住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

2世帯住宅

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

5階建て住宅ならRCです。

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晴れの東京は風が強いです。

そんな今日は朝から資料作成、板橋区板橋3丁目計画のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、ありがとうございます。ガス会社さん来社打ち合わせ、徳丸6丁目計画検討、見積作成、提携会社さんと電話、世田谷区砧計画検討など。

午後は大工さんと電話、サッシ屋さん来社打ち合わせ、資料作成、板橋区坂下1丁目計画のお客様にご来社頂き打ち合わせ、徳丸計画検討、見積作成、練馬区田柄計画のお客様とお電話など。夕方は社内ミーティング、台東区日本堤計画検討、足立区千住桜木計画検討など。

RC世田谷2015ここで急なお知らせです。

来る4月11日(土)に完成内覧会を開催させていただけることになりました。

今回は投資用ワンルームマンションのご紹介になりますが、相続対策や賃貸併用住宅の建築をご検討の方にも、参考にして頂ける建物です。

是非この機会に足を運んで頂けると幸に存じます。ご予約・お問い合わせはお気軽に。お待ちしております。

ではこちら。

5階建て住宅で「自宅+賃貸」なら自己資金ゼロでもOK

■賃貸4室を併設35坪をフル活用
都市部では二世帯住宅に「賃貸住宅」を加えることで、さらに負担を軽くすることができる。そこで注目されているのが「5階建て住宅」だ。たとえば1階には店舗、2階と3階は賃貸住宅として入居者を募る。そのうえで4階と5階を自宅として使う。こうした使い方であれば、自己資金がゼロでも、賃貸部分の収益を前提にローンを借り入れることができる。

店舗や賃貸住宅を併設する場合には、立地の利便性が重要になるため郊外よりも都市部のほうがいい。また都市部では土地は狭小でも、建ぺい率や容積率が大きくなることで、敷地に対して高さを活かしやすい。
2015年3月25日 12時15分 プレジデントオンライン

なるほど。

何とも上のお知らせと丁度良いタイミングの記事になってしまいました。この記事そのものは、おそらく大手ハウスメーカーさんのCMを兼ねたものだと思いますが、それだけ需要があるということの表れなのかもしれません。

実際に弊社でも、昨年末ぐらいから投資用マンションの建築や賃貸併用住宅の建築など、ご相談を数多く頂いておりますので、おそらく同じような境遇の方も多いのでしょう。

記事では2世帯住宅に店舗と賃貸住宅を併せた形の例が書かれていました。

もしかすると、すでにハウスメーカーさんの営業マンから、そのメリットを十分聞かされているかもしれませんが、確かに親世帯、子世帯共に多くのメリットがあるのも事実です。

しかし、だからといって営業マンの都合で、とんとん拍子に話を進めても良いかといえば、それは違いますね。

自分だけの住宅なら、万が一の時には売ったり貸したり、自分の意思で物事を進めることが可能です。しかし、親子と言えども世帯が違えば、微妙に価値観が違って当然ですし、子世帯にとってはこれから続く長い人生を決めることにもなります。

そんな大切な一大事業を、営業マンさんの成績が足りないからとか、決算のタイミングで値引き幅が大きいからとか、今月だけのキャンペーンとか、そういった理由で決断してはいけません。

さらに、賃貸住宅を併用すると言うことは、ひとつの事業を開業することと同じようなものですので、初めての大家業開業となれば、一層の注意が必要です。

アパートを建てて、駅前にある知り合いの不動産会社さんに頼んでおけば、勝手にお金が入ってくるという時代ではありません。

賃貸併用にすることで、自分達は全く費用負担の無い状態にしたいとか、ややもするとタダ同然で新築住宅に住めるかも、というような甘い見通しでは、遅かれ早かれ状況が悪化することでしょう。

また、ここで安易に一括借り上げが安心、というような考えだけはしないようにして下さい。もし、逆の立場で自分が不動産会社だった場合、入居者が居なくても一定の金額を支払う、そんな商売をしようと思いますか?

私個人的な意見では、一括借り上げでしか安心出来ないような計画は、オススメ出来ませんし、場合によっては中止を検討した方が良いと思います。

さらに、4階建てや5階建てのように、階数が高くなるとその分、土地にかかる負担も大きくなりますので、一戸建てに比べて杭工事や地盤補強工事が高額になることも多いですし、エレベーターが欲しくなるのも当然です。

それだけに総予算も多額になってしまいますので、借り入れ先の選定やその額と返済方法などの検討も必要です。

くれぐれも無理の無い事業計画を、しっかりと検討の上実行してください。 

もし、少しでも不安があるようなら、是非一度弊社にご相談ください。

それでは。

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注文住宅東京で家を建てるとか。

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素晴らしい天気の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、渋谷区東計画検討、関連会社社長と電話、書類チェック、井戸掘り業者さんと電話、板橋区弥生町計画検討、書類作成、資材発注など。

午後は書類作成、設計事務所さんと電話、サッシ屋さん来社、その後練馬区錦計画のお客様宅訪問、打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は来客面談、大工さんと打ち合わせ、銀行さんと電話、豊島区駒込計画検討など。夕方からは信用金庫さんの会合出席など。

1281690575_p (2)ここでお知らせです。恒例の「SUUMO注文住宅東京で建てる」が発売されています。

今回弊社でご紹介させて頂いたのは、都心の2世帯住宅。

同居タイプのプランですが、各世帯のプライバシーを保てるような間取りと、各々のライフスタイルを繁栄した仕上げは、きっとご参考になると思います。

売り切れる前に、是非お近くのコンビニか本屋さんでお買い求めください。

ではこちら。

二世帯住宅を「大変だと感じる」理由2位は「プライバシー」、1位は?

住宅不動産業界に特化したコンサルティング部門を持つリブ・コンサルティングはこのほど、「二世帯住宅の実態調査」の結果を発表した。同調査は二世帯住宅を購入した親世帯の夫・妻、及び二世帯住宅を購入した子世帯の夫・妻を対象として1月にインターネットで実施。800名から回答を得た。

○「気を遣って疲れる」という人も
調査の結果、約7割(親世帯69%、子世帯74%)が二世帯住宅に住んで「良かった」と回答した。「二世帯住宅を選んだ理由」は親世帯・子世帯とも「家族が傍にいた方が安心できる」(親世帯53%、子世帯43%)が1位、「経済的負担(住宅ローンや生活費)を分担できる」(親世帯23%、子世帯29%)が2位となった。
マイナビニュース 2014年03月24日11時41分

なるほど。
 
まずは約7割の世帯が、2世帯住宅に住んで良かったと回答されていたようですので、一安心ですが、それでも3割の世帯では何らかのデメリットを強く感じているようです。

実際に「二世帯にするのをやめておけばよかった」と答えた3割の方の具体的な理由としたは、「気を遣って疲れる」(32.8%)が1位、「プライバシーが確保しにくい」(18.3%)が2位となっていました。

これらは、「二世帯住宅を購入する前の不安」での上位1位2位と同じ結果で、同要素について解決が難しかったことが見て取れたという結果になっています。

これは非常に残念なことで、日々の生活で気をつかうことのうち、音に関する部分が多いと思いますが、これは構造をRC(鉄筋コンクリート)造にするだけで、そのほとんどが解決出来るものです。

これはプライバシーの確保についても同様で、一戸建てでも気密性や断熱性に優れた建物なら、マンションにも勝るとも劣らない性能を確保することが出来ますので、不安も解消されるでしょう。

本日ご紹介させていただいた雑誌にもご紹介させていただきましたが、弊社では他にも2世帯住宅や3世帯住宅の施工例を多数ご用意しておりますので、是非お気軽に資料請求をしていただければ、きっと参考にしていただけると思います。

最後に、記事では「二世帯だからできる家族の楽しみ」について、「皆で祝い事をする」(親世帯40%、子世帯43%)が1位、「子供を預けて、自分(達)の趣味を楽しめる」(親世帯25%、子世帯25%)が2位となっていました。

もちろん他にも多くのメリットがありますので、2世帯住宅をご検討の方には、是非不安を解消していただき、理想のライフスタイルを実現していただきたいと思います。

それでは。

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2013注文住宅動向とトレンドなど。

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引き続き快晴の東京です。

そんな今日は朝から文京区千駄木計画検討、資料作成、お問い合わせ対応、高島平1丁目計画のお客様にご来社いただき打ち合わせ、ありがおうございます。電気屋さんと電話、渋谷区東計画検討、資料作成など。

午後はガス会社さんと電話、出版社さんと電話、板橋区弥生町計画検討、来客面談、新規お客様ご来社、電気屋さんと電話、関連会社さんと電話、豊島区長崎のお客様とお電話、北区西ヶ原計画検討など。夕方はサッシ屋さんと電話、新河岸のお客様とお電話、ご近所のお客様とお電話、メーカーさんと電話、原稿作成など。

気が付けば近所の銀杏並木もすっかり黄色になっていました。

ではこちら。

2013年 注文住宅動向・トレンド調査

全国の多世帯住宅(※)検討者のうち、3階建て以上の住宅を検討している割合は15.4%。一住居あたりの同居世帯が増えるほど多層階への検討率が高い。  ※一住居あたりに二世帯以上の複数世帯で住んでいる住宅

株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)は、注文住宅の建築者、検討者を対象に調査を実施しました。2013年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。

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調査トピックス
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【家づくり全体の動向トレンドについて】
・注文住宅建築者(全国)の建築費用は平均2,677万円。頭金は平均856万円でほぼ前年横ばい、親からの贈与額は同320万円(いずれも0円を除いた平均)。(P4-5)
・注文住宅検討者(全国・一次取得)の建築検討のきっかけは、1位「いつかは一戸建てに住みたいと思っていた」(24.0%)、2位「子どもが成長した」(23.5%)、3位「家が手狭になった」(22.3%)。「親(または子)との同居」は対前年で2.5ポイント上昇。(P6)
Digital PR Platform 2013年11月21日16時07分

なるほど。

一応全国的な平均値であったり、トレンドを見ていこうという趣旨の調査ということですね。

しかし、私個人的にはこの調査が全国を対象にしているものの、より実体を把握するには、もう少し地域を絞った結果を参考にしたいと思います。

やはり都市部と郊外では、建築可能な土地の面積も全然違いますし、家族の在り方やライフスタイルも地域によって違うことが多くあるように思いますので、全国よりも一定の地域ごとの集計を見てみたいところです。

さて、そんな中でも結果をみてみますと、建築費用や頭金については前年からほぼ横ばいということですので、まだまだアベノミクス効果は感じられないようです。

ちなみに全国の平均建築費用が2,677万円に対して、首都圏での平均は2,947万円ということでした。首都圏では前年に比べて100万円弱平均が上がっているようでしたが、来年以降は全国的に建築費の高騰が懸念されていますので、どのような数字になるのか、少々心配です。

記事には無かったものの、調査報告書によると、検討者(全国)の家づくりの重視条件は、1位「耐震性に優れていること」(67.5%)、2位「間取り・プランが良いこと」(52.0%)、3位「耐久性に優れていること」(49.8%)、4位「断熱性・気密性に優れていること」(49.2%)となっていました。

さらに、1年以内に実際に一戸建て(新築・建て替え注文住宅)の建築をした建築者(全国)の家づくりの重視条件は、1位「耐震性に優れていること」(56.9%)、2位「間取り・プランが良いこと」(50.2%)、3位「断熱性・気密性に優れていること」(42.2%)、4位「設計の自由度が高いこと」(41.3%)ということが上げられていました。

いずれでも1位が耐震性になっているということは非常に良いことだと思います。しかし、検討者では67.5%なのに対して、建築者では56.9%と、実際に建てる時には耐震性を犠牲にしてまで、実現したかったことがあったということでしょうか。

それでも家づくりの基準として、耐震性や断熱性、気密性に耐久性を重視されているという点は、国民全体の資産価値としても、日本の社会資本ためにも、とっても良いことだと思います。

もう一つ、今回の調査では賃貸併用住宅・店舗併用住宅についても質問があったようで、検討者(全国)において賃貸併用住宅を検討している割合は7.1%。検討者(首都圏)において賃貸併用住宅を検討している割合は10.7%という数字がありました。

首都圏の約1割の人が賃貸併用住宅を検討しているということになりますが、この数字が多いか少ないかはわかりませんけど、くれぐれも一括借り上げのような甘い罠には気をつけていただきたいと思います。

今回の報告書を見る限り、一戸建ての家を建てる方はもちろん、2世帯住宅や賃貸併用住宅においても、今後益々RC(鉄筋コンクリート)住宅の需要が高まってくるような気がします。

もしRC(鉄筋コンクリート)住宅にご興味がございましたら、是非お気軽に弊社までお問い合わせください。
 
それでは。

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孫と一緒にお風呂に入りたい。

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太陽も頑張った東京です。

そんな今日は朝からご近所さんと電話、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、北区西ヶ原計画検討、渋谷区役所と電話、渋谷区東計画検討、文京区本郷計画検討、資料作成など。

午後は金融機関と郵便局、その後都市銀行さんと電話、台東区上野桜木計画検討、資料作成、社内ミーティング、文京区向丘計画検討など。夕方は北区滝野川計画検討、原稿チェック、渋谷区神宮前計画検討など。

ちょっと気を抜いたらまた暑くなりました。これからはこんな気温の上下がありつつ季節が移っていくのでしょう。

ではこちら。

約半数の家庭で、孫と祖父が一緒にお風呂。入浴中の話題は●●の話!

資生堂スーパーマイルド「パパフロ応援委員会」は、7月に全国の小学生の孫がいる祖父400名、小学生の子供がいる母親400名(20代、30代それぞれ200名)の800名を対象に、「おじいちゃんと孫の浴育」について調査を実施した。
 
○約半数の祖父が孫の育児に参加
最初に、祖父を対象に自身を育児に積極的なおじいちゃん(イクジイ)だと思うか尋ねたところ、9.3%が「そう思う」と回答した。「イクジイだとは思わないが、孫の世話はみている」とあわせると、48.6%の祖父が孫の育児に参加している実態が明らかになった。

次に、母親を対象に、祖父に子供の育児を手伝ってほしいと思うか聞いた。最も多い回答が「たまに手伝ってほしい」(42.3%)で、「手伝ってほしい」(25.5%)、「とても手伝ってほしい」(19.0%)と合わせると、86.8%が祖父に育児を手伝ってほしいと思っていることが分かった。
マイナビニュース2013年08月28日18時09分

なるほど。

確かに今時のおじいちゃんは、70歳や80歳でもまだまだお元気な方も多いですし、現状を楽しむということを知っている方も多いのかもしれません。

また、自身の子育て期間中は、高度成長期であったり、まだ世の中の風潮として、男は外で稼ぐことだけが仕事とされていたことで、ほとんど自分の子どもの成長を見ることが出来なかったということもあるでしょう。

そういう私も、すでに自分の子育てが終盤に入ってきて思うんですが、今ならもっと自由に、子育てを楽しめるような気がします。

もしかすると、これがあの無責任にも感じられた祖父母の対応につながる感情なんでしょうか。

記事では、孫と祖父が一緒にお風呂に入るかという質問に、半数以上が一緒に入浴すると回答し(入る頻度は毎日から、今までに2・3回まで)。孫と一緒にお風呂に入る理由について聞くと、「孫が喜ぶ」(52.2%)が最も多い理由で、以下「自分の楽しみ」(35.1%)、「気兼ねなく孫と過ごせる」(22.4%)ということです。

まあ孫の喜ぶ顔を見れば、それはきっと自分の楽しみになるでしょうね。

さらに、孫と祖父は仲がいいかという質問では、「とても仲がいい」と回答した家庭は、孫と祖父が一緒にお風呂に入った経験のない家庭が22.1%だったのに対し、経験がある家庭は40.3%だったそうですので、これは是非実施したいところです。
 
参考までに、祖父がお風呂で孫とどんな話をしているか聞いたところ、「学校での出来事」(63.2%)が1位で、2位は「遊び・おもちゃ」(46.5%)、3位は「友達のこと」(41.7%)、中には「パパやママが子供だったころの話」(16.2%)や「昔の話、思い出話」(14.9%)などの話をしているという回答もありました。

こんな記事を見てしまうと、出来るだけ早く孫が欲しいと思ってしまいますが、我が家の場合はその前に愚息のところに来てくれるお嫁さんがいるか、と言う点が問題です。

とは言え、さすがに毎日だと疲れてしまうかもしれませんので、ここは完全分離タイプの2世帯住宅を用意しておくのが良いと思います。

もちろん2世帯住宅なら、鉄筋コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

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二世帯住宅と耐震性とか。

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残暑の東京は暑いです。

そんな今日は朝から蓮根歯科医院計画検討、見積作成、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、その後消防署にて打ち合わせ、帰社後は渋谷区東計画のお客様とお電話、商社さんと電話、電気屋さんと電話など。

午後は出版社さんと電話、上野桜木計画検討、図面作成、豊島区駒込計画検討、資料作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、その後蓮根の歯科医院さんへ書類お届け、帰社後は見積作成など。夕方からはひばりが丘へ、雑誌取材立ち会いなど。

いや〜ビックリしましたね、携帯の速報には震度7の表示がありましたから、これはただ事ではないと思っていたんですけど、その後は何事も無く、あとで聞いたら誤報だったとのこと。あ〜よかった。

ではこちら。

震災後結婚した夫婦の42%「二世帯同居したい」 耐震性能にも高い関心

東日本大震災の発生で危機的状況に置かれたことが、家族の大切さや人とのつながりを再確認するきっかけになったと指摘されている。震災を機に結婚を決める「震災婚」なる言葉まで登場し、二世帯住宅を積極的に検討する夫婦もあらわれた。

震災後の住宅購入への意識を調べようと大成建設ハウジング(東京・新宿区)は、2011年3月11日以降に結婚して住宅の購入を考えている20歳〜69歳の男女300人に「住まいに関する意識調査」を実施した。

「震災当時の住居に不安」72.3%
「『東日本大震災』を経て、二世帯同居(二世帯住宅)にしたいと思ったか」と聞くと、「二世帯同居をしたいと思った」(14.6%)、「どちらかといえば二世帯同居をしたいと思った」(27.4%)となり、合わせて42.0%が「二世帯同居をしたい」と答えた。同社では「核家族化が進んでいると言われるなか、震災によって、二世帯同居について考える方も多くなったのではないでしょうか」と分析している。
J-CASTモノウォッチ2013年08月07日15時29分

なるほど。

やはり着実に2世帯住宅を検討されている方は増えているようですね。

今回は東日本大震災以降の住宅購入について意識調査を行っていただいたようですので、もちろん震災を経験したからこそ意識も変化したものだと思います。

記事にもあるように、これまでの核家族化志向というものは、少しずつ薄れているのかもしれません。もしかすると今の不安定な世の中とか、時代の変わり目などを敏感に感じている人が、一族を守り、次世代への継承を考えているのかも。

記事では、二世帯住宅の購入を「具体的に検討している」、「検討しようと思っている」、「いずれは検討しようと思っている」と答えた計127人に、その理由をたずねると(複数回答)、「親の老後を心配して」が約半数の53.5%で、「家事や育児を協力して行えるから」(28.3%)、「楽しく暮らせそうだから」(22.0%)という結果でした。

まあこのあたりは以前からあまり変化していないように思いますが、もしかすると相続税の増税なども少なからず影響しているのではないでしょうか。

また、全員に震災当時の住居に不安を覚えたかと問うと、「とても不安を覚えた」33.3%と「まあ不安を覚えた」の39.0%を合わせて72.3%にものぼり、不安を覚えた点として最も多かったのは「耐震」で77.0%、「家具の転倒」は33.2%、「電気・ガス・水道・電話等の設備被害」が32.3%でした。

そのことから、新しく住宅を購入する際に最も重視する条件でも、約半数となる48.7%が「耐震性能」と回答していて、2位の「価格」(14.7%)、3位の「間取りと広さ」(12.0%)を大幅に引き離す数字になっています。

確かにこのアンケート結果のように、耐震性能を重視していただけるのは、とてもいいことなんですけど、もしかして阪神大震災の記憶が薄れてきているのではないかと、ちょっと心配になります。

建物、とりわけ住宅に必要な性能のうち、絶対に譲れないのが、耐震性と耐火性です。地震で倒壊しないことと同じくらい、燃えないということが重要です。

これが大切なものを守るために、最低限必要な性能だということを忘れないでください。

それゆえに弊社では、鉄筋コンクリート住宅のみを提供しているんです。

それでは。

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耐震性能の高い2世帯住宅にしたいなら。

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曇りのち晴れの蒸し暑い東京です。

そんな今日は朝から杉並区久我山計画検討、見積作成、業者さんと電話、塗装屋さん来社打ち合わせ、都市銀行さんと電話、豊島区千川計画検討、サッシ屋さんと電話、渋谷区神宮前計画検討、文京区向丘計画検討など。

午後は渋谷区東計画の現場へ、調査及び業者さんと打ち合わせなど、お客様とお電話、帰社後は練馬の業者さんと電話、 北区西ヶ原計画検討、見積作成など。夕方はミーティング、商社さんと電話、文京区本郷計画検討など。

林間学校やら、部活の合宿やら、バタバタしているご家庭も多いかもしれませんね。有意義に過ごせますように。

ではこちら。

震災後は住宅購入時に耐震を重視、二世帯住宅も検討する方向に 住まいに関する意識調査

大成建設ハウジング株式会社は東日本大震災を経て、二世帯の同居や住宅購入時の「住まいに関する意識調査」を行った。調査対象は日本大震災(2011年3月11日)以降に結婚し、住宅を購入しようとしている20歳〜69歳男女300人。調査期間は2013年6月26日(水)〜2013年6月28日(金)の3日間。

東日本大震災を経て、二世帯同居(二世帯住宅)をしたいと思うかを調査したところ、「したいと思った」14.6%と「どちらかといえばしたいと思った」が27.4%となり、42.0%の人が震災後に二世帯同居をしたいと思ったとの結果となった。
 
また、今後住宅を購入するにあたって二世帯住宅を考えているかどうかを尋ねたところ、「検討しようと思っている」17.0%、「いずれは検討しようと思っている」が16.7%、「具体的に検討している」の8.7%と回答。42.4%の方が住宅を購入するにあたって二世帯住宅も検討している(しようと思っている)ということがわかった。
マイナビウーマン 2013年07月26日16時21分

なるほど。

確かに、弊社の実績としましても以前から比較的多かった2世帯住宅が、震災以降はさらに多くなったように感じます。

とは言っても、ひとくちに2世帯住宅と言えども、その形態、住み方はいろいろです。

まったくの同居型、いわゆるサザエさんやちびまる子ちゃんの家族と同様のタイプですね。この形なら、何より工事費が低く抑えられるのが一番のメリットかもしれません。しかし、細かな部屋が増えてしまいますので、将来的に空き部屋が出来てしまうことも考えられます。

また、世代の違う家族では、生活スタイルが違ったり、活動時間が違ったりしますので、それがストレスにならないように工夫が必要になる場合も多いです。

そこで玄関はひとつで、階段とホームエレベーターを共有し、その他の浴室やLDK、トイレや個室などはすべて別々に用意する形もあります。

もしかすると税制的には理想的な形かもしれませんが、やはり水廻りの設備が2世帯分必要になりますので、コスト的には不利になりますね。

実際に近年で多いのは、完全分離型のタイプになります。このタイプは共同住宅とも言うことが出来ますので、将来的にどちらかの住戸を賃貸に出すことも可能ですし、不必要な部屋数が多い家になったりしませんので、融通が利くのではないでしょうか。

とは言うものの家族の住まい方や生活スタイルは人それぞれですので、自分たち家族に合った暮らし方を実現することが優先するべきかもしれません。

そんな二世帯住宅の購入を考えている理由について記事では、「親の老後を心配して」が53.5%と半数を占め、「家事や育児を協力して行えるから」28.3%、「楽しく暮らせそうだから」22.0%などの意見がありました。

もしかすると、これまでの自分たち家族だけという核家族志向から、親を含めた一族という単位の考え方に、時代が変わってきたのかもしれません。
 
そんな時代に2世帯住宅を建てるなら、鉄筋コンクリート住宅がオススメなんですけど、もう一つ記事にあった、住宅購入において最も重視する条件としては、約半数の48.7%の方が「耐震性能」と答えたという点からも、2世帯住宅はもちろん、2.5世帯や3世帯住宅を建てるなら、是非鉄筋コンクリート住宅をご検討いただきたいと思います。

それでは。

今日もありがとうございます。


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実家との距離と二世帯住宅とか。

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くもり時々晴れで寒さの戻った東京です。

そんな今日は朝から渋谷区東計画検討、その後高田馬場方面へ、不動産業者さんと打ち合わせ、現地調査など、帰社後は文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。

午後はお問い合わせ対応、さいたま市大宮区土手町計画検討、見積作成、資料作成 、設備屋さんと電話、さいたま市宮原計画検討など。夕方は文京区本駒込のお客様とお電話、お問い合わせ対応、渋谷区神山町計画検討など。

スープも冷めるくらい寒いですが、やせ我慢しています。

ではこちら。

結婚後の住まい、実家との距離はどのくらいが理想?

22〜25歳の社会人と、その年齢の子どもを持つ50〜59歳の親は家に対してどのような考えを持っているのだろうか。

結婚後のマイホームと実家間の理想の距離を聞いたところ、親との「近居(10キロ圏内)」を望む若い世代は33.5%。男性(24.7%)よりも女性(41.2%)のほうが親との「近居」を望んでいることが、三井不動産リアルティの調査で分かった。

一方の親世代は、若い世代の2倍となる58.1%が、子どもとの「近居」を望んでいる。男女別では、男性が54.2%、女性が62.0%と若い世代と同様の結果に。

また若い世代の女性22.8%(男性10.7%)、親世代の女性37.5%(男性22.6%)が理想の距離として「3キロ圏内」を選んでおり、より近くに住みたいという女性の気持ちがうかがえた。
Business Media 誠 2013年04月18日18時00分

なるほど。

この質問はそれぞれの状況によって答えも変わってくると思いますが、まあ全体的に家族は近くに居た方が良いという気持ちを持っていると言えそうです。

実際に「近居」と答えた人の理由を見てみると、若い世代では「緊急のときに助け合いたい」(52.3%)がトップで、次いで「働いている間、用事があるときに、親に子どもの面倒を見てほしいから」(50.0%)、「親の老後が心配だから」(41.9%)と続いています。

男女別にみると、女性は「緊急のときに助け合いたい」(60.7%)、男性は「自分が育った土地で子育てしたいから」(53.3%)がそれぞれトップだったようです。

また、同じ質問を親世代に聞いた答えも「緊急のときに助け合いたい」(67.2%)が最も多かったそうですので、やはり自然災害の多い日本での暮らしを意識してのことかもしれません。

いつからかわかりませんが、親子の距離感として、スープの冷めない距離が良いと言われるようになっていますので、そんなことを無意識にでも実践しようとしているのでしょうか。

むむっ。ところで、なんでスープなんでしょうね。日本ならお味噌汁のはずなのに、ということは外国から入ってきたことわざとかなんでしょうか。疑問が膨らみます。

ちょっとググってみると、スープの冷めない距離とは、スープを作って運んでいっても適切な温度で食べることができる距離、すなわち、スープの出前の限界距離だとか。

また、近所という意味に違いは無いものの、社会学的には、高齢の親の面倒をみるのがイヤになり、見放した後も毎日食事を作ってやっていると言い訳ができ、体面が保てる都合のよい居住範囲として引き合いに出される言葉であるとか。

どうも「親とは同居するのが理想」というタテマエが根強く残されている日本ならではの用語ではないかという意見もあるようですので、なんとも実際は使用の難しい言葉かもしれません。

それでも現代の日本社会を背景に考えれば、2世帯住宅というのもひとつの理想の形として、検討してみても良いと思いますがいかがでしょうか。

2世帯住宅を建てたいと思ったら、二世帯住宅の設計・施工を得意とするRCdesignまで、是非お気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。



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相続税を減らせるかも。

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曇り空の東京はちょっと肌寒いです。

そんな今日は朝から事務機屋さん来社打ち合わせ、タイル屋さん来社打ち合わせ、成増計画検討、ご近所のお客様にお電話、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、世田谷区中町のOBオーナー様とお電話、ありがとうございます。

午後は渋谷区神山町のお客様宅へ書類お届け、成増のお客様宅へ書類お届け、帰社後は信用金庫さん来社打ち合わせ、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、お問い合わせ対応など。夕方は資料作成、渋谷区神宮前計画検討、文京区向丘計画検討、中央区銀座6丁目計画検討など。

すでにプロスポーツ界ではシーズンが始まっていますが、何となく今年は例年以上に野球が熱く感じるのはなぜでしょう。

ではこちら。

親と同居していなくても、相続税は減らせる 昼休みに読む、サラリーマン節税の話

シンガーソングライター森山良子さんと「同居」していた過去を持つのは、23歳年下のお笑いコンビおぎやはぎの小木博明さん。

といっても、年の差カップルというわけではありません。実は小木さんの奥さんは、森山良子さんのご長女。結婚後しばらくの間、森山良子さんの自宅に、小木さん夫婦で同居をさせてもらっていたそうです。小木さん夫婦は、現在は森山良子さんと同居していないそうですが、これから説明するように、相続税を考えるうえでは、かなりもったいない話です。

■同居だけで有り得ないほどの節税額に
同居している子供が親の土地を相続した場合には、相続税の計算の際に、土地の評価額を8割もマイナスすることができます(小規模宅地特例)。

冒頭の森山良子さんのケースで、仮にご自宅の土地が3億円の評価額だったとすれば、ご長女が同居しているだけで評価額が一気に2億4000万円も下がり、6000万円の評価額となります。おそらく森山さんの場合、推定で1億円を上回る相続税の節税につながるでしょう。
東洋経済オンライン 2013年04月10日08時00分

なるほど。

いよいよ相続税の基礎控除引き下げが行われる税制改正も2015年に実施される予定になっていますので、今からでもしっかりと準備をしておかなくてはいけません。

と言っても自分には関係の無い話だ、と思っている方が本当に多いんですけど、凄く簡単に言うと、親が都内に持ち家で住んでいるという方は可能性があると思っておいても良いくらいなんですよ。

そこで、記事ではその対策を何点か紹介していましたので、是非参考にしてください。

本来は同居が前提の小規模宅地特例ですが、その運用方法にはいくつかのグレーな部分もあるようです。

たとえば、自身の持ち家があった場合でも、家族と離れて親と同居していたという証拠が揃えられれば認められるようで、その根拠としては住民票を実家に移すのはもちろんのこと、ID型の定期券を使い実家から通勤する際の電車やバスなどの利用実績を残しておくことや、実家の近くで買い物をしたり、ガソリンを入れたりした際のレシートをこまめに残しておくなど。

なお、特例を使うためには、相続税の申告期限(相続発生から10カ月後)まで、相続した家に居住し続けることが条件として求められていますが、
同居期間が短い場合(例:亡くなる前の数ヶ月間だけ)には、税務署が特例を認めないことがあるそうですので注意が必要です。

もう一つはやはり思い切って2世帯住宅にしてしまうという方法です。

しかし、これまでは親子が住む部分が完全独立している二世帯住宅に住んでいる場合だと、相続税の世界では原則として、親と子は別居扱いとされてきました。

しかし、2013年税制改正によって、このような完全分離型の二世帯住宅に親子が住んでいる場合も同居扱いとなり、同居の特例が使えるようになりますので、より2世帯住宅を検討しやすくなると思います。

さらにもう一つ、子世帯が現状賃貸住宅や社宅に住んでいる方、つまり、「持ち家に住んでいない方」であれば、親と同居をしていなくても特例を受けられる可能性があるそうです。

ただし、この場合には、ある一定の条件をクリアする必要があり、その条件は、1)亡くなった親に配偶者がいないこと、2)親が亡くなった時に、親と同居していた法定相続人がいないこと、3)親が亡くなる3年前以降持ち家に居住したことがないことです。
 
いかがでしょうか。早すぎると言うことはありません。一度は冷静に親を含めて考えてみましょう。

それでは。

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新年度の新制度のおさらいとか。

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冷たい雨の東京です。

そんな今日は朝から内装屋さんと打ち合わせ、サッシ屋さんと建材メーカーさん来社打ち合わせ、文京区本郷計画検討、向丘計画検討、図面作成、提携会社さんと電話、原稿チェックなど。

午後は資材発注、豊島区目白計画検討、信用金庫さん来社、図面作成、リフォーム現場視察、渋谷区恵比寿2丁目計画検討など。夕方は都市銀行さんと電話、資料作成、お問い合わせ対応、徳丸計画検討など。

夜には結構な降りになりました。まさに花散らしの雨と言った感じです。がんばれサクラ。

ではこちら。

暮らしが変わる新年度、年金・雇用に新たな制度

新年度がスタートした1日から暮らしに直接関わる制度が変わる。

会社員が加入する厚生年金で、男性の支給開始年齢がこれまでの60歳から61歳に引き上げられ、今後、段階的に65歳まで引き上げられる。

60歳で定年退職した場合、年金も賃金収入もない「空白期間」が生じてしまうため、希望者全員を65歳まで再雇用することを企業に義務づける改正高年齢者雇用安定法が施行される。

祖父母から孫などへの教育資金の援助がしやすくなる。1人あたり1500万円を上限に、教育資金を一括贈与した場合、贈与税は非課税となる。信託銀行などの金融機関に特定の口座を作り、使い道を管理する仕組みにする。

教育分野では、高校での英語の授業が「英語で行うのが基本」になる。高校生の英語によるコミュニケーション能力の向上を目指す。
読売新聞 2013年04月01日06時25分

なるほど。

昨日から始まった新年度ですが、新たな制度が始まったり、いろいろと変わることも多いですので、しっかりと確認しておきましょう。

年金問題については、30代の方だとまだまだ他人事のように思われるかもしれませんが、そんな方でも想像しているより確実に、すぐ目前に迫ってくる問題です。

すでに、ある程度あきらめを悟っている方もいらっしゃるかもしれませんし、その不公平感をぬぐえる制度ではありませんが、日本を維持するためには必要な経費とも言えますので、国民の義務を果たさなければいけません。

いずれにしてもリタイアまでの年数が延びましたので、健康管理に注意をしながら、元気に働けるように精進する必要がありますね。

次は子育て世代の方には朗報かもしれません。「孫への教育資金贈与非課税制度」です。

そんな親はいない!という声も聞こえてきそうですが、ある調査によると、
孫への贈与意向について、「贈与したい」が6.6%、「贈与を検討してみたい」が37.9%で、合計44.5%が「贈与意向あり」と考えていることがわかっています。

また、孫と同居している祖父母では、過半数の52.1%が「贈与意向あり」と答えていたのも興味深い結果ではないでしょうか。

さらに、贈与意向者に対し、孫への教育資金贈与希望額を聞いたところ、最も多かったのは「100万円未満」で21.6%。以下、「400万〜500万円未満」が14.8%、「100万〜200万円未満」が14.3%、「200万〜300万円未満」が13.4%と続き、「1,500万円以上」も8.5%いたということですので、少しは期待しても良いかも。

それにしても、記事にあるように高校での英語の授業が「英語で行うのが基本」というのを聞いて、安堵している人も多いかもしれませんが、これからの時代を考えれば、もう少し早くから英語教育を考え直しておかなくてはいけなかったのではないでしょうか。

もう一つ納得できないのが、自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険料が、全車種平均で前年度比13・5%引き上げられるということ。

もちろんいろんな理由があってのことでしょうけど、会社や個人で複数台の車を所有していたりすると、結構な出費になってしまいそうですね。

日頃から車を使用する機会が多かったりすれば、それだけ事故の確率も高くなると思いますが、それだけに最大の注意を払って安全運転を続けている人にとっては、納得し難い値上げです。

何はともあれ、滞りの無いようしっかりと準備をしておきましょう。

それでは。

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マスオさんが上手くいくコツは住まいとか。

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朝から雨で午後から晴れた東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後都税事務所と事務組合へ書類提出、帰社後は資材メーカーさんと電話、西東京市計画検討、文京区向丘計画検討など。

午後は大田区北千束計画検討、図面作成、群馬県の業者さん来社打ち合わせ、都市銀行さんと電話、中野の業者さんと電話、建材メーカーさんと電話、渋谷区神宮前計画検討、書類作成など。夕方は図面作成、ミーティング、資材発注など。

今回は予報通り、雪が積もらずに済んで良かったですね。

ではこちら。

マスオさんは肩身が狭い? 現代の家族が上手くいくコツは住まいにあり

サザエさんと言えば、みんなでちゃぶ台を囲む一家団らんの姿を思い浮かべます。マスオさんを婿に迎え、ペットのタマを入れて8人という大家族の仲の良い様子は、お茶の間の私たちを癒してくれます。

ここで、少し想像してみてください。もし自分がマスオさんだったらアニメのように家族円満にやっていけるでしょうか。嫁の父(波平)は嫁(サザエ)に度々激怒、そして嫁の弟(カツオ)からは無茶な頼み事をされ...。マスオさんのように温厚な性格でないと、そうそう上手くはいかないかもしれません。

ハウスメーカー「旭化成ホームズ」の二世帯研究所所長の松本吉彦さんは、著書『二世帯住宅という選択』のなかで「80年代の子ども2人が平均的な戦後世代では、男兄弟がいるとは限らず、都市部では生計が分かれたサラリーマン家庭である二世帯住宅ならではの特徴を活かして、娘夫婦と同居する住まいが出てきました」と述べています。実際に、このような傾向は「マスオさん現象」と呼ばれており、今後もこのような家族形態が増えていくと言われています。
WEB本の雑誌 2013年01月21日19時28分
 
なるほど。
 
確かに、住まいづくりのお手伝いをさせて頂いていると、記事の通りマスオさん的な状況の方とお会いする機会も多いのですが、いわゆるアニメのマスオさんとはちょっとイメージが違ってきているように思います。
 
弊社のOBオーナー様には、ご両親様と長女ご家族、三女ご家族の3世帯住宅を建てられ、非常に仲良く暮らしていらっしゃるご家族のケースもあります。
 
各ご家族が独立していますので、おのおのの旦那様がお仕事や趣味に打ち込んでおられますし、もちろん肩身が狭いというような雰囲気ではありません。
 
それには、ポストや表札はもちろん、ファイナンスまでを各世帯が納得できるように分けたということもあるかもしれません。それは3世帯のマンションを共同で建てたイメージで、お互いを尊重した方法と言ってもいいでしょう。
 
マスオさんというと奥さんの実家に同居という形ですが、2世帯住宅ではもちろん旦那さんのご両親と一緒にという場合もありますね。

この場合は、ちびまる子ちゃんのお父さんとでも言ったら良いのでしょうか。確かにまる子ちゃんのお父さんは、まだまだ昭和を感じさせる自由なオヤジという印象があります。

しかし、都市部を中心に2世帯住宅では完全分離型が多く、あっても住戸内で行き来が出来る扉がある程度という形が主流になっているように思います。
 
やはり女性の夢を実現するためだったり、生活スタイルの違い、習慣の違いなどから、水廻りも別々にしたいというご要望も多いですね。

それでも一つ屋根の下で家族が暮らすというのは、安心感であったり、少なからず経済的なメリットだったり、いろんな利点がありますが、もしかするとこれからの日本では家族揃って、大人数での食事ということが最も贅沢な時間になるかもしれませんね。

2世帯住宅のご相談は経験豊富な弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

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家族から一族へとか。

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晴れのちくもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後提携会社さん来社、文京区向丘計画のお客様ご家族にご来社いただき打ち合わせなど。ありがとうございます。サッシ屋さん来社打ち合わせ、出版社さんと電話など。

午後は金融機関へ、ご近所のお客様宅訪問、資材発注、徳丸6丁目計画検討、信用金庫さん来社、都市銀行さん来社、関連会社さんと電話など。夕方は構造担当と電話、出版社さん来社打ち合わせ、図面作成、西新宿計画のお客様とお電話など。

今日は良い肉食べましたか?11月29日は是非一族で肉を召し上がってください。

ではこちら。

「核家族」から「一族化」に回帰し生活防衛へ 博報堂系シンクタンク

博報堂生活総合研究所は29日、年末恒例の、来年の消費テーマを発表した。景況悪化を乗り切ろうと核家族から“一族化”に戻りつつあるといい、親子や家族をターゲットとした商品・サービスへのニーズが高まると予測した。

家族間で会社勤めや家事、育児などを分担するために同居や近居が増えているといい、夫と妻両方の両親と暮らす3世帯ハウスやその独身親族が同居する「2・5世帯」ハウス、これらの世帯で使用する家具・家電などに商品開発のチャンスがあると見込む。 
産経新聞2012年11月29日16時32分

なるほど。

さすがは博報堂さんです。また大胆かつ現実的な予測をしてくれました。

日本は核家族から一族化へ、が来年のテーマの言うことになりそうですが、確かに最前線では昨年あたりから、すでにそんな動きを感じていました。
 
もともと弊社では2世帯住宅や3世帯住宅のご依頼も多く頂いていたのですが、ここ1年くらいでも検討されている方が確実に増えているように思います。
 
やはり要因として景気の問題も大きいと思いますが、震災以降の家族に対する意識が変わったということもあるのではないでしょうか。
 
家族が近くにいる安心感や、子育て世代には何より頼りになること、または教育的観点からも一族を意識するようになったのかもしれませんね。

さらに省エネやエコロジー的観点からも有利ということもあるでしょう。
 
もちろん経済的に有利ということが大きいと思いますが、もしかするといよいよ日本人が個人から家族、家族から一族、そして一族から地域へと意識が変化していく過程かもしれません。
 
この流れが進むと、きっと次の日本が良くなるように思いますが、いかがでしょうか。
 
2世帯住宅や3世帯住宅など、一族を守る住まいをお考えなら、安全・快適で資産性の高い鉄筋コンクリート住宅がオススメです。
 
それでは。

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