住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

木材利用ポイント

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

木材利用ポイントの使い方とか。

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晴れ続きで乾燥している東京です。

そんな今日は朝から板橋区弥生町計画検討、井戸屋さんと電話、構造担当と電話、地盤調査会社さんと電話、豊島区駒込計画検討、板金屋さんと電話、ご近所のリフォーム工事段取り、本郷計画検討など。

午後は提携会社さんと電話、小金井計画検討、板橋区徳丸6丁目計画検討、見積作成、練馬区錦計画検討、練馬区田柄計画検討、資料作成など。夕方は渋谷区東計画検討、豊島区駒込計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。電気屋さんと電話、ご近所のお客様とお電話など。

晴れ続きだと洗濯物が滞らずに助かりますが、湿度が低すぎると肌やのどに影響が出ますね。

ではこちら。

新築・リフォームを検討中の人は必読!「木材利用ポイント」活用術

■「木材利用ポイント」とは?

木材利用ポイント事業は、木材の適切な利用によって森林の適正な整備や保全、地球温暖化防止、循環型社会の形成に貢献し、農山漁村地域の振興に役立てることを目的とした林野庁が支援を行っている事業。木材の適切な利用や需要を喚起するために、木造住宅の新築等や内装・外装の木質化工事、木材製品等の購入に対してポイントを付与し、地域の農林水産品などと交換する事業だ。

木材利用ポイントは「住宅ローン減税」「すまい給付金」とは異なり、所得制限がないため、住宅購入の際の経費節減策として、幅広い層に有効な事業といえる。平成25年7月1日より申請がスタートし、 平成26年3月31日までの工事着手や製品購入が対象だったが、平成26年9月30日分までポイント付与対象期間が延長されることになったため、木造住宅の新築やリフォームなどを検討している人はぜひ活用してほしい。
@DIME 2014年04月17日04時00分

なるほど。

昨年から始まっていたこの木材利用ポイント制度ですが、例によって周知不足や手続きの手間、そもそも制度の魅力に欠けることから、あまり利用が進んでいないようです。

記事にもあるように、日本国内の森林保護や農山漁村地域の支援を目的に考えられた制度ですが、このポイント制度を利用するには、登録された事業者(地域材利用や農山漁村地域の活性化等に積極的に取り組む者)が工事または製造する、木造住宅の新築、増築、または購入が対象になります。

今回の延長で、平成25年4月1日〜平成26年9月30日に工事に着手したもので、スギ、ヒノキ、カラマツ等の対象となる木材を柱等に半分を超えて使用するもの等に対して、1棟あたり最大で30万ポイントが支給されるというものです。

ちょっと見ていると、木造住宅しか対象にならないように思えるような書き方ですが、決してそうではありません。たとえば鉄筋コンクリート造のマンションリフォームでも利用は可能なんです。

増改築やリフォームでも、スギ、ヒノキ、カラマツ等の対象となる木材を半分を超えて使用した建築材料を使用する一定面積以上の工事等には、最大で30万ポイントが付与されます。

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、床材に指定材料を使えば、新築9屬2.1万ポイント、3崛えるごとに7千ポイント加算されるなどの計算方法が定められています。 

もうひとつ、木質ペレットストーブや薪ストーブの購入でもポイントが付くものもありますので、ご興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか。

なんでも日本では戦後に植林を続けてきた結果、人工林を中心に森林資源は毎年増加しているそうで、総蓄積は約49億m3(平成24年速報値)にもなっているとか。さらにこの日本の森林は毎年約1億m3増えており、これは国内の木材需要量を上回る量となっています。

一見すると、森林資源が増えているのは良いことのよに思いますが、実は木材の利用が進まないことによって、新しく木が植えられない、間伐が進まず、土砂崩れの原因になったり、CO2の吸収能力が減少したり、病虫害が発生しやすくなるなど、木材が利用されないことで、農山漁村地域への影響が大きくなっていると言われています。

これはもう数十年も前から言われていたことですが、日本人が求めているのは、とにかく安い材料だったわけです。日本で製材するよりも、海外の途上国で伐採したものを輸入してきた方が断然安かったこともあり、日本の木材が使われなくなってしまったんですね。

その結果、国内の林業に従事されていた方は急激に減少しましたし、そうなれば森林も放置されるようになります。一方で海外の多くの国々からは、日本は自分の資源を使わず、他国の資源を安く使っているという指摘を多くもらっていたんです。

そんな指摘もあり、そもそも資源保護からも、弊社ではベニヤ板と呼ばれる合板を極力使用しない施工方法を採用するなどの対策を進めてきました。 

国内の建築業者や木材流通業者さんでは、もちろん木材を使用しますが、一部では勢い余って事実とはちょっと違った情報を発信しているところもあります。

例えば、香りや、湿度、暖かさや柔軟性に富んでいることなどが、機能面でも木材は優れていると言われますが、実際に科学的な根拠がある情報は少ないですね。 

実際に伐採した木材を放置して雨風にさらされていれば、当然腐りますし、シロアリのえさにもなります。これが年間通じて湿度の低い地域なら、少しは延命出来るんですけど、日本は夏場の高い湿度もあれば、冬場の乾燥する時期もあります。

決して木造が日本人の生活スタイルに合うというわけではありません。もちろん木材には、熱伝導率や色柄から感じる暖かさはありますが、これは内装の一つとして好みが合う方が採用していただければ良いわけです。

仕上げに木を使うのは大賛成です。しかし日本で家を建てるなら、構造躯体はRC(鉄筋コンクリート)で造らなければいけません。

それでは。

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木材利用ポイントで30万円オトクに。

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暖かな東京は風が強いです。

そんな今日は朝から社内ミーティング、面談とオリエンテーション、その後田端の現場にてコンクリート打設立ち会い、文京区向丘計画の現場にて電気屋さんと打ち合わせ、大工さんと打ち合わせなど。帰社後はお問い合わせ対応など。

午後は図面作成、信用金庫さん来社、ご近所様からお問い合わせのお電話、ありがとうございます。練馬区大泉計画検討、ガス会社さん来社打ち合わせなど。夕方は向丘計画検討、本駒込計画検討、各種段取りなど。

週末、同窓会に出席するため鬼怒川方面へ行って参りました。しかしそこは杉花粉の総本山、もしくは巣窟という感じでした。もちろん降参です。

ではこちら。

林野庁が4月から「木材利用ポイント」 新築やリフォーム対象、30万円トクする

林野庁は国産材を中心とする木材利用を促すため、「木材利用ポイント制度」を2013年4月1日から始めると発表した。スギやヒノキなど「地域材」と呼ばれる木材を一定以上使って住宅を建設すると、30万円分のポイントを発行。同じく地域材を一定以上使って既存住宅の内装や外装をリフォームすると、30万円分を上限にポイントを付与する。

貯まったポイントは加工食品など地域の農林水産品や農山漁村の体験型旅行、商品券などと交換できるという。

補正予算で事業費400億円が認められる

政府が発行するポイント制度としては、「家電エコポイント制度」が2011年3月31日で終了。「住宅エコポイント制度」はエコ住宅の新築のみ2013年12月31日まで申請を受け付けている。林野庁はこれらのエコポイント制度を参考に、木材利用促進の新制度を考案した。

家電エコポイント制度が地上デジタルテレビの普及と地球温暖化防止を狙っていたのに対して、今回の木材利用ポイントは国産材を中心とする木材の利用を通して、林業をはじめとする地域産業への経済波及効果を狙っている。
J-CASTニュース 2013年03月17日10時00分
 
なるほど。

どうもアベノミクスに乗じて林野庁が要求していた400億円にも上る予算が認められたようですね。

今回は木造住宅の新築・増築や、木材を使った内装・外装のリフォームなどが対象で、今年4月1日から2014年3月31日までの1年間に工事に着手したものが対象となるようですが、例によって予算がなくなりしだいポイント発行が終了するようです。

ちょっとわかりにくいのが、ポイント発行の対象となる「地域材」という耳慣れない言葉なんですが、‥堝刺楔が産地を証明したり、森林組合が認証したりした木材や木材製品¬唄屬梁荵絢垉ヾ悗認証した森林から産出される木材や木材製品などで、国産材に外国材が混ざっている合板なども対象になるそうです。

ちなみにポイントの交換商品は、地域の農林水産品や商品券のほか、新増築やリフォームの場合、同じ工事施工者が行う追加工事の費用に当該ポイントを充当することもできるということですので、従来のエコポイントなどと同じようですね。

林野庁の発表によると、2012年の新築住宅の着工戸数は約88万戸で、このうち木造住宅は48万戸と約半数ということですが、そんな中、国産の木材使用量が低迷していることを懸念しているようです。

国産材が使われないと林業が衰退する、ということからこんなばらまきとも思えることを考えるようですが、林業を保護するにしても、こういうやり方では絶対に成功しないと思います。

日本がデフレに入ってからというもの、木材も価格の安い輸入材が主流になり、木材に関して産地や樹種にこだわる人はほとんどいなくなってしまいましたね。

もちろん森林を守る林業は必要な仕事ですし、そこには職人として高度な技術が必要なんですが、これを維持したり、継承していくには一時のばらまきでは何の解決にもなりません。

建築関係の職人もそうですが、技術を継承する人間を育てるのには年月が必要ですので、それだけ長いスパンで制度を考える必要があると思います。

今日本の職人さんは、業種の例外なくすべて高齢化が進んでいますね。日本人特有の手先の器用さや技術の高さを、しっかりと次世代に継承し、高めていける制度を早急に確立しないといけないと思います。

職人という仕事が、誇りを持てて、収入と地位が保証されるような制度を作れば、きっと若い人からも注目されるでしょうし、マイスターが憧れの職業になるはずです。

おっと、また熱く語ってしまいました。すいません。ちなみに今回の制度は4月1日のスタートなんですが、いまだに消費者の認知度がまだ低いようですので、条件が合えばご利用してみてはいかがでしょうか。
 
あ、もちろん鉄筋コンクリート住宅でも床や壁など内装に使用することで利用が可能になる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

それでは。

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