住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

防犯

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

住まいの防犯対策とか。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から文京区本郷計画検討、見積作成、さいたま市でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。高田馬場の不動産会社さん来社打ち合わせ、お問い合わせ対応など。

午後は見積作成、その後高田馬場の現場へ、お客様と打ち合わせ、現場視察など、帰社後はガス会社さんと電話、資料作成、金融機関さんと電話、お客様とお電話、土地家屋調査士さんと電話など。夕方は文京区根津計画のお客様とお電話、ありがとうございます。練馬区田柄計画検討、資料作成、ミーティングなど。

できれば屋外での活動はなるべく控えたいところですが、そうも言っていられません。あらかじめ出来る限りの対策を講じておきましょう。

ではこちら。

住まいの防犯対策を意識している人は○割 東京・新橋で100人に聞きました

日本は治安が良いといっても、それは他の国に比べてのこと。泥棒はいるので、しっかりした防犯対策は欠かせない。

ところが、実際に普段の生活で防犯対策を意識している人は、およそ3割しかいないことが、ドルマカバジャパン(横浜市)が東京の新橋で30代以上の男女100人に聞いた「住まいの防犯対策に関する意識調査」で明らかになった。

意識はしていなくても、7割以上の人が防犯対策を行っているようで、何もしていないのは27人。
2017年3月8日 13時42分 OVO [オーヴォ]

なるほど。

やはり防犯に関して気にされている方は多いようですね。

日頃ニュースなどを見聞きしていれば、思いの外犯罪や事件が発生しているものですが、それでも日本人特有のどこか他人事という感じがしないでもないです。

記事によれば、防犯対策のイメージとしては、「何をすればいいかわからない」と「防犯対策しても効果があるか不安」がツートップということでした。

さらにアンケートの結果では防犯対策にかけるお金は、1万円以下が58%、3万円以下が30%と、あまりお金をかけていないという結果も。

そして防犯意識が上がるタイミングはいつか? という質問では、「実際に自分が事件・被害にあった時」(72人)、「近所で事件・被害が発生した時」(58人)という、残念ながら想像通りの結果になっていました。

もちろん被害に遭ってからでは遅いのですが、防犯という備えがあって初めて被害を最小限にできるということをしっかりと認識しなくてはいけません。

そういう意味では、防災と同じように日頃から意識をしておくことが、もっとも大切ですね。

防犯カメラの設置やホームセキュリティーの導入などが理想的ですが、家族と財産を守るためにはある程度の投資も必要ですし、ちょっと工夫すれば、比較的安価に対応できることもあると思います。

以前ショッピングセンターで気づいたんですけど、防犯カメラに安全カメラ設置というカードが貼られていて、ちょっと感心しました。

防犯は見方を変えれば安全のためということなんですね。
 
理想はそんな対策が必要のない社会ですが、現状では思っている以上に危険にさらされているということも、しっかりと認識して必要な予防策を講じておきたいところです。

もし住まいの防犯でお困りのことがあったり、実際に対策をお考えなら、弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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泥棒が教える防犯対策とか。

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快晴の東京です。

そんな今日は朝から豊島区西池袋計画検討、見積作成、サッシ屋さんと電話、電気屋さんと電話、高田馬場計画検討、資材メーカーさんと電話、世田谷区でご検討のお客様とお電話、お問い合わせ対応など。

午後は見積作成、出版社さん来社打ち合わせ、新河岸のお客様とお電話、金融機関へ、鉄骨屋さんと電話、提携会社さんと電話、お問い合わせ対応、高田馬場の不動産会社さん来社打ち合わせなど。夕方は資材メーカーさんと電話、上板橋2丁目計画検討、ミーティングなど。

晴れが続くと空気が乾燥してきますね。お肌には辛いですが、富士山がキレイに見えてちょっとお得です。

ではこちら。

元・泥棒が教える「家を守るための4つの対策」

泥棒から家を守る方法を一番よく知っているのは、泥棒です。元・泥棒が、家に侵入されないためにやった方がいいことを教えてくれました。

オレゴン州ポートランドの「KGW News」の事件記者であるKyle Iboshi氏は、86人の窃盗の受刑者を対象に、どのように家に侵入したのか、泥棒を防ぐためにできることは何かをアンケート調査しました。すると、誰にでもできる主な防犯対策が4つ浮かび上がってきたのです。

照明を当てて家が見えるようにし、植木はきちんと手入れする。外出する時はテレビかラジオをつけたままにし、照明も少なくともひとつはつけたままにする。(これがアンケート調査で一番多い回答でした)。

可能であれば、使っていない車を敷地内の見えるところに停めておく。すべての回答者が、車が停めてあるのが見えたら、その家には入らないと答えました。近所の人に予定を知らせておき、不審者や怪しい動きがあったら報告してもらうようにする。
2016年12月2日 9時0分 ライフハッカー[日本版]

なるほど。

記事の元になっているにはアメリカのサイトのようですが、こと泥棒などの犯罪については、日本でも参考に出来ることが多いのではないでしょうか。

内容としては、割と聞いたことがあるもののように思いますが、それでも定期的に確認することで、少しは意識も変わるでしょうから、それだけでも意義があると思います。

記事では他には、犬を飼う(小型犬ではなく大型犬)、防犯システムのサインやステッカーを掲示する(必ずしも効果があるとは限りません)、防犯カメラを見えるところに設置するなどもありました。

先ほど警視庁のHPで確認してみたところ、侵入窃盗の認知件数は、平成15年以降は減少に転じているそうで、平成27年は86,373件となり、前年比-7.7%で13年連続で減少しているということ。

また、このうち住宅対象侵入窃盗も平成16年以降は減少していて、平成27年は46,091件で前年比-4.2%と、同じく連続して減少しています。
 
しかしながら、事件数が減少傾向にあるものの、一日当たりにすれば約126件もの住宅に対する侵入窃盗が発生していることになり、未だ多くの住宅が被害に遭っているのが現状のようです。

ついでに侵入窃盗の検挙件数というものもありましたが、検挙人員も認知件数の減少に比例して減少傾向にあり、平成27年の検挙件数は46,786件で前年比7.4%の減少、検挙人員は7,820人で前年比5.0%の減少となっています。

減ったとは言え、泥棒さんが年間に8千人近くも逮捕されているということにビックリしますが、資料によると平成10年度では検挙件数が16万件を超えていて、検挙人数も1万5千人を超えていたということも驚きです。

そう言う意味では、間違い無く日本は安全になったと言えるのかもしれませんが、人災は日本の優秀な警察が抑制出来ても、天災はより一層危険度が増していますし、その対策はまだまだ不足しているのが現状だと思います。

住まいの防犯対策と同様に、防災対策もしっかりと行って、安全で安心な暮らしを続けたいものです。

防犯・防災に優れた家をお探しなら、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

それでは。

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大東京防犯ネットワークとか。

東京で安全な家を建てるならRCdesign

秋晴れの東京です。

そんな今日は朝から新宿区百人町計画検討、図面作成、電気屋さんと電話、信用金庫さん来社、高田馬場計画のお客様とお電話、蓮根リノベ計画検討、関連会社さんと電話など。

午後は図面作成、お問い合わせ対応、金融機関へ、中野区本町計画検討、構造検討、見積作成など。夕方は目白計画検討、ご近所の外構工事検討、練馬区田柄計画検討、ミーティングなど。

プロ野球の日本シリーズが大変盛り上がってますね。私は両方応援しています。

ではこちら。

住まい探しに必携!東京都が「丁目・字」単位の犯罪情報マップを発信

東京都が自治体として初めて、地理情報システムによる防犯情報を発信した。

東京都の防犯サイトがリニューアル
東京都は24日、防犯ポータルサイト「大東京防犯ネットワーク」をリニューアルしたと発表。

GIS(地理情報システム)による防犯情報等の発信は海外では既に行われているが、日本の自治体ではこれが全国初となる。

防犯情報を地図で分かりやすく発信
リニューアル内容は「地理情報システム(GIS)による情報発信」と「犯罪情報等のオープンデータ化」「メール配信サービス」「スマホ等への対応」の4項目。

地理情報システムを導入し、防犯活動に必要な情報を地図で分かりやすく発信する。 
2016年10月25日 15時35分 IRORIO

なるほど。

これは東京都にしては頑張った取り組みではないでしょうか。

サイトでは、大きく6つのジャンルに分かれていて、「子どもの安全マップ」、「特殊詐欺情報マップ」、「町丁字別犯罪情報マップ」、「防犯団体活動情報マップ」、「放置自転車情報マップ」、「施策情報マップ」のコンテンツがあります。

やはり子育て世代の方が気になるところでは、子どもの安全マップですが、ここでは交通事故が起こった地点や町丁字別の子どもへの不審な声かけ情報が表示されますので、ご確認しておかれると良いと思います。

また、特殊詐欺情報マップでは、市区町村または警察署別に被害件数や被害総額、アポ電の累計件数が示され、被害にあいやすい年代のグラフやアポ電があった時間帯なども表示されますので、お年寄りのいらっしゃるご家庭や、親の住む実家がある地域などはチェックしておきたいところです。

つぎに町丁字別犯罪情報マップでは、町丁字別の犯罪件数や犯罪発生率が「粗暴犯」「侵入窃盗(住宅)」「侵入窃盗(住宅以外)」「非侵入窃盗(住宅)」「非侵入窃盗(住宅以外)」がそれぞれ表示することが出来ます。

家族の安全を考えると、町の治安も当然大切ですが、それには地域の連携や犯罪データの共有が必要ですし、何よりも各ご家庭での防犯意識を高めることも重要だと思います。

このようなデータを上手に使うことで、少しでも犯罪を未然に防ぐことが出来れば良いですね。

ところで、最近気がついたんですけど、某ショッピングセンターの防犯カメラには、安全カメラというステッカーが貼ってありました。最初に見た時はちょっと違和感を感じましたが、よく考えると防犯という言葉よりも安全という言葉の方が優しい感じがします。

あ、それともうひとつ、犯罪といえば犯罪ですが、下記のHPにある放置自転車情報マップも以外と便利かもしれません。最寄りの駅にどのくらいの放置自転車があるか、と同時に自転車置き場の情報もありますので、新たに駅の利用を検討する時などにチェックするといいのではないでしょうか。

下記にリンクを貼っておきますので、是非一度ご覧になってください。
「大東京防犯ネットワーク」

住宅の防犯をお考えなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

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小栗くんの町内会費についてとか。

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良い天気の東京です。

そんな今日は朝から書類チェック、その後埼玉県朝霞市のお客様宅訪問、打ち合わせと現調など、税理士事務所さんへ書類お届け、当社資材置き場立ち寄り、打ち合わせなど。

午後に帰社後はご近所のお客様宅訪問、店舗リニューアル計画のご相談、帰社後は地盤調査会社さんと電話、提携会社さんと電話、横浜市中区野毛町計画検討、大工さんと電話、杭屋さん来社、高田馬場計画検討など。夕方は設備メーカーさんと電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

昨日はU-23サッカー日本代表が五輪予選で北朝鮮に勝ちましたね。フル代表の試合よりも高校サッカーに近い雰囲気を感じましたが、それだけガムシャラに戦っていたということでしょう。

ではこちら。

小栗旬が会費拒否の町内会「地域の事情ふまえるべき」と専門家

小栗旬・山田優夫妻が、町内会費を巡るご近所トラブルに巻き込まれている。『週刊ポスト1月15日/22日号』によると、小栗一家は、都内に2億円ともいわれる一戸建てと、その目と鼻の先に約2億円のマンションを所有し、家族3人で暮らしている。

 この地域の町内会役員が、一戸建てから出てきた山田に町内会の案内をしたところ、彼女は「この家は仕事場で、近くのマンションが自宅なんです。町内会費はマンションの管理費に含まれているので、こちらでは支払う必要がないと、主人から聞いております」と説明。

 しかし別の町内会役員によれば、その小栗・山田夫妻のマンション住人は誰も町内会に入っておらず、管理費で町内会費を徴収していないという。ちなみにこの地域の町内会費は年間2400円で、町内の一戸建ての約8割が加入。会費は防犯・防災訓練や敬老会、子供たちの音楽会などに使われるそうだ。
2016年1月14日 11時0分 NEWSポストセブン

なるほど。

小栗くんともあろうお方が町内会費を拒むとは、これはいただけません。ということで記事になってしまうところがまた平和な感じもいたしますが。

小栗くんのような有名人の場合、その金額がどうこうということではないと思います。確かに年間2400円くらい払えばいいのにとも思われるかもしれませんが、一方で任意で加入する町内会なのだから会費を払わないことで批判されるのもどうかと感じる人もいらっしゃるでしょう。

もちろんそれは個人の価値観や判断によると思いますが、有名人の場合はプライバシーの問題などもあるかもしれませんね。 

この町内会という組織は、日常生活の必要性から生まれてきたものだと思います。たとえば防犯、防災、環境美化など、安心・安全・快適な生活の維持のために出来た組織といえます。

記事の中にあったのは、「会費を支払うべきか支払わなくてもいいのかを最高裁まで争った裁判があり、2005年に最高裁で“任意団体なので加入しなければ会費を払わなくてもいい”という判決が出たんです。つまりこの判決で、町内会は全員加入が前提ではないということがはっきりしたといえます。マンションは独自の自治会があり、マンション全体で加入することが前提になっていることが多いので、分譲でも賃貸でも契約書を再度確認してみるといいですよ」以上引用。

ということから、小栗くんは何も罰せられることはありません。しかし、お子さんがいれば地域の行事に参加することもあるかもしれませんし、日頃から防犯や防災の活動をされている方、早朝から公園のお掃除をされている方がいるということを、認識していただかなくてはいけません。

町内会費というのはその地域によって結構差があるようですが、これは世帯数などの密度が影響しますので、どうしても過疎化が進む地域だと、高額になってしまうようです。 

その加入率については把握していない自治体もあるようで、正確な数字はないそうですが、内閣府のモニター調査(2002年)では89%ということです。やはり一般的に、都心部では低く、単身者や外国人居住者が多い地区では50%を切るところもあるとか。

近年ではどこも減少傾向にあるのは間違いなく、お年寄りの単身者や在宅介護、シングルマザーのお宅では時間的な余裕も無いかもしれませんし、若いファミリーでは単に面倒ということもあるでしょう。

また、もしかすると受け入れ側の姿勢もあるかもしれませんね。どこにでもその地域の重鎮という方がいらっしゃるでしょうし、既存の組織がどこか閉鎖的な雰囲気だったりすると、新しい人も入りにくいものですので、そうなるとどうしても距離感が離れてしまうでしょう。

それでも、日々の生活をより良いものにするには、国や役所などの行政だけではどうしても手の届かないところもあり、地域の住民同士で少なからず負担が必要なこともあります。

ひとたび災害が発生した場合などでは、ご近所同士が助け合うこともあるでしょうし、何より自分達家族だけではないという心の支えになることは、これまでの体験から明らかです。

さらにこれからの日本を考えると、高齢者同士のつながりも大切ですし、その地域に暮らす人達が安全で快適に過ごせるようにするには、少なからずこの町内会の役割が重要になってくるように思います。

ですので、多少の金額と時間の負担はありますが、一戸建てでも共同住宅でも、今一度町内会に参加を検討してみてはいかがでしょうか。ね、小栗くん。

それでは。

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鍵を失くしたらどうする?

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曇りのち晴れでも寒い東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、板橋区板橋3丁目計画検討、お問い合わせ対応、税理士さん来社打ち合わせ、北新宿計画検討、書類作成、所沢市東所沢計画検討など。

午後は金融機関、郵便局へ、帰社後は徳丸6丁目計画のお客様とお電話、提携会社さんと電話、世田谷区弦巻計画検討、地盤改良業者さん来社打ち合わせ、電気屋さん来社打ち合わせ、世田谷区奥沢計画検討など。夕方は設備屋さん、タイル屋さん、商社さんと電話、日本橋の不動産会社さんと電話、横浜市中区計画検討、町田市計画のお客様にご来社頂きました、ありがとうございます。資料作成ご近所のお客様とお電話など。

あらら、今日で11月も終わりですよ。いよいよ明日からは本格的な師走ですが、平常心で参りましょう。

ではこちら。

鍵を失くして家に入れない! そんなときどうする?

外出先から帰宅して、玄関を開けようと鍵を探したら……どこにもない! そんな経験をしたことがある人もいるのではないだろうか。鍵を失くして家に入れなくなったら、みんなはどうしているの? アンケート調査を行った。

約半数以上は誰かしらに連絡をとっている
今回は、一人暮らし103人、同居人あり457人の合計560人の男女を対象に調査を行った。まずは、鍵を失くして(忘れて)家に入れず困ったことがあるかについて質問したところ、「ある」を選択した人は34.3%、対して「ない」を選択した人は65.7%という結果に。そこで「ある」を選択した人に、その後どうしたかについても答えてもらった。

Q.鍵を失くして(忘れて)家に入れなかったときどうしましたか?(複数選択)

1位:同居人(親や恋人、友人など)に連絡して開けてもらった(45.3%)
2位:鍵を失くしたであろう場所に戻り、鍵を探した(忘れた場所に取りに戻った)(17.7%)
3位:管理会社に連絡した(13.5%)
4位:大家さんに連絡した(9.9%)
5位:実家に帰った(7.3%)
6位:カフェなどで同居人をひたすら待った(6.8%)
6位:家の外に隠していたスペアキーで開けた(6.8%)
8位:友達に連絡して、友達の家に泊めてもらった(4.7%)
9位:鍵110番に電話して、鍵を変えてしまった(4.2%)
10位:インターネットカフェで一泊した(1.6%)
2015年11月30日 7時30分 SUUMOジャーナル

なるほど。

鍵を無くして家には入れなくなったことがあるという人が34.3%というのは、ちょっと予想よりも少ない数字のような気がいたします。

お住まいの地域や育った環境などによっても、その経験値が違うものかもしれませんが、東京で一時期でも鍵っ子生活をした経験がある方や、成人してからも深酒癖のある方、生まれながらのおっちょこちょいな方は、きっと経験者に違いありません。

もちろん、通常ならあり得ないことなんですけど、こればっかりは人間である以上、誰にでも起こりうることですので、まずは経験者の方の対処法を参考にしてみてください。

こんな時ファミリーで暮らしているなら、他の家族に連絡をするとか、自分の鍵が無くても、在宅者がいれば家に入れないということはありませんので、比較的被害は少ないかもしれませんね。

しかし、ひとり暮らしの場合や、家族が旅行に行っているとか、家に入れない状況ですとちょっとパニックになってしまうことがあるかもしれませんが、割と早い段階で友人に連絡の上、泊まらせてもらったり、ネットカフェで一晩過ごすというのも、たまには良い経験になるのかも。

最近の鍵といえば、ピッキングなどの防犯対策が行われているものが多いですし、中にはカードキーなどの特殊なものもあり、簡単には複製が出来ないようになっています。

それゆえに専門業者でも簡単には開けられないようですし、無くしてしまった後が少々面倒かもしれませんね。

賃貸住宅なら管理会社や大家さんに連絡が取れれば、数時間以内に家に入れる可能性もありますが、大抵は無くしたことに気付くのが深夜や休日だったりしますので、その場合は対応も難しいでしょう。

一戸建ての場合では、最近電気錠を採用される場合も多くなっているようですが、これもうっかりすると締め出しになってしまうことがありますので、注意が必要です。

記事では鍵を失くした(忘れた)場合に備えて、日ごろから何か対策をしていますか?という質問もあり、その回答を見ますと、特に対策はしていないという人が70.7%でした。

一方で対策をしているという方では、親類に鍵を預けておくという方が10.2%、家の外の、他人には絶対に分からない場所にスペアキーを隠しておくが5.9%、職場にスペアキーを置いておくが5.4%と続いていました。

昔はよく見かけたものですが、玄関先にある郵便ポストの中とか、植木鉢の下とか、水道メーターの上など、今考えると防犯的に問題の多い対策ですが、今でも利用されている方が少なからずいらっしゃるんですね。

やはり防犯的には、他人に預けたり、ましてや敷地内のどこかに隠しておくという方法は避けた方が良いように思います。もしどうしても必要があるという場合は、限定的に工事現場などで使うダイヤル式のキーボックスが良いと思います。

もしかすると、本当に近いうちにも物理的な鍵が無くなり、スマホやスイカなどのカードを使用したり、指紋認証や顔認証などが普及すれば、鍵を持ち歩くことがなくなるのではないでしょうか。

いずれにしても、師走に入って何かと慌ただしい時期になりますし、飲酒する機会も多くなると思いますが、くれぐれも鍵の置き忘れや紛失、管理には十分ご注意してください。

防犯に優れた家をお探しなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

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秋は空き巣が増えるとか。

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小雨の降る東京です。

そんな今日は朝から自由が丘の不動産会社さんへ、打ち合わせなど、その後自由が丘1丁目の現地調査、世田谷区代沢の現場視察、和光市のお客様とお電話など。

午後に帰社後は立川の業者さんと電話、中野区南台計画検討、信用金庫さん来社打ち合わせ、豊島区駒込計画検討、和光市計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど。夕方は北区西ヶ原計画検討、文京区小石川のお客様とお電話、ありがとうございます。サッシ屋さん来社打ち合わせ、板橋区弥生町計画検討、豊島区駒込計画検討、お問い合わせ対応など。

ひぇ〜、今日からもう10月ですよ、都民の日はいかがお過ごしでしたでしょうか。

ではこちら。

秋は空き巣が増える!? 狙われやすいのはどんな住宅?

心地よい夜風に虫の声。秋になると窓を開けたまま眠りにつく人もいるかと思う。でも、ちょっと待って! そのちょっとした油断が、空き巣被害を招く可能性につながるのだ。

ちょっとした油断が空き巣の被害を招くことも……

セキュリティ工事を手掛ける「トレネッツ」の代表取締役で、「住まいの防犯.com」の防犯アドバイザーでもある藤掛誠一郎さんによると、年間を通して秋から年末にかけてが、もっとも空き巣が増える時期だという。その理由を教えてもらった。

秋に空き巣が増える理由
1.行楽シーズンで旅行に出かけたり、運動会や秋祭りなどが行われたりして、自宅を留守になる機会が増える
2.日が暮れる時間が早くなり、泥棒が活動しやすくなる時間が増える
3.涼しくなると、窓を開ける時間が長くなる
4.クリスマスや年越し、正月など暮れのイベントに向けて、自宅に現金を置くことが増える

平成26年度の神奈川県警による空き巣発生状況をみても、10月〜2月頃にかけては、空き巣の被害件数が増えている。
2014年10月1日 10時5分 CHINTAI情報局

なるほど。

確かに、ここに来て湿度も下がってきましたので、夏の間締め切っていた窓を開けて風を通したくなりますね。

しかし、そんな何気ない行動がセキュリティー上の油断となってしまうんですね。空き巣の被害が10月〜2月に増えるというのも、知りませんでしたのでビックリです。

ここで記事にあった「空き巣に狙われやすい住宅の特徴」を引用させていただきます。

空き巣に狙われやすい住宅の特徴
1.窓が通りから見えない、見えにくいなど死角になっている
2.角地に建っている住宅は、侵入しやすく逃げやすい。また、塀や庭木で隠れている住宅は、入ってから隠れやすい
3.街灯が近くになく、住宅の周りが暗い
4.庭の雑草が伸びていたり、家の周りが汚れていたりすると、片付ける習慣がなく、住宅のなかも、大事なものが出しっぱなしになっていると思われる

とありました。そう言われれば確かに危険を感じる状況かもしれませんが、住まいの周辺環境はそう簡単に変えることができませんし、すでに住まわれている家の環境は、どうにもならないことも多いですね。

さらに、警視庁の統計データによれば、空き巣の侵入場所の7割は窓からによるものだそうですので、そもそも窓を開けっ放しの状態では、どんな対策をしても効果は無いと思った方が良いそうです。

他にも玄関や勝手口、窓などの無施錠が原因で侵入されるケースもかなり多いそうですので、昔からの癖で鍵を掛けないとか、自分の住んでいる地域ではそういう習慣だという認識を直すことも必要でしょう。

また、 空き巣と同等以上に怖い気がしますが、寝ている時に侵入する「忍び込み」や、居間などでテレビを見ていたり、お風呂に入っていたりする時に侵入してくる「居空き」という被害もあるそうですので、決して家に誰かがいるから安心ということはなさそうです。

そんな怖い泥棒は、ほとんどの場合ちゃんと事前に下見を行っているそうで、衝動的に空き巣に入ることはないそうです。ですので出来れば下見の段階で、狙われないための有効な対策を取っておくのが賢明です。

そう言った意味では、以前から言われているように、某大手セキュリティー会社さんのステッカーが貼ってあるということも、一定の抑止力になるでしょう。

記事によれば、防犯四原則というものがあって、「時間」「光」「音」「目」が有効だそうです。この中でも特に空き巣に効果があるのは音と目で、音は部屋の外に音が鳴るものを設置することで、誰かが近づいた時に、周りに知らせることができます。

目は、日ごろから近所の人たちと挨拶したり、交流が盛んな地域だったりすると、不審者がうろついていれば、情報共有が行われるのではと泥棒が予測するので、犯行対象箇所から外してもらえるらしいです。

何でも「油断は泥棒が一番大好きなもの」ということですので、「2階以上だから大丈夫だろう」「盗まれるものなんかないから……」などと油断していることが、一番の問題ということになりますね。

被害に遭ってから後悔しても、取り返しはできません。しっかりとした対策をするとともに、ホームセキュリティー会社や警備会社と契約することも検討の余地があるかもしれません。

それでは。

今日もありがとうございます。


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防犯と快適性を両立する家とは。

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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝からお問い合わせ対応、小金井計画ではコンクリート打設、事務組合さんへ諸手続に、その後板橋区弥生町計画の現場視察、大工さんと打ち合わせ、帰社後はサッシ屋さんと電話、5丁目のお客様とお電話など。

午後は台東区竜泉計画検討、見積作成、お客様とお電話、ガス会社さん来社打ち合わせ、北区西ヶ原計画検討、鍵屋さん来社、埼玉県富士見市計画検討、見積作成、セキュリティー会社さんと電話など。夕方はさいたま市浦和区計画検討、商社さん来社打ち合わせ、台東区上野桜木計画検討、書類作成など。

沖縄では梅雨明けしたそうですね、東京はまだしばらく辛抱が必要ですね。

ではこちら。

「防犯と快適さは両立しない」そんな常識を打ち破るセキュリティー住宅

「浜の真砂は尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ」
この辞世の一句を残したのは、安土桃山時代の都を荒らし回って捕まった石川五右衛門。

「おれが死んでも、世の中に盗っ人は絶えないぜ」とふてぶてしく言い残したわけだ。

五右衛門の生涯は、当時の歌舞伎や小説、落語から、現代の映画、アニメにいたるまで、あらゆる媒体で個性豊かに脚色されてきた。アニメの「ルパン3世」に登場する五右衛門の子孫、石川五ェ門も、くせ者なのに憎めないキャラクター。悪人でありながら妙に好印象を与える描かれ方、さすが伝説の大泥棒だが、それはそれ、闇の世界の冒険野郎と痛快がってばかりもいられない。

今年は冷夏の予想だが、それでもやはり暑い夏がやってきた。通風や換気に、窓やドアを開け放したくなる季節だからこそ、気をひきしめたいのが防犯意識だ。

警視庁の「平成24年の犯罪情勢」によると、侵入窃盗の被害は「住宅対象」が50%以上だそうだ。 
dot.(ドット) 2014年06月26日16時00分

なるほど。

実は日本人の感覚というのは、100年くらい経ってもあまり変わっていないのかもしれません。

というのも、とにかく家の窓は大きく、可能な限りの日光と風を家の中に取り込むことが、最良だと思い込んでいる方がまだまだ多くいらっしゃいます。

東南アジアの途上国で、年間を通じて暖かい熱帯地域なら、柱と屋根だけの家でも良いかもしれませんが、しっかりとした冬があったり、地震や台風などの自然災害が多い日本では、決して適しているとは言えません。

日本と同じくらい暑い夏のある地域でも、中東から欧州の各国では、家の窓は小さいものが多いですね。これはやはり歴史的に争いが繰り返されてきた教訓であったり、もともとエネルギーを大切に使うということを考えていた結果だと思います。

記事では最近の物騒な風潮を受けて、住宅での防犯カメラ設置が増えているということです。それは今までよりも機器の性能が上がり、証拠能力も高まっているということがあるようです。また、遠隔対応機能があれば、台所の火の消し忘れといった不安が解消できるし、外出中に震災にあったときは自宅の様子を確認できるのも設置理由の一つになっているとのこと。
もちろん、防犯カメラやセンサーアラームなどの警備も有効ですが、そもそもしっかりとした構造躯体で、断熱性能が高い家なら、窓の位置や大きさを工夫することでも、快適さと防犯、プライバシーの確保を両立することが可能です。

記事でもそんな方法をハウスメーカーのCMとして書かれていましたが、住宅設計を行ううえでは、以前から重要な関心事として、いろんな工夫がされていました。

弊社でも構造躯体はRC(鉄筋コンクリート)造に限定させていただいていますし、窓の大きさや位置などについても、オーナーの暮らし方や立地条件など、様々な要因を検討のうえご提案しております。

その上で機械警備や防犯カメラのご提案もさせていただきますが、最近は防犯目的と同等に在宅時の警備や見守り、体調不良時などの救急を目的にご利用される方も多くなっているように思います。

防犯と快適さが両立する家を建てるなら、是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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家づくり講座は防犯についてとか。

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良い天気の東京です。

そんな今日は朝から小金井計画検討、5丁目リフォーム工事検討、豊島区駒込計画検討、耳鼻科、土地探しからのお客様ご来社、ありがとうございます。

午後は資材置き場へ、毎年恒例の協力業者さんとバーベキューなど。今回も大変盛り上がりました。夕方帰社後はお問い合わせ対応など。

すでにゴールデンウイークということで、行楽地へ行かれている方もいらっしゃるかもしれませんが、今日も土曜日恒例の家づくり講座第198回をお届けいたします。どうぞお付き合いください。

さて、以前近所の女性に聞いたお話で、その女性の友人宅が泥棒に入られたそうです。その友人宅は、女性の家の2軒先にある一戸建てだったそうです。

侵入口は、その日に限って閉め忘れていたリビングの窓。外には砂利が敷いてあり、玄関の横にセンサーライトもあります。道路に面しているので、人目につきやすい場所だそうです。

室内は荒らされておらず、複数の場所に保管していた現金だけがなくなっていました。だからその友人は、外出前に財布の中身を確認した時まで、被害に気付かなかったようです。

警察官が来て、指紋採取を始めた時に泥棒が侵入したことを実感し、恐怖で足が震えてしまったとか。

実は、そこ(泥棒に入られた家)に行くには、女性の家に隣接した道路を通らないと行けないそうです。ということは、犯人は女性の家に侵入できるかチェックしたかもしれません。

それを考えると、女性はゾッとしたと言います。

その日以来、女性は寝る前に2回以上施錠確認したり、雨戸やシャッターを閉めてみたり、貴重品の保管場所を変えてみたり、深夜の物音に不安を感じたり・・・と落ち着かない日が続いているそうです。裏庭の草抜きをするわずかな時間も、1階の全ての鍵を閉めないと不安だとも言います。

泥棒に入られていない女性でさえ、そんな状態ですから、その友人はもっと深刻です。

「子どもと家にいても落ち着かない」「休日に夫が一人で出掛けようとすると、家族のことを考えていないようで、自分でも驚くほど腹が立つ」「築1年の家だが、もうここには住みたくない」と、いろんな不安を女性に語ったとか。

さらに、被害に遭ってから1か月が経ち、そよ風が心地良い日も、天気の良い日も、その友人の家の窓は締め切ったままだそうです。

心の問題ですから、落ち着くまでにどれだけの時間がかかるかわかりません。

「あなたが住む〇〇区では、侵入窃盗が〇件発生しています」と言われても、どこか他人事ではありませんか?

空き巣に限らず、交通事故や他のトラブルもそうです。自分や親しい人が経験して、初めてその恐怖や辛さを実感するものです。

最近の家づくりでは、『1階はLDKで寝室は2階』というパターンが多いですね。外観を見るだけでも、「この家には和室がなさそうだ。ということは、1階は夜になると誰もいなくなるな」と簡単に分かります。

そんな家庭は、現状の防犯対策で大丈夫なんでしょうか・・・。

留守中の『空き巣』も怖いものですが、在宅中に忍び込まれる『忍込み』や『居空き』はもっと怖いものです。焦った犯人が、家族に危害を加えるかもしれません。ニュースで報道されるような、大変悲しい事例もあります。

ですから、新築する時には場所や間取りを考慮した、十分な防犯対策を施してください。ちなみに、大手ホームセキュリティー会社の警備代は月に3千円ちょっとから始められますので、十分検討の余地があるのではないでしょうか。

なんでも、23年度の大阪府では、一戸建ての被害は侵入犯罪の80%を占めています。その半分以上が無施錠の窓からの侵入です。

一度でも犯罪に遭うと、心に深いキズを負います。あなたや家族がそんな思いをしなくてすむよう、適切な防犯対策を考えてくださいね。そうすればGWも安心してお出かけ出来ます。

それでは。

良いGWをお過ごし下さい。


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セキュリティー対策とか。

ブログネタ
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晴れて冷え込んだ東京です。

そんな今日は朝から社内会議、その後杭屋さんと電話、北区西ヶ原計画検討、その後和光市のOBオーナー様宅訪問、朝霞、春日町廻り、土工事屋さんと打ち合わせなど。

午後は渋谷区神宮前計画検討、目白のお客様とお電話、南大塚計画検討、お問い合わせ対応、ガス会社さん来社打ち合わせ、その後渋谷区恵比寿2丁目計画の現場へ、現場視察、近隣様と打ち合わせなど。帰社後は商社さんと電話、オーナー様とお電話など。

メリークリスマスです。イブに相応しい冷え込みになっておりますが、楽しくお過ごしでしょうか。

ではこちら。

半数以上の人が警備会社のホームセキュリティに「関心なし」と回答

ミキハウス子育て総研が運営する「Happy-Note.com(ハッピー・ノート ドットコム)」は、575名を対象に防犯対策について調査した「我が家は大丈夫?防犯対策チェック!」を実施した。調査期間は12月12日〜18日。

住居の防犯対策を聞いたところ、最も多かったのは「家の中にまとまった現金はおかない」で53.2%だった。次いで、2位「テレビ付きインターホンにしている(37.8%)」、3位「近くの交番の場所を知っている(34.3%)」、4位「個人情報(電話番号、住所)の分かる書類は捨てない・シュレッダーにかける(33.7%)」、5位「就寝時に雨戸やシャッターをしめている(25.4%)」となっている。

半数以上の人が「家の中にまとまった現金はおかない」にチェックしたほか、個人情報の漏えい対策をしている人、留守中・就寝中の対策をしている人、放火対策などを行っている人など多くみられた。
マイナビニュース 2013年12月24日08時12分

なるほど。

これは意外な結果ではないでしょうか。

確かに今時家の中に多額の現金を保管しているという人は少ないかもしれませんが、テレビ付きインターホンや交番の場所を知っていることが、防犯対策になるとはとても思えませんね。

他にも「防犯ブザーを設置している」、「長期旅行に出かける際は、家の電気をつけていく」、「侵入者警報装置(庭、室内)をつけている」、「室内の窓や出入口の傍には障害物を置いている」、「砂利石を置く(音の出る)」などがあがっていましたが、どれも気休め程度の対策ではないでしょうか。

また、警備会社のホームセキュリティに関心があるかという質問では、「特に関心は無い」という回答が51.4%。「関心がある」という人は43.6%で、「既に契約している」という人は5.0%にとどまっていました。

これも予想外の数字のように感じます。最近は街中でもセキュリティー会社のステッカーを貼った家も多くなったように思いますし、実際に最近新築される家では、当初から計画してセンサーを配置されている家も多いですね。

調査では、防犯について、特に不安になっていることや、対策を考えたいものについても聞いていて、1位は「空き巣(45.5%)」、2位は「個人情報の流出(44.5%)」、3位は「火災・放火(39.9%)」、4位は「誘拐・不審者(39.5%)」、5位は「車上荒らし(31.0%)」となっていました。

「空き巣」や「火災・放火」、「個人情報の流出」を不安に思っている人が多かったようですが、最近は老人の安否や子どもの安全確保などにもセキュリティーを利用される方も多いそうです。

さらに最近の日本では、在宅警備といって、家に人がいる時に何らかの以上が発生したことを知らせるということも大きな目的になっているようです。

セキュリティー会社との契約も、機器の種類や警備方法、センサーの数などによっても警備金額が変わってきますので、高いという感覚だけで諦めず、まずはお気軽にご相談されてみると良いのではないでしょうか。

ちなみに弊社でも国内トップの警備会社さんの取り次ぎをさせていただきますし、新築なら設計から施行方法のご提案までご協力させていただけます。

セキュリティーの高い家をお望みなら、是非お気軽に弊社までご相談ください。 

それでは。

今日もありがとうございます。


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