住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

災害

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

携帯トイレはお持ちですか?

東京で安全な家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、蓮根のお客様とお電話、その後高田馬場計画検討、サッシ屋さんと電話、塗装屋さんと電話、業者さんと電話、お問い合わせ対応、さいたま市南区別所計画検討など。

午後は下落合のOBオーナー様とお電話、資材発注、新宿区百人町計画検討、資料作成、ガス会社さん来社打ち合わせ、上板橋のお客様とお電話、文京区根津計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。ありがとうございます。夕方は資材メーカーさんと電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

昨晩の雨も朝には上がって良かったです。工事の進捗にはここからの1日は非常に大切ですからね。

ではこちら。

「災害用トイレ」最低3日分備蓄を!トイレットペーパーは1ヶ月分

日本トイレ協会が「災害用トイレ」の備蓄を呼び掛けている。

8割以上の人が備蓄していない
日本トイレ協会が今年10月、全国1000人を対象に「災害用トイレの備蓄」に関するアンケートを実施した。すると、災害用トイレを備蓄していると答えた人はわずか166人。

834人(83.4%)の人が簡易トイレや携帯トイレなど災害用トイレの備蓄をしていないことが判明した。

トイレ協会「最低3日分は備蓄を」
この結果を受けて日本トイレ協会は、次のように呼びかけ。

「災害用トイレ3日分備蓄」を

日本トイレ協会 ーより引用

1日にトイレを5回使用すると想定し、「家族の人数×5回×3日分」の災害用トイレ備蓄を推奨している。

過去の震災で、トイレ不足が深刻
過去に発生した災害で、トイレ不足は各地で深刻な問題となった。

内閣府の資料によると、東日本大震災の際に仮設トイレが被災地の避難所3日以内に行きわたった自治体はわずか34%。最も長い自治体では、仮設トイレがいきわたるまでに65日もかかったという。 
2016年12月5日 3時15分 IRORIO

なるほど。

これは何とも寂しいアンケート結果になってしまいましたね。

記事にもあるように、これまでの震災で明らかになったこととその教訓から、トイレの問題を指摘する資料は多いのですが、なぜかその必要性や重要性が理解されていないように思います。

もしかすると、トイレよりももっと重要なことがあるとか、トイレなら最悪草むらで・・・とか、それほど問題になることはないと、安易に考えている方も多いのかもしれません。

しかし、実際に被災された方達のお話しを聴いたりすると、都会の中ではそうそう草むらもありませんし、実は現代の人々が草むらで用を足すことも難しかったりするんです。

当然屋外で用を足したり、もしくは排水出来ないトイレを使ってしまうと、その場に排泄物が滞ってしまいますので、周辺環境が悪化してしまい、感染症や害虫などの健康被害にもつながってしまいます。

また、このような環境下では、トイレの使用をためらって飲食を控える被災者も多く発生してしまいます。2004年に発生した新潟中越地震では、ある自治体で3割を超える人が「トイレが不安で水を飲むことを控えた」と答えたそうです。

その結果として、被災者の栄養状態が悪化したり、脱水症状やエコノミークラス症候群などの健康障害を引き起こしてしまう恐れがあるということです。

記事によると、政府は南海トラフ地震が発生した際に、発災後4日〜7日目にプッシュ型支援で簡易トイレなどの物資を支援する計画を立てているそうです。

ということは、災害発生後の3日間は備蓄で対応する必要がありますので、最低でも3日分、南海トラフ地震など広範囲な地域が被災する恐れもあるので、できたら7日分は備蓄しておいたほうが良いと言われています。

さらに、東海地震や南海トラフ大地震が発生した際には、被災地だけでなく全国的にトイレットペーパーが不足する恐れもあるということ。これは国内で生産されているトイレットペーパーのおよそ4割が、東海地震等による被災が予想されている静岡県で作られているのだそうです。

実際に東日本大震災の発生時には、被災地だけでなく全国的にトイレットペーパー不足が発生しました。

経済産業省は、万が一東海地震などで静岡県が被災した場合、1ヶ月程度の混乱が予想されるとして、普段からご家庭で、日常用のトイレットペーパーとは別に1か月分程度のトイレットペーパーを備蓄されることをおすすめしています。

子どものいるご家庭では、携帯トイレを車にひとつくらいは積んでいる、という方もいらっしゃるかもしれませんが、これからは50個くらいを常備しておいても良いと思います。

備えあれば憂いなしです。これまでの教訓を無駄にしないようにしたいものです。

住まいはRC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。



地震発生時に役立つアプリとか。

東京で防災住宅を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、不動産会社さんと電話、信用金庫さん来社、町田市中町計画検討、資料作成、お問い合わせ対応など。

午後は商社さんと電話、赤羽方面で打ち合わせ、帰社後は業者さんと電話、提携会社さんと電話、中区野毛町計画検討、不動産会社さんと電話など。夕方は田柄のお客様とお電話、商社さん来社打ち合わせ、高田馬場計画検討、事務組合さん来社、原稿チェック、資料作成など。

なんとなくちょっと街が賑やかになった気がするのは、学生さんが戻ってきたからでしょうか。

ではこちら。

地震発生時、家族の居場所をアプリが自動通知

地震発生時に家族の居場所を自動で知らせるスマートフォン向けアプリの無料配信を、丸紅のグループ会社が防災の日の1日から始める。

地震発生直後は、電話やメールが殺到し、家族らと連絡がすぐに取れないことが多い。アプリを使えばスムーズに安否確認などをできるようになる。

アプリの名称は「Familoca(ファミロカ)」で、丸紅、三菱地所、東京建物の3社による合弁会社「つなぐネットコミュニケーションズ」が提供する。主に家族間での利用を想定している。

アプリがスマホ利用者のいる場所の情報を一定の間隔で得て、暗号化して保存する。緊急地震速報が流れるとすぐに連動し、アプリに事前に登録した家族など「グループ」のメンバー間で直近の位置情報を自動的に通知し合う。
2016年9月1日 9時0分 読売新聞 

なるほど。

これはなかなか良さそうなアプリではないでしょうか。

もちろん東日本大震災の記憶はまだまだ鮮明だと思いますが、あの日あの時、ご家族と連絡が取れなくて、心配された人も多かったことと思います。

地震直後の数分くらいだったでしょうか、電話が通じたのは。その後はどのような連絡手段も役には立ちませんでしたね。

唯一ネットのみが、かろうじてつながったことに驚きましたが、そもそもインターネットというもの自体が、そんな環境下でもつながることを考えて作られたものだと聞いていましたので、当然といえば当然なのかもしれません。

しかしながら、ネットも完全ではないでしょうし、回線がつながらなければやはり役に立たないということになってしまうかもしれません。

あの時、どれだけの人が冷静に初動を取ることが出来たかわかりませんが、ほとんどの人がしばらくは呆然としていたと思いますし、実際の行動に移るまでに相当な時間が経っていたのではないでしょうか。

そこから慌てて家族に連絡をしたとしても、その時にはすでに電話回線はパンク状態でつながらない状況になっていました。

出かけている人も、家で待っている人も、大切な人の安否というものは、時間が経つほどネガティブに考えてしまうものです。とにかく一報だけでも、安否の確認が出来れば、どれほど安堵出来るか。

紹介されていたアプリは、そんな経験から開発されたのではないでしょうか。

このアプリは、「URLを開いて...」「ログイン情報を入力して...」など、煩わしい手順がなく、どんな方でも活用いただけるのも特徴のひとつということです。

さらに、警報音を鳴らすこともできるので、お子様やご年配の方などの防犯ツールとしても使うことができるそうです。

実際に災害に直面した時でも、このアプリなら通信障害や回線混雑の前に共有されるので、ご自身の避難や大切な人の捜索などで、きっと価値ある情報になると思います。

今日は防災の日でしたが、避難訓練を始めとする災害に対しての諸々な備えは当然なこととして、家族の安否確認ということも基本的な対策のひとつにしていただくと良いと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。     



台風の災害から身を守るとか。

東京で災害に強い家を建てるならRCdesign

台風直撃の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、セキュリティー会社さん来社、練馬区桜台方面でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、嵐の中ご来社頂きまして、誠にありがとうございました。豊島区西巣鴨計画検討、日本橋の不動産会社さんと電話、資料作成、中区野毛町計画検討など。

午後は資材発注、システム保守、練馬区田柄計画検討、お客様とお電話、原稿作成、資料作成、リフォーム計画検討、提携会社さんと電話など。夕方はお問い合わせ対応、地盤保証会社さんと電話、提携会社さんと電話、ミーティングなど。

台風による被害はございませんでしたでしょうか。遠ざかったようでも、すぐに気を抜いてはいけません。さらに、これから東北と北海道の方たちも十分注意をしてください。

ではこちら。

【台風9号】台風の災害から身を守る

台風が相次いで日本に接近・上陸しています。台風が接近した時に発生する「洪水」「土砂災害」「暴風」「高潮」などの災害から身を守る方法をまとめました。

内水氾濫や河川氾濫から身を守る

台風による水害は、短時間に強い雨が降って起きる内水氾濫と、大きな河川が溢れて起きる河川氾濫の両方が起きます。地下室や地下街からは離れ、気になっても用水路や川に近づかないようにしましょう。

河川の様子は自治体などがインターネットでライブカメラや、河川の水位をリアルタイムで公開しているところもあります。
 
暴風で物が飛んで来る状況や、道路が冠水してからの避難は大変危険ですので、ハザードマップで浸水想定区域にお住まいの方は、早めに安全な高台に避難しておきましょう。特に暗くなってからの避難は危険です。
2016年8月22日 10時51分 tenki.jp

なるほど。

今日はお昼過頃に、行政機関のメールサービスで、弊社事務所付近にも土砂災害警戒情報が発表されて、開設されている避難所が案内されていました。

避難準備情報を発令されていた場所は、いずれも高台の土地で、周辺とは高低差のある場所でした。

近年に建てられた家の場合は、土を止めている擁壁もしっかりと構造計算に基づいて設計されていますので、心配の必要は無いと思いますが、ところによってはいまだ石積みの擁壁が残っていたり、地盤補強工事もされていなかったりすると、かなり危険な場所と言わざるを得ませんね。

記事では、まず水害から身を守る方法が紹介されていました。日本では大抵の住宅地で、少し歩くと大小様々な河川に辿り着くことが出来ますので、この水害に対する準備と警戒は怠ってはいけません。

そして次に土砂災害から身を守る方法です。

上にも書いた通り、今日は東京でも土砂災害警戒情報が発表されていました。

がけ崩れ、土石流、地すべりなどの土砂災害は、そのスピードとパワーが凄まじいため、実際に災害が起きてから避難しようとしても、間に合いません。

周辺をよく観察して、斜面から物音がする、何かが落ちてくる、水が浸みだすなど、これらの前兆現象があったときはいつ土砂災害が起きてもおかしくありませんので、このような状況より前に避難してください。不安を感じたら避難勧告などがなくても早めに土砂災害危険箇所から外に出るようにしましょう。

これまでの土砂災害の多くは「土砂災害危険箇所」や「土砂災害警戒区域」と呼ばれる予め危険性が指摘された場所で発生しています。また、土砂災害の犠牲者の多くは屋内で被災しているとも言われていますので、出来るだけ丈夫で強固な建物にしておく必要があります。

次は暴風から身を守るということ。
今回の台風9号では一時中心付近の最大風速が35m/sという暴風域を伴って、広い範囲に暴風警報が発表されていました。暴風が吹くと、飛ばされたものに当たって怪我をしたり、転倒して怪我をすることがありますし、飛ばされてきたものがあたって窓ガラスが割れることもあり、室内にいても危険です。
 
対策としては「外に出ない」「飛ばされそうなものは風が弱いうちに室内に入れる」「窓ガラスが割れても飛び散らないようテープを貼ったりカーテンを閉める」など、頑丈な室内に留まるようにしましょう。

最後に高潮から身を守るです。
内陸部にお住まいの方にはあまり馴染みが無いかもしれませんが、高潮は台風による気圧の低下や風によって海面が普段より上昇して、陸地の中に押し寄せてくる現象です。

日本人なら、津波の恐ろしさは十分ご理解頂いていると思いますが、この高潮も同じように大変危険なんですね。大潮の満潮の時間と台風の接近が重なった時などに大きな災害が起きています。高潮の力は強く、冠水してからの避難は危険ですので海沿いの低い土地では高潮警報・注意報が発表された時は、高台や頑丈な建物の2階以上に避難するようにしましょう。

これらの危険な自然現象が台風ひとつで複合的に発生してしまう可能性があるという点で、甘く見ることのないように、十分注意する必要があります。

しかし、これらの災害から確実に身を守る方法があります。それは鉄筋コンクリート(RC)住宅を建てておくということです。

自分や家族の安全だけではなく、街全体の安全確保にもつながりますので、もし家を建てる機会があるなら、是非鉄筋コンクリート住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。     



家づくり講座は災害に強い家とか。

東京で災害に強い家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後西巣鴨の現地調査など、帰社後は整備工場さんと電話、地盤調査会社さん来社打ち合わせ、町田市中町計画検討、書類作成など。

午後は蓮根の不動産会社さんと電話、図面作成、西巣鴨計画検討、高田馬場計画検討、資料作成、お問い合わせ対応など。夕方はお問い合わせ対応、電気屋さんと電話、練馬区田柄計画検討、中区野毛町計画検討など。

明後日はいよいよ海の日ですが、まだ梅雨空が続いていますね。それでも気の早い蝉はすでに鳴いてますが。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第302回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。 

日本では地震が多いため、災害と言えば地震をイメージする人が多いそうです。

しかし、災害はそれだけではありません。昨日のニュースでも各地でゲリラ豪雨の被害が報告されていましたが、暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、津波、噴火、干ばつなど、多岐に渡ります。

また、これらの自然災害の他、人災と呼ばれる災害もあります。化学物質の流出、爆発、列車事故など、人の行動が原因で起きる災害です。

ですから、いくら耐震性にこだわって地震に強い家を建てたとしても、従来の木造住宅では、災害による被害を完全に避けることはできません。

ただ、地盤や周囲の環境を調べて、リスクの少ない土地を探すことはできます。

2階建住宅を建てる予定なら、どちらかの空間が使えなくなったときを想定しながら家づくりをすることもできます。

実際に

・地震や台風に強い防災瓦など、材料にこだわる

・自家発電した電力を有効に使うための蓄電池を備える

・飲料以外の生活用水を確保するため、井戸を掘る

といったことを実践している人もいます。

家は、家族の命を守る重要な場所です。

生活を楽しむことや、家事効率を良くすることも大切ですが、どんな家づくりをしたら家族の安全を確保できるか、といった視点から、ぜひ考えてみて欲しいと思います。

災害に強い家にするには、強度の高い材料を使わなくてはいけませんが、部品点数が多く接合部分が多いと、そこが弱点になってしまいます。

今考えられる最強の家、それが鉄筋コンクリート(RC)住宅です。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ       ←クリックをどうかひとつ。   



Home Sweet Homeなら。

東京で自分の基地を建てるならRCdesign

良い天気の東京です。

そんな今日は朝から杉並区高井戸東計画検討、都市銀行さん来社、杉並区宮前計画検討、信用金庫さんと電話、関連会社社長と電話、7丁目計画検討、図面作成、見積作成、お問い合わせ対応など。

午後は見積作成、通信会社さんと電話、世田谷区奥沢6丁目計画検討、見積作成、お問い合わせ対応、北松戸計画検討、サッシ屋さんと電話、エレベーター会社さん来社打ち合わせなど。夕方は板橋区小茂根計画検討、電気屋さんと電話、世田谷区弦巻のお客様とお電話、事務組合さん来社打ち合わせ、書類作成など。

ここ数日は朝晩に気温が下がってヒンヤリしますが、天気が良いと清々しいですね。

ではこちら。

【切ない画像】自分が住んでいた木が切り倒されて超寂しそうなリスが激写される

しばらく家を留守にしていて自宅に帰って来ると、「やっぱり我が家はいいなあ〜!」と実感してしまうという人は多いだろう。英語では「Home Sweet Home:ホーム・スウィート・ホーム」と言って、我が家の良さを表現する慣用句があるのだが、誰にでも、‟自分の基地” と呼べる生活拠点は必要である。

そんな拠点がある日突然消えてしまったら……いま、大切な我が家を奪われたリスが激写され、「切なすぎる……」とネットで話題を集めている。リスのなんとも言えない表情が痛ましすぎて、心がキューンとつかまれたような気持ちになってしまうのだ。
2016年4月12日 14時30分 ロケットニュース24

なるほど。

なんとも切ないお話しです。

そんな打ちひしがれているリスの様子を、多くの人間にも見てもらいたいと思い、ネットを探して拝借して参りました。

J8avULHこちらです。

記事によると、画像共有サイトImgurを利用しているユーザーの「NeedMoreSun」さんが投稿した写真だそうで、あるリスが自分が住んでいた木に帰って来た時の姿を写したものだとか。

しかし、ホーム・スウィート・ホームと呼べる住み家にしていた木の姿は消え、無残にも切り株のみが残されていたという状況で、ちょこんと切り株の上にたたずむリスの姿が、非常に悲しんでいるように見えます。

この画像を投稿した人のコメントでは、「2週間前に、隣人が木を切り倒してしまったのです。この木に住み着いていたリスが、かつて住んでいた場所に戻って来たところを初めて見ました」と書かれています。

ぼう然とたたずむリスの姿があまりにも痛ましく、誰が見ても同情してしまうことと思いますが、これは決して他人事というか、他リス事ではありません。

災害や火災などで家を失ってしまった人が、日本にはどれだけ多くいらっしゃるか。

もしかするとリスなら、すぐに他の木を探して変わらぬ生活を送っているかもしれませんが、私たち人間はそんなに簡単に立ち直ることはできませんし、復旧や復興の難しさは日本国民なら十分わかっていることと思います。

今回のリスにとっては予想外の災難だったと思いますが、実は人間の方がもっと多くのハプニングや災難が起こってしまうものだと思います。しかし、幸にも人間には鉄筋コンクリート(RC)住宅を選ぶことが可能なんです。

リス用のRC住宅があったら良かったんですけど、リスの姿を教訓として、災害に強い快適なホーム・スウィート・ホームを建てて頂きたいものです。

それでは。

今日もありがとうございます。


  人気ブログランキングへ   ←クリックが嬉しいです!



出張報告と東京防災とか。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で防災住宅を建てるならRCdesign

雨の東京です。

そんな今日ですが、昨日から群馬県高崎方面へ出張しておりましたので、昨日はブログをお休みさせて頂きました。申し訳ございませんでした。今回の出張は、いつもは都内で開催している同業者の会合を、群馬の会員さんの地元で開催することになり、会合と同時に勉強会を行って参りました。

IMG_6417今日はこちらの世界遺産を見学したりして、当時の建築技術を見ることが出来、大変勉強になりました。

午後に帰社後は日本橋の不動産会社さんと電話、板橋区板橋3丁目計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討、世田谷区奥沢計画検討、資料作成など。夕方は練馬区田柄計画検討、徳丸6丁目計画検討、ミーティングなど。

電車での移動ではどうしても階段の上り下りがあるんですね。なぜかふくらはぎと内腿、腹筋と背筋に痛みを感じる1日でした。

ではこちら。

『東京防災』で生き残るための備えを学び取る

いまの日本は、何かがちょっとずつおかしくなっている。

日本のいたるところで豪雨、冠水、土砂崩れが起こっている。日本どころの問題ではない。世界中でもだ。

異常気象、オゾン層の破壊。火山は噴火を懸念される。地震は東海地震ひとつとっても、その発生の切迫性が指摘されている。

国土交通省のホームページによると、東海地震というのは、駿河湾から静岡県の内陸部を震源とするマグネチュード8クラスの巨大地震で、その界隈では100年から150年に1度岩盤がずれて巨大地震が繰り返されている。すでに150年以上岩盤がずれていないことがわかっており、いつこの地震が起きてもおかしくないと言われているのだ。

首都直下型の巨大地震が起これば、東京も危ない。

戦争の足音だって聞こえてくるかもしれないし、テロに巻き込まれる可能性も高い。ミサイルや核の脅威。伝染病。どこで生活していても安全とはいえない。とくに東京は災害リスクの高い都市ランキングのトップにある。

そんななか、9月1日、防災の日に東京都が新しく『東京防災』という冊子を作成、都内各家庭へ順次、配布を始めた。

いままでの防災の冊子とは一味も二味も違う。メモ欄を含め324ペーのボリューム。内容があまりに真に迫っていて、本当に脅威が身近に迫っているのではないかと怖くなる。
2015年9月7日 15時0分 週刊女性PRIME

なるほど。

そういえば、先日いよいよ我が家にも配布されていました。

IMG_6427 ←これです。

早速内容をチェックしてみましたが、記事にもあるようにとても実践的というか、いよいよ近いのか、という感じがしてしまいます。

今日のニュースによると、南米チリ中部沖で16日午後7時55分(日本時間17日午前7時55分)頃、マグニチュード(M)8.3の地震があったということです。

今のところ日本への影響はまだ無さそうですが、津波の到達が心配です。

ここ最近だけでも、台風や大雨による被害が大きなものになっていますが、これらの災害も本当にいつ自分の身に起こっても不思議ではありません。

先日の大雨による堤防の決壊も、島国の日本ではあらゆる場所で可能性があるはずです。

もちろん、ある程度地域によって発生しやすい災害というものもあるかもしれませんが、日本に住む以上、防災については共通した認識を持っていなくてはいけないと思います。

そんな中で今回の東京都による情報の提供は、一定の価値があるものではないでしょうか。

東京以外にお住まいの方にも、是非ご覧頂きたい内容ですし、必携の書かもしれません。

下記よりpdfファイルがダウンロード出来ますので、是非ご一読ください。
「東京防災」の作成について

防災住宅を考えたら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

  ←ご声援をお願いします。
人気ブログランキングへ 



台風8号と特別警報とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で災害に強い家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、設備屋さんと電話、板橋区徳丸6丁目計画検討、資料作成、信用金庫さんと電話、原稿作成、豊島区駒込計画検討、北区西ヶ原計画検討、見積作成なfど。

午後は世田谷区代沢の検討、見積作成、豊島区駒込計画検討、資料作成、世田谷区砧計画検討、板橋区弥生町計画検討など。夕方はサッシ屋さん来社打ち合わせ、設計事務所さん来社打ち合わせ、大工さんと打ち合わせ、小金井計画検討など。

台風及び大雨で被害に遭われた方々には、謹んでお見舞い申し上げます。

台風動き速まる 関東雨風ピークは今夜

台風8号は速度を速めながら西日本の南岸を東進中。関東にも台風の外側の雲がかかっており、雨風のピークは今夜からあすの未明にかけて。
台風の接近より前に、雨が降り出しています。台風は当初の予定より速度を速め、本州の南海上を進んでおり、台風本体の形も崩れてきています。そのため、台風の中心より東側に大きく雨雲が広がり、台風接近前から雨が降り出しています。

台風が関東に最も接近するのは、あす未明から朝にかけての予想ですが、雨や風のピークはそれよりも前倒しとなるでしょう。関東の雨や風のピークは、今夜からあす未明にかけての見込みです。
tenki.jp 2014年07月10日16時18分

なるほど。

すでに今日まででも沖縄から九州や四国で被害が発生していますし、台風本体ではなくても、長野や新潟で土石流が発生し、こちらでも大きな被害になってしまいました。

台風としての勢力は弱まっているようですが、周辺の雨雲や梅雨前線からの豪雨も心配ですし、さらにこれからの進路によっては、強風の吹くところもありますので、あらかじめ養生をしっかりしておきましょう。

今回の台風は最初から「経験したことのない強大台風」と言われていましたし、実際に沖縄では早々に気象庁からは沖縄本島などへの特別警報が発表されていました。

この「特別警報」、おそらく初めて聞いたという方もいらっしゃったのではないでしょうか。新しい言葉も慣れていないとその意味がわからず、判断が遅れてしまうこともあるかもしれません。

気象庁が従来の「警報」に加えて、「警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波」などが予想される際に発表する「特別警報」の運用を開始したのは、2013年8月30日からだそうですが、その特別警報の対象となる現象はというと、気象庁によれば「東日本大震災」や国内観測史上最高の潮位を記録した「伊勢湾台風」などで、いずれも甚大な被害が出た災害ばかりとなっていますので、それだけ大変な事態と認識しておかなくてはいけません。

さらに特別警報が発表される詳細な基準を見てみますと、下記の通りになっています。

大雨
「台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨」もしくは「数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧による大雨」が予想される場合に発表。

暴風・高潮・高波
「数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧」によって暴風、高潮、高波が予想される場合に発表。

この他にも大雪や津波、火山噴火などの基準も気象庁で公開されています。

大切なのは、気象庁でも言われているように、特別警報が発表されたら、「ただちに命を守る行動」を取ることです。これは具体的には「避難所へ避難する」「外出することが危険な場合は家の中で安全な場所にとどまる」ことなどが挙げられています。

少なくとも家が安全であることが必要ですが、まだまだ安全性を満たす家が少ないのが現状です。1棟でも多く、RC(鉄筋コンクリート)住宅を造らせて頂きたいと思っています。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!



地震保険と火災保険も値上げです。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で災害に強い家を建てるならRCdesign

くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区砧計画検討、ガス会社さんと電話、北区西ヶ原計画検討、書類作成、出版社さん来社打ち合わせ、不動産会社さんと電話、南池袋計画検討など。

午後は水道屋さんと電話、お問い合わせ対応、5丁目計画検討、見積作成、商社さんと電話、書類作成、北区浮間のオーナー様とお電話、板橋区相生町のOBオーナー宅訪問、設備屋さんと打ち合わせなど。夕方帰社後は見積作成、サッシ屋さんと電話、大工さんと電話、資料作成など。

いよいよサッカーワールドカップブラジル大会もベストエイトが出そろいました。この週末も見逃せない試合が続きますので、今日は早めに就寝することにしましょう。

ではこちら。

火災保険料、3.5%引き上げへ 15年度にも 水漏れや自然災害増える

損害保険会社の火災保険料が、2015年度にも上がる見通しとなった。損保会社がつくる損害保険料率算出機構は2014年7月2日、火災保険の基礎となる「参考純率」を平均3.5%引き上げると発表した。引き上げは2005年5月以来、約9年ぶり。自然災害や水漏れ事故などで保険金の支払いが増えていることに加えて、地球温暖化の影響などで予測できない災害が増えているため。

火災保険は火事や台風、水漏れなどによる建物や家財の損害を補償する。火災による被害は減っているものの、最近は水漏れや自然災害による保険金の支払いが膨らんでいる。収支改善には料率の引き上げが必要と判断した。 
 J-CASTニュース 2014年07月03日13時51分

なるほど。

家を所有することで、少なからず増える出費のひとつが、この火災保険ですね。保険代は少しでも安くしたいものですが、記事にもあるように機構が出した「参考純率を平均3・5%引き上げる」という数字を目安に、損保各社が自社の火災保険の値上げ幅と時期を検討するようです。

値上げ幅は各社一律でなく、損保会社によってばらばらになるようですが、大半の保険は3・5%前後の値上げになる見通しです。

この火災保険は契約内容によって、火事にあったときだけでなく台風やひょう、大雪、ゲリラ豪雨などの風水害で受けた被害についても保険金が支払われるものですが、あきらかに最近はこうした自然災害が増えていますし、各社が契約者に払う保険金もこの十数年でみると増加傾向にあったようです。

さらに、実は一昨日にも残念な発表がありました。

それは、住宅向け地震保険の保険料が全国平均で15.5%値上げされるというもの。こちらも今後予想される地震の被害がこれまでの想定を超える可能性が高まっているとして、すでに7月1日から実施されたようです。

こちらの政府と損害保険各社が共同で運営する住宅向けの地震保険の保険料も、同じく損害保険料率算出機構が示す保険料率に応じて決まる仕組みですが、保険料は地域や建物の構造で異なり、また、建物の耐震等級などによっては、割り引きも適用されますが、今回はほとんどの契約が値上げの対象になるということです。

ご存じだと思いますが、地震保険はこれ単独では契約できませんね。火災保険とセットで契約する必要があります。なお、火災保険の契約期間の中途でも地震保険の契約はできます。

この地震保険の契約は、建物と家財のそれぞれで契約しますが、契約金額は、火災保険の契約金額の30%〜50%の範囲内と決められています。なお、建物は5,000万円、家財は1,000万円が契約の限度額になります。

災害大国日本に暮らす以上は、この保険代も必要経費と言わざるを得ませんが、少しでもこの部分の出費を抑えたいとお考えなら、自然災害にめっぽう強いRC(鉄筋コンクリート)造を是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!



土砂災害から身を守るとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で身を守る家を建てるならRCdesign

くもりのち時々雨の東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、北区西ヶ原計画検討、学生来社面談、サッシ屋さん来社、書類作成、世田谷区砧計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は電気屋さんと電話、成増の皮膚科さんへ書類お届け、帰社後は関連会社社長と電話、新宿区大久保計画検討、見積作成、来客面談、ご近所のお客様とお電話など。夕方は関連不動産会社社長と電話、台東区竜泉計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。さいたま市浦和区計画検討など。

いよいよワールドカップもグループリーグが終わり、週末からはベスト16によるトーナメントが始まります。残念ながら日本もアジアも残れませんでしたが、ここからの試合はやはり見所たっぷりですので、是非世界を感じたいと思います。

ではこちら。

〜台風や大雨が増える季節、土砂災害も発生しやすくなります〜 「土砂災害から身を守る3つのポイント」

傾斜が急な山が多い日本は、台風や大雨、地震等が引き金となって、がけ崩れや土石流、地すべりなどの土砂災害が発生しやすい国土環境にあります。

土砂災害の被害を防ぐためには、一人ひとりが土砂災害から身を守れるように備えておくことが重要です。そこで今回は、内閣府政府広報室が運営する政府広報オンラインより、「土砂災害から身を守る3つのポイント」についてお伝えします。
PR TIMES 2014年06月27日11時22分

なるほど。

今年は梅雨に入ってからというもの、全国各地で異常気象が続いており、局地的に記録的な大雨が降ったりしていますので、お住まいの場所によっては非常に心配をされている方もいらっしゃるかもしれません。

すでにニュースでも毎日のようにがけ崩れや地すべりが報道されていますし、都市部では浸水の被害も多くなっています。

もしかすると日本の国土には、人が暮らす場所として適しているというところは意外と少ないのかもしれません。

日本では人口が爆発的に増加してからは、谷を埋めたり、田畑を開発して住宅地としてきた歴史もありますので、今では元々が想像出来ないくらい変わっているところも多いですね。

さらに、経済が優先されてきたことにより、今では信じられないような開発の仕方であったり、自然を無視した計画性の無い発展をしてきたことも、災害が発生しやすい状況を作ってしまっているのかもしれません。

そうはいっても、今から安全な場所に引っ越すことが出来るかといえば、なかなか難しいですね。日本に暮らす以上は、自分の生命と財産を守ることを行政に任せっきりにせず、自ら対策や行動をする必要がありそうです。

それでは記事にあった土砂災害から身を守る3つのポイントを確認しておきましょう。
(1)住んでいる場所が「土砂災害危険箇所」かどうか確認
土砂災害発生のおそれのある地区は「土砂災害危険箇所」とされています。普段から自分の家が「土砂災害危険箇所」にあるかどうか、国土交通省砂防部のホームページなどで確認しましょう。詳しくは、お住まいの市町村にお問い合わせください。

(2)雨が降り出したら「土砂災害警戒情報」に注意
「土砂災害警戒情報」は、大雨による土砂災害発生の危険度が高まったときに、市町村長が避難勧告などを発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、都道府県と気象庁が共同で発表する防災情報です。気象庁ホームページや各都道府県の砂防課などのホームページで確認できるほか、テレビやラジオの気象情報でも発表されます。

(3)「土砂災害警戒情報」が発表されたら早めに避難
お住まいの地域に「土砂災害警戒情報」が発表されたら、早めに近くの避難場所など、安全な場所に避難しましょう。また、強い雨や長雨のときなどは、市町村の防災行政無線や広報車による呼びかけにも注意してください。

台風や大雨はもちろん地震や竜巻など、日本はとにかく自然災害の多い国だ、ということをくれぐれも忘れないようにしましょう。

下記にてさらに詳しい情報をご覧いただけますので、是非お目通しをお願いします。
○政府広報オンライン
・土砂災害の危険箇所は全国に52万箇所!土砂災害から身を守る3つのポイント

<この記事もおすすめ>
○政府広報オンライン
・大雨や台風の気象情報に注意して 早めに防災対策・避難行動を行いましょう

家を建てるなら、自然災害の多い国に適したRC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。
 

人気ブログランキングへ ←応援のクリックをどうかひとつ!



避難所の新しい記号など。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京でRC住宅を建てるならRCdesign

清々しい良い天気の東京です。

そんな今日は朝から5丁目のリフォーム工事見積、資料作成、都市銀行さんと電話、小金井計画検討、ガス会社さんと電話、金融機関へ、豊島区駒込計画検討など。

午後は見積作成、渋谷区東計画のお客様とお電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、西台のお客様来社打ち合わせ、板橋区徳丸6丁目計画検討、5丁目計画検討など。夕方は大工さんと打ち合わせ、サッシ屋さんと電話、構造担当と電話、お問い合わせ対応、板橋区弥生町計画検討など。

オバマ大統領が来日していますが、比較的静かですね。

ではこちら。

避難所などの新しい地図記号…災害の種類と併用

国土地理院(茨城県つくば市)は23日、災害時に備えて避難所などを示す新しい地図記号を発表した。

今後、自治体から「避難所を定めた」との報告があり次第、国土地理院が提供するインターネット上の地図「地理院地図」などで使用していく。

新たな記号は、災害時に真っ先に駆け込む「緊急避難場所」と、被災者が一定期間滞在する「避難所」、両方の役割を兼ねた施設の3種類。「洪水・浸水」「高潮・地震・津波」「崖崩れ・土石流・地滑り」「地震・大規模火災」を意味する4種類の記号と組み合わせて地図上に記載することで、それぞれの施設でどんな災害に対応するのか示す。

4月施行の改正災害対策基本法で、市町村が災害時に備え避難所などを指定することになったのに合わせて作られた。市町村が作成するハザードマップでの使用も想定しているという。
読売新聞 2014年04月24日09時22分 

なるほど。

では早速見てみましょう。

wk_140424kigou01






こう言った情報はもうちょっと告知なり、周知を徹底していただきたいものですね。

記事によると、上の図で一番左のものが、災害時に真っ先に駆け込む「緊急避難場所」ということでで、その隣りが、被災者が一定期間滞在する「避難所」だそうです。

この両方の役割を兼ねた図が左から3番目のもので、この3種類が新しい施設を示す新しい記号になります。

しかし、図柄は比較的見慣れたものですが、この言葉だけだと、緊急避難場所と避難所の区別はなかなか難しいのではないでしょうか。

さらに、色が付いた図は左から「洪水・浸水」「高潮・地震・津波」「崖崩れ・土石流・地滑り」「地震・大規模火災」を意味する4種類の記号ということです。

そう言われてみれば、何となくそう見えてきますが、今回はそれぞれの図を組み合わせて地図上に記載するということで、それぞれの施設でどんな災害に対応するのか示すそうです。

と言うことは、災害ごとに使える施設が違うというようなことにもなりそうで、さらに混乱しそうな気がします。

まずはそんな新しい地図記号があるということを、ご家族皆さんで共有しておかれますようお願い申し上げます。

家を建てるならRC住宅ということも、家族の共通認識としておいてください。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ ←今日もどうか応援のクリックを一つ。



台風過ぎても竜巻被害とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で住まいを建てるならRCdesign

雲多めの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後信用金庫さん来社打ち合わせ、豊島区駒込計画検討、商社さんと電話、北区西ヶ原計画検討、都市銀行さんと電話、建具メーカーさんと電話、支店長さん来社打ち合わせ、文京区本郷計画検討など。

午後は地盤調査会社さんと電話、構造担当と電話、電気屋さんと電話、蓮根の不動産会社さんと電話、板橋区弥生町計画検討、見積作成、キッチン機器メーカーさんと電話、業者さんと電話など。夕方は豊島区千川計画検討、塗装屋さんと電話、渋谷区東計画検討、各種段取りなど。

いよいよ9月ですね、昨日までよりはちょっとだけマシな気がしますが、まだまだ熱中症など体調管理にはご注意ください。

ではこちら。

埼玉と千葉で竜巻か、けが人複数 小3男児ら、屋根飛ぶ

2日午後2時5分ごろ、埼玉県越谷市で竜巻とみられる激しい突風があり、住宅の屋根が飛ばされるなどした。市立桜井南小によると、突風で飛ばされたがれきで校内のガラス約50枚が割れ、小学3年の男児2人がけが。

県警によると、「電柱が2、3本倒れた」「住宅の屋根がなくなった」などの110番が相次ぎ、同市で8人のけがを確認した。また千葉県警などによると、同県野田市でも突風で建物の屋根がめくれるなど被害があった。
共同通信2013年09月02日17時06分

なるほど。

9月になって台風のシーズンになりましたが、春先と夏の終わりには大気が不安定になりやすいこともあり、竜巻や突風の被害も毎年報告されています。

しかしながら、この風による被害も、日本国民のほとんどの人は自分には関係が無いと思っているのではないでしょうか。

さすがに地震については、多くの人が意識をしていることと思いますし、建築基準法などの法整備も進んでいますので、これまでに経験したレベルであれば、今の建物が倒壊することは考えにくいと思います。

しかし、実は建物の設計において、風の対策と、地震の対策は相反する条件が必要で、そこにはいまだ大きな矛盾があり、その結果風に対抗出来ない住宅で被害が発生してしまうんです。

本来風に対抗するには、まず重さが必要で、さらに各部材が強固につながっていれば、風に飛ばされることはないはずです。ですので昔ながらの日本家屋では、沢山の土と重い瓦を屋根に載せていたのも一理あったわけです。

ところが、近年地震に対抗するための耐震設計が進んだことによって、構造物の上部は軽い方が地震の被害が小さく、木造住宅の屋根を少しでも軽くする方が有利ということになり、比較的軽い材料が使用されるようになりました。

ここが矛盾してしまうところで、住まいは地震だけに強ければ良いわけではなく、雨にも、風にも、雷にも、津波にも、飛来物にも、さらに火にも強くなければいけないんです。

そのためには、家全体がひとつの部品のような構造で、かつ、重さがある必要があるわけです。

そうなるとおのずと結果は明らかですね。

自然災害大国日本に適した住まいは鉄筋コンクリート住宅なんです。

もっともっと多くの家族に、安心して暮らせる家を届けられるよう精進して参りますので、引き続きご支援の程よろしくお願い申し上げます。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキングへ          ←応援のクリックをどうかひとつ!
 


スマートストックしてますか?

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で災害に強い家を建てるならRCdesign

涼しい朝の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、台東区上野桜木計画検討、資料作成、渋谷区東計画検討、小金井計画検討、関連会社社長と電話、北区西ヶ原計画検討など。

午後は都市銀行さんと電話、資材発注、お問い合わせ対応、見積作成、板橋区弥生町でご検討のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。原稿チェックなど。夕方は杉並区天沼計画検討、土地家屋調査士さんと電話、大工さんと打ち合わせ、ご近所のお客様とお電話など。

昨晩は夏休みの宿題が終わっていない次男の監督を深夜までしていました。何とかそれなりに形になったようで、本日張り切って2学期を迎えられました。

ではこちら。

いざというときの準備は大丈夫? 自分や家族のための「スマートストック」とは

9月1日と言えば防災の日。東日本大震災以後、防災意識は高まったかもしれませんが、実際にはどんな備えをしていますか。キリンビバレッジ株式会社による「震災時の備えと水分補給に関する調査」(小学生の子どもがいる母親800名を対象にしたインターネットアンケート)の結果を見てみましょう。

ペットボトルの水の備蓄について訊ねると、現在、ペットボトルの水のストックがない家庭が47.8%、あると回答した家庭でも家族ひとりあたりに計算しなおすと51.4%が1本しかストックしていないと回答しているそう。

救援体制が整うといわれる3日間に、家族ひとりあたりが必要な生活水の目安は「2リットルペットボトル5本以上」、1週間分だと「2リットルペットボトル11本以上」の計算になるとか。それにも関わらず、備蓄量がひとりあたり5本以上の人は全体のわずか3.8%という結果に。これは震災直後から変わっておらず、備蓄の意識がありながらも、必要な量を把握できていない、または定期的な見直しがされていないということのようです。
ウーマンエキサイト 2013年08月26日11時00分

なるほど。

確かに少なからずペットボトル飲料の買い置きがある、という方は多いと思いますが、その量が適切な量かと聞かれたら、はっきりと答えられないのではないでしょうか。

実際にどれぐらいの量をどのように備蓄しておけばいいのか、わからないという人も多いと思います。

そのために必要なことは、まず家族に必要な備蓄量を知ることで、人が1日に必要とする水は3リットル。家族の人数×1週間分がどれくらいになるか試算してみましょう。

災害後、救援体制が整うまで約3日を要するといわれていますね。備蓄品の中でもストック量の不足が目立つ代表物は水ということなので、水の備蓄量を再確認し、1週間以上の備蓄を実践すると安心かもしれません。

さて、記事の題にもなっている「スマートストック」なんですが、これは食糧品をはじめとする備蓄品が期限切れ(賞味・賞費・使用)を起こさないよう、日常生活で活用・消費しながら、なくなった分をその都度補充していく方法のことで、この方法を「スマートストック(循環備蓄)」というそうです。

私も子どもの頃、実家の物置から出てきた、避難用リュックサックに入っていた缶パンが、期限切れになっていたという経験がありますし、今でも缶詰だからと、非常用に保存しておいたものが、すっかり期限切れだったということがよくあります。

こういった非常食や備蓄品というのは、定期的に見直さなければいけないんですけど、まあ多くの日本人は相変わらず非常時はそうそう来ないと思っているのではないでしょうか。

そこで、備蓄品を非常用として隔離しておくのではなく、日常の在庫として一定量を常に確保しながら順番に消費していくというスタイルが良いということですね。 

今週末は防災の日でもありますので、備蓄品の確認を家族皆で把握しておくことや、災害時は携帯電話・固定電話ともつながりにくくなるので、災害用伝言ダイアルやSNSなど、家族との連絡手段を複数確保しておくなど、災害の備えを考えてみましょう。


人気ブログランキングへ←応援のクリックをどうかひとつ!



地震保険料引き上げとか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で災害に強い住まいを建てるならRCdesign

雨上がりの東京は暖かです。

そんな今日は朝から水道屋さんと電話、西台のお客様とお電話、練馬区のお客様とお電話、都市銀行さんと電話、目黒区南計画検討、見積作成、台東区松が谷計画検討など。

午後は恵比寿2丁目計画検討、地方銀行さんと電話、見積作成、その後坂下方面へ打ち合わせなど。帰社後は都市銀行さんと電話、文京区向丘計画検討など。夕方は電気屋さん、水道屋さん、ガス屋さん来社打ち合わせ、北区田端計画検討、向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。練馬区桜台計画検討など。

夜には風が出て寒く感じました。

ではこちら。

地震保険料引き上げへ。最低知っておきたい地震保険のキホン
 
政府と損害保険各社は、2014年4月をめどに、一般家屋向けの地震保険の保険料を15〜30%の範囲で値上げする方針を固めました。東日本大震災による巨額の保険金支払いで、将来の保険金支払いの財源が足りなくなる可能性があるからだそうです。

そもそも地震保険は、大規模震災にも対応できるように、国と損害保険会社が共同で運営しています。そのため、建物の構造や地域による保険料の違いはありますが、契約する損害保険会社による違いはありません。どこで契約しても保険料は同じなのです。

また、地震保険は、単独では契約できません。必ず、火災保険に付帯して契約する必要があります。契約中の火災保険に途中で付加することも可能です。保険金額は、火災保険の30〜50%以内で、建物は5000万円、家財は1000万円が上限です。

通常、火災保険では、地震、噴火、津波による損害は補償されません。地震、噴火、津波に備えるためには地震保険が必要なのです。

しかし、保険金額が最大でも火災保険の50%までなので、仮に2000万円の建物に2000万円の火災保険を付けていても、地震保険は1000万円までです。ということは、地震で建物が全損になっても、受け取ることのできる保険金は最大で1000万円。保険金だけでは同じ家は建てられないのです。
ネットマネー 2012年12月18日15時00分
 
なるほど。
 
連日の保険関連情報ですが、今日は地震保険の保険料値上げというニュースです。

まだまだ火災保険と地震保険についても、内容をよく知らないままで加入したり、またはまったく加入しなかったりという方も多いようです。そんな方は是非お近くのロックな保険代理店をお探しください。
 
出来れば保険金を使うようなことが無い方が良いんですけど、いざというときには本当に頼りになるものです。
 
東日本大震災の後も多くの方が少なからず足しになったはずです。本来ならば1棟ずつ調査と査定をしなければいけないものを、地域ごと全壊の認定をしたり、一部損壊でも半壊の査定になったりと、柔軟な対応がなされたと聞いています。

しかし、その性格上一度に多くの被害が発生することから、財源の確保にも工夫が必要ということですね。
 
それにしても、15%〜30%もの値上げとは、またしても住まいに関する負担が増えてしまいますので、もう少しその制度を考える必要があるかもしれません。

とにかく、私たちが暮らす日本は地震大国であるということを、もう少し真剣に受け止めなければいけません。試しに、気象庁のHPで地震情報を見てみると、まあ驚きます。この国は常に揺れていると思うほどです。
ちなみにこちら、気象庁HP地震情報 
 
そんな日本に求められているのが、災害に強く、安全で、快適な住まいということになりますね。ということで、弊社では鉄筋コンクリート住宅のみをご提供させていただいております。

それでは。


今日もありがとうございます。


 
←1日1回クマさんのクリックを是非!

人気ブログランキングへ
 
 
 
livedoor プロフィール
RCdesign のご紹介
スペースの都合で小さい画面になっております。お手数ですが、全画面でご覧ください。
twitter
brogram

おすすめ
お知らせ
現在リクルート発刊
の『東京の注文住宅』
に弊社が掲載されてい
ます。もう買って頂け
ましたか?
書店で380円ですの
で、是非ご覧になって
下さいね。



専門家を探せる、相談
できるALL About プロ
ファイルに出展してます


全国工務店ブログ広場



一日一度のクリックを
ありがとうございます!
にほんブログ村 住まいブログへ

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

ブログランキング
livedoor 天気
QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
Amazon




住まいづくりの秘訣       無料メールセミナー
住まいづくりをお考えの方が後悔する前に知っておくべき内容を書き下ろしました。失敗しない住まいづくりノウハウを是非お受け取りください。
お名前 ※
E-Mail ※
都道府県 ※

RCdesign公式facebook
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
チーム・マイナス6%