住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

防災

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

小池さん木造住宅密集地域を視察とか。

東京で燃えない家を建てるならRCdesign

くもり時々雨の東京です。

そんな今日は朝から資料作成、業者さんと電話、信用金庫さん来社、都市銀行さん来社打ち合わせ、出版社さんと電話、お問合せ対応、港区東麻布計画検討、書類作成など。

午後からは高田馬場へ、組合会合出席、帰社後は文京区根津計画検討、提携会社さんと電話など。夕方はミーティング、鉄筋屋さん来社、原稿作成など。

湿度を感じるようになりましたね。雨季が近づいているのでしょうか。

ではこちら。

「スピード感持ち進める」 小池百合子都知事、木造住宅密集地域を視察

安全・安心な街「セーフシティ」を目指す小池百合子知事は24日、都内の木造住宅密集地域を視察した。

阪神・淡路大震災の経験を踏まえ、地震による延焼防止対策を重視する小池氏は、「命が関わることなので、スピード感を持って、国や市区町村と連携して進める」と述べた。

都によると、地震で大きな被害が予想される都内の木造住宅密集地域は、JR山手線外周部から環状7号線沿いに多く分布しているといい、人口は約179万人。都は2020年東京五輪・パラリンピック開催までに、市街地の延焼を遮断する道路“特定整備路線”の設置や建物の不燃化、耐久化を進める計画だ。
2017年5月25日 17時38分 産経新聞

なるほど。

さすがは小池さん、重要かつ緊急を要する課題に対して、スピード感を持って進めて頂けるということで、とても頼もしい限りです。

ここでは何度もお話しさせて頂いておりますので、繰り返しになってしまうかもしれませんが、それでもお伝えしなければいけないことだと思えば、何度でも書かせて頂きます。

記事にもありましたように、東京都内にはいまだに木造住宅が密集して建てられたままの地域が多く残っているのが現状です。

先日も書きましたが、2016年12月22日に新潟県糸魚川市で大規模な火災が発生してしまいました。調査によれば、この火災によって、144棟、約4万m2の地域に被害が広がりました。

この被害のあった地区でも、60年近く前から準防火地域に指定されていましたので、本来であれば大規模な火災は起きにくいはずだったんです。

しかし実際には防火対策が十分でない古い木造住宅がまだまだ多く残っていました。そこに風速10m前後の強風が重なってしまい、火災が燃え広がってしまったのです。

東京を災害に強い街にするためには、住宅を燃えないものにしていくことが非常に重要です。

住まいの不燃化に是非ご協力ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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阪神淡路大震災から22年です。

東京で耐震住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後豊島区東池袋でご検討のお客様宅訪問、打ち合わせなど、帰社後は業者さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討など。

午後は高田馬場計画検討、新宿区百人町計画検討、見積作成、お問い合わせ対応、出版社さんと電話、新宿区落合でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。夕方は文京区大塚3丁目計画検討、図面作成、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

この寒空の下で、何日も野宿できますか?食料も無いかもしれません。いつまで続くかもわかりません。そして全てを失った喪失感に耐えられるでしょうか。そんなことを考える日です。

ではこちら。

震災の教訓、次世代に=菅官房長官

菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、阪神大震災から22年を迎えたことについて、「亡くなられた方々に心から哀悼の意を表したい」と述べた。その上で「教訓をしっかり検証して次の世代に伝えていくことが極めて重要だ」と語り、震災の経験を首都直下地震や南海トラフ地震の防災・減災対策に生かす考えを示した。

また、阪神大震災以降も各地で大規模自然災害が相次いでいることに触れ、「個々人が被害を軽減するためには、公助だけでなく地域における自助・共助の取り組みが重要だ」と指摘。防災訓練への参加や生活用品の備蓄など災害への備えを国民に促した。
2017年1月17日 11時58分 時事通信社 

なるほど。

すでに今年成人された方では、この震災を知らないということになりますが、今日から22年前の1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生しました。

この地震では、神戸市や淡路島の一部で震度7に相当する揺れが発生しましたが、東北から九州にかけての広い範囲でも震度1 以上が観測されました。

この阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊や家具の転倒等により多くの被害が発生し、地震から命を守るためには、家屋の耐震化と家具の固定をしっかりしておくことが大切という教訓を得ました。
 
また、木造住宅密集地域では、火災が発生してから数日間にわたって燃え続けていました。その光景は映画などのフィクションで目にする以外では初めて目にしたもので、大変な衝撃を憶えています。

後に原因が判明した火災のうち、最も多かった出火原因は、電気器具に関係する火災でした。この中でも特に対策が必要とされたのが、地震による停電が復旧したときに発生する「通電火災」です。

地震の影響により発生した停電により、電源が入ったままとなっていた倒れた電気ストーブが、通電後に近くの燃えやすいものと接触し、引火したという事例がありました。

また、地震により傷ついた電気コードは、通電した際にショートし、近くの燃えやすいものに引火する可能性があります。地震が発生したときは、まず身の安全を守ることが大切ですが、揺れが収まり、安全に行動できるようになったらすぐに火の始末をし、避難する際には、ブレーカーの遮断を徹底しましょう。

現在はあらかじめ設定しておいた震度以上の地震の揺れを感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止める「感震ブレーカー」の設置が推奨されています。通電火災対策のためにも、感震ブレーカーの設置を検討してみましょう。

ちなみに都市ガスは震度5相当以上の揺れで、自動的に止まるようになっていますので、慌ててガスコンロの火を消しに行く必要はありません。

地震の揺れから身を守ったあとの生活のためには、備蓄品を準備することも大切です。地震の影響で、ライフラインが停止する場合も当然考えられます。

災害後1週間は支援物資が届かないと想定して、家族分の水や食料を備えておくと良いようです。食べながら補充するローリングストック法で備蓄すれば無駄になることもありませんね。

また、家族に乳幼児や高齢者、女性がいる場合は必要なものを別途用意しておくことも必要です。特に携帯用トイレはこれまでの震災でその必要性が確認されています。

どれほど備えておけば完璧ということはありませんが、基本的に安全は自己責任という意識が大切で、まずは自分や家族の安全をしっかりと確保すること、その上でご近所や地域のお手伝いをするのが基本です。

今の時代なら、災害時に必要なモノやその時の行動など、必要な情報は簡単に収集できると思います。しかし、実際に被災された方々の貴重な意見や教訓は意外と少ないように思います。

やはりここでも必要なのは、正確な情報を見分けるという自身の能力かもしれませんが、何よりも考え得る最善の備えを、今すぐに実行してください。

弊社は地震に負けない、倒壊せず、燃えない住宅をつくり続けて参ります。

それでは。

今日もありがとうございます。


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防災心理で生き延びるとか。

東京で防災住宅を建てるならRCdesign

晴れて猛暑の東京です。

そんな今日は朝から豊島区西巣鴨計画検討、お問い合わせ対応、その後社内健康診断へ、帰社後は提携会社さんと電話、練馬区田柄計画のお客様とお電話など。

午後は田柄計画検討、土地家屋調査士さんと電話、高田馬場計画検討、都市銀行さん来社、書類作成、保険屋さん来社、三浦市計画検討、見積作成、地盤調査会社さんと電話、上板橋2丁目計画検討など。夕方は業者さんと電話、商社さん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

会社の駐車場で今年お初のカマキリを目撃しました。カッコよかったです。

ではこちら。

「自分だけは危険じゃない」と思いこむ? 生き延びるために理解しておきたい5つの「災害心理」

私は東日本大震災で、友人を1人なくしました。直後はまわりに言うこともできず、悲しみをどこにぶつけていいのかもわからず、悶々とした日々を過ごしていました。(中略)そんな自分が、大きな転機を経て防災に真正面から向き合うことになりました。そうすると備えることがいかに重要なのか、実感するようになりました。防災をするかしないかで、助かる確率は大きく変わります。(「はじめに」より)

こう記しているのは、『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』(小川光一著、ワニブックス)の著者。そんな経験を経て防災士の資格を取得し、47都道府県で約180回におよぶ防災講演を行ってきたのだとか。さらに『あの町に桜が咲けば』という防災ドキュメンタリー映画を製作し、全国で上映を続けてきたのだそうです。

ところがそんななかで持ち上がったのが、「自分の街は大丈夫」問題。「私の住んでいる地域は災害が少ない場所なので......」と繰り返す人がとても多かったというのです。
2016年9月6日 6時30分 ライフハッカー[日本版]

なるほど。

これまで、日本に生まれ暮らしてきた中で、数多くの自然災害を目の当たりにしてきました。家族と財産を守るために、災害に負けない日本にするために、私個人で何が出来るのかをずいぶん考えたように思います。

そんな中で建築屋の視点から出したひとつの答えが、住まいは鉄筋コンクリート(RC)造にするべきというものでした。

大切な家が倒壊してしまったり、燃えてしまったり、流されてしまうことで、そこで暮らしてきた家族の安否はもちろんのこと、その後の生活は想像出来ないほど一変してしまうことでしょう。

さらに周辺の町並みや地域全体の将来までを考えると、自然災害は起こって欲しくはありませんし、同時に非常に不安になってしまいます。

しかし、これらはあくまでも私個人の意見や感想でしかありませんので、どんなに訴えたところで、聞く耳を持って頂けるのは極僅かだと思います。

今日の記事で紹介されていた本は、実際に被災した経験と、その後防災士として各地で防災講演を行っているという著者の言葉が非常に参考になると思ったのと、その内容こそ次世代に伝えていかなければいけないものだと思いました。

著書の冒頭にある言葉は、日本人の誰もが理解しておかなければいけない内容だと思いましたので、ご紹介しておきましょう。

たしかに、不安を抱えながら生きていくのは難しいことなので、仕方ないことなのかもしれません。しかし、地震を引き起こす活断層は日本の下に約2000層以上あります。台風は年平均26個来ますし、活火山は110山あります。日本全国、いつどこで災害が起きてもおかしくありません。いざ、被災してしまってから、「まさか自分が被災するとは思ってなかった」なんて、誰も言えない国に住んでいるのです。(「はじめに」より)

さらに、この本に書かれている中でも、災害が起きた瞬間、「災害心理を知っているかどうか」が生死を分けるという衝撃的な内容もありましたので、こちらもチェックしておきましょう。

災害心理1. 正常性バイアス「大丈夫。自分は危険じゃない」

これは災害心理の代表格というもので、実際に災害や事件に巻き込まれたときに、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまうという人間の特性だそうです。

どんなに緊急な時でも、限界まで「正常の範囲」として処理しようとしてしまうようで、危険な目に遭っているにもかかわらず、「大丈夫、これはいつもどおり。自分は危険じゃない」と思ってしまいやすいということ。

ポジティブな理由を並べて正常化を図ってしまうようなことのないように、正常性バイアスが自分たちの心のなかに強く根づいていることをしっかり認識して、災害を甘く見るようなことがないようにする必要があるということ。

災害心理2. 凍りつき病「えっ...どうしよう...」

やはり7〜8割の大多数の人がショック状態に陥り、なにもできなくなってしまうようです。予想していなかった急激な展開に脳がついていけず、呆然としてしまうことを「凍りつき病」という状態だそうです。

凍りつく時間は人それぞれ長短があるそうですが、その災害が鬼気迫るものであればあるほど、一瞬の凍りつきでも命取りになってしまうでしょう。

これには、シチュエーションごとの知恵を持っておくだけで、安全な決断や行動がとれるようになっていくそうです。また、凍りついた状態に陥っている人が近くにいた場合、体を揺すったり、大きな声で話しかけたりして、そのフリーズを解いてあげることも大切なんだそうです。

災害心理3. 戻ってしまう病「貴重品をいまのうちに取りに戻ろう」

これは、貴重品や忘れ物を取りに、危険な場所へつい戻ってしまう心理。2011年の東日本大震災がそうであったように、津波が到達する危険性がある場所に戻るとしたら、致命的な行動となってしまうといいます。

冷静に考えれば、命より大切な貴重品はないのです。危険な場所へ大事なものを取りに行こうとしている自分に気づいたときは、すぐ安全な場所に戻り、危険な状態が回避されるまで待機することが大事。もちろん、周囲の人がそういった行動を取ろうとしている場合は、どんな事情があろうと全力で止めることが必要だそうです。

災害心理4. 多数派同調バイアス「みんなでいるから大丈夫」

これは日本人だと特に強いように思いますが、まわりの人と同調しすぎると、災害時に危険な状況に追い込まれてしまうのだとか。心理学的に「多数派同調バイアス」といい、自分以外に大勢の人がいるときに、1人なら行動できたはずのことができなくなる心理状態。

災害時に1人でいた場合、自分の判断で行動を起こすことになります。しかし周囲に人がいればいるほど、「みんなでいるから大丈夫」という安心感が大きくなり、避難行動などが遅れる傾向にあるというのです。また、「自分だけ騒いで逃げるのは恥ずかしい」という気持ちから、お互い無意識のうちに牽制しあってしまい、結果として逃げるタイミングを失うこともあるそうです。いわゆる「空気を読む」という状態。

「空気を読む」のが得意な私たちは、常に他人の目を機にするあまり、ときに自分の意思決定さえもそれに左右されてしまうもの。しかし、「みんながいるから大丈夫」なのではなく、「みんながいるから危険な状況に陥ることもある」と自覚しながら生きていかなければならないと著者は主張します。

災害心理5. あきらめる病「もういいよ。死ぬときは死ぬんだ」

年配の方に多いのが「あきらめる」という考え方なのだそうです。しっかり備えれば、そのぶん助かる見込みが増えるのが防災というもの。にもかかわらず、見込みがないと思って断念してしまう人が多いというのです。

自分の命をあきらめるのは、もしかするとその人の勝手かもしれません。しかし、そんな人をも助けようとする人もいるということを理解しておかなければいけないようです。自分のわがままで、他人を巻き込むようなことがあってはいけませんね。

いかがでしょうか。これだけでも大変貴重な経験と情報だと思いますが、より防災を意識して頂けるなら、この本を是非読んでみて欲しいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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ママにも持ち運び用の防災とか。

東京で防災住宅を建てるならRCdesign

夏らしい天気の東京です。

そんな今日は朝からミーティング、その後電気屋さんと電話、日本橋の不動産会社さんと電話、提携会社さんと電話、上板橋の不動産会社さんと電話、お問い合わせ対応、上板橋2丁目計画検討、図面作成、構造担当と電話など。

午後は図面作成、見積作成、高田馬場計画検討、資料作成、信用金庫さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、出版社さんと電話、資料作成など。夕方は提携会社さんと電話、北新宿計画検討、中区野毛町計画検討、原稿作成、中野区本町計画検討、資料作成など。

晴れて暑くなりましたね、暑中お見舞い申し上げます。

ではこちら。

スマホアプリで持ち運べる“備え”。ママがダウンロードすべき防災アプリ3選!

日頃から防災について考えましょう!通勤中やお子さんのお昼寝中の空いた時間にささっと見られる便利な防災系アプリをご紹介します。

利用者数700万人超のアプリ!!

「皆さんは、携帯電話はお持ちですか?」「はい。」とほとんどのママたちが答えると思います。今回はアプリをインストールするだけ!簡単にできる備えをご紹介します。色んな防災関係のアプリが出回っていますが、その中でも、私のオススメするアプリを挙げてみました。

まず、一つ目は、『Yahoo!防災速報』

こちらのアプリは、利用者数700万人を超え、Appストア無料総合ランキング1位を獲得したアプリです。一番の特長は様々な災害に対応していること。地震情報はもちろん、豪雨情報、津波予報、避難情報、熱中症情報などがあります。

プッシュ通知を設定すればすばやくニュース速報が得られます。そして、自宅はもちろん、実家、勤め先等、国内最大3地域の災害速報を受け取ることができます。
2016年7月9日 11時0分 mamagirl

なるほど。

記事にもあるように、防災は日頃からどのくらい準備が出来ているか、が大切ですね。

ところが、現状何かしらの対策や備えを行っているという人は想像以上に少ないものです。

今年だけに限っても、すでに大きな自然災害が発生していますし、最近の気象状況からしても、さらに地震発生の確率を踏まえても、出来る備えを行っておいて損はありません。

そんな防災対策の中でも、従来どおりの非常食や懐中電灯などの備蓄や備品類は当然として、最近の災害時ではまず必要なのが情報ということもわかっています。

特に外出中の時など、屋外にいるような場合では、緊急をようする情報が届いている場合とそうではない場合では、その後の対応に雲泥の差が出ることがあります。

そんなことも踏まえて、是非記事で紹介されているようなアプリを導入していただき、緊急速報をタイムリーに受信したり、いざという時の対応や行動の参考にして頂きたいと思います。

記事では二つ目として『防災タウンページ』というアプリが紹介されていました。

このアプリでは、避難マップメニューやこれだけリストメニュー、伝言サービスメニューなどがあります。今のところ避難マップは東京23区のみのようですが、その他のメニューはとても参考になります。

また、備蓄している食料の消費期限が過ぎていて全く役に立たなかったということがないように消費期限をアラートで知らせてくれる備蓄リスト管理機能もついていて便利ですね。

他にも、応急手当の基本が見られたり、家具転倒防止をわかりやすくイラストで解説していますので、こちらも参考になると思います。

三つ目はKOKUYO(コクヨ)から出ているアプリで、企業の災害対策構築に必要なノウハウを詰め込んだ防災用品ガイドブックカタログ『ソナエル』が紹介されていました。

このアプリでは、カタログを見ながら、必要な防災グッズを通販で購入することも出来るそうです。

全105ページの内容は、会社で災害が起きた場合に起こりうる状況を分かりやすく、イラストと写真で見せているということで、エレベーター停止時の閉じ込め対策や、トイレ対策、対策本部用品、転倒防止用品など、幅広い商品が掲載されています。

こちらのアプリは会社にお勤めの方に、きっとお役に立てるのではないでしょうか。

また、もし自宅に在宅中であれば、以前にもご紹介させて頂いた「東京防災」が参考になると思いますので、まだ手元に無いという方は是非入手しておかれると良いと思います。
こちらからどうぞ。「東京防災」 

災害に対する備えは、あると無いとではまったく違う結果になってしまうこともあります。これまでの経験則から、必要な防災の知識や知恵も多く公開されていますので、しっかりと備えておきましょう。

家についてご不安があるという場合は、防災住宅が得意な弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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ヘルメットがインテリアとか。

東京で防災な家を建てるならRCdesign

春らしくなった東京です。

そんな今日は朝から練馬区田柄計画検討、高田馬場計画検討、資料作成、小茂根のお客様とお電話、資材発注、北新宿計画検討検討、中区野毛町計画検討など。

午後は板橋区小茂根の現場調査、帰社後は見積作成、業者さんと電話、お問い合わせ対応、資料作成など。夕方は業者さんと電話、世田谷区奥沢6丁目計画検討、ミーティング、新宿区中落合計画検討など。

日中は汗ばむくらいの暖かさでしたね、とはいえまだまだ油断は禁物です。無理のないようタイムリーに調節してください。

ではこちら。

普段は植木鉢?サイドランプ?老舗メーカーが作ったインテリアになる防災ヘルメット

創業 84年の老舗ヘルメットメーカー・谷沢製作所は、防災ヘルメットを手の届く場所に備える重要性を伝える「+MET PROJECT」を発表した。

2011年3月11日の後、同社社員が有志で被災地に行き、防災ヘルメットを備えている家庭でも、物置や棚の奥など、いざという時に取り出しにくい場所に置いてある事実を目の当たりにする。

東日本大震災から 5 年。同社は改めて防災への意識を呼びかけたいと考え、防災ヘルメットを手に届く場所に備える重要性とアイディアを伝えるため、このプロジェクトをスタートさせた。
2016年3月17日 2時0分 @DIME 

なるほど。

確かに一般のご家庭で、防災用ヘルメットを準備されているお宅はもの凄く少ないのではないでしょうか。いざという時には非常に有効なんですけど。

もしかすると地方の学生さんなら、自転車用マイヘルメットを持っているかもしれませんし、一部の業界でお仕事をされている人なら、自宅にもヘルメットがあるかもしれません。

さらに小学生のお子さんがいらっしゃたりすれば、防災ずきんを所有されているご家庭もあるでしょう。

しかし、大切なのは、いざ災害といった時に、すぐに手に取ることが出来て、実際に着用することで、飛んでくる物や落ちてくる物から頭部を守るということです。

ところが、記事にもあるように、家の中でもどこに片付けたかを忘れてしまったり、場所がわかっていても奥の方にしまってあると、これは無いのと同じ事になってしまいますね。

そこで、老舗のヘルメットメーカーさんが考えてくれたのが、防災ヘルメットに普段は別の役割を持たせることで、身近な場所に備えてもらうことができないかということです。

そして今回紹介されていたヘルメットは、普段は観葉植物の鉢植えとなるのが防災ヘルメット『POT』と、普段はポップなサイドランプとなる防災ヘルメット『LAMP』という商品です。

例によって画像を拝借して参りましたので、ご覧ください。

001-13-300x275002-9-300x260いかがでしょうか。

まさかそこにヘルメットがあったとは、と思うような出来だと思います。

しかし、残念ながら今のところはまだコンセプトモデルということで、発売については未定とのことです。

ヘルメットを常備するということすら、まだまだ浸透していないかもしれませんが、防災の観点からは非常に有効なアイテムだと思いますので、手に取りやすいヘルメットを是非普及させていただきたいと思います。

ちなみに私たちは災害に強い鉄筋コンクリート(RC)住宅の普及に努めています。

それでは。

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スタイリッシュな防災セットとか。

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曇りのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、板橋区板橋3丁目計画検討、書類作成、徳丸6丁目計画検討、ガス会社さんと電話、原稿チェック、世田谷区奥沢計画検討、書類チェック、産廃会社さん来社、提携会社さんと電話、横浜市中区計画検討など。

午後は見積作成、豊島区巣鴨4丁目計画検討、板橋区板橋3丁目計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応、土地探し、出版社さんと電話、原稿チェック、徳丸6丁目計画のお客様とお電話など。夕方は文京区白山計画検討、資料作成、徳丸のお客様とお電話、電気屋さんと電話、中野区鷺宮計画検討、お問い合わせ対応、練馬区豊玉中計画検討、資料作成など。

連休明けの火曜日ですが、今週土曜日には弊社完成内覧会を開催させていただきます。ご予約はお早めに。

ではこちら。

スタイリッシュでコンパクトな防災セット「MINIM+AID」

なんてスタイリッシュなんだ! もっとも、これが使われる場面で、スタイリッシュである必要があるのかというと疑問だけど。

いや、「こんなデザインだったらほしい!」というひとが購入するだけでも、このデザインには価値があるのかもしれない。

 災害時に必要なものを、シャープな円筒状にまとめた防災セットだ。名称は『MINIM+AID』という。

必要なものをまとめた細長い筒
通常、防災セットというと、リュックサック状のバッグに収めたものが多い。しかし、これは直径約5cmの筒だ。

このなかに、自分の存在を知らせるためのホイッスルをはじめ、ラジオ、ポンチョ、ランタン、飲料水、樹脂製ケースが入っている。
2015年11月23日 21時0分 FUTURUS(フトゥールス)

なるほど。

これはなかなか新しいのではないでしょうか。

では早速写真をお借りして参りましたので、ごらんください。

3a32476b7d440ebd4b234e0601f90e19こちらです。いかがでしょうか。

まさかこれが防災セットとは、誰も気付かないと思います。イメージ的には私たちが若い頃使っていた図面ケースのようなものに近いと思います。

記事によると、本体の筒は防水性があって水にも浮くそうです。

収納されているラジオは手動で充電でき、USBを通してスマートフォンやランタンなどを充電することもできるということですので、とても実用的ですね。

内部に収納されている樹脂製ケースには、常備薬など、ご家族に応じて必要なものを入れることが可能になっているということ。

さらに、全体の筒は部位によって分解されますが、アルミパウチに入った飲料水が収められている筒は、コップとして使用することも出来ます。

個人用の防災セットとしては最小ながら十分実用に耐えるもののようですし、外筒と各ツールは、それぞれ3色から選べるとのことですので、インテリアとしても決して邪魔にはならないと思います。

これまでのようなリュックやバックに入っているタイプですと、どうしてもだんだんと収納の奥へと追いやられてしまうこともあったと思いますが、これなら表に出したままでも良いと思いますし、保管場所を考える必要もありませんね。
 
もちろん内容は最小限な構成ですので、これで万全とはいえません。それでも、これまでなにも用意していなかったという方には、当然役に立つことが出来るのではないでしょうか。

ワンルームに標準で備え付けたり、ファミリーなら各部屋に一つづつ、パーソナルな防災セットとして配置しておくと安心です。

そんなデザインの優れた防災セットですが、デザイン事務所が特別展示として出展したもののようですので、残念ながら今のところはまだ発売されていないようですが、これは一時も早く発売して欲しいと思います。

しかしながら、もっと根本的な防災対策をお考えなら、スタイリッシュで災害に強いRC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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ペットの防災グッズとか。

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晴れて夏日になった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、徳丸6丁目計画の現場で左官屋さん、大工さんと打ち合わせ、帰社後は確認検査機関さんと電話、消防署と電話、保険屋さんと電話、世田谷区奥沢計画検討、地方銀行さん来社、お問い合わせ対応など。

午後からは神奈川県横浜市中区へ現場視察、不動産業者さんと打ち合わせなど、帰社後は地盤調査会社さんと電話、解体業者さんと電話、資料作成、信用金庫さんと電話など。夕方は文京区千駄木のOBオーナー様と連絡、奥沢計画のお客様とお電話、図面作成、社内ミーティングなど。

久しぶりに汗をかくほどの暖かさでしたね。とは言っても一時的なものでしょうから、体調管理にはご注意ください。

ではこちら。

うちの猫のために、防災グッズを用意してみた

○我が家の防災対策をご紹介

……私を反面教師にして、猫飼いの皆さんは、リードのサイズをしっかり確認した上でご購入下さいますようお願い申し上げます。

さて、我が家では普段から、クレートトレーニングを行っている。クレートトレーニングとは、ケージやキャリーに慣れさせる訓練のことだ。よくワンちゃんが受ける訓練だが、我が家では、万が一被災し避難所で生活することになった際の訓練として行っている。キャリーには完全に慣れたので、現在行っているトレーニングは、リードのみだ。

今回は、クレートトレーニングをはじめとした、我が家での防災対策についてご紹介しよう。

○環境省のガイドライン

まずそもそも、「避難所にうちの子を連れて行って良いのかしら……」と考える飼い主さんが非常に多いのだが、環境省は、「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」(PDF)というガイドラインの中で、災害時のペット同行避難を推奨している。
2015年10月27日 19時2分 マイナビニュース

なるほど。

昨日に続きペットに関する話題ですが、今日はそんなペットの防災についてのお話しです。

一昨日にも書きましたが、日本人はいまだ自分達人間の防災もままならない状況ですので、ことペットの防災にまで意識が向いているとは到底思えません。

実際に過去の大きな震災や自然災害が発生した時に、ペット達がどのように扱われたのか、避難するにしてもどこに、何が必要なのか、まったく想像も出来ないという方も多いかもしれません。

まずは記事にもあった環境省のガイドラインを見てみましょう。
こちら→ 災害時におけるペットの救護対策ガイドライン 

つい先日起こった大雨による堤防の決壊では、飼い主と一緒に犬もヘリコプターで救助されるという場面がありました。飼い主はもちろん犬も安堵したに違いありません。

一方で迷子になってしまったり、命を落としてしまったペットも多かったはずです。それは飼い主にとっても非常に辛いことと容易に想像出来ます。

ペットの被害を少しでも減らせるように出来るのは、飼い主である人間以外にはいませんので、家族と同様にペットの防災もあらかじめ考えておく必要がありますね。

上記のガイドラインでは「災害が起こったときに飼い主はペットと同行避難することが基本であるため、平常時からそれに備えるべき対策についての意識をもち、ペットの安全と健康を守るとともに、他の避難者への迷惑にならないように努めなければならない」とあります。

ペットと同行しながらの避難が推奨されているとはいえ、アレルギーのある避難者や動物が苦手という避難者がいるということも当然で、このこともしっかり考慮した上で、飼い主として責任のある行動をしなくてはいけません。

さらに、飼い主が行うべき対策には平常時と災害時に分けて考える必要があり、平常時からしつけや訓練をしておくことや、一定の備蓄をしておくことが必要です。

昭和の時代ですと、人間の余りものをエサとしておけば良いということもありましたが、今はペットの種類や年齢によってもペットフードが細分化されていますので、出来ればお気に入りのペットフードを災害時でも一定の期間はまかなえるくらいは準備しておきたいですね。

また、もしかすると何らかの病気やケガなどで通院中だったりすれば、人間同様にお薬が必要というペットもいるかもしれません。

飼い主としては、平常時の日常をよく観察して、いざと言う時でも困らないよう、防災グッズをまとめておく必要がありそうです。

ペットを守れるのは飼い主だけです。災害に強い家を用意するのも飼い主の責任です。是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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業界のプロは選ばない危険な家とは。

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雨のち晴れの東京です。

そんな今日は朝から世田谷区奥沢計画検討、練馬区東大泉計画のコンクリート打設、練馬区田柄計画検討、台東区日本堤計画検討、原稿作成、資料作成、生コンプラントさんと電話など。

午後は地方銀行さん来社、東京都町田市計画検討、見積作成、神奈川県相模原市計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討、原稿チェック、新宿区市谷柳町計画検討など。夕方はミーティング、徳丸6丁目計画検討、提携会社さんと電話、資料作成など。

久しぶりに青空を見ることが出来ました。少しは洗濯物が片づいていると良いですね。

ではこちら。

不動産のプロは選ばない!住んでるだけで「災害の危険度が高まる家」特徴3つ

住んでいる家のせいで、災害時の危険度が増しているとしたら……。どんなに他で防災対策をしていても、自分で自分の身の危険を高めてしまっていることになりますよね。

楽天リサーチが1千人に実施したネット調査によると、住まい探しにおいて重視するポイントで、“災害に強い”地盤や住居を選んだ人は、わずか25%以下にとどまるそう。

つまり、“地震大国”ともいわれる日本において、なんと“4人に3人もの人”が災害に強い家を探す意識に欠けているのが実態のようなんです。

そこで、宅地建物取引士の有資格者である筆者が、不動産のプロは絶対に選ばない、住んでいるだけで災害の危険度が高まる家の特徴を3つお伝えします。
2015年9月1日 19時0分 WooRis(ウーリス)

なるほど。

これは何とも恐ろしい調査結果になっています。

もしかすると、またしても日本人の得意技「喉元過ぎれば熱さを忘れる」が蔓延しているのかもしれません。

昨日は防災の日でしたが、学校や役所などでは辛うじて防災訓練などが行われたと思いますが、一般的な社会生活上では何ら訓練も無く、防災を意識することすらなかったという人も多いのではないでしょうか。

そんな国民性が良くも悪くも日本人らしいのですが、とにかく誰かがいつも叫び続けていなくてはいけないと思いますし、建築のプロとして、地震大国日本に適した住まいを、伝えて続けていかなくてはいけません。

今日の記事では、不動産のプロが絶対に選ばない住まいとして、3つ紹介されていました。

まず一つ目は悪質なリフォームをしている家。

これは確かに地震対策のリフォームではなく、外観や間取りを変えるために、新築そっくりにリフォームしている物件も多いですからね。ここは建築専門家のチェックをしっかりと受けた建物でなければいけません。

以前ブームになったテレビ番組では、ホニャララの匠と呼ばれる人がデザインし、リフォーム後には「なんということでしょ〜」という決まり文句で感動を誘っていましたね。でも実際は柱をむやみに切ってしまったり、大切な筋交いも安易に取り外してしまうなど、とても安全とは言えない家も多かったです。
 
次は地盤が緩い場所。

これも当然といえば当然です。地盤の強度によっては、地震の際の揺れ方にも差がでますし、建物にかかる力にも差が出て来ます。

これから土地を探すという場合は、なるべく地盤が固い高台の地域を選ぶと良いでしょう。しかし、残念ながら全てが恵まれた地域ばかりではありませんので、そんな時は適切な地盤補強を行う必要があります。

そして3つ目は昭和56年6月1日以前の物件。

これはすでにご存じの方も多いと思いますが、日本においてはこの昭和56年6月というのが、建物の耐震性能についてひとつのボーダーラインになります。

この昭和56年6月には建築基準法の大きな改正が行われ、この前後で耐震に関する技術的基準が大きく違っているんですね。ですので、中古の住まい購入を検討する場合は、新しい基準で設計され、その後建築されたものとなると、一応昭和57年以降に登記された家が安心かもしれません。

以上が不動産のプロが指摘する項目ですが、まあ妥当なものだと思います。

しかし、これに建築のプロが防災の観点から助言するとなると、もうひとつ項目が増えます。

もちろん日本は地震大国なんですが、実は地震だけでは無く、台風や竜巻、雹や落雷、河川の氾濫や津波など、多くの自然災害が頻発する災害大国でもあるんです。

となると、どんな災害でも家が家族の生命と財産を守れるようにしなければ、地震だけに対応していても意味がありません。

倒壊したり、燃えたり、動いたり、そんな家は避けなければいけませんね。これが建築のプロなら選ばない家だと思います。

そんな条件を満たす家とは、もちろんRC(鉄筋コンクリート)住宅に他なりません。住まい選びの際は是非ご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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防災で今必要なのは女性の意識とか。

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晴れ時々くもりの暑い東京です。

そんな今日は朝から文京区関口計画検討、図面作成、見積作成、税理士さん来社打ち合わせなど、板橋区板橋3丁目計画検討など。

午後は新宿区北新宿計画検討、見積作成、商社さんと電話、板橋区板橋3丁目計画検討、資料作成、徳丸6丁目計画検討など。夕方は賃貸内見ご案内、板橋区板橋2丁目計画検討、ミーティングなど。

土用の丑の日ですが、うなぎを食すことはできませんでした。その代わりの「う」がつく食べ物として、梅干しを食べようと思ったら在庫がなく、仕方がないのでうしを食べておきました。

ではこちら。

災害時、人は暴力的になることがある 度重なる噴火・地震…いま必要とされる防災とは?

火山の噴火や度重なる地震など、自然現象に関するニュースが毎日のように報じられていますが、災害大国日本にいながらも、自分が被災者となる可能性について深く考えたことのない人は意外と多いのではないでしょうか? 

けれど、万が一の事態は誰の身にも起こりうることで、起きてしまってからではどうすることもできません。被災を最小限に抑えるためにも、自らの意識を高め「自分の身は自分で守る」必要があるのです。

今回、お話を伺ったのは、20-30代女性で構成されている防災に特化した非営利団体「一般社団法人防災ガール」の設立者であり代表理事を務める田中美咲さん。「防災があたりまえの世の中にする」をモットーにさまざまな防災活動を行っている田中さんに、女性のための防災について聞きました。
2015年7月24日 8時0分 ウートピ

なるほど。

これはなかなか心強い活動をされている方がいらっしゃいました。

20〜30代の女性で構成されている、防災に特化した非営利団体ということで、防災意識の高い国内外の女性たちが約80名も所属しているそうです。

現在は防災意識を向上させるために、メディア運営・情報発信や企業・地方行政と連携した防災に関するさまざまな活動を行っているということ。

さらに、今一番力を入れている活動として、ひとつが人生の中で一番初めに防災との接点となり、楽しくなかった思い出などネガティブなイメージを付ける、そんなきっかけとなってしまっていた避難訓練を変えるというもの。

そして、もうひとつが地方自治体や企業と連携して、その地域や企業の中に防災のアクションを起こせる女性のコミュニティをつくり育てるということ。

確かに、今後の日本を考えれば、高齢化していく社会の中で、当たり前のように自然災害が発生してしまうことと思います。そんな時、これまでのように誰かの指示を待つよりも、進んで行動出来る方がいいですし、男性が頼りにならないこともあるかもしれません。

また、日頃の生活という点では、女性ならではの防災というものもあると思います。

記事にもありましたが、食材や生活必需品の備蓄は女性の方がコントロールしやすいと思いますし、支援物資の中には女性特有のものがどうしても不足してしまうということもあり、女性からの情報発信も大切だということです。

もうひとつ気をつけなければいけないのが、災害時の人の感情だということ。人はストレスが溜まって暴力的になることがあるので、東京を例に挙げると、人的被害が想定されています。

例えば、普段であればそこまで怒ったりしないことも、いらだっているときには、それがとても嫌なことに感じるのと同じように、災害時は多くの人が一斉にそのような状況になるので、衝突が起きてしまうことは考えられます。

そんな環境下での女性のひとり歩きは、それまでの日本の治安とは全く違う環境になっていることも考えられますので、単独行動を控えるなどの対策が必要になりそうです。

記事でもありましたが、災害が多い国に住んでいるということは事実なので、自分たちが暮らしている場所のこととか、自分にどういった被害に見舞われる可能性があるのかとか、自分できちんと調べておくことが大人の女性として当たり前のことになるかもしれません。

防災のプロになれとか、詳しくなれとかいうわけではなくて、自分のことは自分で守るためにちゃんと知っておく必要があるということですね。

もし住まいに関する防災についてご不安があるようでしたら、お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

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防災かあさんで学ぼう。

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3.11の東京は晴れです。

そんな今日は朝から資料作成、その後世田谷区砧計画の現場へ、お客様ご案内と打ち合わせなど、ありがとうございます。世田谷区奥沢6丁目計画検討、ご近所のお客様とお電話など。

午後に帰社後は家具工事検討、板橋区徳丸6丁目計画検討、図面作成、サッシ屋さん来社打ち合わせ、台東区日本堤計画検討、板橋区板橋3丁目計画検討など。夕方は板橋区役所前計画検討、資料作成、ミーティングなど。

あの日から4年の月日が経ってしまいました。今日は当時の記憶を思い出したという方も多いと思います。しかし、頼りにならない人間のが記憶だとすれば、少しずつでも確実に次世代に伝えなければいけないと思います。

ではこちら。

東日本大震災特別コラム002】防災情報を学べる母親向けサイト「防災かあさん」

2011年3月11日に発生した東日本大震災から丸4年が経過した。未曾有の大規模災害によって甚大な被害が出たが、その被害を教訓として次世代に残すことが重要になっている。

そこで今回紹介するのが、民間有志が政府や自治体と連携して情報発信する「公益社団法人助けあいジャパン」が開設しているWebサイト「防災かあさん」。家族の中でも防災のキーパーソンになる母親向けに、役立つ防災情報をクイズやわかりやすいイラスト等で学べるeラーニングサイトだ。

利用方法は、まずはトップページで登録(無料)をしてログインすると、自分の現在の知識を確認できる「防災かあさんセルフチェック」に挑戦できる。「セルフチェック」で基本的な知識を確認し、次はテーマカテゴリ問題へ。「地震&津波」「暮らしのシチュエーション」「行動開始」「避難所生活」「今日から始まる防災力アップ」などがあり、実際の災害時にも役立つ正しい知識が得られる。
2015年3月11日 9時30分 RBB TODAY

なるほど。

もちろん今日11日(2015年3月)で東日本大震災から4年になりますので、記事に触れずにはいられません。死者1万5891人、不明2584人、震災後の関連死3244人、なお23万人が避難生活をおくり、8万人が仮設住宅に暮らしているそうです。

現在の被災地の状況や、復興の進捗状況、被災者の方々の努力やご苦労、国としての姿勢や私たち国民全体の支援や対策状況など、今確認しなければいけないことも多いと思います。

国民の皆さんには、出来るだけ現状を把握していただけるよう、ニュースなどの報道はもちろん、なるべく現地に足を運んで頂き、直接現地を見て、被災者の方々とお話しを聞く機会を設けていただきたいと思います。

そんな中、ここではそんな被災者の方々の体験や教訓を生かし、次世代につないでいくことが大切ということで、上記の記事を選んでみました。

私たちの暮らす日本は、地震以外にも、津波、原発、台風、豪雨、竜巻、噴火、土砂災害、雪害など毎年のように大きな災害が起きる災害大国です。「ヒトゴト」とは思わず、「わがこと」と考えるのが、家族を助ける第一歩なのです。

旦那さんは奥さんに、奥さんは旦那さんに、是非ご紹介していただいて、ご一緒に下記ホームページをご覧になってください。

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「防災かあさん」

上記サイトでは、家族間で決めておくべき10の約束事や、「防災家族会議」のシートにきちんと書き込み、家族で共有することが出来るようになり、災害発生時にも適切な行動がとれるようになれます。

さらに、東日本大震災で被災した三陸の母親たちによるメッセージ映像も観ることが出来たり、このサイトはボランティアベースで運営されているので、サイトでの寄付も受け付けています。

災害発生時には、まずは自分の身は自分で守るということが前提ですが、そのためにはこれまでに経験してきた教訓が役に立ちます。その教訓をしっかりと次世代に伝えていかなければいけません。

art2-3是非ご家族で防災会議を開催してみてはいかがでしょうか。

それでは。

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メリクリでも火の用心です。

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薄曇りのち時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類作成、練馬区田柄計画検討、検査機関さんと電話、電気屋さんと電話、設備屋さんと電話、信用金庫さん来社、ガス会社さんと電話、大工さんと電話など。

午後は田柄のお客様とお電話、その後外出、文京区、練馬区など、夕方帰社後は世田谷区弦巻のお客様とお電話、世田谷区奥沢6丁目計画検討、ミーティング、小金井東町計画検討、豊島区駒込計画検討、書類作成など。

メリクリです。とは言うものの、我が家は深夜までバイトの長男とサッカーの練習に行っている次男の予定もままならずですが、まあケーキは食べますよ。

ではこちら。

空気の乾燥だけじゃない! 冬に「放火」が増える意外な原因とは?

きれいに片付いた部屋で新年を迎えようとするのは大変素晴らしいのですが、ゴミの出し方ひとつで、「火災」の多発する冬場には困った事態を生み出すことをご存知でしょうか? それは火災の原因として常に第1位にあがっている「放火」と密接に関係があります。近年の火災事情も含めて解説します。

■火災が発生する街には特徴がある?

火災の発生原因の第1位は何であるかご存知でしょうか? それは直近の10数年もの間「放火」が常に1位を占めていて、「放火の疑い」も含めると常に20%前後の発生件数となり、2位の「タバコ」、3位の「コンロ」を大きく引き離す結果となっています。そしてこの「放火」の発生する街には、ある「特徴」があるといわれています。

犯罪心理学として有名な理論「ブロークンウインドウ(割れ窓)理論」では小さな犯罪を見逃さないことが重大な犯罪を防止することにつながるとされています。
2014年12月24日 16時45分 All About

なるほど。

ただでさえ災害大国の日本ですが、この季節になると火災の多さにもビックリしますね。

テレビなどのニュースを見ていても、ほぼ毎日複数件の火災が取り上げられていますし、そこで被害を被るのは大抵が弱者というところに、憤りを感じずにはいられません。

そんな中、以外にも知られていないのが、火災の原因第一位が放火ということではないでしょうか。

記事にもあるように、その割合はダントツで、なおかつその発生にはある特徴があるということです。

外灯の電気が切れかかっていたり、暗い路地、道にゴミが散乱しているような、管理されていない雰囲気の街は犯罪者を引き寄せてしまい、「放火」などの犯罪発生件数が増える傾向があるということ。

やはり住民の意識が高く、眼が街の隅々に行き届いているようなところでは「放火」や「犯罪」が発生しにくくなり、犯罪者が避けるようになることがわかっています。

年末年始にゴミを前日の夜から大量に出してしまったり、ゴミを散らかしていると、その場所が「犯罪をしてもかまわない」「誰も見ていないからOK」という雰囲気を作ってしまい、放火犯などを引き寄せてしまうばかりか、タバコのポイ捨てなども誘引してしまう可能性も考えられます。特に粗大ゴミや新聞など回収の日朝に必ず出すよう心がけましょう。

例年火災の発生件数は11月頃から上昇を始め、毎年3月まで多い状態が続きます。これはやはり、空気が乾燥している時期には、火災が発生しやすいということもありますが、住宅家屋の周囲に燃えやすいもの(粗大ゴミ、新聞・雑誌など)が放置されていることにより、放火の対象になりやすい状態が一時的に作られてしまうことも大きな原因と考えられます。

さらにこの時期に怖いのは、一度発生した火災が、空気の乾燥によって周囲の家屋に飛び火する「延焼火災」となり、思いのほか大規模な火災につながってしまう可能性があるということです。火災はいくら自分の自宅で出火に気をつけていても、近隣の出火による被害の可能性も十分にあることも考えなければなりません。

中には江戸時代の感覚そのままに、どうせ燃えちゃうものだし、燃えたらまた建てれば良い、といったお考えの方もいらっしゃったりします。それも自分の家だけならまだしも、関係の無い近隣まで巻き込まれてはたまりません。

郊外のお宅で近隣の家まで20m以上離れている、という地域なら延焼の可能性はかなり低くなりますが、10m以内にお隣の壁があるような地域では、この延焼のリスクもしっかりと考慮しておく必要があります。

日頃から町会活動に参加したり、地域の清掃や防災に協力しておくことが大切ですが、一番効果的なのは自宅をRC(鉄筋コンクリート)住宅で建てることだと思います。

それでは。

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防災の日です。防災を考えましょう。

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雨時々曇りの寒い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後5丁目計画検討、金融機関、板橋区徳丸6丁目計画現場視察、図面作成、提携会社さんと電話、小金井計画検討、杉並区松ノ木計画検討、お問い合わせ対応など。

午後は板橋3丁目計画検討、図面作成、北区西ヶ原計画検討、杭屋さん来社打ち合わせ、5丁目計画検討、地方銀行さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、お問い合わせ対応など。夕方は大工さんと打ち合わせ、松の木計画検討、各種段取りなど。

ようやく子どもの夏休みが終わって、ホッとされているご家庭も多いのではないでしょうか。長いようで短い8月も終わり、いよいよ9月の始まりです。張り切って参りましょう。

ではこちら。

今どき防災の最前線!入れておきたいスマホアプリ3選

本日9月1日は防災の日。東日本大震災から3年が経ちましたが、いつどこでどんなときに災害に見舞われるかわかりません!

一時期はきっちり揃えていた防災グッズも、どこに置いたっけ……なんてことになっていませんか? いつでも簡単に、忘れた頃にもちゃんと役立つ防災アイテムがあれば便利ですよね。それが、スマホアプリ!


スマホにいくつか入れておくだけで、外出時はもちろん在宅時でも、役立つアプリがたくさんあるんです。今回は私が入れているアプリを3つご紹介します!
Woman Insight 2014年09月01日08時00分

なるほど。

もちろん丈夫な鉄筋コンクリート造の住まいを建てておくことは大切ですし、食料品の備蓄や日中の活動場所ごとの避難経路の確認など、従来の防災対策も当然準備しておかなくてはいけません。

その上で、今の時代ならではの、役に立つモノがあれば、進んで導入しておいても、損はないでしょう。

そんな中で役に立ちそうなスマホアプリが紹介されていましたので、ご家族や職場でも導入してみてはいかがでしょうか。

まずは一つ目、天気・気象情報から安否確認まで網羅「goo防災アプリ」(無料・iPhone/Android)

名前のとおり、gooで見られる防災情報が集約されたポータルアプリです。開いたときにぱっと見やすいデザインが魅力的で、天気・気象情報はもちろん怪我をしたときに役立つ情報や、さらには安否確認までできるという優れものです。

次に2つ目は交通機関が止まってしまったら「震災時帰宅支援マップ首都圏版」(¥100・iPhone/Android)

災害時に交通機関がすべてストップし、帰れないというときも、これがあれば安心。歩いて帰るためのルートが分かるマップアプリです! 現在地と目的地を設定すると、ルート案内をしてくれます。

ただ道が分かるだけでなく、レンガやコンクリート、ガラスなど塀がある箇所が示してあり、震災時に崩れやすく危険な場所を避けられるようになっています。さらに周辺検索機能を使えば、避難所や病院など、災害時に必要な施設のあらゆる情報を得ることができます。

※こちらのアプリは有料で、9/1現在配信されているものは2013-2014年版ですが、近日中に2014-2015年版が登場する予定のようです。詳しくは各アプリのダウンロードページをご確認ください。

3つ目は近くの避難所をすぐに探せる「全国避難所ガイド」(無料・iPhone/Android)

避難所探し、必要施設検索、安否確認などができますが、機能が絞られているのでシンプルに使いやすいのが特徴です。今いる場所周辺の情報がすぐにほしい! というときはこれだと思います。

ピンで施設が示されるので、すぐに避難場所を探すことが可能。さらにこのアプリ、嬉しいのが、見慣れない道でも安心のAR機能。どちらへ進めば目的地へ辿り着けるか、進む方向にスマホのカメラを向ければ示してもらえるという便利機能があるんです!

今回紹介されているアプリはどれも今すぐ入れておいて損はなさそうなアプリですね。きっと震災を経験されてから作られたものだと思いますので、災害時には必ず役に立つはずです。

ただし、アプリについては、いざという時に初めて開いたら使い方がよく分からない、なんていうことにならないよう、あらかじめ入れたらある程度使い慣れておくことも大切ですね。

それでは。

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9/1は防災の日ですが・・・

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くもり時々小雨の涼しい東京です。

そんな今日は朝から書類作成、電気屋さんと電話、水道屋さんと電話、5丁目計画検討、ガス会社さんと電話、9丁目計画検討、見積作成、中野の業者さん来社打ち合わせなど。

午後はサッシ屋さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応、世田谷区代沢計画検討、ご近所様リフォーム工事御見積、郵便局、豊島区駒込計画検討、書類作成、キッチンメーカーさんとお電話など。夕方は大工さんと打ち合わせ、商社さん来社打ち合わせ、板橋区弥生町計画検討、見積作成など。

このくらいの気温だと楽ですね。でも気を抜いて風邪など召しませんようにご注意ください。

ではこちら。

「特に備えていることはない」が4割弱で1位に 9/1は防災の日。あなたは家に何を備えていますか?

〜くらしの「気になる!」を徹底調査「SUUMOなんでもランキング」〜

株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施し、調査結果を「SUUMOなんでもランキング」としてご紹介しています。

今回、「あなたは家に防災のために何か備えていますか?」というテーマの調査結果をまとめましたのでお知らせします。
Digital PR Platform 2014年08月27日09時32分

なるほど。

今年も9月1日が近づいてきました。ご存じの通り9月1日は防災の日ですね。「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととなっています。

この日は1923年に起きた関東大震災にちなんだものですが、現在は全国各地で防災訓練が行われています。

まあその日だけ何かの練習をしたからと言って、何かが上達したりすることはありませんが、少なくともこれまでの多くの災害を思いだし、改めて現状を確認するだけでも意義があるのではないでしょうか。

とは言うものの、今回の調査で「あなたの家では地震や台風などの災害に備え、用意しているものはありますか?」という問いに対する結果が非常に残念でした。

なんと1位は「特に備えることはしていない」(37.3%)という結果です。東日本大震災の記憶はまだ新しいはずですが、3人に1人は何の備えもしていないことが分かりました。

その理由としては、「用意しなくてはと思っているが、まだ何も用意できていない」、「何とかなると思っている」、「結局邪魔になるだけなので何の準備もしてない」などですが、本当に日本人はのど元過ぎれば綺麗さっぱり忘れるという、国民性なんでしょうか。

ちなみに2位は「飲料水を買い置きしている」(31.5%)、3位は「懐中電灯・携帯ラジオなどを用意している」(28.4%)ということになっています。

これら少なからず準備をされている方は「お水ほど大切なものはないと地震のときに実感した」、「2011年の大震災で役立った」など、過去の経験から学んだ人が多いのは救いです。

ここ数日でもニュースなどで見聞きする機会があったと思いますが、私個人的な感想としては、やはり鉄筋コンクリート造の家が1件でも多くあれば、必ず犠牲者を少なくできたはずです。まだまだ私たちの啓蒙活動や供給体制づくりなど、力不足を実感してしまいます。

昨日のニュースでコメントされていましたが、砂防ダムを1カ所造るのに必要な費用は1億〜4億円かかるそうで、広島だけでもまだまだ膨大な数が必要だということです。

それならば、危険地域に家を建てる場合には鉄筋コンクリート造に限定し、そのかわりに助成金を支給するなどすれば、財政的にも有利ですし、国民の生命と財産が守れるのですから、一石二鳥の良いアイデアだと思います。

防災に対する考え方や価値観は人によってさまざまかもしれません。しかし、実際に災害にあった人の意見や教訓を生かす事が何よりも大事です。何もしていないよりは、やはり災害に対処できるよう用意するのが賢い選択です。

お願いです。町に1件あるだけでも大変有効です。RC(鉄筋コンクリート)住宅を建てていただけませんでしょうか。

それでは。

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台風一過に無電柱化プロジェクトとか。

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台風一過の東京は暑くなりました。

そんな今日は朝からサッシ屋さんと電話、渋谷区東のオーナー様とお電話、原稿作成、徳丸6丁目計画検討、設備屋さんと電話、練馬区田柄計画のお客様とお電話、書類作成など。

午後は信用金庫さん来社打ち合わせ、板橋4丁目でご検討のお客様からお問い合わせ、ありがとうございます。豊島区駒込計画検討、資料作成、資材発注、設備屋さん来社打ち合わせ、ガス会社さんと電話、世田谷区砧計画検討など。夕方は北区西ヶ原計画検討、出版社さんと電話、お問い合わせ対応など。

台風の影響や被害はございませんでしたか。暑い一日でしたが、夕立の後に虹が出たりして、ちょっとホッとしました。

ではこちら。

「無電柱化民間プロジェクト」が始動、我が国の無電柱化を「景観・観光」「安全・快適」「防災」の観点から応援

諸外国に比べると進んでいない我が国の無電柱化。「景観・観光」「安全・快適」「防災」の観点から、地域住民を始め、地方自治体、企業・団体など国民のあらゆる階層が参加すべき取り組みとして、政府・自民党が推進する無電柱化の趣旨に賛同する人たちが集まり、「〜上を向いて歩こう〜無電柱化民間プロジェクト」実行委員会が設立された。

7月10日には、このプロジェクトに関する発表会が行われ、全国的に無電柱化が展開されるよう民間の立場から応援していくことを約束した。

「昔は、高度経済成長の象徴として、電柱のある風景にも趣きが感じられた。しかし、さらなる発展を遂げる我が国の街並みには、電柱が不釣り合いに映るようになってきた」と、日本芸術院会員・東京芸術大学名誉教授・大阪芸術大学教授で「〜上を向いて歩こう〜無電柱化民間プロジェクト」実行委員会の絹谷幸二実行委員長が挨拶。

「2020年には東京でオリンピック・パラリンピックが開催されるが、多くの諸外国の人々に、電柱のある街並みを目の当たりにされた時、どのような印象をもたれるのか、非常に心配になる」と、都市の景観を損なう電柱や電線は、我が国にとってよい印象をもたらすものではないと指摘する。「また、都市直結型の大規模災害から、私たちの命などを守るという安全面からも、無電柱化は絶対に実行しなければならないと考えている」と、防災面からも取り組みは必須であると語気を高める。
マイライフニュース 2014年07月10日22時01分

なるほど。

確かに、この部分で日本は残念ながら諸外国に比べると、遅れていると言わざるを得ません。

今回は記事でも紹介されているように、「〜上を向いて歩こう〜無電柱化民間プロジェクト」実行委員会が設立されたということで、著名な方々が委員として名前を連ねています。

〜上を向いて歩こう〜無電柱化民間プロジェクト=http://mudenchuka.jp

日本でもまったく手つかずだったわけではなく、比較的大都市の大通りや、高級住宅街と呼ばれているところなどでは、すでに電柱が無い、電線の地中化が実現されているところもあります。

しかしながら、ほとんどの場所ではいまだ電柱があり、景観や防災、安全面での不都合があるのも事実です。

個人的には、建物の写真を撮ったりすると、必ずと言っていいほど電柱があったり、電線が横切っていて、せっかくのプロポーションを台無しにされることはよくありますね。

また、震災の時などを思い出していただけるとわかりやすいと思いますが、電柱が倒れて道路を塞いでしまったり、断線によって停電の原因になってしまうこともあります。

街づくりの観点から言えば、電柱を無くして、電線を地中に入れることで、景観の確保が出来るということはもちろん、災害時の安全確保や道路幅の狭いところでは、歩行者の安全にもつながるのではないでしょうか。

一方でデメリットが無いわけではありません。何よりこれから推進していくには、膨大なコストが必要です。さらに、一度埋設した部分の点検や改修にも道路を掘削する必要があれば、影響も大きくコストが高くなりそうです。

また、日本では雨の多い時期や積雪があると、当然工事も出来ませんし、実は住宅街の中だと私道という個人所有の道路があったりしますので、これも工事の妨げになるかもしれません。

意外と困るのが電柱に付いている広告や住居表示、時には道路標識など、いままで電柱を便利に使ってきた部分の処置かもしれません。

そんなデメリットと思えることが少なからずありますが、東京はもちろん日本各地の町並みが安全で美しい物になれば、当然国としての評価、価値も上がるのではないでしょうか。

そういえば、先日訪問したベトナムでも表通りは無電柱化が進んでいました。とかく利害関係が複雑で、街づくりに対して理解と協力が乏しい日本ですが、50年、100年後の日本を想像し、強く美しい日本を残しておかなくてはいけません。

それでは。

今日もありがとうございました。


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日本の防災ノウハウを世界へ。

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どんより曇り空の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後渋谷区東の現場へ、近隣様と現調、打ち合わせなど。その後お客様とお電話、帰社後は原稿チェック、北区滝野川でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。ありがとうございます。

午後は近所のお客様とお電話、板橋区弥生町計画検討、商社さんと電話、設計事務所さんと電話、電気屋さんと電話、北区西ヶ原計画検討検討、図面作成、提携会社さんと電話、豊島区駒込計画のお客様とお電話など。夕方は解体業者さんと電話、図面作成、渋谷区東計画のお客様とお電話、西台のお客様とお電話、電気屋さんと電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。

帰宅時には雨と強い風が吹いてきました。落ち葉が大変なことになっていますが、明日も天候にはご注意ください。

ではこちら。
 
日本の防災力ノウハウ、途上国に…キム世銀総裁

【ワシントン=安江邦彦】世界銀行のキム総裁は22日、日本の防災ノウハウを途上国の防災に役立てる考えを明らかにした。

12月上旬に日本と韓国を訪問するのに先立ち、読売新聞など日韓主要メディアの共同インタビューに答えた。

キム氏は、世銀と日本が東日本大震災の教訓を研究してきたことを踏まえて、「日本の高度な防災体制や建築基準制度などを、(他国での)自然災害に強い社会作りに役立てたい」と述べた。具体的には、日本のノウハウを途上国からの要請に応じて提供する。 
読売新聞 2013年11月25日07時35分

なるほど。

確かに先進国の中でも、日本ほど大きな自然災害に遭った国は無いと思いますし、これまでの膨大な経験と教訓、対策は、これから様々な国の役に立つはずです。

今まさにフィリピンでは、先日の台風被害で苦しんでいますが、ようやく日本の自衛隊も多くの隊員が入り、本格的な支援活動を開始したようです。

最近は自然災害の発生場所やその大きさが、それまでの常識を覆すような形で起こっているように思います。フィリピンの台風もそうですが、これまでに経験が無いことに遭遇してしまうと、被害も大きくなってしまうのではないでしょうか。

台風もこれまでは、おおよそ発生する地域とその進路が決まっているようなところがありましたし、地震についても発生する可能性のある場所は大体想定されています。

それゆえに、これまではその地域に適した家づくりがされていたはずですが、これからはそんな常識も通用しない時代かもしれません。

日本では沖縄の住宅のほとんどが、RC(鉄筋コンクリート)住宅になっているように、これまでの経験から民間で対策が進むこともありますし、都市部では防災の観点から耐火建築物が義務付けられたり、日本における建物の耐震レベルは世界でも最強と言えるでしょう。

それはこれまで多くの被害と犠牲から得た、日本の尊い経験があったからに違い有りませんし、その教訓を他の国や地域で生かしてもらえるのは、凄く良いことですね。

地震や台風などの自然災害にも、人命や財産を失うこと無く、より快適な環境を省エネで実現出来る技術が、きっと他の国でも求められるようになると思います。

そんな要望に応えられるのは、RC(鉄筋コンクリート)住宅だと思いますので、RC住宅を建てることが世界標準になるよう努めて参ります。

それでは。

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涼しい朝の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、台東区上野桜木計画検討、資料作成、渋谷区東計画検討、小金井計画検討、関連会社社長と電話、北区西ヶ原計画検討など。

午後は都市銀行さんと電話、資材発注、お問い合わせ対応、見積作成、板橋区弥生町でご検討のお客様にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。原稿チェックなど。夕方は杉並区天沼計画検討、土地家屋調査士さんと電話、大工さんと打ち合わせ、ご近所のお客様とお電話など。

昨晩は夏休みの宿題が終わっていない次男の監督を深夜までしていました。何とかそれなりに形になったようで、本日張り切って2学期を迎えられました。

ではこちら。

いざというときの準備は大丈夫? 自分や家族のための「スマートストック」とは

9月1日と言えば防災の日。東日本大震災以後、防災意識は高まったかもしれませんが、実際にはどんな備えをしていますか。キリンビバレッジ株式会社による「震災時の備えと水分補給に関する調査」(小学生の子どもがいる母親800名を対象にしたインターネットアンケート)の結果を見てみましょう。

ペットボトルの水の備蓄について訊ねると、現在、ペットボトルの水のストックがない家庭が47.8%、あると回答した家庭でも家族ひとりあたりに計算しなおすと51.4%が1本しかストックしていないと回答しているそう。

救援体制が整うといわれる3日間に、家族ひとりあたりが必要な生活水の目安は「2リットルペットボトル5本以上」、1週間分だと「2リットルペットボトル11本以上」の計算になるとか。それにも関わらず、備蓄量がひとりあたり5本以上の人は全体のわずか3.8%という結果に。これは震災直後から変わっておらず、備蓄の意識がありながらも、必要な量を把握できていない、または定期的な見直しがされていないということのようです。
ウーマンエキサイト 2013年08月26日11時00分

なるほど。

確かに少なからずペットボトル飲料の買い置きがある、という方は多いと思いますが、その量が適切な量かと聞かれたら、はっきりと答えられないのではないでしょうか。

実際にどれぐらいの量をどのように備蓄しておけばいいのか、わからないという人も多いと思います。

そのために必要なことは、まず家族に必要な備蓄量を知ることで、人が1日に必要とする水は3リットル。家族の人数×1週間分がどれくらいになるか試算してみましょう。

災害後、救援体制が整うまで約3日を要するといわれていますね。備蓄品の中でもストック量の不足が目立つ代表物は水ということなので、水の備蓄量を再確認し、1週間以上の備蓄を実践すると安心かもしれません。

さて、記事の題にもなっている「スマートストック」なんですが、これは食糧品をはじめとする備蓄品が期限切れ(賞味・賞費・使用)を起こさないよう、日常生活で活用・消費しながら、なくなった分をその都度補充していく方法のことで、この方法を「スマートストック(循環備蓄)」というそうです。

私も子どもの頃、実家の物置から出てきた、避難用リュックサックに入っていた缶パンが、期限切れになっていたという経験がありますし、今でも缶詰だからと、非常用に保存しておいたものが、すっかり期限切れだったということがよくあります。

こういった非常食や備蓄品というのは、定期的に見直さなければいけないんですけど、まあ多くの日本人は相変わらず非常時はそうそう来ないと思っているのではないでしょうか。

そこで、備蓄品を非常用として隔離しておくのではなく、日常の在庫として一定量を常に確保しながら順番に消費していくというスタイルが良いということですね。 

今週末は防災の日でもありますので、備蓄品の確認を家族皆で把握しておくことや、災害時は携帯電話・固定電話ともつながりにくくなるので、災害用伝言ダイアルやSNSなど、家族との連絡手段を複数確保しておくなど、災害の備えを考えてみましょう。


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夏日の東京でも竜巻対策とか。

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ますます暑い東京です。

そんな今日は朝から葛飾区高砂計画検討、見積作成、世田谷区代田計画検討、都市銀行さんと電話、防災屋さん来社、板橋区成増計画検討、蓮根歯科医院改修工事検討、見積作成など。

午後は成増と蓮根のお客様に書類お届け、帰社後は書類作成、積算業務、文京区向丘計画検討、業者さんと電話など。夕方は高砂計画検討資料作成、渋谷区神宮前計画検討など。

本日半袖シャツデビューしました。

ではこちら。

日本も竜巻あたり年!どこに逃げればいいの?窓のないトイレ、クロゼット

アメリカのオクラホマを襲った巨大竜巻でこれまでに24人の死亡が確認されているが、生死を分けたものは何だったのか。竜巻は最大瞬間風速90メートルで、幅2キロにわたって西から東へ建物を破壊しながら約27キロを約40分で進んだ。日本でいえば東京23区を横断した格好だ。不運なことに、その途中に小学校が2つあり、明暗が分かれた。

天井抜けたが命助かったオクラホマの中年男性
プラザ・タワーズ小学校は校舎がほぼ全壊し、7人の子どもたちの命が奪われた。シェルターのないことが大きな被害につながった。一方のブライアーウッド小学校では、同じように竜巻の直撃を受けながら全員無事だった。ここもシェルターはなかったが、子どもたちは窓のないトイレに避難したり、教師が子どもたちに覆いかぶさったりして危害を免れた。偶然もあるが、とっさの判断が生死を分けた。

被害の大きかったムーア市では、家屋が崩れ去り一面に瓦礫となって散乱している。助かった中年男性は家の中のクロゼットに身を潜めたという。天井は抜けたが、命は助かった。
J-CASTテレビウォッチ 2013年05月23日11時34分

なるほど。

ここ数日上記のニュースが多く報道されていましたが、その光景は目を覆いたくなるものです。

おそらくニュースで映像を見た方の中には、東日本大震災を思い出した人も多かったのではないでしょうか。

また、
日本では昨年の5月6日、茨城県と栃木県で発生した竜巻により、1人が死亡、300棟以上の住宅が損壊したという災害もありましたね。

地震、台風、津波、竜巻など、本当に自然の力は人間の想像をはるかに超えるものばかりです。

竜巻の発生要件としては気象条件次第で、地域性はあまり関係ないそうです。地面付近の暖かい空気、上空の寒気によって積乱雲ができれば、人口が密集した大都市でも起こり得る自然現象なんですね。

だからといって、途方に暮れたり、打ちひしがれているばかりではいけません。

竜巻の場合も基本は地震の時と同じように、出来る限り小さな空間で、身をかがめている方が安全のようです。さらに、なるべく窓から離れている方が良いですね。

今回被害のあった地域では、竜巻の発生頻度が比較的高いようで、昨年もニュースになっていました。そんな現地では鉄筋コンクリート造のシェルターを地下に埋めるという対策を行っている家庭も多いようです。

しかし、そんなシェルターも、家自体が飛ばされ、多量の雨が伴うような場合には、スペースに雨水が浸水してしまい、むしろ危険な空間になってしまったようですので、竜巻対策としては十分ではなかったと言わざるを得ません。

昨年茨城県で発生した竜巻の時も明らかになっていましたが、木造住宅などは、一度持ち上げられて、逆さまに落とされた格好になっているものがありましたし、反面鉄筋コンクリート造のマンションには進路を妨害される格好になっていました。津波でもビクともしなかったRC造なら当然ですが。

すぐにでもアメリカに渡って、リーズナブルな鉄筋コンクリート住宅を普及したくなりましたが、まずは小学校やショッピングセンターなどの公共性の高い建物からRC造にしなければいけません。

I will offer a reinforced concrete house reasonable

とは言いつつ、災害大国日本においても、まだまだ鉄筋コンクリート住宅の普及を頑張らなくてはいけませんね。
 
防災住宅にご興味をお持ちなら、是非お気軽にお問い合わせください。
 
それでは。

今日もありがとうございます。


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東京都の避難場所見直しとか。

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良い天気で暑い東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、原稿作成、出版社さん来社打ち合わせ、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、渋谷区神宮前計画検討など。

午後は信用金庫さんと電話、徳丸計画検討、図面作成、商社さん来社打ち合わせ、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、ご近所の不動産会社さんと電話、北区西ヶ原計画検討、売り地情報収集など。夕方はサッシ屋さんと電話、葛飾区高砂計画検討、ミーティングなど。

まだまだ暑さに慣れていないだけに、体調管理にはご注意くださいませ。

ではこちら。

首都を襲う巨大地震で津波想定 東京都が避難場所見直し

東京都は10日、巨大地震の被害想定の見直しを受け、新たに指定し直した避難場所を公表した。津波による浸水の恐れがある河川敷などは避け、内陸部の避難所を追加した。

東日本大震災の教訓として、都は昨年4月、巨大地震の被害想定を改定。都内に大きな津波被害をもたらしたとされる元禄関東地震(1703年)のような海溝型地震(M8.2)が起きた場合、沿岸部では最大2.61メートルの高さの津波が発生すると想定している。

この想定に基づき、都は浜離宮と多摩川河川敷の避難所を廃止。荒川河川敷など9ヶ所も一部廃止し、新たに東京理科大や江戸川スポーツランド周辺など内陸の10ヶ所を指定した。避難所は従来の189ヶ所から197ヶ所に増加した。

ただし、液状化の恐れのある98ヶ所は利用できる面積を狭く見直したため、避難所全体での利用人数は17万人減の964万人。火災の延焼が及ばない「地区内残留地区」を約1000ヘクタール拡大することで、避難スペースの確保に対応している。
ハザードラボ 2013-05-12 11:32

なるほど。

確かに、津波の危険性がある場所が避難地域に指定されていては、被害が拡大してしまいますので、今回の見直しは当然というか、少々遅かったかもしれません。

むしろこのような変更はしっかりと周知をしないといけませんし、都内に住んでいる方や、学校、もしくはお勤めの方にも、もれなく伝えていく必要があると思います。

こういった部分では、もう少し行政機関にも頑張ってもらわなくてはいけませんね。

まずはお住まいの地域やご家族が活動されている地域などの避難場所をご自身でご確認しておかれてはいかがでしょうか。

避難場所や地区内残留地区、避難道路などは東京都の都市整備局ホームページで見ることが出来ます。

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/hinan/index.htm

なお、今回の指定は6月1日から施行されるとのことです。

もちろんご自身で防災住宅を建てるというのも一つの方法です。そんな家にご興味がある方には、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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GWにBBQと家づくり講座とか。

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晴れの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区恵比寿2丁目計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがとうございます。新宿区赤城下町計画検討、見積作成、渋谷区神山町計画検討、図面作成、お問い合わせ対応など。

IMG_3156午後からは自社資材置き場へ、スタッフと協力業者さんによる親睦バーベキューを開催しました。

絶好のBBQ日和で大変盛り上がり、より結束を高められたと思います。帰社後は溶接屋さんと打ち合わせ、さいたま市宮原計画検討、見積作成など。

あっという間にゴールデンウイークになってしまいました。すでにお出かけの方も多いかもしれませんが、本日は土曜日ですので、恒例の家づくり講座第153回をお届けさせていただきます。どうぞお付き合いくださいませ。 

昨日は夕立があるかもしれないという天気予報でしたが、皆さんの地域ではいかがだったでしょうか。これからの季節は急な天候の変化も多くなりますので、外出時にも注意していただきたいと思います。

さて、私の知り合いに鹿児島出身の女性がいます。夏は、車のハンドルを触るとやけどしそうなほど暑い地域で、(熱くて触れないので、軍手や手袋を車に常備していたそうです)夕方になると、ワイパーを最速で動かしても前が見えないほどの夕立ちがたびたび来るそうです。

本州や四国で10年以上暮らした時に、そんな雨が降らなかったので「南国特有の雨の降り方なんだな」と思ったとか。

でもここ数年、『ゲリラ豪雨』と名を変えて、全国各地で滝のような雨が降るようになりました。温暖化が、確実に進んでいるんですね。

台風による大雨もそうですが、雨や湿気は家に大きなダメージを与えます。あなたの大切な家を守るために、一緒に対策を考えてみましょう。

●大雨が土地・建物に与える影響は?
カビ・シロアリ・腐食などがあげられます。また、土地自体の水はけが悪い場合、地番沈下による建物の損傷の危険も。そして、地震が起きた時には、液状化の被害に逢う可能性が高いんです。

これから土地を探す予定なら、水はけや周囲の排水対策も確認してくださいね。

●建物のチェックは?
まずはベランダを見てみましょう。糸くずや髪の毛が落ちていませんか。大雨で一気に排水溝に集まり、雨どいが詰まる原因になるかもしれません。

ベランダと開口部の段差が少ないと、部屋にまで雨水が流れ込む可能性もあります。ベランダの床は定期的に掃除しておきましょう。

次に心配なのは屋根です。でも、知識の無い人が屋根に上ると、屋根を傷めたり雨漏りの原因になります。気になる場合は、屋根の専門業者に点検してもらった方が安心です。

ところで、家の外壁に亀裂は入っていませんか?
その亀裂が、名刺がスッと入るくらいの幅なら、できるだけ早く補修してください。もう下地にまで腐食が進んでいるかもしれません。

一部分だけがいつまでも濡れていたり、コーキングがはがれている場合も、早めの補修が必要ですよ。

それから、建物のそばにある木を見ましょう。
枝が折れた時、窓や壁に被害を与えそうなら、剪定するなどの対策が必要です。また、落葉樹がある場合、雨どいに葉が詰まっているかもしれません。高い場所の雨どいは見えませんから、雨が降った時の水の流れを見て、「あれ?詰まってる?」と感じたら、早めに取り除いてくださいね。

●庭の排水状況は?
地域によっては敷地内の雨水を効率良く排水するために、浸透枡が設置されている家があります。建物を囲むように、四隅に設置されていることが多いようです。

そこには、雨どいを伝った水も流れ込むので、年月が経つと土やホコリが溜まります。そこに豪雨が降ると、枡から水が溢れ出すこともあるんです。ですから、定期的な清掃で、流れやすくしておいてください。

●最後に、大雨関連のサイトを・・・
国交省『河川の状況や雨量が地域ごとに分かる 防災情報』
http://www.river.go.jp/

国交省『ケータイで災害情報をチェックしたい時にオススメ』
http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/i-index.html(携帯)

気象庁『局地的大雨から身を守るために、家族と一緒に見てほしいサイト』
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kyokuchiame/index.html

また、気象庁が発表する『降水ナウキャスト』は、5分間隔で発表され、1時間先までの5分毎の降水の強さを予報します。
http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/index.html

外出や屋外での作業前に、数時間先までの雨の状況を知りたい時に便利です。天気はどうすることもできませんが、事前の準備なら私たちにもできます。早めのケアで乗り切りましょうね。

それではゴールデンウイークを有意義にお楽しみください。

今日もありがとうございます。



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