住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

老化

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

脳が2歳老化する部屋とか。

老けない家を建てるならRCdesign

雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、荒川区西日暮里計画検討、日野市計画検討、お問い合わせ対応、賃貸管理業務、西東京市柳沢計画検討、見積作成など。

午後からは港区南麻布のお客様宅へ、現地調査と打ち合わせなど。帰社後は板橋区常盤台計画検討、資料作成、大田区仲池上計画検討など。夕方は住設メーカーさんと電話、日野市のお客様とお電話、電気屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、賃貸管理業務、ミーティングなど。

予想よりも降った感じです。

ではこちら。

寒い部屋にはご用心、室温が1度下がると脳は2歳老化する

寒い家で暮らす人は脳が老けているという驚きの事実。さらに、室温が低いと、高血圧や要介護状態にもなりやすいという。寒い家のリスクを知り、家の防寒対策を整えようーー。

「暖房で電気代がかさむ冬。節約のために家でも寒さを我慢していませんか。それはすぐにやめたほうがいい。最新の研究で、寒い家に暮らす人ほど脳は“老けやすい”ことがわかったからです」
2020年1月15日 15時50分 女性自身

なるほど。

これはまた恐ろしい研究結果が報告されていました。

特に日本人は体に染み込んだ節約体質というか、我慢体質というか、暮らし方そのものがなかなか変えられないまま、時代が過ぎてしまいました。

もちろん、光熱費は少ない方が良いに決まっていますが、人の健康や寿命を犠牲にしてまで、意地を張って我慢する必要は全くありません。

例えば、現代の家でエアコンを使った場合、ほぼ寒さを感じない生活をしたとしても、一昔前の光熱費よりは確実に安く暮らすことが出来るでしょう。

すでに人が家で生活をする中では、暑さ寒さを我慢する時代ではありません。

今日の記事で紹介されていた研究は、慶應義塾大学理工学部で住環境と健康の関係について研究する教授が行ったものだそうで、昔に言われていた頭寒足熱ということわざは、健康には少しの寒さが必要なイメージもあるが、実際は、脳に悪影響しかないということです。

この研究では、高知県檮原町と山口県長門市に住む40〜80代の150の脳をMRIで詳細に撮影し、画像をもとに、脳の健康状態を点数化したそうです。

そして住んでいる家の居間の室温と点数の相関関係を調査したところ、居間の温度が低い家で暮らす人ほど点数が低いことがわかり、それは室温がほかの人よりも1度低い家で暮らす人は、脳が2歳分も老けているということになるということ。

やはり寒い場所にいると、人の体は体温の低下を防ぐために血管を収縮させ、同時に血圧も上昇します。血圧が高くなりすぎると、血管は傷つき、小さな血栓ができたり、細い血管が破れたりするため、脳がダメージを受けると考えられるとか。

また、認知症予防には運動が重要ですが、寒い住宅に暮らす人は動くのがおっくうになり、体を動かす時間が減少するということも、調査結果でわかっているんですね。

さらに記事にあったデータでは、脱衣所の室温が約15度と13度の家にそれぞれ住む人たちが、何歳で要介護認定を受けたかを大阪府で追跡調査した結果、たった2度の違いと思うかもしれませんが、脱衣所の室温が低い家で暮らす人たちのほうが、要介護認定を受けやすく、健康寿命も4年短くなったとありました。

健康で長生きするためにも、高気密・高断熱の住まいでしっかりと暖房を行って欲しいと思います。

住まいは是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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お肌を老化させる家とか。

東京で健康的に快適な住まいを建てるならRCdesign

晴れて冷え込んだ東京です。

そんな今日は朝からご近所の不動産会社さんへ書類お届け、上板橋2丁目計画検討、書類作成、目黒本町計画検討、資料作成、税理士さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話など。

午後は文京区根津でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。蓮根の歯科医院さんで現地調査、金融機関、帰社後はガス会社さん来社打ち合わせ、見積作成、目白のお客様とお電話、内装メーカーさん来社打ち合わせなど。夕方は電気屋さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討、上板橋2丁目計画検討、ミーティングなど。

都内でも銀杏を中心に紅葉が進んでいますね。

ではこちら。

住むのは快適!でも肌には不快…「肌老化を加速させる」家の特徴3つ

年齢とともに、肌も老化が進みます。それは仕方のないことなのですが、もしそれが“今の住まい”によって加速しているとしたらいかがですか?

住環境は身体にさまざまな影響を与えます。そしてそれは肌に関しても同じ。住んでいるだけで“オバ顔”を作っているとなると、恐ろしい話ですよね。

そこで今回は二級建築士である筆者が、“快適だけどオバ顔を加速する住まいのNG特徴”を3つお伝えします。

■NG1:日当たりがいい
住宅を選ぶ際に、日当たりを重視した方も多いのではないでしょうか?

日光をたっぷり浴びる家はお布団干しや洗濯物の乾きもよく、また身体の調子を良くしてくれることから、いいことづくしのように思えます。

しかし、同時に太陽光は紫外線をもたらします。紫外線が肌にとってよくないことは周知の事実で、肌荒れやシミ・シワ、肌老化を進めてしまうという、いわば“アンチエイジングの敵”。
2016年11月18日 7時0分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

なかなかショッキングな題名の記事ですが、肌の老化を加速させる家とは、いったいどのようなものなのか、その特徴が3つあるそうですので、参考にしてみましょう。

まずは記事にもあるように、日当たりの良い家ということですが、住まいづくりでは日当たりの良し悪しはかなり重要な条件に違いありませんので、悩ましい指摘かもしれません。

皆さんご存じのとおり、太陽の光と共に地球に届く紫外線は、お肌はもちろんのことその他の物質を劣化させてしまう作用がありますので、室内の家具や内装材の変色などが起こってしまいます。

とはいえ、やっぱり日当たりも犠牲に出来ないという場合は、カーテンを紫外線を通さないものをお使いいただくか、今ならガラスで紫外線をカットできますので、ご検討してみてはいかがでしょうか。

しかし、この紫外線も悪いことばかりではなく、人間の身体に必要なビタミンDが作られ、骨の成長維持に必要だったり、もちろん植物にとっては欠かせないものですので、必要以上に神経質になる必要は無いように思います。

次に指摘されていたのは冷暖房をよく使うというもの。

これも想像のとおり、これからの季節はただでさえ乾燥しているところですが、エアコンによる暖房によってさらに乾燥が進んでしまいます。

この乾燥が進んだ環境がお肌から水分を奪い、老けて見えるようになる小ジワを作るそうですので、暖房と同時に湿度にも注意する必要がありますね。

ただし、何度もお伝えしているように、加湿のし過ぎは健康と住まいに被害を及ぼしますので、温度と同様に湿度もまたしっかりと管理しながら加湿するようにしてください。

そして三つ目の指摘は高気密・高断熱住宅ということ。

記事ではここでも乾燥しやすいということで、加湿器が必要になるという指摘でした。

しかし、私的には決して高気密・高断熱の住宅だから乾燥しやすいということではないと思います。

そもそも日本の冬は屋外の湿度が極端に下がるという気象条件に変わりは無く、性能の低い住宅でも乾燥の度合いは同じですし、むしろスキマ風がピューピューでは寿命を縮める要因になってしまいます。

やはり住まいで必要なのは、安全で快適な環境を低いランニングコストで実現出来ることだと思いますし、さらに地球環境にも意識しなければいけない時代です。

女性のお肌はもちろん、そこに暮らす人が健康で楽しく過ごすことが出来る家を造らなければいけません。

そんな視点で住まいお考えなら、是非鉄筋コンクリート住宅をご検討ください。

それでは。

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こたつで老化したり。

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くもり空の寒い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、西新宿計画検討、文京区向丘計画検討、銀座計画検討、溶接屋さん来社、信用金庫さん来社、徳丸6丁目計画検討など。

午後は出版社さんと電話、和光市のお客様宅へ書類お届け、1丁目のお客様とお電話、商社さんと電話、図面作成、商社さん来社など。夕方はご近所のお客様宅訪問、溶接屋さん来社、提携会社さんと電話、西新宿計画のお客様と電話、横浜の業者さんと電話など。

日に日に冷え込みが厳しくなっていますが、冬支度はお済みですか?

ではこちら。

コタツから照射される近赤外線が肌の老化を引き起こすと医師

11月に入り、急に冷え込んできた日本列島。暖房をつけ始めたり、そろそろ押し入れからこたつを引き出したりする季節となった。

毎年、何気なく入っているこたつだが、そのこたつに警鐘を鳴らす人がいる。『近赤外線ケア美肌術 いくら紫外線だけカットしても美肌にはならない』(光文社)の著者で、クリニカタナカ形成外科・アンティエイジングセンター院長で医学博士の田中洋平氏だ。

「研究を続ける中で、近赤外線は紫外線以上に肌の老化を引き起こすとわかりました。こたつは、近赤外線の力を使って、体を温めているんですね。深部まで届く可能性があります。

だからといって、こたつに入るな、というわけではありません。細心の注意を払ってください。足を無防備にさらしたままでは良くないので、ズボンを履いたり、羊毛などのケラチンが含まれる天然繊維の下着を身につけることをオススメします」

言われてみると、「こたつで寝るとなんだか疲れを感じる」と思っていた人も多いかもしれない。

「近赤外線を多量に浴びると、筋肉や骨髄、血球成分がダメージを受けます。近赤外線は、医療機関の治療方法として有効利用されるなど良い面もあるのですが、無防備に浴びないほうが賢明だと覚えておいてください」
NEWSポストセブン2012年11月28日07時00分
 
なるほど。

これはなかなかショッキングな記事かもしれません。

すでに今年もこたつを出して使用しているという方もいらっしゃるかもしれませんし、毎年のようにもうそろそろ出そうと思っていたという方もいることでしょう。

それゆえに今さら言われても・・・という感じでしょうか。

日本においてこのこたつ、全国的にはまだまだ支持率の高い暖房器具だと思いますが、これも外国から来日された人達からすると、とっても珍しいものらしく、反面先進国らしからぬその性能の悪さにもビックリするそうです。

さらにここに来て肌の老化を引き起こすとなると、女性を中心にその使い方には注意しなければいけませんね。

我が家では子ども達からのリクエストがあるものの、これまでこたつを避けてきた経緯があります。と言うのも、間違いなく私と長男はそこで寝てしまうということと、さらに乾燥肌が悪化することも想像出来るからです。

もちろん私が子どもの頃はこたつと石油ストーブで暖をとっていましたので、そのデメリットを多く体験してきた教訓から、我が家では採用を見送ってきたわけです。
 
こたつで勉強や読書などをしていて、気が付いたら寝ていたという経験がある方も多いと思いますが、その後風邪をひいた、という方も同じくらいの経験者がいると思いますので、今回の記事ではそんなことにも原因があったということになりそうです。

どうしてもこたつ以外の暖房器具は考えられない、という方や猫思いの方は、くれぐれも長時間や地肌での使用など、使用方法には十分ご注意ください。
 
もしこれから住まいづくりをご検討されるのなら、より快適で健康的な暖房もありますので、是非お気軽にご相談くださいませ。
 
それでは。

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