住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

雷乃発声に注意とか。

東京で雷にも強い家を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から田柄の現場でサッシ屋さんと現調、打ち合わせなど、その後現場視察、帰社後は高田馬場計画検討、見積作成、図面作成、資材発注、文京区根津計画のお客様とお電話など。

午後はミーティング、PCセットアップ、不動産会社さんと電話、徳丸3丁目検討、文京区本郷計画のお客様とお電話、図面作成など。夕方は根津計画検討、資材メーカーさんと電話、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

南風のおかげか暖かく感じました。

ではこちら。

七十二候<雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)>。落雷の合間1分ですべきことは?

雷が鳴りはじめる春となりました。北陸地方などにお住まいの方は「雷なんて冬の間も盛んに鳴ってましたけど?」と怪訝に思われることでしょう。

じつは、冬の雷は北日本の日本海側・地域限定。季節がすすみ春一番が吹いて、全国規模で春の嵐が発生します。春が来たことを知らせる、春雷(しゅんらい)のとどろき。

お花見のバーベキューを楽しんでいたら、急に雷雲が現れてどしゃ降りの雷雨になることも! どこに落ちるか予測できない、こわい雷。身を守るにはどんな行動をとればよいのでしょうか?
2017年3月30日 11時0分 tenki.jp

なるほど。

季節感というものは人それぞれ、地域によっても違うものだと思います。

花粉症のお仲間では、鼻水や目の痒みなどの身体的反応で季節を感じることでしょうし、当然気温や湿度の変化でも感じられるところです。

私個人的には、今年ほど梅の良さを感じたのも初めてのことで、待ちわびた春がようやく来たなと思いました。さらに今日はご近所の桜も開花が進んだように思いましたので、これから春も本番ということかもしれません。

記事にもあったように、全国的には雷が鳴りはじめると、春が来たということになるのだそうですが、一方で大気が不安定になり雪や雹(ひょう)をもたらすこともあるので、農家さんをはじめ都市生活者の方々も手放しでは喜べないようです。

さらに、例年秋口と同様に春先にニュースになるのが、竜巻による被害です。

これまでにも何度か書かせて頂いた記憶がありますが、春は大陸からの寒気と太平洋側からの暖かい空気がぶつかる傾向があり、その温度差が大きくなることによって、低気圧や積乱雲が急速に成長し、まるで台風のような強風が吹き、豪雨、雷、ひょうなどの気象現象をもたらし、場合によっては竜巻などの局所的な強風による大きな被害が発生することがあるんですね。

そこで、大切なキーワードが「大気が不安定」という言葉です。これは今現在晴れていても、天気が急変する可能性があるということですから、急な降雨、雷、ひょう、突風(時に竜巻)が発生する可能性が高まるということです。

実際にそんな状況になったらどうしたら良いか、記事では避雷針が設置されている鉄筋コンクリート造りの建物の中に入るのが、もっとも安心ということでした。

あとは自動車・バス・列車などの中も安全です。雷鳴は、30分くらい待てば遠ざかっていきます。ただし、建物といってもキャンプに使うテントの中はたいへん危険。すぐに出て避難してくださいということ。

問題は屋外にいるときですが、記事によると「金属製品は身に付けたままでいいので、すばやく身を低くして様子をうかがいながら、安全な場所に避難することを考える」のが、正解ということです。

落雷の間隔は約1分程度ということですので、その合間を使って安全な場所を目指しましょう。時間は短くなる場合も想定して迅速に対応しましょう。

春の嵐にも安全な住まいなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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雷と地震と日本とか。

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雪のち曇りのち晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、電気屋さんと電話、練馬区春日町のお客様とお電話、提携会社さんと電話、都市銀行さん来社、川口市計画検討、地方銀行さんと電話、世田谷区南烏山計画のお客様とお電話、ありがとうございます。

午後は豊島区長崎のOBオーナー宅訪問、帰社後は練馬の不動産会社社長と電話、台東区今戸計画検討、渋谷区神宮前計画検討、恵比寿2丁目計画検討など。夕方は資料作成、北鎌倉計画検討、地盤保証会社さんと電話、大田区北千束計画検討、文京区向丘計画のお客様とお電話など。

朝の通勤時にうっすらと雪が積もっていたものの、すぐに無くなってしまいました。あると大変ですが、無いと寂しく思ってしまうものですね。

ではこちら。

雷より下位に置かれた「地震」 日本古来の言葉ではなかった

日本列島は、いわずと知れた“地震銀座”である。

地球の表面を覆っているプレート(岩板)は十数枚あるとされるが、そのうちの4枚が押し合うところに、日本列島は存在する。だから、地震が頻発するのは無理もない。世界で発生したマグニチュード(M)6以上の地震のうち、日本で起きたものは約2割を占めるという。

このことからすると、当然、「地震」は日本に古来あった言葉かと思うが、実はそうではないらしい。

「地震」が日本の文献に登場したのは、720年に完成した日本書紀の、允恭(いんぎょう)天皇の紀の416年7月14日の記述が最初とされる。「地震」と書いて「なゐふる」と読まれた。

しかし、中国では紀元前から記述があり、すでに春秋時代の文公の頃(紀元前600年代)の記録にみられるという(諸橋轍次(てつじ)著『大漢和辞典』大修館書店)。こうしたことなどから、「地震」は中国由来の言葉であるとの見方が有力だ。
産経新聞 2013年01月27日16時28分
 
なるほど。
 
確かに、今の時代なら地震という言葉は日本においても古来からあって、むしろ日本発祥の言葉ではと思ってしまいますが、実はそうではないようです。
 
もちろん地震が無かったわけではなく、記事によるとあまりにも安普請というか、お粗末な住居だったため、被害と呼べるものが無かったようです。
 
実際に上代(平安遷都以前)においては、庶民は穴居か掘立小屋、貴人でさえも、今からすれば粗末きわまる家に居住していたようですので、地震の怖さというものを感じずにいられたのかもしれません。

一方、日本の神話の中には、自然現象の要素が含まれているにもかかわらず、地震に関しては、全く痕跡が認められずに、雷が一番怖いものとして認識されていたようです。

これは雷は目で見えるものであるうえに、落雷による震動は地震の揺れを兼ね、火山噴火の際にも雷を伴うことから、古代の日本人は「火山噴火を目撃した人々は、逆に、雷電が黒雲を呼び、地震を目覚めさせて、山を内側から破砕し、溶岩を噴出させたと感じるのである」と理解していたようです。

それが江戸時代になると、浮世絵や落語を通じて流行語になっていたとされる、
怖いものを順に並べた「地震、雷、火事、おやじ」というような順番になったのですね。

順番はどうであれ、日本人の生活に自然災害が日常的なものであったことや、地震と火災の怖さというものを後世に伝えるものではないでしょうか。

近代になって、ようやく日本でも燃えない材料と地震に対抗出来る強い構造を、現実的な価格で実現出来るようになりました。もしかすると孫の代では、怖い物ランキングで地震の順位も下位になっているかもしれません。
 
そんな日本を実現するためにも、住まいを建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅を是非ご検討ください。
 
それでは。

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