住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

間取り

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

家づくり講座は家族の間取りとか。

東京で家族の家を建てるならRCdesign

曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から見積作成、世田谷区松原計画検討、文京区根津計画、その後港区新橋のお客様宅訪問、打ち合わせなど。

午後からは電気屋さんと電話、町田市中町計画の現場へ、完成内覧会に合流、オーナー様と打ち合わせなど。夕方に帰社後はお問い合わせ対応、原稿チェック、高田馬場計画検討、資料作成など。

早々に寒の戻りで寒く感じましたね。それでは今日も土曜日恒例の家づくり講座第323回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

昨日の続きになってしまいますが、ある調査によると、現在小学生の2人に1人はリビング学習をしています。学年が下がると、その割合はさらに増えます。

リビング学習のメリットは、家族と同じ空間で過ごす時間が増えることです。子どもは親にすぐ質問ができ、親は程よいタイミングで声かけができます。

それぞれの作業をしている時でも相手の様子が分かるので、安心感を覚えるといいます。

ただ、子どもが勉強しているとき、同じ空間でテレビを見るのははばかられるので、テレビ好きな親御さんにとっては、少しつらいかもしれませんね。

すでにご存知かもしれませんが、『間取り』は、家族関係を築くことも壊すこともできます。会話の量を増やすことも減らすことも自由自在です。

もし家族関係を壊したいと思うなら、家族それぞれに自室を与え、同じ空間で過ごす時間を減らしてみましょう。

お互いの部屋に行き着せず、干渉しあわないないようにするだけなので簡単です。ただそれだけのことを繰り返すだけで、やがて恐ろしいほどに家族関係が希薄になっていきます。

逆に、良い家族関係を維持したいのなら、同じ空間で快適に過ごせる間取りを考えてみましょう。

家族と同じ空間で過ごすと、テレビのチャンネル権を相手に譲ったり、相手を気遣って静かにするなど、自分がしたいことを家族のために我慢したりすることがあります。

それを繰り返すことで、子どもは思いやりや集団生活のルールなどを知らず知らずのうちに学べます。これは子育てにおいて大きなメリットですね。

夫婦の寝室も同じような効果があります。

子どもの教育や親のことなど、夫婦だけで話し合いたいことがある場合、夫婦の寝室が同じだと、自然と会話できるので意思の疎通が簡単です。

お互いの体調の変化にも気付きやすいので、サポートもしやすいものです。

ただ、最近は夫婦でも寝室は別というケースも増えています。中にはいびきや生活時間の違いなど、やむを得ない事情で別室にする場合もありますね。

その時は、コミュニケーションを確保するための手段を事前にきちんと考えておかないと、お互いに相手の考えが理解しにくくなることがあります。それが不仲のきっかけになり、離婚に発展するケースは少なくありません。

ソフトブレーン・フィールドが2014年に行った調査によると、全体の50%以上の人が「平日の夫婦の会話時間は30分未満」と答えています。

また、塾や習い事で在宅時間が少ない子供が増えています。ということは、限られた時間の中で家族と程よくコミュニケーションできる間取りにしておかないと、会話不足に陥りやすく、家庭崩壊の危険が高まる恐れがあるのです。

世間には、「夫婦で話せる場所が自宅にないから、二人っきりで話したい大切な用件は車の中で話す」という人がいます。

せっかく家族のための家をつくるのですから、あなたが間取りを考える時は、大切なことも何気ないことも気軽に話せる空間づくりを意識してくださいね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

 
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家づくり講座は間取りの考え方とか。

東京で大空間の家を建てるならRCdesign

晴れ時々くもりの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、資材メーカーさんと電話、中野区本町計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、練馬区田柄計画検討など。

午後は高田馬場計画検討、図面作成、渋谷区富ヶ谷計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は文京区小石川でご検討のお客様にご来社頂きお打ち合わせなど、ありがとうございます。

今日から3連休という方もいらっしゃるかもしれませんね。久しぶりに太陽を見た気がしますが有意義にお過ごしでしょうか。今週も土曜日恒例の家づくり講座第309回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

家族で狭いアパートに住んでいると、
・寝る時は、コタツを隅に寄せて布団を敷きつめる
・収納スペースが少ないので、余計なものは買わない
などといった工夫をして、限られた空間を上手に使うものです。

ところが、新居の間取りを考えることになると、「リビング、書斎、子供部屋、家事室、それから・・・」と、次々に欲しい空間が浮かび、それを叶えようとします。

限られた空間を広く使う生活にストレスを感じている人なら、特にそう思うかもしれませんね。

ところが、用途が決まった小さな空間を沢山設けると、狭くて使い勝手が悪い家になってしまいます。

ですから、もしあなたが今の住まいの狭さにうんざりし、広い空間を楽しみたいと思っているのなら、部屋数を最小限にして、それぞれの部屋を広くすることをお勧めします。

すると、より解放感を得られるので満足度が高くなります。

ただ、そうすることで、子どもがそれぞれの個室を持てなくなるかもしれません。兄弟で子供部屋を共有すると、ケンカになることも多いでしょう。

しかし、多少の不便さは「早く独り立ちして、自分だけの空間で気兼ねなく暮らしたい」と、子どもの自立心を育てるのに役立ちます。

また、子どもが巣立った後、その空間を次の用途のために活用しやすくなります。

子どもの数だけ用意された狭い部屋だと、用途は限られてきますからね。

間取りを考える時はどうやったらそれぞれの部屋を多目的に使えるか、考えてみましょう。

個室を増やすことに集中していたら、新居は旅館かホテルのようになってしまいます。

そうなると、家族のつながりは今より希薄になります。

今は、可動式の家具で一時的に間仕切りをするなど、空間を使いこなすアイデアがあちこちで紹介されています。

家族にピッタリのアイデアを取り入れながら、それぞれの空間を上手に使いこなしたいものですね。

安全で広い空間を作るなら、鉄筋コンクリート(RC)住宅がオススメです。

それでは良い連休を。

今日もありがとうございます。


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家族が仲良く暮らせる間取りが炎上?

東京でいい間取りの家を建てるならRCdesign

くもりで昼から雨の東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、所沢市東所沢計画検討、資料作成、提携会社さんと電話、地方銀行さんと電話、店舗改修工事検討、見積作成など。

午後はお問い合わせ対応、見積作成、リフォーム計画検討、提携会社さんと電話、蓮根の不動産会社さんと電話、高田馬場計画検討、商社さんと電話、歯科医院さんとお電話など。夕方は新宿区中落合計画検討、お問い合わせ対応、ミーティング、徳丸のお客様とお電話、見積作成など。

今日は雨にも係わらず敏感な鼻が反応しており、お見苦しい状態で生活しております。

ではこちら。

大学生の考えた「家族が仲良く暮らせる間取り」が母親を人間扱いしてなさ過ぎて話題に

家族にとって母親の存在とは何なのでしょうか?ある意味そのことを深く考えさせてくれる「理想の間取り」が話題になっています。

話題になっているのは家探しを専門に扱う情報サイト、Yahoo!不動産おうちマガジンの明海大学不動産学部学生によるコラムです。
 
「不動産学部の学部生が学生目線で不動産についてつづる」というコンセプトで今年1月から月1ペースで始まった連載で、学生が書いたコラムに同学部の准教授がコメントするというスタイルのもの。
 
この第2回目の「家族が仲良く暮らせる間取りとは何か?」がTwitterなどで炎上していますが、その理由というのが母親の扱いです。
 
コラム筆者は家族での会話が無くなっていたという実体験を元に、「家族が仲良く暮らせる間取り」を提案します。そのためには家族が常に顔を合わせる環境が必要だと筆者は考えます。しかしそこでなされた提案は驚くべきものでした。
2016年3月9日 11時27分 BUZZAP! 

なるほど。

通常はあまりネットの記事に目を通さないというか、いや目は通すものの、この炎上とかいう現象がどうも好きになれず、こういった内容については触れないようにしています。

何かよってたかって責め立てているように感じてしまい、どこか弱い物イジメを見せられているような気持ちになってしまって、記事の内容がどのようなものであっても、目にしてしまうとちょっと辛く感じてしまいます。

しかしながら、今回の記事にはちょっと触れておかなくてはいけないような気になってしまいました。

というのは、やはりその内容が私たち専門家がフォローしておかなくてはいけないものだと思ったからで、「家族が仲良く暮らせる間取り」については、一家言も二家言も持っているつもりでもあります。

さて、その問題になっているという学生の提案というのは、母の部屋を作らないということ。
 
理由としては、リビングにだれもいないとなると、結局はだれとも会わないため、強いて母の部屋を作らずにリビングにいてもらいます(寝るときも)というものです。

母親はプライベートな個室を持たず、リビングのソファーで(間取り図のリビングにはベッドを置くスペースもありません)常に寝起きさせるというもので、これがあまりにも母親を人間扱いしていないことから、大きな批判を呼んでいるようです。

もちろん記事だけを読めば、なんて思いやりのない罰当たりな発想だと思ってしまいますが、これはこの学生を育てた親御さんの責任も大きいかもしれませんし、これまで育った環境や教育が影響してこのような提案になったのだと思います。

これは大学生の考える間取りですから、当然に本人目線のものですし、しかも不動産学部に在籍の生徒だということですので、あまり建築的視点や人間的視点の勉強はしていないのではないでしょうか。

よってこの学生が大学でどのような事を学んでいるのかはわかりませんが、この学生を責めたり、発表した提案についてなんら大騒ぎする必要はないように思うんです。

それよりも、記事にもありましたが、今回問題とされているコラムには、大学の准教授という方がコメントすることになっていたものの、なんのコメントもなく、その記事のチェックすらなかったということが、少々残念な気がいたしますね。

学生には自由な発想があって良いと思いますし、新しくチャレンジングなものであって欲しいと思います。

もし建築を学んでいる学生さんならば、固定観念や既成事実にとらわれない妄想をする時間があって良いはずですので、もしかすると准教授もそんな思いでスルーしていたのかもしれません。

しかし、間取りを考える前に、人間として親を敬う気持ちや、家族の大切さ、個人と社会の関係性など、家族が仲良く暮らすために必要なことを教えて頂けると良かったように思います。

でもそんなことまで大学で教えなければいけない、というのもちょっと違うかもしれませんね。

もし実際に家族が仲良く暮らせる間取りの家を建てたい時は、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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子育てしやすい家の間取りとは。

ブログネタ
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東京で子育てしやすい家を建てるならRCdesign

初雪の舞った東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、都市銀行さんと電話、その後法務局へ書類受け取り、帰社後は5丁目のお客様にご来社頂き打ち合わせ、サッシ屋さん来社、高田馬場計画検討など。

午後は出張所へ書類受け取り、都市銀行さん来社打ち合わせ、見積作成、鉄道会社さんと電話、ガス屋さん来社打ち合わせ、北新宿計画検討検討、提携会社さんと電話、内装メーカーさん来社など。夕方は大工さんと打ち合わせ、リフォーム工事計画検討、ミーティング、所沢市東所沢計画検討、資料作成など。

今年一番の冷え込みになりましたね。これでこそ真冬といった感じですが、足元からゾクゾクと冷えますので、くれぐれも健康管理にはご注意ください。

ではこちら。

「子育てしやすい家」ってどんな家?子育てしやすい間取りをチェック!

家族にとっての生活の舞台である住まい。とくに子どもが小さいうちは、家で過すことが多いのでは。安全に過せることはもちろん、家族のコミュニケーションがとりやすい間取りは、子どもの成長にとってもよい影響を与えます。子どもの成長を安心して見守ることができる、子育てしやすい「間取り」をチェックします。

子どもと自然に顔を合わせられる空間づくりがポイント
子育てしやすい家の間取りは家族のコミュニケーションがとりやすい空間であることが重要です。子育ては家族のコミュニケーションが欠かせません。
 
しかし、子どもの誕生や成長に応じて、住まいのポイントは変わってきます。とくに子ども部屋などは、小学校、中学校、高校になるにつれ、成長や趣向に合わせて個室になるよう、可動式のクロゼットなどを設けていると自由度が高くなるといわれていますね。
2016年1月9日 10時0分 ラーニングパーク

なるほど。

子育て世代の方達にとって、住まいの間取りは日々の生活のしやすさや、将来子どもに与える影響など、気になることも多いと思います。

ところが、日本では多くのご家庭が共同住宅の2DKや、建て売り住宅の3LDKといった間取りに生活を合わせるような形になっているのが現状です。

共同住宅でも分譲ならリフォームを行って間取りを変更することも可能ですが、一般的にはこれもまだまだ少ないケースではないでしょうか。

基本的に人が生活する場所は、そこに暮らす人のライフスタイルによって、フィットする形は違う形のものですし、当然家族構成や年齢によっても違ってくるものです。

そんな中で子育てしやすいということになると、いくつかのセオリーもありますね。

やはりキッチンはオープンタイプの対面キッチンが人気で、子どもの様子を見ながら料理が出来ることや、家族とのコミュニケーションを取りやすいという点がメリットです。

近年は子ども部屋のスペースを最小限にして、リビングや水廻りの生活スペースに面積を配分することが多くなりました。

広い子ども部屋は何のメリットも無いということで、それよりもリビングにスタディースペースを設けたり、洗面室にゆとりを持たせた方が生活しやすいということが一般的にもわかってきたように思います。

ダイニングテーブルで勉強するというスタイルもかなり定着してきましたので、子ども部屋は就寝するためのエリアとして割り切る方が、受けるメリットも大きいです。

動線としても個室に行くには必ずリビングを通過するようなプランが増えましたね。これによって、少しでも顔を合わせる時間を確保し、その表情や態度を観察することが出来ます。

このプランで注意したいのが階段をリビングに入れる場合で、この状態は階段が吹き抜けとなってしまい、冷暖房の効果が悪くなるということがあります。

意匠的に譲れない場合や、スペース的にリビングインの階段にせざるを得ない場合は、何らかの対策が必要になりますので、あらかじめ検討しておきましょう。

ちょっと前までの洗面台といえば、既製品の洗面化粧台がほとんどで、サイズ的にも75センチというタイプがオーソドックスだったと思います。

ここもちょっとがんばって120センチくらいにすると、かなり余裕が感じられるようになりますし、最近はツーボールの洗面台を作成するケースも増えています。

子育て中もそうですが、家事全般で洗面台を使う作業って以外と多いですし、ここにゆとりがあると作業が断然しやすくなるものなんですね。

もうひとつ、ご家庭内で無線LANを利用されていて、どこでもWi-Fiがつながる環境にされていると、子どもが個室から出てこなくなる場合があります。

最近はほとんどスマホをご利用のことと思いますが、電話代節約やスピードの快適性からも、出来ればWi-Fiにつながって使いたいものです。

親もその方が便利ですので、ついあまり考えずに無線LANを設置してしまい、これまた簡単にパスワードも教えてしまいます。これで個室でもネットにつなげ放題という環境が提供されてしまうわけです。

戸建て住宅の場合は、リビングのあるフロアだけ使えるようにするとか、マンションの場合はなるべく出力の弱い機器を使うなどの工夫が必要かもしれません。

もしこれから家を建てるという方や、より良い環境にリフォームをしたいという方は、是非間取りプランについて専門家にご相談ください。私たちはもう何十年も間、人の生活や暮らしを考え、家の間取りを検討し続けておりますし、実際に子育ても含めた実生活を日々体験していますので、それはもう膨大な経験則もあります。

難しい問題の解決も、専門家ならではのアドバイスやご提案がきっとお役に立てると思いますので、是非お気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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LDKと間取りプランの解決法とか。

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冷たい雨の東京です。

そんな今日は朝から練馬区豊玉中計画検討、資料作成、高田馬場計画検討、渋谷区西原3丁目計画検討、見積チェック、図面作成など。

午後は豊島区巣鴨計画のお客様とお電話、ありがとうございます。図面作成、設備屋さん来社、提携会社さんと電話、横浜市中区計画検討、書類作成、業者さんと電話、図面作成など。夕方は台東区千束でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。お問い合わせ対応、社内ミーティング、書類作成など。

地方では雪のところもあるようですが、肝心なスキー場ではまだのようで、なかなか人間の思うようにはいきませんが、住まいのことなら、ある程度は思い通りになるかも。

ではこちら。

「振り向けば奴がいる」間取り?開放LDKでイラ立ち 解決法は

いまトレンドは、開放感たっぷりの間取り。見た目のオシャレ感に加え、家族の一体感を高めるはずだが、必ずしもそうとばかりは言えない。プライバシーなしで、精神的なストレスがアップすることにもなりかねないのだ。

「ずっと一緒。振り向けば奴がいる。そんな間取り」

そう嘆くIT関連会社で働く女性(35)は、広々として素敵だからと選んだ仕切りのないLDKがあるマンションに住む。

小1の長女と4歳の長男がいる。夫とは、社内結婚で職場でも一緒。お互い管理職で、部下の数は女性のほうが数人多いくらいだ。それほど同等に仕事をしているのに、家事と育児は女性のほうが数倍、いや数十倍負担している。

「私だけが必死で朝の仕度をする台所から、夫が開く新聞の音が聞こえただけで“死ねばいいのに”と、呟いてしまうこともあります」

開放感満載な間取りだけに、夫の行動がつぶさに目に入ってイラつき度もアップするのだ。
2015年11月24日 16時0分 dot.(ドット) 

なるほど。

住宅の間取りプランというものも流行がありますので、初めて住まいづくりを考える時には、ついつい今時のプランが良いプランだと思ってしまうのかもしれません。

もちろん、流行のプランもそれなりに訳があってのものですので、ピッタリくる人もいるんですけど、記事のように反対にしっくりこないという場合もあるんですね。

住宅の間取りは、人間が脈々と続けてきた暮らしや文明が、少しずつ進化しながら変化してきた歴史があります。

そんな中でも、特に近年の日本では生活スタイルの多様化が進みましたので、他人が良いと思う間取りが自分の暮らしに合うとは限りませんし、ましてや平均的な間取りでは、満足出来るはずもありません。

記事にある家庭では、家の面積の多くを、広いLDKに取られてしまった結果、個室は二つだけとなり、一つは子どもと女性の寝室、もう一つが夫の寝室になっているそうです。

最初から思い描いていた生活とは違うものになってしまった結果、子どもの机を置くスペースはなく、当然リビングのテーブルが子どもの勉強机にもなりますね。「賢い子はリビングで勉強する」というテーマの子育て本も読んだそうですが、現状はリビングに惨状が広がっているそうです。

これが想定外な生活で、食卓がほぼ毎日ランドセルやノートで散らかり放題となっている状況。仕事で疲れて帰宅して、これを見るだけで、ストレスが急上昇してしまうのも無理はありません。

こうなると、もうなんのために家を手に入れたのかわかりません。間取りを後悔してもすでに遅いということになってしまいます。

一般的な住まいづくりの本や雑誌には、家族のつながりを重視しましょうと書いてあるかもしれませんが、一方ではプライバシーを重視したいという要望もあるでしょう。

ここで間取りの専門家として言えるのは、折角の家なら家族のライフスタイルを実現するための家であって欲しいということ。家族が孤立してしまっては、ただの同居人となってしまい、その家はシェアハウスとなんら変わらなくなってしまいます。

家族といえども衝突することもあるでしょう、それでも食卓を囲んだり、居心地の良いリビングに自然と集まれれば、何らかのコミュニケーションが図れるはずですし、そこからが家族かもしれません。

そんな家族のスペースにも、個人が専有出来るスペースがあれば、片付けもしやすくなりますし、よりリラックスした空間になるのではないでしょうか。

_MG_1399こちらの写真は弊社施工例ですが、ダイニングに設けたスタディースペースには、個人用の引き出しを設置してありますので、プライベートなモノは取り急ぎ収納出来ますね。

特にオススメしたいのは、奥様がひとりになれるようなスペースや空間を是非設けて欲しいと思います。家事と同時に事務も出来ますし、時にはひとりで冷静になることで、ストレスも溜まりにくいと思います。

しかし、間取りプランに正解はありません。

時間の経過と共に家族も成長して行きますので、間取りプランにも変化を求められる時が来るかもしれません。

子ども達は確実に巣立って行くでしょうし、そうであって欲しいですね。 

となると、夫婦がお互いのライフスタイルを実現出来るということが基本にあることが大切なのではないでしょうか。

それは決して他人と同じものではないかもしれませんが、大丈夫です。オリジナルの間取りプランをプロが一緒に考えて、ご提案させていただきます。

住まいの間取りプランでお悩みなら、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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タンスの角に小指をぶつける家とか。

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雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、お問い合わせ対応、資材発注、電気屋さんと電話、出版社さんと電話、通信会社さんと電話、世田谷区奥沢計画検討、練馬区田柄計画検討、その後出張所へ書類受け取りなど。

午後は豊島区南長崎でご検討頂いているお客様にご来社頂き、打ち合わせなど、その後現場ご案内、ありがとうございます。徳丸の現場で設備屋さんと打ち合わせなど。帰社後は内装建材メーカーさん来社打ち合わせ、夕方はガス会社さんと電話、地盤保証会社会社さんと電話、板橋区板橋3丁目計画検討、田柄計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応、各種段取りなど。

蒸し暑いって、こういうことでしたね。このベタベタした感じ、不快指数が上がってきます。

ではこちら。

「タンスの角に小指をぶつける家」の問題点とは?

背の高い外国人が日本に来て、低い鴨居の下を毎日背中を丸めてくぐっていたら、いつの間にか猫背が癖になってしまった、そんな話があります。

家は人の習慣や家族関係を変えてしまう程の大きな影響力を持っています。例えば、夫婦関係は寝室のプランに大きな影響を受けていますし、夕食の品数はキッチンのプランに、親子関係は子ども部屋の位置や作り方に、そしてこの先の健康と安全も家の作りに大いに関係しています。

最近、タンスの角によく小指をぶつけるようになったと言う人がいました。小指は身体感覚のズレがあり、身体の中でもぶつけやすい個所と言われていますが、その家をよく見てみると、その間取りに原因がありました。
2015年6月2日 21時45分 All About

なるほど。

この「タンスの角に小指をぶつける」という経験、きっと日本人なら誰しもがあるのではないでしょうか。

やはりその根本的な問題というのが、家の狭さにあるのはもちろん、日本人の暮らし方にもあるように思います。

記事にある家では、ベッドから降りてトイレに到着するまでの途中にタンスが置いてあったというのが、直接の原因になっていたそうですが、これも部屋の広さに余裕があれば、また間取り的に工夫がされていれば、回避出来ることだと思います。

ところで、日本における建築では、まだまだ尺貫法を元にした寸法体系が多く採用されています。

ホームセンターで普通にベニヤ板を買えば、いまだに90センチ×180センチのものが用意されますし、フローリングの幅が303ミリだったり、いろんな建材が3の倍数の寸法で作られています。

ご存じの通りタタミの寸法も関東ではおおよそ90×180センチ前後となっていますが、これらの寸法は当時の人間工学に基づく最適な寸法だったように思います。

その影響は不動産業界にも根強く残っている、というか一般的にも使われている「坪」という単位は、タタミ2帖分のことですが、わざわざ約3.3平米とかの表記を併記していますね。

小指をぶつける原因には、こういった古い習慣が現代の日本人に会わなくなってきていることも、要因のひとつだと思います。

ご先祖様に比べて現代の日本人は身長も伸びましたし、体格も大きくなっていますので、尺寸法ではどうしても追いつかないのだと思います。

さらに、間取りプランについても加齢による体力の低下を想像したり、車イスにも対応出来るようにするなど、もっともっとバリアフリー化を徹底したり、生活動線を最小かつスムーズにするなどの工夫が必要なのではないでしょうか。

記事にもあるように、家が人間に与える影響は決して少なくはありません。今から家づくりを始めるなら、そのプランや設計によって、小指をぶつけることが避けられますし、いつまでも安心で快適に暮らすことが出来ます。

家づくりでは設計ももちろん大切です。弊社の経験豊富な一級建築士によるご提案を是非一度お試しください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は間取り。

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雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から徳丸計画検討、板橋区板橋3丁目計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。練馬区東大泉6丁目計画検討、資料作成など。

午後は東村山計画検討、信用金庫さんへ、お問い合わせ対応、徳丸6丁目計画のお客様とお電話、ありがとうございます。練馬区田柄計画のお客様とお電話、小菅計画検討など。夕方は電気屋さんと電話、西東京市でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。ミーティング、原稿チェックなど。

今週は暑い日が続きましたが、今日になってちょっと一休みといった感じですね。それでは本日も土曜日恒例の家づくり講座第247回をお届けいたします。どうぞお付き合いくださいませ。

さて、日本では戦後、アメリカ式の「プライバシー重視」という考え方が、いろんな場面で盛んに言われるようになりました。

その影響を受け、住まいにも変化が現れ始め、今では家族が個々に部屋を持つのが当たり前の時代になってきました。

子供部屋、書斎、家事室など、いろんな呼び方がありますが、全て個人のための空間です。その結果、もたらされてしまったもの・・・。

それは、家族間のコミュニケーションの減少です。

「バリアフリー」という言葉がありますね。一般的にその言葉が意図しているのは、段差とか仕切りとか、いわゆる物理的なものについてです。ですが、今回は精神的なバリアについて触れたいと思います。

家の中に壁があると、そこでコミニュケーションは遮断されてしまいます。つまり、物理的に壁であるだけでなく、それは心の壁にもなってしまうわけです。

せっかく家族と一緒に暮らせるのですから、コミュニケーションをとりながら、楽しく生活したいですよね。

そのためには、壁があるよりは無いほうがいい。そうしたら、そこには自然と会話が生まれるはずです。

しかし、そこで忘れてはならないのが、プライバシーの問題です。

家族それぞれのプライバシーを尊重しつつ、お互い、気軽にコミュニケーションを図れるような精神的バリアフリーの空間を設計すること。

間取りを考える場合には、プライバシーとコミュニケーション両者の観点からの考慮が必要です。

プライバシーを尊重しすぎれば寂しい空間になり、コミュニケーションを重視しすぎれば気ぜわしい空間になり・・・。

それぞれの家族によっても答えは違いますから、「間取り」はなかなか難しい問題ですね。経験豊富なプロの知恵とアイデアが、一級建築士事務所にはいっぱい詰まっていますので、是非お気軽にご相談ください。

それでは良い週末を。

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夫婦は別寝室で円満とか。

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朝から雨の東京です。

そんな今日は朝からミーティング、練馬区高野台計画検討、見積作成、信用金庫さん来社、練馬区内でご検討のお客様とお電話、来客面談、書類作成、資材発注、お問い合わせ対応、資材メーカーさんと電話、ご近所のリフォーム計画検討など。

午後はガス会社さんと電話、見積作成、金融機関、和光市のお客様へ書類お届け、帰社後は電話対応、西台のお客様とお電話、世田谷区砧計画検討など。夕方は図面作成、板橋区坂下計画検討、世田谷区奥沢計画検討、書類作成など。

寒い日が続いておりますが、お変わりありませんでしょうか。

ではこちら。

別寝室で夫婦円満?イマドキの共働き夫婦の寝室事情・4つ

みなさん、パートナーとは同じ部屋で一緒に寝ていますか? それとも、寝室を分け別々に寝ていますか? シングルベッドに二人で寝ても、決して狭く感じなかった新婚時代……しかし、結婚年数を経ると、様々な事情から寝室やベッドを分けるご夫婦が多いようです。

でも、ただでさえ一緒にいる時間が少ない共働き夫婦の場合、別々に寝るようになると、コミュニケーションをとる時間が、ほとんどなくなってしまいそうな気もしますよね。今回は、そんな心配をよそに、「寝室を分けて夫婦仲が良くなった!」というケースをご紹介したいと思います。
2015年4月13日 14時0分 ママスタ☆セレクト

なるほど。

まあご夫婦の距離感や考え方もいろいろですから、一概には言えないものだと思いますが、一昔前とは違い、必ずしも同じ寝室ということでは無くなってきたようです。

もちろん目的というか、目指すところは夫婦円満ということですので、もし住まいづくりを始めたり、お引っ越しなどを検討中の方は、一度夫婦で話し合われた方が良いように思います。

記事では、夫婦の寝室を分けた時のメリットが書かれていましたので、確認しておきましょう。

一つ目は共働きの場合などに、お互いの職種の違いを考慮することが出来るということ。

「先に寝てる私の隣に、深夜に帰ってくる夫(飲食関係)が入ってくると、どうしても一度起こされちゃうから別寝室にしてる。朝は、私の方が早いから、寝てる夫を起こさないですむし」(30才・事務職)というご意見がありました。

確かにテレビドラマのような、家族が一緒に目覚めて、朝食をとり、一緒に出勤できれば良いでしょうけど、現実はそうも言っていられませんね。どちらか一方が睡眠不足になったりしたら、業務に支障を来す場合もあるでしょうから、日々のパフォーマンスを維持するためにも、別寝室を検討してみる必要がありそうです。

次はお互いのいびき、歯ぎしり、寝言、寝相問題の解消が出来るという点で、比較的お若いご夫婦なら、さほど問題にならないのかもしれませんが、そこそこ年数を重ねたベテランご夫婦ですと、これが想像以上のストレスになっている場合もあるでしょう。

どちらか一方が睡眠を妨げられたことでストレスを感じていて、それが原因で夫婦仲が悪化するくらいなら、別々の寝室にした方がお互いのためですね。

三つ目は快適な睡眠環境のためにということで、たとえばベッド派か布団派かとか、マットは硬めか柔らかめかとか、エアコンの設定温度は何℃かなど、これらは人によって好みの違うところです。

やはり快適な睡眠環境を実現するには、各々が独立した環境にする必要がありますね。無理な我慢や妥協から、一方の健康が優れないということになってはいけませんので、このような場合も別な寝室を用意した方が良いですね。

最後は一見寝室を分けると夫婦仲が悪くなると思われがちですが、実際はそんなことはなく、たまに部屋を逆転するなど変化を楽しむことも出来、むしろ新鮮になったりするようです。

とは言うものの、これらは夫婦お互いの納得が必要ですし、もちろん物理的な条件が許されないと難しいのですが、もし住まいづくりを検討中なら、どんなに小さくても個人のスペースを用意するようにしておくと良いかもしれません。

住まいづくりは本当に人それぞれ、3LDKが住まいと思ってはいけません。少しでも自分達家族に合った生活スタイルを実現するためにも、是非RCdesignの注文住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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当たるも当たらぬも八卦です。

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東京で台風に強い家を建てるならRCdesign

台風一過の暑い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、板橋区役所さんと電話、板橋区徳丸6丁目計画検討、ガス会社さんと電話、セキュリティー会社さんと電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、電話会社さんと電話、川口市並木計画検討、資料作成など。

午後は板橋区弥生町計画のお客様とお電話、中野区南台計画検討、資料作成、1丁目のお客様とお電話、その後和光のお客様へカタログ等お届けなど、帰社後は土地家屋調査士さん来社、北区西ヶ原計画検討など。夕方は2丁目の不動産会社さんと電話、埼玉県草加市のOBオーナー様とお電話、品川区大井計画、電気屋さんと電話、豊島区駒込計画検討など。

台風の被害はありませんでしたか。点検修理はお早めに。

ではこちら。

「当たるも八卦当たらぬも八卦 家相吉凶図」インフォグラフィックを公開しました。

リカサ株式会社は、風水・家相から見る間取り吉凶を表した「当たるも八卦当たらぬも八卦 家相吉凶図」インフォグラフィックを公開しました。
■「当たるも八卦当たらぬも八卦 家相吉凶図」インフォグラフィック

風水・家相から見る間取りの良し悪し。今回は家相からの間取り吉凶をインフォグラフィックにまとめました。

・鬼門・裏鬼門を忌む日本の風習
本来の鬼門は中国から伝わったとされていますが、京の都から見て北東の方角には蝦夷(えみし)など忌むべき存在があったことなどから、この鬼門思想は日本独自の解釈を遂げていったようです。

今日でも鬼門の方角には家の重要な機能「水回り」を配置することを避ける風習が根強く残っています。とは言っても、風水家相を全て取り入れた間取りを作ることはとても困難。縁起かつぎとして可能なものを取り入れるくらいがちょうど良いでしょう。
2014年10月14日 10時55分 PR TIMES

なるほど。

ではさっそく見てみましょう。

こちらからどうぞ。 http://recasa.jp/lg_20141014/

家づくりを始めると、とにかくいろんな情報に惑わされることになりますが、中でも相談相手によっては、風水や家相も見ておきなさいというアドバイスを頂く場合もあります。

その相談相手が無視の出来ない人だったりすると、専門家に間取りを見せましょうということになり、そうなるとプランが決まるまでに時間がかかるようになり、計画のスケジュールに支障が出ることもあるでしょう。

図をよく見ると、南から南西の方角に流しを配置すると良くない、ということになっていることがわかると思います。

これは冷蔵庫も無い時代に、この方角にキッチンがあると、生ものはすぐに傷むし、食材が劣化すれば、もちろん健康にも悪い影響が出るわけで、そんな経験則がデータとして蓄積されたものということです。

もちろん今は冷蔵庫はもちろん、空調設備も整っているわけですから、すぐに食材が腐ったりすることはありませんし、一般的には消費期限内に消費するでしょうから、特に健康に影響が出ることはありません。

現代の住まいづくりでは、敷地の広さや形を選べる可能性は非常に少ないですね。限られた敷地と条件の中でより良い間取りを考えなければいけませんし、土地が高価な都市部ではなるべく有効に利用したいと思うこともあるでしょう。

記事にもあるように、風水や家相を全て取り入れた間取りを作ることはとても困難ですし、かえって使いづらく住みにくい家になってしまうことも多いです。

生活スタイルは人それぞれですし、少しでも自分と家族が快適に楽しく暮らせる間取りが良い間取りだと思いますので、私個人的には縁起かつぎとして可能なものがあればそれを取り入れるくらいがちょうど良いように思います。

間取りプランのご提案には相当な経験と実績があり、その内容にも自信を持っていますので、住まいづくりを考えたら、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

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住戸のプランの変化とか。

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秋空の東京です。

そんな今日は朝から地方銀行さん来社打ち合わせ、内装建材メーカーさん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、取引業者さんと電話、大工さんと電話、中野区南台計画検討、渋谷区南平台の不動産会社さんと電話、渋谷区広尾3丁目計画検討、板橋区徳丸6丁目計画検討、提携会社さんと電話など。

午後は立川の業者さんと電話、出版社さん来社打ち合わせなど、提携会社さんと電話、世田谷区砧計画検討、資料作成、板橋区弥生町計画検討など。夕方は和光市のお客様へ書類お届けと打ち合わせなど、帰社後は大工さんと打ち合わせ、構造担当と電話、品川区東五反田計画検討、ミーティングなど。

今日も多少暑く感じましたが、日々気温の差が大きくなっていますので、体調管理には十分ご注意ください。

ではこちら。

画一的なマンションの住戸プランに変化の兆し

マンションの住戸プランが画一的なのはなぜ
通常、マンションは横長の建物に細長い住戸が並び、ファミリー向けの間取りは2LDKや3LDKがほとんどですが、これが本当に暮らしやすい住戸プランなのでしょうか。また、少子高齢化や単身世帯の増加で標準的な家族構成が変わっているのに、広さや間取りはこのままでいいのでしょうか。

特に、間口が狭く細長い住戸と住戸内を縦に廊下が伸びる「田の字型」と呼ばれる間取りがほとんどなのはなぜでしょうか。この点に関して、マンション設計の専門家がずいぶん以前から以下のように指摘しています。

曰く、同じ間取りを横に並べるので建物の形状が細長い箱型やL字型になり、敷地の限度いっぱいに建物を作りやすく、販売する住戸を最大化しやすい、という売り手(不動産会社や建設会社)側のメリットが大きい。しかし、共用廊下に面した部屋はプライバシーに難点があり、廊下の占める面積が大きい分、部屋が狭くなる。また、開口部が長方形の短辺に2面しか設けられないために風通しが悪いなど、住まいとしては問題が多く決して暮らしやすい間取りではない・・・。
ニッセイ基礎研究所2014年09月29日 11:18

なるほど。

確かにマンションの間取りというものは、昭和の時代からあまり変化がありませんでした。

一時期バブルの頃には、リゾートマンションを中心にちょっと冒険したプランもあったりしましたが、通常のマンションでは、どうしても不特定多数の人へ販売することが前提になりますので、無難なプランとなってしまうことは仕方のないことかもしれません。

特に分譲マンションでは、不動産会社の利益確保のためにも、より安価な仕入れや効率を追求しますので、間取りプランも限られた形にせざるを得ないという事情があります。でも、そんな業界でがんばっている人達のおかげで、マンションを手に入れやすくなっているということもあると思います。

昔話になってしまいますが、バブルが残っていた頃にリゾートマンションの設計を多く手がけていた時期があります。そのころは結構がんばって新しい間取りを考えて、実際に実現させたものも多く残っています。

たとえば、南のバルコニーに面して浴室を配置し、景色を楽しみながら入浴出来るようにしたり、キッチンをリビングの中央に配置してみたり、リゾートならではというプランを実現していました。

とはいえ、都市部のマンションでもより良いプランが出来ないわけではなく、比較的高額な物件ですと、戸数を少なくしてでも南に面する部分を多くしたり、内部に吹き抜けを設けて風の通りを良くしたりする場合もあります。

記事によれば、最近は通風や採光、近隣騒音の抑制など住まいの快適性向上のために必要なコストアップと説明すれば、少々高くなってもかまわないという顧客も多くなっているようです。

さらに最近は一般的な間取りの個室+LDKという間取り意外の物件も増えているようです。ちょっと遅いようにも思いますが、やっと時代に合ったというか、要請に応えるような間取りが実現出来るようになってきたようです。

やっと売り手本位の画一的な住戸プランから、住まい手本位で考えられた住戸プランや間取りのマンションが増えてきたのは良いことですが、やっぱり自分や家族のライフスタイルを実現するなら、一戸建ての注文住宅の方が実現しやすいと思います。

私自身、これまでに数千、もしかすると1万を超えるプランを考えてきましたが、要望と制約を高い次元で実現するなら、一戸建ての方が自由度が高いですし、しかも、鉄筋コンクリート住宅なら、安全性や快適性はマンションと同等以上です。

それでは。

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新年度の家づくり講座とか。

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晴れても花冷えな東京です。

そんな今日は朝から書類作成、その後渋谷区東計画の現場へ、近隣住民さんと打ち合わせ、その後お客様と打ち合わせなど。ありがとうございます。業者さんと電話など。

午後に帰社後は北区西ヶ原計画検討、豊島区駒込計画検討、システムメンテナンス、お問い合わせ対応など。夕方は台東区上野桜木計画検討、板橋区弥生町計画検討、練馬区田柄計画検討など。

あらら、今週は前半にインフルしていましたので、非常に短い一週間でした。花散らしの雨が続きましたが、何とか今日明日でじっくりと桜を愛でたいと思います。では恒例の家づくり講座第195回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

女性スタッフが、ママ友とお茶会をしていた時の話です。その中の一人が、「そろそろ家を建てたいな」と言ったことをきっかけに、家の話が始まりました。

土地の話、自治会の話、近所付き合いの話・・・。その中で、スタッフが特に興味を持ったのが、間取りの話です。なぜなら、新築経験者5人の間取りが、面白いくらい似ていたからです。

その間取りとは
・1階・・・LDK・和室1部屋・浴室・洗面所・トイレ
・2階・・・夫婦の部屋・ウォークインクローゼット・子ども部屋・ベランダ・トイレ
というもの。

もちろん配置や広さは違います。でも、ほかのママ友の家を思い出しても、ほとんどがそんな間取り。異なるところは、和室の有無くらいです。

「偶然なのかな〜」と、さらに話が盛り上がったとか。もしかすると、あなたが建てたいと思っている家も同じような間取りですか?

そうだとすると、あなたも知らず知らずのうちに『刷り込み』をされているのかもしれませんね。

私たちは、毎日多くの情報を目にしています。間取りを考える時は、多くの情報を意識的に取り込みます。その中で、インターネット・CM・折り込み広告・展示場など、多くの情報源は、前述のような間取りを提案しています。

ハウスメーカーの『標準プラン』もそうですね。そんな情報を何度も見ている間に、私たちは『刷り込み教育』をされた状態になっているのです。

もちろん、その間取りが家族に合っているのなら何の問題もありません。いずれ売却するつもりなら、万人向けの間取りなので有利でしょう。

でも、建ててから「あれ?」と暮らしにくさを感じる人が多いのも事実です。

間取りだけではありません。「この暖房の方法は・・・」「今どきの家というものは・・・」「これからはエネルギーを効率よく管理しないと・・・」と、多くの事柄について『刷り込み』がなされています。

ですが、その刷り込みは、あなたのためではなく、提案業者のためかもしれません。

例えば『歯磨き』のCM。芸能人が、練り歯磨きを歯ブラシにたっぷりつけて磨いています。でも、1回の歯磨きに使う練り歯磨きの量は、ほんのわずかでいいですよね。

なのに、CMでの量を信じてたっぷりと使う人もいます。結婚後に相手の使用量が分かり、それが喧嘩のタネになっている夫婦もいるくらいです。子どもが「だって、コマーシャルではたくさん使ってるじゃない」と、お母さんを困らせることもあります。

このような分かりやすい刷り込みならいいのですが、家づくりでは、沢山の刷り込みに直面するので、いろんな場面で悩んだり迷ったりします。

伐採した木は生きていません。接着材で固めたり、防腐剤に浸したりした木を自然素材とは言いませんね。珪藻土という名前だけで調湿するわけではありません。本当の素材を見分けるには経験が必要ですが、自分が必要な性能や雰囲気をしっかりと持っていれば、刷り込みに対抗出来るのではないでしょうか。

大抵刷り込みの内容は、相手方の提案の一つにすぎません。それを理解して、自分の暮らしに合った家づくりを優先してくださいね。

それでは良い週末を。

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10月も土曜日は家づくり講座とか。

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朝から雨の東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、図面作成、見積作成、豊島区駒込計画のお客様にご来社いただき打ち合わせなど、ありがとうございます。大田区南馬込計画検討、資料作成、お問い合わせ対応など。

午後も資料作成、来客対応、サッシ屋さんと電話、業者さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、図面作成など。夕方は渋谷区東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。大工さんと電話、各種段取りなど。

今日も運動会の予定が順延になった、というご家庭もあることと思いますが、気を取り直して体調管理に努めましょう。

それでは10月最初の土曜日ですので、恒例の家づくり講座第173回をお届けさせていただきます。どうかお付き合いくださいませ。 

前回、子ども部屋についてお話ししました。あなたが、純粋な愛情や優しさから「子どもに快適な部屋を用意してあげたい」と考えていたなら、ちょっとショックを受けたかもしれませんね。

子ども部屋について考えるいい機会ですので、今日は、静岡大学名誉教授の外山知徳氏の話を基に、「子ども部屋をいつ与えるか」ということについて考えてみましょう。

外山氏は、以前、静岡大学の学生を調査したことがあります。
・無表情な学生
・おとなしい学生
・普通の学生
・にぎやかな学生
の4つのグループに分け、何が性格を作ったのか、ということを調べたんです。

その結果、一番相関関係があったのは「子ども部屋をいつ与えられたか」ということでした。

回答に多かったのが
・無表情な学生・・・小さい頃から自分の部屋が与えられていた
・おとなしい学生・・・小学校3〜4年生頃
・普通の学生・・・早くても小学校5〜6年生。多くは中学生
・にぎやかな学生・・・子ども部屋を与えられたことが無い
というものでした。

この結果を見ると、「じゃあ、子ども部屋は与えない方がいいの?」って思いますよね。

いいえ、決してそんなことはありません。あなたにも心当たりがあると思いますが、自分のスペースにいると、とても落ち着きますよね。動物と同じように、人間にも「自分のテリトリー」が必要です。

ただそれは、「部屋」でなく「スペース」でもいいんです。小さい子なら、家族の話し声が聞こえるリビング。お母さんなら、快適に使えるキッチン。お父さんなら・・・書斎は少数でしょうか。よく「トイレ」という声も聞きますが。^^;

子ども部屋さえ与えれば子どもが育つというわけではありません。やはり子どもは親が育てるものではないでしょうか。子ども部屋は、あくまでもそれを媒介するだけ。つい欧米のように幼少期からの自立が大切と思ってしまうのも親心ですが、日本ならではということもあっても良いと思います。

ですから、
・現在の子どもの性格
・どんな子にしたいか
・家族とどのように関わらせたいか
ということをよく考えてから部屋を与えるようにしましょう。

それだけでなく、部屋を与えた後の親の関わり方も大切です。いくつかの例を紹介しましょう。

「部屋を汚さないで」とガミガミ言われ続けた小学4年生女の子は、やがて家に帰りたがらなくなりました。「汚してはいけない、また怒られてしまう」という思いから、家が安らげない空間になったんです。

また、「お兄ちゃんと同じ部屋をあげるね」と言われた小学1年生の男の子は、一人で寝るようになってから、おねしょをするようになりました。

母親は自立させるために、一緒に寝ることを拒否。結局、兄が本を読んだり一緒に寝てあげることで、おねしょが治っていきました。

もしかしたら上記の例は特別なものかもしれません。しかし放っておいても子どもはやがて親元を離れて自立する時が来るでしょう。それまでに、子どもとどのように関わりたいか、どのように育ってほしいかを、もう一度考えてください。

家族は、人間関係を学ぶ、最小の「集団」です。狭い借家から広い家に引っ越すと、お互いの関わり方は変わってしまうものです。そう考えると、間取りって本当に大切ですよね。

家は、人格形成にも大きな影響を与えるということですので、子育て世代のプラン作成には、家族のライフスタイルを基に、設計のプロと生活者のプロの意見を参考にしていただけると良いと思います。

それでは良い週末を。

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映画と住みたい間取りとか。

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晴れ時々曇りの寒い東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、銀座6丁目計画検討、その後練馬区春日町のリノベーション現場へ、塗装屋さん、シーリング屋さんと打ち合わせなど。その後オーナー様と打ち合わせ。帰社後は渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。

午後は地方銀行さん来社、渋谷区神宮前計画検討、電気屋さん来社打ち合わせ、都市銀行さん来社、文京区向丘計画検討、図面作成、構造担当と電話協議、提携会社さん連絡、西台のお客様と電話など。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、原稿チェック江戸川区平井計画検討など。

今日は食器洗い乾燥機の日だそうで、なんでも食器洗い乾燥機によって食後のゆとりができ、夫婦だんらんの時間ができるということから、「ふう(2)ふ(2)にっ(2)こり」の語呂合せで決まったとか。

ではこちら。

あなたは誰のを覗いてみたい?あんな部屋こんな部屋が揃っていますよ☆『映画の間取り』

こんにちは!アプリソムリエの石井寛子です。今回オススメするアプリは、映画好きにも、おしゃれなインテリア好きにも、どちらにもぴったりな『映画の間取り』。映画に登場するおなじみのあのお部屋の間取りが、今明かされる…!

どの物件が気になりますか?

まずアーカイブから、自分の見たい映画をタイトルや登場人物の名前を元に、チェックしましょう☆

間取り検索ができたり。毎月、新着のお部屋(ここでは物件と呼んでいますね)がアップロードされる様は、まるで本当の不動産屋さんみたい(笑)
アプリソムリエ 2013年02月22日11時28分 

なるほど。

今日の記事はスマートフォン用アプリの話題ですので、もしかすると残念ながらお役に立てないかもしれませんが、是非この機会に導入のご検討をいただけると幸いです。

で、気になった私は早速ダウンロードしてみました。もちろんこのアプリは無料ですので、可能な方はお試しいただければと思います。

さて、このアプリ、映画の間取りと言うくらいですから、これは映画好きには大変興味深い内容だと思いますし、住まいづくりを考えている方にも、住みたい家探しが出来たり、参考になることも多いのではないでしょうか。

実際に使ってみると、くまのプーさんの家や、男はつらいよのとらやとか、ALWAYS三丁目の夕日、アメリ、ホームアローンなどなど、今のところだけでも結構気になる間取りがありました。

各物件のデータには、所在地や間取り、推定価格などが表示され、3Dパースと間取り図を見ることが出来ます。
 
さらに、見取り図だけでなく、映画のストーリーや作者のこだわりなども記載されていますので、映画の裏話なんかも知ることができて一度で二度美味しい内容になっています。

ちなみにとらやと寅さんの家は、ご存じ葛飾区柴又帝釈天の門前にあって、店舗付き3LDKの間取りです。現在の価格で言えば、約4,000万円だとか。

建物全体としては、すべてが人を迎える仕様にあつらえてある下町の商店街向けということですが、もちろん昭和の雰囲気がバリバリの家ということになりますね。

それに比べてアメリに登場するヒロインの自宅はパリのモンマルトルにある1LDKで、間取りや内装の雰囲気も結構いい感じだと思います。

と、まあそんな感じで住まいづくりのヒントになるかもしれませんので、機会があれば是非お試しください。

それでは。


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収納に不満が半数以上とか。

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薄曇りのハロウィーンな東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後1丁目のお客様宅訪問、打ち合わせなど。帰社後は目黒区青葉台計画検討、見積作成、商社さんと電話、資材発注など。

午後は金融機関へ、蓮根の不動産会社さんとバッタリ、和光市市役所へ、調査及び打ち合わせなど。帰社後はサッシ屋さん来社打ち合わせなど。夕方は杉並区久我山計画検討、足立区西加平計画検討、見積作成、電気屋さんと電話、西東京市計画検討など。

もしかするとハロウィーンで盛り上がったという方もいらっしゃるかもしれませんね、我が家はいつもと変わらない日常でした。そんな中、今日で10月も終わるんですよ。速いですね〜。

ではこちら。

新築・リフォーム経験者の半数以上が収納に不満、家づくり経験者97人の声を発表

メガソフト株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:井町良明)は、同社が運営する家づくり情報Webマガジン「イエマガ」の読者から選抜した選任レポーターにリサーチした口コミアンケート「あなたの家の収納について」の結果を10月31日に同Webサイトにて発表しました。

今回の口コミアンケート「あなたの家の収納について」には97名のサポーターから回答が寄せられました。家を新築する際に十分に検討したにもかかわらず、収納に不満がでてしまった方は6割以上もいることがわかりました。

家の収納に不満がある:62名(64%)
家の収納に不満はない:35名(36%)

不満を感じている個所としては「キッチン」と「リビング」が2強となっていますが、不満の性質は異なり、キッチンについては「絶対量」が、リビングについては「スタイル」が不満の焦点となっています。

キッチンの不満点で特に目を引くのは「調味料」などの小物を整理する場所や、保存食を収納する「パントリー」の不足でした。
また、リビングの不満点で目を引くのは家族がそれぞれ持ち込む「本」や「おもちゃ」など流動的なモノの保管場所がないことでした。
ドリームニュース2012年10月31日15時00分

なるほど。

これは住まいづくりをお考えの方にも参考になりそうですね。
 
収納と一言で言っても、その場所や用途に応じて、また人それぞれの生活スタイルによっても、大きさや形が変わって当然なものです。
 
ですので、どうしても建て売り住宅やマンションなどでは、場所によって足りなくなってしまうことがあります。

しかし、今回の調査ではそれなりに検討をして、新築やリフォームをしたにも関わらず不満が出てしまったということですので、その原因がどういったことなのかを見ておく必要がありますね。
 
記事によると、キッチンとリビングで不満を感じる方が多いということですので、おそらく各部屋の収納に関しては、そこで暮らす人の荷物の量がわかっていれば量を確保すれば良いのに対して、キッチンの場合は作業を伴うということをおろそかにしてしまったのかもしれません。
 
キッチンでの作業では、その内容によって必要になるモノが変わってきますので、実際に使う方の日頃の暮らし方をもう少し検証しておいた方が良かったのではないでしょうか。
 
また、日本の住宅、特に都市部では食品庫というスペースの考え方が少なかったという影響もあるかもしれませんね。
 
マンションや建て売りなどではいまだに食品庫というスペースが無い家も多いですし、あったとしても床下収納庫程度だったりします。
 
日本でも生活スタイルが多様化している中で、共働きのご家庭や子育て世代の方などは、お買い物の頻度が少なく、どうしても食材などをある程度備蓄せざるを得ない状況もありますので、生活スタイルによってキッチン回りの収納を考えなくてはいけません。
 
一方リビングでは計画の段階で予算の削減が行われた可能性が高いような気がします。
 
もしかすると計画時には壁一面の造り付けシステム収納などがあったのかもしれませんが、そのコストにビックリして、それだったら後からイケアかニトリで買えば良いよという判断があったのではないでしょうか。
 
やはりリビングには日々新しいモノが運ばれてきますが、基本的にはそれをその日のうちに適切な場所に収納するというルールが必要です。
 
しかし、そんなルールがあってもすべてが解決するわけではありませんので、後からいろいろなラックや棚がリビングに揃えられることになります。そうなるとせっかくのリビングも収納量が足りないばかりか、統一感の無い小物で余計に散らかって見えるようになりますね。
 
収納は必要なモノを必要な場所に仕舞っておく場所です。決して不必要なモノまで無尽蔵にため込んでも良いことはありませんが、少なくてもご家族の生活にストレスがかからないように考慮しておかなくてはいけません。

住まいのプランや間取りを考える時は、やはり2次元だけでなく、3次元で考え、さらに家族の生活スタイルを考慮することが大切です。
 
家族がストレス無く、安心して快適に暮らせる家を建てたいと思ったら、是非お気軽に弊社までご相談ください。
 
それでは。 

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