住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

窓フキお掃除ロボットとか。

東京で楽しい家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、文京区本郷計画検討、後資料作成、中野区本町計画検討、その後北区西ヶ原の不動産会社さんへ、打ち合わせなど、本蓮沼の不動産会社さんへ書類お届け。

午後に帰社後は図面作成、原稿チェック、北松戸計画検討、その後文京区根津計画のお客様宅訪問、打ち合わせなど、ありがとうございます。夕方帰社後は杉並区荻窪方面でご検討のお客様とお電話、土地家屋調査士さんと電話、上板橋2丁目計画検討、ミーティングなど。

夕方からは雨になりました。

ではこちら。

掃除機、水拭きにつづき…「窓ふき」お掃除ロボット登場【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

月曜日は【大型家具・インテリア編】!

今回は、ルンバのような「窓拭きロボット」をご紹介します!

掃除機のルンバや、床拭きのブラーバなど、大人気のロボット掃除機。

今度はついに、窓拭きができるモノが登場しました。

それが、「Cop Rose」です。 
2017年4月17日 18時11分 日刊Sumai

なるほど。

またしても新しい家電が発売されたようです。

と言っても、これまでに無い全く新しいジャンルの商品かというと、そうではなく、実はここでも以前に紹介していました。以前の記事はこちら。→ 窓掃除ロボットはいかがでしょうか。

前回の記事で紹介した機器では、窓ガラスを磁石の力で挟み込むタイプで、さらにコードレスということでしたが、当時は税込9万円というなかなかの価格でした。

今回の機械は、税込29,800円ということですので、価格的にもだいぶ安価になってきましたので、ここで一気に市民権を得るようになるかもしれません。

こだわりの一戸建て住宅にお住まいの方では、窓ガラスのお掃除はおそらく年に2回、お盆休みと年末に行うという方も多いのではないでしょうか。

通常の生活を送っているとしても、よく使う窓などでは開閉するときに手で触ると指紋がついてしまい、気づくとホコリが溜まっていたり、表面もベタベタになっていることも多いですね。

一般的にガラスが透明なものでなければ、汚れが見えにくい状況ですので、掃除もついつい後回しにしがちです。

しかし、窓のヨゴレは普段はあまり気にならなくても、ちょっとした来客時などに目についてしまい、恥ずかしい思いをしてしまうので要注意です。

やはり一戸建ての住宅ですと、マンションなどに比べて窓の数は多くなりますし、場合によってはどうしても手の届かない場所に窓が設けられているケースもあるでしょう。

そんな時にもこの窓拭きロボットがあれば、危険な思いをすることもなく、安全に綺麗な窓にすることが出来ますね。しかも、暑い日や寒い日に外に出る必要もありませんし、自動で窓掃除をしてくれるわけですから、人は他のことに時間を使うことが出来ます。

今回紹介されていた「Cop Rose」は、窓や鏡にピタッと貼り付いて拭き掃除をしてくれるロボット掃除機で、バキュームでほこりを吸い取り、マイクロファイバークリーニングクロスでピカピカにしてくれるということです。

元々は高層ビルの窓拭き掃除のために、開発されたロボットなのだということですので、プロ仕様の窓拭き掃除ができる優れものなんだそうです。

ここ数年で床用のロボット掃除機はだいぶ普及してきたように思いますが、同じように数年後にはこの窓拭きお掃除ロボットも一家に一台となっているかもしれませんね。

暮らしを楽しむために家を建てるなら、是非お気軽にRCdesignにお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家の窓と健康の深いつながりとか。

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雨のちくもりの東京です。

そんな今日は、朝から品川区平塚計画検討、見積作成、サッシ屋さん来社、関連会社社長と電話、練馬区田柄計画のお客様とお電話、地方銀行さんと電話、高田馬場計画検討、資料作成など。

午後からは高田馬場計画のお客様宅へ、お打ち合わせをさせて頂きました。ありがとうございます。その後現場視察など。夕方帰社後は業者さんと電話、原稿作成、ミーティングなど。

秋雨前線が活躍しています。秋晴れが待ち遠しいですね。

ではこちら。

「窓」の違いが死を招く!? 家と健康の深いつながり

◆意外と多い「ヒートショック」死

 夏の熱中症や冬のヒートショックなど、家の中の温熱環境が原因で倒れたり亡くなったりという人は、交通事故の死者をはるかに上回っている(※)。このようなことが起きる主な理由は、日本の家の「断熱性能の低さ」にある。しかしその断熱性能の決め手が、熱の出入り口となる窓であることは意外と知られていない。

 今年6月、窓の専門メーカーであるYKK APは、窓の違いによる快適性の違いを実感してもらうため品川に「体感ショールーム」をオープンした。そのショールームでの体験をリポートする。

※2011年の1年間で、温度の急激な変化による「ヒートショック」が原因の死亡者は年間約1万7000人。それに対して交通事故死亡者数は4611人で、およそ3.7倍(東京都健康長寿医療センター研究所・2011年1年間の数値)。
2016年9月13日 9時0分 ハーバービジネスオンライン

なるほど。

なかなかショッキングなタイトルの記事ですが、以前からお話しさせて頂いているとおり、日本における住宅性能、とりわけ窓に関する常識や固定観念は、いまだに昭和以前のものが正しいと思われている人が多い、と言うのが現状です。

記事でも触れているように、実際に家の中で命を落とされてしまうというケースは、想像以上に多いものなんですね。

単純に数字を比べたりすることではないと思いますが、それでも交通事故が原因の場合に比べて、3倍以上も多いというのは、社会問題として扱うべき内容のように思います。

国としても早急に対策を講じなくてはいけないですし、国民ひとり一人が意識を変える必要があります。

交通事故を減らしたのと同じように、ルールを厳格にしたり、時に罰則を強化することも必要なのかもしれません。

日本に暮らすためには、家の住み方をしっかりと理解してもらい、正しい使い方を守ってもらう必要があり、性能の悪い住宅には罰則があったり、もしかすると免許停止処分のような、強制撤去まで必要になる日がくるかもしれません。

ちょっと大げさに聞こえますが、車の運転技術が未熟だったり、交通ルールを無視した乱暴な運転、整備不良で危険な車を走らせたりしたら、当然事故が増えますし、被害に遭われる方も多くなるでしょう。

今でこそ日本の空気は綺麗になりましたが、一時は今の中国と同じように大気汚染に悩まされていましたし、車の運転マナーに関しても、今は世界でもトップレベルのマナーだと思います。

実際の数字からも、日本人の生命が危険にさらされているということでは、交通事故や大気汚染と同様に家に対する安全性の向上を進めなくてはいけません。

それでも最近は、家の省エネ基準がより高いレベルになったり、以前に比べれば建物の性能も格段に向上していますので、少しは事故の削減につながっているのではなかと思います。

さらに2020年には、省エネ基準適合住宅が義務化されることになっておりますので、これからの家づくりは、建物自体が高断熱性能を装備していることはもちろん、省エネ型の設備機器を搭載していることが必須となっていきます。

となると、この新しい基準に適合した家と従来の断熱性能の低い部屋で暮らすのとでは、健康状態にも大きな差が出てくると言わざるを得ません。

今日の記事ではYKK APというサッシメーカーさんのショウルームで、実際にその差を体験したという内容でしたが、これから家を建てるという方には、是非一度サッシメーカーさんのショウルームに足を運んで頂き、その性能の差を体験して欲しいと思います。

国際的なレベルで考えれば、日本の現状もまだまだ低いと言わざるをえない部分もありますが、国の定める義務化を待つまでもなく、一般の消費者が率先して高断熱の窓や家を選ぶようにすれば、省エネはもちろん、健康で快適な生活が送れるようになるんです。

もちろん、耐震性や耐火性も同様に大切ですので、全てにおいてバランス良く高性能な家を選ばなくてはいけません。

住まいづくりの時には、是非鉄筋コンクリート(RC)住宅をご検討ください。

それでは。

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壁とインテリアとか。

東京で壁のある家を建てるならRCdesign

春らしい天気の東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、地方銀行さん来社、練馬区田柄計画検討、見積作成、提携会社さんと電話、学生さんと電話、資料作成、世田谷区奥沢6丁目計画検討など。

午後は建材メーカーさん来社打ち合わせ、新宿区北新宿計画検討、お問い合わせ対応、来客面談、メーカーさん来社打ち合わせなど。夕方からは朝霞のお客様宅で打ち合わせなど、帰社後は高田馬場計画検討、ミーティング、町田市中町計画検討、図面作成など。

おっと、今日は3月3日でひな祭りだったんですね。残念ながら我が家には縁がありませんが、スイーツを便乗して頂きました。

ではこちら。

壁がないと完成しないインテリア雑貨6選

今回紹介する雑貨たちは、いずれも壁を利用する雑貨たちである。

「壁を利用する」と聞くと、いかにも壁を活用してあげているかのようにも聞こえるが、この雑貨たちだって壁がなければただのモノでしかない。

結局のところ、これらの雑貨も壁の存在があって初めて製品として成立するのであって、そのままでは未完成の状態と見ることもできる。
2016年3月3日 6時0分 @DIME 

なるほど。

最近は100均や300均などのショップでも、またいわゆる雑貨屋さんでも、インテリアに関する商品が多く置いてありますね。

かわいい小物や、便利な収納グッズと同じように、DIYにも使えそうな材料も置いてあったりしますので、自宅のお部屋を想像しながら、これらの商品を物色するのも楽しいものです。

さらに多少なりとも自分で組み立てたり、飾り付けをすることで、より一層愛着が湧いてきますし、満足度も高まるのではないでしょうか。

今日の記事でも、格好良くって便利な雑貨が紹介されていました。全ての写真をご用意出来れば良かったんですけど、そんな中でも私が一番気に入った商品のみ写真をお借りしてきました。

0910-300x300こちらの商品がそれです。商品名を『Suspension Bridge Shelf』といい、ご覧いただいた通り、吊り橋をモチーフにしたシェルフになっています。

そこに吊り橋があると、なんとなくその下に流れる川を想像してしまいますが、写真のようにグリーンや写真、本などを飾ることが可能です。

しかし、ここは車好きの方なら、ミニカーをディスプレーしたいところではないでしょうか。

ちなみにこちらの雑貨、価格は80ドル(約9300円)となっていて、「uncommon goods」のサイトで販売されているようですので、気になる方は取り寄せてみてはいかがでしょうか。日本語にも対応しているようです。

さて、ここで問題なのがお部屋に有効な壁が残されているかという問題です。

従来の日本における住まいの基準としては、なるべく窓を大きくかつ多く設置されていることが良いとされていましたので、このような飾り付けやディスプレイをしたいと思っても、なかなか場所が見つからないという場合も多いんですね。

日本の窓は柱と屋根だけで生活していた延長線上にあるように思いますが、欧米などの他の国では全く窓の意味が違うんです。

密閉された室内に風を取り入れるものが窓なんです。これは英語のwindowの語源を調べるとわかりますが、「風の目」(wind eye)の意味で、明かり取りや換気などのために壁に「風穴」を作ったことが由来とされています。

ですので、本来の洋室には窓は最小限で壁が多いものなんですね。この壁が多いというのは、耐震性にも非常に有効なんです。

さらに近年はこの窓がエネルギーロスの最大原因ということがわかっていますので、高価で高性能なガラスを使用するようになってきました。窓が小さければ、それだけ冷暖房の効率も良く快適ということです。

これから家づくりを考える方や、リフォームをご検討の方では、とにかく窓を大きく取った方が良いと思い込んでいる人も多いと思いますが、そこはちょっと冷静に適切な大きさと数をご検討頂きたいと思います。

それでは。

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日本人の知らない省エネサッシとか。

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IMG_6369東京で省エネ住宅を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から台東区浅草3丁目計画検討、見積作成、西台のOB様とお電話、書類作成、提携会社さんと電話、ガス会社さんと電話、徳丸6丁目計画検討、各種段取りなど。

午後は新宿区北新宿計画検討、その後徳丸の現場へ、雑誌取材立ち会いなど。夕方帰社後は見積作成、練馬区田柄計画検討、賃貸入居者さん来社打ち合わせ、東大泉計画検討、資料作成など。

ちょっとずつですが、風が変わってきているように感じます。

ではこちら。

日本人だけが知らない「サッシで省エネ」の秘密

毎日蒸し暑い日々が続く日本列島。こんなときに考えてみたいのは住まいの省エネ化だ。きちんとエネルギー効率を考えた家をつくれば、エアコンに頼らなくても夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる。光熱費削減はもちろん、健康で快適な生活にもつながる。

 住まいを省エネ化する際、まず注目すべき点は、ズバリ「窓」だ。壁や床、天井の気密や断熱、そして日射をさえぎったりといったことを考えるのも大事だが、家のエネルギーの60%以上が、開口部である窓を通じて出入りしている事を考えると、間違いなく最初に考えるべき重要なポイントとなる。

◆アルミサッシを主に使っているのは、先進国では日本だけ

 窓は、窓枠(サッシ)とガラス面が組み合わさっているが、今回はサッシ部分を考えてみよう。日本人にはおなじみのアルミサッシ。驚いたことに、このアルミサッシが主に使われている国は、先進国では日本だけなのだ。
2015年8月19日 9時1分 ハーバービジネスオンライン

なるほど。

そうなんですよね、実は業界人や専門家の間では、すでに昔から常識とされてきたことが、一般消費者の間では操作された情報や古い価値観、間違った固定概念のおかげで、現代の常識とは違ったものになっていることがまだまだ多くあるものです。

この住宅の窓に使用するサッシについても、実は日本人だけが古い価値観や常識をそのまま受け継いでしまっているのが現状なんです。

日本では古くは木製サッシに始まり、その後鉄製を経てアルミサッシが普及してきた歴史があります。

現在のアルミサッシは、軽くて耐久性があり、一定の防火性能と何よりも価格が安く安定しているということが一番の理由だったんですけど。

しかし、現代の建築に求められる性能を踏まえてみると、熱の伝えやすさは樹脂や木製の1000倍とも言われているほど、温熱環境対策を考えると、とても適している材料とは言えないものなんですね。

実は海外の国別サッシの素材を見てみると一目瞭然で、住宅の省エネ化が進むドイツやスウェーデンなどの北欧、アメリカや中国、韓国でも樹脂製か、あるいは木製サッシが主流になっているんです。

日本における住宅の窓性能がここまで遅れてしまった原因のひとつが、サッシメーカーの都合でアルミサッシの販売が拡大されてきたことや、ある大人の事情もあったように思います。

ようやくここにきて日本の大手サッシメーカーでも、省エネ性能を重視した樹脂サッシが出始めてきていますが、全体的にはまだまだ普及には時間がかかるように思います。

さらに、日本には大変厳しい建築基準法があり、都市部などではほとんどが防火地域や準防火地域に指定されていますので、一般的な樹脂製や木製のサッシを使えないのが現状なんです。

もちろん耐火性能を維持するのも大切ですし、重要なことに変わりはありませんが、今の技術なら樹脂製や木製サッシでも、一定の防火性能を維持することは可能なはずですので、省エネ性を考えたら普及を急がなくてはいけないと思います。

このサッシのお話は、住まいづくりのほんの一部分なんですけど、まだまだ多くの日本人が知らないエネルギーの有効利用を考えた住まいづくりを広めていかなくてはいけません。

少しでも省エネ性能の有利な住まいをお考えなら、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

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デジタル窓とか。

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台風一過の暑い東京です。

そんな今日は朝から見積作成、世田谷区奥沢計画のお客様とお電話、ありがとうございます。書類作成、地方銀行さん来社、信用金庫さんと電話、徳丸計画検討など。

午後は検査会社さんと電話、書類作成、小菅計画検討、商社さんとお電話、その後板橋区弥生町のOBオーナー様宅訪問、雑誌取材の立ち会いなど。夕方帰社後は大工さんと打ち合わせ、埼玉県東村山計画検討、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

初夏のような陽気でしたが、相変わらず何かが飛んでいるようです。アレルギーと熱中症にはご注意ください。

ではこちら。

好きな景色を表示できる「デジタル窓」、Kickstarterで予約受付を開始

アトモフは5月13日、27型の縦型ディスプレイに4Kで撮影された映像を表示する「Atmoph Window(アトモフ ウィンドウ)」を開発したと発表した。12日(米国時間)からクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて先行予約の受付を開始。製品版の価格は699ドルを予定している。

Atmoph Windowはシンプルなフレームの縦型ディスプレイで、部屋の壁などに掛けることで、世界中の景色を楽しめる「窓」になるというもの。解像度は1,920×1,080ドット。表示できる映像コンテンツは200本以上を予定しており、世界各地からリアルタイムで配信されるライブストリーミング映像も再生可能だ。32GBのストレージを内蔵し、IEEE 802.11b/g/n(2.4 GHz)に準拠したWi-Fi(無線LAN)を備える。
2015年5月13日 17時2分 マイナビニュース 

なるほど。

デジタル窓と言われれば、比較的簡単に想像出来ると思いますが、その想像通り薄型のディスプレイのことなんです。

少し前からデジタルフォトフレームというものもありましたが、これと同等の仕組みで、大きさが窓に近いということが違いと言えるところかもしれません。

まあ画面が大きくなった分は、4Kで撮影された映像を表示するということですので、さぞかしクリアな映像になることでしょうし、よりリアルな窓からの風景を目にすることが出来るのではないでしょうか。

さらに、記事にもあるようにWi-Fiを装備しているとなれば、時間や季節によって風景が変わったり、動物が横切るなど、動きのある風景が映せると、よりリアルな感じがしますね。

もちろん景色だけでなく、カレンダーや時計、天気予報なども表示できるそうですし、アラーム機能や時間に応じた自動映像切り替え機能などは標準装備のようです。

こういった技術がもう少し一般化すると、地下室や日当たりの無い部屋でも、ちょっとは楽しめるようになるでしょうし、居住性も上がればより快適に暮らせるようになるかもしれません。

地下室でまったく窓が無いというお部屋でも、最近は空調や換気をしっかりと行っているので、普通に快適に利用出来ますが、人間の動物的感覚からか、息苦しさを感じる方もいらっしゃいます。そんな時にはデジタル窓を設けることで、改善出来るのではないでしょうか。

きっとこのデジタル窓を設置する時にも、カーテンやブラインドを前面に設置すれば、よりリアル感が出るように思います。

私的には、これからの季節ですと海岸を映しておき、かすかな音量で波の音を流しておいたりすると、俄然雰囲気が出てますし、時には癒やされ、時にはやる気になったりする気がします。

だからといって、家の中全ての窓をデジタルにしよう、という方はいらっしゃらないでしょうけど、少しでも家が楽しい空間になれば、チャレンジする価値はあるのではないでしょうか。

こだわりとチャレンジが住まいづくりには必要ですね。

それでは。

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GWには、家づくり講座を是非。

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良い天気で暑くなった東京です。

そんな今日は朝から書類作成、練馬区高野台計画検討、図面作成、中野区中央でご検討中のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。

午後は徳丸計画検討、練馬区田柄計画検討、見積作成、西東京市の不動産会社さんとお電話など。夕方は北区浮間の業者さんと電話、小菅計画検討、世田谷区奥沢6丁目計画検討、見積作成など。

いよいよGWといことで、ご家族と過ごされている方も多いのではないでしょうか。もしかすると、総合住宅展示場にでも行ってみるか、と計画されているかもしれません。住まいづくりをスタートさせるには良い時期ですが、住宅展示場の後は是非この講座を読み返して頂くと少しはお役に立てると思います。それでは土曜日恒例の家づくり講座第245回をお届けいたします。今日もどうぞお付き合いくださいませ。

春から秋にかけて、窓を開ける機会は多いものです。

風の通り道を考えて窓を配置したり、断熱性の高い窓を設置したりと、窓についての関心も高まっていますね。

今日は、そのほかにも注意しておきたいことをお話します。

それは、五感から考える窓づくり。まずは、窓越しに見える景色について意識してください。窓が道路に面しているなら、通行人の視線を避けたり騒音を防ぐ工夫が必要です。

風上にゴミステーションや工場といったニオイの元があるなら、その対策が必要です。そのためには、隣家の窓の位置を事前に知っておいた方がいいですね。

お互いに視線を気にしながら生活するのはつらいし、もし距離が近かったら、窓を開けた時に話し声が筒抜けになってしまいます。

家が完成した後でも、窓越しの視線を遮る方法はいろいろあります。ですが、窓の場所や大きさを変えることで外の景色を選べるなら、見たくないものが見える場所には、最初から窓を設置しない方がいいと思いませんか。

それに、窓を開けた状態で音を遮るのは不可能です。だからこそ、その土地の周囲の様子を調べておくことは大切です。

『音』は、その種類や大きさによって、あなたに癒しやストレスを与えます。ストレスを感じたくないからと言って、ずっと窓を閉めて生活していたら、それがストレスになるかもしれません。

もちろん、高性能住宅なら、窓を開けなくても安全快適に過ごして頂くことが可能です。しかし、少しは季節の変化も楽しみたいと思いますので、花粉の時期以外で陽気が良ければ、好きな時に窓を開けたいものです。

家づくりを失敗しないためには、視覚や聴覚を意識した工夫も大切です。気に入った場所に気に入った家をつくるんですから、五感を楽しませるための工夫も取り入れて、さらに住み心地を良くしたいものですね。

それでは良いGWをお過ごし下さい。

今日もありがとうございます。

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窓に蓄電出来るようになるかも。

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引き続き良い天気の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区奥沢6丁目計画検討、図面作成、大工さんと電話、中野区南台計画検討、その後税理士事務所さんへ書類お届け、帰社後はお問い合わせ対応、資材発注、提携会社さんと電話など。

午後は資料作成、台東区日本堤計画検討、お問い合わせ対応、杭屋さん来社、小金井東町計画検討、来客対応、北区西ヶ原のお客様へご連絡など。夕方は世田谷区弦巻のお客様とお電話、ありがとうございます。原稿作成、ミーティングなど。

窓に結露による水滴が付いたりしていませんか?もしペアガラスでも症状が出ているような場合は、使い方が間違っているか、どこかが故障している可能性がありますので、チェックする必要があります。

ではこちら。

欲張りすぎ!? 色の濃さが変わって蓄電もできる窓

家庭用の窓ガラスはたいてい透明だと思うが、オフィスの窓ガラスは色つきのケースも少なくない。明るすぎたり、中が見えすぎたりするのを避けるためだろう。

とはいえ、天候や時刻によって窓からの明るさが変わってもいいのではないだろうか。

明るさを調整するスマート窓
シンガポールの南洋工科大学がユニークな“スマート窓”を開発した。たとえば晴れた明るい日などには、クールな青に変わり、光の透過を半分くらいカットすることができる。

その一方で、夜間や必要があるときは透明なガラスに変わる。しかも、その調光には電力など外部のエネルギーを一切必要としない。

これまでの窓用ガラスは、明るさの調整ができないものか、できたとしても外部のエネルギーを必要とするものしかなかったそうなので、これは画期的だという。

それだけではない、このスマート窓は充電池にもなっていて、必要なときにはLEDのような省電力の照明を点灯させることもできるというのだ。
2015年1月9日 17時35分 FUTURUS(フトゥールス)

なるほど。

これはなかなかおもしろそうな技術ではないでしょうか。

窓の色を必要に応じて変化させることが出来、また画期的なのは蓄電池としても利用出来るということです。

記事によると、そのしくみはテレビのディスプレイなどに使われる透明な電導性のある酸化インジウムスズでコーティングされた2枚のガラスシートの間に電解液を満たしたものだそうで、電解液に溶けた酸素のあいだに化学反応が起きて電力が蓄電され、窓は青く色づき、逆に放電するための回路をつなげると、窓の色は消えて透明になるそうです。

さすがに文面でこの技術を理解するのは、そう簡単ではないと思いますが、ちょっと楽しみが増えたように思います。

こう言った新しい技術が、費用対効果も含めて、どれほど現実的なものなのかは、今のところまったくわかりませんが、今後は建物やインフラにおいて、いろんな部分にこういったスマートな部材が使われていくことになるのではないでしょうか。

たとえば、車にしてみてもここ最近だけでも、時代にあわせて燃費が急激に改善してきましたし、新しい技術がどんどん実用化されてきていますね。

そう言った意味では、建築全般、住まいに関してもまだまだ省エネの余地があるのではないでしょうか。

以前から欧米の基準に対して大きく見劣りしていた窓に関しても、昨年あたりからようやく性能を近づけようと、各メーカーが動き始めていますが、如何せんまだまだ日本の法規制という高いハードルがあり、普及にはもう暫く時間がかかりそうです。

新しい技術を世に出すには、いろんな意味で相当な苦労を必要としてしまうことが多いと思いますが、それが日本だと一層大変なことになってしまうんですね。

日本がこの先も世界に誇る国であるためにも、新しい技術がどんどん実用化できるような、そんな法整備が必要だと思います。

災害大国でおまけに厳しい四季のある自然環境、そんな中でも安全で快適に暮らしている日本の家が、世界から注目されるよう、RC(鉄筋コンクリート)住宅の普及を進めなくてはいけません。

次世代日本標準としたいRC住宅のご相談は、弊社までお気軽にお申し込み下さい。

それでは。

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