住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

知識

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

防災かあさんで学ぼう。

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3.11の東京は晴れです。

そんな今日は朝から資料作成、その後世田谷区砧計画の現場へ、お客様ご案内と打ち合わせなど、ありがとうございます。世田谷区奥沢6丁目計画検討、ご近所のお客様とお電話など。

午後に帰社後は家具工事検討、板橋区徳丸6丁目計画検討、図面作成、サッシ屋さん来社打ち合わせ、台東区日本堤計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討など。夕方は板橋区役所前計画検討、資料作成、ミーティングなど。

あの日から4年の月日が経ってしまいました。今日は当時の記憶を思い出したという方も多いと思います。しかし、頼りにならない人間のが記憶だとすれば、少しずつでも確実に次世代に伝えなければいけないと思います。

ではこちら。

東日本大震災特別コラム002】防災情報を学べる母親向けサイト「防災かあさん」

2011年3月11日に発生した東日本大震災から丸4年が経過した。未曾有の大規模災害によって甚大な被害が出たが、その被害を教訓として次世代に残すことが重要になっている。

そこで今回紹介するのが、民間有志が政府や自治体と連携して情報発信する「公益社団法人助けあいジャパン」が開設しているWebサイト「防災かあさん」。家族の中でも防災のキーパーソンになる母親向けに、役立つ防災情報をクイズやわかりやすいイラスト等で学べるeラーニングサイトだ。

利用方法は、まずはトップページで登録(無料)をしてログインすると、自分の現在の知識を確認できる「防災かあさんセルフチェック」に挑戦できる。「セルフチェック」で基本的な知識を確認し、次はテーマカテゴリ問題へ。「地震&津波」「暮らしのシチュエーション」「行動開始」「避難所生活」「今日から始まる防災力アップ」などがあり、実際の災害時にも役立つ正しい知識が得られる。
2015年3月11日 9時30分 RBB TODAY

なるほど。

もちろん今日11日(2015年3月)で東日本大震災から4年になりますので、記事に触れずにはいられません。死者1万5891人、不明2584人、震災後の関連死3244人、なお23万人が避難生活をおくり、8万人が仮設住宅に暮らしているそうです。

現在の被災地の状況や、復興の進捗状況、被災者の方々の努力やご苦労、国としての姿勢や私たち国民全体の支援や対策状況など、今確認しなければいけないことも多いと思います。

国民の皆さんには、出来るだけ現状を把握していただけるよう、ニュースなどの報道はもちろん、なるべく現地に足を運んで頂き、直接現地を見て、被災者の方々とお話しを聞く機会を設けていただきたいと思います。

そんな中、ここではそんな被災者の方々の体験や教訓を生かし、次世代につないでいくことが大切ということで、上記の記事を選んでみました。

私たちの暮らす日本は、地震以外にも、津波、原発、台風、豪雨、竜巻、噴火、土砂災害、雪害など毎年のように大きな災害が起きる災害大国です。「ヒトゴト」とは思わず、「わがこと」と考えるのが、家族を助ける第一歩なのです。

旦那さんは奥さんに、奥さんは旦那さんに、是非ご紹介していただいて、ご一緒に下記ホームページをご覧になってください。

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「防災かあさん」

上記サイトでは、家族間で決めておくべき10の約束事や、「防災家族会議」のシートにきちんと書き込み、家族で共有することが出来るようになり、災害発生時にも適切な行動がとれるようになれます。

さらに、東日本大震災で被災した三陸の母親たちによるメッセージ映像も観ることが出来たり、このサイトはボランティアベースで運営されているので、サイトでの寄付も受け付けています。

災害発生時には、まずは自分の身は自分で守るということが前提ですが、そのためにはこれまでに経験してきた教訓が役に立ちます。その教訓をしっかりと次世代に伝えていかなければいけません。

art2-3是非ご家族で防災会議を開催してみてはいかがでしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。

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連休でも家づくり講座とか。

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晴れても寒い東京です。

そんな今日は朝から渋谷区恵比寿2丁目計画検討、5丁目計画検討、見積作成、豊島区駒込計画検討、北区西ヶ原計画検討、資料作成など。

午後は練馬区春日町の不動産会社さんへ、その後電気屋さん訪問、春日町廻り、新河岸のお客様宅訪問、書類お届けと打ち合わせなど。帰社後は資材発注、見積作成、資料作成など。夕方は渋谷区東計画検討、見積作成など、その後社内忘年会出席。

深夜に続き午前中にも地震がありましたね。何回体験しても気持ちの悪いものです。それでは今日も土曜日恒例の家づくり講座第181回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。 

最近の私はよく休日の書店巡りをしています。本好きなので、本のチェックが一番の目的なのですが、ついでに人を観察して楽しんでいます。

中でも、一番興味深いのが住宅雑誌を見る人たちです。他のコーナーは一人で立ち読みする人が目立つのですが、そこは夫婦で話しながら見ている人が多いんです。

住宅雑誌には、資金計画のことから業者探しまで、さまざまな情報が紹介されています。ほとんどの人は、家づくりを考え始めた頃、何の知識もありません。そんな状態で、下手に展示場に行くのは不安ですよね。

そこで、住宅雑誌で基礎知識を身につけようという人も多いんです。あちこちのホームページを見るよりも中立性があり、安心感を感じるのかもしれませんね。

でも、あなたが見ている住宅雑誌は、本当に中立・公平なんでしょうか・・・。

ほとんどの住宅雑誌は、広告収入が大きな収入源になっています。ですから、スポンサーやクライアントの意向を無視することはできません。彼らに不利なことは、まず記載されることはありません。

逆に、あなたには多少不利でも、彼らにとって有利なことならそのまま記載されることもあります。

以前紹介した、ある雑誌社の話ですが、職人の特集を組もうとしたところ、広告主のハウスメーカーからクレームがつきました。

なぜなら、ハウスメーカーにとって職人意識と言うのは、邪魔にしかならないものだからです。下手に職人魂を発揮されると、コストはかかる、工期は延びる、監督しにくいなど、全くいい事はないのです。

工場生産の部品を組み立て、決められたシステムを守りたい彼らの家づくりのスタイルからすると、その反応は当然のことです。ですから、彼らから広告収入を得たい雑誌社の場合、彼らの家づくりをアピールするような内容になるのは仕方のないこと。

私は「このような雑誌を買ってはいけませんよ」と言っているのではありません。事実参考になる記事も沢山ありますからね。

ただ、「その雑誌の視点を理解して、冷静に読んでくださいね」とお伝えしたいのです。

ハウスメーカーの家づくりを好む人もいれば、こだわりの家づくりを好む人もいます。コスト最優先だったり、こだわり優先だったり、自分の方向性がわからないまま情報を取り入れすぎるのは、良いことではありません。

冷静さを忘れないでくださいね。 

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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