住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

省エネ住宅

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

省エネ住宅が「COOL CHOICE」とか。

東京で省エネな家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から江東区平野計画検討、見積作成、中野区大和町計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、その後外出など。

午後に帰社後は蓮根のお客様宅訪問、リフォーム計画打ち合わせ、現地調査など。帰社後は資料作成、日野市計画検討、練馬区上石神井計画検討など。夕方はお問合せ対応、見積作成、ミーティングなど。

あっ、11月も今日で終わりだったんですね!明日からは目一杯走る所存です。

ではこちら。

“省エネ住宅大使”壇蜜、普段からエコ生活 コンビニ袋は「成仏できるように2、3回使用」

環境省が推進する「COOL CHOICEエコ住キャンペーン キックオフイベント」が30日、東京都内で行われ、タレントの壇蜜が出席した。

同キャンペーンは、住宅の省エネ・低炭素化推進のため、高断熱・省エネ住宅への買い替えや省エネリフォームを呼びかけるもの。

昨年「省エネ住宅推進大使」に任命された壇蜜は、白のワンピース姿で登場。さまざまなイベントに参加してきたことに触れ「どれぐらい皆さんに伝わったかまだまだ心配なのですが、『省エネ住宅』と言うと、皆さんすごく興味を持ってくださる」とうれしそうに明かし、「今後もしっかり広報していきたいと思います」と意気込みを語った。
2018年11月30日 16時38分 エンタメOVO

なるほど。

壇蜜さんをご存じの方は多いと思いますが、環境省が推進している「COOL CHOICE」のことを知っているという方は意外と少ないのではないでしょうか。

この「COOL CHOICE」とは、2030年度に温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のため、省エネ・低炭素型の製品への買換・サービスの利用・ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する「賢い選択」をしていこうという取組のことなんですね。

スローガン付きA_オレンジちなみに弊社でも賛同企業として登録させて頂いており、省エネ住宅やZEH住宅の普及に努めているところでございます。

記事にもあったように、今回のキャンペーンは住宅の省エネ・低炭素化推進のため、高断熱・省エネ住宅への買い替えや省エネリフォームを呼びかけるものです。

推進大使の壇蜜さんは、「省エネ住宅」に関して、皆さんがすごく興味を持ってくださると言っていましたが、私の感じるところでは、実際はまだまだ周知が足りていないように感じています。

今回のキャンペーンでは、COOL CHOICE ZEH体験宿泊事業というものもあり、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の断熱基準、又はそれに準ずる基準を満たした施設の体験宿泊を通じて、高断熱・省エネ住宅の良さを実感していただくものですので、ご都合が合えば、一度体験してみるのも良いと思います。

「COOL CHOICEエコ住キャンペーン」HPはこちらです。
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/jutaku/

残念ながら、日本ではまだまだ省エネや低炭素に関する認識が低いように思いますが、地球温暖化をくい止めるために、省エネ住宅だけでなく、エコカーや省エネ家電なども、低炭素型の製品を選んでいく必要があります。

まずは身近なところから、実践していくことが必要ですが、住まいに関する省エネを実践して頂ければ、日々の冷暖房光熱費を削減することが出来ますし、何よりも安全・快適に過ごすことが出来ますので、是非ご検討ください。

住まいの省エネに関することは、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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自家発電とZEHとか。

東京で省エネ住宅を建てるなら

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から5丁目のお客様宅へ、ガレージ改修工事立ち会い、出張所で書類受け取り、帰社後は信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、調布西つつじヶ丘計画検討、資料作成など。

午後はサッシ屋さんと電話、練馬区小竹町のお客様とお電話、塗装屋さんと電話、新橋の不動産会社さんと電話、土地家屋調査士さん来社、豊島区西巣鴨計画検討、世田谷区三軒茶屋計画のお客様とお電話、商社さんと電話、見積作成など。夕方は文京区根津計画検討、資料作成、原稿作成、北松戸計画検討、ミーティングなど。

上着がいらないほどの暖かさでしたが、いろんな花粉も飛んでいたように思います。

ではこちら。

自宅に再生エネを導入 発電“家庭菜園”のように

「電力の自給は意外と簡単です。太陽光発電のパネル、蓄電池、充電コントローラー、電力を直流から交流に変えるインバーター。この『4種の神器』があれば大丈夫です」

福岡市の飲食店で2月にあったトークイベント。再生可能エネルギーという少しお堅いテーマながら会場は満杯。約70人を前に横浜市の主婦、佐藤千佳さん(33)がオフグリッドの暮らしを説明した。

オフグリッドとは送電網から外れていること。佐藤さんは東日本大震災による原発事故を機に自然と調和した生活を思い立った。2014年、自宅の新築に合わせて8枚の太陽光発電パネルなどの機器を導入した。夫と2人暮らしで冷蔵庫、洗濯機、掃除機、エアコンは「普通」に使う。電子レンジ、テレビは置いていない。1日の電力使用量3キロワット時は、一般家庭の3分の1程度という。
2017年4月5日 14時11分 西日本新聞

なるほど。

今日の記事では、比較的若いご家族の方が家を建て、その住まいには電気のインフラを引かない状況で生活をされているとのこと。

ということは、もちろん夜や雨の日などでは発電されませんので、電気を使わない暮らしをされているということになります。

記事によれば、オーナーさんいわく「晴れた日はわくわくしながら家電を使い、雨の日はゆっくり読書。まさに晴耕雨読です」ということで、太陽光発電を「家庭菜園」に例えていました。

また、この太陽光発電の感想として、「収穫した野菜をおいしくいただくのと同じ感覚。余った野菜や種をご近所にもらってもらうように、電気も分けたくなるんです」と言われていました。

記事では、このオーナーさん宅の太陽光システムは設置費が約220万円とのことで、月の電気使用量を電力会社の料金に換算すると約3千円となり、元が取れる額ではないようです。

しかしながら、オーナーさんの考えとしては、いったん事故が起きれば取り返しのつかない事態となる原発や、埋蔵資源を巡り国同士の争いを引き起こしかねない化石燃料による電力ではなく、再生エネルギーによる電力を自給する社会にするための投資であり挑戦をしているということです。

もしかすると、この人は特別に意識の高いオーナーさんで、自分には関係無いことだと思われるかもしれませんが、実は必ずしも特別なケースではないんですね。

それは、現在のところ日本政府では、必要性などについて十分に検討した上で、2020年までに省エネ基準をすべての新築住宅に義務づける方針を掲げていますし、また同じく2020年には標準的な新築住宅をZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とし、2030年には新築住宅の平均でネット・ゼロ・エネルギーを目指すという計画なんです。

このZEHという仕様の住宅では、1年間の消費エネルギーより住宅でつくったエネルギーのほうが多いか、またはその差がゼロになる住宅のことで、今のところは住宅でつくるエネルギーは、太陽光発電が中心になっています。

今後は都市ガスなどから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて、電気とお湯をつくるエネファームなども有効な設備になると思います。

ちょっと前までは、太陽光発電を設置して元が取れるか、またはどのくらい儲かるかということのみが選択基準になっていましたが、今後は家を建てる時には、より高い志というか、思いとか意識が必要になりそうです。

家を建てるということは、少なからず自然環境に影響を与えることになりますので、それを補うことが求められる時代になるということかもしれません。

当然必要なコストも増加しますが、一方で国や都道府県などの補助金が利用出来たり、住環境は間違い無く快適になりますので、より健康的に暮らすことも可能になります。

太陽光発電や燃料電池などの設備を、もう遅いとか、今は必要ないと考えず、なるべく積極的に採用して頂きたいと思います。

ちなみに、これらの省エネやZEH仕様の家だからといって、電力会社と契約出来ないというわけではありません。当然夜や雨の日でも快適に過ごしていただけます。日々の生活や人に我慢や負担を求めるような省エネではいけませんね。

ZEH仕様の家を建てるなら、ZEHビルダー登録済みのRCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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家づくり講座は省エネ住宅。

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雲多めの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、池袋計画検討、北区王子のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、その後現場案内、ありがとうございます。世田谷区弦巻のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後は資料作成、池袋計画検討、原稿作成、世田谷区奥沢計画検討、板橋区板橋3丁目でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、その後物件ご案内など、ありがとうございます。北区西ヶ原計画検討など。夕方は中野区南台計画検討、徳丸6丁目計画検討、ミーティングなど。

冷え込みの厳しい日が続いておりますが、気付けば今日はもう土曜日でしたね。それでは恒例の家づくり講座第232回をお届けいたします。どうぞ暖かくしてお付き合いください。

さて、早速ですが、

1.省エネ基準適合住宅

2.認定長期優良住宅

3.認定低炭素住宅

4.ゼロ・エネルギー住宅

5.LCCM住宅

6.スマートハウス

この中で、あなたが初めて目にしたものはありますか?これらはすべて省エネ住宅といわれるものです。

ちなみに『省エネ』というのは、平成11年に定められた『省エネ基準』を満たしているかどうかがカギになります。この基準を満たしているのが「省エネ基準適合住宅」「認定長期優良住宅」「認定低炭素住宅」です。さらに昨年には次世代省エネ基準(平成25年基準)が改正され、27年には完全施工の予定です。

「LCCM住宅」「スマートハウス」については、特に定義はないものの、ある一定程度の省エネ能力があることを前提としています。

これらの中で、一番省エネ性が高いのが「ゼロ・エネルギー住宅」です。省エネ基準住宅よりも10%以上高い省エネ性が求められますから、省エネにこだわりたい人には一番合っているでしょう。

ところで、省エネ住宅は、一般的な住宅より建築費が高くなるものです。そこで、気になるのが補助金や減税などの優遇制度です。現状で、最も補助金が充実しているのが『ゼロ・エネルギー住宅』です。

国土交通省から最大165万円、経済産業省から最大350万円の補助金が支給されます。一方で、最近テレビコマーシャルなどでよく耳にするスマートハウスは補助金は特に用意されていません。

ただ、これまでの住宅エコポイントの時もそうでしたが、毎年支給条件や支給額を見直したり、予算オーバーになったら支給を打ち切ったりということがないとは言えません。

ですから、省エネ住宅を建てるときには、建設地に必要な性能や、自分の必要とする性能、その時点での補助金制度について調べなおした方が賢明です。

一番安全なのは、補助金が降りなくても建てられるだけの資金計画の中で行う住まいづくりです。そして補助金がおりたら、それをメンテナンス費用に貯蓄してもいいし、繰り上げ返済を行うのもいいですね。

いずれにしても「補助金をアテにしていたのに、これでは首が回らない」という資金計画だけはやめましょう。

省エネ住宅の種類によっては、固定資産税や不動産所得税などの税金も、多少変わってくる場合があります。少しややこしいので、もしかすると間違えてしまう業者がいるかもしれません。

あなたが省エネ住宅にこだわりがあるのなら、性能や税制の違いを、しっかり予習しておいた方が良さそうですね。

それでは良い週末を

今日もありがとうございます。


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