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晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から世田谷区大原計画検討、資料作成、書類作成、板橋区成増のOBオーナー様宅訪問、書類お届けと打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は業者さんと電話、お問い合わせ対応など。

午後は図面作成、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、出版社さん来社打ち合わせ、地盤保証会社さんと電話、根津計画検討など。夕方はお問い合わせ対応、資料作成、文京区本駒込計画検討、ミーティングなど。

冷え込みが厳しくなっております。お気をつけください。

ではこちら。

太る原因は「食べ過ぎ」に限らないという新説

肥満の原因は何でしょうか

肥満になる年齢がどんどん下がっていることをご存じでしょうか? 22年間にわたって行われた研究によると、肥満はどの年齢層の子どもにも増えており、ゼロカ月から6カ月の赤ちゃんにもその傾向が見られたとのことです。
ゼロカ月で太っているという現象から、「遺伝は、食べ過ぎや運度不足以上に体重に及ぼす影響が大きい」と語るのは、『トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ』の著者ジェイソン・ファン氏。増える子どもの肥満から、「遺伝はどれくらい体重に影響するのか」、その真相に迫ります。
2019年1月25日 7時40分 東洋経済オンライン

なるほど。

これはまた、美食家の方や日々食を楽しみにしている方には、ちょっと嬉しい記事ではないでしょうか。

記事では多くの研究結果や調査によって、「肥満を決定づける要因の約70%が遺伝によるもの」という結果が導き出されたと書かれていました。

この結果によって、実は体重が増えやすい原因の70%が血筋によるものということになり、私たちの肥満は圧倒的に遺伝の影響が大きいということなのです。

しかし、だからといって過食を促したり、脂肪を蓄積させたりする「太らせる遺伝子」が存在するわけではないそうで、実際は糖や脂肪を体内にため込ませる働きのあるインスリンというホルモンが原因で肥満につながっているということです。

ここで大切なのは、遺伝が7割なのであれば、残りの3割は自分でコントロールできるということになり、記事では2つの目標が書かれていました。

 崚分が多く含まれている飲み物」を減らす
◆屮┘優襯ー密度の高い間食」を減らす

ご存知の通り、甘い飲み物には砂糖が大量に含まれていますし、飲み物という性質上吸収しやすく、血糖値が上がりやすい特徴があります。また、間食によく食べられるクッキーやクラッカーなどは、精製された炭水化物を多く含んでいるわけです。

したがって上記2つの目標を実践して、糖分と精製された炭水化物の摂取量を減らせば、インスリンが減ることになるそうです。

これなら大人になってからでも、「加糖飲料を減らす」と「間食を減らす」を実践することで、精製された炭水化物と糖分摂取を少なくできれば、遺伝に屈することなく減量を果たすことができそうですね。

まだ今年も始まったばかりです。数々のダイエットに失敗した方も、遺伝因子を持たれている方も、今からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。

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