住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

竜巻

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

つむじ風と竜巻の違いとか。

東京で災害に強い家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から板橋区大山町計画検討、お問合せ対応、港区新橋のお客様とお電話、資料作成、その後文京区根津計画の現場へ、近隣住民さんと打ち合わせなど。

午後に帰社後はお問合せ対応、図面チェック、解体屋さん来社打ち合わせ、図面作成、お問合せ対応、提携会社さんと電話、書類作成など。夕方は小金井東町計画検討、ミーティング、埼玉県三郷市計画検討、杉並区荻窪5丁目計画検討など。

朝晩は涼しくて過ごしやすいですね。

ではこちら。

関東各地で、また「つむじ風」発生 竜巻とは違う発生のメカニズム

今年(2017年)は日本各地で「つむじ風」が多発している。きのう5日(2017年6月)正午ごろ、千葉県松戸市の工事現場の駐車場でも発生した。渦を巻いて土ぼこりを上げ、一瞬消えたと見えたが、再び、勢いを増し、車を襲った。撮影した男性は「だんだん、10メートル、15メートルと大きくなり、凄いと驚きました」と話す。

その約40分後、茨城県牛久市の小学校でも黒い土ぼこりが校庭を横切った。ちょうど給食の時間だったので校庭には誰もおらず、けが人はなかった。他にも水戸市、東京都小平市、神奈川県川崎市など関東各地でつむじ風が起きた。先週土曜日(2017年6月3日)には、埼玉県嵐山町の小学校の運動会の最中に発生、子どもたちが急いで逃げ惑う姿が撮影されていた。
2017年6月6日 10時54分 J-CASTテレビウォッチ

なるほど。

ニュースで動画をご覧になったという方もいらっしゃるかもしれませんが、見た感じだと竜巻の小型版のようなイメージだったのではないでしょうか。

記事によれば、通常つむじ風は春先に発生しやすいものということですが、今年は5月後半や6月に入ってからも、発生の報告が続いています。

その原因というのが、本来つむじ風の発生に必要な条件である「晴天」「乾燥」「風」の3要素が、今の時期にも続いているということのようです。

確かに、5月も晴れの日が多かったですし、その結果湿度の低い状態が保たれていたということが原因のようです。

また、そのしくみとしては、晴れの日には太陽の光で地面の温度が上がり、地上の空気が暖められ、上昇気流が発生します。そこに風が当たると、気流が乱れ、空気の渦となり、これがつむじ風と呼ばれるものです。

積乱雲によって発生する上昇気流を元に発生する竜巻とは、スケールが違うものなんですね。
それでもテントが飛ばされている様子を見れば、恐怖を憶えますし、実際に飛ばされてくる物に当たってしまったら、大きなケガになってしまうこともありますので、油断はできませんね。

さらに、いよいよ明後日以降には東京でも梅雨入りが予想されていますので、そうなると積乱雲が発生する可能性も高まり、竜巻の発生もしやすくなってきますので、注意が必要です。

東京では、この積乱雲を目撃したらすぐに丈夫な建物に避難されることをオススメします。

竜巻と同様にゲリラ雷雨が起きる可能性が高まりますので、安全を確保されるようにしてください。

各種自然災害に対応出来る建物は、RC(鉄筋コンクリート)造がオススメです。

それでは。

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雷乃発声に注意とか。

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晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から田柄の現場でサッシ屋さんと現調、打ち合わせなど、その後現場視察、帰社後は高田馬場計画検討、見積作成、図面作成、資材発注、文京区根津計画のお客様とお電話など。

午後はミーティング、PCセットアップ、不動産会社さんと電話、徳丸3丁目検討、文京区本郷計画のお客様とお電話、図面作成など。夕方は根津計画検討、資材メーカーさんと電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

南風のおかげか暖かく感じました。

ではこちら。

七十二候<雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)>。落雷の合間1分ですべきことは?

雷が鳴りはじめる春となりました。北陸地方などにお住まいの方は「雷なんて冬の間も盛んに鳴ってましたけど?」と怪訝に思われることでしょう。

じつは、冬の雷は北日本の日本海側・地域限定。季節がすすみ春一番が吹いて、全国規模で春の嵐が発生します。春が来たことを知らせる、春雷(しゅんらい)のとどろき。

お花見のバーベキューを楽しんでいたら、急に雷雲が現れてどしゃ降りの雷雨になることも! どこに落ちるか予測できない、こわい雷。身を守るにはどんな行動をとればよいのでしょうか?
2017年3月30日 11時0分 tenki.jp

なるほど。

季節感というものは人それぞれ、地域によっても違うものだと思います。

花粉症のお仲間では、鼻水や目の痒みなどの身体的反応で季節を感じることでしょうし、当然気温や湿度の変化でも感じられるところです。

私個人的には、今年ほど梅の良さを感じたのも初めてのことで、待ちわびた春がようやく来たなと思いました。さらに今日はご近所の桜も開花が進んだように思いましたので、これから春も本番ということかもしれません。

記事にもあったように、全国的には雷が鳴りはじめると、春が来たということになるのだそうですが、一方で大気が不安定になり雪や雹(ひょう)をもたらすこともあるので、農家さんをはじめ都市生活者の方々も手放しでは喜べないようです。

さらに、例年秋口と同様に春先にニュースになるのが、竜巻による被害です。

これまでにも何度か書かせて頂いた記憶がありますが、春は大陸からの寒気と太平洋側からの暖かい空気がぶつかる傾向があり、その温度差が大きくなることによって、低気圧や積乱雲が急速に成長し、まるで台風のような強風が吹き、豪雨、雷、ひょうなどの気象現象をもたらし、場合によっては竜巻などの局所的な強風による大きな被害が発生することがあるんですね。

そこで、大切なキーワードが「大気が不安定」という言葉です。これは今現在晴れていても、天気が急変する可能性があるということですから、急な降雨、雷、ひょう、突風(時に竜巻)が発生する可能性が高まるということです。

実際にそんな状況になったらどうしたら良いか、記事では避雷針が設置されている鉄筋コンクリート造りの建物の中に入るのが、もっとも安心ということでした。

あとは自動車・バス・列車などの中も安全です。雷鳴は、30分くらい待てば遠ざかっていきます。ただし、建物といってもキャンプに使うテントの中はたいへん危険。すぐに出て避難してくださいということ。

問題は屋外にいるときですが、記事によると「金属製品は身に付けたままでいいので、すばやく身を低くして様子をうかがいながら、安全な場所に避難することを考える」のが、正解ということです。

落雷の間隔は約1分程度ということですので、その合間を使って安全な場所を目指しましょう。時間は短くなる場合も想定して迅速に対応しましょう。

春の嵐にも安全な住まいなら、RC住宅がオススメです。

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竜巻発生装置に興味津々とか。

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くもりで寒い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、世田谷区奥沢計画検討、資材発注、郵便局、土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、その後は新宿区北新宿計画の現場へ、地鎮祭を執り行わせていただきました。ありがとうございます。

午後に帰社後は資材メーカーさんと電話、板橋区板橋3丁目計画のお客様とお電話、ありがとうございます。ガス会社さん来社、取材対応、板橋区徳丸6丁目計画の現場視察、サッシ屋さん来社、建材メーカーさん来社打ち合わせ、夕方は資材メーカーさんと電話、ミーティング、徳丸計画のお客様とお電話、ありがとうございます。書類作成など。

昨晩は久しぶりにサッカーと野球の両方でスッキリした気持ちになったのではないでしょうか。

ではこちら。

美しすぎる竜巻発生装置がふろくに! 大人の科学マガジン1年ぶりの新刊「トルネード加湿器」発売

「大人の科学マガジン」は大人から子どもまで楽しめる、元祖ふろく付きマガジン。 科学の原理や、ものの仕組みが組み立てキットを通して楽しく学べます。

株式会社学研プラス(東京・品川 社長/碇 秀行)は、学研ムック「大人の科学マガジン トルネード加湿器」(価格:本体3,500円+税)を11月12日(木)に発売いたしました。

美しすぎる竜巻でいやされるインテリア加湿器!
デザイン家電のような白い本体に組み込まれた、存在感のある透明なカプセル。このカプセルの中にミストの竜巻が発生します。スリットで空気の流れを変えることで、整った形や、千々に乱れた形など、竜巻の形を自在に変えられます。

このふろくは加湿器として使えることはもちろん、カラーLEDが内蔵されているので部屋をやさしく照らすインテリアライトにも利用できます。
2015年11月13日 12時36分 PR TIMES

なるほど。

本日は不定期開催になっています、私の物欲が刺激されたモノシリーズでお送りさせていただきます。

d7512-207-421177-1早速写真をお借りして参りましたので、ご覧ください。

なかなか面白そうではありませんか。

インテリアライトとしても使えますし、商品名にもあるように加湿も行えると言うことですので、実用的なインテリアと言えます。

そして何よりも驚きなのが、これを開発したのが女子高生ということ。

なんでも今回のこのふろくは一昨年、同じ本で開催した「高校生ふろくアイデアコンテスト」で大賞を受賞したアイデアをふろく化したものということ。その受賞者が東京の高校に通う女子高生だそうで、自宅の近くでよく見かけるつむじ風からアイデアが生まれたそうです。

そんなアイデアの商品を是非手にとってみたいと思いますし、竜巻のしくみや動き方を見ているだけでも楽しめるのではないかと思います。

あくまでもこれ自体はふろくですが、本体の雑誌にも、竜巻のひみつや北米のトルネードハンターのドキュメンタリー、加湿と美容の関係など、ふろくをより楽しむ記事が掲載されているということです。

もしかすると、これがインテリアとしてあることで、台風や竜巻に対する防災意識が高まったりするかもしれませんね。

もちろん、デスクまわりや局所的な加湿器としても、十分使えると思いますので、これからの季節で乾燥が気になる方は、試してみてはいかがでしょうか。

ただし、加湿のし過ぎには十分注意してください。また、加湿方法が超音波式ミストということですので、精密機器の近くでは使用を控えた方が良いかもしれません。

竜巻にも負けない丈夫な家をお探しなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

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地震と竜巻の矛盾する要素など。

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朝から雨の東京です。

そんな今日は朝から世田谷区奥沢計画検討、徳丸6丁目計画検討、金融機関へ、提携会社さんと電話、新宿区北新宿計画検討、土地家屋調査士さんと電話、練馬区田柄計画検討など。

午後は日本橋の不動産会社さんと電話、資料作成、鉄道会社さんと電話、徳丸計画検討、商社さん来社、赤塚の不動産会社社長来社、打ち合わせなど。夕方は練馬区田柄計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、資材メーカーさんと電話、お問い合わせ対応、見積作成など。

雨が続いていますが、今日は二十四節気の白露です。いよいよ秋の気配が濃くなってきましたね。

ではこちら。

明暗分かれていた 竜巻被害の現場

竜巻とみられる突風に襲われ、住宅など計83棟が破損する被害が発生した千葉市中央区の現場を7日、取材した。

 JR蘇我駅西口から徒歩10分ほどの地点にある今井3丁目の住宅地中央部に被害は集中しており、住民たちはガレキの処理や家屋の修復など復旧作業に追われていた。

 街の単位で見ると「被害が集中」ということになるが、一軒ごとに見てみると、被害の明暗はクッキリと分かれていた。屋根が吹き飛び、原型をとどめていない家の隣には全く無傷の家があり、さらに反対側の隣には、庭の樹木が根っこから倒れている家があったりする。

 一本の直線を瞬く間に突き進むイメージを勝手に抱いていた竜巻だが、実際には右往左往しながら進んでいた。結果、極めてランダムな、被害を受けた方にしてみれば不運としか言いようのない被害状況が広がった。その光景は、文字通り、気まぐれな竜が暴れ狂い、地上の事物を巻き込んでいった後を思わせた。年配の住民男性がふともらした「最初、ミサイルが飛んできたのかと思った」という言葉が全てを物語っている。
2015年9月8日 11時55分 スポーツ報知

なるほど。

いやはや、本当に竜巻も怖いものです。

ニュースなどの映像でご覧になった方も多いと思いますが、木造家屋の屋根がそっくり飛ばされていたり、窓や手すりが無くなっていたり、電柱や看板も飛ばされたり、折れていたり、本当に人間の力では到底理解出来ないような、そんな現実がありました。

建築的な考察をしてみると、現在の構造計算では、通常考えられる風圧を考慮はするものの、特に木造住宅などでは、竜巻のような特殊条件に耐えられるような設計にはなっていません。

さらに、日本においては風圧よりも地震力に対応することが重要視されてきたこともあり、そこから屋根はなるべく軽くする方が地震には有利という考え方が定着しています。

近年、日本での住まいづくりでは耐震性能に対してより一層厳しくなったということで、屋根の仕上げを軽い材料で施工することが多くなっていましたね。

ここでも日本における木造の住宅建築に矛盾を感じることが出来ますが、歴史を振り返ってみれば、本来の日本家屋では重い焼き物の瓦が乗せられていたんです。

日本で暮らすには、この台風や竜巻などにも対応し、かつ地震が来ても生命と財産を守れる家が求められますし、そういう家が気象的にも、環境的にも、この国に適しているということになります。

風と地震、この二つの条件は構造的に相反するものになりますので、どちらかに重点をおけばどちらかが不利になってしまうということが起こってしまうわけです。

唯一、竜巻と地震はもちろん、高波や雷、火災にもしっかりと対応出来る構造躯体が、RC(鉄筋コンクリート)造ということなんです。

震災も竜巻もいつ発生し、被害を受けるかわかりませんが、対策をするなら一時も早く手を付けることが大切です。 

明日には台風18号が日本列島に上陸する見込みということです。台風が竜巻と異なる最大の要素は「予測できること」だと言われています。自分の生活する地域にいつ、どのくらいの規模でやってくるのか、くれぐれもニュースなどをチェックしながら最新情報を把握してください。

それでは。

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竜巻と火災保険と地震保険と

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目まぐるしい天気の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後文京区本郷計画の現場へ、地鎮祭を行わせて頂きました。早朝に降っていた雨も止み、地震もあったりしましたが、まさに雨降って地固まる的な、素晴らしい地鎮祭になりました。お施主様にはお忙しいところ、また過酷な環境の中お付き合い頂きましてありがとうございました。さらにお心遣いを賜りまして、重ねてお礼申し上げます。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。その後近隣挨拶廻りなど。

午後は文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。都市銀行さんと電話、司法書士さんと電話、関連会社さん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社、機器メーカーさんと電話、板橋区弥生町計画検討、見積作成など。夕方は渋谷区神宮前計画検討、構造担当と電話、渋谷区東計画検討、北区西ヶ原計画検討など。

今日は久しぶりにヒヤッとする地震がありましたね。さらに一昨日に続いてまた竜巻の被害もあったようです。被害が大きくなければ良いんですけど。

ではこちら。

加入広がる地震保険 補償はどこまで必要か?

10年間で約9割増えた地震保険契約件数
損害保険料率算出機構によると、2012年度の家庭向け火災保険の新規契約のうち、地震保険に加入する割合を示す付帯率は前年度よりも2.8ポイント高い56.5%でした。12年度末の保有契約件数は1,500万件を突破し、この10年間で約9割増えています。
 
地震保険では、火災保険でカバーされない「地震・噴火・地震や津波による火災など」が補償されます。国と民間の損害保険会社で共同運営されていて、地震後の生活の安定を目的とし、大規模な地震災害の場合は民間保険会社で負いきれない部分を政府が再保険していることで成り立つ公共性の高い保険です。そのため、取り扱う保険会社による違いはありません。
JIJICO2013年09月04日14時31分

なるほど。

地震保険に加入される方が増えるのは非常に良いことですね。東日本大震災での経験や記憶もあると思いますので、この傾向が続くといいと思います。

さて、ここでおさらいですが、地震保険は火災保険に付帯する契約になりますね、主契約である火災保険の30%〜50%の範囲で加入することができ、「建物:5,000万円」「家財:1,000万円」が限度となります。

「それでは修復に足りない」と言われそうですが、、そもそも地震保険は地震で被災した人の生活の安定を目的にしている制度ですので、多額の保険金を設定することはできません。

そこで、最近は今まで補償できなかった残り50%について、別途加入できる保険商品が出来てきたようです。

もしも地震が起きた時、被った損害全額の補償を希望されている場合は、このような全額補償が可能な保険商品に加入するのも一つの方法ですが、これは民間保険会社の商品のため割高感は否めません。

さらに当然のことですが、大きな保険料を支払ったとしても、地震は起きないかもしれません。また、実際に被害が発生した時は、従来の地震保険と同じように、損害の度合いにより保険金が決まるため、被災しても全額支払われないこともありますので、その点も注意してください。 

ところで、先日もあった竜巻被害については何らかの補償があるのか、と心配になった人も多いかもしれませんが、通常の火災保険の約款に「台風」「旋風」「爆風」「爆風雨」と明記されているはずですので、竜巻も旋風として解釈され、一般的な火災保険で補償の対象となります。

いずれにしても、家や家財に何らかの被害が発生した時は、すぐにご契約の保険会社か、気の利く保険代理店に問合せをしてみてください。

ちなみに、火災保険料をお得にしたいなら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

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台風過ぎても竜巻被害とか。

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雲多めの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後信用金庫さん来社打ち合わせ、豊島区駒込計画検討、商社さんと電話、北区西ヶ原計画検討、都市銀行さんと電話、建具メーカーさんと電話、支店長さん来社打ち合わせ、文京区本郷計画検討など。

午後は地盤調査会社さんと電話、構造担当と電話、電気屋さんと電話、蓮根の不動産会社さんと電話、板橋区弥生町計画検討、見積作成、キッチン機器メーカーさんと電話、業者さんと電話など。夕方は豊島区千川計画検討、塗装屋さんと電話、渋谷区東計画検討、各種段取りなど。

いよいよ9月ですね、昨日までよりはちょっとだけマシな気がしますが、まだまだ熱中症など体調管理にはご注意ください。

ではこちら。

埼玉と千葉で竜巻か、けが人複数 小3男児ら、屋根飛ぶ

2日午後2時5分ごろ、埼玉県越谷市で竜巻とみられる激しい突風があり、住宅の屋根が飛ばされるなどした。市立桜井南小によると、突風で飛ばされたがれきで校内のガラス約50枚が割れ、小学3年の男児2人がけが。

県警によると、「電柱が2、3本倒れた」「住宅の屋根がなくなった」などの110番が相次ぎ、同市で8人のけがを確認した。また千葉県警などによると、同県野田市でも突風で建物の屋根がめくれるなど被害があった。
共同通信2013年09月02日17時06分

なるほど。

9月になって台風のシーズンになりましたが、春先と夏の終わりには大気が不安定になりやすいこともあり、竜巻や突風の被害も毎年報告されています。

しかしながら、この風による被害も、日本国民のほとんどの人は自分には関係が無いと思っているのではないでしょうか。

さすがに地震については、多くの人が意識をしていることと思いますし、建築基準法などの法整備も進んでいますので、これまでに経験したレベルであれば、今の建物が倒壊することは考えにくいと思います。

しかし、実は建物の設計において、風の対策と、地震の対策は相反する条件が必要で、そこにはいまだ大きな矛盾があり、その結果風に対抗出来ない住宅で被害が発生してしまうんです。

本来風に対抗するには、まず重さが必要で、さらに各部材が強固につながっていれば、風に飛ばされることはないはずです。ですので昔ながらの日本家屋では、沢山の土と重い瓦を屋根に載せていたのも一理あったわけです。

ところが、近年地震に対抗するための耐震設計が進んだことによって、構造物の上部は軽い方が地震の被害が小さく、木造住宅の屋根を少しでも軽くする方が有利ということになり、比較的軽い材料が使用されるようになりました。

ここが矛盾してしまうところで、住まいは地震だけに強ければ良いわけではなく、雨にも、風にも、雷にも、津波にも、飛来物にも、さらに火にも強くなければいけないんです。

そのためには、家全体がひとつの部品のような構造で、かつ、重さがある必要があるわけです。

そうなるとおのずと結果は明らかですね。

自然災害大国日本に適した住まいは鉄筋コンクリート住宅なんです。

もっともっと多くの家族に、安心して暮らせる家を届けられるよう精進して参りますので、引き続きご支援の程よろしくお願い申し上げます。

それでは。

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夏日の東京でも竜巻対策とか。

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ますます暑い東京です。

そんな今日は朝から葛飾区高砂計画検討、見積作成、世田谷区代田計画検討、都市銀行さんと電話、防災屋さん来社、板橋区成増計画検討、蓮根歯科医院改修工事検討、見積作成など。

午後は成増と蓮根のお客様に書類お届け、帰社後は書類作成、積算業務、文京区向丘計画検討、業者さんと電話など。夕方は高砂計画検討資料作成、渋谷区神宮前計画検討など。

本日半袖シャツデビューしました。

ではこちら。

日本も竜巻あたり年!どこに逃げればいいの?窓のないトイレ、クロゼット

アメリカのオクラホマを襲った巨大竜巻でこれまでに24人の死亡が確認されているが、生死を分けたものは何だったのか。竜巻は最大瞬間風速90メートルで、幅2キロにわたって西から東へ建物を破壊しながら約27キロを約40分で進んだ。日本でいえば東京23区を横断した格好だ。不運なことに、その途中に小学校が2つあり、明暗が分かれた。

天井抜けたが命助かったオクラホマの中年男性
プラザ・タワーズ小学校は校舎がほぼ全壊し、7人の子どもたちの命が奪われた。シェルターのないことが大きな被害につながった。一方のブライアーウッド小学校では、同じように竜巻の直撃を受けながら全員無事だった。ここもシェルターはなかったが、子どもたちは窓のないトイレに避難したり、教師が子どもたちに覆いかぶさったりして危害を免れた。偶然もあるが、とっさの判断が生死を分けた。

被害の大きかったムーア市では、家屋が崩れ去り一面に瓦礫となって散乱している。助かった中年男性は家の中のクロゼットに身を潜めたという。天井は抜けたが、命は助かった。
J-CASTテレビウォッチ 2013年05月23日11時34分

なるほど。

ここ数日上記のニュースが多く報道されていましたが、その光景は目を覆いたくなるものです。

おそらくニュースで映像を見た方の中には、東日本大震災を思い出した人も多かったのではないでしょうか。

また、
日本では昨年の5月6日、茨城県と栃木県で発生した竜巻により、1人が死亡、300棟以上の住宅が損壊したという災害もありましたね。

地震、台風、津波、竜巻など、本当に自然の力は人間の想像をはるかに超えるものばかりです。

竜巻の発生要件としては気象条件次第で、地域性はあまり関係ないそうです。地面付近の暖かい空気、上空の寒気によって積乱雲ができれば、人口が密集した大都市でも起こり得る自然現象なんですね。

だからといって、途方に暮れたり、打ちひしがれているばかりではいけません。

竜巻の場合も基本は地震の時と同じように、出来る限り小さな空間で、身をかがめている方が安全のようです。さらに、なるべく窓から離れている方が良いですね。

今回被害のあった地域では、竜巻の発生頻度が比較的高いようで、昨年もニュースになっていました。そんな現地では鉄筋コンクリート造のシェルターを地下に埋めるという対策を行っている家庭も多いようです。

しかし、そんなシェルターも、家自体が飛ばされ、多量の雨が伴うような場合には、スペースに雨水が浸水してしまい、むしろ危険な空間になってしまったようですので、竜巻対策としては十分ではなかったと言わざるを得ません。

昨年茨城県で発生した竜巻の時も明らかになっていましたが、木造住宅などは、一度持ち上げられて、逆さまに落とされた格好になっているものがありましたし、反面鉄筋コンクリート造のマンションには進路を妨害される格好になっていました。津波でもビクともしなかったRC造なら当然ですが。

すぐにでもアメリカに渡って、リーズナブルな鉄筋コンクリート住宅を普及したくなりましたが、まずは小学校やショッピングセンターなどの公共性の高い建物からRC造にしなければいけません。

I will offer a reinforced concrete house reasonable

とは言いつつ、災害大国日本においても、まだまだ鉄筋コンクリート住宅の普及を頑張らなくてはいけませんね。
 
防災住宅にご興味をお持ちなら、是非お気軽にお問い合わせください。
 
それでは。

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