住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

被害

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

ニオイ被害が急増中です。

東京で快適な家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後金融機関さんと電話、埼玉県でご検討のお客様とお電話、お問合せ対応、ガス会社さん来社打ち合わせ、行政機関さんと電話、信用金庫さんと電話、板橋区双葉町計画検討など。

午後からはお問合せ対応、荒川区西日暮里計画検討、見積作成、中野区大和町計画検討、見積作成、信用金庫さん来社打ち合わせ、さいたま市浦和区北浦和でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。文京区本郷計画のお客様ご来社など。夕方は地盤補強会社さんと電話、足立区栗原三丁目計画検討、見積作成、港区新橋のお客様とお電話、豊島区西巣鴨計画検討など。

週末に京都の暑さを体験してきたおかげで、東京がちょっと楽に感じます。

ではこちら。

柔軟剤などのニオイ被害急増、消費者団体が「香害110番」を開設

強い香りをつけた商品が増え、ニオイで不快になる人や健康を害する人が急増している現状を放置できないと、消費者団体の日本消費者連盟(日消連、東京都新宿区)が動き出した。まず「香害110番」を実施して、苦しんでいる人たちから被害の状況や悩みを聴く。

柔軟仕上げ剤や消臭除菌スプレーに香りつき商品が増えたのは、5年ほど前から。その後、制汗剤や洗剤などにも広がり、いまでは文房具や洋服にまで香りつきが売り出されている。しかも香りが強く長持ちする商品が増えた。

結果が、ニオイの蔓延と香りによる被害(香害)の急増だ。いまや、あらゆるところにニオイが漂うようになった。電車などの車内・職場・学校・保育園・病院・介護施設などなど。住まいにも近所から流れ込む。

香りは好きな人もいるが、不快に感じる人もいる。それ以上に問題なのは、香りつき商品に含まれる微量の化学物質が人々の体内に取り込まれ、健康に影響を与えることだ。中でもニオイに敏感な人たちは、頭痛をはじめとする多様な症状に悩まされる。化学物質過敏症(CS)やアレルギー疾患を発症させたり、悪化させたりすることも少なくない。
週刊金曜日編集部2017年07月31日 12:51

なるほど。

これはいよいよニオイに関する取り締まりが始まるということになるのでしょうか。ニオイによる公害を香害とするあたりはさすがです。

女性を中心にして皆さんニオイには敏感だと思いますが、不快なニオイと好みの香りは人によって違うものだったりもしますので、その線引きは難しいところもありそうですね。

当然誰でも不快に感じてしまうものなら、今で言うところのスメルハラスメントということにもなってしまうのだと思いますので、これは何らかの対策が必要に違いありません。

一方ですっかり浸透したアロマというものは、精神や心の癒しにも有効と言われていますし、お香を焚くという行為は、その香りと共にご先祖様の供養やお清めなどの意味もあると聞きますが、やはりこれらは個人の嗜好品という部分が多いのかもしれません。

記事にあった被害例では、賃貸マンションに住んでいる人が、春に引っ越してきた隣人の洗濯物のニオイがきつく、体調を崩してしまったということが書かれていました。

なんでも洗濯物が干されていないときでも、隣家の通気口や換気扇から吐き出されるニオイが入ってくるそうです。その結果最近は頭痛・吐き気・のどの腫れ・発熱・倦怠感が強く、仕事にも行けなくなってしまったとか。

そうなるとどんどんエスカレートして、すれ違った人のニオイも気になるようになってしまい、外出もままならなくなったしまったそうです。

記事の著者さんでは、香害はタバコでいえば受動喫煙に当たると考えているということで、喫煙がかつてはごく普通の光景でしたが、健康に有害とわかってから禁煙者が増え、社会では分煙が進み、そして今は受動喫煙の防止が課題になっています。

そこで、これまでの過程に学べば、香害をなくすための方法や、付き合い方が見えてくるとしています。

まずは香り商品による健康被害の実態を広く知らせ、とくに子どもを守るため、保護者・教職員・医療関係者などの理解を深める。

芳香柔軟剤や消臭除菌スプレーなど、使えば有害だが、ちょっと手間をかければ使わなくて済む商品が多いことを広める。

公的な施設では香料を自粛するよう自治体などに求める。とくに学校・保育園・図書館や病院・介護施設などでは香料を使用しないように指導してもらう。

企業には、香り商品の宣伝・広告の自粛を求める。商品に「健康を損うおそれがある」といった警告表示をするよう働きかける。以上のことが記事で書かれていた、ニオイの対策や付き合い方ということですので、参考にしてみてください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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平成28年熊本地震。

東京で耐震の家を建てるならRCdesign

晴れても風の強い東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、所沢市東所沢計画では完了検査、世田谷区奥沢6丁目計画検討、北新宿計画検討、建材メーカーさんと電話、板橋区小茂根計画検討、見積作成など。

午後は朝霞のお客様とお電話、日本橋の不動産会社さんと電話、提携会社さんと電話、高田馬場計画のお客様とお電話、書類作成、都市銀行さんとお電話など。夕方は提携会社さんと電話、商社さんと電話、グループホーム計画検討など。その後宅建協会の地区総会出席など。

まったく予想すらしていなかったかもしれません。専門家の間では以前から危険性が知られていたとか。いずれにしても、結果としてはやはり想像以上の被害になってしまっているようです。
昨日の地震によって被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。

ではこちら。

【熊本震度7】倒壊寸前の自宅にぼう然「アルバムを取りたいが…」「何十人に押さえつけられている感じ」 熊本・益城町ルポ

最大震度7の揺れが襲った熊本県益城町では、住民らは、眠れない夜を過ごした。

一夜明け、避難先から自宅の状況を確認した住民らは、崩れた自宅に途方に暮れた。

広崎地区の家事手伝いの藤川陽子さん(37)は揺れが襲った際、台所で食器を洗っていた。「とにかく横揺れがすごく座ってじっとするしかなかった」と恐怖を感じたという。余震が続く中を外に飛び出すと、隣家は1階が押しつぶされていた。

藤川さんは、車で両親と夜を明かしたが、不安は募る。「今はご飯や水が必要だ。部屋は何もかも散乱してしまった。この先どうすればいいのか」と呆然としていた。

安永地区の会社員、今村康憲さん(36)は揺れで外に飛び出すと、隣家から火の手が上がっていたという。「大丈夫ですか」「速く逃げろ」と叫ぶが返答はなかった。

火の回りが早く、自宅に迫ってきたため、娘2人と妻を乗せ、近くの駐車場に避難した。一夜明け、戻ったが、玄関先には靴が散乱し、足の踏み場もない。「ここの地名は、ずっと永久に安心して住めるというのに、そんなことはなかった」と肩を落とした。
2016年4月15日 10時22分 産経新聞

なるほど。

昨晩は遅くまでニュースから目が離せなかった、という人も多かったのではないでしょうか。

しかしながら、なかなか被害状況がわからず、心配と不安の中夜を明かしたことと思います。

朝になり、時間が経つにつれて徐々に被害状況が明らかになってきているようですが、それでもまだ全容を把握するところまでは至っていないようです。

気象庁では、今回の14日21:26頃に発生した、熊本県益城町で震度7を観測した地震について「平成28年(2016年)熊本地震」と命名したということです。

命名なんてどうでもいいお話しですが、気象庁では顕著な災害を起こした自然現象に名前をつけることとしているそうですが、地震を命名するのは5年前の「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」以来ということですので、今回の被害が想像出来るのではないでしょうか。

報道によれば、今回の地震の特徴として、余震の多さを上げられています。 余震は15日正午までに125回に達しているそうで、その多くは本震を引き起こしたとされる断層帯が交わる周辺で発生しているそうですが、この付近の地下構造は複雑で、まだ揺れを引き起こしていない部分があり、これらが余震が多い原因とみられています。

現在わかっている被害状況は、熊本県によると、地震による同県のけが人は15日午後1時現在で約千人、うち重傷者は53人。(04月15日15時22分)

県内約400カ所に約1万5千人が避難している。(04月15日13時12分)

警察庁は、熊本県益城町で救助した64人のうち8人は死亡したと明らかにした。(04月15日12時37分)ということです。

昨晩もテレビ中継中に大きな余震が何度も発生していましたが、まだしばらくは余震に注意をする必要があります。2次被害を発生させないよう、情報収集と安全確保に最善を尽くして欲しいと思います。

今回地震の被害に遭われた地域では、ここまで大きな地震を体験したことが無かったのかもしれませんし、あったとしても確実に何世代か前の経験だと思いますので、災害に対する心構えや避難方法、過ごし方などの情報が足りているのか、少々心配ではあります。

IMG_6427もしよろしければ、こちらの東京防災がお役に立てると思いますので、下記の東京都のHPよりご覧になってみてください。

もし被災地にお身内の方やお知り合いがいらっしゃる方は、下記のHPを教えてあげてみてはいかがでしょうか。

「東京防災」

これ以上被害が拡大しませんよう、お祈りしております。

それでは。

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家づくり講座はシロアリとか。

東京で家を建てるならRCdesign

くもりのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から高田馬場計画検討、図面作成、練馬区田柄計画検討、その後杉並区高井戸東でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。渋谷区本町でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。

午後は図面作成、提携会社さんと電話、ご近所のお客様と打ち合わせ、提携会社さんと電話、サッシ屋さんと電話、社内システムセットアップ、来客面談、賃貸住戸案内など。夕方はミーティング、資料作成、所沢市東所沢計画検討、資料作成など。

気付けば3月も最後の土曜日になりました。卒業や旅立ちなど何かと忙しい時だと思いますが、今日も恒例の家づくり講座第288回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

そういえば、近所の一軒家でリフォームが始まりました。シロアリ被害が深刻な、築40年以上の平屋です。

ああいう様子を見ると、「うちは大丈夫だろうか」と、改めて自宅のシロアリ対策が心配になる方も多いのではないでしょうか。

ところで、最近の一戸建ては、ベタ基礎にしたり薬剤消毒をするなど、被害を抑えるための対策を講じています。

しかし、絶対に被害に合わないということではないので、蟻道の有無などを定期的にチェックしたいものです。

少し前まで、ある有名なハウスメーカーが使っていたシロアリ対策の薬剤に、発がん性が指摘されるほどの強い毒性があったことをご存知ですか?

今は使用禁止になっているので、他の薬剤を使っているようですが、効果の高さと毒性の強さが比例することを考えるとちょっと怖いですね。同じように以前は猛毒のヒ素が使われていた時代もありました。

薬剤の毒性に影響を受けるのはシロアリだけではありません。

当然ながら、人間に対しても影響があります。

特に、長時間家で過ごす人、気管支炎やアトピーの症状がある人、アレルギー体質の人は影響を受けやすいと言われています。

そんな家族の被害を防ぐためには、その旨を業者に伝えて、慎重に薬剤選定してもらうのが肝心です。

また、シロアリを防ぐためには庭の管理も大切です。

シロアリは、段ボールや木が大好きです。

木といっても、生きている植物のことではなく、枯れ枝や木材など、水分が程良く抜けたものを好みます。

ガーデニングで、そういったものをわざわざ揃える場合もあるのですが、シロアリのことを考えると、家の近くに置くのはできるだけ避けたいものです。

なお、今はマキを使う家庭は少ないですが、もし庭にマキを保管する場合は、家からできるだけ距離を開けましょう。

リフォーム工事の時、そこに住んでいる人や大工がシロアリを見つけ、対策をしながらの工事になることも多いと聞きます。

人への被害を抑えながら対策をきちんと施し、シロアリ被害にあわない家で暮らしたいものです。

日本国内では、このシロアリが生息しない地域は無いほど、当たり前に存在する生き物ですから、これを遠ざけるのは結構大変なことなんですね。

なので、シロアリ被害の心配が無い鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメなんです。

それでは良い週末を。

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ゾウが暴れるとヤバイです。

東京でゾウにも強い家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から世田谷区奥沢計画検討、お問い合わせ対応、世田谷区世田谷計画のお客様とお電話、提携会社さんと電話、新卒者さんと電話、練馬区田柄計画検討、図面作成、資材発注など。

午後は日本橋の不動産会社さんと電話、資料作成、電気屋さん来社、新宿区北新宿計画検討、中区野毛町計画検討、世田谷区弦巻のお客様とお電話、原稿チェック、店舗改修工事計画検討など。夕方は志村方面へ外出、帰社後はお問い合わせ対応、図面作成、所沢市東所沢計画検討、ミーティングなど。

ちょっと生ぬるく感じましたが、明日以降は明日以降はもっと暖かくなる予想です。きっと飛びますね。

ではこちら。

はぐれゾウ暴れ、家屋など100棟壊す…インド

【ニューデリー=田尾茂樹】インド東部の西ベンガル州シリグリで10日、野生のゾウが市街地に迷い込んで大暴れし、AFP通信などによると、100棟を超える家屋などに被害が出る騒ぎとなった。

 このゾウは群れからはぐれたとみられるメス。建物に体当たりして壊したり、バイクや自転車を踏みつぶしたりした。約7時間後、地元当局者に麻酔銃で撃たれ、おとなしくなったところを捕獲された。

 インドでは、人口増加に伴う住宅地の拡張により、野生動物の生息環境の破壊が進行。ゾウがえさを求めて市街地に迷い込むケースが増えている。
2016年2月11日 19時15分 読売新聞

なるほど。

さすがはインドです。スケールが違います。

野生のゾウが100棟以上の家屋を破壊したというニュースです。

日本に野生のゾウがいなくて本当に良かったです。

もし、日本にも野生のゾウがいたら、もっと被害が大きくなっていたかもしれません。

おそらく、人口密度なら東京も負けてはいないでしょうし、住宅街の木造密集地域ですと、ゾウに限らず災害の被害が大きくなってしまうということは、認識しておかなければいけません。

これも基はといえば、人間がゾウの領域まで進出し、自然を破壊してきた結果に違いありません。

日本でも野生のサルが畑を荒らすなどの被害がちょくちょく報告されますが、地球上の生物が各々住み分けが出来ていた時代とは違い、いろんなバランスが崩れているのかもしれません。

今のところ日本にゾウはいませんが、気候変動が進めば大陸から大挙して上陸してくるかもしれませんので、ゾウに襲われても壊れない家を作っておく必要がありますね。

ゾウの体当たりにも負けない住まいを建てるなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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節電詐欺にご注意とか。

ブログネタ
RC住宅を建てよう! に参加中!
東京で省エネ住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、資料作成、板橋区板橋3丁目計画検討、協力会社さんと電話、その後徳丸の現場へ、台東区日本堤計画のお客様にご来場頂き打ち合わせなど、信用金庫さん来社。

午後からは高田馬場へ、RC-Z家の会会合出席、今回も技術や保険など活発な情報交換を行いました。夕方帰社後は信用金庫さんと電話、練馬の不動産会社さんと電話、練馬区田柄計画検討、社内定例ミーティング、世田谷区奥沢計画のお客様とお電話、ありがとうございます。田柄のお客様とお電話など。

今日くらいの気温なら、まだ我慢できますね。

ではこちら。

「シール張るだけで電気代が安く」クーラーの季節ご注意!被害相次ぐ節電詐欺

きょう24日(2015年6月)は各地で冷房がほしくなる夏日となっているが、司会の夏目三久が「節電意識に付け込む節電詐欺が相次いでいます」と取り上げた。東日本大震災後に電気料金が次々と引き上げられ節電意識が高まっているが、国民生活センターにはこんな相談が急増中という。消費問題に詳しい池田康太郎弁護士によると、一人暮らしの年金生活者や高齢者を狙った2つの手口という。

電力会社名乗って「節電危惧取り付けキャンペーン中」
手口の一つ目は節電シールの売りつけだ。一人暮らしの女性宅を男が訪れてこう切り出した。「この時期、冷房とかで電気代がかかって大変でしょう。このシールをブレーカーに貼るだけで電気代が安くなるんですよ」。半信半疑の女性に畳み掛けるように、「このシールを貼るとマイナスイオンが発生して静電気を緩和し電気の流れを良くします。毎月の電気使用量が20〜30%削減されるんです」

「1枚で?」とうっかり乗ってしまった女性に、男は「実は1枚じゃ効果ないんです。電気の流れを良くするためには6枚(5万円)のシールを貼らないとダメなんですよ。知的財産権も取得済みですし、絶対お得ですよ」
2015年6月24日 15時13分 J-CASTテレビウォッチ

なるほど。

昨日もエアコンをつけて、という記事を書きましたが、高齢者の方はどうしても節約に対して敏感になっていますので、節電というキーワードにもつい反応してしまうのかもしれません。

男性の方では日頃家にいる時間が少ないので、なかなかタイミングが合わないと思いますが、この手の話は結構頻繁に来るものなんですよね。自宅ならず会社にも定期的に類似の電話が来ます。

もちろん冷静に考えれば、なんとも怪しい話だということもわかると思いますが、やはり女性や高齢者の方だと、話の内容が技術的な言葉と流行の言葉を巧みに組み合わされてしまいますと、イマイチよくわからないままに聞いてしまうことになるのでしょう。

さらに記事にあったもう一つの手口は、電力会社社員を装った節電機器の売りつけというのがそれです。

これは「メーターの確認に来ました」と電力会社の社員を名乗り、最初は「問題ないですね」と帰っていくのですが、これは家族構成などの情報収集で、しばらくして再び訪れて「きょうはご相談に参りました」と写真を見せながら、「この機器を取り付けると電気代が3割から4割安くなるんですよ。今キャンペーン中で、特別なんです」と売りつける。というもの。

これもつい先日、お客様からご相談を受けたものと同類で、そのお客様のお宅には、関東電気保安協会の委託を受けたという怪しい業者の電話で、電気料金の請求書か検針票を手元にご用意下さいという電話だったそうです。

この手の電話は私も受けたことがありますが、電話口の相手は比較的若い感じで、言葉遣いも若者言葉の雰囲気が伝わるものだったと記憶しています。

もちろん本物の関東電気保安協会は実在しますし、一般家庭用の低圧電気設備の安全点検を行ったりする立派な業務があります。しかし、何かを売りつけたり、勝手に電気料が安くなるような提案をすることもありません。

すでにご存じの通り、来年4月には家庭用電力が自由化されることが決まっていますので、今後もさらに同様の事件が増えることが予想されます。自由化が実施される時点では、ブレーカーやメーターの交換工事などは必要ないにも関わらず、なんらかを売りつけてくるに違いありません。

ご家族や高齢の親御さんにも、こういった犯罪があるということを周知しておき、くれぐれも被害に遭わないようご注意ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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知らないと怖いシロアリ被害とか。

ブログネタ
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晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝から図面作成、板橋区徳丸6丁目計画検討、業者さんと電話、練馬区東大泉計画検討、書類作成、世田谷区奥沢計画検討など。

午後は信用金庫さん来社打ち合わせ、図面作成、その後徳丸の現場で打ち合わせなど、帰社後は提携会社さんと打ち合わせなど。夕方は電気屋さんと電話、台東区松が谷計画検討、世田谷区中町計画検討、ミーティングなど。

そういえば、先週の日曜日に車で移動中、急にエアコンの風が生ぬるくなり、水温が上がってきてしまい、路地に止まってボンネットを開けてみたら、見事にファンベルトが切れていました。またしてもJAFさんにお世話になってしまいました。やっぱりJAFには入っておくべきですね。

ではこちら。

プロが無料で診断! 知らないと怖すぎるシロアリ被害

「シロアリ」と聞いてピンときますか? 名前は知っていても「見かけたことがない」「田舎にしかいないでしょ?」「自分には関係ない」と考える人が多いのでは。でも、都会に住んでいても、シロアリ被害を受ける可能性はあるんです。実は恐ろしいシロアリのこと、おさらいしておきましょう。

1匹いれば100万匹いるのがシロアリ
シロアリは昆虫綱ゴキブリ目シロアリ科、またはシロアリ目の昆虫の総称です。「祖先はゴキブリと同じ」とも言われます。九州や四国などの温暖で湿度の高いエリアで発生するイメージですが、被害は全国的に確認されていて、どこに住んでいても油断は禁物です。
 
種類によって数万匹〜100万匹ほどで生活するシロアリ。1匹見かけたら100匹いる可能性があると言われるゴキブリに対し、シロアリは1匹見かけたら100万匹いる可能性があります。規模感を考えると本当に怖い……。100万匹のシロアリがエサとして食べる木材の量は、1日あたり70gに相当するそう。
2015年6月10日 11時0分 Googirl 

なるほど。

怖いですよね、シロアリって。

記事にもあるように、今はほぼ全国的に生息していることがわかっています。

彼らの嗅覚は本当に凄いもので、コンクリートの基礎の上にある土台まで、エサを見つけたらなんとしてでもそこに到達する強靱な精神力を持っています。

以前マンションのリフォーム工事を行ったことがありましたが、その時に窓の枠がシロアリの被害に遭っていたのを見たことがあります。

まあマンションは鉄筋コンクリート造ですから、窓枠が被害に遭っても構造躯体には全く被害は無いので、致命的な被害になることはありません。

一般的に知られているシロアリが好む場所は、日当たりの悪いところや暖かいところ、湿気が多いところですね。とくに木造家屋の床下で湿度が高いとシロアリの被害をうけやすいので、昔からいろんな対策をしてきたところです。

シロアリには風や光を嫌う性質がありますので、目撃するタイミングが少ないんですけど、ちょうど今の時期が繁殖時期になっていますので、運が良ければ?遭遇出来るかもしれません。

もしかすると若い方の中には、このシロアリの怖さを知らないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

シロアリは通常土の中に作った巣を拠点に私たちに気付かれないところで活発に活動しています。そして知らないうちに木造の骨組みをエサにしてしまうんです。

木造の場合は被害が土台や柱、梁など、建物の主要な構造部分で発生しますので、気が付いた時には、柱が浮いたり、家が傾いたりして、地震や台風の時には、想像以上の被害となってしまうこともあります。

木造の家を建てる時には、地面から一定の高さまで防虫剤に浸した木材を使用したりして対策をしますが、実はその効果もおおよそ5年と言われていますので、本来なら5年を目途に薬剤の再塗布などの対策が必要です。

床下の換気をしっかりとして、常に乾燥をさせることも大切ですが、建物の形状が複雑だったり、土地の形状や隣地との関係もあり、想像するほど換気されていないことも多いです。

かといって防虫剤に頼るのも、健康を考えると少々不安も残ります。

木造の家を守るには、小まめな点検が欠かせませんね。少しでも早く発見出来れば、被害も最小限で止められるかもしれません。
 
もし、シロアリの不安と決別したいとお考えなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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