住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

注意

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

鏡で火災にご注意とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

雨時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、水道局さんと電話、賃貸管理業務、その後大田区北千束計画のお客様宅へ、打ち合わせをさせて頂きました、ありがとうございます。

午後に帰社後は図面作成、リフォーム工事検討、大田区仲池上計画検討、その後葛飾区東新小岩の現場へ、現地調査と打ち合わせなど。夕方帰社後は日野市計画のお客様とお電話、図面作成、南青山計画のお客様と連絡、ミーティング、工具会社さん来社、お問い合わせ対応など。

夕方にはまた本降りになって寒くなりました。

ではこちら。

「鏡」で火災に!消防庁が注意呼びかけ

メーク用の鏡など、思わぬものが原因となる火災に東京消防庁が注意を呼びかけている。

今年1月、東京都内の住宅でソファが燃えた火事。東京消防庁が調べたところ、床に置かれたメーク用の三面鏡が火事の原因だと分かった。

東京消防庁が、現場にあった鏡で実験をすると、鏡に反射した太陽の光が1点に集まり、約15秒で煙が出始めたという。
2019年3月7日 17時2分 日テレNEWS24

なるほど。

これはまた注意をしなければいけません。

3月になってからは、季節の変わり目という感じで、雨が多くなっていますが、同時に晴れた日には日差しの強さを感じるようにもなってきました。

しかし、まだまだ空気は乾燥していますので、火の元には十分注意をして欲しいところです。

記事によれば、ガラスの花瓶やウオーターサーバーのボトルなどでも光が1点に集まって火が出ることがあり、このような火事は最近10年間で61件起きているということです。

そこで、東京消防庁は窓際や太陽の光が差し込む場所に鏡などを置かないよう注意を呼びかけているということ。

だいぶ日の出が早くなってきましたが、夏に比べればまだまだ太陽高度が低い時期ですので、意外とお部屋の奥まで直射日光が届いてしまうこともあります。

日当たりのいい窓のあるお部屋では、鏡や花瓶、場合によっては水の入ったペットボトルなども、直射日光が当たらないように、なるべく部屋の奥に移動させるか、カバーをかけるなどの対策が必要ですね。

個室を持っている子どもや、アパートなどの共同住宅でも、周知をしておいた方が良いでしょう。

火災にも強い家をお求めなら、RC住宅を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング ←お試しください。



消防署からの不審電話多発とか。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

曇り空の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区千駄ヶ谷計画検討、見積もり作成、業者さんと電話、ガス会社さん来社打ち合わせ、リフォーム計画検討、お問い合わせ対応、提携会社さんと電話、事務組合さんと電話など。

午後は資料作成、大田区仲池上計画検討、地盤保証会社さんと電話、大田区北千束計画検討、日野市計画検討、見積もり作成など。夕方はリフォーム計画検討、お問い合わせ対応、ミーティング、防災屋さんと電話、世田谷区大原計画検討など。

ではこちら。

消防署をかたる不審電話多発 東京消防庁、「防災グッズを配布する」と個人情報聞く電話に注意呼びかけ

東京消防庁は今年2月以降、消防職員を名乗る不審な電話が多発しているとして、注意を呼びかけている。

不審電話は、「消防の者ですが、防災グッズを送るので家族の人数を教えてください」などと個人情報を聞き出すもの。防災グッズの配布以外に「防災マップを配布します」という不審電話も確認されている。

東京消防庁によると、電話をかけて防災グッズを配布したり、防災グッズを配布するために電話で個人情報を聞くことはないとのこと。安易に名前や住所などを答えないよう呼びかけている。
2019年2月27日 17時49分 BIGLOBEニュース

なるほど。

これはまた新手の犯罪になるのでしょうか。高齢の家族をお持ちの方はちょっと心配ですね。

いわゆるオレオレ詐欺の部類は、少しずつ形を変えて今も猛威を振るっているようですので、お年寄りにはくれぐれも注意をするようにお伝えください。

記事にあった<不審電話の例>を転載しておきます。

・「消防の者ですが、防災グッズを送るので家族の人数を教えてください。」
・「防災マップを配布しますので、一緒に住んでいる人を教えてください。」
・「消防署の者ですが、防災グッズを送るので受け取ってください。」
・「防災グッズを無料で配布していますので、お名前と住所を教えてください。」
・「消防署の者です。現在、一人暮らしの方へ防災グッズを無料で配布していますが、一人暮らしですか?」

もっともらしい内容ですし、無料でもらえる行政サービスと思わされれば、つい簡単に個人情報を提供してしまいそうですし、ましてや高齢者の一人暮らしということを知られたりしたら、その情報を何に使われるか、ちょっと恐ろしいです。

もしかすると、高齢者でなくとも私たちや子どもでも、そのくらいのことなら大丈夫かと、思わずお話をしてしまうかもしれません。

是非早急に、ご家族と情報の共有をされておかれることをオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング  ←こちらの応援も是非。



お車のバッテリーと軽油に要注意です。

東京で暖かい家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から税理士さんの事務所へ書類お届け、帰社後はお問合せ対応、文京区本駒込計画検討、渋谷区西原計画検討、書類作成、その後事務組合さんへ書類お届けなど。

午後からは練馬区のお客様へお届け、葛飾区新小岩のお客様とお電話、金融機関など、帰社後は書類作成、日野市計画のお客様とお電話、ありがとうございます。お問合せ対応、ガス会社さん来社打ち合わせなど。夕方は生コンプラントさん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか。今年も残りわずかとなりましたが、ここにきて寒気が強まってきているようですので、くれぐれも暖かくしてご自愛ください。

ではこちら。

年末年始、超寒いよ!車の運転前に絶対確認、バッテリー上がり&軽油凍結に要注意

JAFが帰省などクルマの使用が増える年末年始に、出かける前に確認してほしいポイントを紹介している。

前回の年末年始期間(2017年12月30日〜2018年1月3日)に出動した件数は3万9258件。約11秒に1件の割合で救援出動したそうだ。

寒さでトラブルが発生しやすくなる、最も多い要請内容は「バッテリー上がり」。

気温が低いとバッテリーの能力が低下して発生しやすくなるそう。バッテリーは使用環境によって劣化の進み方が大きく変化するので、カーディーラーやガソリンスタンドなどでのチェックをおすすめするとしている。
2018年12月26日 2時45分 IRORIO

なるほど。

車好きのお父さんなら、ご存知の方も多いと思いますが、奥様や比較的若い方、あまりメカに興味のない方では、車のバッテリーが使えなくなるという状況すら、想像できないかもしれません。

近年のハイブリッド車や電気自動車なら、電池が大事ということも想像できると思いますが、ガソリンで動く車にとって、電池はさほど重要ではないというような認識を持たれている人も、意外と多い可能性もあります。

ガソリン燃料で動く車でも、当然バッテリー(電池)が積まれていて、その役割はエンジンで発電した電気を貯めておくことや、現在の車に搭載されている数々の電気部品を動かすためのエネルギーとして、なくてはならない設備です。

そんなバッテリーは、充電される量よりも使用する電気が多かったりすると、必要な力を発揮できなくなってしましますし、その結果としてエンジンを動かすことが出来なくなってしまうこともあるんです。

記事にもありましたが、通常のバッテリーは低温の状況が続いてしまうことでも、正常な働きが出来なくなってしまうこともありますので、注意が必要です。

次に記事で紹介されていたのは、軽油を使うディーゼルエンジンのお車の場合は、燃料の「凍結」に注意が必要とのこと。

これは知らなかったという人も多いと思いますが、軽油という燃料にもその凍結のしにくさによって、グレードが5段階ほどあるそうです。

比較的暖かい地域で販売されている軽油は寒冷地では凍る可能性があるそうで、スキー場などに長時間駐車した時などには、軽油の流動性が失われ、燃料が噴射できずにエンジンがかからなくなることもあるそうですので、ディーゼルエンジンを搭載しているお車をご利用の際には注意が必要です。

寒冷地にお出かけをされる場合は、燃料の凍結を防ぐために、現地で寒冷地用の軽油を給油すると良いそうです。

最後は事前にチェーンの正しい付け方を確認しておかれると良いということ。

先日には、国土交通省が大雪による大規模な立往生を防ぐため、タイヤへのチェーンの装着を義務づける全国の13区間を公表していましたので、積雪が予想される地域を走る際には、タイヤチェーンと共にスタッドレスタイヤの準備をしておきましょう。

チェーンの取り付けに関しては、年々便利な商品が発売されてはいるものの、ぶっつけ本番では正確に取り付け出来ない可能性もありますので、事前にチェーンの正しい装着位置を取扱説明書で確認し、装着する練習もしておいた方が良いですね。

ちなみに、チェーンは駆動輪への装着が鉄則です。前輪駆動なのに後輪に付けるなど、誤って異なる位置に装着してしまった場合は、ほとんどその効果を発揮することが出来ません。

寒い場所でのチェーン装着は結構厳しいものがありますので、短時間での装着と防寒用手袋などのご用意も忘れずに。

年末年始もどうか安全運転を心掛けてください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング



ゲリラ豪雨の衝撃とか。

東京で家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れ、夕方からゲリラ豪雨の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後新小岩のお客様とお電話、渋谷区桜丘計画検討、日本橋箱崎町計画検討、その後葛飾区新小岩計画の現場へ、大工さんと打ち合わせ、お客様と打ち合わせなど。

午後に帰社後は提携事務所さんと電話、資料作成、丸の内の不動産会社さんと電話、見積作成、お問合せ対応など。夕方は中野区大和町計画検討、板橋区板橋のお客様とお電話、双葉町のお客様とお電話、お問合せ対応、ミーティングなど。

いやはやもの凄いゲリラ豪雨でした。

ではこちら。

首都圏でゲリラ豪雨 マンホールから水が商店の天井をはるかに超えて噴出する映像に衝撃

きのう17日(2018年9月)夜、首都圏をゲリラ豪雨が襲った。各地で川が増水し、JR吉祥寺、京王府中、東急自由が丘などの各駅で屋根からホームや構内が激しく雨漏りした。

品川区のマンホールから突然、水が商店の天井をはるかに超して噴出する映像に、気象予報士の天達武史が「雨が激しい時はマンホールを避けて!」と驚きの声で注意を促した。
2018年9月18日 12時3分 J-CASTテレビウォッチ

なるほど。

確かに昨日の夜も凄い雨でしたが、比較的短時間でしたし、地元周辺では大きな被害は無かったようだったので、今日に比べたらまだマシだったんですね。

今日の当社事務所周辺では、ここ40年間で初めて見る光景でした。

前面道路は冠水してしまい車道は見えませんし、歩道も冠水している状況で、ときおり通る車が起こす波が事務所の入り口まで到達していました。

40年くらい前には、台風の影響で最寄り駅周辺の一番低い場所が冠水したことを記憶していますが、今回のようなゲリラ豪雨での被害は初めてだと思います。

改めてゲリラ豪雨の恐ろしさを実感した次第です。

このゲリラ豪雨の場合は、短時間に局所で集中的に多量の雨が降ることで、地面に浸透することなく、また道路の排水設備の能力を超えてしまい、その結果行き場の無い水が住居等に押し寄せてくるわけです。

この時には、道路の中にある下水道本管が満水になっていますので、そこに圧力がかかった水は建物などの排水管に逆流することもあり、被害が発生してしまう場合もあります。

昨日のニュース映像にもありましたが、マンホールから4m以上も水が吹き出ている光景は、完全に容量をオーバーしている状況ですし、記事にもあったように、マンホールが飛んでくることも考えられますので、とにかく外出は避けるべきだと思います。

現在の都市計画では、通常の雨なら問題無く排水出来るように、容量を計算されて下水管を配置されていますが、近年のゲリラ豪雨は想定外と言わざるを得ない状況です。

もし、今後もこのようなゲリラ豪雨が頻発するようなら、都市計画の見直しも必要でしょうし、下水道本管の容量アップや道路舗装の見直しなど、何らかの対策が必要になるでしょう。

都市部では、全ての排水が下水道管に接続されていて、敷地の中には土の部分が無い状況ですので、雨水のほぼ全量が排水管に流れてしまうということが、要因のひとつにあると思いますので、各家庭に雨水の貯留槽的な設備を設けるなど、住民が協力して進めることも必要かもしれません。

なかなかすぐに出来るゲリラ豪雨対策は無いかもしれませんが、まずはケガなどのないように、外出を控えて頂き、1階周辺ではあらかじめ土嚢を積んだり、バリケードを設置するなどの対策をしておくと、浸水を抑えることが出来るかもしれません。

また、宅内では、トイレのフタを閉めておいたり、キッチンや洗面など排水管の繋がれている設備機器では、排水口に雑巾を被せたりして、逆流や吹き出しの対策を取っておかれると良いと思います。

都市部での天候それ自体を避けることは出来ないと思いますが、年間に何回あるかわからないゲリラ豪雨には、予報が出た時点で迅速に行動することが大切ですね。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング ←ご声援を是非!



お正月のヒートショックに注意とか。

東京で温度差の少ない家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、文京区根津計画検討、書類作成、お問合せ対応、その後税理士事務所さんへ書類お届けなど。

午後に帰社後は土工事屋さんと電話、家具屋さんと電話、中野区大和町計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方はリフォーム工事計画検討、お問合せ対応、事務組合さん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

爆弾低気圧で暴風雪となっているニュースを見ると、本当に申し訳なく思ってしまいます。どうか安全と健康を最優先してください。

ではこちら。

ヒートショックに注意!自分は健康、と思う人ほど危険かも!?

寒い日が続くと、お風呂が恋しくなりますね。でも、服を脱いだら寒さでブルブル、思わず熱い湯船にザブン、という入浴のしかたをしている人はいませんか?

実はこれ、「ヒートショック」(温度の急激な変化により血圧が変動することで起こる健康被害)を起こす危険性大なのです!

旅先や自宅でも思いがけない事態に陥ることがあります。今回は、実際に起きた二つのケースをもとに注意ポイントをご紹介しますので、大切なご家族の命を守るために、ぜひご一読ください。
2017年12月26日 16時30分 tenki.jp

なるほど。

実は私もすでに他人事とは思えない年齢になって参りましたし、実際に健康診断などでは血圧が高いと言われることが多いですから、これからの季節は注意をしないといけませんね。

この話題も定期的にお届けさせて頂いておりますが、年末年始にかけて温泉旅行に行ったり、帰省した際の住環境が以前のままだったりすると、これがかなりのリスクとなる場合もありますので、今一度確認して頂き、事故などの無い休暇にして頂きたいと思います。

早速記事にあった「ヒートショック」を起こさない、5つの注意ポイントを見てみましょう。

■脱衣所・浴室の室温に注意
居室と脱衣所の温度差は5℃以内にすることが望ましいと言われています。脱衣所に暖房が設置されている場合は使用し、設備がない場合は暖房器具を置いて室温を上げておきましょう。さらに入浴前は浴槽のふたをはずしておく、シャワーでお湯をはるなどで浴室を湯気で温めておくと効果があります。

■湯船に入る前にかけ湯をする
いきなり湯船に入るのは、急激な血圧の変化を招きます。特に高血圧の人などは血圧が急変するリスクが高まるので危険です。湯船に入る前には、心臓から遠い足先から徐々にお湯をかけるのがオススメ。かけ湯をしてカラダが湯船に浸かる準備をしてあげましょう。

■湯船から出るときはゆっくり立ちあがる
湯船からいきなり立ちあがると、血管が広がって貧血状態になるため、立ちくらみを起こす可能性があります。狭く滑りやすい浴室で転ぶとケガをしたり、打ちどころが悪い場合は意識を失うこともあります。手すりなどにしっかりつかまって、ゆっくり立ちあがるようにしましょう

■浴室内で水分を拭きとっておく
脱衣所に出る前に、バスタオルでカラダを覆って水滴が落ちない程度に拭いてしまいましょう。浴室内は湯気で温かいので、水分を拭きとってしまえばカラダを冷やしにくく、脱衣所へ出ても室温差による影響を受けにくくなります。

■入浴の前後にはコップ1杯の水を飲む
入浴時には思った以上にカラダから水分が蒸発しています。水分が足りないと脱水症状を起こしやすいので、入浴前と入浴後にはコップ1杯程度の水を飲むようにしましょう。できれば白湯か常温の水がよいようです。

以上が一般的なヒートショックを起こさないようにするための注意事項ということですが、他にも記事では実際にあった事例からいくつかの教訓が書かれていました。

温泉の露天風呂で事故にあってしまった例では、入浴時の気温と室温差には十分注意が必要ということで、やはり冬の露天風呂は気を付けて入るようにしましょう。

さらに、なるべくひとりでの入浴を避けた方が良いようです。上記の例でも事故当時は他に誰も入浴している人がいなかったため、発見が遅くなってしまった可能性があるそうです。

温泉などに出かけた際は、なるべくほかに人がいる時間帯や場所を選び、自宅で入浴する場合も、家族にひと声かけておくと安心ですね。

もうひとつあった違う実例では、60代の男性がいつものように自宅で入浴していましたが、長風呂の結果戻らぬ人となってしまったということです。

さらに、お酒が好きでよく飲酒後に入浴していたそうで、この日もいつものように晩酌後の入浴だったので、家族はそれなりに気を付けていたそうです。

この事故からの教訓としては、湯船の温度は41℃以下&長湯をしないということ。高温(約42℃以上)の湯船に浸かった場合、血圧の急変が起こりやすくなりますし、長く湯船につかると、体温が上昇して汗をかき、脱水症状を引き起こすことになるそうです。お風呂の温度は41℃以下で、湯船に浸かるのは10分以内にしましょう。

最後の教訓は飲酒後すぐの入浴は厳禁です。もう当たり前という感じもしますが、お酒を飲んでの入浴は少ない湯量でも簡単に溺れてしまうことがあるので大変危険です。ふだんよりも酔いやすいので、アルコールを飲んだすぐ後での入浴はやめましょう。高血圧や動脈硬化などの持病を持っている人は特に気を付けてください。

記事にもあったように、健康に多少なりとも自身がある人も油断は禁物です。休暇中といえどもこの時期の入浴には、十分ご注意ください。

安全な住まいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング← ご声援を是非!



暖房器具でのケガに注意とか。

東京で安全快適な家を建てるならRCdesign

朝から雪の東京です。

そんな今日は朝から原稿チェック、税理士さん来社打ち合わせ、高田馬場計画のお客様とお電話、ありがとうございます。上板橋2丁目計画検討、信用金庫さんと電話、資料作成など。

午後は新宿区百人町計画、図面作成、商社さんと電話、文京区根津計画検討、資料作成、お問い合わせ対応など。夕方は社内ミーティング、杉並区でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。資料作成、豊島区西池袋計画検討、見積作成など。

記録更新です。東京では54年ぶりに11月の降雪となり、また史上初の積雪ということですので、そんな歴史に立ち会えて良かったと思います。

ではこちら。

暖房器具での子どものやけど・けがに注意…消費者庁

消費者庁は11月22日、11月から増え始める暖房器具での子どものやけどやけがに気を付けるよう呼びかけた。帰省や旅行などで住環境の変化の起きやすい時期のため、事故を防ぐための注意点、やけどの応急処置などについても紹介している。

暖房器具等による6歳以下の子どもの事故情報は、平成21年以降357件寄せられている。その7割にあたる240件がやけどの事故だったという。事故は例年、11月から増え始め、12月から1月がピークになっている。事故は自宅以外に祖父母宅など外出先で発生したものもあり、冬休みで自宅以外に滞在することが増える時期なので注意が必要だ。

事故の原因を製品群別でみると、ストーブやヒーターがもっとも多く全体の約6割を占める。ついで、こたつ、加湿器、湯たんぽやあんかとなった。事故事例として、祖父母宅のストーブに手をつき水ぶくれができたというやけどから、実家の石油ストーブにつかまり立ちをしてIII度の熱傷。入院し、植皮出術を行ったという重い事例もあるという。
2016年11月24日 13時15分 リセマム

なるほど。

さすがに今日のように冷え込みが厳しくなりますと、暖房器具も大活躍のことと思いますが、子どもや高齢者の方と暮らしていると、暖房器具の取り扱いが心配になるものです。

記事にもあるように、消費者庁としてもこの時期には注意を呼びかけているようですが、残念ながら古い暖房器具ですと、いまだに危険なものも多く存在していますので、まわりの大人がしっかりと注意、管理をする必要があります。

基本的には屋内で直に火を燃やすタイプの暖房器具は、使用を控えた方が良いと思います。これは屋内で火を燃やすことで暖を取るわけですが、ご存じのとおり火が燃えるには酸素が必要です。換気をせずに火を燃やし続ければ、室内が酸欠になり人体にとってとても危険な状態になってしまいます。

当然火のまわりにある金属は熱くなりますから、触ればヤケドにつながりますし、近くに可燃物があれば容易に着火してしまう危険性もありますので、室内で化石燃料を燃やすタイプの暖房器具は極力使用をお控えください。

もしかすると、お年寄りのご家庭ではストーブの上を料理や湯沸かしに使う、という方もいらっしゃるかもしれませんが、これも子どもが近ずけば危険な事故につながりかねません。どうしても使用しなければいけない場合は柵などでしっかりとガードしましょう。

さらに、意外に多いのが低温やけどと言われるもの。これは記事でも注意が書かれていましたが、低温やけどは大人より皮膚が薄い子どもの方が多く重症化しやすいということです。

注意が必要なのは長時間同じ場所を温めないということが重要です。皮膚が損傷を受ける温度と時間の目安は、44度では3〜4時間、46度では30分〜1時間、50度では2〜3分ということ。

湯たんぽやあんかは、低温やけどと湯が漏れたことによるやけどの事故情報が寄せられているということですし、電気毛布や電気カーペットなども使用上の注意をよく読み、長時間の使用は避けるようにし、就寝時には使わない方が安全ですね。

最後にやけどの応急措置としては、熱が広がらないようにすぐ流水で十分に冷やすことが大切ということ。冷やす際は水道水やシャワーなどで、やけどの部分を15〜20分冷やす。着衣の上から熱湯を浴びた場合は無理に脱がせず衣服を着たまま冷やすこと。やけどが片足、片腕以上の広範囲の場合は、救急車を呼ぶか急いで病院へ行くようにしてください。

これまでの試験や体感、お客様からの評判など、経験則からお伝え出来るのは、オススメの暖房器具としては高性能な建物なら温水式床暖房が良いでしょう。もしくは少々ランニングコストがかかるオイルヒーター、やはりお手軽なエアコンが比較的安全と言えます。

安全で快適な住まいをお探しなら、弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。     



カイロや湯たんぽにご注意ください。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で安全な住まいを建てるならRCdesign

東京は快晴続きです。

そんな今日は朝から書類作成、西台のお客様とお電話、西東京市計画のお客様とお電話、ありがとうございます。その後和光市のお客様宅訪問、打ち合わせなど。帰社後は原稿作成など。

午後はご近所のお客様宅訪問、資材発注、商社さんと電話、藤沢市辻堂計画検討、地方銀行さん来社、文京区向丘計画検討、業者さんと電話など。夕方は都市銀行さん来社、杉並区久我山計画検討、西東京市計画検討、ミーティングなど。

12月13日夜から14日明け方にかけて、ふたご座流星群がピークを迎えるそうですよ。よーし、流れ星を見に行ってこよっと。その前に・・・

ではこちら。

カイロや湯たんぽでの低温やけどに注意

国民生活センターは2012年12月7日、カイロの利用による低温やけどに関する注意喚起を行った。またNITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)も同年11月22日に電気こたつ・電気カーペット・湯たんぽの冬の事故防止を呼びかけている(【国民生活センター発表リリース「長時間の使用は注意!カイロで低温やけど」】【NITE発表リリース「電気こたつ、電気カーペット及びゆたんぽの冬の事故の防止について」】)。

低温やけどとは、体温よりやや高めのものが皮ふの同じ場所に長時間接触し続けることで起きる。高齢者は重症となるおそれがあるので注意が必要。国民生活センターではカイロの利用により、低温やけどを負ったという情報が寄せられているとし、使用の際には説明書によく目を通すよううながしている。

また、長時間一か所に固定したり、圧迫しないようにとも注意している。さらにカイロだけでなく、湯たんぽや電気あんか、ホットカーペットなども同様の事象が発生しうるので、留意が求められる。
Garbagenews.com 2012年12月13日06時30分
 
なるほど。
 
この低温やけどというのは、意外と怖いもので、皮膚表面の変化や痛みが弱いものの、皮膚深層の傷害が重度な場合は、時に皮膚の移植も必要になることもあるそうですので、疑いがあれば早めに皮膚科や形成外科などの専門医を受診するようにしましょう。

今回低温やけどの報告が増加したのは、その要因として省エネや節電といった流れの中で、湯たんぽや使い捨てカイロなどの使用者が増えたということもあるようです。

しかし、この危険性は以前からも言われていて、電気カーペットや電気毛布などでも報告されていました。

記事によると、4〜50度程度の比較的低い温度に長時間、同じ場所の皮膚が触れることで局所の皮下組織が壊死して起こり、発症までの時間は一般的に44度で3〜4時間以上、46度で30分〜1時間、50度では2〜3分程度と考えられているそうです。

この温度なら熱いと感じても良さそうですが、実際には乳幼児や高齢者の場合、その状態で寝ている間に進行してしまいますので、まわりで注意しておかなければいけません。
 
ところが最近は若い人でも、睡眠薬を服用したり、泥酔のまま熟睡していたために重度の低温やけどを負ったということもあるそうですので、このような暖房器具をお使いのご家庭では十分注意をしていただきたいと思います。

やはり出来れば人間を直接暖めるよりも、家全体を暖めるような暖房を行いたいものです。

実は温水式床暖房ですと、熱源である温水が常に移動していますので、低温やけどの被害になりにくいという利点もあります。

通常電気カーペットに座布団を置いておくと、その下の温度が上昇してしまいます。しかし、温水式床暖房の場合は同じ状況でも温度の上昇はありません。

そんな理由からも、弊社ではオススメの暖房器具として温水式床暖房をご紹介させていただいております。

それでは。

今日もありがとうございます。


 
←1日1回クマさんのクリックを是非!
 

人気ブログランキングへ
 
 

プロフィール

井上社長

RCdesign のご紹介
スペースの都合で小さい画面になっております。お手数ですが、全画面でご覧ください。
おすすめ
お知らせ
現在リクルート発刊
の『東京の注文住宅』
に弊社が掲載されてい
ます。もう買って頂け
ましたか?
書店で380円ですの
で、是非ご覧になって
下さいね。



専門家を探せる、相談
できるALL About プロ
ファイルに出展してます


全国工務店ブログ広場

一日一度のクリックを
ありがとうございます!
にほんブログ村 住まいブログへ


住まいランキング

ブログランキング

友だち追加

livedoor 天気
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
住まいづくりの秘訣       無料メールセミナー
住まいづくりをお考えの方が後悔する前に知っておくべき内容を書き下ろしました。失敗しない住まいづくりノウハウを是非お受け取りください。
お名前 ※
E-Mail ※
都道府県 ※

RCdesign公式facebook
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ