住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

注文住宅

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくり講座は家での過ごし方とか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から文京区根津計画検討、図面作成、溶接屋さん来社、塗装屋さんと電話、リフォーム計画検討、お問合せ対応、葛飾区新小岩計画検討など。

午後は宅建協会雑務、5丁目のお客様宅訪問、帰社後はお問合せ対応、ご近所の外構工事検討、見積作成など。夕方は図面作成、根津計画のお客様とお電話、ミーティングなど。

1281690575_p (5)ここでお知らせです。
恒例のリクルートが発行している雑誌「SUUMO注文住宅 東京で建てる」の最新刊が発売になりました。

今回も弊社設計・施工による都市型住宅の実例が掲載されていますので、
是非参考にして頂きたいと思います。

他にも間取り・お金・ダンドリ 家づくりの手引きや、幸せキッチンのつくり方、好きをカタチに外観デザイン40景、ちょこっとお悩み相談室などの記事も参考になりそうです。

定価390円ですので、売り切れ前に是非お近くの書店でお買い求めください。

まだ本格的な梅雨とは言い難い陽気ですが、6月最後の土曜日です。今週も恒例の家づくり講座第336回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

住まいづくりは、家の中のことだけを考えればいいわけではありません。景観や実用性を意識した庭づくりも大切です。

そのほか、室外機などの設置場所を隣家に配慮しながら決めることも大切です。

家づくりが初めての人にとって、これらを紙の上だけで考えるのは、とても難しい作業です。もちろん、それらをあなたが全部考え出す必要はありません。

専門知識を持つ施工業者が、あなたの要望をもとに最適なプランを練り上げます。

ただ、その時、あなたの要望が曖昧だと作業をスムーズに進めることは難しいものです。また、業者にどんな提案をされても、あなたはそれを、どれも今一つだと感じてしまいます。

満足できるプラン作りをするには、「今の住まいより、少しでも広い家にしたい」「自分の部屋が欲しい」といった、建物に対する要望ではなく、「家事を効率的に終わらせ、家族と過ごす時間を楽しみたい」「コツコツ集めてきた本やDVDをリラックスできる部屋で存分に楽しみたい」など、新居での過ごし方に目を向けて考えることが大切です。

ぜひ意識してみてください。

ところで、あなたが情報収集する時、住宅情報誌やインターネットを利用することが多いですか?それとも、住宅展示場や完成見学会などに行く方が多いですか?

じつは、あなたのまわりには、もっと役立つ情報源があります。それは、あなたが暮らす地域の家々です。

「あの家は、隣家との距離が狭すぎて住みにくそう」

「あの方法なら外からの視線を程よく防げるな」

「外壁をあの色にしようと思っていたけど、結構汚れが目立つのね」

「毎年、遮光対策が大変そう。窓の位置や大きさに気をつけよう」

など、沢山の気付きを得られます。

ただ眺めるだけでなく、もし好みの家があれば、住人に住み心地や体験談を聞くこともできます。

「新築を検討中です。とても素敵なお住まいなので・・・」「新築したら、お宅のように菜園や花壇づくりに挑戦したいのですが・・・」と話を切り出すと、参考になる話が聞けるかもしれません。

今の住まいに不満を感じたことがきっかけで新築を決意した場合、「その不満を解消できればそれでいい。あとは平均的なものでいい」と、暮らし方に合わせた家づくりまで望まない人もいます。

そんな方はハウスメーカーの家づくりの方が向いているでしょう。

しかし、家族の暮らしに合わせた家を建てたくてその望みを叶えてくれる工務店を選ぶのであれば、上記のような情報収集は役立ちますよ。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング   ←ポチッと!



注文住宅高騰でもRC住宅なら。。。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れて暑くなった東京です。

IMG_9203そんな今日は早朝から新潟方面へ出張、先祖代々のお墓参りも合わせて行って参りました。なんだかとってもパワーをもらえた気がします。

夕方に帰社後は文京区根津計画のお客様とお電話、ありがとうございます。解体業者さんと電話、小金井東町計画検討、杉並区荻窪5丁目計画検討、ミーティングなど。

ご近所の紫陽花が咲き始めました。

ではこちら。

注文住宅高騰…基本性能向上を「理由」に過去5年で2割上昇、安い中小メーカーで十分?

大手住宅メーカーの注文住宅は5年前に比べて2割近く高くなった今、本当に自分たちに必要な住まいを考え直してみよう。

大手住宅メーカーの注文住宅の1棟単価が上がり続けています。3000万円台後半から4000万円に達しつつありますが、その背景にあるのが住宅の基本性能の引上げによる中堅・中小との差別化戦略。

そうした価格引上げのために付加された性能が本当に必要なのかどうか、自分たちのライフスタイルやライフステージ、将来設計などに応じてチェックしておいたほうがよさそうです。
2017年5月28日 6時0分 ビジネスジャーナル

なるほど。

確かに昨年からお客様とお打ち合わせをさせて頂いて、お話しをお伺いしていると、すでに何社かハウスメーカーさんの見積を取られている方もいらっしゃって、その内容にビックリしている方が多い印象があります。

しかし、多くの方はその結果を見て現実に引き戻されて、改めて冷静に業者探しを始めて頂けるようです。

その中で、せっかく建てるなら、元々憧れていたRC住宅はどうか、高価格という印象で諦めていたけど、一度話だけでも聞いてみるか、ということで弊社を見つけて頂けるようです。

ここ数年は建築材料や職人さん不足、また社会保障費などが要因で、相対的にコストが微増や高止まりといった感じで推移しています。

さらに、記事にもありましたが、政府が主導する住宅の性能向上という要請に対して、大手ハウスメーカーではいち早く対応した商品を開発して販売されています。

その商品としては、脱プレハブ住宅の木造フルオーダー商品で、坪単価100万円からで、1棟単価5000万円以上を目指していたり、木質パネルのモノコック構造のメーカーでは、坪単価100万円前後で販促し、さらに制震鉄骨のメーカーは坪単価98万円かという商品を進めているそうです。

この高価格の要因としては、これまでほとんど考慮さられていなかった住宅の基本性能を付加するために、それ相応の材料や手間を掛けなければ、達成出来ないという事情もあると思います。

記事では、大手メーカー各社が16年4月の熊本地震で、2000年以降に新耐震基準で建てられた住宅の全壊事例も複数みられたことから、各社とも特に耐震性の強化に一段と力を入れているということです。

その象徴的な例が、某メーカーの「震度7に60回耐えた家」というキャッチコピーの広告ということ。60回も大地震を経験したくないという人もいらっしゃると思います。

そしてもうひとつの要因が、地球環境問題に対応した住まいの高断熱・高気密化で、全館空調や太陽光発電も合わせて、冬場でも常にすべての部屋を一定以上に保ち、省エネとともに、ヒートショックやぜん息、花粉症などのアレルギーを抑制する住まいを目指しています。

記事にあった調査結果こよれば、これら住宅の性能向上がされているのなら、住宅価格が高くなるのは仕方がないと考える人も少なくないようです。

多くの人が多少コストアップになっても、断熱性能の高い住まいに住みたいと考えているそうですし、そのコストアップの範囲も5%、10%程度なら仕方がない、許容範囲という人が少なくないそうです。

これは、耐震性についても同じような傾向があるそうで、生命・財産を守るためには、多少予算が高くつくのも仕方がないということのようです。

もしかすると、大手ハウスメーカーの家を好まれる方では、大手が建てた家に住むという満足感、大手だからこその経営やメンテナンスなどへの信頼感などがあるそうで、多少高くても、「〇〇が建てた住宅」と人に誇ることができ、またそれなりの安心感や充足感があるかもしれません。

しかし、私としてはそんな風潮に少々疑問を感じているところもございます。いつものことですが、強度の弱い材料に多くの補強をし、燃えやすい材料には薬剤や被覆で強化するという対処療法的な発想に違和感を覚えてしまいます。

だったら、最初からRC(鉄筋コンクリート)住宅にしておけば、より災害に強く省エネで快適な暮らしを実現し、さらに資産性も高いので、子孫繁栄にも繋がる家が、注文住宅で建てることが可能です。

大手住宅メーカーよりもお買い得なRC住宅をお探しなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング   ←お力添えを是非!



注文住宅と使いやすいキッチンとか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から文京区大塚3丁目計画検討、図面作成、資材メーカーさん来社打ち合わせ、書類チェック、信用金庫さんと電話、北区赤羽方面でご検討のお客様とお電話、文京区根津計画検討など。

午後は税理士さん来社打ち合わせ、来客面談、図面作成、港区白金計画検討、信用金庫さん来社、原稿作成、西巣鴨計画検討など。夕方は品川区東五反田計画のお客様とお電話、ありがとうございます。中野区本町計画検討、ミーティングなど。

ここでお知らせです。

1281690575_p (4)
恒例のリクルートが発行している雑誌「SUUMO注文住宅 東京で建てる」の最新刊が発売になりました。

もちろん今回も弊社の設計・施工による邸宅が紹介されていますが、今回はいつもより多く3件の実例が掲載されています。

さらに今回は家づくりのノウハウや見せる収納実例などの記事もありますので、きっと住まいづくりのお役に立てると思います。

定価390円ですので、売り切れ前に是非お近くの書店でお買い求めください。

ではこちら。

「家族みんなが使いやすい」を考えてものを配置すると自然と片づくキッチンに!

ものが多くて、ゴチャつきがちなキッチン。どうすればすっきり片づくのか、整理収納の賢人・古堅純子さんのキッチンを披露!

幸せ住空間セラピストとして仕事をしつつ、中学生2人の育ちざかりの息子さんを持ち、家事に忙しい古堅さん。自分はもちろん、家族みんなが使いやすいキッチンにすることで、片づくキッチンを実現しています。

「そのために重視しているのが、家族の動き。いちばんスムーズな動線上に各自が必要なものを配置して、飲み物の確保も配膳も、家族がセルフでできるようになっています」。片づけまで各自がしやすいから、出しっぱなしはなし。ストレスもたまらず、散らからず、キッチンはいつもすっきりです!
2017年3月23日 6時30分 レタスクラブニュース

なるほど。

キッチンは生活の中心とも言える場所ですので、奥様を中心に家族が出入りする頻度も比較的高く、それゆえにモノも散乱しがちですね。

もちろんメインは奥様のお料理が少しでも楽に出来るようにしたいものですが、同時に家族にはなるべく自分のことは自分で行って欲しいと思うものです。

これは住まいづくりの基本となるものですが、間取りプランを考える上で設計者が一番注意をするのが、人の動き、動線なんですね。

マンションや建て売り住宅の場合ですと、不特定多数の人を対象におおよそ70点を目標に考えられていますので、通常の使用では問題無いものの、より快適にしようと思ったり、自分達家族の生活スタイルに合うせるとなると、難しいこともあります。

注文住宅なら、動線はもちろんのことライフスタイルを最大限実現できるようなキッチンを造ることができますので、より日々の生活を充実させることが出来ることでしょう。

しかし、すでに既存の住宅でキッチンもそのまま使用せざるを得ないという場合には、記事にあった対策を行ってみてはいかがでしょうか。

まずはキッチンの入り口にカップを収納するというもの。
飲み物は各自が冷蔵庫から出して飲むので、カップはシンクと冷蔵庫からいちばん近い、キッチン入り口の引き出しに収納しておくというもの。

出来れば冷蔵庫もなるべく出入口に近い方に設置しておけば、不用意に調理中のキッチンに入ることが防げますので、事故を減らすことが可能です。

工夫その2は、ご飯はセルフサービス式で、それぞれが配膳してもらう。
ご飯茶碗を出す→しゃもじを出す→ご飯をよそう→トレイに載せる→籠から箸を出してご飯と一緒に載せ、食卓へ! その場から一歩も動かなくてすむので、子どもたちもラクラク。

その3はカテゴリーにこだわらず、一緒に使うものはまとめて置く。
たとえば、中2の息子さんが毎朝作るスポーツ飲料の粉末と水筒、朝食用のしょうゆは同じ棚に収納します。とか。

これら記事にあった工夫も、やはり人の動線を整理することが安全や快適につながるということだと思います。

キッチンが散らからず、ストレスの無い、スッキリとしたキッチンを実現するなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ        ←応援よろしくお願いします!



家づくり講座は坪単価と注文住宅とか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区富ヶ谷計画検討、見積作成、練馬区田柄計画検討、資料作成、その後板橋区常盤台方面へ、打ち合わせなど。

午後に帰社後は見積作成、高田馬場計画検討、電気屋さんと電話、書類作成、お問い合わせ対応、中野区本町計画検討など。夕方は提携業者さんと電話、町田市中町計画検討、ミーティング、各種段取りなど。

1281690575_p (3)ここでお知らせです。

リクルート発行の雑誌「SUUMO注文住宅 東京で建てる」の最新刊が発売になりました。

もちろん今回も弊社の設計・施工による邸宅が紹介されていますが、さらに弊社の得意とする鉄筋コンクリート(RC)住宅のメリットや作り方などの紹介もあります。

さらに今回は間取りの失敗ランキングや、依頼したい会社5つの条件、大好きな家をつくろう!インテリアコーディネート術などの記事もありますので、きっと住まいづくりのお役に立てると思います。

売り切れ前に、是非お近くの書店でお買い求めください。 定価390円です。

さて、今日が運動会だったというご家庭もあるのではないでしょうか。午前中は何とか降らずにいましたが、午後からはまた雨になってしまいました。雨にも負けず今週も土曜日恒例の家づくり講座第310回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

多分私は、1年に数回は坪単価のことについて書いているかもしれません。

というのも、家づくりを検討し始めたばかりの人の中には、今も『坪単価』を業者選びの参考にしている人がいるからです。

数字を比べればいいだけなので、判断基準としてわかりやすいと感じるのでしょうね。そこにはいくつもの落とし穴があることも知らずに・・・。

坪単価とは、『建物の本体価格』を『床面積』で割った金額のことです。結果としての数字ですね。

さて、『建物本体価格』とは何を指し、『床面積』とは何を指すのでしょう?

実はこれ、業者によって解釈が異なります。

まず『建物の本体価格』について。これを、建物そのものだけの価格だと捉える業者もいれば、照明器具やエアコン、カーテンなど、住むために必要な設備を含めた価格だと捉える業者もいます。

どの設備までを含めるか、これもまた業者によって解釈が異なります。

ということは、この時点で、すでに価格の違いが発生しています。

次に『床面積』ですが、業者は、『延べ床面積』か『施工床面積』のいずれかを用います。

『述べ床面積』には、玄関ポーチ、ベランダ、小屋裏収納などは一切含まれません。それらを全部含むのは『施工床面積』の方です。

建築基準法の床面積には、地下室や屋根裏、ベランダや車庫などは延べ床面積から除外出来るという緩和規定がありますので、床面積に入っていなくても工事に必要な部分もあります 

坪単価の安さをアピールしたい業者は、単価が安くなる方法で計算します。

本当に必要な金額から単価を割り出したい業者とは、計算に使う数字が異なります。

そして、そういった情報は、お客さんが尋ねない限り、業者から積極的に伝えません。

どうでしたか?

『建物本体価格』も『床面積』も業者によって捉え方が違うことがわかった今、坪単価の曖昧さが、より実感できたのではないでしょうか。

結局、坪単価は、おおよその目安にしかなりません。そんな落とし穴だらけの坪単価を業者選びに利用するのは避けたいものです。

ところで、実際に暮らせるようにするには、建物本体費用のほかに、地盤改良、屋外給排水、外構などの工事に関わる費用や、許可申請費や税金など、多くの費用が必要です。

どんなに比較をしたくても、全く同じ材料で、全く同じ家づくりをしない限りそれは無理なことです。

しかしそんな比較法では、それぞれの業者の個性は活かされません。もし比べるのなら、『あなたの考えに共感した業者が、よりよい家づくりをするためにどんなアイデアを出してくれるのか』といった点を重視したいものですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。     



マイホームで失敗する例を三つとか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

くもりのち時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後事務組合さんへ、諸手続など、帰社後は新橋の不動産会社さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討、図面作成、書類作成など。

午後は徳丸の現場へ、雑誌取材立ち会い、帰社後は提携会社さん来社打ち合わせ、北新宿計画検討、中区野毛町計画検討、町田市中町計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は電気屋さん来社打ち合わせ、高田馬場計画検討、朝霞のお客様とお電話、ミーティング、資料作成など。

午前中はそこそこの気温でしたが、午後からは一気に上昇して暑くなりました。

ではこちら。

ショック…夢のマイホームで失敗!注文住宅で起こりがちな大欠陥3つ

人生、1度は経験したいのが“夢のマイホーム”を建てるということ。大きな買い物になりますし、建てると決めたなら失敗することなく最高の家にしたいところですよね。しかし、建ててみてからわかる失敗というのもあるものです。

そこで今回は、筆者の周りで夢のマイホームを購入した方にインタビューをしてきました。建てる前には想像もつかなかった、“建ててみてわかった失敗”について紹介していきましょう。

それを踏まえて自分がマイホームを建てる際には同じ失敗をしないように、どういった部分に気を配るべきかを知っておきましょう!

■1:オシャレなスキップフロアにして大誤算
家の中の空間を壁で仕切ってしまわずに、階段等の段差で分けて大空間を間仕切るのがスキップフロアという方式です。壁がないぶん、家族がどこにいるかを感じながら生活ができるとあって、近年人気の間取りなんだとか。そんなオシャレなスキップフロア方式を採用した住宅を建てた人から、こんな意見がありました。
2016年7月5日 21時0分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

注文住宅を建てることって、昔から言われている話では、3回建てなければ満足することは出来ないとか、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

江戸時代なら、掘っ立て小屋を何回建てても、資源的にも金銭的にもさほど苦にはならなかったかもしれません。

しかし、今の時代は家を建てること自体が大変な事業ですので、そうそう何回も家を建てられる人はいません。さらに資源の有効活用やエコの観点からも、そんな無駄は許されない時代です。

そんな中でも、自分の家を注文住宅で建てようと思って頂けるだけで、大変有り難いことですし、それゆえに失敗が許されないということになります。

最近の情報過多時代では、事前にかなりの量の情報を収集することが可能ですので、失敗する可能性も少なく出来るようになったかもしれません。しかし、実は情報に惑わされてしまう人が多いのも現実で、多くの施工例や流行を取り入れなければいけないと思い込んでしまっている場合もあります。

記事にあるスキップフロアもそのひとつでしょう。

小さなお子さんがいたり、自分が歳を取った時には、見てくれだけでは安全を担保出来ないということに後から気が付くと思います。階段という場所は常に落下の可能性があるということを十分理解しておく必要がありますね。

それと、いかにも空間を有効に利用しているかのように思わされる場合もあるようですが、実はよく考えてみると無駄が多いというプランも多いものです。

次はスタディスペースを作ったけれど、スペースと電源が足りないというもの。
 
これも最近の流行といえる間取りですね。階段や廊下の一角にフリースペースを設けたり、リビングの一部にカウンターを設ける場合もあります。

弊社でももちろんこれらを取り入れた施工例は多いんですけど、世の中にはこれでも失敗してしまった人がいらっしゃるようです。

記事では、2人いるお子さんのためにスタディルームとなるスペースを設けることにしたとのこと。しかし、広さと電源の問題が生じてしまったそうなんです。 

子供が子供部屋にこもりっきりにならないように、親の目の届くスタディスペースで勉強させたいという気持ち、とてもわかります。しかし、スペースはもちろん電源に至るまでを細かに計画しておかないと、せっかく設けたスペースが中途半端な働きしかできず、もったいない空間になってしまうので気をつけましょう。ということです。

そして三つ目は日本人の大好きな吹き抜け。解放感は音と温度にも影響を与えてしまうというもの。

ハウスメーカーのCMやモデルハウスでもよく見るので、吹き抜けが普通なことと思われるかもしれませんが、これも本当に実際に体験してみないと理解して頂くことが難しいことかもしれません。

記事ではこんなご意見がありました。「マイホームを購入すると決めたときから、吹き抜きは必須として考えていました。実際に建てるとオシャレだし豪華な感じがしてとても気に入ってます。でも、暖かい空気が上に行くということを冬に痛感しました。1階で暖房をガンガン入れていても、ヒヤッとした空気を感じてしまうことが多かったですね。それと同時に、音も響きます。1階で盛り上がっていると2階の部屋にいる子供からうるさいといわれてしまったことも……」 というもの。

憧れるだけなら、もちろん自由なんですけど、メリットとデメリットをよく見極めて、家族のライフスタイルに必要なものか、優先順位はどの程度か、冷静な判断が必要ですね。

ただし、これらの要素を取り入れたからと言って、必ずしも失敗ということではありません。

それを判断するのはオーナー自身で、理想としていた暮らしやライフスタイルを実現出来たとしたら、それは大成功なのです。決して評論家や他人のために建てた家ではありませんから、自分や家族が求める家が成功の形と言えます。

それでも、住まいづくりを仕事として、または一人の生活者として、多くの経験を積んできた人のアドバイスは、少なからず参考にして頂きたいと思います。

住まいづくりで失敗したくないなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。   



公示地価と注文住宅とか。

東京で注文住宅を建てるならRCdesign

桜が開花した晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、電気屋さん来社打ち合わせ、メーカーさんと電話、資材発注、板橋区小茂根計画のお客様とお電話、練馬区田柄計画検討、杉並区宮前のお客様とお電話、高田馬場計画検討、賃貸住戸補修など。

午後は金融機関へ、その後店舗改修工事検討、見積作成、お問い合わせ対応、リフォーム工事検討、見積作成、世田谷区奥沢6丁目計画検討など。夕方は練馬区田柄のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。ミーティング、資料作成など。

1281690575_p (4)さて、ここでお知らせです。弊社の施工例が掲載されている雑誌、「SUUMO注文住宅 東京で建てる」が発売されました。

今回弊社でご紹介させていただいているのは、高低差のある敷地を使った地下1階地上2階建ての専用住宅です。

愛車2台を楽々収納することが出来るガレージやセンスの良いオーナーが選んだ自然素材の仕上げ、子どもの成長を考慮した間取りなど、見どころ満載の邸宅になっています。

雑誌では他の記事として、人気の間取り先輩300人の本音や、男のこだわり満載僕が目指した最高の家、みるみる片づく美収納のつくり方、「家づくりブルー」を抜け出そう!など、参考にしていただける内容です。

是非この機会にお買い求めいただけると幸いです。 

ではこちら。

公示地価、8年ぶり上昇 全国平均0・1%、商業地活況

国土交通省が22日発表した公示地価(2016年1月1日時点)は、住宅地や商業地などを合わせた全国平均が前年比プラス0・1%となり、8年ぶりに上昇した。前年はマイナス0・3%だった。

訪日外国人観光客の増加を追い風に、商業地は大都市部を中心に取引が活発で、前年の横ばいからプラス0・9%となり、全体を押し上げた。

地方にも改善傾向が広がっているが、三大都市圏や主要都市を除く地域は約7割の地点で下落しており、都市部との格差拡大が懸念される。
2016年3月22日 17時18分 共同通信 

なるほど。

いよいよ公示地価にも土地価格の上昇が反映される形になりましたね。

市場価格では、すでに数年前から徐々に上昇モードに入っていましたが、やはり国の発表する数字にはタイムラグがあるものです。

記事にもあるように、8年ぶりの上昇ということですが、一般的にはあまり実感が無いかもしれませんね。

一応報道によると、緩やかな景気回復を背景に、全国平均の地価(全用途)がリーマン・ショック前の2008年以来、8年ぶりに上昇し、用途別でも「商業地」が8年ぶりに上昇した他、「住宅地」も下落幅が6年連続で縮小したそうです。

ちなみにこのニュースでいつも話題になるのは、最高価格がどこの場所かということですが、今回商業地では10年連続で東京都中央区銀座4丁目の「山野楽器銀座本店」が、1平方メートルあたり4010万円!という発表でした。

しかもこれは08年の3900万円やバブル期の91年3850万円を上回って史上最高になったということも驚きです。

一方、住宅地では「東京都千代田区六番町6番1外」の1平方メートルあたり348万円が5年連続でトップの座をキープしているそうです。

なんだかこのニュースだけを見ていると、なんとも景気が良さそうな気になってきますが、ここはちょっと冷静に記事を読まなければいけないかもしれません。

記事にもあるように、少しは地方にも改善傾向が広がっているかもしれませんが、それも三大都市圏や主要都市がほとんどです。他の地域は約7割の地点で下落しているというのが現実です。

東京で言えば、商業地の上昇はオリンピックを見据えた訪日客の増加で、店舗やホテル需要が続いていることと、日銀の大規模な金融緩和で不動産投資意欲がいぜん高いことが要因でしょう。

実際に土地探しに苦労されている方が多くいらっしゃいますし、情報の足が非常に早い印象がありますので、まだしばらくはこの状況が続くかもしれません。

これら土地価格の緩やかな上昇とともに、実体経済のインフレも進んでくれれば良いのでしょうけど、現状は残念ながらそうはなっていないように思います。

むしろいろいろな部分で格差が広がっている気もしますので、まだまだ日本経済は気の抜けない状態ではないでしょうか。

そんな中でも、注文住宅を建てたいとお考えの方は、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ←お気軽にクリック!



雑誌発売と冬の電気代節約術とか。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で光熱費の低い家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、豊島区巣鴨4丁目計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。町田市中町1丁目計画検討、見積チェック、金融機関へ、原稿作成、運送会社さんと電話、新宿区北新宿計画検討検討など。

午後は練馬区田柄計画検討、練馬区春日町計画検討、見積作成、サッシ屋さん来社打ち合わせ、セキュリティー会社さん来社、塗装メーカーさん来社、北新宿計画のお客様とお電話、大工さんと電話、お問い合わせ対応、書類作成など。夕方は提携会社さんと電話、社内ミーティング、各種段取りなど。

1281690575_p (2)冬至の割には暖かな一日でしたね。

さてここでお知らせです。
お馴染みのリクルート社さん発行「SUUMO 注文住宅 東京で建てる」の新刊が発売になっております。

今回も弊社設計施工による邸宅が紹介されていますので、是非お近くの書店にてお買い求めのうえ、ご参考にして頂けると幸です。

来年以降、注文住宅を建てようとご計画されているなら、きっと参考になることも多いと思います。 

東京都内であれば、お近くの書店やコンビニでも販売されている場合がありますが、毎回売り切れになる書店も多いと聞いておりますので、早々に入手されることをオススメいたします。

ではこちら。

冬の電気代を節約する5つの方法

冬になると暖房費がかさんで、電気代が高くなりがちです。冬の電気代は気になるものですが、寒いのは我慢したくないですよね。電気代が高くなるからと暖房をつけるのを我慢して、風邪をひいてしまっては元も子ありません。生活や暖房器具の使い方を工夫することで、暖かく過ごしながら電気代を節約することもできます。冬の電気代を無理なく節約する方法を5つにまとめて紹介します。

1.ルームブーツ、着る毛布で暖かく
着るものをプラスするだけで、暖かさは格段に違います。
「着る毛布」はフリース生地などでできた足までを覆うゆったりとしたガウンです。

洗い物など家事をするときには不向きですが、パソコン作業や書き物をしているとき、テレビを見たり読書をしたりしてくつろいでいるとき、座ったり寝転がっているときに使えます。

スリッパを履いていても冷えを感じている人は、足首までを覆うルームブーツを履くと温かさが違います。
もこもこの厚手のソックスを履いてみるのもおすすめです。冬の普段の部屋着に暖かなアイテムをプラスして、暖房の設定温度を下げましょう。 
2015年12月22日 10時10分 TABI LABO

なるほど。

本来今日の冬至といえば、1年で一番日が短い日ですので、おのずと太陽も低い位置にあり、気温も上がりにくい状況なんですけど、今日は結構気温が上がっていました。

冬の寒さも、日本においては生命に直結する場合があるので、我慢は厳禁なんですけど、生命維持にはどうしてもコストがかかってしまいます。

若い頃はあまり寒さを感じないくらい、基礎代謝があったように思いますが、年齢を重ねますと寒さが身にしみるようになるものですね。

今日の記事ではこの季節に気になる電気代の節約方法が紹介されていました。

上記のように着るもので調節出来る範囲なら、まだ寒さも大した事ない状況かもしれませんし、場合によっては少し体を動かしたりすれば、寒さもしのげる程度かもしれません。

それでも電気代が少しでも節約出来るとすれば、衣類の着用も活用した方が良いでしょう。

記事では二つ目としてカーテンなどで窓の断熱性を高めるというものが紹介されていました。

これはやはり窓からの熱損失が大きいので、せっかく暖房器具で部屋を暖めても、窓から冷気が伝わってしまい暖房効率が悪くなることの対応策となります。
 
カーテンなら窓枠より下に10cm以上、掃き出し窓では床につく長さくらいの大きさのものが良いでしょう。断熱性能ならブラインドよりも、厚手のドレープカーテンとレースカーテンを2枚掛けする方が効果的です。

三つ目はエアコンの設定温度や掃除が大切で、さらにエアコンの使い方を工夫するというものです。

最近はエアコンを主暖房とする人も多いと思いますが、この場合は使い方の工夫をすることで電気代を節約することができます。ちなみにエアコンにかかる電気代は設定温度を1℃下げると、10%程度削減が可能です。

また、フィルターの掃除を2週間に1回程度行うことで、暖かな空気を排出する効率が上がり、電気代を5%程度節約することもできるそうです。

実は、夏場にもお話しさせていただいておりましたが、エアコンはその都度スイッチのオンオフをするよりも、付けっぱなしの方が絶対に光熱費は下がりますので、なるべく長時間スイッチを入れっぱなしにして、室温を保つようにしましょう。(ただし、断熱と気密に優れた住宅であることが必要です)

さらにサーキュレーターを使ってお部屋の空気を撹拌することで、上下の温度差もなくなりますので、より効率的に快適な空間が作れると思います。

四つ目に紹介されていたのは、お出かけ前20分には暖房のスイッチを切るということですが、高性能住宅なら、数時間前からでも保温と蓄熱が出来ていますので、そう簡単には温度は下がりません。

最後は寝るときに湯たんぽを使って温まるというものでした。

当然湯たんぽを使えば電気代を使うことなく、暖かく睡眠につくことができます。

さらに寝る時間の少し前に湯たんぽを布団に入れておけば、布団に入ったときのひやっと感がなくなり快適です。この場合、プラスチック製のものよりも、金属製のものの方が保温効果が高いようです。

上にも書かせていただきましたが、決して寒さを我慢する必要はありません。我慢するよりも正しい使い方で上手に暮らすことが、確実に光熱費の削減になりますし、より快適に暮らして頂けると思います。

実は同時に湿度も管理することで、低い温度でも暖かく感じられますし、エアコンを付けっぱなし運転することで、室温をキープしながら、快適に暮らすことが可能です。もちろんこの場合が一番効率も良く、電気代も節約できることを覚えておいてください。

もしかすると、勘違いをされている方もいらっしゃるかもしれませんが、暖かい家というのは、何も家そのものが発熱するわけではありません。何らかの暖房器具を使わなければ、いずれは外気と同じ温度になります。

より少ないエネルギーで室温を上げ、その温度をキープする能力が高いということが、暖かい家ということなんです。 
 
ということで、低い光熱費でもより快適に暮らすなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅が絶対にオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ←お力添えをどうかひとつ。



家を建ててよかったこととは。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、徳丸計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、高田馬場計画検討、見積作成、書類チェックなど。

午後は提携会社さん来社打ち合わせ、新宿区北新宿計画検討検討、横浜市中区野毛町計画検討、その後練馬区田柄計画の現場へ、帰社後は関連会社社長と電話、資材メーカーさんと電話など。夕方は原稿作成、ミーティング、鉄骨メーカーさんと電話、豊島区巣鴨4丁目計画検討、書類作成など。

そろそろ出来る事に見切りをつけなくてはいけなくなって参りましたね。

ではこちら。

200人に聞いてみた「家を建ててよかったこと」は?

希望の間取りがかなう注文住宅。でも、実際に建てると、暮らしはどんなふうに変わるの? 今回は、そんな疑問を家づくりの先輩たちにアンケート。家を建ててよかったと実感する『家族の変化』のランキングをピックアップしてみた。

家を建ててよかったと実感する『ママの変化』は?
家事に関する項目が上位を独占しているが、「ママ友を連れてくるようになった」など暮らしを楽しむようになったというケースも!

●家を建てて実感!『ママの変化』ランキング
1位:料理が楽しくなった(28.2%)
2位:洗濯・物干しが苦にならなくなった(26.7%)
3位:ガーデニングに興味を持つようになった(23.3%)
4位:終の住処という安心感を得るようになった(17.5%)
5位:ママ友を家に連れてくるようになった(16.5%)
2015年12月21日 7時30分 SUUMOジャーナル

なるほど。

家を建てるということが、実際にどんなことなのか、これはマンションを買ったり、建て売り住宅を買った場合とはまた違った感想があるのではないでしょうか。

もちろん、注文住宅を建てると思い立った要因があると思いますし、そこから目指すべきライフスタイルのイメージを実現するために、多くの取捨選択をしてきたでしょうから、入居後の思いもまた特別かもしれません。

ママの意見としては、記事にもあるように日々の生活が楽しくなったり、安心感や充実感を得られているようですので、これは注文住宅ならではの結果だと思います。

一方でパパの変化も発表されています。

●家を建てて実感!『パパの変化』ランキング
1位:充足感が得られるようになった(29.6%)
2位:進んで掃除をするようになった(18.4%)
3位:ガーデニングに興味を持ち始めた(12.6%)
4位:仕事への意識が変わった(12.1%)
5位:自分の時間がもてるようになった(11.7%)

ママ以上にパパの気持ちの変化が大きいようで、その充実感といったらもう相当なものですね。さらに、家事を手伝うようになったり、帰宅が楽しみになると生活スタイルも変化してきますので、時間の使い方も変わってくるんですね。

次は家を建ててよかったと実感する『子どもの変化』ですが、こちらは注文住宅を建てた人の多くが、マンションなどの集合住宅から一戸建てへ引っ越したというパターンが多いようで、子どもが遊ぶときの声や足音を注意する必要がなくなったことを実感しているようです。

●家を建てて実感!『子どもの変化』ランキング
1位:のびのびと遊ぶようになった(35.9%)
2位:お友達を家に呼ぶようになった(18.0%)
3位:自分の部屋で寝るようになった(11.7%)
4位:庭など外で遊ぶようになった(10.2%)
5位:片付けができるようになった(9.2%)

やはり子どもにとっても一戸建ての住宅に住むということは、少なからず影響がありますね。

親にしてみれば、注意する方だってイヤなものですが、当然怒られる方の子ども達も、親から小言を言われる回数が減れば、よりのびのびとした生活が送れるわけです。

が、ここでひとつ注意しておきたいのですが、選りすぐりの材料で仕上げた室内、無垢のフローリングに漆喰の壁、方々探して購入したお気に入りの家具があるわけです。

そこで子ども達がはしゃいでいたら、見過ごすことが出来ますか?

家は完成した瞬間から劣化が始まります。毎日使っていれば、キズも付きますし、消耗もしていくものなんです。

車だってオイルが汚れたり、タイヤが摩耗したりするように、家も同様に経年劣化するものなんですね。

新築の家に入居して、最初の数回は子どもにも、大切に使おうと注意をしても良いと思います。しかし、これが毎日、その都度、ヒステリックになってしまったら、もちろん子ども達は楽しくありませんし、なるべく家に近づかないようになってしまうかもしれません。

パパやママにしても、それがストレスとなり、家に居ても落ち着かない、まったく楽しくない、家に愛着が持てない、後悔の念が積もっていくと、ネガティブなスパイラル状態になってしまいます。

結果、家族がバラバラになってしまったり、誰ひとりとして幸せを感じることが出来ない家になってしまうこともあり得ます。

「こんな暮らしがしたい」という家族が希望するライフスタイルに合わせて、間取りプランから内外装や設備機器までを実現させるのが注文住宅です。記事にもあるように、実際に希望どおりの空間を手に入れた先輩たちは、それぞれが想像通りかそれ以上の暮らしの変化を楽しんでいるようです。

神経質になって木の根っこを見ていると、森の形が見えなくなってしまいます。もしご自身が神経質だという自覚があるなら、注文住宅はオススメしません。

ある程度キズやシミ、劣化を楽しめるくらいの寛容さや、生活を楽しむことに労を惜しまないくらいの人なら、きっと最高の体験になると思いますし、確実に夢を叶えられると思います。 

もし、日々の暮らしをより良いものにしたいとお考えなら、是非注文住宅をご検討ください。ご相談は弊社までお気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ←お力添えをどうかひとつ。



家づくり講座は子ども部屋の考え方。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、徳丸6丁目計画検討、世田谷区奥沢計画検討、資材発注、電気屋さん来社打ち合わせ、資料作成など。

午後は高田馬場でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。品川方面よりご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。図面作成、新宿区北新宿計画検討など。夕方は板橋区板橋3丁目計画検討、練馬区東大泉計画検討、ミーティングなど。

2015-9ここでお知らせをひとつ。
まいどお馴染みのリクルート社さん発行「SUUMO 注文住宅 東京で建てる」の新刊が発売になっております。

今回も弊社設計施工による邸宅が紹介されていますので、是非お近くの書店にてお求めのうえ、ご参考にして頂けると幸です。

それでは土曜日恒例の家づくり講座第265回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、一戸建てで暮らしている人に対する調査によると、「わが家を十分に活用できていない」と感じる人が多いとか。

彼らがそのように感じ始めた一番のきっかけは『子どもの独立』です。

どんな空間を『子ども部屋』として子どもにあてがうか、親によっていろんな考え方があります。子どもそれぞれに部屋を与える人もいれば、性別や年齢によって変化を持たせる人もいます。

また、寝室として必要最小限の広さを与える人もいれば、学びや遊びの空間としても利用できるようにする人もいます。

自分が個室を与えられなかった不満を解消するために、必要以上に子ども優先で考える人もいます。

しかし、子どもの空間として、より子どもに合わせて考えていくと子どもが巣立ったあと、その部屋を活用できなくなる可能性が高くなります。

もしかすると、今のあなたは「いいんですよ、子どもが帰省した時だけでも使ってもらえれば」と思っているかもしれません。

しかし実際は、子どもが独立した後に「部屋を活用しきれていないな。もったいないな」と感じる人が80%以上もいるんです。

しかも、子どもそれぞれに個室を用意した人は、活用しきれていない部屋が、2部屋も3部屋もあるんです。

では、子どもが巣立った後もあなたが家を十分に活用するためには、どうしたらいいんでしょう。

その答えは、『家づくりは夫婦を中心に考える』ことです。入院や介護、離婚などの問題が発生しない限り、その家には夫婦で住み続けることになります。

それなら、夫婦を主役にした家づくりにして、「子どもが巣立つまで、一時期だけ夫婦の空間を子どもに貸し与えよう」と考えて、後で大きくリフォームしたり住みかえたり、という手間を省けばいいと思いませんか?

海外では、そんな考え方で家づくりを考える国もあります。「家は親のものだ。自分はいずれ独立しなければならないんだ」と思っている子どもは、独立心が育ちやすいと言われています。

これは「長男は家を出て行かずに、最後まで親の面倒をみなさい」という考え方の地域では異論もあることでしょう。

しかし、将来的に、あなたが子ども夫婦との同居を望んでいないなら、やはり、夫婦を中心にした家づくりをした方が後悔が少ないのではと思います。

そこを趣味の部屋にするのか、夫婦それぞれの寝室として活用するのか・・・。ちなみに、そこをお店や教室にして、自分の趣味や知識を活かす人もいるんですよ。

家づくりの時、そういう密かな(笑)計画が分かっていれば、子ども部屋の位置自体も一般的なものとは全く違った考え方になるでしょうね。

10年、20年後のことを考えながら家づくりをすると、将来のリフォーム費用を抑えることができます。老後の生活が不安な今の時代。余計な出費を抑えるためにも、長い目線で考えたいものです。

大切に長く使うことを考えたら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

  ←ご声援をお願いします。
人気ブログランキングへ 



東京で建てると女性の漢字とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で住まいを建てるならRCdesign

雲の多いメリクリな東京です。

そんな今日は朝から事務所内のお片付け、信用金庫さん来社打ち合わせ、板橋区徳丸6丁目計画検討、ネット不具合修理、業者さんと電話、サッシ屋さん来社打ち合わせなど。

午後は書類作成、世田谷区奥沢6丁目計画検討、成増の不動産会社さんと電話、練馬区田柄計画検討、資料作成、造園屋さんと電話など。夕方は中野区南台計画検討、検査機関さんと電話、原稿作成、ミーティングなど。

2015WSさて、ここでお知らせです。「SUUMO注文住宅 東京で建てる」の最新号が発売になっています。

今回も弊社の設計施工による邸宅が掲載されていますが、今回ご紹介させて頂けることになったのは、まさに豪邸と呼ぶに相応しい家で、オーナー様のこだわりを最大限実現したものになっています。

それは旅行好きなオーナー様ご夫妻が、国内・海外で目にしたインテリアや調度品を再現しながら、より安全性と快適性を追求した家。必見です!

是非この機会に雑誌を手にとってご覧頂きますようお願い申し上げます。

ではこちら。

既婚女性が選ぶ2014年の漢字は「忍」、「楽」、「和」 ハー・ストーリィ調査

ハー・ストーリィが8日に発表した調査結果によると、20代から60代の既婚女性が選んだ2014年を表す一字の漢字は、1 位「和」、2 位「楽」、3 位「幸」、4 位「忍」、5 位「穏」だったことがわかった。

この調査は20 代〜60代の主婦789人を対象に、「2014年家庭の漢字一文字調査」として11月18日から28日までの間、インターネット調査で行われた。

「幸」と回答した中で割合が最も高かったのは「結婚10以上20年未満」の女性(41%)で、「忍」と回答したは62%が「結婚20年以上」の女性だった。

結婚生活20年未満の若年夫婦や若い家庭は、夫婦で協力し合う様子や家族に宛てての感謝、幸せを感じるコメントが多く寄せられたという。一方で、家庭が成熟した結婚20年以上の熟年夫婦では、夫の協力が得られない様子や、家族団らんの時間が無い事への不満が印象に残ったという。
2014年12月25日 1時3分 財経新聞

なるほど。

何とも耳の痛いアンケート結果ではないでしょうか。

結婚してから20年前後がひとつの分かれ目で、それまでは比較的ポジティブな漢字を選ばれているようですが、20年以上になると、一転して比較的ネガティブな漢字を選ばれるようになるようです。

確かに思い返してみると、我が家も20年を超えたあたりから、風当たりが強くなってきた気がします。

まあこれもひとえに私の不徳と致すところではありますが、今後は少しでも家庭のお役に立てるよう努めて行きたいと思います。

その代わりというか、一昨日のこと、年明けに成人式を迎える長男が母親に初のプレゼントをしてくれていました。バイト代が入ったということもあり、誕生日プレゼントということだったようですが、母親は号泣させられていました。

父親に似ないで気の利く男になったようです。

記事にもありましたが、おそらく60代以降には、孫が生まれたり、隠居生活をエンジョイ出来ると、またポジティブな漢字が増えてくるのではないでしょうか。

今の時代は将来の予測が非常にし難いですし、ニュースなどで一般的に言われるような内容ばかりを聞かされていると、どうしても悲観的になってしまうかもしれません。

しかし、今後の日本では社会的な価値観が変わったり、社会制度の変革などがあり、幸せの基準そのものが変化するようですので、きっと今よりも幸せを感じる女性が増えるのではないでしょうか。

それだけ激動の時代とも言えますが、世界の中でこれからも存在感を発揮し、いつまでも誇りを持てる日本を作っていくためにも、女性の活躍が一層期待されることでしょう。

と言うことで、世の先輩諸氏の方々には、奥様も喜ぶRC(鉄筋コンクリート)住宅のご検討をお願いしたいと思います。

それでは良いクリスマスを。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ  ← ご声援のクリックを是非!



注文住宅の成功と失敗とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

秋晴れでも暑くなった東京です。

そんな今日は朝から中野区南町計画検討、立川の業者さんと電話、大工さんと電話、書類作成、郵便局、北区西ヶ原計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、板橋区徳丸6丁目計画検討など。

午後は資材メーカーさん来社打ち合わせ、板橋区弥生町計画検討、埼玉県川口市方面のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。提携会社さん来社打ち合わせ、小金井計画検討、渋谷区東のOBオーナー様とお電話など。夕方は和光のお客様宅で打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は溶接屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、図面作成など。

明日は次男の中学校で運動会が開催されるようです。隙があればちょっと見てこようかな。

ではこちら。

注文住宅で付けてよかったもの、失敗したもの

住む前には便利だと思って設置したのに、思ったより不便だったり、使えなかったり…。住んだ後に判明する住宅設備に関する後悔は、よく耳にする話です。うちに限って…と思って、同じ轍を踏まぬように、先輩たちの失敗を参考にしたいものです。今回はそんなQ&Aをご紹介。

「付けてよかった。失敗した」

■よかったとの声が多いのは「毎日使うもの」
「高気密高断熱→夏涼しく冬温かくて、光熱費が減り、快適です」(mlt-tlmさん)

「室内物干し。我が家も寝室のはきだし窓からベランダに出て洗濯物を干します。暑い中、寒い中外で洗濯物を干すことを大変に感じていたので、寝室のはきだし窓の上に室内物干しをつけました」(kawae_さん)
2014年10月3日 7時30分 教えて!ウォッチャー 

なるほど。

確かに注文住宅と言えども、ほとんどの方が初めての経験だったり、注文住宅と言いながらもハウスメーカーのレールに乗った家づくりだったりして、なかなかすべてを完璧にすることは難しいものかもしれません。

まずはこれまでの自分達家族が過ごしてきた生活スタイルを見直してみましょう。その中で不便と思っていたことを改善する方法を考慮出来れば、きっと満足度が上がるはずです。

注意しなければいけないのは、他人の生活スタイルを取り込みすぎないようにする必要があります。最近はネットはもちろんのこと、雑誌やテレビでも特集が組まれたり、専門家やアドバイザーが情報を提供していますので、気をつけないと全部実現しないといけないような気にさせられます。

しかし、生活スタイルは人それぞれですし、家族によって良いと思うことも違って当然です。ですのであくまで自分目線で、完璧を求め過ぎないようにしながら、情報を参考にする程度にしましょう。

そんな中でも、高気密高断熱の住宅は、今までの家とは格段に性能が違いますので、それが光熱費の削減にもつながります。これはやはり専門家としてもオススメです。

他には記事にもあるように、「見た目は派手じゃなくとも、毎日使うもの」という点が共通しているようです。洗濯物を干すのも、晴れた爽やかな日ばかりではありませんから、室内に干せる場所を造り付けておけば、満足度も上がるでしょう。

一方で失敗や後悔につながりそうなことはというと、記事にあったのは「天井窓。日差しが入っていいのだが、夏場は日差しが強すぎてエアコンの効きが悪いし、汚れてきても拭きにいけない(カーテンも)」(kitakaze9さん)というのがありました。

さらに、「食器洗い機は、高価な食器に使えず未使用」(yana1945さん)なんていうのもあり、失敗例として挙げられたのは、見た目を優先したら機能がイマイチだったり、メンテナンスしにくかったりといったケースが多いようですね。

また、これは最近のケースだと思いますが、「収納内のコンセント。電動アシスト自転車のバッテリー充電が、室内になって片付きません」(garasunoringoさん)というものもありました。

電化製品などでは、これまでに無かったもので、全く新しいコンセプトの製品が世に出てくることもありますね。今は当たり前の携帯電話やスマートフォン、タブレットなどはちょっと前には家庭内に無かったものです。

これから建てる家の場合は、これらの機器が使いやすいような位置にコンセントを設けておくことは必要かもしれません。

住まいづくりは、建物が完成して入居した時点がゴールではありません。入居して新しい生活が始まってから、微調整が必要な事もありますし、そこに暮らす人間は確実に歳を取っていきます。

スポーツでもフィールドが変わったり、音楽でも舞台が変われば、微調整が必要なように、暮らす家が変われば、暮らし始めてから気付くことも少なからずあるはずです。

家族と一緒に家も成長させていけると良いと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
  人気ブログランキングへ       ←応援のクリックをどうかひとつ!



SUUMO発売と日本代表とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

曇りのち時々雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後渋谷区東のお客様宅へ書類お届けなど。中野の業者さんと電話、杉並区永福の現場視察及び打ち合わせなど。

午後は和光市へ、板橋区弥生町計画のお客様へ書類お届け、帰社後は地盤調査会社さんと電話、ガス会社さんと電話、板橋区徳丸計画検討、お問い合わせ対応、設計事務所さんと電話など。夕方は小金井計画検討、練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。

今日も非常に不安定な空模様でしたね、一部では雹(ひょう)が降って積もっていました。明日も天候には十分ご注意ください。

21さてここでお知らせです。

リクルート社発行の「SUUMO注文住宅 東京で建てる」 2014夏秋号が発売になりました。

もちろん今回も弊社設計・施工の邸宅がご紹介されています。今回新たにご紹介させて頂けることになったのは、こだわりの内装とガレージを実現した都市型住宅です。

オーナー様のセンスの良さや、趣味に対する思い入れの深さを感じていただけるものとなっています。

また、今回は二世帯住宅で暮らす家や、賃貸併用住宅の特集も組まれていますので、そんなスタイルも得意とする弊社のページも当然ございます。ですので今回は特別に弊社の建物が4棟もご覧いただけるというお得な号になっています。

いつものように住まいづくりのダンドリ、お金、プラン・・・思い立ちから契約まで、東京で注文住宅を建てるなら、きっと家づくりのお役立ちガイドになると思います。

売り切れてしまう前に、是非この機会に書店でお買い求めください。

ではこちら。

山本昌邦のW杯分析「日本が予選突破する可能性は、50%」

いよいよ明日の朝5時に迫った日本代表対コロンビア代表。1分1敗と大苦戦を強いられているザックジャパンだが、決勝トーナメント進出の可能性を残して最終戦に臨もうとしている。

この大一番を前に、02年日韓W杯日本代表コーチや04年アテネ五輪U-23日本代表監督などを歴任した、世界を知る山本昌邦氏が、日本代表の展望から今大会の傾向までを解説する。
ゲキサカ 2014年06月24日17時49分

なるほど。

いよいよ明日の早朝はグループリーグ最後の試合です。皆さんご存じの通り、絶対に負けられない試合なんですけど、最後はギリシャとコートジボワールの試合結果によって、決勝トーナメントに進めるか否かが決まるということです。

W杯が始まってから改めて気が付いたという方も多いかもしれませんが、残念ながらまだまだ世界との差をみとめなければいけない状況なんですけど、それでも可能性が無いわけではありませんし、奇跡が起こることもあり得るのが、サッカーの面白いところですね。

とは言うものの、なんの根拠も無く応援してくださいと言われても、今ひとつ応援に気合いが入らないという方もいらっしゃるかもしれません。しかしそれでは、到底ブラジルまで念は届きませんね。

そんな中、可能性が50%と言われたら、俄然応援に熱が入るのではないでしょうか。

細かな分析や評価は専門の方に任せるとして、ネガティブな最悪の状況は何も変わりませんが、もしかしたらの可能性があるのなら、ポジティブにそれに挑戦するべきだと思いますし、そんな日本代表を応援しなければいけません。

何が何でも勝つ。奇跡を起こせ日本代表!

さあ、それでは少々早めにおやすみなさい。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←日本代表へ応援のクリックをどうかひとつ!

がんばれニッポン!



W杯中でも家づくり講座です。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅住宅を建てるならRCdesign

梅雨の中休みで良い天気の東京です。

そんな今日は朝から台東区上野桜木計画検討、大田区池上計画検討、見積作成、資料作成、板橋区常盤台計画検討、業者さんと電話など。

午後は江東区北砂計画検討、見積作成、高島平5丁目のお客様宅訪問、打ち合わせなど、ありがとうございます。板橋区弥生町計画検討、資材メーカーさんと電話など。夕方は大工さんと打ち合わせ、お問い合わせ対応、各種段取りなど。

今日は比較的湿度も低く清々しかったですが、さっそく寝不足の週末ですね。今朝はスペイン対オランダ戦が予想外の結果となり、きっと世界中が驚いたと思います。しっかりと強敵の対策をしてきたオランダにあっぱれです。それでは今日も土曜日恒例の家づくり講座第203回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

先日、女性スタッフに、「住まい以外で、今までにオーダーメイドをしたものは何?」と尋ねました。彼女は40代。しばらく考えた後、「一つだけありました。椎間板ヘルニアになった時に作ったコルセットです」と答えました。

大きめの包帯をぐるぐる巻いて、そこに石膏を塗り固めて型を取ったそうです。20年以上前のことですが、7万円ほど支払ったとか。後日、保険で大部分が返ってきたので、実質的な負担は1万円程度でした。当時は医療費負担1割の時代。今考えると、恵まれた時代でしたね・・・。

彼女はそれ以外にも、これまで沢山のコルセットを使ったそうです。既製品は数千円と安いのですが、全てに何かしらの不満があったとか。結局、自分に合わせて作ったコルセットに一番助けられた、と言います。

さて、この話で、私が何を言いたいのか分かりましたか?私たちは、思いのほか既製品を利用しているということです。

車のように、既製品にオプションを付けて個性を追求することはあっても、自分のために一から作る、という経験は少ないのです。

ですから、既製品に安心感を感じる人も多く、住まいづくりの時も、建売住宅や規格型住宅を積極的に選ぶ人がいます。

「建売住宅は完成品を見てから買えるから、分かりやすくていいな」「自分ではよく分からないから、こういったものがあると助かる」という声もあるほどです。

車や家電を買うのと、全く同じ感覚ですね。確かに私たちには、物事に柔軟に対応できる能力があります。でも、住まいに合わせて暮らすより、家族に合わせた住まいをつくる方が、家にも愛着がわくし、生活がより楽しくなるものです。

「子どもがピアノ好きだから、防音ルームで思い切り弾かせてあげたい」「ペットの足に負担にならないような床材を敷きつめたい」「雨が降っても子どもたちが元気に遊べるよう、土間のような空間が欲しい」「子どもの成長に合わせてリフォームしたいから、最初は凝った部屋にせず、資金を残しておきたい」

「背が高くて既製品のキッチンに苦労しているので、私に合うキッチンを追求したい」「アレルギー対策のため、素材にこだわった家に住みたい」ちょっと考えただけでも、たくさん出てくるんじゃありませんか?

ただ、「家づくりにこだわると、それだけ金額が大きくなりそうで不安だ」と思いますよね。

業者の中には、沢山の広告費を使い、沢山の営業マンを雇うなど、建築に関わらない部分での費用負担が多い業者と、広告費ゼロで、営業マンを置かず、建築に関わらない部分の費用負担が少ない業者がいます。

それらの費用は、一体誰が負担するのでしょう?そう、そこの業者やメーカーに新築を依頼する方です。ですから、後者のような業者を選んで家を建てたら、余計な負担をすることなく家づくりができます。

前述のスタッフの息子さんは、父親の転勤のため、いろんな家に住んできました。今の持ち家より2倍も広い家に住んだこともあります。

それでも「今の家ほど大好きな家はない」と言い切るそうです。家族で意見を出しあって建てた家。「自転車置き場を玄関の近くにしてもらえば良かったな」という反省点はあるものの、自分の生活を楽しめるので、大満足しているとか。

家づくりは、ほとんどの人にとって、一生に一度の経験です。安心感を得るために建売住宅や規格型住宅を選ぶのも一つの方法でしょう。でも、これからの生活を楽しみたいなら、一から考える注文住宅の方が、より後悔が少ないと思いませんか?

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←明日は日本代表の第1戦です。応援のクリックをどうかひとつ!
がんばれニッポン!


お花見日和に家づくり講座とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

お花見日和の東京です。

そんな今日は朝から北区西ヶ原の現場でコンクリート打設がありました、資料作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、練馬区田柄計画検討、ご近所にリフォーム工事検討、見積作成、板橋区若木計画検討など。

午後は渋谷区東計画の現場へ、塗装屋さんと打ち合わせ、お客様と打ち合わせなど。帰社後は北区西ヶ原計画検討、杭屋さんと電話、板橋区弥生町計画検討など。夕方は練馬区田柄計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど、ありがとうございます。豊島区駒込計画検討、大工さんと打ち合わせ、台東区上野桜木計画検討など。

いよいよ年度末も残り少なくなってまいりましたが、それでも桜の見頃は逃したくない感じの土曜日ですね、では恒例の家づくり講座第194回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。 

今日は、『自分の本当の要望を伝える』ということについてお話します。

注文住宅を建てるんですから、「予算の範囲内で、できる限り自分の要望を取り入れてほしい」と思いますよね。でも、これには落とし穴があることをご存知ですか?

仮に、あなたが「リビングは、家族も友達もくつろげるような空間にしたい」、「キッチンでは、子どもと料理を楽しみたい」、「室内に、洗濯物をたっぷり干せる場所が欲しい」、「ベランダでは、ガーデニングやバーベキューを楽しみたい」と望んでいるとしましょう。

でも、営業マンは、「リビングは何畳くらい必要ですか?」、「キッチンは5社のものを取り扱っていますが、どのタイプがお好みですか?」という質問をするケースが多いんです。特にハウスメーカーは、そんな質問をする傾向がありますね。

そんな質問をされると、「リビングは12畳くらいあったら大丈夫かな」「5種類の中では、この設備が一番素敵だな」と考えてしまいがちですよね。

でも実は、これが失敗の始まりなんです。

こんな質問に答えても、あなたの本当の要望は、相手には伝わりません。あなたは、リビングを12畳にしたいのではなく、くつろげる空間にしたいのです。

キッチンは、5社の中で一番素敵な設備を使いたいのではなく、子どもと料理を楽しめる場にしたいのです。

ですから、あなたの要望を確実に叶えてほしいのなら、「リビングではどんなふうに過ごしたいのですか?」、「お子さんとはどんな料理をつくるんですか?」、「洗濯物の量はどれくらいですか? いつも何時頃に洗濯するんですか?」、「ベランダ菜園では、どんなものを育てる予定ですか?」というふうに尋ねてくれる業者を選んでください。

そんな業者は、あなたの新居での生活を想像し、よりよい提案をしたいと思っています。「リビングは12畳なくても、こんな工夫をすればくつろげる空間にできます」、「お子さんと並んでお菓子作りをするのなら、作業スペースはちょっと広めがいいですね」、「本格的に野菜を育てるのなら、ベランダの補強は大切ですね。ところで、水やりや収穫のために水道があったほうがいいですか?」というように、プロの目線で考えてくれます。

そのためには、業者はあなたの生活や考え方を十分に理解しないといけません。ですから、相手を理解しようと努めている業者は、自社を売り込むことより、相手の話を聞くことに時間を費やします。

「この部屋は〇畳にしてください」、「設備はこれにしてください」というのは、あなたの本当の要望ではありません。新居での幸せで快適な生活が、あなたの本当の要望のはずです。

生活のプロであるあなたと、建築のプロである業者がタッグを組めば、よりよい家づくりができます。そのために、あなたの『本当の要望』をきちんと伝えてくださいね。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←今日もどうか応援のクリックを一つ。 



家族会議が成功の秘訣とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、提携会社さんと電話、水道屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、図面作成、地方銀行さん来社打ち合わせ、練馬区錦計画検討など。

午後は埼玉県蕨市計画検討、見積作成、練馬区田柄計画のお客様とお電話、その後練馬区春日町のお客様宅訪問、現調など、帰社後は見積作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、メーカーさんと電話など。夕方は北区西ヶ原計画検討、世田谷区砧計画検討、各種段取りなど。

天気予報では雨だったんですけど、ちょっとパラッとしただけで済みましたね。

ではこちら。

大手住宅メーカー参加プロジェクト・住宅建築時の家族間コミュニケーション意識調査

イエノミカタプロジェクト参加社名:
旭化成ホームズ(へーベルハウス)、住友林業、積水化学工業(セキスイハイム)、大和ハウス工業、
トヨタホーム、パナホーム、ミサワホーム、三井ホーム、ヤマダ・エスバイエルホーム

住宅メーカー9社による住宅建築時の家族のコミュニケーションに関する共同意識調査
〜夫主導型の家づくり。夫はハード重視、妻はソフト重視〜
妻や母のコダワリをどう調整? 
共同通信PRワイヤー 2014年03月26日13時01分

なるほど。

記事によると、今回の調査は注文住宅を建築した人を対象にしたもので、住宅建築における家族のコミュニケーションを調査したもののようで、住宅の建築検討における家族間のコミュニケーションのあり方を明らかにして、今後の家づくりを楽しく行えるようにすることを目的として行ったとのこと。

私的にはハウスメーカーと注文住宅が結びつかない部分もありますが、どんなに制限があってもお互いが納得すれば、出来合いの建て売り住宅以外は一応注文住宅ということになるのでしょうか。

それでは早速結果を見てみましょう。

住宅建築の各検討段階における主導者をたずねた質問では、住宅の建築を思い立った人・依頼する会社の情報を集めたり整理した人・依頼する会社を決断する際に中心的な役割を担っていた人のいずれも、「夫」が「妻」を上回っているという回答だったようです。

住宅の建築を思い立った人は「夫」が58%で、「妻」(28%)の2倍を超える水準。ただし、妻の親と同居している世帯では、「妻」が思い立つ割合が4割に達しています。

ところが、実際に依頼先を検討する上で、各種条件に対するこだわりが強かった人は「妻」が64%で、「夫」の(57%)を上回っています、ここで逆転現象が起きているのが興味深いですね。さらに二世帯同居の場合は「母親」も2割強がこだわりを持つそうです。

それでも依頼先の最終決定者は「夫」が73%で突出しているとのことで、「妻」が決定する割合は20%という数字になっていました。ここは私の感じるところと若干違うように思います。もう少し奥様が決定される割合が多いのではないでしょうか。

いろんな調査にもありますが、実際にこだわった条件のトップは夫妻ともに「間取り・プラン」(夫62%、妻64%)でした。次にこだわりが強い条件としては、夫は「耐震性の高さ」(59%)・「耐久性の高さ」(47%)などのハード系なのに対して、妻は「家事のしやすさ」(55%)・「収納の充実」(50%)などのソフト系を上げているのは想像のとおりですね。

しかしながら、震災以降は奥様にも耐震性や耐火性の重要度を認識して頂けるようになったと思いますし、ソフト面は設計力が問われる部分ですので、是非弊社にお問い合わせを頂きたいと思います。
 
ここからが今回の調査でおもしろいところなんですが、家族の意見を調整する方法で最も多かったのは「とことん話しあった」が34%で最も多くなっていて、「実物や実例を直接見てもらって納得してもらった」が18%、「代替の提案をした」が16%と続いています。
 
また、検討時には46%ものご家庭が「1週間に2回以上」家族会議を開催していたという回答だったそうで、検討されている方達の真剣度合いがうかがえますね。

そこから、注文住宅建築の総合的な満足度は「たいへん満足」「満足」合わせて82%とまずまずの数字ですが、検討時に開いた家族会議の回数が「1〜2回」の場合、「たいへん満足」の割合は22%まで減少してしまうようです。

反対に家族会議の合計回数が「11回以上」になると、「たいへん満足」の割合が39%にまで上昇していました。

やはり注文住宅を建てる以上は、実現したい家族のライフスタイルをしっかりと確認しておく必要がありますし、折角の機会ですから、家族間のコミュニケーションを深める時間にしてみてはいかがでしょうか。 

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←今日も応援のクリックをどうか一つ。 



2013注文住宅動向とトレンドなど。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

引き続き快晴の東京です。

そんな今日は朝から文京区千駄木計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、高島平1丁目計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがおうございます。電気屋さんと電話、渋谷区東計画検討、資料作成など。

午後はガス会社さんと電話、出版社さんと電話、板橋区弥生町計画検討、来客面談、新規お客様ご来社、電気屋さんと電話、関連会社さんと電話、豊島区長崎のお客様とお電話、北区西ヶ原計画検討など。夕方はサッシ屋さんと電話、新河岸のお客様とお電話、ご近所のお客様とお電話、メーカーさんと電話、原稿作成など。

気が付けば近所の銀杏並木もすっかり黄色になっていました。

ではこちら。

2013年 注文住宅動向・トレンド調査

全国の多世帯住宅(※)検討者のうち、3階建て以上の住宅を検討している割合は15.4%。一住居あたりの同居世帯が増えるほど多層階への検討率が高い。  ※一住居あたりに二世帯以上の複数世帯で住んでいる住宅

株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)は、注文住宅の建築者、検討者を対象に調査を実施しました。2013年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。

----------------
調査トピックス
----------------
【家づくり全体の動向トレンドについて】
・注文住宅建築者(全国)の建築費用は平均2,677万円。頭金は平均856万円でほぼ前年横ばい、親からの贈与額は同320万円(いずれも0円を除いた平均)。(P4-5)
・注文住宅検討者(全国・一次取得)の建築検討のきっかけは、1位「いつかは一戸建てに住みたいと思っていた」(24.0%)、2位「子どもが成長した」(23.5%)、3位「家が手狭になった」(22.3%)。「親(または子)との同居」は対前年で2.5ポイント上昇。(P6)
Digital PR Platform 2013年11月21日16時07分

なるほど。

一応全国的な平均値であったり、トレンドを見ていこうという趣旨の調査ということですね。

しかし、私個人的にはこの調査が全国を対象にしているものの、より実体を把握するには、もう少し地域を絞った結果を参考にしたいと思います。

やはり都市部と郊外では、建築可能な土地の面積も全然違いますし、家族の在り方やライフスタイルも地域によって違うことが多くあるように思いますので、全国よりも一定の地域ごとの集計を見てみたいところです。

さて、そんな中でも結果をみてみますと、建築費用や頭金については前年からほぼ横ばいということですので、まだまだアベノミクス効果は感じられないようです。

ちなみに全国の平均建築費用が2,677万円に対して、首都圏での平均は2,947万円ということでした。首都圏では前年に比べて100万円弱平均が上がっているようでしたが、来年以降は全国的に建築費の高騰が懸念されていますので、どのような数字になるのか、少々心配です。

記事には無かったものの、調査報告書によると、検討者(全国)の家づくりの重視条件は、1位「耐震性に優れていること」(67.5%)、2位「間取り・プランが良いこと」(52.0%)、3位「耐久性に優れていること」(49.8%)、4位「断熱性・気密性に優れていること」(49.2%)となっていました。

さらに、1年以内に実際に一戸建て(新築・建て替え注文住宅)の建築をした建築者(全国)の家づくりの重視条件は、1位「耐震性に優れていること」(56.9%)、2位「間取り・プランが良いこと」(50.2%)、3位「断熱性・気密性に優れていること」(42.2%)、4位「設計の自由度が高いこと」(41.3%)ということが上げられていました。

いずれでも1位が耐震性になっているということは非常に良いことだと思います。しかし、検討者では67.5%なのに対して、建築者では56.9%と、実際に建てる時には耐震性を犠牲にしてまで、実現したかったことがあったということでしょうか。

それでも家づくりの基準として、耐震性や断熱性、気密性に耐久性を重視されているという点は、国民全体の資産価値としても、日本の社会資本ためにも、とっても良いことだと思います。

もう一つ、今回の調査では賃貸併用住宅・店舗併用住宅についても質問があったようで、検討者(全国)において賃貸併用住宅を検討している割合は7.1%。検討者(首都圏)において賃貸併用住宅を検討している割合は10.7%という数字がありました。

首都圏の約1割の人が賃貸併用住宅を検討しているということになりますが、この数字が多いか少ないかはわかりませんけど、くれぐれも一括借り上げのような甘い罠には気をつけていただきたいと思います。

今回の報告書を見る限り、一戸建ての家を建てる方はもちろん、2世帯住宅や賃貸併用住宅においても、今後益々RC(鉄筋コンクリート)住宅の需要が高まってくるような気がします。

もしRC(鉄筋コンクリート)住宅にご興味がございましたら、是非お気軽に弊社までお問い合わせください。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

  ←クリック頂けると大変嬉しいです。
人気ブログランキングへ


 

雑誌発売とキャッチコピーとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で家族の住まいを建てるならRCdesign

小雨降る東京です。

そんな今日は朝から弊社スタッフの奥さんが無事出産をされたとの報告がありました。おめでとう。水道屋さんと電話、文京区向丘計画のお客様とお電話、埼玉県富士見市計画検討、見積作成、サッシ屋さん来社、現地調査と打ち合わせ、 資材発注、資材会社さんと電話など。

午後は練馬の不動産会社さんへ、打ち合わせ、その後北区西ヶ原計画の現場へ、解体工事視察、帰社後は郵便局さん来社、信用金庫さん来社など。夕方はご近所のお客様とお電話、ガス会社さんと電話、商社さんと電話、セキュリティ会社さんと電気屋さん来社打ち合わせ、大工さんと電話、台東区上野桜木計画検討、お問い合わせ対応など。

1281690575_pさて、ここでお知らせです。

毎度お馴染みのリクルート社発行の雑誌がリニューアルして発売になりました。

名前も「SUUMO 注文住宅 東京で建てる」になり、デザインもちょっと格好良くなりました。

今回の号では間取りの作り方や、新しい税制と優遇制度などの記事もあり、これから家づくりを始める方には非常に参考になる内容になっています。

もちろん弊社の設計・施工による建物も掲載されています。

ご紹介させていただいたのは、クリニック併用住宅です。限られた土地に、クリニックの機能を満たせつつ、趣味の空間を実現させたご自宅で、女性客の評判も良いと喜ばれています。

一戸建て住宅はもちろん、店舗併用住宅をご検討の方にもご参考にして頂けると思いますので、是非この機会に書店にてお求めください。

ではこちら。

ポエム化したマンション広告のキャッチコピーに困惑

マンション広告のキャッチコピーからラーメン屋の社訓(?)まで、最近目につくポエム的フレーズ。やたら大げさすぎたりして、何が言いたいのかわからなくなってる例も多数あり。そんな巷にあふれるポエム化現象を徹底リサーチ。いや、マジで意味不明っス……。

◆マンション編
新築分譲マンションのチラシやパンフレットの謳い文句。高級感や環境、利便性をアピールしたいのはわかるけど、勢い余って妙なポエムみたいになっちゃってる。

「異彩を放つ『華』景色の遊びに、選ばれし至福の抱擁」(レーベン北千住ルミレイズタワー)なんて、まるでビジュアル系バンドの歌詞のようである。

一見うまいこと言ってるようで、よく考えたら意味不明なのが、「地の必然。飾るのではなく装う、というスタイル」(クリオ文京音羽)、「モダンでありながらクラシックな佇まい」(吉祥寺シンフォニア)みたいなパターン。「ナチュラルを、もっと、エレガントに。エレガントを、もっとナチュラルに。創りたかったのは、NaturalとElegantの間にある邸宅」(アデニウム鵜の木)って、どんな邸宅だ? 
日刊SPA!2013年09月25日09時15分

なるほど。

こうしてあらためて冷静に見ると、確かに何とも意味不明ですね。

記事には他にも「森の‘フィーカ’テラスで、逢いましょう」(パークホームズ稲毛小仲台)とメルヘンチックなフレーズを掲げる物件もありました。ちなみにフィーカとは、スウェーデン語で「お茶をする」という意味らしいのですが、「北欧の暮らしには欠かせない魔法の言葉です」って、それなら北欧に引っ越せばいいのに……。

さらに極めつきは、タワーマンションの眺望を誇るこのフレーズ。「天空に舞い踊る星々のトレモロ。人々の営みを物語る地上に散りばめられた灯火のロマネスク。あるいは、早朝のまどろみから朝日に洗われつつ姿を現す都会のエクリチュール」(レーベン北千住ルミレイズタワー)というもの。

もうこれは何を言っているのかわかりませんね、このコピーを読んでマンションを買いたくなる人もいるものなんでしょうか。

日本にも優秀なコピーライターの方も多いですが、さすがにもうマンションの広告となると、ネタが尽きてしまったのか、そうそう差別化も難しいのかもしれませんね。

マンションに限らず、日本人の場合は比較的このキャッチコピーに反応しやすいのではないかと思っていましたが、これまでのデフレ社会の影響か、または消費者が賢くなったのか、キャッチコピーも含めて広告の反応が低下しているのも確かです。

こと住まいに関しては、長い間情緒的な言葉が使われることも多く、実体とはまったく関係無いのに、自然、ナチュラル、歴史、伝統、風土などが便利に使われていることも多かったですね。

さすがに最近はそんな、なんとなく良さそうということで人は動かないですし、一般消費者も事実を確認出来る情報が入手できるようになっていますので、キャッチコピーに踊らされる人はだいぶ少なくなったのではないでしょうか。

衣料や食事、趣味のものなら、コピーでの衝動買いもありだと思いますが、家づくりだけは決してコピーを鵜吞みにしてはいけません。出来るだけ冷静に事実を確認するようにしたいものです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ     ←マカロンをおひとついかがでしょう!
 


大盛況のお礼と雑誌発売のお知らせとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

絶好の完成内覧会日和だった東京です。

IMG_3362そんな今日は予定通り北区田端にて完成内覧会を開催させていただきました。昨日までの梅雨空から一転、とても恵まれた陽気になり、開場前から多くのお客様にご来場頂くことができました。誠にありがとうございました。

毎度のことながら、十分なおもてなしも出来ず、誠に申し訳ございませんでした。

本日お打ち合わせさせて頂きました内容につきましては、順次作業を進めさせて頂きますので、今暫くお時間を頂きたく存じます。

今回も大切な建物をお貸し頂きましたオーナー様には、感謝と共に重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、今回残念ながら予定が合わず、ご来場頂けなかったお客様には、是非次の機会にご来場頂きたいと思いますが、そんなに待てない、という方にお知らせです。

1281690575_oそう、恒例のリクルート社発行「東京の注文住宅2013夏・秋」が発売されました。

今回、こちらの雑誌でご紹介させて頂いたのは、前回完成内覧会を開催したオーナー様のお宅です。
 
都市型住宅でも子育てや趣味を楽しむためにデザインされた住宅です。
 
これから一戸建ての注文住宅を建てたいとお考えの方には、とても参考になると思いますので、是非お手にとってご覧頂けると幸いです。

いつもちょっと目を離すと途端に売り切れの書店もあるようですので、出来ればお早めに、明日にでもお近くの書店などでお買い求めいただけると安心です。

ちなみに定価380円。

何卒よろしくお願い申し上げます。

※本日は土曜日ですが、恒例の家づくり講座はお休みさせていただきました。申し訳ございません。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

 ←応援のクリックをどうかひとつ!

人気ブログランキングへ  

OHのお知らせと家づくり講座。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

引き続き中休み中の東京です。

そんな今日は朝から厚木計画検討、設備屋さん来社、ガス会社さんと電話、世田谷区代田計画のお客様とお電話、ありがとうございます。 電気屋さんと電話、資料作成など。

午後は図面作成、構造担当と電話、その後金融機関へ、渋谷区神宮前計画検討、お問い合わせ対応、提携会社さんと電話など。夕方は徳丸計画検討、ミーティングなど。

さて、ここでお知らせです。
RC北区DM3お待たせしておりました完成内覧会のお知らせです。

弊社設計・施工による鉄筋コンクリート住宅をオーナー様にお引き渡しさせていただく前に、ご厚意によりお借りすることが出来ましたので、是非この機会にご覧頂きますようお願い申し上げます。

今回ご覧いただけることになった建物は、2世帯住宅+賃貸の都市型住宅になります。

賃貸併用住宅の建物を、実際に見ることが出来る機会はそうはありません。都心からのアクセスも良いので、今からご予定を調整していただきまして、足を運んで頂けるとうれしいです。
 
当日は混雑することも予想されますので、あらかじめご予約をしていただけますと、確実にご案内させていただけます。

おっと、今日からはもう6月ですよ。梅雨の中休みに急いで衣替えをされた方もいらっしゃるかもしれませんね。さて今日も土曜日恒例の家づくり講座第157回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。

突然ですが、家を建てるのに何ヵ月位かかるかご存知ですか?

ハウスメーカーなら2〜3ヵ月、工務店なら半年かそれ以上、というのが一般的でしょう。

ハウスメーカーの家づくりは、ある程度パターンが決まっています。だから作業の効率化を図れて、短期間で建築できるのです。

しかし、実際に作業する下請け業者は大変です。基礎工事など、天気に左右される作業で工程が狂ったら、どこかで帳尻を合わせないといけませんから。

2年くらい前、近所で下請け業者が建築作業をしていました。朝は6時半には来て、夜は10時過ぎまで作業していました。もちろん、土曜日もです。

毎朝のように合うので、自然と挨拶をするようになったのですが、いつも疲れ切った顔をしていたのが、深く印象に残っています。

「この人は、自分が建てた家に愛情を持てるのかな?」

そんな疑問が湧いたこともあるのですが、聞きたくない答えが返ってきそうで、結局聞けませんでした。

最近は『待つ』ことを嫌う人が増えているそうです。なんとカップラーメンを作る『3分』すら待てない人もいるとか。

日本の交通機関は時間に正確だし、宅配便は速さを競っています。相手を待たせないようにする文化が、逆に、待てない人を作っていったのかもしれません。でも、待つからこそ得られるものもありますよね。

例えばワイン。何年も何年もじっくり待ったからこそ、深い味わいが完成します。じっくり熟成させる期間が必要な食品はいくらでもありますが、その味わいを手にいれるためなら、人はじっと待てます。

では、家づくりではどうでしょう。
「いよいよ作業が始まる。1日も早く完成してほしい」とならないと言い切れるでしょうか。

鉄筋コンクリートの構造躯体は、しっかり乾燥させてから次の工程に入らないと予期せぬ影響が出る恐れがあります。

でも、「そんなことして工期が延びたら、お客さんからクレームが来る」と考える一部の業者は、ろくに養生期間を設けず、すぐに次の工程に進みます。そんな人には、数十年後のことまで配慮する余裕はありません。

あるいは、「そこまで考える必要はない」と思っているのかもしれませんね。

過去を振り返ると、あなたにも、「もう少し待てたら、もっと良い結果が出せたのに」という場面があったかと思います。私にもそんな経験はあります。

「とにかく早く家が欲しい」と考えていると、それなりの家しかできません。コストももちろん重要ですが、誰かが決めた増税のスケジュールに合わせることに疑問を持ったり、じっくり計画する時間も大切です。

もし行き詰まったのなら、しばらく計画を止める時間も必要でしょう。一つ一つの工程の確実な仕上がりを、じっと待つ時間も大切ですね。

あなたの明確な目的を達成するために待つのなら、その時間は、あなたにとって必要な時間です。自信を持って、『待つ』ことを選んでくださいね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

 ←応援のクリックをどうかひとつ!
   人気ブログランキングへ       



住宅ローン金利引き上げとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

梅雨らしい天気の東京です。

そんな今日は朝から横浜市都筑区計画検討、電気屋さん来社、信用金庫さん来社、資料作成、原稿チェック、お問い合わせ対応、千葉県柏市でご検討のお客様とお電話など。ありがとうございます。

午後は吉祥寺でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。蓮根の歯科医院計画検討、図面作成、提携会社さんと電話、その後関連会社さんへ、北区西ヶ原の現地調査など。夕方は高島平の不動産会社さんへ、北区西ヶ原で土地から注文住宅をご計画のお客様と面談など。

シトシトと降ったり止んだりで、蒸し暑く湿度を感じる梅雨らしい天気でしたね。まるでサッカー日本代表のようです・・・

ではこちら。

大手銀、住宅ローン金利引き上げへ…2か月連続

三菱東京UFJ、みずほ、三井住友など大手銀行各行が6月の住宅ローン金利を引き上げることが分かった。

引き上げは5月に続き2か月連続。長期金利の上昇に合わせるためで、最も優遇する条件の場合、10年物(固定型)で0・2%引き上げて年1・6%とする方向だ。

長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは4月末で0・6%だったが、23日に一時、1%まで上昇し、最近も0・9%台で推移している。りそな銀行も10年固定型を0・2%引き上げて年1・6%とし、5月は据え置いた三井住友信託銀行は0・3%引き上げ、年1・45%とする。
読売新聞 2013年05月30日10時58分

なるほど。

ここ1ヶ月くらいは、株価の乱高下があったり、為替の急激な円安が進んだりして、金融についてはなかなか掴みづらい状況が続いていますね。

先週末からは、マスコミでの報道もアベノミクスについて、消極的、懐疑的なものもが増えたりして、余計に一般市民を混乱させているように感じます。

もちろん景気が悪いよりも、良い方が有り難いですし、緩やかなインフレという状況が理想かもしれませんが、なんせデフレ慣れした国民はそうそうすぐには消費しませんし、政府に対しても信用はしていないように思います。

そんな中で、住宅ローンの金利が先行する形で上昇してしまうというのは、良い状況とは言えませんね。

確か日本銀行は4月に導入した「量的・質的金融緩和」で、長期金利を引き下げて個人が住宅ローンを借りやすくすることを狙うようなお話でしたので、実際の金利の動きが狙いとは違う結果になっているようです。

このあたりの舵取りは本当に難しいものだと思いますが、せめて国民が感じる実体経済に沿った金利情勢になってくれると良いですね。

とは言うものの、まだまだ住宅ローン金利の水準自体は2000年以降でみてもなお低水準にあることは確かですので、今こそ10年固定金利なんかが良さそうです。

注文住宅の建て方や進め方など、ご不明な点がございましたら、是非弊社RCdesignまでお気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!



地鎮祭に家づくり講座とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

良い天気で清々しい東京です。

IMG_3308そんな今日は朝から渋谷区神宮前の現場へ、近所の神社で宮司さんをお迎えしたあと現地にて会場設営、お施主様ご夫妻にもご出席いただき、厳かに地鎮祭を行わせていただきました。絶好の地鎮祭日和という感じでした。お施主様にはお心遣いを賜りまして、誠にありがとうございました。

午後に帰社後は吉祥寺でご検討のお客様からお電話、ありがとうございます。葛飾区高砂計画検討、お問い合わせ対応、台東区雷門のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。夕方は

今日は近所の小学校で運動会があったようです。天気に恵まれて良かったですね。

さて土曜日の今日は、恒例の家づくり講座第156回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。

突然ですが、普段の生活の中で家族と意見が食い違うことはありませんか?「お盆休みは旅行に行きたい」「いや、絶対に帰省する」とか。

旅行に行けることになったとしても、ご夫婦は、温泉旅行で日頃の疲れを癒したくても、子どもは「遊園地でないとイヤだ」と言ったり。

家づくりも同じです。家族の意見の食い違いで、少なからずストレスを感じる場合があります。

「私は子どものために、すぐにでも新築したい。でも主人は、まだまだ先でいいと言って、話を聞いてくれない・・・」「この土地が好きなので、同じ地域に新築したい。でも主人は、いずれ実家に帰ると言うし・・・」

結局、どちらかが相手に合わせて我慢することになります。我慢はストレスを生み、相手に対する信頼感が減っていきます。子どもはそんな空気を敏感に感じ取るので、親の顔色を窺うことになります。考えるだけで気が滅入りますね。

でも、悪いことばかりではありません。相手は、自分と違う人生を生きてきた人。配偶者も子どもも、自分が経験していないことをいろいろ経験しています。

つまり、意見の食い違いは、相手や、もっと広い世界を知るチャンスなんです。それに、あなたのことを、より深く知ってもらえる絶好の機会。そのチャンスを利用しない手はありませんよ。

意見が食い違う時、相手を責めるのではなく、最初に「あなたにとって、その行動の目的は何なのか」「なぜそう思うのか」ということを尋ねてみましょう。

この時、あなたの意見を通すことを目的とせず、『お互いに納得できる答えを探すための話し合い』という意識を持つことが大切です。

仮に、奥様の家づくりの目標が『子どもとの今の生活を楽しむため』ご主人の目標が『老後の二人の生活を楽しむため』だとしましょう。

お互いが『家』に求めるものが違いますよね。違うことが分かったら、「なぜ、そう思うの?」と尋ねてみてください。そうすることで、相手の考えの意味が分かります。

そして、相手の考え方を知ると、自分の考え方を見つめ直すこともできます。自分の考え方を伝えることで、相手に新しい視点が生まれるかもしれません。

家族の根っこには愛情がありますから、『相手を幸せにしてあげたい』という気持ちを忘れなければ、よりよい着地点を見つけられるはずです。

少し前に「某テレビ局が、某国の芸能人や番組を頻繁に取り上げすぎだ」ということで、論争が起きていました。

批判した人がレギュラー番組から消えたり、パッシングを受けたり。でも、自分と違う考え方を持つ人がいることは当然のことなんです。みんなが同じ考えを持っている方が怖いんです。

・某テレビ局が、そのように動く目的は何なのか。
・批判する人は、どういう目的でテレビを見ていたのか。
まずは、そこを考えることが大切です。

このような出来事があった時は、情報リテラシー(情報を使いこなす能力)を磨く良い機会です。

・情報には嘘が紛れ込んでいるかもしれない。
・情報は、自分で取捨選択しなければいけない。
・情報を、自分の意思決定の参考にするのはOK。
・情報に振り回されるのはNG。
これは、家づくりの業者選びにも言えることですね。

世の中にはいろんな考え方があって、それを表現することは大切なことです。でも、自分の考え方に合っていないからといって、一方的に非難するのは正しいことだとはいえません。

どうしても受け入れられないのであれば、距離をおけば済むことです。そうすれば、いじめ問題も減ると思うのですが。
・・・話が脱線してしまいましたね。(^^;)

先ほども言いましたが、家族の始まりには夫婦の愛情があります。家族が増えても、年月が経っても、その根っこには愛情があります。

ただ、誰かが自我を通そうとする限り、いつまで経っても平行線のままです。『家族みんなが、今よりもっと幸せに暮らすには?』という視点を大切にすると、実りある話し合いができますよ。

あなたが、家族と意見が食い違った時の参考になれば幸いです。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!



東京の注文住宅と値引き交渉など。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

良い天気でも一転寒い東京です。

そんな今日は朝から板橋区成増計画検討、図面作成、見積作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、渋谷区神宮前計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は資料作成、保険屋さん来社、文京区向丘計画検討、図面作成 、商社さん来社、サッシメーカーさん来社打ち合わせ、塗装屋さんと電話、リフォーム現場立ち会いなど。夕方は業者さんと電話、田端計画検討、図面作成、書類チェック、本駒込計画検討など。

1281690575_p (1)さて、本日は恒例の雑誌発売のお知らせです。

今回弊社でご紹介させていただいたのは、都市型子育て世代の一戸建てで、限られたスペースの中にも吹き抜けやカラーで遊び心を取り入れた住宅になっています。
 
シンプルな中に暮らしやすさを実現した住まいは、きっと皆さんの参考にして頂けると思います。

是非売り切れ前に、お近くの書店でお買い求めくださいませ。
 
ではこちら。
 
家を買うときの値引き交渉成功マニュアル

電気量販店で、「他店の値段を引き合いに出して値段を下げてもらう」といった話がありますが、これって住宅を買う場合でもアリなんでしょうか?

「同じような建物で地価も一緒くらいの物件が○○円だったけど、こっちも安くならない?」といった交渉は通用するのでしょうか? 不動産業者に聞いてみました。

――電化製品のように、ほかの同じような物件の価格を引き合いに出して値引きの交渉をするのってアリなんですか?


交渉の手段の一つとしてはアリです。周辺の似たような物件の価格などを出して「同じような物件がここより安い値段ですが、もう少し安くなりませんか?」なんて交渉するのは問題ないですね。もちろん、物件によりけりですが(笑)。

そうなんですね! 「じゃあ、ほかをあたってください」みたいに断られることも当然ありますよね?


もちろんありますね。同じような形の物件でも、建っている土地は当然違いますし、人気のあるないがあります。人気のある物件に対して、向こうと同じくらいに安くできないか交渉しても、「それなら安い方を買えばいいのでは?」と一蹴されてしまうでしょう。
マイナビニュース 2013年03月20日14時20分

なるほど。

建て売り住宅や分譲マンションの場合は、確かにこんな方法もアリかもしれませんね。

ただし、不動産は似たような物件でも「全く同じもの」は無いというところが電化製品と大きく異なる点です。ほかの物件を引き合いに出して交渉するのはアリですけど、成功する確率というのは電化製品のようなわけにはいかないでしょう。

それでもと言う場合は、販売されている不動産の情報をより深くリサーチしてみると交渉のネタになるかもしれません。販売が始まってから結構時間が経っていたり、何らかの事情で早く処分したいなどの情報があれば多少なりとも有利に進められるでしょう。

不動産も土地を含む場合はこのような交渉も可能ですが、建て替えやすでに土地がある新築の場合はちょっと状況が違ってくると思います。

まあ言うだけならタダですので、チャレンジしてみても良いと思いますが、建築についてはその値段の差が何かという点について、しっかりと理解しておく必要がありますね。

まったく同じ間取りで、同じ構造、設備、仕上げなら、比べるのも簡単ですし、誰でも判断が出来るものですが、見積段階ではそうではない場合が多いものです。

恐らく一般的には詳細見積を見比べても、その内容の違いや仕様の善し悪しを判断することは非常に難しい作業だと思いますので、そこもはっきりと業者に聞いてしまうのが良いと思います。

価格の安い理由やそのための方法を聞くのも非常に大切ですね。どんな方法でコストダウンをしているのか、その弊害はないのか、反対にコストアップしている点やこだわりのポイントも聞いてみると良いでしょう。

くれぐれも注意して欲しいのは、ただ単に安ければ良いという感覚になり、値引きが目的となって、住まい本来の目的を見失ってしまうようなことの無いようにご注意ください。
 
弊社では価格以上の価値ある鉄筋コンクリート住宅を提供しておりますが、コストのご相談もお気軽にお問い合わせください。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

 ←応援のクリックをどうかひとつ!
人気ブログランキングへ



決定打は高気密・高断熱とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で高気密・高断熱の住まいを建てるならRCdesign

曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から西東京市計画現場で消防検査、無事合格、都市銀行さんと電話、お問い合わせ対応、台東区今戸計画検討、原稿チェック、書類作成など。

午後は新卒さん来社打ち合わせ、お客様ご来社、江戸川区平井でご検討のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。電気屋さんと電話など。夕方は文京区関口計画検討、見積チェック、事業収支作成、世田谷区南烏山計画検討、資料作成など。

あらあら、明日はまたしても何かが降る予報のようです。くれぐれもご注意ください。

ではこちら。

住宅購入にふみきった決定打で多いものとは

国土交通省による「平成23年度住宅市場動向調査」では、購入・建築した物件の決め手についての結果報告がされています。

注文住宅、分譲住宅、中古住宅を決めた決定打として何を重要視する人が多かったのか、それぞれタイプ別に見ていきたいと思います。

■注文住宅では、メーカーが決め手!
注文住宅を建築するにあたって決め手となった、一番多かった理由が「信頼できるメーカーだったから」という答えです。


その他には「住宅のデザイン・広さ・設備」、「一戸建てだから」、「立地環境」という順で多くあげられているようです。

住宅のデザイン・広さ・設備が良かったと回答した人の中で、具体的にどのような設備が気に入ったかという理由では、「高気密・高断熱」が最も多く、「デザイン」、「間取り」、「安全性」の順で多くなっています。

注文住宅を選ぶ方の理想は信頼できるメーカーであることと共に、高気密・高断熱であることといえそうです。
マイナビニュース 2013年02月13日08時08分

なるほど。

これはなんとも寂しい限りの結果になっていますね。

もちろん国内の注文住宅においては、相変わらずハウスメーカーという業態が多くのシェアを取っていますが、これは必ずしも家の性能やデザインが優れているということではないでしょう。
 
おそらく多くの方が住まいづくりを考え始めて、最初にとる行動は、近くの住宅展示場を見学することだったりするのではないでしょうか。

そこには広い玄関から始まり、余裕のある間取りにコーディネーターが揃えた調度品が備え付けてあり、検討者には夢のような空間が用意されています。

さらにイケメンの営業マンが親切丁寧に接客してくれますので、一層気分が盛り上がりますし、有名芸能人やキャラクターのノベルティグッズまで頂いてしまうと、もうあの営業マンに任せようと思ってしまうかもしれません。

残念ながら私たちのような工務店では年間数億円の費用を要する住宅展示場に出店することは出来ませんし、芸能人を使ったテレビCMを流すことも出来ません。

しかし、今の法律の下では企業の大小に関わらず、
新築住宅を引き渡す建設業者・宅建業者に対し、保険加入等による資力確保措置を義務づける住宅瑕疵担保履行法がありますので、平等な安心をお届け出来るようになっています。
 
もちろん、この法律で定められている保険以上の保証を求められる方もいらっしゃると思いますが、ここからの保証はあくまで任意のものですので、業者さんに確認をしてみましょう。
 
それにしても、具体的にどのような設備が気に入ったかという理由で、「高気密・高断熱」が最も多かったとは、これまたとっても残念ですね。

少し勉強して頂くとわかると思うんですけど、住宅に求められる基本性能を最も確実に満たすことが出来るのは鉄筋コンクリート住宅なんですよ。

注文住宅をご検討の方には最終決定前に、是非一度鉄筋コンクリート住宅をご検討されることをオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←ハートをクリック!
人気ブログランキングへ



メリクリに住宅メーカーの統合とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で注文住宅を建てるならRCdesign

いい天気でも冷え込み厳しい東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、杉並区久我山計画検討、大田区北千束計画検討、信用金庫さん来社、ケアマネージャーさん来社打ち合わせ、書類作成、豊島区駒込計画検討など。 

午後は来客打ち合わせ、信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、その後関連会社さんへ打ち合わせなど。夕方帰社後は資料作成、文京区向丘計画検討、都市銀行さんと電話、徳丸6丁目計画検討、図面作成など。 

メリークリスマスです!いよいよ師走も25日まで来てしまいましたね。今年もあと少し、冷静に張り切って参りましょう。

ではこちら。 

国内住宅メーカー6社が来年統合

一建設、飯田産業、東栄住宅、タクトホーム、アーネストワン、アイディホームの国内住宅メーカー6社が経営統合に合意したと各社が25日発表した。統合は来年11月で、詳細はこれから詰めていく。

6社は、人口動態による中長期的な住宅市場の縮小を考え、さらに他業界からの参入に備えた上で、スケールメリットを生かしたコスト競争力のアップ、さらにはシェアを高めて、技術、人材などの経営資源を有効に活用し、海外への積極展開を目指すという。

統合は来年11月からになるが、統合比率は外部機関の決定をへて決めるという。また、本社の所在地や人員配置、事業の住み分けなども今後決めるという。
ゆかしメディア 2012年12月25日17時10分
 
なるほど。

いよいよか、といった感じですが、それにしても6社の経営を統合するのって、かなり難しいことではないでしょうか。

中には元々同じ会社だったところもあるようですが、同じ業種にしても、その運営方法や社風など違う部分も多くあるでしょうし、そもそも住宅の建て売り分譲事業が規模を拡大出来るかということにも疑問を感じます。

もちろんスケールメリットを生かしたコストダウンや技術力のアップが期待出来るということはあるかもしれませんが、日本国内で更なるシェア拡大というのは大変厳しいのではないでしょうか。

国内では、すでにリクシルという名称で、旧トステム、INAX、サンウエーブ、新日軽、東洋エクステリアの5社が経営を統合して事業展開していますが、今のところ一般ユーザーにとっても、私たち業者にとっても、あまりメリットを感じることが出来ていないように思います。

この大変な時期に企業が生き残りをかけて選択することではありますが、そのことが本当に国民のためになるのかという点も、少しは考えていただきたいものです。
 
建て売り分譲住宅、もしかすると何それ?という方もいらっしゃるかもしれません。都市部や郊外の住宅地では当たり前のこの事業形態ですが、地方では聞いたことが無いという方も結構多いものです。

というのは本来、家は買うものではなく、建てるものということを代々受け継いでいるご家庭もありますし、最初から需要が無いというところもあるようです。

今後の日本においては、やはり人口の減少と、中長期的な住宅市場の縮小は避けられないことでしょうから、設備メーカーや建材メーカーなどの各大手企業さんではすでに着々と準備を進めています。
 
実はすでに数年前までに日本国内の建築施行キャパシティは一時期の半分まで調整済みでしたので、その後の震災復興や消費税増税前の駆け込みをしようとしても、対応出来ないのが現実なんです。

日本の成熟度合いや市場規模、時代背景を考えると、ハウスメーカーや住宅メーカーという業態も曲がり角へ来たのかもしれませんね。
 
それでは。メリークリスマス!

今日もありがとうございます。


 
←1日1回ハッピーなクマさんのクリックを是非!

人気ブログランキングへ
 
 

注文住宅のトレンド動向とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で最新の注文住宅を建てるならRCdesign

雨のち曇りの寒い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後お問い合わせ対応、1丁目のお客様来社、蓮根の不動産会社さん来社、信用金庫さん来社、文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。資材会社さんと電話、税理士さんと電話など。

午後は西台のお客様とお電話、資料作成、その後関連不動産会社さんへ書類お届け、帰社後は中央区築地方面でご検討のお客様にご来社いただきました。ありがとうございます。西新宿計画完了検査終了、資材会社さんと電話、賃貸住戸現場調査など。夕方は書類作成、豊島区駒込計画検討、台東区今戸計画検討、西新宿計画のお客様とお電話、原稿作成など。

いよいよ冬らしい寒さになってきましたね、自転車に乗る手が痛く感じます。くれぐれも体調管理にはご注意くださいませ。

ではこちら。

「2012年 注文住宅動向・トレンド調査」発表
 
〜スマートハウスの認知率が87.3%と対前年46.2ポイント増。平均許容コストは240万円台の水準。〜

株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:葛原孝司)は、注文住宅の建築者・検討者を対象に調査を実施しました。2012年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。
 
●家づくり全体・全国建築者の建築費用は平均2,588万円。頭金は平均854万円、親からの贈与額は同333万円。(いずれも0円を含んだ平均)
・全国建築者・検討者の建築での重視条件は「耐震性」が突出。
Digital PR Platform 2012年11月16日13時00分
 
なるほど。
 
今回、リクルートさんの調査によると、実際に1年以内に家を建てた方と、今後2年以内に建てる方を対象にしたところ、いずれも最も重要視する項目として、耐震性が挙げられていました。
 
まだまだ震災の記憶が新しいということもあるかもしれませんが、この耐震性という条件を、いつまでも忘れること無く、家づくりの一番大切な項目として、後世に語り継いでいって欲しいと思います。

また、調査結果には
多世帯住宅に関する項目もあり、全国検討者のうち、多世帯住宅検討者は22.9%で、検討要因は「親の老後」(51.5%)が最多ということです。

やはり対象が全国ということと、首都圏1に対してその他の地域が3くらいの対象比率もこの数字につながっているのかもしれません。それでもいろんな損得を検討した上で、親の老後を考えてくれているというのはなかなか良いことだと思います。
 
もう1点、今回の調査ではスマートハウスに関する項目が注目されています。全国建築者・検討者のスマートハウスの認知率は41.1%→87.3%と上昇し、導入検討割合は対前年9.2ポイント増ということです。

さらに、全国建築者・検討者のスマートハウスのための平均追加許容コストは240万円台ということですので、これはいよいよ全国的に認知度と比例して普及が進みそうな数字ですね。

実際に全国建築者のスマートハウス居住者は91.2%が満足しているということですし、今のところ主な満足理由は「経済的メリット」の実感ということからも、より検討と導入が期待できそうです。

さて、そもそもスマートハウスとは、ということをここでおさらいしておきましょう。

スマートハウスとは、IT(情報技術)を使って家庭内のエネルギー消費が最適に制御された住宅のことです。具体的には、太陽光発電システムや蓄電池などのエネルギー機器、家電、住宅機器などをコントロールし、エネルギーのマネジメントを行うことで、CO2排出の削減を実現する省エネ住宅のこと。

省エネ・創エネ設備を備えた住宅がエコ住宅であるのに対し、エネルギーマネジメントシステムで最適化されたエコ住宅がスマートハウス(=賢い住宅)と言えそうです。

このスマートハウスの中核技術となるのが、住宅内のエネルギー機器や家電などをネットワーク化し、エネルギー使用を管理・最適化するホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)です。
 
このHEMSについても、補助金制度があり、各社いろいろな製品が発売されていますので、注文住宅をご検討の際には是非一緒にご検討してみてください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 ←応援のクリックを是非!
人気ブログランキングへ



3階建て注文住宅の30%が・・・

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で3階建ての住まいを建てるならRCdesign

秋空の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、高島平の不動産会社さんへ書類お届け、和光市のお客様とお電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、 お問い合わせ対応、資料作成、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、池袋の不動産会社さん来社、都市銀行さん来社など。

午後はサッシ屋さん来社打ち合わせ、徳丸1丁目計画検討、図面作成、来客、 渋谷区桜丘計画検討、資料作成、提携会社さんと電話、都市銀行さんと電話など。夕方は塗装屋さんと電話、5丁目のお客様と電話、足立区西加平計画検討、ミーティングなど。

ジャイアンツファンの皆さんおめでとうございます。今年はここに来て野球も盛り上がっていますね。少しでも楽しめると良いですね。

ではこちら。

3階建て以上の注文住宅を建てた人 約30%が二世帯住宅を選択
 
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:葛原孝司)で3階建て以上の家を建てた人にアンケートを実施したところ、約30%の人が二世帯住宅を選択しているとわかった。

土地の価格が高い場所に二世帯住宅を建てるとなると、ヨコ方向は難しいがタテ方向ならば空間を広げやすい。その結果、多層階では二世帯比率が高まっているといえる。

また多層階住宅を建てた人の半数以上は共働き家族であることを考えると、一緒に住めば子育てや家事などを親に手伝ってもらいやすいという子世帯の思惑も推測できる。

このように親と住むという選択は、子世帯にとっては資金面でも生活面でも、大きな魅力のある選択だと言うことができるだろう。
Digital PR Platform2012年10月22日10時00分

なるほど。
 
アンケート結果からすると確かに3階建ての家のうち30%が二世帯住宅ということになるんですね。

しかし、恐らく回答者のほとんどが都心部の方だったのではないかと思いますので、決して全国的な傾向ではないような気もします。

以前にも何度かお話しているように、やはり二世帯住宅にするメリットは多く、特に都心部では一段と選択の可能性が高まるのではないでしょうか。

上記のアンケートでも、狭い土地を広く住みたかったから多層階にしたという方が約半数近くになっていましたので、皆さん限られた土地を有効に活用したいという思いは同じですね。

しかし、これだけ多くの方が多層階を選ばれているにもかかわらず、まだまだ構造に木造を選ばれる方が多いのは非常に残念です。

建物の2階建てと3階建以上では、構造的にもかなり差があり、地震や風などによる揺れや、地盤にかかる負担も大きくなることから、多層階に対するしてはそれ相応の検討が必要になります。

さらに上下階の移動が増えることになりますので、プラン的にも工夫が必要ですし、それが多世帯となれば、音の問題も発生してきますので、建物の基本性能が重要になってきます。

そこで、耐震性や遮音性などの基本的な性能を満たし、もちろん火災にも強いということになると、鉄筋コンクリート(RC)住宅が大変有利になるんですね。

鉄筋コンクリート住宅なら、3階建てはもちろん、5階建ての住宅も建てることが可能ですし、条件がよければさらに敷地を有効に使うことも可能です。
 
と言うことで、賢く3階建て二世帯住宅を建てようと思ったら、是非一度は鉄筋コンクリート住宅を検討してください。
 
それでは。 

今日もありがとうございます。

 ←コウモリをクリックすると・・・!
人気ブログランキングへ



livedoor プロフィール
RCdesign のご紹介
スペースの都合で小さい画面になっております。お手数ですが、全画面でご覧ください。
twitter
brogram

おすすめ
お知らせ
現在リクルート発刊
の『東京の注文住宅』
に弊社が掲載されてい
ます。もう買って頂け
ましたか?
書店で380円ですの
で、是非ご覧になって
下さいね。



専門家を探せる、相談
できるALL About プロ
ファイルに出展してます


全国工務店ブログ広場



一日一度のクリックを
ありがとうございます!
にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

ブログランキング
livedoor 天気
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
Amazon




住まいづくりの秘訣       無料メールセミナー
住まいづくりをお考えの方が後悔する前に知っておくべき内容を書き下ろしました。失敗しない住まいづくりノウハウを是非お受け取りください。
お名前 ※
E-Mail ※
都道府県 ※

RCdesign公式facebook
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
チーム・マイナス6%