住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

業者選び

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

GW後半の家づくり講座とか。

東京で家守(ヤモリ)と家を建てるならRCdesign

晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、杉並区荻窪5丁目計画検討、三鷹市の不動産会社さんと電話、板橋区赤塚のお客様とお電話、資料作成、文京区根津計画検討、図面作成など。

午後はお問い合わせ対応、ガス会社さんと電話、高島平5丁目計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、高田馬場計画検討、練馬区小竹町計画検討、見積作成など。夕方は上板橋2丁目計画検討、根津計画検討、ミーティングなど。

GW後半はいかがお過ごしでしょうか。すでに遊び疲れてグッタリしている方も多いかもしれませんね。弊社は通常通り営業させて頂きました。今日も土曜日恒例の家づくり講座第332回をお届けいたします。この機会に是非ゆっくりとご一読頂けると嬉しく存じます。どうぞお付き合いください。

現在、住まいづくりに関する情報は世の中に溢れています。

書店まで行かなくても、パソコンやスマホを開けば、いくらでも情報を得ることができます。そのお陰で私を見つけて頂けるようになったんですけど。

といっても、インターネットで得られる情報は役立つものばかりではありません。古い情報や誤った情報もあります。組み合わせによっては相性が悪くなるような情報もあります。

だからこそ、地域の業者が発信する情報は大切です。

なぜなら、地域密着型の業者は、その地域に合った家づくりを知っているからです。

ところであなたには、お気に入りのお医者さんはいますか?

いるとすれば、そのお医者さんは、限られた診察時間の中で、あなたに適切な質問を投げかけ、あなたが話すことを興味深そうに聞き取り、最適な治療法とその理由をわかりやすく説明してくれる人なのではありませんか?

お医者さんと話していただけなのにその安心感が痛みを和らげてくれた・・・。そんな体験をしたことがある人は少なくはないでしょう。

巷には沢山の病院がありますが、そんなふうに信頼できるお医者さんを見つけるのはなかなか難しいものです。

それよりさらに難しいのが、『家のお医者さん』としての意識が高い業者を探すことです。

住み始めてから数年経つと、あちこちの劣化が気になります。台風や猛暑が続くと、外壁や屋根は無事だろうかと気になります。

そんな時、『家のお医者さん』として、あなたの家を気にかけてくれる業者がいると心強いものです。

大きな自然災害の後、OBさん宅を次々に点検し、必要な応急処置を施す業者のニュースを見た時「あんな業者に建ててもらったら安心だろうな」と思ったことはありませんか?

もしかするとあなたは、「自分が建てた家なんだから、ずっと気に掛けるのが当たり前」と業者に対して思っているかもしれません。

しかし現実は厳しいものです。新規顧客を開拓することにしか関心がない業者は、引き渡し後、最低限の連絡しか寄こしません。

新築経験者の中には、施工業者のアフターフォローに不安を感じ、新たに『家のお医者さん』を探す人がいます。きっと、不信感を解消できなくなるほどの体験をしたのでしょうね。

私は、あなたにそんな思いをさせたくありません。

安さをウリにしている業者は、はたして数十年後もあなたの家を大切にしてくれるでしょうか。

家づくりに対する業者の気持ちは、温度差が大きいものです。

ですから、完成までのことだけに目を向けず、先々のことも考えて業者選びをしてください。

顧客を守るために商圏や施工棟数を限定し、まるで業者自身のための家をつくるかのように丁寧な家づくりと家守りをする業者。

そんな業者なら、頼りになるお医者さんとして付き合えそうですね。

東京で家を建てるなら、是非お気軽にご相談ください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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お引き渡しと家づくり講座。

東京でRCの家を建てるならRCdesign

くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から板橋区常盤台計画検討、お問い合わせ対応、文京区根津計画検討、資料作成、世田谷区松原計画検討、見積作成、書類作成など。

IMG_9143午後からは中野区本町計画の現場へ、お引き渡しと取り扱い説明をさせて頂きました。オーナー様にはご利用頂きまして誠にありがとうございました。夕方帰社後は高田馬場計画検討、見積作成、文京区本郷計画検討、ミーティングなど。

さて、日に日に春が色濃くなってなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。この時期だからこそ体調管理には十分ご注意ください。是非ゆっくりとご一読頂けると嬉しく存じます。今日も土曜日恒例の家づくり講座第331回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

最近は、簡易的な柵などで、敷地をぐるりと囲っている建築現場をよく見かけます。防犯対策や美観対策など、いろいろな面で役立っています。

この囲いの部分に「○○ハウス」と社名やロゴを大きく記し、道行く人へアピールしている現場も多いものです。

どの会社の施工現場なのか一目で分かるので、私のように社名を知りたい人は重宝していることでしょう。(笑)

ところで、そんな社名やロゴを見た時、あなたは「あの会社が建てているのかー」と羨ましくなったり、ワクワクしたことがありますか?

おそらくそれは、すでにその会社で建築された方か、もしくはその業者に対してあなたが感じているブランドイメージが良かったからでしょう。

人は、知名度が高くてある程度のブランドイメージが確立されている業者には、妙に安心感や憧れを感じてしまうものです。

そんな好印象を与えるために、住宅会社は広告宣伝費を使って露出度を増やし、知名度を上げています。

さて、ここに全く同じ技術力を持つ住宅業者が2社あるとします。
A社は知名度が高く、ブランドイメージが良い業者です。
B社は紹介で成り立っているので、広告宣伝する必要がありません。経営は安定しています。
ただ、知名度が低いので「○○工務店で建てたのよ」と言っても、ピンとこない人の方が多い業者です。

もしあなたがブランドイメージを重視する人なら、A社を選ぶでしょう。広告宣伝費の分だけ費用負担は増えますが、A社で新築したという満足感が自分の幸福につながっているので高くても納得できるのです。

この時、もしあなたがブランドイメージにこだわらない人だったら?
自分の家づくりに共感し、よりよい家づくりを提案してくれる業者を見極めることでしょう。

もし価値を最優先するなら、お得なB社に即決するかもしれませんね。

ブランドイメージにこだわる人には、「他者に自慢したい」という心理があります。もともと、人は他人の目を気にするものです。

今日は何を着て出かけるか、髪の毛に寝ぐせの後は残っていないか、外出前に鏡を見てそんなことを確かめるのは、見た目次第で自分の評価が変わることを知っているからです。

ブランドイメージにこだわる人は、そのブランドによって、自分に対する評価が高まると考えています。

その場合、名もない地元の安定企業に新築を依頼することは逆にストレスの原因になるかもしれません。

どちらが間違っているというわけではありません。

全ては、施主の優先順位次第ですから。

ただ、技術力や人間力などの見極めが足りないままブランドイメージに左右されると家づくりは失敗します。

ブランドイメージが良くてもそこで新築した人から不満の声が挙がる業者は少なからずあります。

知名度に左右されず、価値観や実力など、下調べは念入りに行いたいものです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は信頼関係とか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、中野区本町計画検討、資材発注、練馬区小竹町のお客様とお電話、電気屋さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討など。

午後は練馬区田柄の現場視察、帰社後は原稿チェック、お問い合わせ対応、文京区本郷計画検討、根津計画検討、資料作成など。夕方は世田谷区三軒茶屋計画検討、埼玉方面でご検討のお客様とお電話、文京区大塚3丁目計画検討、見積作成、高田馬場計画検討、ミーティングなど。

3月も最後の土曜日になりました。年度末も大詰めの中何かとお忙しいことと存じますが、今日も土曜日恒例の家づくり講座第327回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、家づくりをする業者の規模は、大小さまざまです。

家族で経営している業者もいれば、全国に支店を持つ業者もいます。

そのため、一人ですべての業務をこなす人もいれば、専門部署の仕事だけに黙々と取り組む人もいます。あなたなら、どちらのタイプを選びますか?

一人で何でもこなす人なら、その人に全部任せればいいので安心です。

一方、専門部署で働く人は、それだけ深い専門知識を持っていることでしょう。

家づくりに関わる人が増えると、信頼関係を築くのも、お互いの意思を疎通させるのもその分大変になります。また、責任の所在もあいまいになります。

「業者の規模が大きいから安心」と感じる人もいますが、大きいからこそわかりにくくなることも多く、不安が増すこともあるものです。そこは、ぜひ理解しておいてください。

引き渡し後も、施工業者とは数十年の付き合いが続きます。だからこそ、信頼関係は大切です。

一般の人が業者を選ぶとき、その決め手になるのは『営業マン』『金額』『性能』『理念』など人それぞれです。しかし、信頼関係を築けない業者を選ぶとこの先何が起こるかわかりません。

・唯一信頼関係を築けていた営業マンが転勤してしまい、相談相手がいなくなった
・手抜き工事をされた
・お金を持ち逃げされ、計画がストップした
・業者の都合で、事後承諾の形で計画を変更された
・施工中に不仲になり、アフターサービスは一度も受けていない

そんな事例は多いものです。

ご近所さんや同僚など、普段の何気ない付き合いの中でも信頼関係は大切ですよね。

相手を尊重する気持ちが無い、上っ面だけの付き合いだと信頼関係を維持することはできません。

ましてや、業者には数千万円もの大金を支払ってあなたの家づくりを任せるわけです。普段以上に信頼関係を重視したくなるのは当然ですよね。

業者側の人も電話やネットだけのやりとりで見積依頼をされたり、一生懸命考えて作ったプランや見積を提出しても、その後なんらお返事がないという人とは、信頼関係を作ることは難しいと思います。 

当たり前すぎて忘れがちな『信頼関係』。人と人のご縁は大切にしたいものです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

  
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家づくり講座は共感する業者とか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、文京区根津計画検討、お問い合わせ対応、書類作成、文京区本郷2丁目計画検討、見積作成、業者さんと電話など。

午後は塗装屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、宅建協会の書類配布、志村坂上のお客様へ書類お届け、帰社後は見積作成、上板橋2丁目計画検討、北松戸計画検討など。夕方は文京区大塚3丁目計画検討、ミーティング、高田馬場計画検討など。

今日から3連休という方も多いと思います。天候にも恵まれて行楽へとお出掛けかもしれませんね。そんな中でも家づくりをお考えの方もいらっしゃるでしょう。それでは今日も土曜日恒例の家づくり講座第326回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

恋愛結婚とお見合い結婚の離婚率に興味を持つ人は多いようで、いろいろな調査機関が調べています。

それぞれ数字の違いはあるものの、共通しているのが『お見合い結婚は、恋愛結婚より離婚率が低い(=満足度が高い)』ということです。

お見合い結婚の場合、会う前にいくつかの条件を出します。その条件をクリアした人とだけお見合いをします。

結婚前に会話を重ねる中でお互いの価値観を確かめ、納得してから結婚します。

一方、恋愛結婚の場合、お見合いのように冷静に相手をチェックすることができません。それに加え、恋愛感情が相手の短所を長所に自動変換することもあるので厄介です。

時が経ち、その変換機能が失われた時、「この人は、そもそも結婚相手として捉えてはいけない人だった」と気付くのです。

業者選びは結婚相手を選ぶことと似ています。

何気なく訪れた展示場に一目ぼれし、親切な営業マンの説明に胸を躍らせ、多少の予算オーバーも何とかなるさと考え・・・。それは、まさに恋愛結婚と同じ状態です。

もしあなたが業者選びで失敗したくないなら、お見合いのように、まずは業者に求める条件を書き出してみましょう。技術力、コミュニケーション力、信頼性、アフターサービスのこと・・・。きっと沢山あるでしょう。

次に、自分が家に望むことも書き出してください。暮らし方、デザイン、使い勝手、こだわり・・・。こちらも沢山あることでしょう。それらを理解し、共感してくれる業者を、冷静に探さなくてはなりません。

ただ、一人でたくさんの業者を調べるのは大変です。そのうち、何が何だかわからなくなり、混乱してきます。

そうなる前に、弊社に連絡してください。

家づくりに対するあなたの考えを聞き、あなたに合うプランをご提案させて頂きます。もちろん、最終的な判断はあなたにお任せします。

住まいづくりについて詳しいことを知りたい場合や、すぐに相談したい場合、メールでも電話でも構いませんので、お気軽にご連絡してくださいね。

あ、ちなみに我が家は恋愛結婚ですが、お陰様で何とか続いています。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。

  
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家づくり講座は現場監督その2とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れて寒さの戻った東京です。

そんな今日は朝から港区新橋方面のお客様へ書類お届けなど、帰社後は北松戸計画検討、電気屋さんと連絡、資料作成、不動産業者さん来社など。

午後は文京区根津計画検討、図面作成、新宿区百人町計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。生コンプラントさん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応など。夕方は文京区大塚3丁目計画検討、練馬区田柄のお客様とお電話、蓮根の不動産会社さんへ書類お届け、帰社後は資料作成、ミーティングなど。

昨日が季節はずれの暖かさでしたので、余計に寒さが身にしみてしまいます。そんなクリスマスイブですが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第318回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、前回は現場監督の重要性についてお話ししました。

その役割を見て、「自宅の新築を依頼するときは、知識と経験がある人に現場監督を任せたい」と思いませんでしたか?

確かに知識も経験も大切です。しかし、それが変な方向に働くと、施工ミスを『上手に』ごまかしたり、施主の要望を『上手に』かわしたり・・・。そんな困ったことになる場合もあります。

それでは、現場監督にとって欠かせない要素とは何でしょう。

いろんな意見があるでしょうが、私は『誠実さ』と『コミュニケーション能力』だと思っています。

現場では、いろんな年齢層の人が働いていますので、キャリアの長い大工さんを若い現場監督が指揮することもあります。そんな時、誠実さとコミュニケーション能力がなければ現場がギクシャクし、正常に機能しません。

また、作業音や工事車両の出入りが原因で近隣の苦情に対応することもしばしば。

その時、現場監督が誠実に対応できなければ、入居後の施主が、ご近所付き合いに苦しむことになります。

家づくりの業界では、全く同じ現場で、全く同じ家を建てるということはありません。

施主や近隣住人の性格も要望も、毎回異なります。

ですから、キャリア10年の現場監督でも「どれだけ経験しても、まだ学び足りないと感じる」といいます。

そのため、ストレスが溜まりやすい職種でもあります。

「もし自宅の現場監督をお願いするなら、仕事ができるのは当たり前。繊細な心配りができて、打たれ強いタフな精神力も必要。ストレスが原因で施工中に離職することのない責任感の強い人で・・・」と要望をあげたらキリがありませんが、結局のところ、あなたに代わって誠実に現場を見守り、導いてくれる人が一番です。

それは、年齢や経験だけで比べらるものではありません。

さて、あなたが依頼しようとしている業者の現場監督はどんな人でしょう。気になりますね。

もちろん施工業者全体の姿勢やフォローがしっかりしていれば、ある程度現場監督のカバーも出来ると思いますので、やっぱり施工業者選びでは会社の体質や代表者の人柄も大切ということではないでしょうか。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

メリークリスマス!


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6月最初の家づくり講座。

東京で家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から世田谷区弦巻のOB様宅訪問、リフォーム工事立ち会いとお客様と打ち合わせなど。帰社後は朝霞計画のお客様とお電話、資材発注、板橋区清水町計画検討、お問い合わせ対応、見積作成など。

午後からは北新宿の現場へ、現場視察の後業者さんと打ち合わせ、その後高田馬場計画の現場視察など、帰社後は見積作成、町田市中町計画検討など。夕方は朝霞計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、資料作成、お問い合わせ対応、豊島区西巣鴨計画検討など。

6月に入ったと思ったら、すでに日本の半分が梅雨入りしたそうです。それでは6月最初の土曜日も恒例の家づくり講座第298回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

先日、友人の子が初めて車を買うとのことで、業者チェックが大好きなスタッフは、自ら同行を願い出たとか。

ということで、まずは最初のお店。希望の車種とグレードを尋ねた営業マンは、すぐに見積もりを作成し、スムーズに説明をしていきました。

いくつかの質問に対し、滞りなく回答していく営業マンに対し、友人の子は信頼のまなざしを寄せていました。

その日の午後、2人は次の販売店へ。そこの営業マンは、希望車種やグレードの聞き取りの他に、いくつかの質問をしました。

・どんな目的で乗るのか
・休日の過ごし方
・運転歴や技術力はどれくらいか
・現在の収入や支出、趣味

雑談メインの会話は多いに盛り上がり、その様子を、スタッフは興味深く観察していたようです。

次の日、別の販売店を訪れた友人の子。結局、契約に至ったのは2番目に訪れた販売店でした。

スタッフによると、その店と他店の対応には、明らかな違いがありました。他店は、初めて車を買う客に対して、誠実に対応しただけでした。

しかし2店目は、専門家としてたくさんのアドバイスをしました。「あなたの使い方なら、こちらの車種の方が合っていると思いますよ。その理由は・・・」と、今後必要になるであろうコストのことなど、買った後の生活をイメージしながら話を進めて行ったとか。

ドライブを楽しむなら、ガソリン代はそれなりに必要です。家族以外の人も運転するなら、それに対応した任意保険に入る必要もあります。

そんな話をしていくうちに、友人の子はカーライフについて、現実的に考えるようになったそうです。

業者は大きく分けて2つのタイプがいます。

客が求めるものをそのまま提供しようとする業者と、なぜ客がそれを求めるのか真意を探り、客の本当の欲求を満たすものを提供しようとする業者です。

普段、買い物をする時、店員と話すチャンスがあったら、相手がどちらのタイプなのか、意識しながら話してみてください。

その体験は、家づくりの業者を選ぶ時に、結構役立ちます。

良い業者と良いご縁を、巡り会えるといいですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は省エネな家とか。

東京で省エネな家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から塗装屋さんと電話、資料作成、その後世田谷区奥沢6丁目計画の現場へ、お引き渡しと取扱説明をさせて頂きました。オーナー様には繰り返しご用命を賜り、大変感謝申し上げます。今回も何かとお心遣いを頂き本当にありがとうございます。

午後に帰社後は図面作成、その後埼玉県朝霞市の現場へ、大工さんと打ち合わせ、電気屋さんと打ち合わせなど。帰社後はサッシ屋さんと電話、お問い合わせ対応など。夕方は資料作成、葛飾区新小岩計画検討、図面作成、北松戸計画の近隣さんとお電話、中区野毛町計画検討など。

今日は近所の小学校でも運動会だったようですが、弊社スタッフも複数名のオヤジがお休みを頂いて応援に行っています。丁度良い陽気だったのではないでしょうか。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第297回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

新築住宅に対して2020年までに省エネルギー基準への適合が義務化されていることをあなたはご存知ですか?

こういったことは、よほど関心がない限り、一般の人は知らないのではないかと思います。

じつは、国土交通省の調査によると、その内容を十分に把握している業者は、わずか1割程度にすぎません。

驚くことに、「聞いたことはある」「知らない」と回答した業者は4割にものぼり、特に中小の業者ほど認知度が低いようです。まだ時間はあるといえ、ちょっと不安になる結果ですね。

日本は、エネルギー資源の大部分を海外に依存しています。そのため、資源の有効活用をして、国民経済の負担を和らげる必要があります。

また、地球温暖化を防ぐため、二酸化炭素の発生量を抑えることが大切になります。

それができるのが省エネ住宅です。

ただ、省エネ住宅の施工には、より高度な知識と技術が必要になります。そのため、業者を対象にした技術講習会が定期的に開かれています。

しかし、小規模な業者の場合、日々の仕事に忙殺されて時間を捻出できないケースもあります。そのため、業者間のレベル格差が課題になっています。

驚くことに、未参加の業者のうち約3割は講習会が開催されていることすら知らない状況です。

逆に、積極的に学んでいる業者は、すでに省エネ基準に適合した住宅を施工しています。ということは、業者の学ぶ姿勢によって、提供できる住まいは全く違ったものになるということです。

それだけでなく、補助金や助成金などの知識も、業者によって雲泥の差があります。

一般の人から見ると、家づくりの専門家である住宅業者は、先生といってもいい立場です。だから、専門知識が豊富で、知らないことがないのが当たり前と思いがちです。

しかし現実は、そうではありません。

そんな中で、正しい業者選びをするのは簡単なことではありません。

もし業者選びで困った時には、是非お気軽に弊社までご連絡をください。メールでのご相談なら、24時間いつでも大丈夫ですよ。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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GWにも家づくり講座とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

良い天気の東京です。

そんな今日は朝から徳丸のOBオーナー様宅で補修工事、書類作成、江戸川区東小岩計画検討、見積作成、高田馬場計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は杉並区高井戸東でご検討中のお客様にご来社頂き打ち合わせ、見積作成、産廃処理業者さんと電話、サッシ屋さんと電話、町田市中町計画検討、ご近所のお客様と打ち合わせなど。夕方は見積作成、ミーティング、練馬区田柄計画検討など。

ゴールデンウイークが始まっていますので、すでに行楽地でゆっくりとされている方もいらっしゃるかもしれませんね。そんなGW真っ只中の土曜日も、恒例の家づくり講座第293回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

家が欲しくなると、ネットで情報収集したり、折り込みチラシを隅から隅まで読んだり、住宅展示場や完成見学会を訪れるなど、何らかの行動を起こしたくなりますよね。もしかするとこのGWに予定しているという方もいらっしゃるかもしれません。

ドライブという名目で、家族総出で遠方の展示場まで足をのばし、『イマドキの家』を少しでも沢山見てそれらの知識を参考にしようと思う人もいるでしょう。

「とにかく少しでもたくさんの情報が欲しい。その中から自分に必要な情報を選んでいきたい」という気持ちはよくわかります。

実際、弊社のスタッフも、初めての子供ができた頃、無性に家が欲しくなって熱心に情報収集をしていたそうです。

ただ、この行動には大きな誤りがあります。

それは、『ハウスメーカーや業者が提供している情報は、あなたが必要とする情報と同じではない』ということです。

家族の息遣いを感じながら暮らしたいのに、それぞれのプライバシーを重視する業者に会っても仕方ありません。それはパスタが食べたかったのにお蕎麦屋さんに行ってしまったような間違いなんです。

「このお客さんは、ウチの家づくりに合わないな」と分かっていても、自社のというか自分の利益を優先する業者の営業マンは、何度もあなたに会いたがります。

このような場合、あなたがきっぱりと断らない限り、あなたの時間と体力は無駄に消費されることになります。

そんな意味の無い行動を繰り返している間に多くの人の頭の中は、必要な情報と要らない情報が入り乱れて、疲れ切ってしまいます。

そして、「動けなくなるほどたっぷり行動したんだから、もう相当な知識を得ているはず。この知識を活かして家づくりをしよう」と、行動してしまうのです。

だから、大勢の施主が「家づくりに失敗した・・・」と後悔しているんです。

もし家づくりに失敗したくないのなら、まずは弊社に相談してください。

相談はもちろん無料です。

もし相談することに不安や抵抗があるなら、是非弊社HPを読み込んで頂くか、メールセミナーをお申し込みいただくのもオススメです。

それでは良いGWをお過ごしください。

今日もありがとうございます。


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啓蟄にも家づくり講座とか。

東京で高性能な家を建てるならRCdesign

薄曇りでも暖かい東京です。

そんな今日は朝から朝霞計画検討、図面作成、川崎の業者さんと電話、原稿作成、練馬区田柄計画検討など。

午後はガス会社さんと連絡、高田馬場計画検討、文京区千駄木計画のお客様とお電話、資料作成、リフォーム計画検討、図面作成など。夕方は電気屋さんと電話、墨田区業平計画検討、北新宿計画検討など。

早くも3月初めの土曜日ですが、今日は啓蟄です。いよいよ虫たちが地面から出て来ますね。それでは3月も土曜日恒例の家づくり講座第285回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

今から家を建てるとすると、求められるのは高性能住宅です。高気密高断熱を追求した家は、部屋毎の温度の違いが少ないのでヒートショックなどの健康被害が起こりにくいですし、何よりも省エネで快適です。

この断熱性を高めるためには、気密性も高めて空気の漏れを少なくし、熱を伝えないことが大切です。

そのため、より高性能を追求しようとすると、窓の大きさや数が制限されます。また、24時間換気を可動させていても、人の呼吸などで空気が汚染されたり、室内のニオイも残ってしまう可能性が高まります。木造ですと家の寿命が短くなってしまうこともあります。 

もしかすると、そんな行き過ぎた高性能住宅に暮らすうちに、家にいるだけで圧迫感や閉塞性を感じる人がいるかもしれません。

「窓を開けて、自然の空気を取り込みたい」「広い窓から景色を楽しみたい」という人は、特にストレスを感じてしまう可能性があります。

窓が大きくて解放感溢れる家なら、中の音が外に、外の音が中に聞こえやすくなります。同時に高気密高断熱の家より、寒くて暑い家になります。

どの程度をよしとするかは、その家族次第です。メーカーの都合で押し売りされたり、数字だけを比べるのは注意が必要です。

また、材料にも長所と短所があります。

とにかく安くてお手入れが簡単。でもシックハウスを引き起こす可能性がある材料。

高くてお手入れが面倒。でも健康に暮らせる材料・・・。

長所ばかりをアピールする業者が多いなか、新築する人が知りたいのは、実はおおよそ短所の方ではないでしょうか。

そうすれば事前に対策ができるし、自分が希望する暮らし方を見つめ、選択基準を変えることもできるからです。

しかし、一部の業者は長所しか伝えません。「短所を伝えると契約してもらえないのでは?」と怖いのです。

このとき、自分の家づくりに信念を持っている業者は、その家づくりの長所と短所を伝えることができます。

包み隠さず話して、その家づくりに共感してくれたお客さんと一緒に新居をつくり上げていきます。

お客さんは事前に短所が分かっていますから、「こんなはずじゃなかった」とイヤな思いをしなくて済みます。

しかし、そうでない業者の場合、自社の短所はなかなか口にできません。そのような業者は避けたいものですね。

施主の立場を考えた情報開示をどこまでできるか、というのは、業者選びの大切なポイントではないでしょうか。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は産地直売とか。

東京で家を建てるならRCdesign

良い天気の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、サッシ屋さんと電話、杉並区宮前でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。見積作成など。

午後からは世田谷区奥沢6丁目計画の現場へ、オーナー様と現場視察、打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は電気屋さんと電話、所沢市東所沢計画検討など。夕方は図面作成、リフォーム工事検討、見積作成、ミーティングなど。

ここ数週間は週末のたびに嵐ですが、今週はどうでしょうか。早く花粉シーズンが終わると良いですね。それでは2月最後の土曜日も恒例の家づくり講座第284回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、あなたは産地直売の市場などで買い物をしたことはありますか?

この産直だと、生産者の顔が見えるので安心感がありますよね。また、消費者の手元に届くまで関わる人が少ないので、お得な値段で買えるのも嬉しいところです。

一方、生産者は消費者の反応を知ることができます。これは、消費者との距離が近いからこそわかることです。

他の生産者に負けないよう、もっと消費者に喜んでもらえるよう、責任感や向上心を胸に作業していることでしょう。

これを住宅業界に置き換えても同じことが言えます。

あなたに直接工事を請け負った業者は、何度もあなたと打ち合わせ、引き渡しの日まで責任を持って家づくりに取り組みます。

ところが、その業者が下請け業者に仕事を発注してしまった場合、責任の所在があいまいになることがあります。また、関わる人が増えた分、お互いの意思の疎通が難しくなります。

家に対する作業者の思い入れも減ってしまうかもしれません。そうすると、欠陥や手抜きを発見しにくくなるし、防ぎにくくなります。

家が完成してしまうと、構造部分に欠陥があっても見つけることができませんよね。

雨漏りや傾きなど、不具合が出てからしか気付けません。

もし施工中に何度も見学に行ったとしても、ある程度の専門知識を持っていない限り、一般の人が不具合を発見するのは難しいものです。

結局、業者の責任感、技術力、知識などを信じるしかないのが実情です。今は、作業の節目節目で第三者がチェックするケースが増えてきましたが、まだ全ての現場で実施されているわけではありませんから。

だからこそ、業者選びをする時、彼らが元請けとして仕事をしてくれるかどうかは重要です。

もし下請けに仕事を依頼する業者を気に入ったなら、あなた自身が下請けをチェックし、納得してからでなければ契約をしない方が良いでしょう。

信頼関係を築けない業者に家づくりを任せてはいけません。

なぜなら、稼ぐことを最優先にしている業者は、あなたを大切にしてくれないからです。

同様に、金額ばかりを重視して業者選びをしていたら、あなたは業者に信頼されません。

これから長い付き合いになります。だからこそ、ここは妥協したくないポイントです。全ての契約は対等な立場が基本です。信頼関係が確立されていることが大切ですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は充実した設計とか。

東京で自分の家を建てるならRCdesign

雲多めでも暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から徳丸のお客様と打ち合わせ、資料作成、その後世田谷区弦巻のお客様宅訪問、打ち合わせと軽作業など。

午後に帰社後は世田谷区世田谷計画検討、見積作成、5丁目のお客様宅へ打ち合わせなど、帰社後は世田谷区代沢でご検討のお客様とお電話、資料作成など。夕方は見積作成、北松戸計画検討、世田谷区奥沢計画検討、所沢市東所沢計画検討など。

急に暖かくなりましたが、油断は出来ません。くれぐれもご自愛ください。それでは土曜日恒例の家づくり講座第282回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ところで、又聞き、聞き伝え、伝聞・・・。

言葉は違いますが、どれも第三者を通して聞いたり伝えたりすることを表しています。

もし、あなたが自分の考えを相手に正しく伝えたいと思っている場合、こんな伝え方をするのはイヤではありませんか?

直接会話をすれば、相手の反応がわかるので「言いたいことがちゃんと伝わっているな」とか、「もう少し違う言い方をしたほうが分かりやすいのかな」と、考えながら話すことができます。

しかし、第三者が間に入ると、彼らの解釈が加わった状態で相手に伝わるかもしれません。また、聞いた相手が自分の解釈を付け加えるかもしれません。

100%正しく伝えるには、第三者が入らない方が良いんです。

ところが、スタッフの役割分担がはっきりしている業者の場合、お客さんと直接話すのは営業マンだけ。そして、営業マンが持っている打ち合わせ資料をもとに設計が進んでいきます。

この時、「もっといいアイデアがあるのに・・・」と設計担当者が思っても、お客さんと話す機会はほとんどありません。

資料に記入漏れがあったら、お客さんの要望は設計担当者に届きません。ハウスメーカーの場合、特にそんな感じです。

だからこそ、「言った、言わない」のトラブルは後を絶たないんです。

もしあなたが、業者と共に家をつくりあげていきたいのなら、設計担当者を交えた打ち合わせをしてみませんか。

資金や土地の相談など、設計と直接関係が無い場合は別として、家に対する要望を話す時、設計担当者が同席していれば、あなたの要望を正しく伝えることができます。「こんな方法もありますよ」と提案を受けることもできます。

充実した打ち合わせになりそうですね。

規模が小さい工務店等の場合、代表者が営業も設計も担当していることがあります。業者によっては、大工を交えて打ち合わせをすることもあります。

どんな打ち合わせが良いかは人それぞれでしょうが、自分たちに合わせた家づくりをしたいなら、設計担当者に直接思いを伝えられる場を設けている業者だと助かります。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は断熱性能の選び方とか。

東京で断熱性能の高い家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から高田馬場計画検討、見積作成、地盤調査、和光市のお客様とお電話、世田谷区太子堂計画検討、お問い合わせ対応、資料作成、世田谷区奥沢計画検討など。

午後はご近所のお客様宅へ、書類お届けと打ち合わせなど、帰社後は新宿区北新宿計画検討、中区野毛町計画検討、見積作成、資材発注など。夕方は所沢市東所沢計画検討、見積作成、書類作成など。

朝晩の寒暖差も多く、インフルの感染も拡大しております。くれぐれも油断の無いように暖かくお過ごしください。それでは2月最初の土曜日恒例の家づくり講座第281回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ある調査によると、ここ数年新築した人の6割以上は自宅の断熱水準がよくわからないそうです。

あなたが断熱性を追求しようと一生懸命に勉強をしているのなら、さぞ驚いたことでしょう。

ところで、断熱性能を表す数値に『省エネルギー対策等級』があります。

次世代省エネルギー基準に対応したレベルを4という数値で表し、それ以前の基準に対応したものは、それより数値が低くなります。業者によっては、「当社の省エネ等級は4です」と積極的にアピールしてますね。

こういった数値を聞くと、「2より3がいいな」「3より4がいいな」と、数字だけで判断しがちです。

ところが、最初に述べた通り、6割以上の人がその意味をよくわかっていないという現実・・・。

なかなか興味深いものです。

人によっては「家づくりをするなら、性能や材料についてある程度の勉強をするには当たり前だ」と言います。

しかし実際には、知識が少ないまま家づくりする人も少なくありません。

家づくりをする世代は、仕事や育児で忙しい毎日を過ごしている人が多いですからね。だから、知識の多さを自慢する必要もなければ、恥ずかしいと思う必要もありません。

もし知識が少なくて恥ずかしいと思うのなら、断熱性に関する要望を考えてみましょう。

たとえば、「結露と縁を切りたい」とか「浴室や脱衣所が寒くて困ることがないようにしたい」、「暖房している部屋と、していない部屋の温度差をなくしたい」、「今住んでいる家より寒暖の差が少なければいい」、「冷暖房にかかる光熱費を抑えたい」など、具体的なことを思い描いてみるのです。

具体的にイメージできたら、あとはそれを業者に伝えれば大丈夫です。

人によって表現の方法は違います。断熱性を数値で表したいなら、そう伝えればいいのです。住み心地を伝えたいのなら、そう伝えればいいのです。

なのに、夫婦のどちらかが専門知識がないということで引け目を感じる人もいれば、そんな配偶者を見下すような人もいます。たまにそんなシーンを見るのですが、そのたびに心が痛みます。

家づくりは、より幸せに暮らす場所をつくる楽しい作業です。分からないことは、自分の言葉で業者に質問してみましょう。専門知識が無くても大丈夫です。

そのために、専門知識を持ったプロがいるのですから。

ただ、あなたにしかできない作業があります。

それは、新居でどう暮らしたいかをイメージする作業です。より幸せに暮らすため、どんな空間がほしいですか?じっくり考えて、ぜひあなたの表現方法で伝えてください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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解体工事の費用と注意点とか。

東京の建て替えで家を建てるならRCdesign

晴れた節分の東京です。

そんな今日は朝から資材発注、お問い合わせ対応、高島平のお客様とお電話、提携会社さんと電話、中区野毛町計画検討、ミーティング、資材搬入、世田谷区奥沢計画検討など。

午後は練馬区内でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。徳丸のお客様とお電話、徳丸の現場で資材搬入、金融機関と郵便局、帰社後は世田谷区上馬計画のお客様とお電話、墨田区業平計画検討など。夕方は書類作成、設備屋さんと電話、ミーティング、高田馬場計画検討など。

節分です。明日は立春。もう春ですね。ふぅ〜。

ではこちら。

どうやって依頼する? いくらかかる? 家の「解体」事情

先日、SUUMOで東京都の土地を検索したところ、6326件中、「古家ありの土地」は2473件という結果が出た(2016年1月)。

とすると、東京都で流通している土地の約4割は、「古家付き土地」だということに。とすれば、この土地を買った場合、建物の「解体」が必要になるかもしれない。

でも、この解体、誰にどうやって頼むのか、いくらかかるのかも分からない人がほとんどだろう。今回は、知られざる「解体」について紹介しよう。
2016年2月3日 7時30分 SUUMOジャーナル

なるほど。

確かに、ただでさえ建築に関するコストは分かりにくいものなんですけど、この解体工事もまた一般的にはまだまだグレーな業界かもしれませんね。

記事では全国に解体業者が1〜2万社程度あるということですが、実は正確な数字はわからないそうです。というのも、解体工事を行っている業者が中には便利屋さんだったり、まったくの異業種が参入している場合もあるとか。

これはそもそもが参入障壁が低い業種ということもありますし、木造一戸建て住宅などの場合ですと、非常に簡単、短期間で終わるということから、異業種のサイドビジネスになっていることもあるようです。

恐らく毎年一度はニュースにもなっていると思いますが、何らかの事件に巻き込まれたり、業者が不法に廃棄をしてしまい、発注者や産廃を発生させた当事者が罰せられるということがあるのも、この業界がまだまだ未熟な部分が多いということでしょう。

また、最近はこの業種でも外国人の職人が急激に増えていることや、昔からの業者さんでも時代に沿った進化が滞っている場合も多いので、近隣住民とのトラブルや関係する法律の遵守に欠けていたりする場合もありますね。

実は解体工事と一言で言っても、その内容は個々に違いますので、なかなか一概にはコストを算出出来ないものなんです。

建物の構造や規模、敷地内の樹木や門扉など外構の有無、前面道路の幅員や入れる重機の種類、旧家主さんが残して行った残置物の処分があるとかも、コストに大きく影響される部分です。

ですので、一般的な木造一戸建てで、2階建ての延べ床面積30坪の場合でも、90万円〜200万円くらいの幅があるわけです。

特に都内の狭小地の場合では、重機が入ることが出来ず、全てを人間の手で解体せざるを得ないという場合もありますので、そのような場合は思いのほか高額になることを覚悟しておく必要があります。

近年は解体工事でも、現場ごとに行政への届け出が必要だったり、解体する時に発生する材料は分別処分することが基本になっていますので、現場では手作業で資源ごとに仕分けをするわけです。これが少なからずコストにも反映されます。

それでも目安になる金額が知りたいということですと、東京都内を条件にした場合、木造だと坪3万円〜、鉄骨造だと坪5万円〜、RC造の場合だと7万円〜という数字が、あくまでもひとつの目安にして頂けるかもしれません。

他にも地中障害として、古い浄化槽設備があったり、2世代前の基礎が残っていたり、数十年前の電化製品や産業廃棄物が埋められているというような場合も別途費用が必要になります。 

家を建てるというタイミングでは、解体工事費用を少しでも低く抑えたいと考えるのは皆さん共通の思いだと思います。

しかし、ここで近隣や行政との関係が悪化してしまうと、その後の建築期間中やオーナー様が入居して以降の関係性にも影響が出てしまいます。

ですので、解体工事をお願いするにも、単にコストだけを見比べるのではなく、コンプライアンスの徹底や社会性、各種保険の加入や人材教育の有無も確認する必要があります。

もちろん弊社でも解体工事からお手伝いをさせて頂けますので、ご不明な点やご要望などがございましたら、お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は感性について。

東京で感性の家を建てるならRCdesign

雨のち曇りの寒い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後新宿区高田馬場へ、お客様宅訪問、打ち合わせなど。電気屋さんと電、北新宿計画の現場にてコンクリート打設視察など。

午後に帰社後は資料作成、図面作成、中区野毛町計画検討、お問い合わせ対応、原稿作成など。夕方からは西新宿のOBオーナー様宅訪問打ち合わせなど、帰社後は資材発注、世田谷区奥沢計画検討、図面作成など。さて今日はこれからU-23サッカー日本代表が韓国と決勝を戦います。しっかりと応援したいと思います。

予想に反して雪が積もることは無かったんですけど、いぜん冷え込みは厳しい状況です。くれぐれもご自愛ください。あっと言う間に1月も最後の土曜日ですが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第280回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、ここ数年、家に機能性が求められる時代になったと実感しています。断熱性・耐震性・省エネ・創エネ・・・。求められるレベルは、どんどん高くなっていますね。災害はいつ起きるか分からないので、その日に備えて準備をしておくのは、とても大切なことです。

ただ、不思議なことに、私たちは機能性だけで選ぶことはできません。私が思うに、機能性と同じくらいに大切なものが他にあるからではないでしょうか。

さて、答えは何だと思いますか?

価格ではありませんよ。

その答えは『感性』です。

機能性だけを追求するなら、マンションでも建売住宅でも構わないはずです。むしろ、購入前に完成品のスペックを確かめることができるので、そちらの方が安心できるでしょう。

なのに、多くの人は一戸建てを新築したいと思っています。それは一体なぜでしょう。

その理由は、家族がより幸せに暮らすため、自分らしく快適に過ごせる場所が欲しいからです。

『自分らしく』=感性

『快適に』=感性プラス機能性

という感じですね。

ちょっと想像してみてください。

あなたは、新居に合うソファーを探しに家具屋さんに出掛けました。店内には、電動リクライニング機能を備えたソファーなど、実に沢山の種類のソファーがあります。

もしあなたが機能性を重視するなら、カタログを見比べればいいだけです。

しかし実際には、デザインや座り心地、家族が利用する時の様子など、いろんなことを想像したり考えたります。

その時の選択基準は、感性2:機能性8になることもあれば、感性9:機能性1になることもあるでしょう。

改めて考えてみると、人間って面白いものです。私たちの感覚は複雑で、自分ですら言葉で表現するのが難しい場合もあります。

だから、そんな心情を理解してくれる業者を探さないと、思うような家づくりができないことがあるのです。

業者の表面だけを見ていては良い業者選びはできません。営業マンだけを見比べても、見積もりや図面だけを見比べても探せません。

今までに建てた家を見せてもらったり、そこに住んでいる人に話を聞いたり、代表者と話し込んでみたり。

そんな手間暇をかけることによって、その業者の能力だけでなく、感性までもが伝わってきます。

正直なところ、そこまで手間暇をかけて業者選びをするのは大変なことです。

しかし、そこに何十年も住み続けることや、住み続けている間は業者との関係が続くことを考えると、手間暇をかける価値は十分にあると思います。

あなたはどう思いますか? 

それでは良い週末を

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は営業マンと契約とか。

東京で信頼の家を建てるならRCdesign

曇り空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、千葉県市川市計画検討、見積作成、蓮根の歯科医院さんへ書類お届け、建材屋さん、金融機関まわり、帰社後は書類チェックなど。

午後はお問い合わせ対応、見積作成、横浜市中区野毛町計画検討、北新宿計画検討、書類作成など。夕方は世田谷区奥沢計画検討、新規お問い合わせのお電話など。その後社内新年会とスタッフ卒業式など。

大雪で始まった今週ですが、東京では今日も雪の予報が出ていましたが、幸いにも外れたようです。一層冷え込みが厳しくなっておりますが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第279回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、アンケート調査によると、毎年多くの人が「営業マンの人柄を気に入ったので契約しました」と回答しています。

・信頼できる

・親身になって相談に乗ってくれる

というのは、初めて家づくりをする人には心強いことです。それを考えると、営業マンを気に入ったから契約するというのは当然のことなのかもしれません。

しかし、営業マンが代表者でない場合、営業マンはいつ転勤してもおかしくありません。いつ退職してもおかしくありません。

それに気付いてしまうと、「営業マンを気に入ったから契約する」というのは、決め手にするには心もとない要素ですね。

会社の方針を決めるのは代表者です。万が一の時の責任を取るのも代表者です。

ですから、業者選びに成功するためには、営業マンより代表者を重視する方が賢明です。

ハウスメーカーで新築した人に尋ねると、「一年点検の相談で会社に電話したら、担当営業マンは転勤したと言われた」と言う人がいます。

ひどい人になると「引き渡しの1か月前に退職していた。用事があってこちらから電話をかけた時、初めて聞かされた」と言うケースがあります。

どちらも、他の社員に引き継ぎをされていなかったため、『見知らぬ人』というような扱いを受けたとか。

しかしこれは、とてもよくある事例です。そんな苦い経験をした人は彼らだけではありません。

もちろんスタッフの技量や知識、人柄や思考も大切ですし、実際に造られる品質や性能も家づくりには同様に大切な 要素です。

あなたの家づくりをスタッフ一丸となってサポートする業者は、社内のつながりがしっかりしています。

それは、契約前の打ち合わせの時、スタッフの様子を観察すれば分かると思います。分かりにくい時は、遠慮なく質問してみてください。

信頼できる代表者がいて、スタッフの連携がしっかりしている業者でないと、大切な家づくりを任せたくないと思いませんか? 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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今年最初の家づくり講座とか。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京でいい家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、北新宿の現場でコンクリート打設がありました。その後提携会社さん来社打ち合わせ、北新宿計画検討検討、横浜市中区野毛町計画検討など。

午後はご近所のお客様とお電話、練馬区豊玉の現地調査など、帰社後はセキュリティー会社さんと不動産管理会社さん来社打ち合わせなど。夕方は書類作成、高田馬場計画検討、図面作成、ミーティングなど。

さて、今年最初の土曜日となりました。まだまだお正月気分の方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょうど今日から3連休という方も多いと思います。今年も土曜日には恒例の家づくり講座をお届けいたしますので、第277回から是非お付き合いください。

ところで、あなたの家の近くに、新築現場はありますか?

その現場に対して、何か感じたことはありますか?

もしかしたら「土曜日も早朝から作業の音が響いて、せっかくの休日なのに朝寝坊できない」「いつも路上駐車しているから、邪魔で邪魔で仕方ない」などと不快に感じたことがあるかもしれませんね。

あるいは、「作業している人は、目が合うと会釈をしてくれる」「いつもきちんと片付いていて、とてもきれいな現場だと思う」といった具合に、好感を持ったことがあるかもしれませんね。

新築現場を見ると、業者の人間性がよくわかります。

ですから、現場前をゆっくり歩いて通り過ぎたり、作業者に話しかけるなどして、しっかり観察してみてください。

現場で作業する人の中には、見た目が怖くて声が大きい人もいるので、話しかけるのに勇気がいるかもしれません。

しかし、見た目と話した時では印象が違うことが多いので、できるだけ話してみることをお勧めします。

専門知識がないと、その家づくりに使われている材料の善し悪しはわかりませんし、職人さんの技術力の違いも、よくわかりません。しかし、身だしなみや対応する様子を通して、相手の人間性を知ることはできます。

現場の雰囲気から、その業者の姿勢が伝わってきます。

そこから得られる直感的な感想は、結構本質をついているものです。

ご近所さんの中には、「朝から晩までラジオの音と作業に悩まされて、窓を閉め切って過ごした」「休み時間になると煙草のニオイがして、くさくて仕方なかった」というように、施工中の業者に対する不満を施主にぶつけてくる人がいます。

それが原因で、入居の挨拶に行った時点で敵視される事例もあるのです。

逆に、ご近所さんとの良い関係を築けた業者なら、引っ越し早々敵視されるようなことにはなりません。

・路上駐車をしない
・現場でタバコを吸わない
・常に整理整頓され、きれいな現場を保つ
といった基本的なことがしっかりできない業者は、丁寧で間違いのない仕事をきちんとできるとは思えません。

私なら不安に感じると思いますので、弊社ではスタッフや協力業者さんにも指導を繰り返しています。それでも完璧にはまだまだ遠いかもしれません。

依頼したい業者に出会えたら、ぜひ施工現場をチェックしてください。

その業者に尋ねたら場所を教えてくれるでしょう。ただ、事前に知らせてから訪れては実態が分からないので、ある日突然、フラッと立ち寄ってみましょう。

大切なのは、『普段の現場を観察する』ということ。さて、あなたの五感は、そこから何を感じるのでしょう。

業者選びの選択基準がコストだけというのは、中長期的な視点からすると危険なこともあります。少しでも違った視点や相性なども考慮してみてはいかがでしょうか。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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年内最後の家づくり講座とか。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝からお客様宅へお届け物まわり、渋谷区恵比寿方面から、上目黒、世田谷、代々木上原、板橋区内各所など。

午後は電気屋さん来社、地盤調査会社さんと電話、板橋区、北区のお客様まわり、帰社後は書類作成、練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方は資料作成、ミーティング、千葉県北松戸計画検討、新宿区北新宿計画検討など。

さて、いよいよ今年も最後の土曜日となりました。とは言えまだまだ引き続きご多忙中のことと存じますが、今週も土曜日恒例の家づくり講座第276回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

先週は、プラン作成にかかる労力や費用などについてお話ししました。

後で高額な費用を請求された事例もあるので、しっかり確認してから依頼したいものですね。

ところで、『複数の業者にプランや見積もり作成を依頼し、それを見比べて業者を選ぶ』という人は多いですね。

あなたもそうする予定ですか?

もしそうなら、依頼する前にぜひ『覚悟』しておいてほしいことがあります。

それは、『依頼した業者全てに個人情報を教えることになる』ということです。

プラン作成に必要な最小限の情報しか教えないとしても、あなたの現住所、電話番号、家族構成、土地情報、予算、間取りなどの要望、連絡可能な(=大人が家にいる)時間帯など・・・・。

業者によっては「プラン作成のため、もっと詳しく教えてほしい」と言う場合がありますから、その場合、趣味、生活パターン、年収、勤務年数、勤務形態、夫婦の職業、支払可能額、借入可能額、現在の借金状況、子どもが通う学校名・・・。

そういった個人情報まで教える羽目になるかもしれません。それを、複数の業者に知られるのは怖くありませんか?

彼らの中には、契約されなかったことを逆恨みする人がいるかもしれません。もし個人情報を悪用されたらと思うとゾッとしますね。

じつは、複数の業者にプラン作成を依頼した人の中に、そんな不安を抱えた女性がいます。

施工中の現場に泥棒が入ったのです。彼女が業者を絞り込んだ時、穏便に断れなかった業者がいました。

その業者が犯人であるという証拠はありませんが、「可能性が無いわけではない」と漠然とした不安を消すことができません。かといって、直接尋ねるわけにもいきません。

彼女は、これからも不安を抱えたまま過ごしていくしかありません。

もちろん、どんな職業にも守秘義務はありますし、社会的なルールもあります。それは社会人として当然のマナーでもあります。

しかし、世の中は善人ばかりではありません。善人でも口が軽い人はいます。

それだけ詳細な個人情報を教えるのですから、そのリスクについては、事前に十分覚悟しておきたいものです。

ハウスメーカーでも工務店でも、今は情報管理には神経を使っているところですが、企業の姿勢と担当者個人の感情では温度差がある場合もあるでしょう。

結局は対個人の信頼関係ということになるかもしれませんが、末永くお付き合いすることを考えて、相談相手を選びたいものですね。

ということで、今年の家づくり講座は今日で最後になりますが、お時間がございましたら是非バックナンバーもご一読頂けると、何かしら参考にして頂ける情報があると思います。(画面右の列にカテゴリ別アーカイブがありますので、住まい選びノウハウをクリックして頂けますと、簡単にご覧頂けます。)

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座はプラン作成とか。

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晴れて冷え込んだ東京です。

そんな今日は朝から設備屋さんと電話、徳丸6丁目計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、見積作成、豊島区巣鴨4丁目計画検討など。

image午後は千葉県北松戸計画検討、新宿区北新宿計画検討検討、電気屋さんと電話、その後徳丸6丁目の現場へ、塗装屋さんと打ち合わせなど、帰社後は資料作成、横浜市中区野毛町計画検討、書類チェックなど夕方からは社内忘年会出席など。今年も協力業者さんとともに労をねぎらい、来年に向けてより結束を固めることが出来ました。(今年のビンゴはワンダーコアが人気です)

あっと言う間に12月も残すところあと10日余りとなりましたね。引き続きご多忙中のことと存じますが今週も土曜日恒例の家づくり講座第275回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、今回お届けするのは、プラン作成についてです。
「この土地にこんな暮らしができる家を建てたいのですが」とプラン作成を依頼されたとき、誠実な住宅業者は現場に行き土地を細かくチェックするだけでなく周囲の状態も調べます。

きちんと見ないままプランを立てると、自宅の窓を開けたら目の前に隣家の窓があった、という事態になりかねませんからね。

そして、法務局で登記簿の確認をしたり、用途地域などの法的な規制を調べます。

その規制の中で、隣家の状況を配慮しながら、希望に沿ったプランを練り上げていくのです。

一般的な工務店の場合、そういった作業を自分たちで行います。しかし、業者によっては下請けに一任する場合もあります。

大手のハウスメーカーなどは、多くがそんなシステムになっているようです。

そんな下準備をして、当初の依頼内容を叶えるのが難しいとわかったら、さらに依頼主と面談し、内容の修正を行います。そこまでの手間暇をかけて、やっとプランが出来上がるのです。

ところが、今の住宅業界の場合、手間を掛けてプラン作成をしても、当然のことながら全部が契約に結び付くわけではありません。数社のプランを見比べて検討する人は多いですからね。

なのに、ここまでの作業を全て無料で提供している業者は少なくありません。人件費だけを考えても、費用は数万円〜数十万円は発生しているはずなのです。

業者によっては、最初に概算プランを作成し、それをもとに概算の見積もりを計算していきます。

そして、契約をしてから詳細なプランを練り上げるようにすることで少しでも費用や労力を節約しようとしています。

ところが、中にはこんな業者がいます。

プラン作成をしたのに契約に結び付かなかったとき、いきなり作成費用の請求をしてくるのです。このような業者は、契約時に費用の一部として請求するものと考えられます。

しかし、契約してもらえないと分かった瞬間、費用を回収しようと動き始めます。

ある業者は、契約に至らなかった人に、プラン作成費用として数十万円請求しました。また他の業者は訴訟まで起こし数百万円の設計費を請求していました。

もしプラン作成前にその金額を知っていたなら、依頼者は安易に相談しなかったでしょう。

本当にその業者に依頼していいのか念入りに調べ上げ、「数十万円を支払ってもプラン作成をしてもらう価値がある」と判断してから依頼したはずです。

じつは、プラン作成に関わるトラブルは決して少なくありません。

費用について事前に何の説明もない場合、一般的には無料だと解釈するものです。もしプラン作成に必要な手間暇を知っている人なら、事前に質問するかもしれません。

しかし、一般の人でそこまで知っている人はどれくらいいるでしょう。

こんなトラブルを避けるため、あなたがプラン作成を依頼する場合は、必ず事前に料金のことを確認してください。

もし無料だと言われたら、契約に至らなかった場合も無料なのか尋ねてください。

あなたは、専門知識を持つプロに、世界で1つだけのプランを考えてもらいます。彼らはボランティアではありません。そこを理解しておけば、前述のような困った業者に理不尽な請求をされることもありませんよ。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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ご来場お礼と家づくり講座は業者選びとか。

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良い天気の東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画の現場へ、完成内覧会を開催させて頂きました。本日もお忙しい中多数のお客様にご来場頂きまして、誠にありがとうございました。またオーナー様には会場をご提供頂き、感謝申し上げます。

夕方帰社後はミーティング、世田谷区弦巻のお客様とお電話、ありがとうございます。書類作成、各種段取りなど。

師走も着々と日にちが無くなって参りました。ご多忙中のことと存じますが今週も土曜日恒例の家づくり講座第274回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ちょうど一年くらい前、雪が舞い踊る昼下がりのことです。

お休みの日に在宅していたスタッフの家に見知らぬ女性がやってきました。

「太陽光発電システムを設置することになったものの、分からないことだらけなので、設置している人に話を聞きたい」と、ソーラーパネルが載っている屋根を探しながら歩いてきたとか。

いろいろ話しているうち、スタッフは思った以上に女性の知識が少ないことに気付きました。

そこで、
・契約前に屋根の状態を調べ、必要に応じて適切なメンテナンスをすること
・業者の施工実績や、作業者の技術力を調べること
・リフォーム瑕疵保険に加入するのか確認すること
・設置後のサポート体制について確認すること
のほか、思いつく限りのアドバイスを伝えました。

また、「一緒にお風呂のリフォームをするかどうか迷っている」とのことだったので、どう暮らしたいかをまず考えて、それから家族と相談した方が良いのでは、という話もしました。

暮らし方次第で、お風呂に求める内容も変わってきますからね。

玄関で数十分立ち話をして、お互いに冷え切ったところでお開きになりました。女性と話す中で、スタッフはその業者に不信感を感じたとか。

というのも、話を聞いたところ、今は契約直前の段階。なのに、業者の説明不足のために多くの不安を抱えたままの女性が不安解消のためにとった行動は、業者に説明を求めることではなく、太陽光発電システムを設置している近所の家への突撃訪問。

しかし、スタッフはその業者に依頼したわけではないので、彼女の不安を完全に解消してあげることはできません。

スタッフの体験談と仕事で得た知識を話し、最後に「納得できるまで話を聞いて、この業者なら依頼しても大丈夫、と信頼するまでは契約しない方が良いですよ」と伝えることしかできなかったんです。

新築もリフォームも、初めて経験する人には分からないことだらけです。どんな知識が必要か、何を確認すればいいのかわかりません。

そんな不安をやわらげてあげたいと思う業者は、きちんと準備し、丁寧に対応しているはずです。

依頼する人の不安は共通している部分が多いでしょう。だから、準備するのはそう難しいことではないはず。

業者とは、定期点検を通して長い付き合いをしていく間柄です。だから、たとえ契約直前といえども、仕事力や人間力に不安が残る場合、「本当にこの業者に依頼していいのか?」と立ち止まる勇気は大切です。 

調子の良いやり手の営業マンに、とんとん拍子で話を進められ、気が付いたら契約していたということも良くある話です。短期間で話がまとまるような時ほど、直前に一度は勇気を持って確認するようにしましょう。

それでは良い週末を

今日もありがとうございます。


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お引き渡しと家づくり講座とか。

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気持ちの良い晴れの東京です。

そんな今日は朝から徳丸6丁目計画検討、資料作成、その後板橋区板橋3丁目計画の現場へ、引き渡しと取り扱い説明をさせて頂きました。オーナー様には感謝申し上げます。誠にありがとうございました。帰社後は練馬区田柄のお客様とお電話など。

午後は蓮根の歯科医院さんへ、リフォーム工事立ち会いなど、帰社後は設備屋さんと電話、渋谷区代々木計画検討、練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。夕方は西新宿のOBオーナー様とお電話、徳丸計画のお客様とお電話、提携会社さんと電話、北新宿計画検討、ミーティングなど。

師走に突入してしまいましたが、雑務の進捗状況はいかがでしょうか。ご多忙中のことと存じますが今週も土曜日恒例の家づくり講座第273回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

前回、より幸せに暮らせる家づくりをするために「家族のどの要望を優先して、どの要望を削っていきますか?」という問いかけをしました。

あの時、あなたは「子どもの要望を優先しようかな」と思ったかもしれませんね。子どもの成長がきっかけで家づくりを検討し始めたのなら、そう考えるのは当然のことかもしれません。

ですが、私の考えは違います。

私は、ご主人の要望を最優先にしてほしいと思っています。

その理由は、自分の命を担保にして家づくりをするご主人を応援したいからです。

住宅ローンの契約内容の説明の中で「契約者が死亡した場合、あるいは以下の病気で働くことができなくなった場合・・・」とのくだりが出てきます。

この時、「つまり、自分の命と引き換えにということか。払い終わるまで健康に生きていられるんだろうか」と、たまらなく不安な気持ちになるとか。

そんな気持ちを抱えながら、毎日懸命に働いています。

定年退職するまで、ご主人が家で過ごす時間は家族の誰よりも少ないかもしれません。

それは、それだけ家族のために頑張っているということ。

感謝と応援の気持ちを伝えるためには、ご主人の要望を優先するのが一番だとは思いませんか?

子どもは、いずれ巣立ちます。奥さんは、使いやすいキッチンは最低条件でしょう。しかし、その他のことについては、暮らしの変化に合わせて上手にアレンジしていくものです。

女性は器用ですからね。

ですから、ぜひご主人を優先してあげてください。

そうしたら、大好きな家でしっかり充電できたご主人は、明日もまた元気に出社してくれることでしょう。

業者によっては、子どもを優先した家づくりを提案する場合があります。ずっとそこで暮らし続けるあなたがたご夫婦を後回しにして子どもに合わせた家をつくるというのはおかしな話だと思いませんか?

業者は、ご夫婦を主人公にするより、子どもを主人公にしたほうがある程度パターンが決まっているので提案しやすいものです。

ということは、子ども優先の提案をする業者は、業者に合わせた家づくりをしてほしいのだと解釈することもできます。

そんな業者が手掛けた家の10年後の満足度をぜひとも聞いてみたいものです。

住宅ローンを返済するため、万が一に備えて命を担保にし、数十年間不安を抱えながら働き続けるご主人。

感謝と応援の意味を込めて、ご主人の要望を優先するというのはとても素敵なことだと思います。

もちろん奥様のこだわりもちゃんと実現するを忘れてはいけません。

そんな住まいづくりのお手本を、来週の12月12日土曜日にご覧いただけるチャンスがありますので、是非弊社の完成内覧会に足を運んでみてください。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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内覧会お礼と家づくり講座とか。

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快晴で気持ちの良い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後板橋区板橋3丁目計画の現場へ、完成内覧会を開催させて頂きました。

今回も遠いところから、またお忙しい中、多くのお客様にご来場頂きまして、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。オーナー様には会場をご提供頂き、感謝申し上げます。ありがとうございました。夕方帰社後は徳丸6丁目計画のお客様とお電話、北新宿計画検討、豊島区巣鴨4丁目計画検討、見積作成など。

いよいよ11月も最後の土曜日になってしまいましたね。ご多忙中のことと存じますが今週も土曜日恒例の家づくり講座第272回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、先日も建売住宅を紹介した折り込みチラシが入っていました。そこには「この先も、ずっと家賃を払い続けますか?」とのキャッチフレーズがありました。まあマンションのチラシでもよく見るフレーズですね。

賃貸物件は、いくらお金を払っても自分の資産にはなりません。建売住宅を購入しておけば、万が一の時は資産として活用できます。マンションの場合は資産性にも疑問が残ります。

でもそれを一番の目的だとアピールするなんて・・・。私はすっかり憂鬱になってしまいました。

あなたは、より『お得』に暮らすために新居が欲しいですか?

それとも、より『幸せ』に暮らすために新居が欲しいですか?

損得勘定を最優先項目にしてしまうと、家づくりが『目的』になってしまいます。それを達成した後は、燃え尽きてしまう人もいれば、日々の暮らしに不便や不満を感じる人もいます。

その原因は、幸せに暮らすための家づくりを優先しなかったからです。

一方、毎日をより楽しむための新居が欲しい人は、新居でどんな暮らしをしたいのか、明確にイメージしてから計画を進めます。

そのためには家族で何度も話し合わないといけません。それは、お互いのことをより深く知るための良い機会にもなります。家族の絆を深めることもできます。

とはいっても、数千万円をかけての家づくりですから、普通の人の視点は、ついつい金額に向いてしまいがちです。

そんなとき、「それは違いますよ」と正しい方向に視点を戻すには、業者の力が必要です。

ですが、それができるのは「お客さんが、より幸せになれる家づくりをしよう」と思っている業者だけです。

お金儲けのことばかり考えている業者は、引き渡し後にお客さんが幸せに暮らそうが、不満を抱えて暮らそうが知ったことではありません。

金額面をメリットとしてアピールする業者は、恐らく毎日の生活を楽しめる住まいで暮らしたことが無いのでしょう。だから、金銭的なメリットを訴えればお客さんの心に響くと考えたのだと思います。

あるいは、最初は高い志で入社したものの金銭面のことばかり話してくるお客さんが多いことに気付き、あえてそちらにターゲットを絞ったのか・・・。

お得さばかりを追求していると、幸せに暮らせる家をつくることはできません。

勘違いしないで欲しいのですが、予算を気にするなと言っているわけではありません。限られた予算の中で、どんな家づくりをしたら、あなたや家族がより幸せに暮らせるのでしょうか。

そのためには、家族のどの要望を優先して、どの要望を削っていきますか?

これから何十年も住み続ける家に長く愛情を感じるためにはこの作業はどうしても欠かせません。それができたら、あとはそんな視点に共感してくれる業者を選ぶだけです。

この時、あなたと価値観が違う業者を選んだら満足できる家づくりはできないので用心してくださいね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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家づくり講座は早めのスタートとか。

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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、提携会社さんと電話、世田谷区奥沢計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。新規で土地探しからのお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。溶接屋さん来社打ち合わせなど。

午後は世田谷区のOBオーナー様とお電話、新宿区北新宿計画検討、資料作成、中央区明石町計画検討、見積作成、徳丸6丁目計画検討、相模原市計画検討など。夕方は台東区日本堤計画検討、提携会社さんと電話、板橋区板橋3丁目計画検討など。

9月最初の土曜日も、なかなかスッキリと晴れないこの頃ですが、夏の疲れを取りながらゆっくり勉強するのも良いと思います。それでは土曜日恒例の家づくり講座第262回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

もしあなたが「どこにどんな工務店があるのかわからない。でも、コツコツ探すのは大変だから、チラシやネットでチェックできるところから選べばいいや」とか、「とりあえず住宅展示場に行ってみて、その中で気に入ったものを選べばいいよ」と思って施工業者を選ぶのなら、それは、自分にピッタリな業者と出会うチャンスを、自ら放棄したことになります。

もったいないですね。

といっても、小さな工務店の場合、モデルルームは無く、CMも流していませんし、ホームページすらない場合もあります。また、1年間に手掛けられる棟数も限られてくるので、施工例をいくつか見たいと思っても、難しい場合もあるでしょう。

仕事や育児で忙しい世代の場合、情報を得やすい業者だけチェックするというのは仕方がないことなのかもしれません。

ところで、子育て世代の場合、「子どもの入園や入学に合わせて新築したい」という人が多いものです。

その場合、すでに入居時期が決まっていますから、打ち合わせと施工に時間をかける業者より、ササッと手早く動いてくれる業者を選びがちです。

もし、自分の家づくりと考えがピッタリな業者を見つけたとしても、その業者が施工に時間をかけるタイプなら、泣く泣く諦めるか、入居時期を遅らせて子どもに転校を経験させるか・・・。

どちらに決めたとしても後悔が残りそうですね。

ですから、こだわりの家づくりをしたい場合、準備期間は長めに用意しましょう。

業者も土地も、希望通りのところがすぐに見つかるとは限りません。

それに、時には打ち合わせの最中に煮詰まってしまい、何も考えない時間を過ごさないといけないこともあります。

人によっては、業者との打ち合わせを半年間休むこともあります。

「準備期間」という言葉を負担に感じるなら、「家づくりを意識する期間」としてもいいですね。気になる土地があれば、季節や天気によってその土地や周囲がどのようになるのか。子どもを入学させようと思っている学校の、登下校の児童の様子や運動会などの様子はどんな感じなのか。火災保険や住宅ローンについての知識は、今のままで大丈夫なのか。意識して毎日を過ごすだけで、いろんな情報が入ってきます。

家づくりのために実際に動き始めると、いろんなシーンで「もう少し時間があれば」と感じるものです。そんな思いをしないために、早めに動いてみませんか?

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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立秋にも家づくり講座とか。

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立秋の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、徳丸6丁目計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、新宿区北新宿計画検討、横浜市中区計画検討など。

午後は見積作成、徳丸の現場視察、出張所、ご近所のリフォーム工事のお宅へ部品お届けと軽作業、資料作成、練馬区田柄計画検討、東大泉計画検討など。夕方は提携会社さんと電話、板橋区板橋3丁目計画ではコンクリート打設、ミーティングなど。

残暑お見舞い申し上げます。昨日の37.7度と比べてすっかり秋の雰囲気になりました。

ここでお知らせです。誠に勝手ながら、弊社では下記のとおり夏期休業日とさせていただきます。お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

休業日:8月9日(日)〜8月16日(日)

ようやく猛暑も一息ついた感じですが、来週は夏休みという方も多いと思います。是非この機会に住まいづくりを考えてみてはいかがでしょうか。それでは土曜日恒例の家づくり講座第259回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

今日は『商圏』についてお話します。

その場所に店舗を構える時、業者は商圏について考えます。これは職種を問いません。販売業の場合、遠方から来るお客さんを想定して駐車場を多めにするなど、「どのように工夫したら客数を増やせるか」を考えます。

ところが、建設業の場合はちょっと違います。来客の利便性も大切ですが、自分たちの利便性も重視します。

だから、「当社から半径10キロメートル以内の新築・リフォームだけを承ります」「当社の商圏は、車で30分以内の地域に限らせていただきます」というふうに、それぞれが独自に設定しています。

じつは、これにはちゃんとした理由があります。それは、

・移動時間が長いと職人が疲れるだけでなく、作業時間が短くなる分だけ工期が長くなり、あなたに請求する人件費を増やしてしまう

・水漏れなど、緊急の不具合に対して素早く対応できない

・必要最小限の接触しか持てなくなると、家の傷みに気付けなくなるかもしれない

などというものです。つまり、施工中も完成後も、その家や家族に責任を持って接したいということです。

今は、地域のつながりが希薄になっている時代です。それを快いと思う人もいます。しかし、地域密着型の業者は、それではダメだと感じています。

「自分たちが建てた家で、末永く幸せに暮らしてもらいたい。万が一の時、素早く手助けをしたい。そのためには、完成後の付き合いも大切にしたい」と思っているんです。

あちこちの工務店が、木工教室やいも掘りなどのイベントを定期的に開くのはそのためです。これから新築を考える人に来てほしいのはもちろんですが、自分が建てた家に住んでいる人とのつながりを大切にしたいんです。

それは、お互いに力を合わせて家を守っていきたいからです。

ですから、あなたが気に入った業者が、「すみませんが、あなたの希望する土地は当社の商圏外ですからお断りさせていただきます」といっても、どうか腹を立てないでください。

無理を通してお願いしても、あなたには先ほどお話しした『損なこと』が待っているだけです。

そんなリスクを引き受けるよりも、もっと近くにある業者の中からより良い業者を探した方が賢明です。

そういえば、たまに「本当に大丈夫だろうか?」と心配になるほど広い商圏を設定している業者を見かけます。限界まで触手を伸ばさないと受注できないのか(きつい表現でスミマセン)、施工だけが目的で、完成後の家を守ることに関心がないのか・・・。その業者の本音を聞き出してみたいものです。^^;

弊社の施工可能エリアにご興味を持って頂けましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

それでは良い夏休みをお過ごしください。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は「坪単価」と業者選び。

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良い天気で暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、練馬の不動産会社さんと電話、徳丸計画検討、世田谷区奥沢計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後は徳丸6丁目でご検討頂いているお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。大工さんと打ち合わせ、渋谷区神宮前計画検討、図面作成など。夕方も図面作成、練馬区田柄計画検討、ミーティングなど。

おおっと、今日で2月も終わりですね、本当に逃げ足の速い月でした。 それでは恒例の家づくり講座第237回をお届けいたします。今日もどうぞお付き合いください。

さて、業者選びの際、今も比較手段の一つとして重宝されているのが「坪単価」です。

ですが実際には、建売住宅や規格住宅ならともかく、一般的に注文住宅と呼ばれる家は、坪単価で比較することはできません。

これは家づくりを少し勉強した方なら誰でもわかることですが、家づくりを考え始めたばかりの人や、漠然と欲しがっているだけの人には坪単価での表示が受け入れられやすいのは、仕方のないことなのかもしれませんね。

もしあなたが「坪単価」に反応してしまう方ならぜひ「広告宣伝費」にも興味を持ってください。

あなたが業者に見積もりつくってもらう時、その中に「広告宣伝費」という項目はありません。ですが、CMや折り込みチラシなどの費用は、それぞれの施主から得た利益の中からねん出してます。言われてみれば当たり前のことですね。

仮にあなたが2,000万円の家を新築するとしましょう。業者の利益率が20%だとすると、彼らは1,600万円以内の家づくりを提案します。利益率が40%だとすると、1,200万円以内の提案をします。

この差額に対応するために、建材などの質を落とすといった方法も使われます。ちなみに、一般的なハウスメーカーの場合、利益率は40%前後だと言われます。中には50%を超えるところもあると聞きますよ。

ところで、彼らが宣伝にたくさんの費用を使うのはなぜだと思いますか?

それは、会社名の露出を増やして認知度を上げることで、消費者に「大手だから安心」「よく目にする会社だから安心」という印象を与えたいからです。

一方、地元の工務店は、大手のように広告宣伝をする必要がありません。スタッフの人数が少ないので、一気にお客さんが来ても困ります。年間で施工出来る棟数に限りがあるということです。

工務店は、自分達の施工範囲の中で価値観の近い人だけに、自分たちの存在を知ってもらえればいいんです。

また、ブランド名ではなく能力で集客するので、「完成見学会」「現場見学会」といった場で自分たちが建てた家を実際に見てもらい、お客さんに判断してもらいます。

確かに、知名度が低いと不安を感じる人はいます。それに、何度もプラン作成ができる大手と違い、契約しないと図面をかかない業者もいます。有料でないとプラン作成してくれない業者もいます。

でもそれは、変更の際の人件費などを考えると当然のことですし、敷地測量や地盤調査が無料と言ってもコストはかかっているわけです。

それを無料でやる業者は、契約後にあなたから多めに利益を得られるから無料でやっているんです。先払いか後払いか、というだけのことです。

CMやチラシで「坪単価30万円」とアピールをしている業者は1坪にどれだけのレベルの材料を使えるのか。一方で、宣伝に費用をかけていない業者は、同じ単価でどんな材料を使えるのか。そんな視点に気付くと、「坪単価」にはそれほど意味がないことがわかるでしょう。

どうしても比べたいなら、単価と一緒に品質も比べた方がいいですね。

それにしても、いまだにこれほどの影響力を持つ「坪単価」という言葉。こわいものです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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梅雨らしい日には家づくり講座とか。

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梅雨らしい雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後北区西ヶ原計画の現場へ、オーナー様と現場視察及び打ち合わせなど、その後豊島区駒込計画の現場視察、続いて台東区上野桜木計画の現場へ、タイル屋さん、電気屋さんと打ち合わせなど。

午後に帰社後は新宿区大久保計画検討、見積作成、業者さんと電話、お問い合わせ対応、板橋区弥生町計画検討、資料作成など。夕方はさいたま市浦和区計画検討、台東区竜泉計画検討、大工さんと打ち合わせ、各種段取りなど。

今日も一日よく降りましたね。こんな週末は是非家づくりの勉強にお時間をいただけると大変うれしく思います。それでは今日も土曜日恒例の家づくり講座第205回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

家づくりに関わる業者の中には、残念ながら悪徳業者と言われる人がいます。同じ業界人として非常に残念なんですが、一見、普通の業者と同じように誠実そうなので、契約が進んでからでないと気づかないことがあります。

そこで、今日は悪徳業者についてお話します。前回もお話ししましたが、口先だけの営業トークで契約を得ようとする業者は打ち合わせ内容を書面に残すことを嫌います。業者が書面も録音も了承しない場合、彼らと契約してはいけません。

また、彼らは『少しでも早い段階でお金を得たい』と思っています。ですから、本契約を交わす前に、いろいろな名目で支払いを要求します。
 
仮に、あなたが、手付金として契約前にお金を支払ったとしましょう。その時、口頭で「契約に至らなかった時は、全額お返しします」と言われても、それを記した書面がなければ、後で「プラン作成などに手付金分の費用が掛かっています。だからお返しできません」などと言われ、泣き寝入りすることになるかもしれません。

ですから、意味が分からないお金は絶対に支払わないでください。

『プラン作成に〇万円』など、お互いが合意しているものだけ支払うのが賢明です。

また、言葉は悪いのですが、カモを逃がさないために『仮契約』を強いる業者がいます。相手は、自分に有利な証拠を残すために仮契約書を用意します。

ですから、もしあなたが押印を強いられたら、まずは仮契約書の内容を熟読しましょう。もし、手付金や違約金など、自分に不利なことが書かれていたら、安易に押印してはいけませんし、本契約することもお勧めしません。

ほとんどの業者は、仮契約は交わさずに本契約だけを交わします。

お互いに正直に接していれば、それで十分だからです。

ですから、どんなに良い条件を提示されても、「仮契約をしなくても、全てに納得したら本契約を交わします」とか、「この内容には納得できません。お宅には依頼しません」と、毅然とした態度で臨むことが大切です。
 
悪徳業者は、あなたを利用できるかどうか、各場面で見極めています。
 
あなたも、業者があなたのために親身に接してくれているか、各場面でしっかり見極めてください。少しでも疑問を感じたら、信頼できる第三者機関に相談してみるのもいいでしょう。

一般的な業者は、引き渡し時の最終支払いの前に、数回に分けて必要分の支払いを要求することが多いものです。地盤改良代・建材代・設備代など、それぞれの段階で大きな費用が必要ですからね。

ただ、悪徳業者の場合、納得できないような割合で、早い段階で多額の支払いをさせようとしています。ですから、あなたが全額を自己資金で賄えるとしても、あまりに早い段階で、必要以上の金額を支払わないでください。

実際に、まだ半分も建てないうちに全額を払わせ、雲隠れした業者がいます。業績が悪くて破産寸前の業者は、資金繰りのために早期支払いを求めます。そして、やりくりができなくなったら、ある日突然倒産します。

数年前にも結構大きなニュースになりましたね。「代金を早期に支払えば工事代金を減額します」という営業トークで多くの契約を取っていましたが、中にはまったく着工していないにも関わらず、工事代金を全額支払ってしまっていたという人もいました。

本当に許せませんね。そんな被害に遭わないよう、支払い時期や金額について、十分に納得してから契約しましょう。

もし業者が、あなたの古くからの知り合いだったり、友人の紹介だと、彼らに細かいことを言いにくいかもしれません。しかし、業者には説明責任があります。費用の内訳なども、詳細に示す義務があります。うやむやにすると、相手にとって有利に物事が進むかもしれません。

家づくりが始まると、誰だってワクワクして歩みを早めたくなるものです。でも、一つ一つの階段をしっかり確かめながら進まないと、どこかで転げ落ちてしまうかもしれません。
 
悪徳業者・手抜き業者・スキルが足りない業者は、思った以上に多いですから。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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夏至でも家づくり講座です。

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曇り時々晴れの暑い東京です。

そんな今日は朝から北区西ヶ原の現場でコンクリート打設があり、目出度く上棟となりました。埼玉県富士見市計画、資料作成、足立の業者さんと電話、大工さんと打ち合わせ、小金井計画検討など。

午後は北区西ヶ原計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。その後世田谷区砧計画検討、書類作成、板橋区弥生町計画検討、埼玉県さいたま市のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方は成増計画検討、5丁目リフォーム工事検討、板橋区弥生町計画のお客様とお電話、図面作成など。

気付けば今日は夏至になっていました。あいにく雲が多かったので、日中の長さを感じることができませんでしたが、そんな今日も土曜日恒例の家づくり講座第204回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、初めての新築では、分からないことだらけです。それに加えて、業者の仕事の進め方や地域の慣習などに振り回され、苦労する人も多いようです。

そこで、今回から、契約前から入居までのいろんな不安やトラブルについてお話しします。

1回目の今日は、打ち合わせのトラブルについてです。契約するまでには何回も打ち合わせをし、予算・家族構成・暮らし方など、たくさんの情報を業者に伝え、それらをもとにプランを練り上げていきます。

この時によくあるのが、「私は確かに伝えたのに、業者が『そんなことは聞いていません』と言う」というトラブルです。

このトラブルの一番の解決法は、『言った言わない』をなくすために、きちんと記録を残すことです。あなた自身は話したことを覚えていても、それを相手が覚えていないのなら「聞いていません」と言われかねません。

逆もまた同じです。もしあなたが一番こだわっている部分を業者が聞き逃して、そのままプランを作成されたら、あなたは当然不信感を抱くでしょうし、そこに依頼したくなくなってしまうかもしれません。

実際、契約前に『業者にお任せ』とか『なあなあ』で話し合いを進め、間取り・仕様・金額・工期などをはっきりさせないままにした結果、契約時に口論になったり、契約解消になる事例もあると聞きます。

大手ハウスメーカーなどの場合、よく『打ち合わせのたびに複写の用紙にメモをして、それをお互いが保管する』という方法を使うそうですが、一部の内容についてメモを取ることを忘れる、ということもあるので、受け取ったらその場で目を通して、その場で間違いを指摘しないといけません。

「子どもに手が掛かったから、数日経ってから目を通し、間違いに気づいた」と連絡しても、相手が「そんなことは聞いていません」と言ったらツライですよね。特に忙しい業者の場合、一人で多くのお客さんを担当している事が多いもの。「そんな人が、数日前の会話を完璧に覚えているわけがない。だから、間違いなく進めるために、その場で自分が責任を持って確認しよう」という位の気持ちを持つことが大切です。

最近は、打ち合わせ内容を全て録音する人もいらっしゃるとか。これなら確かに『言った言わない』のトラブルがなくなるだけでなく自分の復習に役立つかも。

「あれを聞くのを忘れた。次回、きちんと確認しよう」とか、「営業マンのこの説明は曖昧で不安だ。分かるまで説明してもらおう」と、再確認できるのは便利ですね。

ところで、良心的な業者が多い中で、まれに困った人がいます。契約を得るために、お客さんに都合のいいことを言ったり、うまくごまかそうとする人です。

そもそも、そんな人とは契約してはいけないのですが、いろんな事情で断りきれず、不信感を抱きながら話を進める人もいます。もし一度でも不信感を抱いたのなら、録音してみてください。

その場合は、こっそりするのではなく「自分の復習用に」と、堂々と録音しましょう。そうすれば、相手もいい加減なことは言えなくなります。ただ、「あなたの言動に不信感を感じているから録音します」とストレートに言うと、相手にも不信感を抱かせますから、そこはうまく立ち回りましょう。感情的になるのは、一番良くないことですからね。

以上は相当極端なことを話しましたが、ほとんどの場合はお互いにメモを残すくらいで十分です。ただ、「あの話は記録していないじゃないか」ということが1回でもあれば、録音してみるのもいいかもしれませんね。

あなたは、自分で家を建てられないから業者にお願いする。業者は、あなたの家を建てさせていただくことで家族を養える。お互いに、とても大切な存在のはずです。

そんな感謝の気持ちがお互いの根っこにあれば、きっと前向きに話し合えて、そうそう大きなトラブルにはならないはず。業者との打ち合わせは、見ず知らずの両者が相手を理解することから始まります。

お互いに、完璧な記憶力を持っているわけでもなければ、相手の常識を、自分は非常識だと感じることもあります。お互いを信頼して家づくりを進めるために、まずはリスペクトする気持ちが大切です。信頼関係があって初めてお互いがお互いのために良い仕事が出来ると思います。

長いお付き合いをすることが前提になる業者選びです。人間性の好き嫌いが実は大切だったりしますね。 

それでは良い週末を。

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がんばれニッポン!


コンクリート住宅の日も家づくり講座。

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晴れて暑いコンクリート住宅の日の東京です。

そんな今日は朝から大工さんと電話、お問い合わせ対応、その後板橋区弥生町計画の現場視察、豊島区駒込計画の現場視察と業者さんと打ち合わせなど、帰社後は業者さんと電話など。

午後は原稿作成、見積作成、台東区上野桜木計画検討、電気屋さんと電話、金融機関さん来社、資材発注、設備屋さん来社、お問い合わせ対応など。夕方は資材置場で大工さんと打ち合わせ、帰社後は西台のお客様とお電話など。

ということで、本日5月10日は「コンクリート住宅の日」ですが、これは2010年に日本記念日協会によって正式に認定された記念日なんです。

コンクリート住宅は、デザインの自由度が高いだけに留まらず、耐震性・耐火性など他の住宅構造に比較して災害に対しても強さを発揮します。耐久性が高いため、産業廃棄物の発生を抑制し、住宅としての資産価値も長期にわたり維持されます。

しかし、一般の方には「コンクリート住宅は高嶺の花」「コンクリート住宅は寒い」「木の家の方が健康にいい」など、事実と異なるイメージをもたれているケースも多くあります。

世界各地で地震による大きな被害が報道されている昨今、より地震に強い住まいであるコンクリート住宅を普及させることは、提供する側の社会的使命でもあります。

「コンクリート住宅の日」が消費者にとって正しい知識を知る契機となり、ひと家族でも多く、災害に対する不安が軽減され、長期に渡り安全なコンクリート住宅で暮らしてほしい。そんな思いから、「5月10日はコンクリート住宅の日」として制定していただいたのです。是非この機会にお近くのコンクリート住宅に触れてみて、家づくりにはコンクリート住宅をご検討ください。

さて、そんな今日は土曜日ですので、恒例の家づくり講座第199回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。 

就職活動をする人が、最初の段階で企業を絞り込む時、求人情報の何を見て選別しているのでしょう。最も重視するのは、・仕事内容 ・給与 ・勤務時間 ・休日 ・通勤時間といったところでしょうか。

「その会社の企業姿勢が好きだから、薄給でも働きたい」という方は滅多にいないでしょうね。

そもそも、求人誌を見ても、ハローワークに行っても、・創業者が会社を興そうと決意したきっかけは?・会社の実績は?・どんな社員がいるの?ということはわかりません。

「趣味や特技を活かせる仕事をしたい」と思いつつ、「自分にできる仕事なら、それほど好きでなくても頑張る」「イヤな同僚がいても、他に仕事が無いからしがみつくしかない」など、収入を得ることを最優先にしている人は多いものです。

それを踏まえて、あなたが住宅業者の事務所に行った時、ぜひ担当以外のスタッフの様子を観察してください。不機嫌そうな人、楽しそうな人、自発的に子どもの相手をしたり、何かと気づかってくれる人、「いらっしゃいませ」の挨拶だけで、後は来客がいることを忘れているような人・・・。実にいろんな人がいます。

あなたが訪問した業者のスタッフの中で、その業者の経営方針に共感して入ってきた人は少ないかもしれません。大抵スタッフの多くは、働き始めてから会社の生い立ちを知り、社長の考え方を知るんです。

そして、それに共感し、同じ道を歩こうと決めた人は長く働き続けています。経営方針に共感できない場合、「収入を得るためだ」と割り切って働くか、さっさと辞めてしまうことでしょう。

何回か事務所を訪れ、その都度スタッフを観察していると、業者全体の雰囲気が分かってきます。お客さんを大切にする代表者は、スタッフも大切にします。

なぜなら、代表者にとってスタッフとは、自分の家づくりをお客さんに伝えてくれる大切な存在だからです。もしそれが出来ていないようなら、その代表者は『自分の考えや感情を優先する人』なのかもしれません。

そんな業者で家づくりをして、もしトラブルが発生したら・・・。そう考えると、気合いを入れて観察できそうですね。

それでは良い週末を。

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情報収集のコツとか。

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晴れのち曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から板橋区弥生町計画の現場へ、井戸屋さんと打ち合わせなど、その後練馬区田柄計画のお客様宅へ書類お届け、帰社後は原稿作成、目白のお客様とご連絡など。

午後は蓮根のお客様宅訪問、リフォーム工事立ち会い、帰社後は賃貸併用住宅をご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。小金井計画検討、鍛冶屋さんと電話、ご近所のリフォーム現場にて板金屋さんと打ち合わせなど。夕方は和光のお客様宅訪問、渋谷区東計画段取り、お問い合わせ対応など。

夜には雨になり、菜種梅雨といった天気ですね。それでもここのところヒノキの花粉がピークのようで、今年はスギよりも目に来ているように感じます。さて、今日も土曜日恒例の家づくり講座第197回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

最近、日本では新聞購読者が減り続けていますね。
我が家にやってくる新聞の営業マンは「新聞は役立つし、面白いんですけどね・・・」と口々に嘆いています。

新聞は、自分が興味のない分野に触れるきっかけを作ってくれます。それが新聞の良さだと思っている私は、関心のないページでも、一通り目を通すようにしています。たまに面白い記事を見つけると、とっても嬉しいんですよね。

ところで、新聞以外の情報源といったら何でしょう。テレビ・ラジオ・インターネット・雑誌といったところでしょうか。

中でも、家づくりの情報源としてインターネットを利用する人は多いですね。インターネットは、好きな時間に必要な情報を得られる媒体なので、とても便利です。

ただ、あれもこれも大切な情報に見えて、すっかり情報コレクターになっている人がいるのも事実。情報が増えすぎると、逆に家づくりはうまくいきません。

なぜなら、あなたの暮らし方に必要でない情報が、あなたの判断を迷わせることがあるからです。

また、溜めこんだ情報をもとに業者選びをしていると、「A社の耐震性は・・・、B社の断熱性は・・・」と、数字で家づくりを判断する原因になったり、自然、木、最新などのキーワードで目を眩まさせられたり、最後には坪単価だけでしか判断出来なくなっています。

性能を性格に比較出来ますか?情緒論的なキーワードでより幸せに暮らせると思いますか?坪単価だけで満足することができますか?

そんなことはありませんよね。

ということで、誤った情報収集をしないためのコツを考えてみましょう。
・「何のために」「どんな情報が必要か」を考える
・「いつ」発信された情報かを把握する
・情報の発信元を把握する
・データを引用した記事の場合、引用者の主観が入っていることを理解する
・間違った情報も存在していることを理解する
・信ぴょう性を確かめるため、複数のサイトをチェックする
・情報に振り回されていると感じたら、情報収集を休む

「何のために」「どんな情報が必要か」を理解することで正しいアンテナを立てることができます。すると不思議なことに、必要な情報は集まりやすくなります。

どんな家づくりがいいか迷っている間は難しいのですが、常に意識していると、自然と潜在意識に刷り込まれて、情報を上手に取り入れられるようになってきますよ。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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春らしい日も家づくり講座とか。

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春らしい良い天気の東京です。

そんな今日は朝から本郷のお客様へご連絡、ありがとうございます。練馬区田柄計画検討、図面作成、渋谷区東の外構検討、台東区上野桜木計画検討、見積作成など。

午後はセキュリティー会社さん来社、北区西ヶ原計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。ありがとうございます。大工さんと打ち合わせ、小金井計画検討、豊島区駒込計画検討、見積作成など。夕方は電気屋さんと電話、板橋区弥生町計画検討、来客面談、練馬区錦計画検討、資料作成など。

春爛漫といった感じの天気ですね、行楽にお出かけの方も多いかもしれませんが、今日も土曜日恒例の家づくり講座第196回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

「ただいま〜。(あれ? 何だか嫁さんが不機嫌そうだな。八つ当たりされないように気をつけよう)」「お帰り〜。(あれ? 今日のダンナはご機嫌だな。あの失敗の話をするのなら今だな)」というように、相手と会った瞬間に、物事を判断することはありませんか?

初対面の人に対しても同じです。私たちは、会話の内容より、相手のしぐさや表情から読み取れる情報から第一印象を作り上げます。その時間は、わずか5〜10秒程度。そしてその印象は、半永久的に相手に残るのです。

言葉は悪いのですが、「最初に良い印象を持ってもらえばこっちのもの!」ということです。いろんな職種の営業マンを観察すると、それが良くわかりますね。

たまに『はずれ』な営業マンを見ると、「この人は第一印象の大切さを学んでいないんだな」と可哀想に思います。

近所の建築現場を見てください。キレイに片付いた現場で、身だしなみの整った工事関係者がきびきび働いていると、なんとなく「いい業者だな」と感じませんか?

一方、路上駐車や、窓から足を出して車内で休憩している様子を見ると、「何だかイヤだな。私が新築する時は、この業者だけはやめよう」と感じませんか?

そんな第一印象を持つまでの時間は、そこを通り過ぎる間のわずかな時間ですよね。これは「メラビアンの法則」といいます。

「メラビアンの法則」とは・相手を判断する割合は、
言葉・話の内容(言語から得た情報)・・・7%
話し方(聴覚から得た情報)・・・38%
表情・服装・しぐさ(視覚から得た情報)・・・55%
というものです。

「言葉は丁寧だけど、この人は私を見下している」「話し方は下手だけど、顔つきや仕草から熱意を感じる」という場合、まさに視覚の情報で判断しているということですね。

人は瞬時に判断され、その印象は、半永久的に残ります。あなたと業者が初めて面談をする時、最初の数秒でお互いが第一印象を作り上げている・・・。

それに気づいてしまうと、ちょっと怖いですね。なぜなら、この時点では、自分の本質を相手は知らないのですから。

家づくりが始まると、業者の本質が見えてきます。「連絡するよう頼んでも、いつも対応が遅い」「この間の話と違う。責任感が無いのだろうか」「クレームに誠実な対応をしてくれない」そんな経験が、不信感を募らせます。

人間のすることですから、当然間違いやミスもありますし、どんなに優秀な人でも忘れることもあるかもしれません。相手にとって不利な場面になった時、その本質が見えてくるんです。そんな時にどのようなリカバリーが出来るかが大切なのです。第一印象にとらわれないようにしましょう。

OBさんと話したり、実際の現場の様子を確認したりと、いろんな方向からチェックしてください。そのためには時間が必要になります。「展示場を見て一目惚れしちゃった」と言う方もいますが、それだけで判断するのは危険です。

その家に何十年も住むことを考えると、業者選びにかける時間をおろそかにできませんね。業者選びは結婚相手探しに例えられることが多いもの。離婚して、ベストパートナーを探し出して再婚するには大変な労力が必要ですね。

同じように、「家を建てたけど気に入らない」と売却し、もう一度業者選びをして新築するのも大変なことです。それを避けるために、長くお付き合い出来る業者を選ぶなら、第一印象による一目惚れは避け、お見合いのように、手堅く選んでくださいね。

ちなみに弊社も決して完璧ではなく、まだまだ日々努力を続けておりますが、住まいづくりに対する情熱と、住まいを通じて日本の暮らしをより良くしたいという思いは衰えを知りません。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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内覧会と家づくり講座。

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東京は絶好の内覧会日和でした。

そんな今日は朝から文京区本郷にて完成内覧会を開催させていただきました。遠方からも大勢のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。夕方にはオーナー様にも足を運んで頂き打ち合わせなど。本日は会場をお貸し頂きまして、 本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

今日は花粉も多かったですね、今がピークとも聞いていますので、しっかりと対策して引き続き頑張りましょう。そんな今日は土曜日ですので、恒例の家づくり講座第192回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。 

今日もお客様に質問されましたが、業者選びをする時、『坪単価』を比べる人がいらっしゃいますね。金額を比べるのには手っ取り早い方法かもしれません。

実際に、先日訪れた住宅展示場でも、「このモデルハウスの坪単価はどれくらいですか?」と尋ねている男性がいました。(私はたまに情報収集と人の観察をするために、イベント開催中の展示場に出かけることがあります。イベント期間中は大勢のお客さんがいるので、営業攻撃を受けずに観察できます。建築予定がないことを伝えると、どの営業マンも放っておいてくれますしね。)

ところで、実際にローコストメーカーで新築経験がある人に尋ねたところ、業者が宣伝していた坪単価と、実際の坪単価では、10万円以上の開きがあったとか。

他にもハウスメーカーで建てた3人に聞いたのですが、3人とも同じ答えでした。これは、お客様と業者の考え方が全く違うためです。

お客様は、建てるために必要な金額を坪数で割って計算しました。基礎・電気・水道引き込み工事なども、もちろん含まれます。

でも業者の場合、ほとんどの関連工事を除外して計算していたのです。

また、『工事面積』『延べ床面積』という言葉を使い分けて、わざと分かりにくい表現をしている場合もあります。そんな業者に依頼すると、「こんなはずじゃなかった。だまされた」「ベランダもロフトも別料金?どうして?」と不信感を抱いてしまいます。

逆に、このカラクリを知っていると、坪単価に惑わされずに判断できるようになります。ハウスメーカーなどのチラシを見てください。チラシの隅に、小さい字で注意書きがありませんか?

そこには、とても大切なことが書かれています。「坪単価には、〇〇と〇〇は含まれません」とか。

それをあまり知られたくない業者は、あえて小さな字で書くのです。

では、どうやって比べたらいいんでしょう。

それにはこの質問です。

「住める状態にするには、全体でいくら必要ですか?」住める状態にするには、電気工事も水道工事も必要です。キッチンもお風呂も玄関ポーチもない家なんて、不自然な家ですから。

この質問をすると、業者は本当に必要な金額を提示するしかありません。

その金額で、初めてあなたが求める『坪単価』を計算できるのです。

『標準プラン』がある場合、『標準工事』に『オプション工事』を加算して、見積書に表示されます。目先の割安感に惑わされないよう、カラクリを知っておきましょう。

「住める状態にするには、全体でいくら必要ですか?」ぜひ尋ねてみてくださいね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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地鎮祭と家づくり講座とか。

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天候に恵まれた東京です。

IMG_4243そんな今日は朝から板橋区弥生町計画の現場へ、祭事準備の後、地元の保存会の方達にお囃子を披露していただきました。その後地鎮祭開催、非常に賑やかな地鎮祭になり、オーナー様ご親族の皆様ありがとうございました。またお心遣いを賜りまして重ねてお礼申し上げます。

午後に帰社後は左官屋さんと電話、渋谷区東計画検討、岡崎の業者社長と電話、その後お客様とお電話、ありがとうございます。資材発注、台東区上野桜木計画検討、北区西ヶ原計画検討、世田谷区砧計画検討、見積チェック、西台のお客様来社打ち合わせ、成増の不動産会社さんと電話など。夕方は文京区本郷計画検討、原稿作成、ミーティングなど。

むむっ、明日は東京マラソンが開催される日だったんですね。残念ながら私は出場できません、まあ申し込みもしていませんが。きっとソチオリンピックの選手達に刺激を受けたランナーの皆さんが頑張ってくれることでしょう。

さて、それでは今日も土曜日ですので、恒例の家づくり講座第189回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いください。

もちろん私は工務店の代表で、自社の家づくりが大好きです。

ただ、前回もお話したように、ひと口に工務店と言っても規模や能力に大きな差があります。自分に合った業者を探し出すのは、実に大変な作業です。

さて、あなたの住む地域に、年間10棟建てるA工務店と、年間50棟建てるB工務店があるとします。どちらに安心感を感じますか?

数字だけ見ると、数が多いB工務店の方が経営が安定していそうですよね。

でも、A工務店が『いい家づくりをするためには年間10棟が限界』として丁寧に取り組む工務店で、数年先まで紹介客の予約で埋まっている。

B工務店が『大勢のスタッフを抱え、年間60棟こなさないと経営を維持できない』としたら?

健全な経営状態を維持するためには、それぞれの工務店に合った棟数があります。ですから、見かけだけで正しい判断をするのは危険です。

ところで、工務店選びで一番大切なチェックポイントは何でしょう。

それは「社長」です。

社長の家づくりへの思い・方針や性格は、その工務店の家づくりに大きな影響を与えます。また、社長が世代交代することで成長する工務店もあれば失速する工務店もあります。

工務店というと古臭いイメージを持つかもしれません。でも、そんなことはないんですよ。外観や性能に磨きをかけた工務店もあれば補助金や法令などを積極的に勉強している工務店もあります。

聞き取り能力を磨き、家づくりに活かす工務店もあります。思いを共有できる業者は、あなたの心強いパートナーとなります。

その地域の気候・人々の暮らし方など、地元に精通した工務店はその地域に合わせた材料で、その地域に合わせた家をつくることができます。

ハウスメーカーでも、寒冷地域や温暖地域など、ある程度の環境に合わせた方法を取り入れていますが、地域密着の工務店ほどには対応できません。

ハウスメーカーは広告費をかけられる分、露出度が多く、知名度も高いですね。「ここで建てたら安心かも」と思いがちです。

でも実際には、ハウスメーカーより工務店で建てる人の方が多いんです。家づくりを始めたばかりで、正しい手順がわからない人は、「とりあえず展示場に・・・」と行動しがちです。

そこで出会った営業マンが気に入って、そのまま家づくりを進めるケースもあります。でも、『業者選びは社長が重要』と覚えておくと、見た目に惑わされない判断ができそうですね。

家づくり経験者の中には「打ち合わせから契約までは、担当者が誠実そうで親身だったのに・・・」と嘆く人がいます。契約後に担当者の態度が事務的になったり、担当者が他の人に変わるのは悲しいことです。

本当に信頼できるのは、手塩にかけてつくりあげたあなたの家をわが子のように思い、引渡し後も大切に思ってくれる業者です。

ハウスメーカーの場合、組織が大きいので、あなたが社長に会うことも難しいし、スタッフ全員が社長の情熱を共有するのも難しいですね。

ですが、少人数で経営している工務店の場合は、社長自身が担当になることも多いもの。スタッフも、社長の情熱を共有しやすいものです。

中には、「ハウスメーカーで働いていた時、お客様本位でなく、会社本位の家づくりに嫌気がさした」と工務店を始めた社長もいます。

工務店で家づくりする人は、そんな工務店のあり方を気に入っている人なのでしょうね。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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雪の日は家づくり講座です。

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雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から雪かき、大工さんと打ち合わせ、板橋区弥生町計画検討、見積作成、業者さんと電話、書類作成、お問い合わせ対応など。

午後はサッシ屋さんと電話、渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。資料作成、北区西ヶ原計画検討、見積作成、タイル屋さんと電話など。夕方は打ち合わせ、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、各種段取りなど。

先週に続き今週も結構な量の雪が積もりましたね。こんな年は初めての経験かもしれません。くれぐれもお気を付けてお過ごしくださいませ。

さて、今日は土曜日ですので、恒例の家づくり講座第188回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いください。

先週は、ハウスメーカーの家づくりについてお話ししました。ハウスメーカーは、施工件数が多い分だけ施工例も豊富です。そこに安心感を感じる人もいるでしょう。

ただ、大きい組織を維持するために多額の費用がかかるのも事実。今の時代は「大手」=「安心」は必ずしも正しいとは言えません。

今日は工務店の特徴についてお話します。

工務店にはいくつかのタイプがあります。

1.フランチャイズに加盟して、他社のノウハウを活かした家づくりをする

2.設計は外部の建築士に任せ、それ以外を担当する

3.最初の面談から建築後のメンテナンスまで全てを担当して注文住宅を建てる

4.ハウスメーカーのような規格型

5.ハウスメーカー等の下請け専門

6.リフォームがメインで犬小屋からビルまで対応、たまに新築も

といったものです。

昔ながらの大工は3のタイプですね。

ちなみに弊社も3のタイプです。

ただ、中には「県外にある〇〇会社の家づくりが好きだから、そこのフランチャイズをしている工務店を選ぼう」という方もいるでしょう。

メリットやデメリットを十分理解した上でなら、それもまた正しい選択なのでしょう。ですが、安心感を得るために大手を選ぶのは間違いです。そこは、くれぐれも注意してくださいね。

ところで、工務店には「地域密着」という特徴があります。このメリットは、地域の特性や暮らしを知り尽くしていることです。緊急時やメンテナンスの機動力もあり、大手に比べて広告費の負担が少ないので、コストを実際の建物にかけることが可能です。

その一方で、対応力や能力に大きな差があるのが難点です。ですから、事務所・現場・施工例など、あちこち観察して確かめて下さい。

現場はその会社の真実の姿を映し出すところですから、何度も観察しましょう。その上で、

・社長やスタッフの人柄

・自分や家族との相性

・情報収集の能力・説明能力

・経営力

・クレーム時の対応

などをチェックして厳選してくださいね。

工務店での家づくりに向いている人は

・見かけの安さより大切にしたいことがある人

・広告費など、余計なコストを負担したくない人

・お互いのこだわりを理解・共感できる人

・担当者が変わらないでほしい人

・家づくりにある程度時間をかけられる人

・建築後も、業者と濃い信頼関係を持続したい人

などです。

細かい融通がきくのが工務店の長所ですが、それが原因でトラブルになる場合もあるようです。『口約束は避け、変更箇所はその都度書面に記す』といった慎重さも必要かもしれません。

さらに工務店ごとに得意不得意もあります。木造、鉄骨、RC(鉄筋コンクリート)造と、構造でもそうですし、住宅、店舗、事務所など、用途によっても得意分野を持っているものです。

住まいづくりの業者選びは本当に難しいものです。目先の金額や都市伝説のような根拠の無い判断基準ではリスクも大きくなってしまいます。自分と家族の感性を信じることも大切かもしれません。

もし弊社がお眼鏡にかなうようでしたら、是非お気軽にお問い合わせください。

それでは良い週末を。

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記録的な日も家づくり講座とか。

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45年ぶりの記録的な降雪の東京です。

そんな今日は朝から各種段取り、台東区上野桜木の現場ではコンクリート打設予定が延期になったり、お客様とのお打ち合わせを延期にして頂くなど、予定を大幅に変更させて頂きました、お客様にはご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。渋谷区東計画のお客様とご連絡、吉祥寺のお客様とお電話、サッシ屋さんと電話、業者さんと電話、大工さんと打ち合わせ、電気屋さんと電話など。

午後は赤塚新町計画のお客様とお電話、世田谷区世田谷計画検討、板橋区蓮根3丁目計画検討、図面作成、雪かき、資料作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。夕方は設備屋さん来社打ち合わせ、雪かき、北区西ヶ原計画検討、文京区本郷計画検討など。

残念ながら予想以上の大雪となってしまいましたね。それでも楽しそうな子ども達を多く見ることができたので良かったです。明日以降もくれぐれも無理の無いようお気を付けてくださいませ。

しかし、こんな時は家でじっくりと住まいづくりの勉強をするチャンスです。恒例の家づくり講座第187回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いください。

さて、私は時々、ハウスメーカーの家づくりと、工務店の家づくりを比較してお話しますが、その理由は、比較することで家づくりの経験がない方にも理解しやすくなるからなんです。

でも最近は、両者の境目がはっきりしなかったり、同じようなフレーズを使っている場合があるので、「この会社はどっちだろう?」と思うことがあるかもしれません。また、実際に仕事の進め方などはお互いに勉強をしていますので、さらに境目がわからなくなっているかもしれませんね。

そこで今日は、ハウスメーカーの家づくりについてお話します。

基礎中の基礎ではありますが、ハウスメーカーと工務店の違いを知ることは業者選びの第一歩として、とても大切です。

ハウスメーカーとは、一般的に、複数の都道府県で営業する住宅会社のことです。彼らは、展示場やカタログはもちろん、有名芸能人を使ったテレビCMなどを活用して、相手にイメージを伝える工夫が優れています。

コストダウンをするために、材料の種類や家のデザインを限定したり、工場生産を増やし、大量発注するなどしています。同じような材料で同じような家づくりをすることは、工期短縮にも役立っています。また、補助金や金利などの知識も豊富で、手続きの代行も積極的に行なっているので、依頼者の負担を軽くすることができます。

一方で、営業・事務・建築・アフターなど、部門ごとに分かれていたり、スタッフの転勤があることから担当者が変わりやすいのが難点です。

複数の調査によると、依頼先を決める一番の要因は「営業マンの人柄・知識」です。ですから、一人の担当者に最後まで関わってほしい人には、ハウスメーカーでの家づくりは向いていません。

質の良い営業マンは、相手の予算の中で考えたり、相手にとって必要な時間を待つことができます。しかし質の悪い営業マンは、ノルマ達成のために電話や訪問で接触回数を増やしたり、契約を急いだりします。ですから、営業マンの離職率が高い業者は要注意ですね。

また、決まったプランの中から選ぶ(規格型)ことでコストを下げているため、規格外の注文には対応しにくいのが現状です。価格を抑えるために材料の質に妥協し、それが家の寿命を短くしている反面、豪華な設備を積極的に設置してきます。

そのほか、現場を下請けに任せることがほとんどなので、現場での柔軟な対応や、意思の疎通が難しいのも問題です。

ですから、あなたが
・決まった中から選ぶ方が合っているので、その中で選びたい
・自分の世代だけが住めればいいので、家の寿命にはそれほどこだわらない
・仕事さえきちんとしてくれれば、担当者が変わることに抵抗はない
・いずれ売却する予定なので、多くの人に合う、無難な家でいい
・みんなと一緒の方が安心 
というなら、ハウスメーカーの家づくりは合っています。

でも、業者に
・自分と家族の暮らし方に合う、工夫を凝らした家をつくってほしい
・地域の気候に合った家づくりをしてほしい
・最初から最後まで同じ人に担当してほしい
・オリジナルデザインの格好いい家がほしい
・メンテナンスも含め長く付き合いたい
と望むなら、ハウスメーカーでの家づくりは合っていません。

おっと、スペースが無くなってしまいましたので、続きは来週にしましょう。
次回は、工務店の家づくりを紹介しますね。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は家守とか。

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晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から豊島区南大塚計画検討、資料作成、北区西ヶ原計画検討、その後目白のリフォーム現場へ、大工さんと作業及び立ち会い、お客様と打ち合わせなど。

午後も引き続き現場、畳屋さんと打ち合わせなど、帰社後は図面作成、その後成増のお客様宅へ、資料お届けと打ち合わせなど。夕方帰社後は文京区本郷計画検討、 本日はオーナー様に現場まで足を運んで頂き、またお心遣いを頂戴し、誠にありがとうございました。渋谷区東計画検討、恵比寿2丁目計画検討など。

さて、東京の冬も真っ盛りといった感じで、とても寒い日が続いています。そんな今日も土曜日恒例の家づくり講座第184回をお届けさせていただきます。今回もどうぞお付き合いください。

突然ですが、あなたは今までにどんな訪問営業を受けたことがありますか?

私が対応したことがあるものと言えば、新聞・配置薬・布団・りんご・カニ・アイスクリーム・換気扇のフィルター・リフォーム業者の提案・味噌・怪しげな募金・トラック買い取り・金やプラチナの買取り・・・。

つい最近のものだけでもこんなにあります。

賃貸から持ち家に住み替えた方なら実感しているでしょうが、一戸建てに住んでいると、屋根や壁のリフォーム、シロアリなどの床下対策、外構工事の提案・太陽光発電など、高額な営業が増えてきます。

言葉巧みに話されるので、その場で契約をして、後でトラブルになる方も多いんですよね。

そうならないために、時々チェックしてほしいものがあります。それは、「国民生活センター」のホームページです。→ http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html

こちらには、住まいに関するトラブルだけでも、
・あわてないで!震災に便乗した屋根修理サービス(2011年5月27日)

・注意!シルバー人材センターを名乗る庭木のせん定(2011年1月14日)

・狙われる認知症高齢者!リフォーム工事の訪問販売トラブル(2010年10月25日)

・設置義務化を悪用した火災警報器の強引な訪問販売!(2010年8月24日)

・石油給湯機に、勝手に点検業者のシールが張られていた!(2010年7月30日)

・強引な床下点検。「水漏れ」と言って、高額の現金を請求(2009年8月25日)

・「床下換気扇部品代の前払い」と手持ちの現金をだまし取られた(2009年6月26日)

など、数多くのトラブルが記載されています。

事例の詳細だけでなく、具体的なアドバイスも書かれていますから、自分の被害を防ぐ対応を学ぶことができます。住まい以外のことも、たくさん紹介されているんですよ。

床下や屋根は、自分ではよく分からない場所だけに不安も大きいものです、どんな良い提案がなされても、その場で契約することだけはやめましょう。

正しい手順としては、
1.施工業者に相談する。
2.施工業者に相談できないなら、地元の信頼できる業者に相談する。
3.複数の業者に現場を見てもらい、提案・見積を出してもらう。
という流れをオススメします。

通常の施工業者は、あなたの家族や家のことを知り尽くしています。家に対しての愛情もあるので、「家守り」の立場からしっかりとした提案をしてくれることでしょう。

ただ、打ち合わせから引渡しまでの過程で何らかのトラブルがあり、残念ながら「二度と施工業者に関わりたくない」と言う人もいるかもしれません。

そんな方は、また最初から業者選びをするしかありません。あなたが大切な家を守っていくためには、家族だけでなく、施工業者の協力があると心強いですよね。

本来の建築業者は、ただ家を建てるだけでなく、完成後何十年も見守ってくれる存在のはずです。

ですから、業者選びを簡単に考えてはいけないのです。

業者選びをするときは、建てている家の外観・性能・金額だけで選ぶのではなく、スタッフや代表者の人柄や、自分との相性を重視し、あなたと同じように家のことを大切に思ってくれる経験豊富な業者を選んでください。

そんな業者は、きっと頼れる相談相手になります。これから何十年も家を守るために、そんなパートナーがいると心強いと思います。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。 


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大雪でも家づくり講座とか。

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晴れ続きで乾燥している東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後目白のお客様宅へ、大工さんとリフォーム工事立ち会い、オーナー様と打ち合わせなど。

午後からは渋谷区東計画の現場へ、オーナー様と現場視察、その後打ち合わせなど、渋谷のフローリングメーカーショウルーム視察、打ち合わせなど。夕方帰社後は、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、神宮前計画検討、文京区本郷計画検討、業者さんと電話、近所のお客様とお電話、2丁目の不動産会社社長と電話など。

今日は二十四節気のひとつ大雪ですが、東京では雪が降らなくって良かったです。それでは12月最初の土曜日ですので、恒例の家づくり講座第179回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。

ちょっと前の記事ですが、2012年1月30日、国立社会保障・人口問題研究所は、「2060年の人口が8674万人まで減る」という『日本の将来推計人口』を公表しました。

テレビや新聞でも盛んに取り上げられたので、あなたもご存知でしょう。今と比べると、32.3%の人口が減る計算です。また、平均寿命の予測は、男性が84.19歳。女性が90.93歳。女性が生涯に出産する人数は、1.35人と予測しています。人口を維持する目安は2.07人とされていますから、かなり厳しい状況です。

といっても、収入も増えず、増税ばかりの現在の日本では「産むのが怖い」と思うのが当然ですよね・・・。

ということで、あなたが高齢者になる頃、日本は超高齢化社会になっています。老人用の施設は入居待ちの人が大勢で、いつ空きが出るか分かりません。また、少ない若者が大勢の年金を支えるので、おそらく年金額も減少します。

となると、家庭で老後を過ごす人が増えますよね。といっても、今日本でつくられている家の多くは、自宅で介護できない家です。車イスで動く、介護者と並んで歩く、といったことができない家なんです。

ちなみに、ヨーロッパでは、個人の家も大切な福祉施設として捉えられ、国の政策にも活かされています。ですが、日本の場合は個人任せ。

一方で、病院に長期入院するのは難しく、介護施設は常に予約でいっぱい。ですから、前回お話ししたように「最初にイメージを膨らませた家づくり」も大切ですが、それと同じように「どんな土地を選ぶか」も大切なことなんです。

現在の家は、建ぺい率いっぱいで建てられているものが多いですし、日本標準の木造家屋では、おおよそ90センチごとに柱があり、介護のためのリフォームをしたくてもできないことがあります。

これは建築基準法に抵触するからです。ですから、建ぺい率に余裕を持たせるために、ちょっと広い土地を選ぶか、最初から介護を想定した家づくりをするか。

「それなら広めの土地に住むために、郊外の土地を探そう」というあなた。老後、車の免許を返納した後でも買い物に支障はありませんか?

今は宅配も普及してきましたが、まだまだ不便な地域もありますよ。

与野党共に互いの攻撃で忙しい国会議員は、福祉のことは二の次です。それに、彼らに生活者の視点や経験が欠けているのは周知の事実。

ですから、私たち一人一人が、自分と家族のこれからをしっかり考えないといけません。

あなたは、老後をどこで過ごすか考えていますか?もし一生を自宅で過ごすのなら、介護しやすいだけでなく、老後の趣味を満喫できる、安全で快適な家をつくりたいものですね。

となると、構造・断熱・段差・間取り・・・とてもじゃありませんが、あなた一人で考えるには限界があります。

知識と能力があり、あなたの思いをしっかり組み取ってくれる業者をじっくり選んでください。

短期的なものの考え方をする業者に依頼すると、まず失敗しますから。 

それでは良い週末を。


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花火大会でも家づくり講座とか。

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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から北区西ヶ原計画検討、図面作成、業者さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、書類作成、電気屋さん来社打ち合わせなど。

午後は練馬のお客様と成増のお客様へ書類お届け、帰社後は小金井計画検討、見積作成、渋谷区東計画検討、図面作成、業者さんと電話など。夕方は群馬の業者さんと電話、お問い合わせ対応、各種段取りなど。

さて本日は地元でいたばし花火大会がありました。少々本格的な夏とは言い難い陽気ですが、それでも花火は良いものです。それでは土曜日恒例の家づくり講座第165回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。

突然ですが、あなたは、「家づくりをするなら、大手の方が安心」と思ったことはありますか?

もしあるのなら、その根拠は何でしょう。大がかりな宣伝で、知名度が高いから?それとも、全国に多くの支店があるから?規模が大きくて、倒産の心配がなさそうだと感じるから?

私がこんなことをお話しても、あまりお役に立てないかもしれませんが、それでも、お伝えしたいことがあります。もしかすると同じ業界人に嫌われるかもしれません。それも覚悟の上でお話させていただきますね。
 
・・・残念ながら、「大手なら安心」というのは大きな間違いです。

なぜなら、広告宣伝費は、当然ながら、全てお客様が負担しています。大量発注などでコスト削減の努力をしていても、結局は、広告宣伝費用分が上乗せされてしまいます。

また、支店が多いと、自分の担当者が転勤して、相談相手が次々と変わります。いなくなります。

最近のアンケートを見ても、契約の決め手が「信頼できる営業マンだったから」と答える人は、全体の4割ほどいます。その営業マンが転勤することまで考えているのでしょうか。

転勤ならまだしも、退職してしまったらどうするのでしょう。住宅業界の営業マンの離職率は、決して低くはありません。

それに、家づくりは、その地域の環境や土地の気候に合わせなければいけません。全国の支店で、同じ方法で家づくりをしているのなら、その会社は、お客様のためではなく、自分たちの都合で仕事をしていることになります。

会社の規模と維持費は比例しますよね。規模が大きい会社は、維持費の捻出のための家づくりをすることがあります。お客様の予算以上の家づくりの提案や、工期の無謀な短縮などです。

お客様が「支払い可能額」で家づくりをしたいと願っていても、「融資可能額」で話をしてくる営業マンって、本当に多いんです。

その結果、お客様は住宅ローンに追われることになりますよね。場合によっては、家を手放すこともあります。
また、無謀に工期を短縮したために、入居直後から家の不具合に悩むことになります。

実際に裁判を起こした施主も少なくないと聞きますが、希望する保証が得られないことが多いようです。裁判費用や精神的負担で、体調を崩す人もいるとか。

ところで、住宅メーカーの社員さんの中には、そんな家づくりがイヤになり、独立して工務店を興す人がいることをご存知ですか?

「大手」や「ハウスメーカー」では、お客様に本当に提供したい家はできない、と判断した人たちです。その地域で昔から営業している工務店と同様、お客様のための家づくりに奮闘しています。

一方で、勉強不足で信頼できない工務店があることも事実です。「大手だから」「小さいから」という視点では正しい判断はできません。「大手だから安心」と言いきれない理由は分かっていただけましたね。

「いい家づくりをして、OBオーナーの評判がいいから安心」というのが「本当の安心」ではないでしょうか。

規模の大きさをアピールしてあなたの信頼を得ようとするような会社は、その時点で候補から外して大丈夫ですよ。 たぶん。以上あくまでも私個人的なアドバイスですが、参考にして頂ければ幸いです。

それでは。

良い週末を。


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