住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

熱中症

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

熱中症警戒とエアコンの使い方とか。

東京で夏に快適な家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの暑い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、書類作成、土地家屋調査士さんと電話、金融機関さん来社打ち合わせ、板橋区常盤台でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。地盤調査会社さんと電話、文京区根津計画検討、さいたま市南区別所計画検討など。

午後は資料作成、その後文京区根津計画のお客様宅へ、お打ち合わせをさせて頂きました。夕方帰社後は提携会社さんと電話、設備機器メーカーさんと電話、その後外出、帰社後はお問合せ対応、ミーティングなど。

午後から大変な天候になってしまいましたね、お住まいに被害などありませんでしたでしょうか。

ではこちら。

猛暑の夏…熱中症に警戒 エアコン適切に使って

梅雨が明けると、本格的な猛暑がやってくる。

熱中症は7月に急増し、それによる死者は同月下旬から8月上旬の猛暑日に集中している。予防にはこまめな水分補給や、部屋の状況に合わせたエアコンの使用が大切だ。(牛田久美)

◆夜間、屋内も要注意
「起きたら体が動かなかった。意識がなかったら命を失っていたかと思うと、恐怖を覚える」。東京都大田区の読者、鈴木清美さん(69)から熱中症の体験をつづった手紙が編集局へ届いた。

鈴木さんは「夜風の涼しい部屋で眠り、問題なく過ごしていた」という。だが熱帯夜が明けた朝、動けなかった。搬送先の病院で熱中症と診断される。「点滴中、ずっと体を冷やされた。よほど熱がこもっていたのですね」

熱中症は、高温多湿に体が適応できず引き起こされる脱水症状などの総称。めまい、頭痛、吐き気などの症状を引き起こす。
2017年7月17日 19時2分 産経新聞

なるほど。

いやはや、昨日も大変な猛暑日となっていましたが、皆様快適にお過ごし頂いておりますでしょうか。

まさかとは思いますが、天の邪鬼にエアコンが嫌いとか言って、意地を張っていたりしませんよね。

数千円の電気代と命を天秤に掛けることはないと思いますが、とにかく今のこの日本の夏は異常ということは認識しておいてください。

記事によれば、厚生労働省の発表として平成28年までの10年間(夏季)、熱中症で亡くなった人は7932人という数字だそうです。また東京都によると、昨夏23区は屋内が19人、屋外が6人で屋内の方が多く、最多は80代。67%がエアコンを使っていなかったということ。

ここ数日でも、街中を移動している時に住宅を観察していると、比較的小さな窓を開けっ放しにされているお宅を目にすることが結構多くあります。

おそらく単に閉め忘れということもあるかもしれませんが、中には自然な換気を期待されて窓を開けているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

残念ながら今の季節では、窓を開けての換気を期待されても、基本的に南風が吹く場合が多いので、熱風が室内に入ってくるだけです。

多少は室内の汚れた空気を排出することも出来ますが、熱風によって室内のあらゆるモノの温度が上がってしまいますので、ますます体感温度も上がってしまうでしょう。

勘違いされている人も多いのですが、室温という空気の温度だけが下がっても、体感温度としてはそれほど快適に感じないということがあります。これは空気以外の壁や床、室内の家具などの温度が高いままだと、そこからの熱を感じてしまうためです。

日中留守にしていて、夕方に帰宅してからエアコンを入れるという場合、室温もかなりの高温になっていますが、周囲のモノの温度も高い状態ですので、これらの温度が下がるまでにかなりの時間とエネルギーが必要になってしまいます。

したがって、いつもオススメしているように、基本はエアコンを付けっ放しにしておくことが賢い使い方ということです。

記事にもありましたが、電気代の節約にも、電源を頻繁にオン、オフしないことが大切です。暑い部屋の温度を下げる際に大きな電力を使ってしまいますので、運転を続けて室温を一定に保つ方が電気代を抑えられます。

ただし、風を直接体に当てないように調整して頂いた方が、体調の維持には有効なようです。

特にお年寄りの居るご家庭や、一定の年齢を超えている方には強制的にでもエアコンの使用を行い、夜間でも室温が上がらないようにしてください。

快適な暮らしを安全で省エネに実現できる時代になっていますので、是非正しい住まい方を実践してください。

さらに1クラス上の住宅をお探しなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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エアコンをつけろ!

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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後中央区日本橋のお客様へ、お打ち合わせをさせて頂きました、ありがとうございます。その後業者さんと打ち合わせなど。

午後に帰社後は金融機関廻り、練馬区田柄計画のお客様とお電話、信用金庫さん来社打ち合わせなど。管轄の警察署へ手続き、水道屋さん来社打ち合わせ、さいたま市浦和計画検討、世田谷区奥沢計画検討など。夕方は横浜市計画検討、資料作成、見積チェックなど。

先ほど次男からお迎え要請の電話があり、外を見たら土砂降りでした。

ではこちら。

暑いのになぜかエアコンをつけない、70歳以上の祖父母たち

どんなに暑くても、エアコンを使用しないお年寄りっていますよね。「節電のため」「付けると体調が悪くなる」「暑く感じない」など理由はあるようですが、家の中にいながら熱中症や脱水症になる方もいるようです。

■お願いだから、エアコンつけて!

夏場にエアコンを使用しない祖父母を持つママ。近くに住んでいないので顔を合わせる機会が少なく、熱中症などが心配だといいます。「風通しがいい家だから」と、なかなかエアコンを使用してくれない場合、どう対処をすべきなのでしょうか?
2015年6月23日 15時0分 ママスタ☆セレクト

なるほど。

ここ数日は東京でも涼しい日が続いていますが、これからの季節は日本において本当に危険なシーズンなんですね。

確かにエアコンを使わない理由もわからないではないんですけど、これが命に関わるとなればまた違う問題と理解してもらわなくてはいけません。

記事の中には『義親が70代だけど使用しないよ。「海が近くて海風が入って涼しいから」って。でも、真夏に遊びに行くと、さすがに暑いから使用して欲しい』とか。

または『70代後半の祖母は、エアコンを使用しない。暑さや寒さが分からないみたいで、夏も「寒い」と言ってカイロを使うことがあるので心配です』というようなケースもあるようです。

高齢者の方の中には、エアコンなんて贅沢品と思っている人も多いようですが、今のエアコンは本当に省エネですし、出来れば瞬間的に使うよりも、連続して使用した方がより省エネになるということも教えてあげる必要があります。

記事にはこのような意見も寄せられていました。『83歳のときに自宅で熱中症になって亡くなった曾祖母。エアコンを利用して生活している93歳の祖母。長生きの差に、エアコンのお陰もあるのかなと思っている』

とにかく、エアコンは楽をするために使う贅沢品ではなく、体調管理のために使うものということをしっかりと理解してもらうことと、エアコンを使用しないことで起こる、家の中での熱中症の危険性を教えてあげましょう。

使用する際は27〜28度の設定温度で、室温が上がっていない午前中から使用しましょう。またサーキュレーターや扇風機などを使って直に風が当たらないようにすることや、当然こまめな水分補給も大切ですね。 

本来ならば、高齢者の方にこそ、性能の高いRC住宅が必要なんです。

今はまだ若い人も、いずれは必ず歳をとります。今のうちから高齢になっても快適で安全な住まいを建てる必要があるのではないでしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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ペットの熱中症対策は家が7割とか。

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曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から小金井計画検討、システムメンテナンス、江東区北砂計画検討、業者さんと電話、資料作成、お問い合わせ対応など。

午後は板橋区徳丸6丁目計画検討、地盤調査会社さんと電話、板橋区成増のリフォーム工事検討、港区南青山計画検討など。夕方は解体業者さんと電話、サッシ屋さんと電話、豊島区駒込計画検討、足立の業者さんと電話、大工さんと打ち合わせ、原稿作成など。

いやはやスペインがグループリーグ敗退となってしまいましたね、聞くところによると前回覇者のグループリーグ敗退はこれで5例目だそうです。当然対戦する各国は研究して来ますし、何より選手達も確実に歳を取ってしまいます。何事も続けるということは本当に難しいことですね。

ではこちら。

猫や犬の熱中症、7割が室内で発生! 対策として猫・犬用アイスも

ペット保険のアニコム損害保険はこのほど、「STOP熱中症新聞 VOL.1」を公開した。

○熱中症の発生場所「家の中」が約7割!

同紙によると、ペットの熱中症で通院した保険契約者にインタビューを行ったところ、自宅での発生率が67%だったという。この結果に対し、「家の中だし、このぐらいの暑さなら大丈夫だろう」という油断が事故の発生に繋がっているという。

同社の熱中症に関連する保険金請求件数を2013年3月から2014年2月までで調べたところ、6月が100件だったのに対し、7月は269件と、約3倍となった。
マイナビニュース 2014年06月19日15時05分

なるほど。

すでに人間でも夏バテ気味の方がいらっしゃるかもしれませんが、日本においてこれからの季節はこの熱中症に十分注意しなければいけません。

スポーツや仕事中など、明らかに危ない状況ですと、もちろん対策もしますし、意識をしている分対応も早く出来ます。

しかし、問題なのは子どもやお年寄り、さらに記事にあるようにペットに関しては、自分で温度調節が出来ませんので、廻りの同居する家族がしっかりと対応をしなければいけません。

記事では3つの「自宅で気をつけてほしいこと」を紹介されていました。1つは「冷房や扇風機を上手に利用し室温の管理を徹底する」、2つ目は「いつでも水分補給ができるように、たっぷりの水をあげる」、3つ目は「直射日光を避け、風通しの良い日陰の環境を確保する」ということ。

ここ数年、震災以降の省エネもあり、夏場でもエアコンの使用をなるべく控えるという習慣が身に付いているかもしれませんが、そもそも最近のエアコンは本当に省エネで運転出来るようになっていますし、電気代よりも家族の健康が優先ということを間違ってはいけません。

家の中で7割もの熱中症が発生しているということ自体、非常に残念な数字で、本来ならばペットも人も一番安全で安心して居られる場所のはずなんですけど、もしかするとまだまだ家の使い方や上手な暮らし方というものを知らない方が多いのかもしれませんし、場合によっては家の性能が一定のレベルに達していないかもしれません。

灼熱の夏と極寒の冬を少ないエネルギーで快適に過ごせる家を、もっともっと広めなければいけないと思っています。

記事では家以外の熱中症発生場所として、車の中を上げていました。車外が23℃でも車を放置すると、車内の温度は49℃にもなり、ダッシュボードは71℃にもなるといわれているようですし、エアコンを使用していても40℃近くになることもあり、やはりこれは非常に危険ですね。

空調管理の他にも熱中症対策グッズとして、「クールマット」「クールベッド」「ペット用のアイスクリームやシャーベット」の利用もオススメということですので、人間だけでアイスを食べてばかりではなく、ちゃんとペット用のアイスも用意してあげましょう。

ペットも含めて家族が安全・快適に過ごせる家なら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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さあいこう!がんばれニッポン!


電気カーペットで熱中症も。

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晴れの東京でも寒いです。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、資料作成、その後和光市の現場へ、現地調査など、練馬区春日町のお客様宅へ書類お届け、和光市のオーナー様とお電話など。

午後は調査会社さん来社打ち合わせ、板橋区弥生町計画検討、見積作成、練馬区田柄計画検討、図面作成、大工さんと電話、台東区上野桜木計画検討、提携会社さんと電話など。夕方は来客面談、北区西ヶ原計画検討、ミーティング、出版社さんと電話、文京区本郷計画検討、原稿作成など。

今日は少々鼻水が多く出ておりますので、早めに就寝したいと思います。

ではこちら。

警鐘!電気カーペットで子どもを寝かすと重篤な熱中症の危険が

まだまだ寒さが続きます。乳幼児がいるご家庭では、部屋の温度調節に気を使われていることと思います。寝るときに寒くないようにと、布団の下に電気カーペットを敷いているご家庭もあるかもしれません。

ところが、実は寝る際に電気カーペットを使うことは、要注意だということをご存じでしょうか?

とくに乳幼児の場合、汗をかき過ぎて脱水症状となり、重篤な熱中症につながる恐れがあるのです。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、とくにご注意ください。 
WooRis(ウーリス) 2014年02月17日17時00分

なるほど。

これは非常に危険な使い方ですが、もしかすると若い方やお年寄りの方でも、安易にこのような使い方をされているかもしれません。

特に乳幼児や高齢者の方は、自分で体温調節をすることが出来なかったりしますし、寝ている間に症状が悪化する場合もあるでしょう。夏場はそれなりに熱中症を意識しやすいですが、冬場はまさかそんなこと、と忘れがちなので、しっかり頭に入れて、周りが注意するようにしましょう。

記事にもありましたが、消費者庁が配信している『子ども安全メール from 消費者庁』では、次のように注意を呼びかけています。

<電気カーペットの上に布団を敷いて寝かせた場合、布団の中の温度が体温よりも高くなり、また湿度も高くなる場合があります。乳幼児は体の容が小さく汗腺が未発達なために、汗をかき過ぎて脱水症状となり、さらに、体温が40℃以上まで上昇すると重篤な熱中症になる可能性があります。> 

乳幼児が風邪で高熱になっている時などもそうですが、大人の感覚で対処してはいけません。身体は発熱していても、その熱を逃がすだけの表面積がありませんので、身体の内部に熱がこもってしまうんですね。

私も以前子どもがまだ小さい時に、内科の先生に怒られたことがありました。子どもが寝る時は冬場でもパンツとランニングシャツくらいで丁度良いと、 さらに熱がある時は布団など掛けず、脇などを冷やす方が良いようです。

実際少し大きくなると、すぐに布団を蹴り飛ばすようになりますが、これは寝相が悪いわけではなく、本当に暑く感じているんですね。そのくせ朝方に丸まって寒そうに寝ている姿をみると、親としては布団を掛けてしまいますが。

また、電気カーペットでは、低温やけどにも注意が必要ですね。子どもが遊び疲れて直接電気カーペットの上で寝てしまったような場合は、すぐに移動させましょう。

電気カーペットにクッションや座布団を置いておくと、その下だけに熱がこもって異常に熱くなりますが、これが低温やけどを引き起こす場合と同じ原因になります。こちらもくれぐれもご注意して下さい。

子育てをする家は、なるべく気密性と断熱性に優れた住まいを選んで頂き、温水式床暖房やオイルヒーターなど、室内環境を汚染しない暖房器具を使用されると良いと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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省エネエアコンでペットが熱中症に。

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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から上野桜木計画のお客様宅訪問、現地調査など、その後打ち合わせさせていただきました。ありがとうございます。 帰社後は信用金庫さんとお電話など。

午後は金融機関へ、その後サッシ屋さん来社、ご近所の現地調査と打ち合わせ、渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。小金井計画検討、見積作成など。夕方は渋谷区恵比寿2丁目計画検討、文京区向丘計画検討、ミーティングなど。

あ、明日は毎年恒例「いたばし花火大会」の日です。是非足を運んでみてください。

ではこちら。

エアコンの「人感センサー」で熱中症になるペットが急増中?

犬は汗をかきにくく、熱中症にかかりやすい。初期状態ではハアハアあえぎ、次第に目や口腔内が充血してヨダレを垂らす。嘔吐や下痢を起こすこともあり、さらに病状が進むと意識を失う。重症になると多臓器不全を起こし、生存率はかなり低くなる。

今月半ば、15歳のミニチュアダックスフントが東京都江戸川区の苅谷動物病院に運び込まれた。体温が40度まで上がり、ぼんやりしていた。熱中症だった。

居間で留守番している間に、エアコンが「勝手に切れてしまった」のだという。エアコンには「人感センサー」が搭載されていたが、飼い主が部屋を出た後、センサーが犬を感知しなかったらしい。残念ながら入院3日目、この犬は亡くなった。同病院の白井活光院長が説明する。

「点滴で犬の熱は下がりましたが、高齢のうえ、もともと内臓疾患があったため、熱中症が大きなダメージとなってしまいました」

この例のように、今年の夏は、「人感センサー」の誤作動や飼い主の勘違いで、全国のペットが犠牲になっているらしい。
dot.(ドット)2013年08月02日16時00分

なるほど。

省エネのための機能が思わぬところで弊害になっているようです。

それもこれも人間の勝手な思い込みやエゴが、ペットとして同居している動物たちを不幸にしているように思いますが、とにかくこれ以上被害に遭うペットを少なくするためにも、飼い主の注意を喚起する必要がありそうです。

記事によると、空調メーカー数社に問い合わせたところ、「エアコンが停止した理由は不明」とのことで、人を感知するメカニズムについて、A社は「室温と体温の差で動きを把握して、熱源は床までカバーする」と説明し、B社では「顔の形状で人を感知します。動物や植物のために使用しないように、と説明書にある」ということでした。

やはり各メーカーとも動物がいる場合のエアコンの動きを検証しているわけではないようですので、省エネ機能などは設定を再確認したり、人間が離れる時は注意する必要がありますね。
また、獣医さんの話では、そもそも故障などによるエアコンの停止で熱中症になる例は多いそうです。

ご存じのように、犬種によっては北国原産の犬も多いですので、相当に暑さには神経質にならなければいけません。ほかにも、パグやフレンチブルドッグ、シーズーなど「鼻ぺちゃ系」も熱中症になりやすいそうで、鼻が低いと換気がうまくできず、吸った熱気がすぐ肺に入るからだとか。

さらに今年は猫が病院に運ばれるケースも目立つそうで、猫は犬より運動量が少なく、体内の熱を出すハアハアという仕草もほとんどしないことから、あまり暑そうに見えないのも原因かもしれません。

なんでも猫の飼い主は『暑くても平気』と思い込んでいる人が多いらしく、暑くてもエアコンなしで留守番させるケースも多いのだとか。なんとも酷い話です。

犬や猫に限らず、一緒に暮らすペットは家族同然のはず。健康はもとより、少しでも快適に過ごせるようにしてあげましょう。当たり前ですけど、省エネよりも命の方が大切ですね。

それでは。

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