住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

終の棲家

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくり講座は加齢対応の家。

東京で終の棲家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後世田谷区奥沢6丁目計画の現場へ、設備屋さんと打ち合わせ、その後オーナー様と現場視察、打ち合わせなど。ありがとうございます。

午後は朝霞市の現場へ、設備機器メーカーさんと打ち合わせ、設備屋さんと打ち合わせ、大工さんと打ち合わせなど、帰社後はお問い合わせ対応、町田市中町計画検討、豊島区西巣鴨計画検討など。夕方は図面作成、サッシ屋さんと電話、資料作成、原稿作成など。

初夏のような陽気の土曜日でしたね。でも夜にはちょっと肌寒く感じたりしました。もちろん今週も土曜日恒例の家づくり講座第295回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

ある調査によると、終の棲家として選ぶなら、「老人福祉施設や高齢者向け住宅より自宅が良い」と回答した人が6割以上を占めました。

ほかの調査を見ても同じような割合でしたが、あなたはいかがですか?

健康上の理由で自宅での生活が難しくなった場合を除くと、やはり自分らしく過ごせる自宅で余生を過ごしたいと思うのは自然な考えですよね。

ただ、自宅で余生を過ごす場合、万が一の介護や看取りに備えて、新築時から意識してほしいことがあります。

それは、介護のしやすさです。

・車イスでの移動や、介助する人と一緒に移動しやすいよう、浴室やトイレを広めにする

・少々体が不自由でも出入りしやすい浴槽にする

・体を安定させる必要がある場所に手すりをつける

新築時からこういった点に気をつけておけば、余計なリフォーム費用が発生しません。

ところで、高齢になると、掃除や片付けをするのが大変になります。膝の曲げ伸ばしが苦痛になったり、腰痛や関節痛を発症することが多いからです。骨粗鬆症など、骨がもろくなることもありますね。

そんな状態だと、掃除や片付けが億劫になります。ということは、多少体が不自由になっても住みやすい空間にしておく必要があります。

また、部屋ごとの温度差が大きいと、ヒートショックで倒れる危険性があります。断熱と気密性能を満たしておくなど、その対策もしておかねばなりません。

高齢者に優しい家は、家族にとっても優しい家です。

健康や使い勝手を考えながら、終の棲家にふさわしい家づくりを追求したいものですね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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終の棲家と同居とか。

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曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、台東区上野桜木計画検討、図面作成、信用金庫さん来社、学生面談、電気屋さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は図面作成、出張所へ書類受け取り、信用金庫さんと電話、大工さんと打ち合わせ、小金井計画検討、板橋区弥生町計画検討など。夕方はミーティング、提携会社さんと電話、見積作成、北区西ヶ原計画検討、新宿区中井計画検討など。

気がついたら事務所のエアコンが動いてました。

ではこちら。

老後は子供と同居したくない66.3%―『終の棲家』に関するアンケート調査

オウチーノ総研は、東京都に暮らす50〜69歳の男女556名に「『終の棲家』に関するアンケート調査」を行い、その結果を発表した。

「あなたは、どこを『終の棲家』としたいと考えていますか?」という質問をしたところ、65.9%が「自宅」、「老人福祉施設・老人ホーム」が 9.9%、「サービス付き高齢者向け住宅」が 13.8%、「その他」が 10.4%だった。

高齢化が進む現代、高齢者向けの施設やサービスは多様化を見せている。その一方で、「自分の家で最期を迎えたい」という思いを持つ高齢者が多いことがわかる。
マイナビウーマン 2014年05月28日12時21分

なるほど。

記事では終の棲家に関して、老後の住まいをどこで過ごしたいかという問いに対して、3分の2以上の方が自宅と答えています。

やはり住まいに求められる一番の性能は、安らぎや安心感かもしれません。

最近では、建築業界でもサービス付き高齢者向け住宅の建築が日に日に多くなっているようですが、今後続く高齢化社会の受け皿として、いろんな業界で注目を集めていますね。

以前から言われているように、日本ではすでに作られた既存住宅の数だけでも、世帯数以上のストックがありますので、今後の新築需要は確実に減少すると見られています。そこで、高齢者用福祉施設などには補助金が支給されるということもあり、新しい投資先としても注目されるようになりました。

このような高齢者向けの施設で余生を過ごすのも、それまでのしがらみから解放されたり、子ども達に負担を掛けたくない、少しでも楽に暮らしたいという方には必要なものですので、自宅と施設を選択できるというのは、良い環境だと思います。

記事では次に、子供がいる人(350人)を対象に、「あなたは老後、子どもと同居したいと思いますか?」と聞くと「同居したい」が10.8%、「どちらかというと同居したい」が22.9%、「どちらかというと同居したくない」が 28.6%、「同居したくない」が37.7%となり、「どちらかというと同居したくない」と「同居したくない」を合わせると 66.3%と、半数以上が子どもとの同居を望んでいないことがわかったとありました。

もしかすると、子どもが思っているよりも、親は「好きにさせてくれ」と思っているのかもしれません。

日頃ドライに見える子どもでも、実際はちゃんと親のことも考えているものですし、当然心配もしています。昔から「親の心子知らず」と言われますが、私は以前から「子の心親知らず」とも言えるのではないかと思っていました。

頭ではわかっていることでも、実際にその立場になってみると、また違った感情や他の考え方も出来るということがわかりますし、そこではじめて他の意見を尊重することが出来るようになったりします。

実際に自分でも子育てをしてくると、それまで子どもとしての立場から考える思いと、少なからず親の気持ちがわかるようになってからでは、また微妙に考え方が変わってきたように思います。

それはもしかすると親孝行をしたい、しなくてはならない、というものだったのかもしれません。でも親の立場では、そんなことより、子ども達には自分のことに専念してもらいたいと思ったり、子育てが終わったら、少しは自由にさせて、という思いもあるのではないでしょうか。

今回の調査は、東京限定で行われたもののようですので、地域性ももちろんあると思います。身体的に不自由が無ければ、移動も楽ですし、必要な日用品なども簡単に手に入れることが出来ますので、高齢者だけでも十分生活が可能です。

とは言え、子どもとしては心配もありますし、介護が必要になった時にはまず相談をして欲しいと思うんですけど、記事には「あなたがもし介護が必要になったら、子どもに介護して欲しいと思いますか?」という問いもあり、その回答として、81.1%は子どもに介護されることを望んでいないということでした。

少々寂しい結果ですが、これも親の立場になると、わかる気がします。自分の子どもに対しては、親のメンツというか、威厳とうか、くだらない意地みたいなものもあるかもしれません。

施設でも自宅でも、自分が一番落ち着き、安らげる場所で、少しでも長く過ごして欲しいと思います。

それでは。

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