住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

温室効果ガス

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

ペンギンでおかしくなるとか。

癒しの家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区計画検討、資料作成、大田区北千束計画検討、オンラインミーティング、お問い合わせ対応、書類作成など。

午後からは渋谷区計画のお客様宅へ、お打ち合わせと現地調査など、ありがとうございます。帰社後は書類作成など。夕方は賃貸管理業務、大田区北千束計画検討、システムメンテナンス、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

最近、家の周りでヤモリの子どもをよく見かけます。

ではこちら。

ペンギンのふん、温室効果ガス「亜酸化窒素」を大量に排出 研究

【AFP=時事】南極(Antarctica)近辺に生息するオウサマペンギン(キングペンギン)のふんから、温室効果ガスである亜酸化窒素が大量に排出されていることが分かった。デンマークの研究チームが14日、発表した。

研究を主導したコペンハーゲン大学(University of Copenhagen)地球科学・自然資源管理学部のボー・エルバリング(Bo Elberling)教授は、「ペンギンのふんの堆積物(グアノ)は、集団繁殖地の周辺に亜酸化窒素を発生させる」と説明した。
2020年5月15日 17時30分 AFPBB News

なるほど。

ペンギンのことを深く考えたことはございますでしょうか。

人間にとっては、ただカワイイ動物としての認識しかない人がほとんどだと思いますが、もちろん日々研究をされている先生もいらっしゃるわけです。

記事によれば、ペンギンのふんが温室効果ガスを大量に排出していることを発見したということで、今後どのように扱われるのか、見守りたいと思います。

記事の中で興味を持ったのは、このオウサマペンギンの集団繁殖地を観察していたところ、教授がペンギンのふんに囲まれていたため「おかしく」なってしまったということ。

実はこの排出される亜酸化窒素というものは、歯科医で使われる麻酔用の笑気ガスと非常に似た作用があるそうで、おかしくなってしまった、という意味がちょっと違ったようです。

これを聞いただけですと、ちょっと薄まって状態で広まってくれれば、世界中の人達が今抱えている困難を、少しだけ緩和する効果が期待出来るのではないかと思ってしまいました。

しかし、この亜酸化窒素は、環境への悪影響が二酸化炭素(CO2)の300倍にも達すると書かれていましたので、やはり取り扱いには十分注意が必要ですね。

教授によれば、「数時間にわたりふんの堆積物の匂いを嗅ぎ続けると、完全におかしくなってしまう。気分が悪くなり、頭痛がしてくることもある」と書かれていました。

ペンギンのあの可愛さとは裏腹に、なかなか強いクセを持っていたんですね。

このままペンギンを放置しておいたら、地球環境の更なる悪化につながってしまうのか、と思ったところ、教授によれば、地球のエネルギー収支に影響を及ぼすほどではないということで、一安心です。

それでも今回の発見は、ペンギンの集団繁殖地が周辺環境に及ぼす影響について新たな知見を与えたことと、集団繁殖地は広がり続けていることから、興味深い発見だということです。

こんな時だからこそ、水族館に行ってペンギンを観察して癒されたいものですね。

それでは。

今日もありがとうございます。


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温室効果ガスをゼロにとか。

環境保護の家を建てるならRCdesign

晴れて暖かな東京です。

そんな今日は朝から図面作成、お問い合わせ対応、出版社さん来社打ち合わせ、大田区仲池上計画検討、新小岩のお客様とご連絡、資料作成など。

午後からは三鷹方面へ、お客様と打ち合わせ、その後日野市計画の現場へ、お客様と打ち合わせなど。夕方帰社後は塗装メーカーさんと電話、港区赤坂5丁目計画検討、見積作成、お問い合わせ対応、来客面談、世田谷区大原計画検討、渋谷区計画のお客様とお電話、商社さんと電話、ミーティングなど。

ラグビーって面白いですね。

ではこちら。

温室効果ガス、2050年「実質ゼロ」へ 気候サミット

地球温暖化の防止をめざす国連気候行動サミットが23日、米ニューヨークで開かれた。

グテーレス事務総長は、登壇した国以外も含め77カ国が、2050年に二酸化炭素など温室効果ガスの排出の「実質ゼロ」を表明したと明らかにした。

一方、中国、インドは排出ゼロに向けた具体的な道筋を示さず、米国と日本は壇上での発言機会はなかった。主要排出国の遅れが目立った。
2019年9月24日 13時50分 朝日新聞デジタル

なるほど。

いったい地球はどうなってしまうのか、私たちの知り得る情報だけでは非常に限定的なように思いますし、その信憑性を確認するのも、少々ハードルが高いように思います。

今のところ主流となっているのは、とにかく地球温暖化に歯止めを掛けることが、第一優先ということになっています。

記事にあった会議の冒頭でも、グテーレス事務総長さんが、温室効果ガスの排出が減らず、災害が増えている事態を「気候非常事態」と表現しながら、「話すためではなく、行動するサミットだ」と強いメッセージをおこなったそうです。

現実的にも、近年の気象変動による自然災害の増加は、誰もが実感しているところですし、出来ればこれ以上の悪化を何とか止めたいと思いますね。

しかしながら、記事にもあったように、中国とインドは排出ゼロに向けた具体的な道筋を示していませんし、米国と日本は発言の機会もなかったということで、実際に主要排出国とされる国々では、なんら具体策を行う予定すら無いということですので、理解に苦しみます。

一方で登壇した約60カ国の首脳達は温暖化対策の加速を宣言していますし、フィンランドが温室効果ガスの実質排出ゼロの達成を前倒しして、人工植樹などで「排出マイナス」を目指すと表明しています。またスウェーデンや韓国などは途上国の温暖化対策への支援金の倍増を明らかにしたそうです。

これらの情報では、一部の先進国と新興国だけが都合良く解釈していて、他の多くの国が懸命に対策を行っている印象です。

さらに別のニュースでは、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が25日公表した特別報告書で、地球温暖化が進むと今世紀末に海面が1メートル強上昇し、世界の氷河は40%以上失われる恐れがあるとして、生態系に深刻な被害が生じ、高潮や巨大台風による災害リスクが増すと警告しています。

このIPCCでも「温暖化抑制のためエネルギーや土地利用といった社会のあらゆる面で変革が必要だ」と指摘されていて、来年に本格始動するパリ協定の下で温室効果ガス排出を迅速に減らす必要性を強調しています。

特別報告書によれば、海面の高さはこの100年ほどで最大21センチ上昇したそうで、南極などの氷が解けて上昇のペースが加速しているということ。

もちろん日本は海に囲まれている国土ですので、この海面の上昇は非常に深刻ですし、これに伴う高波や高潮などの被害も考えると、もうちょっと本気で取り組まなければいけないように思います。

いろいろと大人の事情があるとは思いますが、地球環境を良い状態で次世代に渡すことは、私たちの義務だと思います。

環境保護を考えたら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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