住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

気候変動

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

アマゾンが炎上しているとか。

気候変動に対応する家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から日野市計画検討、サッシ屋さんと電話、タイル屋さんと電話、小金井計画検討、お問い合わせ対応、見積もり作成、大田区北千束計画検討、資料作成など。

午後からは三鷹方面へ、お客様と打ち合わせなど。夕方は帰社後は商社さんと電話、渋谷区計画のお客様とお電話、ありがとうございます。練馬区計画検討、ミーティングなど。

予想に反して降らずに済みました。助かります。

ではこちら。

アマゾンが記録的な速さで炎上し気候変動に壊滅的な打撃を与える可能性がある

ブラジル・アマゾンの熱帯雨林で観測史上最多の火災が発生している、と2019年8月21日にロイターが伝えました。

アマゾンの森林は地球上の酸素の20%を作り出しているため、火災は地球規模の気候変動に影響するとみられていますが、責任を追及されたブラジル大統領は「NGOがアマゾンに火をつけている」と主張しています。
2019年8月22日 12時30分 GIGAZINE(ギガジン)

なるほど。

これはまた心配なニュースですね。

記事によれば、アマゾンは地球上の酸素の20%を作り出しているといわれているそうで、それはもちろんアマゾンの森林の状態が世界規模の気候変動に影響を与えるとみて間違いなさそうですし、それゆえに今回の火災は大きな問題として指摘されています。

ブラジル国立宇宙研究所(INPE)が衛星から観測を行ったところ、ブラジルでは2019年に入って7万2843件の火災が発生しているそうですが、8ヵ月で7万件を超える火災って、ちょっと想像できませんね。

そのうち半数以上がアマゾンの熱帯雨林で発生したものだとのことですが、この数字は前年同期比で80%増となり、2013年から続けられる観測史上最多となっているそうです。

さらに上記研究所では、8月15日に衛星画像によってアマゾン盆地で発生した新たな火災9507件を報告していて、その影響は熱帯雨林の火災から何千キロも離れたサンパウロにも達しているそうです。

都市をスモークが覆っている状況で、サンパウロの住人は「日中なのに暗い」という都市の状態を語っているそうです。

また、世界気象機関では火災の煙がどれほど広範囲に広がっているかを示す画像を公開していて、煙はブラジル国土の半分を覆い、ペルーやボリビア、パラグアイにも伸びています。

この森林火災は、全てが自然発火したものではなく、一部では経済的目的で、伐採業者や農家、採掘業者などによる人的な火災もあるようですので、ブラジルの政治的な原因もあるのかもしれません。

日本からは地球の裏側のお話という感じですが、これだけ規模の大きな災害と慣れば、地球規模の影響もあるでしょうし、少なからず日本にも何らかの症状が出ても不思議ではありません。

やはり地球規模での気候変動に対応し、順応していくことが大切だと思います。

気候変動に対応する住まいをお探しなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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空から巨大なモノが次々とか。

東京で攻撃から守る家を建てるならRCdesign

雨のち曇り時々晴れで夕方は雷雨の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、書類作成、蓮根のお客様とお電話、税理士さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応など。

午後からは内装建材メーカーさん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社打ち合わせ、地方銀行さん来社打ち合わせ、提携会社さん来社打ち合わせ、信用金庫さんと電話、書類作成など。夕方はリフォーム計画検討、渋谷区西原計画検討、渋谷区桜丘計画検討、ミーティングなど。

近所の小学校でも入学式があったようで、初々しさが眩しかったです。

ではこちら。

野球ボール?空から巨大なヒョウ次々と…米

アメリカ・テキサス州で6日、空から巨大なヒョウが降ってきた。

辺り一面に空から次々と降ってくる大量のヒョウ。ゴルフボール大のものから、中には手のひらいっぱいの野球ボールくらいの大きさのものもある。

地元メディアによると、アメリカ・テキサス州で6日、嵐が発生し大量のヒョウが観測された。
2019年4月8日 14時23分 日テレNEWS24

なるほど。

記事はアメリカからのニュースですが、もちろん日本でも他人事と思っていてはいけません。

今日の夕方は弊社の事務所付近でも、結構大きな雷が鳴っていましたし、ところによってはアラレが降った地域もあるようですので、アメリカで観察された気象状況が、日本で観察されないはずがありません。

記事によれば、一部の住居や車にも被害が出ているということですが、野球のボールくらいの氷の塊が空から降ってきたら、それはもう命の危機を感じますし、相応の対策が必要になります。

当然住宅の屋根には穴が開く可能性もありますし、少しでも角度があればガラスも割れます。金属製の部分ではヘコミや変形も起こるでしょう。

確か一昨年の夏だったかには、日本でも同様の被害報告が多数報告された事例がありましたね。

弊社でも既存OBオーナー様宅のアルミ手すりやサッシの一部が変形してしまったということがありました。

もちろんRC(鉄筋コンクリート)住宅なら、屋根や外壁に穴が開いてしまうということはありませんが、他の構造では仕上げの材質によって、比較的容易に穴が開いてしまうことも考えられます。

今後の地球規模での気候変動を考えると、紛争による攻撃だけでなく、自然現象による攻撃にも耐えられるような家が必要になるかもしれませんね。

そんなリスクを考えたら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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温暖化対策と子どものデモとか。

東京で環境に優しい家を建てるならRCdesign

くもり空で花冷えの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、提携会社さんと電話、文京区白山計画検討、見積もり作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、世田谷区大原計画検討、お問い合わせ対応、書類作成など。

午後からは蓮根のお客様宅訪問、お打ち合わせをさせて頂きました。ありがとうございます。帰社後は渋谷区西原計画検討、見積もり作成、書類作成、中央区湊2丁目計画検討、図面作成など。夕方は荒川区西日暮里計画検討、大田区北千束計画検討、ミーティングなど。

歳を重ねると花冷えも厳しく感じますね。

ではこちら。

温暖化止めろ!世界中で子供たちが一斉デモ

今月、ヨーロッパを中心に世界100か国以上で、子どもたちが一斉にデモを行った。その理由は温暖化対策について。きっかけはスウェーデンの1人の少女だった。

今月15日、イギリス・ロンドンで大規模なデモが行われた。平日の金曜日にもかかわらず、大勢の子供たちが声を上げて行進した。

「気候変動を止めろ!! 気候変動を止めろ!!」求めているのは、地球温暖化への対策。

デモの参加者(17)「国は十分な対策をしていません。気候変動の影響を一番受けるのは私たちの世代です」

この日は、平日の金曜日。本来であれば学校にいる時間だが、主催者によると、イギリスではこの日およそ5万人が参加したという。
2019年3月29日 5時29分 日テレNEWS24

なるほど。

なかなか頼もしいというか、興味深いニュースです。

このような記事を目にすると、社会の成熟度というか、国民性というか、諸外国の意識の高さを感じてしまいます。

きっとヨーロッパの国々でも、このような行動を取る若者に対して、頭ごなしに止めようとする人や、取り扱いを無視するような人もいらっしゃると思います。

もちろんそれなりに大人の事情というものもあるでしょうし、大人特有の忖度もあったりすれば、大人の判断をせざるを得ないこともあるでしょう。

しかし、そんな大人の目を覚まさせるべく、しっかりと声を上げて行動を起こすことが出来る、そういう人が出てくる教育だったり、環境や風土が作られているというところが、日本も見習う必要があるように思います。

今回デモのきっかけをつくったのはスウェーデンに住むグレタ・トゥーンベリさんは16歳だそうで、去年には地球温暖化への対策を求めるため、授業をボイコットし、ストックホルム議会の前でたった1人で座り込みを始めたそうです。

この行動が金曜日に行っていたことから、運動は「Fridays For Future」と呼ばれ、SNSなどで拡散されたようです。

そして今時代ならではですが、これが世界中の子供たちの共感を呼び、ヨーロッパをはじめ日本を含むアジアなど100か国以上で行われるまでになったということ。

この運動の広がりは、各方面にも影響を及ぼすようになっていて、ノルウェーの議員がトゥーンベリさんをノーベル平和賞に推薦するなど、世界が注目する存在となっているようです。

ところが、やはりその一方では、授業を欠席する手法に疑問の声もあるようで、まあ大人の言うこととしては、真っ当なご意見だと思いますが、単にけしからんというだけなら、何の指導にもなりません。

記事によれば、イギリス政府の見解として、環境問題に関心を持つことの意義は認めつつも、「授業を休むことは温暖化の問題の解決にはつながらない」と呼びかけたそうです。

これに対してグレタ・トゥーンベリさんは、「『勉強時間を無駄にしている』と言われますが、政治家は数十年間、時間を無駄にしてきました。問題が解決されるまで私たちはやめません」というコメントをされたようです。素晴らしい。

中にはこの運動に理解を示す動きも出てきているようで、ロンドンにある学校では、運動への参加を保護者が許可すれば、授業を欠席できるようになったそうです。

今回の運動は1人の少女の行動がきっかけで広がった子供たちの運動です。その行動が良いとか悪いとかを議論するよりも、本質的に選択しなけらばならないことに、目を向けなければいけないと思います。

賢い日本人の皆さんなら、環境問題の重要性は認識しているはずですし、より良い環境を次世代に残したいと思っているのではないでしょうか。

大切なのは、民間個人レベルからでも、少しづつ着実に行動を起こしていくことだと思います。

環境問題を考えるなら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

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