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快晴の寒い東京です。

そんな今日は朝から世田谷区砧計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討、資料作成、電気屋さんと電話、板橋区徳丸6丁目計画検討、台東区日本堤計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応など。

午後は中野区南台計画の現場へ、大工さんと打ち合わせなど、帰社後は雑務諸々、夕方はミーティングなど。

さて、今年もいよいよ最後の土曜日です。すでに仕事納めをしてゆっくりされている方もいらっしゃるかもしれませんが、まだまだ年末の準備や大掃除に忙しいという方もいらっしゃることでしょう。一応弊社も本日をもって本年の営業を終了させていただきました。

今年も一年間ご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手では御座いますが、弊社の年末年始休暇は下記の通りとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

休業日:2014年12月28日(日)〜2015年1月4日(日) なお、2015年1月5日(月)より通常業務とさせて頂きます。

それでは今日も土曜日恒例の家づくり講座第229回をお届けいたしますので、どうぞお付き合いください。

最近は一時期ほどではなくなりましたが、消費税増税前にと急いで新築する人が多くいらっしゃいました。

資金の準備ができている人ならいいのですが、「消費税が安いうちに・・・」というのが狙いなら、慌てて計画を勧めるのはやめましょう。

税制改革の内容や資金の貯まり具合をチェックしながら、自分に合った建て時を探る方が賢明ですよ。

ところで、3年前に新築したスタッフの家には、今年に入ってから、あちこちの銀行マンが訪ねてくるようになりました。

どの銀行マンも「今後、金利が上がってきます。住宅ローンを変動金利で借りているなら、今のうちに見直しをしておいた方がいいですよ」と話すそうです。

最近は、1%未満の金利で借りられる時代です。それに比べたら、固定金利で2%というのは、とても高く感じられますし、実際は変動金利が1%上がって、固定金利と同じになるには相当な時間が必要と言われています

でも、過去の金利と比べると、2%というのはお得な金利です。「もし景気が回復して金利が上がったら?」「もし入院や介護で収入が減ったら?」「もし子どもが私立に行きたいと言ったら?」と考えると、1%程度の違いで安心感を得られる方が良いような気にもなってきますよね。

特に、教育費で家計が圧迫される時期は、『目先のお得感』と『金利に振り回されない安心感』のどちらがいいのか慎重に考えたいものです。

もし増税や金利など、目先のことに捉われすぎると逆に損をすることになるかもしれません。『タイムセール!』とか『何とかキャンペーン!』とか『限定○個限り!』といった言葉に反応しやすい人は、特に注意が必要でしょう。選択基準は数字だけでは無いはずです。

家づくりは決断の連続です。「どれを選べばいいのか分からない」と悩むシーンも多いものです。それは、お金のことだけでなく、土地選びや業者選びも同じです。

そんな時は、先々のことを想像しながら考えてみましょう。家族が心穏やかに過ごせそうにない選択は、避けた方が賢明ですよ。自分にとって、より良い住まいづくりが出来ますように。

今年はここまでです。お付き合い頂きまして、誠にありがとうございます。 

それでは良い年をお迎えください。

ありがとうございます。


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