住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

日当たり

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

日当たりが悪くてもグリーン。

東京でグリーンを楽しむ家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、原稿チェック、お問合せ対応、台東区台東計画検討、見積作成、板橋区双葉町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。ガス会社さんと電話、文京区根津計画検討、書類作成など。

午後からは郵便局、葛飾区新小岩計画検討、お問合せ対応、文京区大塚計画検討、原稿チェック、来客面談、資料作成など。夕方は大田区仲池上計画検討、出版社さんと電話、ミーティングなど。

日本選手に少しでも応援が届くといいですね。

ではこちら。

自然を身近に感じられる♩窓がない部屋でも明るい光とグリーンが楽しめる植物用フレーム

窓がない部屋って、ちょっと暗い雰囲気になってしまいますよね。お部屋の中にグリーンがあると、自然を感じられるけど…。

まるで明るい窓辺で植物を育ているような、ユニークなインテリアをご紹介します!

お部屋の中に、緑溢れる明るい窓があるみたい
ミニマムデザインがスタイリッシュな木製「Green Frame(グリーン・フレーム)」。
2018年2月12日 18時0分 isuta

なるほど。

確かに窓が無かったり、あっても日当たりが悪い部屋だと、雰囲気が暗いものになってしまいますが、そんな環境では植物を育てるのも難しいですね。

しかし、そこでも植物を育てることが出来れば、一気にお部屋のイメージを変えることが出来るでしょう。

そんなことを実現出来そうなのが、記事で紹介されていたグリーン・フレームというものです。

早速写真をご覧ください。
GreenFrame_By+Glimakra+of+Sweden_Design_Johan+Kauppi_2018木製のフレームに足が付いていて、下部は丸い台になっていますので、ここに植物を置けるようになっています。

そしてフレームの上部にはライトがついていて、これがまるで明るい窓辺にグリーンを置いているみたいに見えます。

壁側に置けば、緑が見える明るい窓のように、またお部屋の真ん中に置けば、部屋を分けてくれるに仕切りとしても利用できるというものです。

もちろん一般のお部屋に設置しても良いでしょう。
Limbus+GreenFrame
このインテリア家具をデザインしたのは、スウェーデンのデザインスタジオ「Kauppi&Kauppi(カウピ&カウピ)」のヨハン・カウピという方。

Kauppi & Kauppi
https://www.kauppikauppi.se/

なかなか著名なデザイナーさんのようで、各種の受賞歴があったりするようです。

観葉植物の植木鉢が床に直接置かれていたりすると、お掃除の時に意外と邪魔になったりしますよね。そんな不便も解消出来そうですし、ロボット掃除機をお使いのご家庭でもお役に立てそうです。

気になった方は、お手数をおかけいたしますが、入手方法などをお調べの上チャレンジしてみてください。

明るくグリーンを楽しむ住まいをお探しなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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洗濯物は日に当てなくてもいいらしいとか。

東京で快適な家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後板橋区双葉町計画の現場へ、地鎮祭を行って頂きました。オーナー様には冷え込む中ご付き合い頂きありがとうございました。その後近隣挨拶廻りなど、帰社後は提携会社さんと電話、蓮根の店舗解体工事現場にて打ち合わせなど。

午後からは文京区根津計画のお客様とお電話、葛飾区新小岩計画のお客様宅へ、打ち合わせなど。帰社後は解体業者さんと電話、サッシ屋さんと電話など。夕方はガス会社さんと電話、提携会社さん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

本日も天候に恵まれた中、厳かに地鎮祭を行っていただきましたが、今回も不思議なことにそれまで吹いていた風がピタッと止んでいました。さすが氏神様です。

ではこちら。

洗濯物も布団も、日に当てなくていいってホント?

洗濯物も布団も、直射日光を当て、外気にさらして干したい! ……その欲があまり、マンションを買う時にもベランダにそれらを干せるという管理規約を超重視したほど、太陽信仰の強い私。

でも、この「洗濯物や布団は、お日様に当てたい!」欲求を持っているのって、決して少数派じゃありませんよね。晴れとなれば家々のベランダにひるがえる洗濯物、干し延べられる布団……。

でも、実のところ疑問ではあるのです。「お日様に当てる」ことって、洗濯物や布団にとって「絶対必要」……なの?
2018年1月18日 16時45分 All About

なるほど。

確かに日本人の感覚としては、太陽を拝めることに有難味を感じますし、今の季節ならその暖かさや日々の家事でも恩恵を感じることに違いありません。

そんな中では、記事のような疑問を持ったことすら無かった人が多いと思いますが、実際に科学的な見地からはどうなのか、事と場合によっては住まいづくりにも影響するかもしれませんので、冷静に判断しなければいけません。

これまでの常識では、洗濯物やお布団を干すという行為に期待しているのは、パリッと乾くことや、フカフカになること、さらにお日様の匂いがすることもあるでしょう。

また、同時にダニやカビなどを退治することを目的とすることもありますし、意外と面倒な家事をやり遂げた達成感を味わうということも、隠れた目的になっているかもしれません。

記事によれば、この干すという行為の目的が何か、改めて考えてみるとそれは乾燥させることで、その効果を高めるには、できるだけ短時間で乾燥させることが大事だということです。

この短時間で乾燥させることを目的とすれば、サーキュレーターや洗濯乾燥機、浴室乾燥機や除湿機、エアコン、布団乾燥機などの家電設備のみによって洗濯物を乾かしたり、布団を乾燥させるということでも足りますし、現にそういう方法を行っているという方も少なくないようです。

なんでも冬季の日照時間が短い北欧では、乾燥機のほか、乾燥室や乾燥庫といった設備を活用することが当たり前のようですし、北米などではコインランドリーの利用が前提となっているそうです。

そうは言っても、日光消毒が出来ないのでは、目的が果たせないように思いますが、この効果もあるにはあるのですが、その運用は意外とシビアで、ガラス越しや少しでも遮るものがあると、効果が無くなってしまうそうです。

一方で日光に当てることのデメリットも当然あり、紫外線によるモノの劣化は変色や硬化、弱体化などで、寿命を短くしてしまいますね。

ですのでメリットを得るためには多少の犠牲が伴うことを覚悟しつつ、干すなら10〜14時くらいの空気が乾燥している時間帯に、布団や枕の表裏まんべんなく2時間ほどずつ直射日光に当てるようにすると良いそうです。

ということで、記事の答えとしてはだいたいホントということのようでしたが、お日様の恵みを出来る限り利用したいというのが日本人の感情だと思いますので、可能な限り有効利用を心がけ、でも場合によっては家電製品や設備で代用しても良いと思えるだけも、ちょっと気が楽になりますね。

都市部では、必ずしも日当たりが期待できる条件ばかりではありませんし、今の時代は生活スタイルも多様化していますので、日中に干すことができないという場合もあるでしょうから、暮らしの条件に合わせて柔軟に対応すればいいと思います。

不利な条件でも建築で解決できることも多いと思いますので、お悩みがございましたらRCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は土地選びの時期とか。

東京で土地から家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から北松戸計画で基礎コンクリートの打設がありました。上板橋2丁目計画検討、見積作成、商社さんと電話、資料作成、お問い合わせ対応など。

午後は土地家屋調査士さん来社、北新宿計画検討、タイル屋さんと電話、朝霞市計画検討、中央区築地4丁目計画検討、見積作成など。夕方はミーティング、高田馬場計画検討、資料作成など。

気付けば6月も最後の土曜日になっていました。梅雨真っ只中ですが、土曜日恒例の家づくり講座第300回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

蒸し暑い日が続きますね。この時期の土地選びは、蒸し暑さとの戦いです。日差しが強い日だと、外出することすら億劫になりますからね・・・。

ところで、土地選びをするのに欠かせないのが『日当たり』のチェックです。

夏は日当たりがいいのに、冬になると極端に日当たりが悪くなる土地があります。そんな変化を確かめるためには、本来冬の日当たりの変化を確認することが大切です。

もし、土地の購入後に日当たりの悪さに気付いたとしても、ある程度なら窓の位置や間取りでカバーすることができます。

しかし、日当たりを重視した家づくりを目指している人の場合、そんな対策では満足できないことがあります。

ですから、土地を買う前に季節ごとの日照変化をチェックしたり、業者にCADや模型などを使ってシミュレーションしてもらうなどして、日当たりの変化をつかんでおく必要があります。

ただ、土地選びをしてから業者を決めたいという場合、シミュレーションを依頼することができません。それに、更地を見てもイメージを掴めないことがあります。

そんな時は、近隣の家を観察してみましょう。自分が気になる土地と同じような配置でつくられている東と西、または南と北に隣接した2軒の2階建住宅。

お互いの建物の距離と、冬の日当たりの様子を時間を変えてチェックしてください。もし平屋や3階建を予定しているのなら、ちょっと難しいかもしれませんが、同じような環境を探してみましょう。

その時、日当たりの変化だけでなく、庭の植物、洗濯物、自転車置き場の様子なども参考になります。

同じような広さの土地でも、家を配置する場所を変えるだけで、日当たりが変わります。観察する時は、そんなことも意識してみてください。

日本人は、他の国の人と比べると、日当たりのよい住まいを求める傾向が強いと言われています。ということは、日当たり次第で資産価値も変わるということです。

日当たりをチェックするなら、冬の時期が土地選びをするには最適な時期なんですけど、最近の省エネ住宅では、必ずしも日当たりを重視する必要は無いという考え方もあります。

むしろ夏の時期だと、隣地の落葉樹が生い茂っている様子が確認出来たり、ご近所の音やにおいなどを観察出来るというメリットもありますね。
 
くれぐれも熱中症には気をつけて頂き、気になる土地をしっかりチェックしましょう。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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