住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

東京ガス

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

浴室乾燥機のリコールとか。

東京で耐火の家を建てるならRCdesign

晴れて暖かい東京です。

そんな今日は朝から資料作成、豊島区西巣鴨計画検討、解体業者さん来社打ち合わせ、文京区大塚3丁目計画検討、見積作成、品川区東五反田計画検討、提携会社さんと電話など。

午後はご近所のお客様とお電話、原稿作成、お問い合わせ対応、世田谷区三軒茶屋計画検討、高田馬場計画検討、ご近所のお客様来社打ち合わせなど。夕方は練馬区田柄のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ミーティングなど。

朝晩はまだまだ寒いですね。無理のないよう温かくしてお過ごし下さい。

ではこちら。

浴室乾燥機で発火恐れ、東京ガスなどがリコール

東京ガスとガス器具製造のノーリツ(神戸市)などは16日、1997〜2007年に製造された浴室暖房乾燥機(計41機種・9万4756台)で発火する恐れがあるとして、リコール(無償点検・部品交換)を開始すると発表した。

東京ガスによると、15年6月〜17年1月に東京都内の利用者方などで、乾燥機が火元となる火災が計3件発生。温風を浴室内に循環させるファンモーター内部で異常が生じたことが原因という。
2017年3月16日 19時1分 読売新聞

なるほど。

これは早々に周知の必要がありますね。

もしご自宅で浴室換気乾燥機をお使いの方や、親類や友人宅で見かけた方には、今一度製品の製造年数やメーカーをご確認頂きますようお願いいたします。

該当の年式だった場合には、製造メーカーもしくは東京ガスや大阪ガスなどにお問い合わせください。

また、東京ガスは来月から順次、対象者宅を戸別訪問して無償で点検と部品交換作業を行うというコメントを出していますので、訪問がありましたら必ず点検を受けるようにしてください。

今のところは10万台近い販売台数の中で3件の火災ということですので、その可能性は低いかもしれませんが、原因もはっきりしていますので、対策をしておけば安心ですね。

浴室換気乾燥機は一度使うと手放せない機器ですし、家族が多かったり雨の日が続く季節にはとても重宝します。

それゆえに安心して安全に使いたいものです。

ただし、これらの機器も当然に寿命がありますので、製造から10年を過ぎた場合には、買い替えをご検討いただいた方が安心ではないでしょうか。

そしてせっかく浴室換気乾燥機を設置するのなら、乾燥時間やランニングコスト、安全性も含めて温水式のものがオススメです。

浴室換気乾燥暖房機を設置のご相談はRCdesignまでお気軽にどうぞ。

それでは。

今日もありがとうございます。


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東京ガスの電気料金とか。

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記録的に暖かい晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、信用金庫さん来社、提携会社さんと電話、新宿区北新宿計画検討検討、横浜市中区野毛町計画検討、渋谷区代々木計画のお客様とお電話、その後関連不動産会社さん他訪問など。

午後は提携会社さんと電話、資料作成、その後新宿区高田馬場計画のお客様宅へ、打ち合わせさせて頂きました、ありがとうございます。夕方帰社後は各種段取り、見積り作成、世田谷区奥沢6丁目計画検討、提携会社さんと電話など。

クリスマスの満月が綺麗でしたね。

ではこちら。

東京ガスの電力料金、ガスとセットで割り引き

東京ガスは24日、来年4月の電力小売り自由化での家庭向け電力販売の料金プランを発表した。

 電気とガスのセット契約で1か月あたり250円(税抜き)割り引く。更に、電気料金は使えば使うほど安くなる仕組みで、平均的な家庭の月額料金に相当するプランでは、戸建て住宅の3人世帯で月平均392キロ・ワット時を使う場合、東ガス試算では、最大で年間計5000円(税抜き)安くなるという。
2015年12月25日 9時22分 読売新聞

なるほど。

いよいよ具体的な数字が発表されたようですね。

記事の数字だけですと、最大で年間5千円お安くなるということですので、これを魅力と感じるかどうかで、契約数も変わってくると思います。

また、記事にはありませんでしたが、提携先の通信会社7社の光回線サービスもセット契約すると月最大300円安くなるというサービスもあるようですので、これを合わせれば年間8千円くらいの節約になりそうです。

以前からこのブログでも何度か話題にさせて頂いてきましたが、実際に数字を見るとまた印象が変わってきますね。

もちろん消費者としては年間数千円の節約も大事なんですけど、もっと他のメリットというか、理由というか、一般家庭の人達がセット契約をするための言い訳が欲しいように思います。

一方で日本政府としては、「2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準的な住宅にする」という目標を掲げています。

この「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」とは、1年間に消費するエネルギーよりも住宅でつくったエネルギーのほうが多いか、またはその差がゼロになる住宅のことです。

現在住宅でつくるエネルギーは、太陽光発電が中心ですが、燃料電池や風力発電、今後はもっと効率の良い発電システムが開発されるかもしれません。

まず今の住宅で出来ることは、日々の消費エネルギーをなるべく少なくすること。省エネに優れた家にしていくということです。その上で自分で使うエネルギーを自分で作れれば、ゼロエネルギーということになります。

ここまでくると、従来のインフラエネルギーというものも、存在感が薄れてくるかもしれませんが、それでも国内の家が一斉にZEHに切り替わるわけではありませんから、当分は公共サービスのお世話にならなくてはいけません。

そんな環境の中で、一般消費者と呼ばれる人達がどのくらいセット契約に切り替えるか、今のところまったく想像出来ませんが、もう少しメリットを考えて頂いた方が良いように思います。

もしかすると、日本でも原子力での発電をしていない電力なら、契約しても良いという人がいらっしゃるかもしれません。

日本が世界を牽引する省エネ大国で、環境先進国になれるような改革なら、消費者の方もついてくる時代になってきているといいですね。

それでは良いクリスマスを。

今日もありがとうございます。


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東京ガスが料金値下げとか。

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晴れの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東のOBオーナー様宅訪問、メンテナンス作業立ち会いと打ち合わせなど。ありがとうございます。提携会社さんと電話、確認検査機関と電話など。

午後に帰社後はガス会社さん来社打ち合わせ、日本橋の不動産会社さんと電話、提携会社さんと電話、書類作成、板橋区板橋3丁目計画検討など。夕方は高田馬場計画のお客様とお電話、ありがとうございます。墨田区向島計画検討、図面作成、鉄道会社さんと電話、徳丸6丁目計画検討、ミーティングなど。

エンスー、それはEnthusiastのことで、ある種のマニアの中ではエンスーと呼んでいます。日本語に訳すと「熱中する」「熱狂」などと言う意味があるそうですが、憧れのライフスタイルでもあります。

ではこちら。

東京ガスが2年ぶり値下げ 12月から、標準家庭で月38円

東京ガスは30日、家庭向けを中心とした小口部門のガス料金を、12月10日から平均0・71%(東京地区)引き下げると発表した。

ガス販売量の増加や人員削減などに伴う固定費低減の効果を顧客に還元する。

標準的な家庭(月間使用量32立方メートル)で月38円の値下げとなる。毎月の燃料費の変動を料金に反映させる「原料費調整制度」による値下げとは異なり、経済産業相への届け出が必要な本格的な値下げは2年ぶり。
2015年10月30日 16時8分 産経新聞

なるほど。

これは消費者にとって嬉しいニュースです。

時期的にも、これからのシーズン、暖房や給湯にガスを利用している場合は、その使用量が増える時期なだけに、このタイミングでの値下げは有り難いですね。

まあこの値下げも、数字的には微々たるものかもしれませんが、もし、日頃からガス料金をもう少し下げたいとお考えでしたら、いくつかの方法があるんです。

まずは省エネ高効率給湯器(エコジョーズ)と呼ばれる給湯器に交換するという方法で、もし古い給湯器をお使いの場合は、これだけで年間を通じてガス料金が3%おトクになります。

さらに、もしこれからリフォームをお考えとか、新築をされるのであれば、温水式床暖房を設置しましょう。床暖房シーズンの冬期のガス料金が約8%おトクになります。

そして、誰よりも一番有利に安価でガスを使用したいということなら、燃料電池エネファームを設置しましょう。これにより冬期は約12%おトクに、その他の時期は約10%おトクになりますし、エネファームならガスを使って発電するのでガス使用量は増えますが、電気の購入量が減り、標準的なご家庭ではトータルで年間約5〜6万円おトクになるという試算です。

これに温水式床暖房と浴室暖房乾燥機もセットで利用すれば、冬期ではなんと約25%おトクになり、その他の時期は約13%おトクになるということです。

今現在がどんな契約になっているかわからないという方は、ガス使用料のお知らせを見て頂けると記載されていますし、料金体系を詳しく知りたいという方は、東京ガスのHPをご覧頂くか、お客様センターでご確認ください。

料金体系全体ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、環境に優しい機器を使って、より快適に暮らすというスタイルに近いほど、ガスを安価で利用出来るということです。

しかし、燃料が安いからと言って湯水のごとく使って良いかといえば、それは違います。

環境保護の観点からも、資源の有効活用の点でも、少ない燃料で効率良く快適に暮らすということが、今の住宅に求められている性能なんですね。 

そこで選ばれるのが、高い断熱性能と気密性能が標準装備されているRC(鉄筋コンクリート)住宅です。

住まいを建てるなら、是非ご検討ください。

それでは。

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