東京で地震に強い家を建てるならRCdesign

雨のちくもりの東京です。

そんな今日は朝から書類チェック、その後高田馬場計画の現場へ、近隣住民様へご説明と資料配付、オーナー様とお電話、その後文京区千駄木計画のお客様とお電話、北新宿計画の現場視察など。

午後に帰社後は資料作成、リフォーム工事検討、見積作成、図面作成、板橋区小茂根計画のお客様とお電話、登記情報収集、杉並区宮前2丁目計画検討など。夕方は千葉県北松戸計画検討、お問い合わせ対応、保険屋さんと電話、図面作成など。

先ほどサッカー日本代表がW杯2次予選でアフガニスタンに5−0で勝利しました。選手たちの一生懸命さが伝わり、久しぶりに安心感のある試合だったと思います。

ではこちら。

気象庁が予測発表を検討している「長周期地震動」ってどんな揺れ?

東日本大震災が発生した日、高層ビル内にいた人の中には、ゆっくりとした大きな揺れがなかなかおさまらなかったことを覚えている人も多いのではないだろうか。このように、数秒以上の周期の大きな揺れが分単位で続く地震動のことを、「長周期地震動」と呼んでいる。

気象庁は現在、長周期地震動の予測情報の発表を検討しており、17日にも検討会が開かれた。
2016年3月23日 12時0分 THE PAGE

なるほど。

この長周期地震動というのは、マグニチュードが大きな地震ほど大きく、震源が浅いほど伝わりやすいとされ、首都圏のある関東平野などの大規模な平野や盆地では、長周期地震動の波をよく伝え、また強める働きもあるということです。

実際に東日本大震災の時は、最大で階級4となった地域が、宮城県北部・南部、中部といった震源地の近くだけではなく、東京都23区や山梨県東部・富士五湖、静岡県東部といった東京以西の地域も含まれていました。

現在気象庁では、長周期地震動を揺れの大きさに応じて、次の4つの階級に分けています。

・階級1 ブラインドなどの吊り下げたものが揺れる。室内にいるほとんどの人が揺れを感じる。
・階級2 室内で大きな揺れを感じ、物につかまりたいと感じる。棚にある食器や書籍が落ちることがある。
・階級3 立っていることが困難になり、キャスター付きの家具が大きく動いたり、固定していないものも移動し、不安定なものは倒れることがある。
・階級4 立っていることができず、はわないと動けない。揺れに翻弄される。キャスター付きの家具が大きく動き、転倒することがある。固定していないほとんどの物が移動し、倒れるものがある。

記事によると、東京消防庁が東日本大震災の後で行った東京都内でのアンケートで、建物の階層別に家具類の転倒・落下・移動の発生状況を尋ねたところ、1〜2階は16.8%の住居で発生したとの回答があったのに対し、これが階が上がるごとに増え、11階以上では47.2%と半数近くとなったそうですので、高層階に住む方にはより重要な情報となりそうです。

たとえ地震が発生した場所が遠かったとしても、この長周期地震動が大きい数字ならば、すぐに安全な場所に避難するなどの対応をする必要がありそうですが、もちろん日頃から家具を固定しておくことや、食料品などの備蓄などの対策が前提です。

この検討会では、今後予測情報の際に呼び掛ける適切な行動の中身や、発表の方法、開始時期も含めて議論を進めるということですが、なるべく早く運用されるようになるといいですね。

長周期地震動でも安心して暮らせる家を建てるなら、鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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