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朝のうち雷雨、くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、板橋区双葉町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。書類作成、練馬区上石神井計画のお客様ご来社、お問合せ対応、日本橋箱崎町計画のお客様とお電話、目黒区中目黒計画検討、見積作成など。

午後は三鷹方面でご検討のお客様とお電話、信用金庫さんと電話、その後葛飾区新小岩計画のお客様宅へ部品お届け、その後打ち合わせなど。渋谷区東のお客様宅訪問、現調と打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方帰社後はお客様とお電話、提携会社さんと電話、箱崎計画検討、見積作成、お問合せ対応、ミーティングなど。

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ではこちら。

政府、激甚災害指定へ「財政措置を講じる」 西日本豪雨

西日本を中心とする大雨の被害について、政府は復旧事業に特別な助成が必要な「激甚災害」に指定する方針を固めた。

閣議決定を経て指定されると、関係自治体が行う復旧事業への国庫補助率が1〜2割程度引き上げられる。

政府は8日に非常災害対策本部を設置し、9日に第2回会議を開催。安倍晋三首相は「自治体の皆さまが財政上、安心して全力で応急対応、復旧にあたれるようにしっかりと財政措置を講じる」と述べた。
2018年7月9日 16時56分 朝日新聞デジタル

今回の大雨で被害に遭われた方には、謹んでお見舞い申し上げます。

関東で暮らしている限りでは、なかなか被害の大きさや現状を把握するのも難しいのですが、テレビなどのニュースを拝見する限りでも、これまでに経験したことが無い規模の雨だったということはわかります。

記事によれば、政府がこれまでに把握している被災者状況として、死者87人、心肺停止13人、行方不明者15人、安否不明の通報が154件などということで、これに対して、人命救助を第一に、警察・消防、海上保安庁が合計7万3000人、ヘリ7機で対応しているということです。

それにしても、なんでこのような大きな被害になってしまったのか、これまでの経験や教訓を生かすことが出来なかったのか、悔やまれる部分も多いと思います。

一部報道によると、やはり地形や地質的な要因も大きいということでしたが、それでもこれまで何十年もこんな事は無かったと思いますので、これほどの被害になるということは想像出来なかったと思います。

近年の気象状況は、日本だけでは無く世界中で想像を超えるような環境になっていますので、単にこれまで大丈夫だったから、これから先も大丈夫ということは一切考えない方が良さそうです。

自然災害の難しさは、想定外のことが発生することのように思いますが、その想定するレベルをこれまで以上に厳しいものにしなければいけないと思います。

私個人的には、地球環境が日に日に変化している中で、50年前に戻るようなことは考えられず、人間にとっては悪化することになると思います。

これまで以上に夏は暑く、冬は寒くなり、台風の通過本数が増え、今回のような大雨が続いたり、竜巻が発生する場所も増えるのではないでしょうか。

国としても、そんな想定をした上で、考えられる防災処置をしていく必要があるのではないでしょうか。しかも少子高齢化が進む日本には、残された時間も意外と少ないと思います。

報道によれば、気象庁はこの一連の豪雨に関して、「平成30年7月豪雨」と命名したそうです。気象庁では「顕著な災害を起こした自然現象については、命名することにより共通の名称を使用して、過去に発生した大規模な災害における経験や貴重な教訓を後世代に伝承するとともに、防災関係機関等が災害発生後の応急、復旧活動を円滑に実施することが期待される。」という考えがあるのだとか。

この目安としては、顕著な被害(損壊家屋等1,000 棟程度以上、浸水家屋10,000 棟程度以上など)が起きた場合ということで、豪雨災害で命名されたのは去年の「平成29年7月九州北部豪雨」以来となるそうです。

去年も同様に豪雨災害があったということは、来年もあるかもしれませんし、もしかすると年に複数回発生することも、考えられなくはありません。

先進国と言われる日本で、いまだに自然災害でこれだけ多くの被害が発生してしまうということが、何とも残念で悔しく思います。

今こそ、次世代に引き継ぐ100年先を見据えた都市計画や街づくり、国民の生命と財産を守る国づくりを、行政主導で進めて欲しいと思います。

1日も早い被災地の復興をお祈りしております。

それでは。

今日もありがとうございます。


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