東京で理想の家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から世田谷区奥沢6丁目計画検討、お問い合わせ対応、板橋区小茂根計画のお客様とお電話、学生さんと電話、店舗改修工事検討、見積作成、提携会社さんと電話、練馬区田柄計画検討など。

午後はインフラ通信会社さんと電話、メーカーさんと電話、朝霞計画検討、見積作成、世田谷区弦巻のお客様とお電話、ありがとうございます。店舗改修をご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、提携会社さんと電話、高田馬場計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応など。夕方は田柄のお客様とお電話、ミーティング、見積作成など。

花粉日和な一日だったように感じますが、いかがお過ごしでしょうか。

ではこちら。

どんどん溜まる紙袋、あなたはどれだけ取っておきますか?

もしかして使うかも?なーんて、なんとなく残しておく紙袋。その管理と収納法についてお話します!

ルールを決めないとたまる一方です

折りたためば薄くなる紙袋だって、数がたまれば結構なボリュームになります。この量だけ取っておくとルールを決めるだけで溢れかえる紙袋に悩まされずにすみます。

おすすめの管理収納は、ファイルボックス。我が家はのこファイルボックスに納まるだけしか残さないと決めぶらぶら垂れ下がる持ち手は必ず紙袋の内側に入れ折りたたんで収納しています。使うといっても、誰かにモノを差し上げる時と新聞などをゴミに出す時まとめるくらい。この量で十分です。
2016年3月23日 10時0分 mamagirl 

なるほど。

これは耳が痛いという人も多いのではないでしょうか。

それこそお気に入りのブランドのものだったり、比較的高価な物を購入した時の紙袋などは、その日のうちにすぐ捨てるというのも、なかなか難しいものです。

しかし、これがそもそも間違いのもとなんですね。記事にもあるように、1個ならさほど邪魔にもならないと思っていたものが、気付くと相当な量になっているというパターン。

まずは上記にあるように、一定の量だけ保管するというルールを作ってみてはいかがでしょうか。

で、それでもルールを守ることが出来ず、溢れかえってしまう人や、そもそも捨てるということが苦手という人のために、良いアイデアが紹介されていました。

お客様と間取りプランの相談をしている時、とにかく収納を多くしたいというご要望を聞くことも多いんですが、そんな時に収納するモノが決まっていれば良いんですけど、ただ単に大は小を兼ねると思い込んで、収納のための家を造ろうとする人もいます。

そこでいつもお話しさせて頂くのは、その収納スペースを作るために建築コストを掛け、収納されているモノが以降使われないモノだったとすれば、ゴミを貯蔵するために家賃や住宅ローンを負担しているということになってしまいますよ、ということ。

そこで、捨てられない場合は何か別な用途に使ってはどうかというアイデアです。

まずは手ごろな大きさの紙袋の取っ手をハサミで切り離して内側に折り曲げ、仕切りのようにして使ったり、カゴなどで手ごろな大きさが見つからないときの仮の代用品として使うというもの。

記事ではタイツや靴下が引出しの中で迷子にならないように、紙袋を仕切りにして整理したりするのに大変便利ということでした。

次はキッチンで野菜の保管に使うというもので、キッチンでは土のついたジャガイモや皮がバラバラにはがれやすい玉ねぎなどがありますが、これらを入れる収納カゴの代用にするというものです。

確かにこれなら汚れたらすぐにまた違う紙袋に入替えれば良いのでお手入れの必要もありません。また汚れた紙袋なら捨てることにも躊躇しないで済みそうですね。

何事ももったいないといってただ保管しているだけでは、何も役立ちませんのでよっぽどもったいないですね。何かしら役割を持たせることが出来れば、処分もしやすくなるでしょう。

ゴミに囲まれた暮らしから卒業するためにも、是非一度お試しください。

さらに根本的に理想の暮らしを実現するなら、弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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