東京でコスパ重視の家を建てるならRCdesign

晴れて寒さの緩んだ東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、家具屋さんと電話、文京区根津計画検討、お問合せ対応、目黒区中目黒計画検討、板橋区双葉町計画検討、図面作成など。

午後は解体屋さんと電話、見積作成、蓮根の不動産会社さんと電話、大田区仲池上計画検討、資料作成、南青山でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。電気屋さんと電話など。夕方は根津計画のお客様とお電話、金融機関さんと電話、図面チェック、お問合せ対応、ミーティングなど。

やっぱり寒さが緩むとちょっと気分も上がりますね。しかし、来週にはまたしても雪の予想が・・・。

ではこちら。

要注意!夢のマイホーム購入、女性のアレから始まる「思わぬ失敗談」

一生に一度の夢のマイホーム。どうせ買うなら納得のいくところで納得のいく家に住みたいと思うもの。

人それぞれマイホームに求めるものは違い、理想とするイメージも違いますが、マイホーム購入でどうしても避けて通れないものといえば「予算」です。

予算内で買える家の中から理想に近いものを選ぶのが普通ですが、意外にもこの「予算」が頭から抜け落ちた行動をする人が存在しています。

一生に一度だから、どうせ買うなら良いものを…と、予算より200万円も300万円も、多い人では1000万円も予算をオーバーして買っている人は少なくありません。
2018年2月15日 17時8分 ウレぴあ総研

なるほど。

もちろん皆さんが一定の予算を設定してから、住まいを検討していると思いますが、それでもなおオーバーしてしまうのが住まいに関連する出費だと思います。

その原因はいくつか考えられますが、まずその対象となる費用が見えないということも大きいと思います。

しっかりと事前に調べておけば良いと思いますが、関連する費用の全てを把握していたはずなのに、途中で忘れてしまったり、ひとまず横に置いておくということもあるのではないでしょうか。

そして記事で指摘されていたのは、女性による予算オーバーでした。

やはり女性の方が家で過ごす時間も長いので、出来れば憧れの街で、最新設備の整った綺麗な家で生活したいと思うのは自然なことです。

しかしその思いが強くなり過ぎると、予算オーバーを招きやすくなってしまうのも事実です。

記事では同じ予算オーバーでも2種類あるとし、あと50万、あと100万円足せばちょっとした我慢がなくなり、快適に住めるようになる予算オーバーもあれば、誰もが羨むような場所に住みたいという「見栄」からくる予算オーバーもあるということ。

たとえば、あと100万円足せば太陽光発電などの投資が出来るとか、あと100万円足せば床暖房が実現する場合などの場合は、この予算オーバーが生活を快適にするという観点もありますから、許容範囲であれば良いでしょう。

しかし見栄のためにする予算オーバーは前者とは違い、実際のメリットが少ない割に、簡単に1000万円以上オーバーしてしまうケースも少なくないそうです。

大きな予算オーバーの原因は場所が関係していることが多いようですが、この見栄からくる予算オーバーは女性が作り出している場合がほとんどということです。

住みたい街にこだわる「見栄」に限らず、女性は「ヨーロピアン調の家具を揃えたい」「壁紙はコレでなくては」「ウッドデッキもつけたい」「オール電化がいい」など、友達が来ることを意識した見栄からくる予算オーバーが目立つそうです。

お客様のお話しを伺っていると、よく出るキーワードに「来客用」や「来客時」を想定されていることも多いのですが、月に何度かホームパーティーを行うとか、親兄弟が定期的に泊まりに来るというご家庭は意外と少ないものです。

仮にそんな場面があったとしても、年に数回だとすれば特に用意するようなものは必要ないですし、その時のために見栄を張ることも無駄に違いありません。

奥様のこだわりを実現することは非常に大切だと思いますが、こだわりと見栄を混同しないようにしないと、大切な予算を無駄にしてしまうかもしれませんね。

予算を有効に使った家づくりをお考えなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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