住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

業界

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

建設業を知ってください。

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晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、資料作成、板橋区徳丸6丁目計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、その後現場見学、ありがとうございます。

午後は信用金庫さん来社打ち合わせ、板橋区板橋3丁目計画検討、世田谷区奥沢計画検討、地方銀行さん来社、提携会社さんと電話、池袋のOBオーナー様とお電話、東村山市でご検討中のお客様とお電話、ありがとうございます。夕方は都市銀行さんと電話、書類作成、徳丸計画検討、ミーティングなど。

全国的に猛暑になったようで、多くの熱中症患者さんが病院へ搬送されたようです。もうエアコンを使っていいんですよ。いや使わなくてはいけません。エアコンのスイッチを入れてください!

ではこちら。

【夏休み】建設業を知ろう…女子小中学生対象「けんせつ小町」見学会

女子小中学生を対象とした工事現場見学会が、夏休みを中心に全国で実施される。女性が活躍する「なでしこ工事チーム」の工事現場を見学することで、建設業の魅力を女子にもアピールする。保護者や兄弟も参加可能。

 同見学会「Girls+SITE」は、国土交通省が後援し日本建設業連合会が実施する。2014年8月に策定された「もっと女性が活躍できる建設業行動計画」を基にした取組みで、女性の割合が3%と他産業と比較しても低い建設業でも将来の就職先として認知を高めるため、進路選択前の女子小中学生や保護者を対象とした。

 日本建設業連合会では「なでしこ工事チーム」登録制度の創設し、「けんせつ小町」を愛称に2015年7月2日現在38チーム371人の女性が活躍している。実際に女性が主体的に活躍する「なでしこ工事チーム」の工事現場を見学することで、建設業の魅力と「女性も活躍できる建設業」を体感してもらうねらいだ。
2015年7月13日 15時30分 リセマム 

なるほど。

これはなかなか楽しそうな試みです。

私個人的な感覚ですと、すでに日本のものづくりも、終わりへのカウントダウンが始まっているように思っていて、自分で出来る小さな抵抗をしているところではあります。

実際に工事現場を覗いてみていただくとわかると思いますが、女性の割合は記事にもあるように、ほとんど見かけることはありませんし、その高齢化に驚いてしまうかもしれません。

建築・建設に限らず、工業生産品や地域の工芸品など、これまで日本が誇っていた技術の継承が途切れる時が現実に目の前に迫っているような、そんな危機感を感じています。

先日、京都に寄った時に話を聞くことが出来たのは、歴史的建造物の維持管理をする建築職人さんも非常に少なくなっているということでした。もしかすると舞妓さんを初めとする伝統芸能なども、その継続には苦労されているのかもしれません。

技術の維持や継承を行うには、国民の皆さんの応援が無くてはならないと思います。それは無農薬野菜や有機栽培の野菜を食べ続けることと同じように、大切な知恵や技術を使い続けることが必要ですね。

全てのものが工場生産の量産モノで、コスト最優先ということになれば、本来の味や性能、もしかすると安らぎや安全というものが損なわれてしまうのではないでしょうか。

もちろん、私たち建築業界の各職種やそれぞれの事業所ごとに、職場の環境や待遇をより良いものにしなくてはいけませんし、仕事の面白さややり甲斐、社会に対する貢献度など、もっと積極的にアピールしていかなくてはいけません。

実は建築の分野でも女性の活躍する場は非常に多くあって、家という生活に密着する部分では、女性の感性がとても大切ですし、現場でのものづくりにおいても、女性の気配りや気づきが生かされる場面が多いと思います。

ちなみに記事にある見学会についての詳細は、日本建設業連合会Webサイトにてご確認してください。 

東京、大阪、千葉、埼玉、福岡の15が所程度の工事現場でおもに7月と8月に開催され、中学高等学校の校舎やタワーマンションの建設、道路やトンネルをつくる工事など、さまざまな現場を見学できたり、活躍する女性との交流時間も設けられる予定だということです。

もし、家づくりに興味があり、現場監督の仕事ってどうなの?とか、大工さんになるにはどうすればいいの?とか、OL以外のお仕事で、手に職を付けたいと考えている方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にこちらから弊社までお問い合わせください。親切・丁寧にご指導させて頂きます。 

ものづくりが好き、人の役に立ちたい、災害に強い日本を作りたい、格好いい街にしたい、100年後に残る仕事がしたい、趣味も大切にしたい、家族を守りたい、より良い生活を実現したい・・・、そんな人ならきっと成功するはず。

それでは。

今日もありがとうございます。


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住宅用語を勉強しましょう。

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晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、 春日町リフォーム工事、来客面談、豊島区駒込計画検討、地盤調査会社さんと電話、書類作成、文京区本郷計画検討など。

午後は渋谷区東計画の現場へ、取扱説明とお引き渡しなど、ありがとうございます。帰社後は水道屋さんと電話、ミーティング、新規お客様にご来社いただきました。夕方はご近所のリフォーム工事検討、見積作成、板橋区弥生町計画検討、北区西ヶ原計画検討など。

日中は暑く感じるくらいでしたが、夜には寒くなりましたね。体調管理には十分ご注意ください。

ではこちら。

購入前に覚えておきたい!よくわからない住宅用語1位「アルコーブ」「グルニエ」

多くの人にとって、家は生涯で最大の買い物となるはず。絶対に失敗したくないですよね。しかし、住宅展示場へ行ってみると、耳慣れない横文字の専門用語がずらり。説明されても、何を言っているのかさっぱり……なんてこともあると思います。

そこで今回は、よくわからない住宅用語について、読者442名に聞いてみました。

Q.よくわからない住宅用語を教えてください(複数回答)
1位 アルコーブ 25.6%
1位 グルニエ 25.6%
3位 アトリウム 25.1%
4位 オーニング 21.9%
5位 クックトップ 20.4% 
マイナビウーマン 2014年04月10日16時50分

なるほど。

こうしてみると、住宅関連でも定期的に新しい言葉が使われるようになったり、もちろん流行もあったりしますので、これから初めて住まいづくりを考えるという方には、わかりづらい言葉も多いかもしれません。

とかく現代社会では、初めて接する業界やコミュニティーで、英語やカタカナ用語を使われていて、日本語で言ってくださいと思うことがありますね。

こと住宅業界や不動産業界では、英語だけではなく、フランス語やイタリア語、ポルトガル語などに言い換えられた言葉もあったりして、慣れていないと本当に何を言っているのかわからないということになってしまいます。

そんな中でも、特にわからないという住宅用語トップ5をアンケート結果から確認しておきましょう。

アルコーブ(壁の一部をくぼませてつくった空間)
・「何のことかわからずに、いらないと付けませんでしたが、アクセントに付けておけばよかった」(48歳男性/医薬品・化粧品/専門職)
・「ちょいちょい目にしたけど、何のことやら? と思った記憶がある」(40歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)という結果ですが、これでも良くわからないかもしれません。通常はマンションの玄関前に造った空間で、直接共用廊下に出るよりは、アルコーブを設けておけば安全だし、ちょっとした傘などを置いておくことも出来ますね。


グルニエ(屋根裏部屋)
・「おととし新築で家を建てたときに屋根裏部屋をつくったが、こんな言葉は知らなかった」(29歳男性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「全部横文字にする必要はないと思います」(42歳女性/医療・福祉/専門職)

う〜ん、日本語で言えばわかりやすいんですけどね、南欧風の住宅では、なんとなくフランス語とかの方が格好良く聞こえるかもしれません。ただし、部屋の一部を2層とした時の上部スペースを指すロフトとは区別しておく必要があります。

アトリウム(エントランスなどにある吹き抜け空間)
・「初めて聞いた。言えたらかっこいい気がする」(25歳女性/金融・証券/営業職)
・「イマイチわからなかった」(31歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)
私の感覚ですと、住宅ではあまり使うことも少ないように思います。少し前までは、公共建築や事務所ビル、商業施設などでよく使われていて、建物に入る前などにガラス張りの壁と屋根の空間を呼んでいました。


オーニング(可動式の日よけ)
・「Oリングのことかと思ってた」(41歳男性/自動車関連/技術職)
・「意味不明」(33歳女性/警備・メンテナンス/技術職)

これは実際に見ると、あ〜これのことね、となると思います。お洒落なカフェの道路に面したオープンスペースや、お近くの商店街でも目にする、棒を回すと壁からテントが出てくるようなものです。

クックトップ(キッチンのコンロの部分)
・「料理サイトかと思っていた」(36歳男性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「聞いたこともない」(27歳女性/小売店/営業職)

むむっ、これはどのような場面で使われているのか、あまり実際に使われている場面に遭遇したことがありませんが、要するにキッチンコンロのことということです。

番外編として、なんだかちょっと高級に感じたりするものもあるようですので、惑わされないように気をつけましょう。
・パティオ(スペイン風の中庭)「中庭をパティオと呼ぶと素敵な感じがします」(37歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・エクステリア(建物の外側全体)「知らなかったので意外でした」(30歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
・ユーティリティ(キッチンや洗面室などに隣接した家事室)「日本語だといいづらい」(27歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

初めて目にする方にとっては、事前に勉強していないとわからないものも多いかもしれませんが、もしわからない言葉がありましたら、ここは遠慮することなく、営業や設計担当に何を指す言葉か、どのようなものなのかを最初に確認しておくようにしましょう。

住まいづくりでご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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銀の定規が欲しい・・・

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晴れの東京です。

そんな今日は朝から板橋区徳丸計画検討、解体業者さんと電話、書類チェック、見積作成、関連会社社長と電話、ご近所のお客様とお電話、北区西ヶ原計画検討、小金井計画検討など。

午後はミーティング、渋谷区東計画検討、ガス屋さんと電話、板橋区赤塚新町計画検討、書類作成、提携会社さん来社打ち合わせなど。夕方は社内ミーティング、成増のお客様とお電話、建材メーカーさんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。

昨夜は遅くに雪がちらついたようですが、生活に支障が出なくて良かったですね。

ではこちら。

日本人建築家2人の事務所に仏「銀の定規賞」

【パリ=三井美奈】建築家の妹島和世さんと西沢立衛の共同事務所「SANAA」が、フランスの優れた建築に与えられる2013年の「銀の定規賞」を受賞、21日、パリで授賞式が行われた。

対象となった作品は、12年12月に開館した仏北部ランスのルーブル美術館分館。式典で審査委員会は「建築は控えめでも、確かな存在感がある。美術品を包み込む上質な洋服のよう」と評した。妹島さんは、「世界一の美術品コレクションにふさわしい現代建築を造れるか、当初は恐怖を感じた。多くの人に励まされて実現できた」と喜びを語った。
読売新聞 2014年01月22日10時48分

なるほど。

またひとつやってくれましたね。この二人は4年くらい前にも、「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞を受賞していますので、もう一般的にもかなり名前が売れているのではないでしょうか。

少なくても同じ業界で設計という仕事をさせて頂いている身としては、日本人の建築家がこうして海外でも高い評価を得ているということだけでも、励みになりますし、誇りに思えます。

確か妹島さんは少し先輩だったと思いますが、西沢さんは同年代だったと思いますので、なおさら刺激になります。

さて、今回の同分館は、パリのルーブル美術館の初の別館だそうで、仕切りのない全長120メートルのホールに、約200作品を並べた展示室が話題となり、来館者は開館1年で90万人に達したそうです。

small_9_lns_081201_hall_intそう言われると是非見てみたくなるものですが、勝手ながら日本−フランス観光開発機構さんのHPからお借りしてまいりました。 
いまいちよくわかりませんね。

(c) SANAA / Imrey Culbert / Catherine Mosbach

ネットで検索してみると、実際の写真なども掲載されていますので、興味のある方は探してみてください。

それにしても、ちょっと共感出来たのは、妹島さんが言われていた「世界一の美術品コレクションにふさわしい現代建築を造れるか、当初は恐怖を感じた。多くの人に励まされて実現できた」という言葉です。

この気持ちは建築設計者ならきっと同じだと思いますが、私も個人住宅の設計では毎回、そこで暮らすお客様にふさわしい住まいを造れるか、不安と恐怖を感じます。それでもお客様のご理解とご協力を得ながら、最善の住まいを実現できているように思います。

弊社ではなかなか大きな仕事は出来ませんが、控えめでも確かな存在感のあるより良い住まいを一人一人のお客様にお届けして行きたいと思っています。

もしよろしければ住まいづくりのお手伝いをさせて頂けると幸いです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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仕事始めと人手不足など。

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晴れても冷え込み厳しい東京です。

そんな今日から本年の仕事を始めさせていただきました。朝から社内ミーティング、その後杭屋さんと電話、北区西ヶ原計画検討、書類チェック、商社さん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社、業者さん多数来社、渋谷区東計画検討など。

午後は資材発注、業者さん来社、台東区上野桜木計画検討、ガス会社さんと電話、西台のお客様来社、地盤調査会社さんと電話、豊島区南大塚計画検討、資料作成など。夕方は都市銀行さんと電話、一丁目のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。文京区本郷計画検討、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。

と言うことで、2014年も本格的に始動しましたね。いよいよ新しい時代が目の前に迫ってきている感じがしますので、基本を抑えつつ柔軟かつ大胆にチャレンジしたいと思っています。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。あ、そう言えば弊社のホームページがリニューアルしていたのをご存じですか?
是非一度ご覧になってみてください。こちら→ http://rc-design.jp/

ではこちら。

建設現場の慢性的人手不足は深刻なインフラ崩壊を招く

アベノミクスや東京五輪の決定で、住宅・オフィスビル需要が増え、建設ラッシュに沸いているというニュースをよく聞く。しかし、一方で地方の公共事業では、入札不調が数多く起きている。その原因のひとつが、深刻な建設作業員不足だ。現場ではいったい、何が起きているのか? 末端の土建会社や作業員に徹底取材した!

◆放置すれば笹子トンネル事故のような事態が頻発!
「“失われた20年”で低迷を続けた建設業界では、新しい世代が育っていない。また、季節・有期雇用や偽装的な一人親方化が多くみられ、労働者にとっては将来性が見込めない。業界の慢性的な人手不足解消には、給与や社会保険の改善のほか、技能養成も不可欠」そう指摘するのは、北海学園大学経済学部准教授の川村雅則氏だ。

「現在、公共事業では入札不成立が相次いでおり、これではせっかく財政出動で公共事業を増やしても、景気浮揚策としては不十分。このままでは、公共施設の整備やインフラ維持も行えず、笹子トンネル崩落事故のような事態が頻発する恐れもある」 
日刊SPA! 2014年01月06日09時42分

なるほど。

今年最初の話題にするには、まさにタイムリーな感じがします。

昨年から引き続き建築・建設業界では人材不足が慢性化しておりますが、国や政府として何ら対策がされていないのが現実です。

業界大手をはじめ、中小でも考えることは同じで、今後の業界で頼みの綱とされているのが外国人労働者なんです。

しかし、これがそう簡単にはシフトできないんですね、たとえば継続的に仕事をしてもらうには、現状だと就労ビザが必要なんですが、これを取得する条件がかなり厳しいままになっています。

そこで最近増えているのが、外国人技能実習制度というものを利用して、研修生として受け入れようというものです。

しかしこれにも問題があり、滞在できる期間が3年と決められているので、折角慣れて語学と技術を習得したとしても、その時点で帰国しなければいけないんですね。

なんでもその実習期間を5年に延長したらどうだ、という案もあるらしいんですけど、例によって警察庁や厚労省などでは、治安の悪化や失業率の増加を懸念して反対しているそうです。

この期に及んでまだ鎖国を続けるつもりなのか、と感じてしまうような話ですが、私たち建築・土木業界や介護などの仕事を担う人材が、日本人にはいないということを前提にしなければいけません。

建築や土木、介護などは人間の生活や命にかかわる仕事ですし、無くてはならない職業なはずなんですけど、なぜか若い人には人気がありませんので、もっともっと魅力を感じられる業界にしなければいけません。

そう言う意味でも、私たちが魅力的な仕事をして業界のイメージアップに努めなければいけませんね。 

それでは。

今日もありがとうございます。


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関西でも人手不足が深刻とか。

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梅雨の中休み中な東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後信用金庫さん来社、北区田端の現場で消防検査があり、無事合格、千葉県柏市のお客様とお電話、徳丸計画検討、資料作成、厚木計画検討、都市銀行さんと電話など。

午後は補修屋さん来社、関連不動産会社社長と国分寺の不動産会社さん来社打ち合わせ、横浜市青葉台計画検討、図面作成など。夕方は世田谷区代田計画のお客様とお電話、ありがとうございます。渋谷区神宮前計画検討、お問い合わせ対応など。

梅雨入りしてたっけ?という感じの清々しい一日でした。

ではこちら。

求む!建築作業員 低賃金に若者敬遠、コンビニへ人材流出…人手不足深刻

関西圏でも建設作業員の人手不足が深刻化していることが2日、わかった。

東日本大震災の復興工事に伴い、被災地を中心に建設作業員の求人は大きく増加しているが、タイル工やとび職などの技能職は高齢化が進み、十分な人手が確保できないという。人材確保につながる賃金改善も頭打ちで、今後、本格化する公共工事などの需要への対応が懸念されている。

大阪労働局の調査によると、平成24年度の有効求人倍率は建設・土木業界の技能職で人手不足を示す2倍を超える職種が相次いだ。最も倍率が高い「ブロック積み工・タイル工」が6・46倍に達したほか、「とび工」(5・83倍)、「鉄筋工」(4・73倍)など、求職者1人につき4〜6件の求人が集まる状態だ。

総務省によると、建設業の場合、29歳以下の就業者の比率はわずか11・8%と、全産業平均(17・3%)を大きく下回り若者離れが顕著だという。半面、建設業に従事する55歳以上の比率は32・8%と全産業平均を4ポイント超上回り、高齢化に伴う「技能の育成、継承が難しくなっている」(業界関係者)という。
産経新聞 2013年06月03日10時05分
 
なるほど。

もちろんこれは関西圏に限ったことではありません。

現在は日本全国で同じような状況であると思いますが、このことに対して何ら対策がされているわけではありません。
 
もしかするとアベノミクスが唯一の対策だったのかもしれませんが、そんなに簡単なことではないと思います。確かに需要が供給を上まわれば、値段が上がることが想像出来ますけど、貴重な技術を供給するには時間がかかるんです。

そもそも、すでに20年以上前から業界としても問題視していたはずですし、作業員のみならず、技術者や熟練の職人という技術の継承には以前から危機感がありました。

本家バブル景気の時もそうでしたが、景気が良い時は急激に需要が多くなるものの、落ち込む時もまた急激に進むのが建築土木業界の宿命なのかもしれません。

もちろん景気の波があるのは仕方のないことなんですが、人の問題となると、単に工場の生産ラインを調整することとは違い、技術の継承を伴う人材を簡単には増減出来ませんし、するべきではないと思います。

実はバブル以降の日本では、熟練した職人や技術者の保護、育成をしようとせず、逆に職人を必要としなくても生産できるようなシステムの開発に力を注いできたように思います。

それは建築・土木業界だけではなく、いろんな分野で進んだことだと思いますが、日本人のものづくりに対する意識の低下や、価値観の変化ということがあるのかもしれません。

もしかすると、それが技術革新とか言われるのかもしれませんが、究極は人間の仕事が限りなく少なくなるということにもなってしまいますし、日本人の特技とも言える技術の継承と育成をしなければ、ますます日本の立場は危ういものになるのではないでしょうか。

今、国として力を入れるべきことは、各職種の職人をマイスターとして、その地位と立場、収入を保証するなど、安定志向の若者にも魅力のある仕事にしなければいけないと思います。

弊社では美しすぎる職人さんやイケメンすぎる職人さんに技術の継承を行っていますので、興味のある方は弊社HPより是非お気軽にお問い合わせください。

それでは。

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配管や天井の耐震基準とか。

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朝から雨の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、文京区小石川のお客様とお電話、世田谷区代田計画検討、横浜市青葉区計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は原稿作成、木製建具メーカーさん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、建材メーカーさんと電話、文京区本郷計画検討、見積作成、住設メーカーさんと電話など。夕方は地盤調査会社さんと電話、提携会社さん来社打ち合わせなど。

予想外にしっかりと降りましたね、気温もあって蒸し暑く感じます。

ではこちら。

耐震基準ない配管や壁の落下で死亡例

おととしの東日本大震災で国の耐震基準がない、建物の天井裏の配管や壁が地震の揺れで落下し、5歳の男の子を含む少なくとも2人が死亡していたことが、NHKの取材で分かりました。

震災から2年余りたった今も、同じような落下事故が何件あったのか十分な調査さえ行われておらず、専門家は、国が対策を急ぐべきだと話しています。

おととしの東日本大震災では、東京・千代田区の九段会館などおよそ2000の建物で天井が落下し、このうち4つの建物で5人が死亡、けが人は70人以上出ていて、国土交通省が、天井の落下防止策を義務づけることを決めています。
NHK newsweb 5月19日 18時52分

なるほど。

確かに震災直後には問題になっていましたが、その後の原因究明や対策といったところでは明確な指針が出ていないようです。

これまでの日本では、構造躯体についてのみ、耐震基準が設けられていて、仕上げとしての天井やその下地までは明確な耐震基準というものはありません。
 
これまでの建築業界の常識として、天井については構造躯体とは別物として考えられていましたので、もちろん地震によって落下するようなことは考えられていませんでした。

そもそも天井を張るということは、見せたくない構造材や設備配管、電線などを隠すということが目的とされていたり、時には意匠的に見せるために作られるものです。

それゆえに、自重に耐えられるように、平常時に崩れなければ良いという認識だったと思います。

しかし、人の生命に関わる可能性があるような部品ということになれば、それはやはりしっかりと対策をしなければいけません。

日本の建築というのは、よく見ると施行の粗さを隠すための作業が結構多く、そのために余計な工事とそれに伴うコストを建築主に負担していただいています。

それが有無を言わさず当たり前のこととして、設計、施行されてきたので、だれも問題意識を持てなかったのかもしれません。
 
いずれも日本人の美意識からそのような構造になってきたように思いますが、ちょっと洒落た洋服屋さんや、レストランなどでは、すでに天井が無い状態を格好良く見せているところもありますね。
 
もし余計な天井を作らなくて済めば、安全確保とコストダウンの両方が実現出来ますので、これから住まいを建てたいとお考えの方は覚えておくと良いでしょう。

お買い得な鉄筋コンクリート住宅ならRCdesignにご相談ください。 
 
それでは。

今日もありがとうございます。


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コンクリート住宅の日に会合とか。

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暑いくらいの東京です。

そんな今日は朝から文京区向丘計画検討、金融機関へ、成増計画のお客様とお電話、ありがとうございます。信用金庫さん来社打ち合わせ、文京区本郷計画検討など。

午後は横浜方面でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。中台計画検討、事務組合さんと電話、提携会社さん来社打ち合わせなど。その後千葉県船橋方面へ、夕方からコンクリート住宅の日記念の現場見学会出席、その後懇親会など。 

ここ数日、スギとヒノキが終息したと思ったら、イネ科のアレに反応しています。

ではこちら。

ご神体、修復終えた本殿に…出雲大社で遷座祭

60年ぶりの大改修「平成の大遷宮(だいせんぐう)」が進む出雲大社(島根県出雲市)で10日夜、大遷宮の最も重要な祭事「本殿遷座祭せんざさい」が営まれ、2008年4月から仮殿(かりでん)に移っていた祭神・大国主神(おおくにぬしのかみ)のご神体が、修復を終えた本殿(国宝)に戻された。

新しくなった本殿に祭神を迎えることで、その霊力が蘇よみがえり、人心も清らかになるとされる
読売新聞 2013年05月10日22時32分

なるほど。

実は建築業界でもその補修方法は結構注目されていましたし、個人的にも非常に興味をそそられる行事です。

なんと今年は日本神道の代表的な神社である伊勢神宮が20年ぶりに、また記事の出雲大社が60年ぶりの「遷宮」の年にあたっていました。

伊勢神宮のクライマックスである「遷御の儀」は、内宮が10月2日、外宮が10月5日に行われるそうなんですが、それに先立って本日5月5日「コンクリート住宅の日」に出雲大社ではクライマックスである「本殿遷座祭」が行われたということです。

ちなみに伊勢神宮には天照大神(あまてらすおおみかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)を祭神としていますし、出雲大社は大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭神とし、八百万の神々が集う社として、『古事記』や『日本書紀』にもその名が出てくる日本の代表的神社です。
 
そんな歴史的行事に立ち会えるということも凄いことだと思いますし、行事と技術の承継を確認出来るということも非常に貴重なことだと思います。
 
木造の歴史的建造物を保存することは非常に手間とコストのかかる大変なことなんですが、今後の日本では、この技術を伝承していくことも難しくなっていくように思います。

今からでも多少遅いような気もしますが、日本の伝統芸能や技術を受け継ぎ、育てていくような制度を一刻も早く整備しなければいけません。
 
私たちも、持てる技術の伝承をしっかりと行なっていかなければいけません。ぜひ鉄筋コンクリート住宅を応援いただけると嬉しいです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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不動産広告の罠とは。

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くもり空の強風でも暖かい東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、来客面談、地盤保証会社さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は板橋区赤塚のOBオーナー様宅訪問打ち合わせ、ありがとうございます。帰社後は地方銀行さん来社打ち合わせ、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、建材メーカーさんと電話、資料作成など。夕方は板橋区中台計画検討、所沢計画検討、埼玉県越ヶ谷計画検討など。

そう言えば、今日も夕方にめまいかと思ったら微妙に地震があったりして、最近また地震を感じることが増えた気がします。用心用心。

ではこちら。

マイホーム購入で数百万円損する「罠」とは? 不動産広告で見破れ!

どんな広告にしたら、物件をより高く、より早く売ることができるだろうか?」

不動産会社では、日夜このような議論が交わされている。広告をどれだけ魅力的にするかは、その物件が売れるかどうか、ひいては自分のボーナスや会社の業績に直結する、不動産会社の生命線だからだ。

もちろん、不動産広告には厳しいルールがあり、まったくのウソを書くことはできない。だからこそ不動産業界は昔から、ある手口を磨いてきた。それが、「勘違いと幻想を生み出す手口」だ。

「こちらがだましたのではない。お客さまが勘違いしただけだ」「ウソは言っていない。勝手に幻想を抱いていただけだ」

もちろん良心的な不動産会社も多いが、このような言い訳ができるギリギリのラインを狙った広告は、今でも数多く目にすることができる。
東洋経済オンライン 2013年04月17日08時00分

なるほど。

確かに不動産広告を見ていると、夢を膨らませるように良く出来ていると関心することがあります。

世の中に流通している商品やサービスのすべてが、その良さを告知してお客様に認知してもらえるように頑張っているわけですから、不動産会社とてこれは同じこと。

これはむしろ業者側の涙ぐましい努力の結晶とも言うべき広告ノウハウのひとつと言うことが出来るかもしれません。

もちろん明らかな虚偽表示は法律でも禁止されていますし、業者も重々心得ているはずです。ただし、これがあまりにも一般的に解読が困難であったり、故意があるとすれば問題です。

実際に2014年4月から、消費税が8%に増税される可能性が濃厚ですが、それを見越して、不動産会社の宣伝活動が活発化しているようです。

一般的に高額な買い物となる不動産は、消費税の上がる前と後では支払金額が何百万円も違うことから、駆け込み需要が起きても不思議ではありません。

そこで、不動産会社はそこを狙って増税まで時間がないことを強調し、あなたが不動産の知識を得る前に、なんとしても売ってしまおうという流れが出来てしまうかもしれません。

出来ることなら、駆け込みなどせず、慎重に検討した上で実行していただきたいところですが、それでも不動産広告の読み方くらいは自己防衛のためにも覚えておいて損はありませんね。

記事で紹介されていたのは、まず一つ目として、住宅ローン減税が使えない場合があるということ。これはポイントとして、床面積が50平方メートル以上必要であることと、築年数が一定年数以下であることを見逃さないようにしましょう。

マンションの場合では、壁心寸法ではなく、
登記上の内法面積で要件を満たしている必要があったり、中古の場合はその築年数のチェックや住宅ローンの期間、などもお忘れ無く。

次に一戸建ての場合の注意として、水道の引き込みが上げられていました。既存で水道引き込み有りの場合でも、13mmだと少々役不足で、出来ればあらかじめ20mmの引き込みを確認しましょう。

水道の引き込みには、その地域や道路の状態にもよりますが、おおよそ50〜数百万円の費用が必要になる場合があります。

不動産の購入を考えたら、飛び付く前に、事前にご相談を頂けると失敗を避けられると思いますので、お気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。



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遅ればせながらデビューです。

いよいよ始めてしまいました。
ここ最近の住宅業界にどうしても我慢ができません!
もう限界です。
人生で最大の出費にもかかわらず、その時の判断基準も知らない
人が多すぎます。その判断が自分の家族、子孫にも影響することすら
知らないなんて・・・
本気で住宅取得を考えている人に少しでも参考になる情報を
業界の真ん中からお伝えしたいと思い開設致しました。

何者か確認したい時はこちらへどうぞ!
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