住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

鉄筋コンクリート

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくり講座は防火地域とか。

東京で鉄筋コンクリートの家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの寒い東京です。

そんな今日は朝から現場視察、帰社後は渋谷区千駄ヶ谷計画検討、西原計画検討、葛飾区新小岩計画検討、見積作成、資料作成など。

午後は中野区大和町計画検討、お問合せ対応、原稿作成、各種段取りなど。夕方は日野市計画のお客様とお電話、ありがとうございます。江東区平野計画検討、見積作成、ミーティングなど。

連休の中日という方も多いと思いますが、冷え込みが厳しくなっておりますので、くれぐれも暖かくしてお過ごしくださいませ。それでは今週も土曜日恒例の家づくり講座第384回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、今日は『防火地域』『準防火地域』についてお話しします。

建築物が密集した地域で火災が起きると、被害が拡大する恐れがあります。それを防ぐために設定されたのが『防火地域』『準防火地域』です。東京23区内では全てこのどちらかが指定されています。

防火地域では、地階を含む階数が3以上の建築物や、延べ床面積が100平方メートルを超える建築物は、鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造などの耐火建築物にしなければなりません。

準防火地域では、地階を除く階数が4以上の建築物や、延べ床面積が1,500平方メートルを超える建築物は耐火建築物にしなければなりません。

一方、延面積が500平方メートル以下の場合、一般的な木造2階建てや一定の基準に適合する木造3階建てを建てることができます。

ただし、隣地からの距離が近く、延焼の恐れがある外壁や軒裏は、防火構造にする必要があります。

そして、ドアや窓などの開口部には、一定の防火設備を設ける必要がありますが、近年では法改正によって使用出来るドアやサッシに制限がありますので、思うような形の窓が作れない可能性もあります。

防火地域に設定されることが多いのは、町の中心部や商業地域などです。そして、防火地域をぐるりと囲むように設定されるのが準防火地域です。

両方の地域をまたいで建築する場合、より厳しい方の基準が適用されます。

利便性に優れた地域は、建築物が密集しがちですが、都内でもまだ多くの木造住宅密集地域が残っていて、とても危険な状態が続いています。

となると、防火地域や準防火地域に指定されている可能性が高くなります。場合によっては、あなたが思い描いているような家づくりができなくなるかもしれません。

土地を購入する前に、しっかり確認しておきたいですね。

それでは引き続き良い連休を。

今日もありがとうございます。


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平成最後の城とか。

東京で鉄筋コンクリートの家を建てるならRCdesign

くもり空の東京です。

そんな今日は朝から足立区千住桜木町計画検討、来客、その後港区高輪計画の現場へ、現場視察と大工さんと打ち合わせなど。帰社後は5丁目のお客様とお電話、板橋区成増のOBオーナー様とお電話、サッシ屋さんと電話など。

午後は日野市計画検討、業者さん来社打ち合わせ、三鷹のお客様とお電話、その後葛飾区新小岩計画の現場視察、オーナー様と打ち合わせ、大工さんと打ち合わせなど。夕方帰社後は日野市計画検討、見積作成、お客様とお電話、ミーティングなど。

平成最後の8月も最終週です。残り少ない夏を満喫しましょう。

ではこちら。

平成の最後の城「尼崎城」 145年ぶり再建で、一般公開を楽しみに待つ尼崎市民

兵庫県尼崎市は兵庫県の南東部に位置し、大阪市に隣接する、人口約45万人の都市だ。ここに建築中の「尼崎城」が、いま話題となっている。

上の写真をご覧いただこう。4層の天守が姿を現し、屋根の上には瓦はもちろん、シャチホコも取り付けられている。

尼崎城は1617年、戸田氏鉄(うじかね)により築城された。戸田氏の後は、青山氏、桜井松平家と続き、幕末を迎える。1873年(明治6年)の廃城令により、建物は取り壊された。

この尼崎城が、145年ぶりに鉄筋コンクリート造りで再建されているのだ。竣工予定は2018年秋、内部の一般公開が始まるのは2019年3月29日予定だ。
2018年8月29日 11時0分 Jタウンネット

793b490f0f2d20d2311c8ea95570936b_contentなるほど。早速画像をお借りして参りました。

これはなかなか楽しみですが、これまでの歴史や再建までの経緯なども含めて、興味を持って頂けると良いと思います。

記事の中にあった、この尼崎城がなぜ造られるようになったか、その経緯がかんたんに紹介されていましたので、確認しておきましょう。

この話の発端になったのは、2015年に旧ミドリ電化(現在のエディオン)という電気屋さんの創業者で、安保詮(あぼあきら)氏という方が、なんと私費で新天守を建てる意向を表明したそうです。

何とも男気のある方ですが、安保氏が投じる建設費は十数億円だそうで、場所は阪神尼崎駅近くの城址(じょうし)公園。完成後は尼崎市へ寄贈され、市の歴史館として利用されることになっているとか。

その後尼崎市でも2017年5月から一般からの寄付を募り始めたそうで、それが『一枚瓦寄附』と『一口城主寄附』というものです。

他にも、ふるさと納税でも呼びかけたりしたところ、大変な反響があって、今年の3月には1億円突破となり、8月には1億4000万円を超える勢いなんだそうです。

それにしても、この関係者の皆さんが賢明だったのは、その再建を鉄筋コンクリート造で実現しようと思ったところだと思います。

国内では、行政主導だとどうしても国産の木材を使わなければいけないとか、当時の建物を忠実に再現することにこだわってしまうとか、ややもすると変な方向に話が進んでしまうことも多いように思います。

もし当時の構造や工法にこだわってしまうと、おおよそ予算は全然足りなくなってしまうでしょうし、せっかく多額の予算を使ったとしても、災害大国の日本で長期間維持することは難しかったでしょう。

歴史的建造物を遺したいという気持ちはわかりますが、日本のそれはほとんどが木造建築物ですので、気象条件や自然災害などの影響を考慮すると、非常に危険と言わざるを得ません。

今の時代には、進化した材料や工法がありますので、しっかりと検討すればそれに適した施工方法が見つかるはずです。

やはり建物を利用する人の安全、維持管理のコスト、省エネ性、耐用年数など、多角的かつ合理的に検討すれば、結果はRC(鉄筋コンクリート)造ということになるでしょう。

そういえば、記事にあった「一口城主寄附」の締切は11月30日までの予定だそうで、3万円以上、10万円以上、30万円以上、100万円以上の各コースがあり、寄附者名や団体名等が尼崎城の内部に掲示されるそうですので、1口いかがでしょうか。

一国一城を建てるなら、RC(鉄筋コンクリート)造がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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500年の耐用年数とか。

東京で高耐久の家を建てるならRCdesign

晴れて暑い東京です。

そんな今日は朝からミーティング、書類作成、板橋区双葉町計画検討、内装メーカーさんと電話、設備屋さんと電話、新宿区大京町計画検討、見積作成、新宿の不動産会社さんと電話、商社さんと電話、練馬区上石神井計画検討など。

午後はお問合せ対応、図面作成、双葉町計画検討、鉄骨屋さんと電話、お問合せ対応、その後文京区本駒込のお客様宅へ、お打ち合わせをさせて頂きました。ありがとうございます。夕方帰社後はガス会社さんと電話、電気屋さんと電話、渋谷区東計画検討、ミーティングなど。

この週末、暑さを我慢してはいけません。しっかり冷やして快適にお過ごしください。

ではこちら。

耐用年数500年の構造材は誕生するか

清水建設と北海道大学は11日、従来の鉄筋コンクリートに代わる次世代高性能材料「ロジックス構造材」の共同研究を始めたと発表した。

鉄筋コンクリートの挙動を分子、材料、部材・構造物レベルでシミュレーションする技術を構築した上で、超大型建造物や宇宙空間など過酷な環境下の構造物に活用できる新素材の開発につなげる。

鉄筋コンクリート以外の素材も含めて開発し、「10年後に実際の構造物へ適用したい」(西田朗清水建設技術研究所建設基盤技術センター所長)考え。
2018年7月13日 6時0分 ニュースイッチ

なるほど。

これはまた業界的にも楽しみな研究ではないでしょうか。

記事によれば、基礎研究では北海道大がコンクリートの内部構造をナノレベルで分析する中性子装置など最先端設備を提供したり、清水建設は研究員を各2人派遣し、研究費3億円を供出するそうです。

また、研究の目標として、鉄筋コンクリートの耐久性は150年程度だが、研究により、どこまで延ばせるかを追求すると書かれていました。

さらに同社社長は「仮に500年もてば建物の作り方が変わる。オープンイノベーションの成果を期待したい」と述べ、北海道大の総長は「本音でソリューションを考え、将来の日本に役立ち、建設業界が伸びる一助になりたい」と述べていました。

耐用年数が500年とは、また大きな目標だと思いますが、人類にとって建造物に対する投資は少ない方がきっと良い結果になると思います。

欧州の各国を見ても結果は明らかですが、住宅の平均寿命が100年を超えている国が多く、その恩恵を現代の人達が受けていることは確かだと思います。

一方で日本においては、30年も満たない家を解体し、どの世代もが住宅ローンや家賃負担無しでは暮らすことが出来ない状況です。

それは経済的な負担ももちろんですが、環境的な負担も大変大きなものとなっていて、大量の木材や資源を輸入し、また消費しているんですね。

もし、100年以上前から、日本においても耐久性の高い家が建てられていたら、国民の多くがもっと豊かになっていたはずですし、その結果として、国が働き方改革などを定めるまでもなく、バランスのとれた働き方が出来ていたと思います。

国の政策として、景気浮揚のために住宅の供給を利用してきたこともありますが、現在は空き家が社会問題になることからも、その数だけならすでに満たされているということが出来ます。

しかし、自然災害に弱く、火災の危険性があり、住み心地が悪く、性能の低い住宅では、とても近代的な生活は出来ませんし、ランニングコストと環境負荷が高いので、次世代に残しても決して喜ばれないでしょう。

個人の住宅も社会資本のひとつとして、長期間使用できる耐久性の高い家を建てることで、次世代に豊かな暮らしを残せるのではないかと思います。

500年と言わずとも、100年は安心して使える家を、RC(鉄筋コンクリート)住宅でご検討ください。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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鉄筋コンクリート造の寿命と中古マンションとか。

東京で長寿命な家を建てるならRCdesign

曇りのち雨の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、信用金庫さん来社、商社さん来社打ち合わせ、埼玉県和光市方面へ、金融機関、帰社後は西巣鴨でご検討中のお客様とお電話、ありがとうございます。西池袋のOBオーナー様とお電話など。

午後は提携会社さんと電話、資料作成、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、関連会社さんと電話、原稿作成、蓮根のリノベーション計画検討など。夕方は中野区本町計画検討、見積作成、事務組合さん来社打ち合わせ、文京区本郷のOBオーナー様宅メンテナンス検討、ミーティングなど。

確か一昨日は夏日でしたよね。あまりにも急な冷え込みです。暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

鉄筋コンクリ造の寿命は100年 人気エリアの中古物件リフォームが賢い選択

【マンション業界の秘密】「マンションには何年住めるのか」

これはよくいただくご質問である。日本に鉄筋コンクリート造の分譲マンションが誕生して約60年。第1号物件と言われる「四谷コーポラス」は、築60年にして現役である。

一方で、築30年程度のマンションが建て替えられていたりもする。築40年以上の物件も多くなってきた。この国は人もマンションも確実に高齢化している。

実のところ、「鉄筋コンクリート造」の建物にどれくらいの耐久性があるのかよく分かっていない。この工法自体の歴史が実質的に100年に満たないからだ。言ってみれば、人類はこの鉄筋コンクリート造の建物にどれくらいの耐久性があるのか、壮大な実験をしている真っ最中なのだ。
2016年10月27日 17時12分 ZAKZAK(夕刊フジ)

なるほど。

珍しく鉄筋コンクリート造に関する記事が目にとまりましたが、その内容には少々疑問に感じるところもありましたので、ここでは私から補足というか、事実を確認して頂きたいと思います。
 
今回の記事では、マンション選びの基準というか、指南的な内容のものになっていましたので、書かれていた方も建築の専門というよりは不動産や経営を専門とされている方のようでした。

まず最初にご紹介したいのは、日本における最古と思われる鉄筋コンクリート造のマンションで、記事では分譲マンションの第1号として紹介されていましたが、分譲以外にも鉄筋コンクリート造の共同住宅もありますので、耐久性のお話しをするのであれば、こちらも参考にして頂きたいと思います。

それは長崎県にある端島、通称軍艦島と呼ばれる場所に建てられている共同住宅です。そこには多くの中高層マンションが建てられていますが、その中でも一番古いとされるのは大正5年(1916)の建築ということですから、今年でちょうど100年ということになります。

IMG_5257ちなみに左の写真は私が2年前に現地に上陸した際に撮影したものです。

この軍艦島の歴史や背景などについては、ご自身でお調べ頂きたいのですが、これらの建物が使われなくなってから、すでに40年以上が経過しています。

もちろん見ての通り、現在はかなり痛んでおりますし、すでに近づけないほど危険な状態になっていますが、40年間何もメンテナンスをすることも無く、しかもその立地が海の真ん中という条件を考えれば、凄いことなんです。

この軍艦島は常に潮風にさらされていて、海が荒れたり台風の時には波が島全体を飲み込むほどなんですね。

この現実と実績から、当時の建築技術や材料の品質を現代のそれと比べれば、さらに定期的なメンテナンスを行うことも踏まえると、鉄筋コンクリート造が100年の寿命と言ってもなんら差し支えないと思います。

当然これは構造躯体の話ですので、設備機器や配管などはもう少し短い周期でリニューアルをする必要がありますが、これはどの構造も一緒ですね。

さて、記事の内容ではマンション選びについて、資産価値のおおよそ9割が立地で決まってしまうということで、誰もが住みたい場所なら、築年数に関係無く資産価値が継続するということです。

そんな中で、いま最も上手なマンションの買い方としては、比較的人気のあるエリアで築古の物件をリフォーム前の状態で安く購入すること。そしてその後に自分の好きなようにリノベーションして、お気に入りの住まいにするということです。

ちょうど弊社でも、築16年のマンションを購入されたお客様がフルスケルトンからのリノベーションを希望され、先日から工事が始まっています。

すでに解体工事も終わり、既存の間取りとは全く違うオリジナルのプランで生まれ変わる予定です。鉄筋コンクリート造の取り扱いに慣れている弊社では、そんなリノベーション工事も得意としています。

耐久性と資産性を考えたら、一戸建てでも長寿命な鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

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鉄筋コンクリートは耐震基準の1.4倍です。

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晴れても風の強い東京です。

そんな今日は朝から書類チェック、小金井東町計画検討、書類作成、事務機屋さん来社、池袋3丁目計画検討、積算作業、内装メーカーさん来社、信用金庫さん来社打ち合わせなど。

午後は見積作成、板橋区板橋3丁目計画検討、資料作成、金融機関へ、品川区旗の台計画検討、見積作成、世田谷区砧計画検討、ご近所へ書類お届けなど。夕方は台東区日本堤計画検討、資料作成、徳丸6丁目計画検討、ミーティングなど。

AFCアジア杯で、サッカー日本代表がUAEに敗れてしまいましたので、いつもと同じペースでお届けいたします。

ではこちら。

阪神大震災1・4倍の地震動も大丈夫! 鉄筋コンクリートのビル実験 兵庫・E−ディフェンス

防災科学技術研究所や大林組などはこのほど、実際に揺れを発生させて建物の破壊実験ができる施設「E−ディフェンス」(兵庫県三木市)で、建築基準法の耐震基準にのっとって建てた鉄筋コンクリート造りのビルが、想定を上回る地震動にどれほど耐えられるかを検証する実験を行った。

その結果、現行の耐震基準で阪神大震災の1・4倍の地震動に耐えることができることが分かった。

南海トラフ巨大地震の発生に備え、現在の建築基準を検証することが目的。
2015年1月23日 12時47分 産経新聞

なるほど。

まあ実際に鉄筋コンクリート造の設計や施工に関わっている方なら、おおよそ当たり前の結果という感想を持たれるのではないでしょうか。

もちろん設計の段階では、建築基準法で決められた計算方法に則って、1棟1棟確実に構造計算をするわけなんですが、その要所要所に安全率や補正を掛けていますので、当初の想定よりも相当強い構造になっていることが想像出来ると思います。

実際に阪神大震災でも、一部のピロティー形式やラーメン構造の一部に倒壊した建物がありましたが、壁式構造での倒壊はゼロでしたし、東日本大震災でも、壁式構造の鉄筋コンクリート造は100%倒壊無かったと思います。

また、東日本大震災では、倒壊しないことはもちろん、津波にも流されないことが重要だということがわかりましたし、阪神淡路大震災からの教訓として、燃えないということもまた大変重要なことと言われ続けています。

こと東京においても、これまで東京の最大の弱点であると言われていた、木密地域の改善を一段と加速するため、「木密地域不燃化10年プロジェクト」などに力を入れていますね。これにより、10年間の重点的・集中的な取組むことで、木密地域を燃え広がらない・燃えないまちにしていくということです。

今回の実験では、壁や柱にひびが入った部分もあったようですが、最終的に甚大な人的被害が生じるような倒壊はしなかったということで、最終的には設計上想定していた約2倍の強度があることも分かったそうです。

実験に携わった方も言っていましたが、実際にこれだけの強度があるということが正確に把握出来ていれば、大きな地震時などにも、不要な避難をして二次被害が発生することを防ぐことが出来ますね。

個人の家としては、すでに今は地震だけではなく、あらゆる自然災害や外敵から家族と資産を守ることが求められていますし、さらにまち全体としても、災害に強くならなくてはいけません。

今後の日本を考えれば、新たなまちづくりや、個人の家の建て替えさえも、どんどん難しい時代になっていくことが想像されます。だからこそ、今から100年後でもまだまだ使える家や街をつくって、残しておく必要があるんですね。

art3左の写真は気仙沼で津波に飲まれながらもしっかりと再使用可能な状態で残ったRC住宅です。

日本の将来のためにも、一族の子孫のためにも、家を建てるなら是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

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火災保険10年超は廃止に。

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曇りでも丁度良い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、足立の業者さんと電話、溶接屋さんと電話、7丁目計画検討、豊島区駒込計画検討、資料作成、原稿作成など。

午後は高田馬場へ、RC-Z家の会会合出席、今回も技術や人材、東北復興支援など多岐にわたって議論をしてきました。夕方帰社後は北区西ヶ原計画検討、豊島区駒込計画検討、見積作成、お問い合わせ対応、東五反田計画検討、地盤調査会社さんと電話、電気屋さんと電話、世田谷区砧計画検討など。

だいぶ涼しくなってきましたね。そろそろ衣替えの用意をしても良さそうです。

ではこちら。

損保大手、火災保険「10年超」来秋にも停止へ 異常気象増で収支悪化

損害保険大手が、10年を超える期間の火災保険の新規契約引き受けを来年秋にも停止する方針を固めたことが13日、分かった。

異常気象による建物被害が増加傾向にあり、長期契約での収支予測が難しくなったためだ。現在、最長で36年の保険契約は、制度変更後に最長10年となる。住宅購入時に住宅ローンの期間に合わせて長期契約するといった消費者の選択肢は狭まる。

火災保険は住宅や店舗などの建物が対象で、火災や風災のほか、洪水や土砂崩れによる水災で受けた建物の被害を補償する。

すでに最大手の損害保険ジャパン日本興亜や三井住友海上火災保険などの主要社が、10年を超える新規契約を「来年度にはやめる」(大手首脳)方向で最終調整しており、業界各社に広がる見通し。制度変更の時期は来年10月が有力だ。
産経新聞 2014年09月14日07時57分

なるほど。

確かに考えてみれば当然のような気もしますが、それだけ日本における自然災害の発生率が高く、保険会社としてもリスクが大きいということになりますね。

記事にも「将来の収支予測が難しくなった」(損保幹部)と書かれていましたが、保険会社も長期契約での保険金支払い規模が予測できなければ、保険会社に求められる安定的な事業運営が難しくなってしまいます。

地震もさることながら、異常気象の影響なのかはわかりませんが、集中豪雨の頻発や都心部での大雪などによる、住宅への被害が増えたりしていますので、保険会社としては保険金の支払いが増えて火災保険の事業収支が悪化しているようです。 

ちなみに制度が変更された後も、すでに契約済みの保険は引き続き有効です。火災保険は1年単位で契約できますが、長期にわたる契約を希望する場合、今後は最長となる10年契約を更新していくことになります。

そうなると住宅取得者にとっては、これまであった住宅ローンと併せた長期で割安な火災保険が契約できなくなりますので、商品の選択肢が狭まることも考えられます。

今後は10年以内の契約を更新していく場合、期間全体の保険料が増える可能性もありそうです。
 
実は今回のニュースとは別に、すでに住宅向け火災保険の保険料は、来年度中にも値上げされる見通しですので、今後火災保険料や地震保険料は、益々上がっていくことが予想されます。

そうなると、中でも保険料が安く、かつ倒壊や火災の心配が無い、鉄筋コンクリート住宅が益々有利になってくるのではないでしょうか。

もし今現在火災保険に加入していないとか、毎年更新しているという方は、この機会に見直しをしてみてはいかがでしょうか。弊社でもお取り扱いしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

それでは。

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9/1は防災の日ですが・・・

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くもり時々小雨の涼しい東京です。

そんな今日は朝から書類作成、電気屋さんと電話、水道屋さんと電話、5丁目計画検討、ガス会社さんと電話、9丁目計画検討、見積作成、中野の業者さん来社打ち合わせなど。

午後はサッシ屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、世田谷区代沢計画検討、ご近所様リフォーム工事御見積、郵便局、豊島区駒込計画検討、書類作成、キッチンメーカーさんとお電話など。夕方は大工さんと打ち合わせ、商社さん来社打ち合わせ、板橋区弥生町計画検討、見積作成など。

このくらいの気温だと楽ですね。でも気を抜いて風邪など召しませんようにご注意ください。

ではこちら。

「特に備えていることはない」が4割弱で1位に 9/1は防災の日。あなたは家に何を備えていますか?

〜くらしの「気になる!」を徹底調査「SUUMOなんでもランキング」〜

株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施し、調査結果を「SUUMOなんでもランキング」としてご紹介しています。

今回、「あなたは家に防災のために何か備えていますか?」というテーマの調査結果をまとめましたのでお知らせします。
Digital PR Platform 2014年08月27日09時32分

なるほど。

今年も9月1日が近づいてきました。ご存じの通り9月1日は防災の日ですね。「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととなっています。

この日は1923年に起きた関東大震災にちなんだものですが、現在は全国各地で防災訓練が行われています。

まあその日だけ何かの練習をしたからと言って、何かが上達したりすることはありませんが、少なくともこれまでの多くの災害を思いだし、改めて現状を確認するだけでも意義があるのではないでしょうか。

とは言うものの、今回の調査で「あなたの家では地震や台風などの災害に備え、用意しているものはありますか?」という問いに対する結果が非常に残念でした。

なんと1位は「特に備えることはしていない」(37.3%)という結果です。東日本大震災の記憶はまだ新しいはずですが、3人に1人は何の備えもしていないことが分かりました。

その理由としては、「用意しなくてはと思っているが、まだ何も用意できていない」、「何とかなると思っている」、「結局邪魔になるだけなので何の準備もしてない」などですが、本当に日本人はのど元過ぎれば綺麗さっぱり忘れるという、国民性なんでしょうか。

ちなみに2位は「飲料水を買い置きしている」(31.5%)、3位は「懐中電灯・携帯ラジオなどを用意している」(28.4%)ということになっています。

これら少なからず準備をされている方は「お水ほど大切なものはないと地震のときに実感した」、「2011年の大震災で役立った」など、過去の経験から学んだ人が多いのは救いです。

ここ数日でもニュースなどで見聞きする機会があったと思いますが、私個人的な感想としては、やはり鉄筋コンクリート造の家が1件でも多くあれば、必ず犠牲者を少なくできたはずです。まだまだ私たちの啓蒙活動や供給体制づくりなど、力不足を実感してしまいます。

昨日のニュースでコメントされていましたが、砂防ダムを1カ所造るのに必要な費用は1億〜4億円かかるそうで、広島だけでもまだまだ膨大な数が必要だということです。

それならば、危険地域に家を建てる場合には鉄筋コンクリート造に限定し、そのかわりに助成金を支給するなどすれば、財政的にも有利ですし、国民の生命と財産が守れるのですから、一石二鳥の良いアイデアだと思います。

防災に対する考え方や価値観は人によってさまざまかもしれません。しかし、実際に災害にあった人の意見や教訓を生かす事が何よりも大事です。何もしていないよりは、やはり災害に対処できるよう用意するのが賢い選択です。

お願いです。町に1件あるだけでも大変有効です。RC(鉄筋コンクリート)住宅を建てていただけませんでしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。


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鉄筋と木造の違いってなに。

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良い天気ですが、寒い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、銀座計画検討、 見積作成、文京区向丘計画、構造担当と電話、図面作成、土地家屋調査士さん来社、打ち合わせなど。

午後は金融機関へ、その後千葉の業者さん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社、 文京区本駒込計画検討、資料チェック、西新宿計画検討など。夕方は見積作成、千葉県市川市計画検討、業者さんと電話、西新宿計画のお客様とお電話、ありがとうございます。商社さんと電話、出版社さんと電話、渋谷区神宮前計画検討など。

すっかり冬らしい寒さですね。風邪ひきさんも増えていますが、皆さんお大事に。

ではこちら。

鉄筋と木造のメリット・デメリットってどんなの?
 
住宅には大きく分けて木造住宅と鉄筋住宅の2種類がありますが、どちらがどういったメリット、そしてデメリットを持っているのでしょうか? 「鉄筋は暑い」とよく聞きますが、それはホントなのでしょうか? 不動産の専門家に、鉄筋と木造のメリットやデメリットを聞いてみました。

――住宅には鉄筋と木造の2種類がありますが、それぞれのメリット、デメリットを教えてください。

まず鉄筋のメリットですが、重量鉄骨と軽量鉄骨でまたいろいろと違うのですが、やっぱり単純に木造と比べて「丈夫」と言うか、あまり老朽化しないですね。

――やはり木造はあまり丈夫ではないのですか?


そうですね。木造は20年くらい経過するとみるみるうちに老朽化してしまいますからね。特に賃貸物件の場合は、水回りからどんどん木が腐っていったりなどしますから。

――鉄筋だとあまり老朽化しないということなのでしょうか?

もちろん鉄筋も老朽化しますが、木造ほどではない、ということです。木造は老朽化するのが本当に早いですからね。

――なるほど。劣化が遅いというのが鉄筋の良さなのですね。では鉄筋のデメリットはありますか?

昔だといろいろあったそうですが、今はほとんどないですね。

――そうなんですか! 昔、「鉄筋の住宅は暑い!」なんてのを聞いたことがあるのですが、これは本当なんでしょうか?

鉄筋の住宅でもちゃんと断熱材を入れると熱くなりませんね。

――ということは、ちゃんと断熱材を入れていない鉄筋住宅は……?

暑くなります(笑)。断熱はちゃんとしないと大変なことになりますね。
マイナビニュース 2012年11月21日15時25分 
 
なるほど。
 
ネットでニュースを探していると、たまにこんなものを見つけることがあります。
 
しかし、やはりその内容については、信憑性を疑う必要があるものもありますので、よく言われるように、今の時代は受け取る側の知識も必要ということになります。
 
上記の記事でも、いきなり「鉄筋のメリットですが、重量鉄骨と軽量鉄骨でまたいろいろと違う・・・」というようなことを書かれていますね。
 
まさか、鉄筋コンクリートと鉄骨の区別がついていない人が記事を書いているのではないかと思わされる内容です。
 
確かに一般的にもご理解いただけていない場合もありますので、簡単にご説明させていただきますと、鉄骨造は柱や梁などの構造躯体が鉄のみで出来ている構造ですが、鉄筋コンクリートは、鉄の回りをコンクリートで覆ってある構造になります。
 
鉄をコンクリートで保護することで、鉄の酸化を防いだり、火に弱い鉄を火から守ったり、圧縮する力に弱い鉄を強くすることが出来るわけです。
 
鉄とコンクリートはお互いの弱点を補い合う、非常に良い組み合わせなんですね。
 
さらに上記の記事では、後半部分のとにかく丈夫で劣化スピードが遅いということや、断熱材の有無が非常に大切という点は正解です。
 
コンクリート住宅では断熱材の性能がそのまま家の性能になると言っても良いくらい大切な部品になりますので、コンクリート住宅を検討する際には、特に注意していただきたいところです。

もっともっと、鉄筋コンクリート住宅のメリットとデメリットを知りたいなら、是非お気軽に弊社までお問い合わせください。
 
もし、ご都合が合うようでしたら、12月1日(土)に開催予定の完成内覧会に足を運んでいただけますと、実際の建物をご覧いただきながらご説明をさせていただけますので、こちらも是非お気軽にご来場ください。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

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