。テレビ朝日は「2011年に東日本大震災などを体験しながら、どの家に何人暮らしていて、1人暮らしの高齢者がどこにいるかを詳細に記した『村地図』が作成された」として「これを土台に、現地に出動した救助隊員の活動が迅速に展開できた」と指摘していました。

現在では、このよな動きが日本全域に幅広く普及しているそうです。1995年1月17日に大地震を経験した神戸市の場合も、現在は100%近い住民情報をネットワーク化したそうです。震災当時に救助された人は3万5000人でしたが、このうち80%の2万7000人が家族や近隣住民に救出されたという分析が元になっているんですね。

今回の被災地は、比較的雪の多い地域でしたので、市街地に比べると構造的に丈夫な作りだったと思いますが、それでも多くの家屋が倒壊してしまいました。本当に人命に関わることが無くて良かったと思います。 

もしこれが市街地だったら、住民同士のつながりが無かったり、一件でも出火する家があれば、延焼による火災の被害も多くなったかもしれません。

東京で住まいを建てるなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。 

それでは。

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