住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

設備機器

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

設備機器の保証サービスとか。

東京で安心住宅を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から目黒区中目黒計画検討、見積作成、文京区根津計画検討、電気屋さんと電話、図面チェック、三鷹方面計画検討、解体業者さん来社打ち合わせ、書類作成、港区高輪計画検討など。

午後からは資料作成、サッシ屋さん来社打ち合わせ、中目黒のお客様とお電話、図面作成など。夕方は文京区千駄木計画のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。ミーティングなど。

あっ、気付けば月末ですね。明日からは3月です。張り切って参りましょう。

ではこちら。

サービス攻勢のLIXILと製品で勝負のTOTO、住宅設備ガチンコ対決

数年後に振り返ると、今年の4月1日は国内の住宅設備業界における“一大転換点”となるかもしれない。

数年前までの急進的な海外M&Aを引っ込めて、国内事業の立て直しを進めるLIXILグループが、自社製品を買ってくれた消費者に対して保証期間を無料で延長する会員サービスを始める。

同日より開設される「リクシルオーナーズクラブ」専用サイトか、製品に同梱されるはがきにロット番号(製造単位ごとに異なる追跡可能な番号)を登録するだけで、通常2年だったメーカー保証期間を3年まで無料で延長できる。

ただし、トイレで60%のシェアを握るTOTOの牙城を切り崩すべく、LIXIL傘下のINAXのシャワートイレなど一部の製品に限っては、5年まで延長する。
2018年2月28日 6時0分 ダイヤモンド・オンライン

なるほど。

これまたリクシルさんが思い切ったサービスを始めるようです。

記事によれば、これまでトイレや洗面化粧台、ユニットバスやキッチンなど、水廻り関連の設備機器については、各メーカーとも2年の保証期間というのが標準となっていましたが、それを3年に延長できるようにするということです。

さらに、同業他社に対抗するべく、一部の商品は5年という期間も選択できるようになるようですので、これには他社も追従せざるを得なくなるかもしれませんね。

さらにリクシルさんでは、年会費が必要になるタイプだと、365日24時間対応のメンテナンスパックを用意し、割引価格による修理や掃除が受けられるということで、このパッケージサービスでは、他社の製品も扱い、自社製品の修理なら最初から20%割り引くそうです。

他にも製品によって加入費は異なるようですが、有料で5年保証プランや10年保証プランを設けて、LIXILは「(会員なら)いつでも無料で、24時間の修理受付が可能」という点を売りにするようです。

ここまで行うとなれば、確かに住宅設備機器業界としては、大きな転換期になるかもしれませんね。

きっとこの流れは、住宅そのものが瑕疵担保責任保険による10年間の保証を担保していることに対して、設備機器の寿命が短いということが要因としてあったように思います。

住まいにおける日常生活では、設備機器の役割も当然大きなものになっていますので、故障による不便さは、結構大きなものとなってしまいますし、そのリカバリーには金銭的負担もまた大きいものとなります。

そのような不安から少しでも解放されるのであれば、多少の費用負担で安心が付いてくるというサービスは、オーナー様に受け入れられるかもしれませんね。

実は弊社でも、同様のサービスを検討していて、給湯器や換気扇なども含めた住宅設備機器の保証を延長して、住宅そのものと同様に安心をお届け出来るようにしたいと考えています。

民間損害保険会社さんとの提携商品となると思いますが、オプションとして一定の金額をご負担頂ければ、10年間修理や交換が無料で対応させて頂けるというものですので、ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

10年といえば、設備機器などは年々進化して新し機種が出てきますし、家族の成長もあれば、建物本体もメンテナンスを考えなければいけない時期になります。

新築から10年は割と早く到達してしまうものですので、設備機器も含めて住まいのメンテナンス計画をしっかりと立てておかれると安心です。

住まいのメンテナンスもRCdesignまで、お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は設備の決め方とか。

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良い天気で暖かい東京です。

そんな今日は朝から大工さんと電話、台東区上野桜木計画検討、7丁目のOBオーナー様宅へ、帰社後は春日町の業者社長と電話、板橋区徳丸計画検討、図面作成、北区西ヶ原計画検討など。

午後は板橋区赤塚新町計画検討、図面作成、目白のOBオーナー様とお電話、大工さんと打ち合わせなど。夕方は世田谷方面でご検討のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。小金井計画検討、見積作成、渋谷区東計画検討など。

あっ、今日は早くも2月最初の土曜日ですね。本当に早いですが、恒例の家づくり講座第186回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いください。

さて、家づくりの計画は順調ですか?

資金を増やすための貯蓄や、家づくりに関する勉強も、家づくりには欠かせない大切なステップです。コツコツと頑張りましょうね。

実際に業者との打ち合わせが始まると、あなたは、さまざまな提案を受けることになります。間取りのこと、仕様のこと、設備のこと・・・。

限られた予算ですから、「予算が膨らむようなことはできるだけ避けたい」と思いつつも、資料を見ると心が揺れます。私もそうですし、きっと誰もが経験していることだと思います。

こんな時は、10年後のことを想像してみるといいですよ。10年後といえば、設備機器の寿命が近付く頃です。故障が増えたり動かなくなったり。日々の生活の中で大活躍したものがあれば、あまり使わないまま寿命を迎えるものもあるかもしれません。

その頃になると、屋根や外壁の傷みも気になりますから、余計な出費はできるだけ抑えたいですよね。

そこで、計画を練る時は、『欲しい』か『必要』か、という基準で考えるようにしましょう。

例えば、仕事と家事に忙殺されている方とそうでない方では、食洗機の必要性が変わってきます。また、いつも洗濯物を外に干している方なら、雨の日だけコインランドリーで乾燥させるようにすれば、乾燥機は必要ありません。逆に、帰宅が遅い人や防犯面を重視する人には、乾燥機は必需品です。

エアコンも同じですね。子どもが小さくて、子ども部屋を活用していないうちは、設置していても使わない場合が多いですね。それなら、子どもが成長して、子ども部屋で過ごす時間が長くなってから設置した方が、今以上に省エネできるタイプを、もっと安価で購入できるでしょう。部屋の活用状況次第では、ずっと設置しなくても大丈夫かもしれません。

後付けできる設備機器で迷った時は、設置しなくてもいいのではないでしょうか?まずは無い状態で暮らして、どうしても必要だと感じた時に設置すれば、メンテナンス費用を抑えた暮らしができるというものです。

反面コストを掛けておかなくてはいけないところもありますので、後から出来ることは、後の楽しみに取っておくというのもひとつです。 もしかすると必要になる頃には、今の時点では考えられないような素晴らしい設備が開発されているかもしれませんよ。 

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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