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くもり空の東京です。

そんな今日は朝から書類作成、渋谷区西原計画のお客様とお電話、資料作成、お問い合わせ対応、板橋区成増の現場視察、不動産会社さんと打ち合わせ、帰社後は西原計画検討など。

午後は賃貸管理業務、文京区千駄木計画検討、杉並区高円寺計画検討、不動産会社さんと電話、5丁目計画検討、図面作成、お問い合わせ対応など。夕方は港区南青山計画検討、資材発注、西原計画検討、書類作成、ミーティングなど。

急な気温の低下によって、鼻水がいつもより多めに出ています。

ではこちら。

犬の名前「ムギ」「麦」人気の理由は? ランキング総合1位は10連覇「ココ」、3位は「ソラ」

11月1日はワンワンワンにちなみ「犬の日」です。犬の名前といえば古くから「ポチ」が定番でしたが、ここ最近、人気が急上昇中の名前があることが分かりました。

ペット保険シェアナンバーワンのアニコム損害保険は「犬の名前ランキング2020」を発表しました。ペット保険「どうぶつ健保」に新規契約した0歳の犬、約12万4千頭が対象です。

総合ランキング1位は「ココ」。10連覇達成のダントツの人気でした。
2020年10月30日 16時0分 まいどなニュース

なるほど。

週末が犬の日だったとは、残念ながら存じ上げませんでした。

と言うことで、今日の話題は犬の名前ですが、これまでの日本では昭和の時代まで、その犬の特徴から名前が付けられた、というケースが多かったように思います。

毛の色や体格、身体的特徴などから呼びやすいキーワードが名前になったというペットが、結構いるのではないでしょうか。

それでも平成以降は、人間と同じようにキラキラネームを付けられたペットも増えてきたかもしれませんね。

記事によれば、今年の2位は昨年11位から大幅にジャンプアップした「ムギ」という名前だそうです。「ムギ」は男の子部門でも17位から8位にランクアップ。漢字部門でも女の子第1位は「麦」だったということで、ここにきて突然の「麦」ブームは何か理由があるのでしょうか。

調査をされた会社さんは、「もち麦が人気になるなど、人の健康志向の高まりが、犬の名付けに影響を与えているのかもしれません」と分析されていました。

なんか人間の都合で勝手な名前をつけられる犬の皆さんには、ちょっと申し訳ない感じもいたしますが、家族の一員だとすれば、受け容れていただくしかありませんね。

犬の名前表記も人間と同じように、ひらがな、カタカナ、漢字とさまざまだそうですが、男女別に上位30の名前を集計したところ、男の子はカタカナの名前が6割超。女の子はひらがなの名前が5割超だったということですので、やはり時代に合わせたキラキラネームが増えているのでしょうか。

もちろん漢字の名前もあります。漢字表記では、男の子は昨年に続き「空」が首位になったということで、女の子は「麦」ということでした。

記事では「男女共通して、漢字であることで和風な印象となります。その中でも、男の子は、小太郎や茶々丸、虎太郎などちょっと古風な印象の名前、女の子は花や杏、小梅などお花を連想させるような名前となっていて、男の子と女の子で違いが見られました」と書かれていました。

となると、来年以降がちょっと楽しみになってきますが、皆さん想像の通り、オスなら炭治郎、善逸、伊之助はもちろんのこと、義勇や左近次あたりも増えそうです。

もちろんメスなら、禰󠄀豆子、カナヲ、しのぶ、あたりが多くなるかもしれません。そうですこれらは今大ヒット中の「鬼滅の刃」のキャラクターの名前なんですが、時代設定が大正時代ということもあって、少々古臭い印象になっています。

ペットの名前も時代を反映するものだと思いますが、まさかコロナなんていう名前が流行らないことを祈ります。

ペットと暮らすなら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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