東京で断熱の良い家を建てるならRCdesign

朝からみぞれの東京です。

そんな今日は朝から練馬区平和台計画検討、見積作成、蓮根の不動産会社さんと電話、文京区大塚計画検討、日野市計画検討、図面作成、中野区上鷺宮計画のお客様とお電話、原稿チェックなど。

午後は文京区根津計画検討、図面作成、その後平和台計画のお客様宅で打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は提携会社さんと電話、葛飾区新小岩計画検討など。夕方は図面作成、板橋区双葉町計画検討、ミーティングなど。

朝晩の通勤では久しぶりに末端がしびれる寒さでした。

ではこちら。

光熱費が年間8万円も削減!カビやダニも防げる「断熱住宅」のススメ

2月も後半になりましたが、まだまだ本格的な寒さが続いていますね。

こんなに寒い日は、暖房をガンガンたいて、ポッカポカのお部屋にしたいもの。

そこで気になるのが、光熱費。

でも、この光熱費、安くすませる方法があるんです。

今日は光熱費をおさえて、家計にも健康にも、地球にも優しい……断熱住宅のお話です。
2018年2月21日 21時30分 日刊Sumai

なるほど。

これは住まいづくりをお考えの方には、是非参考にして欲しい記事だと思います。

しかしながら、まだまだ一般的ではないかもしれませんし、一方では国の政策に主導される形でいやいやでもその仕様にされたという方もいらっしゃるかもしれません。

この断熱住宅の目指す一つの基準が、ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)と呼ばれるもので、それは「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」というもの。

なんだかわかりにくい説明ですので、もっと簡単に言うと、太陽光発電や断熱、省エネなどで創られるエネルギーと、住まいでのエネルギー消費量が正味おおむねゼロになる住まいということです。

これまた周知不足で申し訳ないのですが、国としては、「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標を設定しています。

その目標を実現するために、経済産業省では、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標として、普及に向けた制度の見直しや補助金での支援などの取り組みを行っています。

さて、そんな新しい基準の住宅では、光熱費がどのくらい安くなるのか、記事にあったデータによると、国土交通省の調べによれば、昭和55年以前の断熱のない住宅では年間13万3,000円の電気代がかかっていました。

それが現在の断熱基準(平成11年基準)では5万2,000円となり、年間の冷暖房電力消費量が60%も削減できているということで、金額にすると年間8万1,000円も違いが出ています。

これは使用する電力を削減できるということになり、排出する二酸化炭素も減らせるということですので、結果地球の温暖化をふせぎ、環境にも優しく貢献できるわけです。

さらに、いつもお伝えしているように、高断熱の住宅では、部屋ごとの温度差が小さく、体にも負担をかけませんから、冬に室温が高いリビングから寒いトイレに行った時や、お風呂に入った時になどにおこりやすい「ヒートショック」などの危険も減らせます。

もちろん気になる「結露」も防いでくれますので、家が傷むこともなく、カビやダニによるアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患も防ぎ、家族が健康に暮らすことができるわけです。

記事によれば、最近の新築住宅では、半分が断熱住宅で建てられていますが、まだ全国の8割近くの戸建ては断熱がない、またはほとんど断熱されていない住宅ということです。

今後の日本では、電気代などの光熱費が高くなることはあっても、安くなることは無いでしょうから、この光熱費をおさえた高性能住宅で、健康で快適にそして地球に優しく暮らせる家がオススメなんですね。

高性能住宅をご検討なら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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