住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

鉄筋コンクリート造

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

日銀本館の見学が好評とか。

RC造の家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、書類作成、大田区北千束計画検討、電気屋さんと電話、日野市計画検討、税理士さん来社打ち合わせ、大田区仲池上計画検討、渋谷区西原計画検討など。

午後はお問い合わせ対応、書類作成、荒川区西日暮里計画検討、提携会社さん来社打ち合わせ、練馬区春日町のお客様とお電話など。夕方は日野市計画のお客様とお電話、原稿作成、資料作成、ミーティングなど。

朝は床暖房を使い始めました。

ではこちら。

日銀本館の見学が好評 辰野金吾の歴史的建築

約3年にわたる免震工事を終えた日本銀行本店本館(東京都中央区)の見学が今夏、部分的に再開された。今年が設計者・辰野金吾の没後100年に当たることや、ネットで簡単に予約できるようになったことが手伝い、以前にも増して多くの人が訪れている。

国の重要文化財の本館は明治中期の1896年に完成した。外壁の内側にれんが、外側に石をそれぞれ積み上げた3階建てで、ネオバロック様式にルネサンス様式を加えた威厳のある建物。外観はベルギーの中央銀行に範を取ったという。
2019年11月5日 15時12分 共同通信

なるほど。

これはうっかりしておりました。早速予約をして見学に訪れたいと思います。

記事にもあったように、この本館は1896年の完成ですから、すでに123年が経過していますし、同じ旧館の中にある3号館は1938年の完成で、こちらも81年が経過しています。

本館の基本構造はレンガ積みですが、3号館は鉄骨鉄筋コンクリートとなっています。いずれもが1923年に発生した関東大震災でも、びくともしなかったといわれていますので、先見の明と共に賢い選択だったと思います。

この建物には、当時としては大変珍しい設備だったであろうエレベーターや、水洗便所などが取り入れられていますし、さらに防火シャッターやスチールサッシなどにも同様に外国製品が採用されたそうです。

外観の重厚かつ詳細な意匠もそうですし、内部の装飾などについても、一見の価値があるものばかりだと思います。

記事によれば、見学には事前に予約が必要な一般見学(約1時間)と予約のいらない当日見学(約30分)があるそうです。

一般見学は、東門で集合して日銀の仕組みと役割を説明するビデオを見た後、本館の中庭などを見学するコースだそうで、中庭は回廊に囲まれ、開業当時、馬のために使われた水飲み場も残っているとか。

また、来春からの全面再開では、本館内の地下金庫や旧営業場も公開される方向だということですので、せっかくならこちらを狙うのが良いかもしれません。

そんなに待てないという方は当日見学もあり、こちらは南分館にある貨幣博物館でビデオを見て、本館の正面や西側を外側から見学するコースだそうです。

建築関係者や設計者辰野金吾のファンも多いということですが、一般の方にもきっと楽しめる見学になるのではないでしょうか。

日本銀行のホームページでは、日本銀行バーチャル見学ツアーというコーナーもありますので、お忙しい方や、事前の予習をされたいという方は是非ご覧ください。

日本銀行バーチャル見学ツアー

これをご縁に日本銀行と関係が深まるといいですね。

耐久性の高い建物をお探しなら、RC(鉄筋コンクリート)造がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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春の家づくり講座とか。

ブログネタ
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晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、世田谷区中町計画検討、図面作成、文京区小石川計画段取り、原稿作成、西台のOBオーナー様とお電話など。

午後は練馬区氷川台でご検討いただいているお客様ご夫妻にご来社いただき打ち合わせ。ありがとうございます。その後西新宿5丁目でご検討いただいているお客様にご来社いただき打ち合わせ、その後現場ご案内。ありがとうございます。夕方は西台のOBオーナー様とお電話、中町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。春日町のOBオーナー様とお電話、お問い合わせ対応など。

ジョジョに桜の開花が進んできていますね、明日はお気に入りの場所に行ってみようかと思います。

それでは4月第一週の土曜日ですので、大好評家づくり講座第58回をお送りしょう。

前回は、突然の相談者の話でしたね。
「いつか新築を・・・」と、今まで勉強していても、いざとなると何から手をつければいいのかチンプンカンプン。そういう場合、大事なことは大きなことから決める。しっかりとした資金計画を立ててください。それが出来てはじめて、次のステップです。でしたね。

あなたも、もし住まいづくりに迷ったら、まずは、私に相談してください。

今日は、寝室の環境についてです。
よく“人間は人生の3分の1を睡眠に費やしている”って言いますよね。1日24時間のうち、約8時間は睡眠に充てていることから、このように言われているわけです。

睡眠が重要であると認識している人は多いと思います。でも認識しつつも、寝具に気を遣ったり、寝室の環境にまで気を遣っている人って、少ないと思いませんか?あなたは、いかがですか?

住まいづくりの打ち合わせで「寝るだけの部屋だからどこでもいいわ」とか、「寝室はベッドが置ければいいだけ」など、適当に寝室を決めてしまう人、実際に多いんです。

寝具は使い心地が悪ければ変えることができますが、寝室の環境はそう簡単に変えることはできません。ですが、家を建てるときのちょっとした工夫で、毎日快適に眠る環境を作ることができるということです。

例えば、幹線道路などに面している部屋は、やはり車の音が気になりますね。日中は、あまり気にならない車の音でも、夜は音が響くため予想以上に気になるものです。

「音」といえば、生活音ですね。家族とはいえ、生活リズムが違う場合もあるでしょう。今は同じでも、子どもが成長すると違ってくることもあるかもしれませんね。

二世帯住宅なら、なおさら生活リズムの違いによる生活音はとても気になるものです。特にお風呂やトイレなどの配水管の音や、日中はあまり気にならない冷蔵庫などの音も、夜中には騒音となるのです。

そして忘れてはいけないのが、お隣の家の間取りです。自分の家の中でいくら気をつけて間取りを考えたとしても、寝室のすぐ横がお隣のお宅のトイレでは意味がありませんね。

もう1つは「太陽」。冬の西日はポカポカ温かく、暖房要らずで経済的ですが、夏の西日は厳しく本当に辛いですね。

エアコンも効きが悪く、エコにも経済的にも良くないですね。季節によって左右されやすい室温や湿度は難しい問題です。

これまでお話した事は、家を建てる前に周辺を観察したり、家族の生活を話し合うことで、事前に改良策をみつけることができますね。

「音」の場合は部屋の位置を考えたり、音の質によって防音方法を考えることができます。

「西日」など、部屋の温度や湿度の場合も、間取りを工夫して、部屋の位置や風の流れを考えることで、解決することができます。

しかし、どうしても譲れないところがあるかもしれませんし、そもそも生活スタイルは人それぞれです。わざわざ高価な防音仕様にする必要や外的要因で間取りが制限されるなんて、なるべくなら避けたいですよね。

だからこそ基本性能の高い家にしなければいけないんです。

次回は、たぶん快適な睡眠のための環境づくり(その2)です。

では、また。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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