住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

自由化

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

都市ガス自由化が近づくとか。

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晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、土地家屋調査士さん来社打ち合わせ、世田谷区三軒茶屋でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。提携会社さんと電話、品川区東五反田計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は文京区大塚3丁目計画検討、金融機関さんと電話、5丁目のお客様とお電話、文京区小石川計画検討、お問い合わせ対応、出版社さんと電話、資料作成など。夕方は豊島区西巣鴨計画検討、図面作成、ミーティングなど。

絶好調で飛んでます。おかげで出力50%ダウンで稼働しております。

ではこちら。

「都市ガス自由化」について調べてみた!

皆さんから寄せられた気になるあのネタを「ファンファン調査団」が調べます!

●今回の依頼

今年の4月から都市ガスの自由化が 始まると聞きました。でも、何が自由になるのでしょうか。 メリット、デメリットが分かりません……。(まねきねこ・35歳・女性)

昨年の電力自由化に続き「都市ガス自由化」がスタート。 実生活にどんな影響を与えるのかを調査!

1.自由化の対象は「都市ガス」
ガスは全部で3つの方法で各家庭に届いています。今回、「自由化」になるのは都市ガス。
2017年3月9日 16時3分 ファンファン福岡

なるほど。

そうなんです。実はもう来月にまで迫って参りましたのが、都市ガスの自由化なんですね。

一般的なところでは、さほど興味をそそる話題ではないと思いますので、ご存知ない方も多いかもしれませんが、昨年にはこれまでの地域で決められていた電力会社としか契約できなかった電気が自由化になりましたね。

この電力自由化以降は、既存の電力会社だけでなく、新たに参入した電力会社からも電気を契約できるようになりましたので、中にはすでに乗り換えをしたというご家庭もあるかもしれません。

そしていよいよ今年の4月からは、都市ガスも自由化になることが決まっていたんです。

実際に電気ほどメリットがあるのかは、まだこれから詳細を見比べてみないとわかりませんが、一般論としては、プロパンガスを除く都市ガスの供給地域で、契約先を選べるようになります。

したがいまして、電気の時と同じように、価格を比べてみたり、付帯するサービスの内容を比べてみたりして、自由にお選び頂けるということです。

電気の時も同じでしたが、新規参入業者さんは当然それなりのアピールをしてきますし、既存の業者もそれに対抗するべく、新たなサービスを充実させてきます。

そんな中では、各種ポイントサービスや定額制、他のサービスとセットにするセット割などで、各ご家庭ごとにお得なプランというものも変わってくると思います。自宅の生活スタイルなどを考慮したうえで、お得なプランを探す必要があります。

もちろん供給されるガスには、製造元が記載されているわけではありませんし、どこの業者と契約しても、その品質や供給体制に代わりはありません。

すでに電気の契約先を検討された方はご存知の通り、自由化が始まりますと料金形態やサービスが多様化して、いったい何を選べばいいのかわからなくなってしまうかもしれません。

必ず料金シミュレーションや各事業者の特徴やメリットを見比べて自分にぴったりのものを選ぶといいと思いますし、すでにネット上にも比較サイトがいろいろありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

どうしても決められない方やアドバイスが必要な場合はお気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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光熱費が安くなる日とか。

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秋晴れの東京です。

そんな今日は朝から練馬区豊玉中でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。板橋区板橋3丁目計画検討、7丁目のお客様とお電話、世田谷区奥沢計画検討、板橋区徳丸6丁目計画のお客様とお電話、ありがとうございます。提携会社さんと電話、横浜市中区計画検討など。

午後は地盤調査会社会社さんと電話、資材メーカーさんと電話、新宿区市谷柳町計画検討、図面作成、中野区弥生町1丁目計画検討、出版社さんと電話、資料作成、提携会社さんと電話、事務機屋さん来社など。夕方は設備屋さん来社打ち合わせ、組合さん来社打ち合わせ、所沢市東所沢計画検討、ミーティングなど。

日中は汗ばむくらいの暖かさでしたが、乾燥も進んできましたので、スネやコシにかゆみが出てきました。

ではこちら。

光熱費が安くなるかもって本当?

電気に続き、ガスの小売り自由化が始まる。現在は住所によって供給会社が自動決定するため「言い値」に従うほかないが、スマホや携帯のように「乗り換え」できるのは、消費者にとってありがたい話である。

2016年から始まる自由化で、光熱費は安くなるのか? 低価格戦略はもちろんのこと、電話や携帯などとの「セット割引」もOKなので、今より安いプランは見つかるだろう。

ただしガスの自由化は1年遅れの2017年で、来年は前哨(ぜんしょう)戦に過ぎない。1年間は様子を見ていたほうが良さそうだ。
2015年11月4日 19時13分 マイナビスチューデント

なるほど。

電気やガス、その他のエネルギー業界はもとより、電話やテレビなどのインフラ、消費者との接点が多い業界では、粛々とその時に向けた準備をしているようです。

先日は国内の携帯電話代金が高いと、首相の発言があって、今後は少しは安くなることが期待出来そうですが、電気やガスなどの光熱費もまた、家庭に占める固定費としては下がってくれれば嬉しいことです。

これまでにも何度か書かせていただきましたが、この電気とガスの料金自由化は、これまでの日本で長く続いていた半官半民のような、保護された状況から一転して競争原理が働くのは確実です。

もちろんこの自由化はそこが目的のひとつであることは間違いありませんが、一方でこれまでは公共料金には急激な上昇が起きないよう、料金規制が設けられていました。

それが完全自由化ということでは、もしかするとなんらかのプレミア価格なんかも、設定することが可能になるということだと思います。

公共料金の自由化では、一昔前に実行されたのが電話代でしたね。懐かしい響きの電電公社からNTTになり、同時にKDDIやヤフーなどが現在は事業を行っています。

電気とガスではどのような企業が参入してくるか、今はまだわかりませんが、さまざまな企業がシェア争いを繰り広げることになるでしょう。

今回の自由化では他の分野とのセット販売が許されているということですので、携帯電話料金と電気代とか、ガソリン代とガス代とか、他にも保険と組み合わせて全体の金額が安くなるというものも出てくることが予想されています。

ここで心配なのが、あまり知識が浸透する前の強引な勧誘です。電話の時もそうだったんですけど、お年寄りや女性などで、予備知識の無い方を狙っての営業には気をつけていただきたいと思います。

ですので、先行して始まる電気の自由化では急いで乗り換えることはせず、ガスの自由化が始まってから、ゆっくりと検討するくらいで良いと思います。 

記事にあったまとめを引用しておきます。

■まとめ
 ・電気は2016年、ガスは2017年から小売り自由化が始まる
 ・現在は選択肢がないガス/電気会社を、消費者が選べるようになる
 ・携帯の通信料金やガソリンなどとの「セット販売」も検討されている
 ・真打ちは電気とガスのセット販売。2017年が山場になりそう… 

ということで、奥様やお祖母様にはくれぐれも注意するよう、あらかじめご説明してあげておいてくださいね。

また、より一層の光熱費削減をお考えなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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東京ガスも電力販売とか。

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雨時々雪のとっても寒い東京です。

そんな今日は朝から坂下計画検討、図面作成、税理士さんと電話、出張所に書類受け取りに、信用金庫さん来社打合せ、ガス会社さんと電話、世田谷区砧計画検討など。

午後は板橋区徳丸6丁目計画検討、図面作成、書類チェック、キッチンメーカーさん来社打合せ、台東区日本堤計画検討など。夕方は提携会社さん来社打合せ、練馬区高野台計画検討、ミーティングなど。

いやはや寒いっす。この時期に雪がふるとはビックリですが、東京で4月の雪は5年ぶりだそうです。くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。

ではこちら。

東ガス社長「15年度下期から電力の予約販売開始」

東京ガスの広瀬道明社長は8日、都内で会見し、「2015年度下期から家庭向けに電力の予約販売を開始する」と述べ、16年度の電力小売り全面自由化に向け先行して予約を受け付ける方針を示した。

小売り販売にあたっては、「他業界との(セット販売といった)サービスメニューも検討する」と語り、通信や住宅メーカーといった異業種との提携を模索する考えも明らかにした。

異業種のサービスと電気やガスをセット販売することで顧客の囲い込みを狙う。具体的な料金やサービスメニューについては「(予約販売を開始する)秋までの半年間、検討する」と述べるにとどめた。
2015年4月8日 15時48分 産経新聞

なるほど。

いよいよ動きが活発になってきましたね。ご存じの方も多いと思いますが、2016年4月より、日本でも「電力の全面自由化」が始まります。

日本は戦後からこれまで、電気の安定供給という理由から、日本を10の地域に分けて、地域ごとにひとつずつ電力会社を置き、その電力会社だけが電気を作り家庭に売ることができるという「地域独占体制」がとられてきました。

それゆえに、これまでは国民も安心して電力を使うことが出来ていたと思います。しかし、一方では半官半民の体質だったり、震災以降の原子力発電に関する考え方など、国民としても電力に対する意識が変わってきているかもしれません。

実はこの電力の自由化も一部ではすでに始まっていて、「大口契約」と呼ばれる電力の取引ではすでに自由化されています。工場やオフィス、行政施設などで、まとまった電気を使う「大口需要家」と言われる契約者は、特定規模電気事業者(PPS)と呼ばれる新電力事業者から電力を購入しているところもあります。

実はすでに、日本と同じ島国のイギリスでは1998年に電力市場が自由化されています。1998年以前のイギリスでは、日本のように決められた大きな電力会社が電気を供給していましたが、自由化後には24社がこれまでに新たに参入し、一般消費者に電力、ガスを供給しているそうです。

さて、問題はこの電力が自由化されることによって、何が変わるのか、どのように変わるのかという点です。おそらく日本でも多種多様な分野から多くの事業者が新規参入することと思いますが、その新規参入の事業者が提供するサービスは、今までの電力会社とどのように違ったものになるのか、注目したいところです。

最近のテレビコマーシャルを見ていると、なんとなく想像が出来るかもしれませんが、まずはコストメリットを最大限に打ち出すことでしょう。あれとこれをセットにすると割引とか、年齢ごとに違うとか、いろんな料金プランが出てくるのではないでしょうか。

さらに、消費者に対するカスタマーサービスのような、わかりやすさだったり、丁寧な説明だったりもあるでしょう。もちろんその電気がどのように作られたものか、という点も見逃さないようにしたいものです。

きっと当初は携帯電話と同じように、複雑怪奇な料金体系だったり、まったく関係の無いものをまとめることに抵抗を感じることもあるかもしれませんね。 

記事によると、東京ガスさんは電力の販売地域について「まずは首都圏」とし、基本的に越境販売は行わず、首都圏の販売に力を入れるそうで、20年に「首都圏需要の1割」にあたる約300億キロワット時の販売電力量を目指すという目標だそうです。

となると、きっとガス料金と電気料金のセット割引とか、温水式床暖房を利用しているとさらにお得にとか、燃料電池エネファームを利用していると特別料金とか、そんな料金体系を出されるのではないでしょうか。

消費者としては、なるべくクリーンなエネルギーを、少しでも安価で使えるようになれば、これはとっても良いことです。面倒がらずに、しっかりと勉強してより自分にあった電力会社と料金プランを選ぶようにしたいですね。

さらにより一層省エネで暮らしたいなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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電力自由化って?

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晴れても最高の冷え込みな東京です。

そんな今日は朝から中板橋計画検討、徳丸6丁目計画検討、商社さんと電話、世田谷区砧計画検討、賃貸物件現調、都市銀行さん来社、 図面作成、お問い合わせ対応など。

午後は図面作成、信用金庫さん来社、その後生コンプラントさんへお伺いして打ち合わせなど、帰社後は関連不動産会社さんと電話、ご近所のお客様とお電話など。夕方は大工さんと打ち合わせ、豊島区駒込計画検討、書類チェック、資料作成など。

明日は建国記念の日でお休みですね。ゆっくり日本のことを考えてみるのも良いかも。

ではこちら。

「電力自由化」って?原子力がイヤなら自然エネルギーを選べばいい

平成28年度から、契約電力50kw未満の家庭や商店などの小規模需要家にも“電力自由化”が享受される。今までは地域独占としていた旧来の電力会社以外の電力事業者からも、電気が購入できるようになるのである。

スマホの通信会社を選ぶような感覚
旧来の電力会社では原子力発電による電気が含まれる場合もあるが、それがイヤであれば、割高かもしれないが自然エネルギーといわれる太陽光発電や風力発電による電気を購入できるようになるのだ。

また、地域限定かもしれないが、発電所を有した工場からの余剰電力を、その工場の周囲に格安で販売するということも考えられる。

つまりは金額、発電方法などで電力事業者を選択できるようになるのである。それこそスマートフォンの通信会社を選ぶような感覚で、様々な電力会社を選択できるようになるのである。
2015年2月10日 17時29分 FUTURUS(フトゥールス)

なるほど。

いよいよというか、やっとというか、ようやく始まりが近づいてきましたね。

実はすでに国内の電力のうちおよそ6割は自由化されているのはご存知でしょうか。といっても、これまでは工場やビルなど大口需要家という方や一定規模以上の建物などが対象だったため、大手企業の担当者などでもなければ、あまり意識することは無かったと思います。

そこで、来年に向けて現在準備が進められているのが、残りの4割を占めと言われる一般家庭を想定した電力の自由化です。電力が完全自由化されることによって、誰でも発電をして売ることが出来たり、これまでの専売特許的な電力会社だけではなく、どの事業者からでも電力を買うことが自由になるわけです。

しかし、そんな自由が私たち市民にとって、本当に良いことだけなのか、デメリットは無いのか、その後の生活はどのように変わるのか、変わらないのか、そんな部分が気になるところですね。

電力自由化が先行した欧米では、「自由化によって電気料金が下がった」という事例はあまりみられないと言われていますので、電気料金の低下というメリットが市民生活に反映されるかは、やってみないとわからない状況のようです。

むしろ、「電気料金の規制撤廃」が実施された後は、価格競争で下げることも出来る反面、逆に経営環境に応じて上げることも自由になるわけです。ということは、燃料費が高騰すれば、すぐに反映されて電気料金が急に高くなる可能性もあるということです。

自由化ということは、やはり選ぶ側にも責任が発生するということになりますので、電力会社を選ぶにも十分検討する必要がありそうです。

ちなみに、“新電力会社”のエネットという会社では、2月9日ニュースサイト「電気を選ぶ.JP」を開設して、2016年4月から予定されている電力小売りの全面自由化に向け、自由化にまつわる疑問や不安などを様々な角度から解説しているそうですので、参考にしてみましょう。

もしかするとまだまだ先の話とか、別に変えなくても良いとか言わず、少しでも環境にいい電気を使おうという意識を持ってもらえると良いと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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