住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

造り付け

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

造り付け家具は必要の続きとか。

東京で造り付け家具のある家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの暑い東京です。

そんな今日は朝から文京区根津計画検討、お問合せ対応、世田谷区奥沢計画検討、港区新橋のお客様とお電話、不動産会社さんと電話、事務組合さんと電話、金融機関へ、新宿区矢来町計画検討、見積作成など。

午後は建材メーカーさん来社打ち合わせ、提携会社さん来社打ち合わせ、練馬区高松計画検討、墨田区業平計画検討、見積作成、資料作成など。夕方は所轄官庁さんと電話、原稿作成、ミーティングなど。

処暑になって久しぶりの青空はちょっと懐かしく感じました。同時に暑さも復活しましたのでくれぐれも体調管理にはご注意ください。

ではこちら。

「変更や撤去が難しい」造り付け家具は本当に必要?【カウンターデスク編】

【前編】では、要注意の造り付け家具としてテレビボードについてお伝えしました。今回は、もう一つの要注意な造り付け家具についてお話しします。

キッチンにあったら便利そう、と憧れる女性も多いアレです。「ダイニングルームやリビングルームでの学習が、子供の学力を伸ばす」そんな話をよく耳にします。
実際は様々なメリットやデメリットがあり、お子様本人の性格や好みも考慮すると、必ずしも全員に当てはまる話ではないはず。

ところが「ここでちょっと勉強できるスペースがあれば良いよね!」と、カウンター型のデスクを造り付けてしまうお宅も結構あります。気持ちは分かるのですが、少しお待ちください。

このカウンターデスクには、把握しておいてもらいたい要注意ポイントがいくつかあるんです。
2017年8月23日 11時50分 日刊Sumai

なるほど。

これは一昨日の記事の続きですが、前回のテレビボードと同様に今回はカウンターデスクという家具について、本当に必要なものなのか、じっくりと考えてみる必要がありそうです。

記事にもあったように、ここ数年ではリビング・ダイニングで勉強することが子どもの学力を伸ばせるということで、実際にそんな生活スタイルを取り入れているご家庭も多いと思います。

しかし、そんな風潮にもメリットとデメリットがあり、単に無いよりは有った方が良いとか、とりあえず付けておく、といった感じで闇雲に採用してもあまり良い結果にはならないようです。

そんなデメリットとなる要因が、カウンターの奥行きということで、カウンターデスクの一般的な奥行は450ミリ程度の材料を使用する場合が多いですが、この寸法が微妙に使えない場合があるということ。

実際に奥行き450ミリの範囲で机を使ってみると、資料を広げながらノートを書く作業ではちょっと手狭感があったり、パソコンを置いた場合でも画面が近いように感じたりするかもしれません。

それならと奥行きを広げてしまうと、部屋が狭くなることはもちろん、人の動きである動線に支障が出ることになってしまいますので注意が必要です。

実はこれ我が家でも設置してあるんですけど、実際に設置して使ってみてわかったことは、以外と使う期間が短いということです。

子どもがその場所を使い始めたのは中学生になってからでしたが、高校生になると徐々に個室やダイニングテーブルでということが増えてきました。

その場所が空いていれば、もちろん他の家族が使う場合もありますので、全く不要になるということではありませんが、ちょっと気を抜くと物置場所になってしまうことがあります。

やはりこのカウンターデスクの設置を考えているのなら、誰がいつ何の目的で使うのか、ということをよく検討しておくことが大切です。

子どもがまだ就学前だったり、逆に大学生の場合、旦那さんや奥様も家ではパソコンや事務作業をしない、読書もあまりしないという場合は設置を見送る必要がありそうです。

限られたスペースをより広く使うことを考えた方が賢明ということですね。

造り付け家具というものは、これ以外にもいろいろなものがありますが、そのどれもが「変更や撤去が難しい」という点が共通ですから、造り付け家具を設置する場合は「本当に必要か?」「必要になってから用意しても良いのでは?」「不要な場合はどうするのか?」ということを一度は考えておきましょう。

造り付け家具の設置はもちろん、住まいづくりにお悩みなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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造り付け家具は必要とか。

東京で造り付けのある家を建てるならRCdesign

曇り空の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後電気屋さんと電話、港区新橋のお客様とお電話、豊島区西巣鴨計画検討、練馬区高松計画検討、提携会社さんと電話、リフォーム工事現調、書類作成、お問合せ対応など。

午後は池袋方面へ、帰社後は三鷹方面でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。新規お問合せ対応、内装建材メーカーさん来社打ち合わせ、板橋区双葉町計画のお客様とお電話など。夕方は原稿作成、電気屋さん来社打ち合わせ、文京区根津計画検討、図面作成、さいたま市浦和区北浦和計画検討、ミーティングなど。

もしかして雨降らなかったかも。これで連続降雨記録も終わったかな。

ではこちら。

メリットもあるけどリスクも大きい!? 造り付け家具は本当に必要?【テレビボード編】

新築や改築のタイミングというのは、家の中の物を一新する機会でもあります。カーテンや照明はもちろん、家具を新しく揃える方も多いですよね。

最近では“造り付け”と呼ばれる、家の構造と一体になっている家具も多く見られます。見た目がスッキリする、建築時のローンに組み込めるなどのメリットがありますが、注意が必要なものもいくつかあるんです。

「失敗した……」と思っても、撤去するのにも多額の費用がかかる造り付け家具。
筆者は新築や改築直後の家具のコーディネートをお受けする機会が多いのですが、そんな現場から見えてきた「設置には要注意!」という造り付け家具を2つお伝えしたいと思います。
2017年8月21日 11時50分 日刊Sumai

なるほど。

住まいの新築やリフォームとなると、この機会に出来る限りの収納を設けなければいけない、と考える方も多いと思います。

もちろん収納は必要ですし、これまで足りていなかった分、余計に設けたくなる気持ちもわかりますが、まずはその前に不要なモノの整理が必要ですね。

そんな中でも造り付けの家具で注意が必要なのがテレビボードと呼ばれるものです。

記事にもあったように、2003年から2004年にかけてが、テレビが大きく姿を変えた年だったんですが、それは従来のブラウン管に代わって、液晶の薄型テレビが市場に登場したタイミングでした。

今考えると、あっと言う間にブラウン管のテレビが無くなって、薄型のテレビに取って代わったように思いますが、当時の技術進歩は非常に目まぐるしく、日本の大手電機メーカーが生き生きとしていたのもこの頃が最後かもしれません。

ところが、実はいまだにテレビを部屋の隅に置かれている方も結構いらっしゃいます。すでにテレビは薄型テレビに交換されているんですけど、テレビ台がそのまま残っているために、お部屋のスペースが非常に無駄になっている状況です。

今後はテレビの形が変わるということは想像し難いですが、それでもテレビ自体にハードディスクを内蔵し、録画や再生のための機器が不要になってきたり、そもそもパソコンやスマホで動画を見るという人が増えてますので、テレビを置く必要が無くなるかもしれません。

そんな時代の流れに応じて形の変化が想像出来る家具は、造り付けではなく置き型で対応するのがベターということになりますね。

壁一面を壁面収納とするような場合でも、あまり大きなスペースをテレビ用に空けてしまうのはもったいないことになってしまうかもしれませんので、よく検討する必要がありそうです。

造り付け家具はそれなりにコストもかかります。場合によっては市販の家具を置く方が安価で自由度が高いこともありますので、用途と場所を厳選して発注されてはいかがでしょうか。

ちょっと先を見据えた住まいづくりをお考えなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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