住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

阪神大震災

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

阪神大震災から四半世紀。

災害に負けない家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内システムメンテナンス、原稿チェック、信用金庫さん来社、大田区北千束計画検討、荒川区西日暮里計画検討、資料作成、郵便局へ、帰社後はお問い合わせ対応など。

午後は文京区千駄木計画検討、見積作成、信用金庫さん来社、日野市計画検討、資材発注、板橋区常盤台計画検討など。夕方は提携会社さん来社打ち合わせ、商社さんと電話、渋谷区計画検討、練馬の不動産会社さんと電話、設備屋さんと電話、ミーティングなど。

この時期本来の寒さをしっかりと体感しておきましょう。

ではこちら。

阪神大震災から四半世紀、風化させない決意「きざむ」

6434人の命を奪った阪神大震災から17日で25年となった。

早朝から各地で追悼行事があり、犠牲者を悼む人々の鎮魂の祈りが広がった。災害が相次いだ平成から令和へと時代が変わり、初の震災忌。南海トラフ巨大地震や首都直下地震への備えが求められる中、被災者や関係者らは記憶と教訓の継承を誓った。
2020年1月17日 15時2分 読売新聞オンライン

今年もこの日になりました。

記事にもあったように、実際に被災された方や現地の人達の中では、記憶が薄れていくことや、その教訓が風化していってしまうことが、一番の心配事となっているのではないでしょうか。

これで震災からは四半世紀が経過したことになりますので、風化や被災者の高齢化が課題となっているということもわかります。

記事では、神戸市民の5人に1人が震災後の生まれとなり、今年の追悼行事は60件と、ピークの5年前から50件減少しているとありました。

いつもお伝えしているように、日本は世界一の災害大国です。これは地理的に避けようのない事実として認識しなければいけません。

これまでにも多くの自然災害があり、その度に悲しい思いをしてきたはずです。

将来の日本では、たとえ災害が発生したとしても、生命や財産を失うようなことが無いようにしなければいけない。

私は25年前のこの災害を機に、木造住宅の建築をしないことを決め、一番安全と自信を持ってお勧めできるRC(鉄筋コンクリート)住宅のみを提供することを心に決めました。

しかしながら、人材不足や資材の高騰などもありますが、私の努力不足からRC住宅の普及が思うように進んでいないことに責任を感じています。

それでも諦めることなくコツコツと、1棟でも多く大切な人と財産を守れる住まいを作りたいと思っていますし、毎年この日にはその気持ちを再認識させてもらっています。

時代が大きく変化していくタイミングですが、変わらぬ価値と安心を求められる方も多いですので、これまで以上に、災害に負けず、豊かな日本を残すために、これからも取り組んでいきたいと思います。

日本にはRC(鉄筋コンクリート)住宅が最も適していますので、住まい選びには是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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阪神大震災から23年ですね。

東京で防災住宅を建てるならRCdesign

くもりのち雨の東京です。

そんな今日は朝から練馬区平和台計画検討、見積作成、板金屋さんと電話、商社さんと電話、来客面談、お問合せ対応、文京区本郷計画検討、提携会社さんと電話など。

午後は見積作成、文京区根津計画検討、中野区大和町計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、解体屋さんと電話など。夕方は原稿作成、板橋区双葉町計画検討、ミーティングなど。

予想に反して冷え込みましたが、ちょっとは空気が湿ったと思います。

ではこちら。

【阪神大震災23年】「命に復興はない」松田浩さん、妻と子の生きた証伝える

「もう誰も、同じような悲しい目に遭いませんように」−。

 阪神大震災で最愛の妻と生後間もない長女を失った神戸市の会社員、松田浩さん。家族を救えなかった後悔は今も消えることはない。

それでも、風化を防ごうと自らの体験を少しずつ人に話せるようになってきた。17日で震災から23年。松田さんは「2人が生きた証しを伝えたい」と、今を生きる。
2018年1月17日 5時7分 産経新聞

私の人生の中でも、一番影響を受けた出来事だったように思いますが、すでに23年が経ってしまい、その間にも大きな災害が繰り返されています。

この震災以降、木造住宅を作るのを止め、RC(鉄筋コンクリート)住宅のみを提供していくことに決め、命を守れる住宅を1棟でも多く供給することを使命としてきました。

しかしながら、まだまだ力が及ばず、施工能力にも限りがありますので、望まれる全てにお応えすることが出来ていない状況を非常に歯がゆく思っています。

世界有数の災害大国で世界一危険と言われる日本を、一番安全な国にするために、もっともっとがんばらなくてはいけない、今日は改めてそんな思いを確認させていただきました。

災害では、そこから学ばなければいけないこと多くありますが、阪神大震災の時は6割、東日本大震災の時も半数以上が電気関係が原因で火災が発生したと言われています。

これは通電火災というもので、地震が発生した後に、ブレーカーを落とさずに外へ避難してしまい、後に停電が復旧した際に、地震で倒れていたり家具の下敷きになっていた電気製品が再び作動してしまうことがあり、これが火元となってしまうものです。

ですので、避難する時は必ずブレーカーを落とすか、あらかじめ感震ブレーカーなどを設置しておくなどの対策をしておきましょう。

この災害を知らないという人も増えてきたと思いますが、日本人として、決して忘れてはいけない出来事のひとつですので、是非諸先輩の方々にもお話しを聴いてみてください。

手元の資料によると、概要は下記のとおりです。

阪神・淡路大震災
1995年1月17日午前5時46分に発生したマグニチュード7.3の直下型地震で、震源地は兵庫県・淡路島北部。淡路島や神戸市、同県西宮市、芦屋市などでは気象庁観測史上初の震度7を記録しました。死者6434人、行方不明者3人、負傷者4万3792人に上り、全半壊した住宅は約25万棟。兵庫県内では震災直後、最大約32万人が避難した。被害総額は約10兆円とされています。

それでは。



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阪神大震災から20年にも家づくり講座。

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晴れ時々くもりで風の強い東京です。

そんな今日は朝から資料作成、北区王子方面でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、その後現場ご案内など、ありがとうございます。 板橋区板橋1丁目でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。大工さんと電話、世田谷区弦巻のお客様とお電話など。

午後は資材メーカーさんと電話、品川区旗の台でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせ、その後既存物件ご案内など、ありがとうございます。資材発注、お問い合わせ対応、西台のOBオーナー様とお電話、電気屋さんと電話、書類作成など。夕方は板橋区徳丸計画検討、世田谷区砧計画検討、資料作成など。

さて、本日1月17日は、6434人が亡くなった阪神大震災が発生から20年となりました。発生時刻の午前5時46分、神戸市など被災各地で黙祷がささげられていました。日本に生きる人には、その教訓を絶対に忘れてはいけませんし、さらに学び、将来に備えなければいけません。

ところで、今日はちょっと早く来た感じのする土曜日ですが、恒例の家づくり講座第231回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

「頭金を貯めるために、妻にパートで働いてもらいたい。だけど・・・」「新築一戸建てで暮らしたい。だけど・・・」「二世帯同居なら育児を手伝ってもらえて助かる。だけど・・・」あなたは、そんな『だけど病』に感染したことはありませんか?

そこで、この『だけど病』の原因は何でしょう。

「自分は仕事で疲れて帰るから、家事を手伝いたくないな」「確かに新築にはあこがれるけど、数千万円の借金を抱えるのは怖いな」「育児は手伝ってほしいけど、義父母の介護は遠慮したいな」そんな感じではありませんか?

あなたもご存じのとおり、家づくりは楽しいことです。ただ、その『楽しさ』は『不安』とセットになっています。その不安が決断を鈍らせてしまいます。得るものはある一方、失うものがあるかもしれないのが家づくりだからです。

例えば、今の住まいのご近所関係や利便性に魅力を感じているなら、今と同じか、それ以上の環境を手に入れられたいと思いますよね。でも、下手をすると、どちらも失うかもしれません。

それに、答えは一つではありません。だからこそ「一番正しい答えを見つけたい」と努力すればするほど苦しくなるんです。

では、いったいどうすれば不安を減らせるんでしょう。そのためには、まず『何が不安なのか』を自分が知ることです。そして、その問題の解決策を探りましょう。

例えば「多額の住宅ローンを抱えるのが怖い」という不安の背景には、「不景気や入院などで収入が減ったら・・・」「景気が良くなって、変動金利が上がったら・・・」「教育や介護などで、計画以上の費用が必要になったら・・・」など、さらに細かい不安があります。

それが分かったら、その一つ一つについて解決法を探るんです。

この時、家族だけで解決法を探しても、煮詰まるだけで、何も解決しないかもしれません。そんな時は、フィナンシャルプランナーなどの専門家や家づくり経験者に話を聞くなど、積極的に外の世界とコミュニケーションを取ってみましょう。

一つ一つの不安に向き合い、よりよい解決法を探す。そうすると、漠然とした不安から逃れることができます。

また、「二世帯同居なら育児を手伝ってもらえて助かる。だけど・・・」という不安の原因は、後々両親の介護をしなければいけないことなのか、夫婦の兄弟が帰省した時などの親戚づきあいのことなのか、食費や光熱費など、曖昧な費用負担のことなのか・・・。いろんな原因が考えられますよね。

その解決策を探すには、ご両親も交えて話すことが大切です。夫婦の兄弟も同居する計画なら、彼らも交えましょう。

ところで、不安を一つずつ解決していっても、全ての不安が無くなるとは限りません。あなたや家族の不安と十分に向き合って「それでも家を建てたい」と思えたなら、建て時がやってきたと捉えてもいいのではないせしょうか?

より良い家づくりをするためには、こんな作業も大切ですよね。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。


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