住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

RC住宅

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

木造住宅減少中とか。

非木造の家を建てるならRCdesign

晴れた東京です。

そんな今日は朝から渋谷区西原計画検討、見積作成、大田区北千束計画検討、サッシ屋さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、渋谷区計画検討、お問い合わせ対応など。

午後からはシステムメンテナンス、管理機構さんと電話、渋谷区千駄ヶ谷計画検討、見積作成、土工事会社さんと電話、提携会社さんと電話、港区南麻布計画検討など。夕方は高田馬場のお客様とお電話、日野市計画のお客様とお電話、資料作成、荒川区西日暮里計画検討、ミーティングなど。

真冬並みの寒さです。くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。

ではこちら。

木造住宅派、過去最低73%=初の8割割れ―内閣府調査

内閣府は29日、「森林と生活に関する世論調査」の結果を公表した。

住宅を建てたり買ったりする場合にどんな住宅を選びたいか尋ねたところ、木造住宅と答えた人は1989年の調査開始以来最低の73.6%にとどまった。8割を切ったのは初めて。鉄筋・鉄骨など非木造住宅は23.7%、「分からない」が2.7%だった。
2019年11月29日 17時40分 時事通信社

なるほど。

これはとっても嬉しいニュースです。

日本にとって、住宅=木造という古い固定観念が、ようやく見直され始めたということに違いありません。

とは言え、30年前の調査開始時から、ずーっと8割を切ることが無かったということが、ちょっと驚きです。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、これを沖縄県限定でまとめると、真逆な結果となります。

そう、沖縄ではすでにRC住宅が8割に近い数字になると思います。最近でこそ安価な木造住宅が再進出しているそうですが、いずれまた撤退すると思います。

ということで、木造以外の構造を選ばれた方が3割に近づこうという感じですので、今後はより一層RC住宅が選ばれるように、尽力したいと思います。

記事によれば、「木造派」の内訳として、昔から日本にある在来工法47.6%、ツーバイフォーなど在来工法以外が26.0%ということです。

鉄筋コンクリート造など「非木造派」は2011年の前回調査まで15%程度のことが多かったそうですが、今回始めて増加して20%を超えたということです。

政府の林野庁は手入れ費用がかさむことや、耐火性が低いことが木造派減少の理由とみているそうで、「木材の良さや安全性をアピールしたい」ということですが、ちょっと認識が違うように思います。

きっと国民の皆さんは、近年の気候変動による環境の変化を敏感に感じていて、地震のみならず風害や水害についても、対策が必要であるということに気付いたのだと思います。

すでに関東地方までが従来の沖縄に近いような気象条件になっていることから、今後は毎年観測史上の記録が更新されていくことでしょう。

もちろん木材の消費を増やしたいという思惑も理解は出来ます。しかし、資産になるような建築物の構造体に使用するには無理がありますので、内装建材や家具などに存分に利用して頂けるような施策を考えて頂けると良いと思います。

日本を強く、豊かにするために、住まいはRC(鉄筋コンクリート)をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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今日は短めです。

RC住宅を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から提携会社さん来社打ち合わせ、久喜計画検討、資材発注、お問い合わせ対応、金融機関へ、帰社後は大工さんと電話、日野市計画検討、書類作成、図面作成など。

午後は図面作成、日野市計画のお客様とお電話、その後西日暮里計画の現場へ、お客様と打ち合わせ、現場視察など、ありがとうございます。夕方帰社後はお客様とお電話、お問い合わせ対応、世田谷区代沢計画検討、ミーティング、その後大宮方面へ、会合出席など。

肌の乾燥がきになるようになって来ましたね、乾燥に注意しましょう。

帰宅が遅くなってしまいましたので、今日はここまでです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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令和の家づくりとか。

令和に家を建てるならRCdesign

曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、原稿作成、信用金庫さん来社、資材発注、提携会社さんと電話、お問い合わせ対応、世田谷区大原計画検討、資料作成など。

午後は大田区北千束計画検討、来客面談、渋谷区西原計画検討、原稿作成、お問い合わせ対応など。夕方は日野市計画のお客様とお電話、電気屋さんと電話、図面作成、ミーティングなど。

GWは如何お過ごしだったでしょうか。早く日常ペースが戻るといいですね。そういえば、早速日付を記入する書類があって、令和という文字をいくつか書きましたが、まだ慣れません。

日本においては、平成から令和という元号に変わり、国民全体が新しい時代を感じたことと思いますが、上皇、上皇后両陛下には、これまでの象徴としての公務に深く感謝申し上げます。また天皇、皇后両陛下の御即位おめでとうございます。

本日はそんな新しい時代、令和における家づくりをお伝えしておきたいと思います。

皆さんご存じの通り、平成の終わり頃から明らかに自然環境が変わってきましたね。

これまでに経験したことの無いような自然の猛威に襲われ、大きな被害が発生しています。特に昨年は地震や台風、ゲリラ豪雨や竜巻による被害、また大規模な火災も乾燥や強風がその要因にもなっていました。

これらの自然現象も、これまでと同等の規模ならば、すでに対策が進められていることも多いと思いますが、その規模が想像を超えるようなものになっていたり、想定外の災害が発生してしまうこともあるとなれば、国や行政の対応を待っている時間はありません。

防災白書によれば、自然災害につながる可能性が高い日降水量100mm以上及び200mm以上の年間降水日数が、今後は日本の全ての地域で増加すると言われていますし、35度を超える猛暑日も同様に増加することが予想されています。

これは、これまで以上に高温多湿の状態が続くということで、カビや腐朽菌が増殖しやすい環境になり、木材を延命させることが困難になってきます。

地震も複数回連続で発生したり、強風時には自らの対策もさることながら、飛来してくるものからの衝突にも対応する必要があります。

さらに、これまでは自然災害を単独で考えていましたが、今後は同時に複合的な発生を考慮する必要があります。地震と台風、強風と豪雨、竜巻と火災など、自然災害が様変わりしてきていることをしっかりと認識して、対応をしなくてはいけません。

しかし、残念ながら現状の法律やこれまでの常識では、これらの自然環境は考慮されていませんし、実際に対応出来ない場面も多くなっています。

ご存知ない方も多いですが、沖縄に木造住宅が少なく、RC住宅が常識となっているのは、その自然環境に適応してきたからに違いありません。

これまでにも多くのハウスメーカーや工務店が沖縄に進出をしてきましたが、継続している企業はほとんどないということです。

それだけ過酷な自然環境ということですが、今後は全国的に沖縄と同じような気象条件になることが予想されていますので、令和の時代に家を建てるなら、RC住宅がもっともお得で適していると言えるでしょう。

住まいづくりを考えたら、是非RC住宅をご検討ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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大好評の完成内覧会とか。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から港区高輪の現場へ、完成内覧会を開催させて頂きました。

絶好の内覧会日和となり、多くのお客様にご来場頂く事が出来、また大変ご好評を賜り、非常にありがたく存じます。お忙しい中、急遽ご予定を変更して頂き、また遠方からも足を運んで頂き、誠にありがとうございました。

この機会を快諾頂き、大切なお住まいをお貸し頂きましたオーナー様には、心より感謝申し上げます。

今回は残念ながら都合が悪く、見学が叶わなかったお客様のために、ちょっとだけ写真にてご紹介させて頂きますので、お楽しみください。
IMG_1395
外観の一部です。

太陽の日差しを受けた打ち放しの仕上げが美しいですね。今回はアクセントとして杉板型枠を採用した部分もあります。









IMG_1389内部階段廻りも打ち放し仕上げを残させて頂きました。














IMG_1384ダイニングキッチンでは、間接照明を採用し、生活シーンごとにライティングによって雰囲気を変えられるようになっています。






IMG_1379寝室では壁の一部にタイルを施工してあり、ベッドヘッド部分にも間接照明を設置してあります。






以上、紙面の都合で少しだけの紹介になってしまいましたが、次の機会には是非参加して頂けますよう、事前にお申し込みをして頂けると幸いです。

夕方帰社後は溶接屋さん来社打ち合わせ、リフォーム計画検討、お問い合わせ対応、ミーティングなど。

それでは。

今週もありがとうございます。


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明日は完成内覧会とか。

東京で2世帯住宅を建てるならRCdesign

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から社労士さんと連絡、世田谷区大原計画検討、お問い合わせ対応、賃貸入居者さんと電話、業者さんと電話、日野市計画検討、図面作成、税理士さんと電話、書類作成など。

午後は図面作成、リフォーム計画検討、板橋区若木計画検討、世田谷区砧でご検討のお客様にご来社頂き打ち合わせなど、目黒区原町計画検討、見積もり作成。夕方は台東区清川計画のお客様とお電話、お問い合わせ対応、図面作成、若木のお客様とお電話、業者さんと電話、ミーティングなど。

いよいよ明日は平成最後の完成内覧会です。

RC高輪2019b多くのご予約を賜っておりますので、多少の混雑も予想されますが、午前中は比較的余裕もございますので、もしご興味をお持ちの方で、ご予定の調整が可能な場合は、弊社HPのお問い合わせフォームか、メールにてお問い合わせください。確認出来次第、折り返し詳しいご案内をお送りさせて頂きます。

貴重な機会を是非ご利用ください。

来場いただけるお客様には、どうぞお楽しみに。

それでは。

今日もありがとうございます。


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火災シーズンです。

東京で耐火構造の家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から事務組合へ、各種手続きなど、帰社後は信用金庫さん来社打合せ、見積作成、根津計画検討、解体業者さんと電話、書類チェック、世田谷区大原計画検討、資料作製など。

午後は渋谷区千駄ヶ谷計画検討、図面作製、埼玉県和光市計画検討、見積作製、お客様とお電話、ガス会社さん来社打合せ、大田区計画検討、業者さんと電話、お問い合わせ対応など。夕方は賃貸住戸調査、日野市計画のお客様とお電話、中野区大和町計画検討、ミーティングなど。

毎年のことながら、この時期はニュースをチェックするのが大変辛く感じます。

ここ数日も火災のニュースが非常に多くなっていて、命を落とされた方には謹んでお悔やみを申し上げます。

火災という災害は、人災的な部分も多いと思います。発生を防ぐことが出来たかもしれませんし、発生後の被害を最小に出来たかもしれません。

火災を発生させないことが一番重要なことに変わりありませんが、早期に発見対応することや、確実に避難できること、周辺に延焼させない、しないことも大切です。

家の中で極力火を使わない、化石燃料を燃やすタイプの暖房器具は避ける、電気は安全と思わずに、コンセント周りのチェックと清掃を行い、エアコン以外の暖房器具も極力避けた方が良いと思います。

統計的なデータでは、火災の原因トップは、何年もダントツで放火ということなっており、その後たばこ、こんろ、たき火、火入れ、ストーブ、電灯電話等の配線、配線器具、電気機器と続いています。

全国的にも乾燥注意報が続いていますので、くれぐれも火の元には十分ご注意ください。

それでは。

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千年村プロジェクトはご存じですか。

東京でRC造の家を建てるならRCdesign

晴れても寒い東京です。

そんな今日は朝から見積作成、板橋区泉町計画検討、資料作成、金融機関へ、帰社後は日野市計画検討、練馬区桜台計画検討、都市銀行さんと電話、書類作成など。

午後は江東区平野計画検討、お問合せ対応、出版社さん来社打ち合わせなど。夕方は中野区大和町計画検討、構造担当と協議、港区高輪計画検討、ミーティングなど。

最近はイルミネーションを行なっているご家庭が増えましたね。

ではこちら。

自然災害大国で千年以上続く集落「千年村」をご存知ですか? より豊かな普通さを獲得するために

災害はなくならない
21世紀はどうやら世界的な災害期のようだ。

日本の場合は「世界で最も災害の割合が高い国」を証して余りある(参照「国土技術研究センター - 自然災害の多い国 日本」)。

国内観測史上最大規模といわれ、原子力発電所のメルトダウンをもたらした2011年3月の東日本大震災以来、伊豆大島の土石流(2013)、広島土砂災害(2014)、御嶽山噴火(2014)、熊本地震(2016)、大阪北部地震(2018)、西日本豪雨(2018)、猛暑記録更新(熊谷市・2018)、台風21号(大阪・2018)、北海道地震(2018)などが記憶に新しい。
2018年12月13日 11時0分 現代ビジネス

なるほど。

もしかすると、日本国民の中ではこの国が災害大国である、ということを認識していない人もいらっしゃるかもしれませんが、間違い無く世界で一番災害が多い国なんですね。

その影響は損害保険の料金が世界一高い、ということにも表れていますが、中でも東京都と横浜市は一番危険な場所として、高額な保険料となっています。

そんな国土ではありますが、記事で紹介されていたのは、その災害大国の中にあってもなお、千年以上にわたり、災害や社会の変化を乗り越えて、生産と生活が持続的に営まれてきた集落・地域を「千年村」として取り上げられています。

そしてそんな地域を探し出し、長続きの理由を検討し、その持続をたたえ、地域の交流を目指したのが、「千年村プロジェクト」という活動だそうです。

このプロジェクトは、地図プログラマー、造園学、環境工学、建築学そして民俗学領域等の研究者と学生たちが自発的に集って2011年に発足した任意団体ということ。

記事によれば、実際にその「千年村」はどこにあるのかを調査するにあたり、ニュースにもならなそうな、普通に良い地域を探し出すにはどのようにすればよいか、関係者の好みや限りある経験だけでは太刀打ちできそうにないということで参考にしたのが、千年以上前の平安期にあったという「和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」という当時の辞書を用いることにしたそうです。

その辞書には4千以上の郷名、つまり当時存在していた地域の名前が記載されていたそうで、そしてすでに多くの地名学者によってそれらの地名が、現在のどの場所にあてはまるかが検討されていたというのがまた素晴らしいですね。

HPではすでの認定された千年村の所在地が地図で確認出来たり、調査結果を閲覧することもできますので、それだけでも楽しめるのではないでしょうか。

千年村プロジェクト ←こちらからどうぞ。

プロジェクトの事務局さんが書かれていたのは、いずれにせよ千年村プロジェクトは長く続けなければ意味がない運動である。日本にたくさんある地域の良い普通さを千年村ロゴマークは象徴し、さらにそれら千年村の相互交流を通じてより豊かな普通さを獲得したい。普通は普遍にいたる近道なのだ。という言葉が印象的でした。

記事にもありましたが、人間がいかに近代技術で自然を押さえ込もうとしても、災害を生じさせる大地のエネルギーはあらゆる経路で様々な形をとって出現しますので、災害を無くすことは難しいでしょう。

台風などの気象を操ったり、地震や土砂崩れを押さえ込むことは、地球そのものをダメにする行為です。しかし、これらの自然災害に対して対抗するだけではなく、受け流したりやり過ごすことで、人間は生命と財産を守ることが出来ると思います。

それを実現出来るのが、RC(鉄筋コンクリート)住宅です。RC住宅を増やすことで、これからの日本にはもっと多くの千年村を作ることが可能になるのではないでしょうか。

住まいづくりを考えたら、豊かな普通のためにRC住宅を是非ご検討ください。

それでは。

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免震装置の改ざんとか。

東京で丈夫な家を建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、提携会社さん来社打ち合わせ、文京区本駒込計画検討、図面作成、社労士さん来社打ち合わせ、三鷹市下連雀計画検討、書類作成、お問合せ対応など。

午後からは日野市計画の現場へ、現地調査など。帰社後は塗装屋さんと電話、練馬区平和台でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。お問合せ対応、大田区仲池上計画検討など。夕方は日野計画のお客様とお電話、事務組合さん来社打ち合わせ、ミーティングなど。

サッカー日本代表が強豪ウルグアイ相手に4-3で勝利しました。久しぶりに心強く感じました。

ではこちら。

ビル免震・制振装置、検査データ改ざん疑い 全国1千棟

国土交通省は16日、自動車や建設向けの油圧機器で大手のKYB(本社・東京、中島康輔社長)と子会社のカヤバシステムマシナリー(同、広門茂喜社長)が、共同住宅などの建物で地震の揺れを抑える免震や制振装置の検査データを改ざんしていた、と発表した。

改ざんの疑いがあるものを含めると、全国の共同住宅や事務所、病院、庁舎など986件で使われているという。KYBの中島社長らが16日夕に都内で会見して問題について説明する。
2018年10月16日 16時17分 朝日新聞デジタル

なるほど。

またしても残念なニュースですが、同様のニュースが2015年3月にも他の会社でデータの偽装がありましたね。

私個人的には、今回の会社さんの製品を信頼していて、バイクや車のショックアブソーバーなどでお世話になっていました。免震装置の採用はありませんでしたけど。

今回の対象になっているのは、比較的規模の大きな建物に採用された免震装置ということですが、この装置の不正が原因で建物が倒壊することはないということで一安心ですね。

記事によれば、KYBが改ざんしたのは、地震の際に建物の揺れを抑える「免震用オイルダンパー」と「制振用オイルダンパー」で、2000年3月から18年9月までに出荷された製品ということ。

出荷前に行う検査では、国交省の基準や顧客の性能基準に合わない値が出ていたのに、基準値内に収まるように書き換えて出荷していたということですので、これは改ざんや偽装ということになるでしょう。

KYBが検査をした結果、震度6強から7程度の地震でも倒壊の恐れはないということでしたので、国交省は安全性に問題はないとしているようですが、国交省はKYBに対し、免震装置を速やかに交換する計画を立て、報告するよう求めたということです。

さて、この免震装置ですが、地震の力を免れるための装置のことで、建物の基礎と地盤の間に、特殊鋼材のローラーや耐久性の強いゴムを積層にしてはさみ込むことで、地震による地面の揺れを建物に直接伝えないようにしたり、今回のダンパーというものも同様に、揺れを抑える働きをするものです。
 
この免震装置も最近は規模の大きい建物で採用されるくらいで、一般住宅用のものはあまり聞かなくなったように思います。

その要因はやはりコストパフォーマンスがイマイチということがあると思いますが、さらに全く揺れないというわけでもなく、台風の時などは逆に揺れてしまうということもあるようです。

業界的には、最新技術として免震や制振の研究もされていますが、物理もしくは構造的に考えると、重くて堅い建物は、揺れが少ないということが、経験則でもわかっているんですね。

やはりシンプルに安全で丈夫な建物を考えると、壁式RC(鉄筋コンクリート)造ということになりますね。

特に住宅の建築なら、RC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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地震に強い家はズバリなに?

東京で地震に強い家を建てるならRCdesign

秋晴れの東京です。

そんな今日は朝から書類チェック、サッシ屋さんと電話、お問合せ対応、中野区大和町計画検討、板橋区双葉町計画のお客様とお電話、図面作成など。

午後からは大田区北千束計画検討、見積作成、提携会社さん来社打ち合わせ、業者さんと電話、小平市花小金井計画検討、港区高輪計画検討など。夕方は電気屋さん、設備屋さん来社打ち合わせ、文京区根津計画検討、ガス屋さんと電話、お問合せ対応、ミーティングなど、夜は弊社会長主催による横浜ベイスタース優勝祝賀会出席。

ベイスターズのファンって、結構珍しいですよね。でも50年前からの筋金入りなんです。

ではこちら。

免震、耐震、マンション、一戸建て…地震に強い「家」は、ズバリどれ?

家を購入する際に、あなたは何を重視しますか?

交通の利便性や、環境、広さや間取りなど、いろいろあると思いますが、地震大国日本に住む以上、「地震に対する強さ」が気になる方も多いと思います。

しかし「震度7に耐えた家」「○○工法の、地震に強い家」など、たくさんの宣伝文句がある中で、「結局どれが一番強いのかしら?」と疑問になりませんか?

今回は、「地震に強い家」を判断するためのポイントをご紹介いたします。
2017年10月27日 11時50分 日刊Sumai

なるほど。

確かに世の中には、強い家がいっぱいありますね。限られた知識では、一体どれが本当に強い家か、判断がつくはずもありません。

しかし、記事にもありましたが、実はどの謳い文句や文言も「自称」であって、客観的なものではないということを、まずは理解しておかなくてはいけません。

そこで、客観的な物差しとなる規格を作ろうとしたのが、国が進める住宅性能評価制度(住宅性能評価)の耐震等級というものです。

この耐震等級は、建築基準法に定める構造的強度を基準として、確認申請を取得できる強度を耐震等級1とし、耐震等級2は等級1で想定する地震の1.25倍の力を、耐震等級3は等級1で想定する地震の1.5倍の力に耐えられるというのが目安となります。

しかしながら、この等級基準には構造別のルールがあるわけではなく、基本的には木造の地震に対する強度を確保することが目的といえると思いますので、構造によってはデメリットもある基準と言えるでしょう。

記事にあったデータでは、関東大震災では「火災による焼死」、東日本大震災では「津波による溺死」が多く、また阪神・淡路大震災では、「建物の倒壊などによる圧死」が8割だったということで、地震による死亡原因は、地震のタイプにより変わるということです。

しかも、1995年1月におきた阪神・淡路大震災では、震度6の揺れで、約10万5,000棟の家が全倒壊し、このうち「1981年(昭和56年)以降の新耐震で建てた建物」も8%程度倒壊していたということ。

さらに、2000年に木造建物に関する建築基準法が一部改正され、さらに頑丈な建物になり、この基準が一般的に新・新耐震基準と呼ばれていますが、2016年4月に発生した熊本地震では、この「2000年以降の新・新耐震基準の建物」も、2%と少数ですが倒壊してしまったということです。

結局は木造では限界がありますし、無理に強度を上げるにはそれ相応のコストが伴ってきます。さらに、地震時には、倒壊だけではなく、火災や津波などの被害が発生する可能性もあることから、耐震等級だけを求めても、あまり意味がないということになってしまいます。

もし機会があれば、是非試してほしいのですが、木造住宅の壁と、RC造のマンションの壁をバットで殴ってみれば、きっと一目瞭然にその強さを実感できると思います。(本当に実行しないでくださいね)

地震に強い「家」はどれかと聞かれれば、もちろんそれはズバリRC(鉄筋コンクリート)住宅です。

今日もありがとうございます。


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台風13号の猛威とか。

東京で台風に強い住まいを建てるならRCdesign

くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、文京区根津計画検討、お問合せ対応、豊島区西巣鴨計画検討、金融機関さんと電話、板橋区加賀計画検討など。

午後はガス会社さんと電話、都市銀行さんと電話、中野区大和町計画検討、文京区大塚計画検討、資料作成など。夕方は北浦和計画検討、見積作成、根津計画のお客様とお電話、ありがとうございます。ミーティングなど。

晴れたり曇ったり、一瞬雨も降ったりと忙しい青空模様でしたが、暑さはまだまだ続いています。引き続き熱中症には十分ご注意ください。

ではこちら。

「台風13号」香港・マカオ直撃!高層ビル建築現場でクレーン落下

日本列島をそれた台風13号がおととい23日(2017年8月)、中国南部の香港、マカオなどを直撃し、暴風や豪雨など猛威をふるった。瞬間最大風速53メートル、洪水や停電が各地で起こり、交通機関は麻痺した。

街路樹は根こそぎ倒れ、人やバイクが吹き飛ばされる、建築中の高層ビルからクレーンのアームが落下している。現地メディアによると、少なくとも死者16人、数百人がけがをしたという。
2017年8月25日 15時7分 J-CASTテレビウォッチ

いやはや、昨晩見たニュースの映像では、これまでに日本人が経験したことが無いような状況が写されていましたが、その中にもクレーンが倒れる姿がありました。

被災された方々には、お悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。早々に何らかの援助や支援が出来ると良いのですが。

今回の台風13号(アジア名:ハト、Hato)は、すでに熱帯低気圧なったようですが、ハトという呼び名とは全く似つかわしくない暴れ方をされてしまったようです。

YouTubeにあった映像を貼っておきますので、よろしかったらご覧ください。



かなり恐怖を覚える映像だったと思いますが、これが日本でも発生したらと思うと、今のうちからしっかりと対策を考えておかなくてはいけないのではないでしょうか。

日本でもこれまでの歴史では、数多い甚大な台風被害を記録していますが、それでもなお有効な対策を講じることなく、時間を過ごしてきてしまいました。

唯一沖縄だけは、建物の構造をRC(鉄筋コンクリート)造とすることが常識となっていますので、台風が直撃しても被害を最小限に抑えられるような街になっているようです。

今後の気象条件の変化を考えれば、日本のすべての地域が熱帯地域と同様の気象となることも、すでにシミュレーションでも確実となっていますから、日本全域でも建物の構造はRC造とすることが望ましいと思います。

地震、台風、火事など、人類を脅かすすべての災害から大切な人を守ることができる家を、RC(鉄筋コンクリート)で建てることをオススメいたします。

それでは。

今日もありがとうございます。


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耐火建築物ってどんな建物とか。

東京で耐火建築物の家を建てるならRCdesign

晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から北区岸町計画検討、図面作成、見積作成、新橋の不動産会社さんと電話、豊島区西巣鴨計画検討、資材発注、お問い合わせ対応など。

午後からは文京区根津計画の現場へ、ご近所さんへご挨拶など。帰社後は上板橋の不動産会社さんと電話、小金井計画検討、塗装屋さんと電話、お問い合わせ対応など。夕方は見積作成、西台のお客様ご来社打ち合わせ、ミーティングなど。

いよいよGWの始まりですね。どのような計画をお立てでしょうか。くれぐれも安全に留意してお過ごしください。

ではこちら。

これから一戸建てを買う人は知っておきたい、耐火建築物ってどんな建物?

2016年12月に発生した新潟県糸魚川市の大規模火災をはじめ、火災による被害のニュースは連日のように報道されている。自宅の周りが火事になったら、はたしてわが家は大丈夫なのだろうか。

建物の耐火基準は地域によって規制されている
まずは住宅地の耐火基準について知っておこう。都市計画法や建築基準法では、市街地について「防火地域」と「準防火地域」を規定しており、例えば東京23区はすべてがそのどちらかの地域に指定されている。自分が住む地域でどこが防火地域や準防火地域に指定されているかは、自治体でマップが公開されているはずなので、インターネットで「市区町村名 防火地域」などと検索してみよう。
2017年4月28日 7時10分 SUUMOジャーナル

なるほど。

確かに住まいづくりをされる方には、始めて聞く言葉だったり、それまでは気付かなかった法規制があったということもあるのではないでしょうか。

記事にもあるように、東京23区内ではもれなく防火地域か準防火地域に指定されていますので、それに応じた建物の仕様にする必要があります。

一般的には、厳しい方の防火地域に指定されるのは、駅前などの商業地域や、大きな幹線道路沿いなどで、もうひとつの準防火地域は一戸建ての住宅が多い住居地域ということになります。

ここでちょっとややこしい建築基準法では、より厳しい防火地域で平屋か2階建てで延べ床面積が100m2以下の住宅なら「準耐火建築物」でもOKですが、3階建て以上か延べ床面積100m2を超える住宅はすべて「耐火建築物」にしなければいけません。

一方の、準防火地域では、延べ床面積500m2以下の平屋か2階建てであれば木造建築物でも可能です。ただし外壁や軒裏(軒先の裏側)、屋根などはサイディングやモルタル、瓦などの防火仕様としなければいけません。なお、3階建ての場合は耐火建築物か準耐火建築物などにする必要があります。

そこで、耐火建築物とはどんな建物かというと、主要な構造の部分が耐火構造であることが必要で、鉄筋コンクリート(RC)造や鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造などが一般的です。

さらに、窓や扉などにも一定の時間火炎を遮る性能が求められていますので、サッシなどの選択肢が限られる場合もあります。

この耐火構造などには、30分〜3時間までの耐火性能が決められていて、比較的低層の4階建てまでですと、構造上重要な部分が1時間、近隣や室内で火災が発生しても倒壊せず、外からの火災が室内に延焼せず、室内からの火災が外に燃え広がらないということになっています。

ちなみに、ここでいう30分〜3時間という数字は、その建物を使用している人達が避難をするために必要な時間を基準にしています。ですので15階建て以上の高層建築物では、3時間の耐火性能を求められることになります。

さらに、この耐火構造というのは、単に燃えないということだけではなく、構造上の耐力が低下しないということが求められていますので、むき出しの鉄骨はNGとなります。

ここ数年では木造でも耐火建築物を建てることが可能になりましたが、そのためには大臣認定を取得したり、それなりの手間とコストを必要とするようです。

ところで、記事にもあった糸魚川市での大規模な火災はなぜ発生してしまったのか。国土交通省などの調査によると、2016年12月22日に発生した火災により、144棟、約4万m2の地域に被害がおよんだということ。

実はこの地区では1960年から1968年にかけて準防火地域に指定されていたので、本来であれば大規模な火災は起きにくいはずだったんです。しかし実際には防火対策が十分でない古い建物がまだまだ多く、折からの風速10m前後の強風で火災が燃え広がってしまったんですね。

このことからも、古い木造住宅の密集する地域はもちろんのこと、都市部の住宅地でも、RC(鉄筋コンクリート)住宅による耐火建築物を建てる意義は大きいと思います。

私個人的には、都市部は全て防火地域に指定されても良いと思うんですけど。

この時期に住まいづくりをお考えの方も多いと思いますが、家を建てるなら、燃えたり溶けたりしないRC住宅がオススメです。

それでは良いGWを。

今日もありがとうございます。


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鹿児島出張でした。

東京でRC住宅を建てるならRCdesign

寒の戻りだった東京です。

さて、昨日と今日で鹿児島へ行って来ました。今回の目的は弊社と同じRC-Z工法を採用されている、鹿児島にある同業者さんを訪問し、新しいチャレンジや技術を学ばせて頂くというものです。

IMG_9044空港では西郷さんが出迎えてくれました。

天気も良く、暖かい陽気でコートが不要になりました。






IMG_9055まずは外断熱で建築されたモデルハウスを見学させて頂きました。
鹿児島の風土や気候を考慮した新しいチャレンジで、随所に工夫をされていて、とても勉強になりました。






IMG_9047同業者ならではの詳細な質問にも丁寧にご対応頂き、ありがとうございます。 







IMG_9060内装や設備機器では関東地方と違いは無いようでしたが、地域ごとの趣味や趣向はあるものですね。







IMG_9067続いてご案内頂いたのは建築途中の4階建て共同住宅です。

建物のデザインも素晴らしく、とてもキレイなコンクリート打ち放しでした。

現場の職人さん達とも交流させて頂きました。 

こちらも大変参考になりました。







IMG_9073次は11階建ての共同住宅。

なかなかの迫力です。

通常は5階建てまでが対応範囲なんですが、11階建てにもチャレンジされていました。

予想以上に街に活気があるように感じました。







IMG_9075夜は懇親会。 

建築に関することはもちろん、経済や人材など多岐にわたる意見交換をさせて頂きながら、とても美味しい地元の食事とお酒を堪能させて頂きました。お気遣いとおもてなしを賜り、誠にありがとうございました。



IMG_9076今日は朝から知覧特攻平和会館へ。

ご存じの方も多いと思いますが、第二次世界大戦末期に特攻隊が出撃したところとして有名ですね。

涙無くしては見ることの出来ない資料も多いのですが、この場所もまた日本国民は必ず訪れて頂きたい場所だと思います。

IMG_9078その後は知覧武家屋敷群を散策。

ここでは建築的観点から、歴史的建造物を見学させて頂きました。

雨樋が竹で造られていました。

全体的に日本家屋と沖縄の琉球文化が融合した感じです。

IMG_9079町並みにも非常に手間がかかっていていい雰囲気でした。

毎度のことながら、ノープランでの珍道中となりましたが、鹿児島の皆さんには大変お世話になり、誠にありがとうございました。

 実りの多い鹿児島出張となりました。

先の熊本地震以降、鹿児島でも鉄筋コンクリート住宅が注目されているそうですが、地震大国の日本ではどこに暮らしていても地震を避けることはできません。

家族と財産を守るなら、日本全国どこでもRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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大災害と住まい選びの鉄則とか。

東京で大災害にも負けない家を建てるならRCdesign

朝から雨の東京です。

そんな今日は朝から北松戸計画で地鎮祭を行いました。ありがとうございます。提携会社さんと電話、資料作成、出版社さんと電話、板橋区小茂根計画検討、見積作成、地盤調査会社さんと電話、高田馬場計画検討、各種段取りなど。

IMG_7471午後は高田馬場へ、RC-Z家の会会合に出席、地盤改良会社さんによるスマート免震工法の説明など、本日も活発な情報交換を行いました。夕方帰社後は関連会社社長と電話、江戸川区東小岩計画検討、見積作成、世田谷区奥沢6丁目計画検討、ミーティング、板橋区小茂根計画のお客様とお電話など。

そういえば、5月になると毎年恒例の「コンクリート住宅の日」があります。5月中は何らかのイベントを行っておりますので、是非この機会にお問い合わせください。

ちなみに弊社のGWは暦通りのお休みになりますので、御了承ください。

ではこちら。

熊本地震を検証!大災害に負けない物件選びの鉄則

大惨事となった熊本地震は、改めて地震列島・日本に住む我々の生活リスクを浮き彫りにした。九州の地震保険加入比率は、全国的に見て低い。

それがこれまで大きな地震が少なかったことに起因していることは、各種アンケート結果から読み解くことができる。

しかし、日本は災害が多い国であり、過去の教訓を基に、災害対策として様々な法律が整備されている。「備えあれば憂いなし」と言うように、物件の選択を間違わないことが最大の防御になることは、自宅が持ち家であれ賃貸であれ同様だ。不動産選びにおいて、命・生活・資産を守るための鉄則を「リスクの視覚化」によって明らかにしておこう。
2016年4月28日 8時0分 ダイヤモンド・オンライン

なるほど。

今まさに住まいづくりをご検討されている方や、これから住まい取得に向けて動き出したいと思っている方なら、タイムリーな記事かもしれません。

しかし、住まい選びの鉄則はもう何十年も前から明らかになっていて、一部の知識をお持ちの方や代々引き継がれている家などでは、それはもう当たり前のように語り継がれていることなんです。

しか〜し、誠に残念ながら、一般庶民にはこうした正しい情報が伝えられないということもあり、そんな鉄則も比較的短期間に消去されてしまうんです。

まだまだ記憶に新しいと思いますが、東日本大震災の時、東京の湾岸エリアでは大規模な液状化が起こり、生活困難になるほどの大きな被害になりました。

直後から周辺地域では不動産価格が大幅に値下がりし、地盤の強い場所や山の手への住み替えを希望する人も多かったんです。

ところが、今となってはそんな経験則や事実すら忘れ去られたように、高層タワーマンションの人気があったり、住宅地でもすっかり復旧された町並みでは、新たな建て売りが建てられていたりします。

悲しいかな、喉元過ぎれば熱さを忘れるしかり、人の噂も七十五日も検証されたような状況です。

これまでの日本はこうした残念な民族性からか、被害発生から反省し、教訓を作るけど、忘れるということを再三繰り返し、ひとたび災害が起こるとまたしても大きな被害となってしまいます。

記事にあった鉄則としては、まず地震に関する地域危険度測定調査をしましょうということ。

たとえば東京都は、災害リスクを精緻に調べて公表しています。代表的なものは、独自に算定している『地震に関する地域危険度測定調査』であり、5133の町丁目に細分化され、数値化されているものです。

この指標は建物倒壊と火災の2つと、これらをまとめた「総合危険度」の3つがあります。地図にもなっているので、一目瞭然でわかりやすいと思います。

これから土地を探そうという方は、各行政の同様な資料を是非参考にしてください。

この他にも、 標高図や古地図、液状化予想図などと、ハザードマップも必ず確認しておきましょう。

そうして調べた土地が安心出来る場所なら、もちろん何も問題はありませんが、すでに所有している土地や候補地が危険な土地という場合も当然あり得ます。

でも安心してください。危険性のある土地でも、しっかりと調査解析のうえ補強をすることで、リスクを減らすことが出来ます。

ここからが一番大切なんですが、その土地に建てる建物の構造は何かということ。 

それは壁式鉄筋コンクリート(RC)造が最も安心できる構造です。

何を信じるか、何を選ぶかは人それぞれです。自己責任で行えば良いことなんですが、それでも記憶のどこかに、選択肢のひとつに、鉄筋コンクリート(RC)住宅を残しておいていただけると、大変うれしく思います。

たとえ御節介と言われようとも、人々の命と暮らし、財産を守れるのは、鉄筋コンクリート(RC)住宅だということを、自信をもって言い続けていきたいと思います。

それでは。

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地震保険は早めに。

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薄曇りの東京です。

そんな今日は朝から田柄計画検討、資料作成、その後信用金庫さんにて引き渡し立ち会い、帰社後はインフラ会社さんと電話、江戸川区興宮町計画検討など。

午後は台東区松が谷計画検討、出版社さん来社打ち合わせ、信用金庫さん来社、西台のお客様来社現場視察など。夕方帰社後は吉祥寺計画検討、見積作成、世田谷区奥沢計画検討など。

ここに来て社内で結果をコミットする人が増えているようです。

ではこちら、

地震保険17年以降、平均19%引き上げへ 支払い割合は4区分に

政府は24日、家庭向けの地震保険料を2017年1月以降に全国平均で19%引き上げる方針を決めた。

首都直下地震や南海トラフ巨大地震が発生した場合に想定される巨額の保険金の支払いに備える。ただ、地震保険料は昨年7月にも平均15.5%引き上げたばかり。普及を妨げないためにも、業界に対し、2〜3回に分けて引き上げることを求める。

財務省が設けた有識者会合でこの日、損保各社で構成する損害保険料率算出機構が示した案が了承された。都道府県ごとに設定されている引き上げ幅の上限を現行の30%から最大50%とする案も浮上している。機構が今夏にも金融庁に値上げを届け出る。
2015年6月24日 18時33分 産経新聞

なるほど。

確かに、この地震保険は国が運営母体になっているものの、もし懸念されているような首都直下型の地震が本当に発生してしまった場合、保険金の支払いは相当な規模になることが予想されます。

保険というものの性質上、その保険金額は綿密な計算によって想定されているものだと思いますが、そんな思惑を簡単に超えてしまうのが、自然災害というものです。

さらに、ここ最近でも地震や噴火の頻度が増しているところも、保険料引き上げの一因かもしれませんね。

記事によると、今回の引き上げでは保険金支払額の区分を細分化し、支払い割合の格差を縮小するとともに、損害の実態に合った補償を受けられるようにすることが決まっています。

現行では、保険金額の全額が出る「全損」、50%が出る「半損」、5%が出る「一部損」の3つに分かれていますが、このうち半損という区分を2つに分け、支払い割合をそれぞれ60%と30%とすることが適当ということになったようです。

ご存じの通り、地震保険は地震のほかにも、津波や火山の噴火で、住宅や家財が損害を受けたときに補償する保険です。記事によると、14年度末の保有契約件数は前年度末比4.1%増の約1649万件で、全都道府県で伸びたものの、伸び率は東日本大震災の直後の11年度の10.5%をピークに鈍化しているんですね。
 
もしかすると、少なからず東日本大震災の記憶が薄らいでしまっているか、その高額な保険料ゆえに加入を思いとどまっているのかもしれません。もしかしたらRC住宅が増えて、必要性を感じない人が増えたか・・・。

いずれにしても備えをしておかないというのはいただけませんね。既存の住宅にお住まいの方は、漏れの無いよう、早急に保険屋さんにご連絡をしてください。

また、もしこれから家を建てる計画があるという方は、是非RC(鉄筋コンクリート)住宅をご検討ください。

耐火建築物であるRC(鉄筋コンクリート)造なら、万が一の時でも損害が出ることは考えにくいですし、それゆえに、他の構造と比べて保険料も割安で加入することが出来ます。

地震などの自然災害に備えるなら、コンクリート住宅がオススメです。

それでは。

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自宅でゴルフする?

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晴れて暑くなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、板橋区弥生町計画検討、徳丸6丁目計画検討、図面作成、お問い合わせ対応など。その後大田区方面へ。

午後からは大森のお客様宅訪問、お打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は成増の不動産会社さんと電話、ミーティング。夕方は業者さんと電話、小金井計画検討、世田谷区砧計画検討、原稿作成など。

IMG_4488そういえば、いよいよ明日は5月10日、「コンクリート住宅の日」です。是非こののぼりを見つけて、コンクリート住宅を実際に見たり触ったりしてみてください。

ではこちら。

日本初!「『自宅でゴルフ』パビリオン」を新設!!

自宅でゴルフを好きな時に好きなだけ楽しむ贅沢をご提案

5月30日(金)〜6月1日(日)に、東京ビッグサイトで開催する日本最大級の住まいの専門展示会「朝日 住まいづくりフェア2014」において、「『自宅でゴルフ』パビリオン」を新設いたします。
消費税増税後も景気が回復傾向にある中、高級高質化志向と、より安いものを求める低価格志向の消費の二極化が進んでいます。

その高級高質化志向の中で、よりパーソナライズ化された商品サービスを求める消費者が増加傾向にあり、その一つとして「自宅でゴルフ」という密かな需要が生まれ、今までは練習場やゴルフバーなどでしかプレイできなかったシミュレーションゴルフを“自宅に設置したい!”という問い合わせが、設計事務所・ハウスメーカー・工務店に急増しております。 
PR TIMES 2014年05月09日14時11分

なるほど。

確かに弊社でもシミュレーションゴルフの採用は、年間数件のお問い合わせがありますので、確実にご興味を持っている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

記事で紹介されているのは、毎年この時期に開催されているイベントで、住まいづくりに関する最新情報や設備などが展示されるものですが、ライフスタイルの実現であったり、リフォームだったり、またガレージのため設備など、カテゴリー別の展示もありますので、ご興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

当日ですと入場料が2,000円かかりますが、HPで事前登録すると、入場料が無料になります。

ちなみに今年は仮面ライダーやプリキュアのショーがあったり、マニア向けのインポートカーショーも開催されるようです。

詳細はこちらでご確認ください。→ 「朝日 住まいづくりフェア2014

で、自宅でゴルフの練習が出来たら良いのに・・・と思っている方は確かに多いと思いますが、大抵はスペースの問題や音の問題など、実現するにはそれなりに高いハードルがありますね。

しかし、実際は時代とともにシミュレーター機器が高性能かつコンパクトになってきてますので、少ないスペースでも設置可能になってきていますし、RC住宅なら、音の問題も解決出来てしまいます。

たとえば、このシミュレーションゴルフを設置すると、そのスクリーンや防音効果をいかして、シアタールームとしても利用出来ますし、音楽の演奏も可能になります。となれば、ゴルフ好きなお父さんだけのスペースではなく、家族みんなが楽しめる空間になりますので、利用価値も高まります。そうなると俄然関係者の説得もしやすくなりますね。

もちろん既存の住宅をリフォームして設置することも可能ですので、もっと暮らしを楽しみたいという方には、是非ご検討いただきたいと思います。

もしこれから家を建てるなら、屋上でパターの練習も出来て、室内でシミュレーションゴルフが出来る、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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二世帯住宅と耐震性とか。

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残暑の東京は暑いです。

そんな今日は朝から蓮根歯科医院計画検討、見積作成、セキュリティー会社さん来社打ち合わせ、その後消防署にて打ち合わせ、帰社後は渋谷区東計画のお客様とお電話、商社さんと電話、電気屋さんと電話など。

午後は出版社さんと電話、上野桜木計画検討、図面作成、豊島区駒込計画検討、資料作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、その後蓮根の歯科医院さんへ書類お届け、帰社後は見積作成など。夕方からはひばりが丘へ、雑誌取材立ち会いなど。

いや〜ビックリしましたね、携帯の速報には震度7の表示がありましたから、これはただ事ではないと思っていたんですけど、その後は何事も無く、あとで聞いたら誤報だったとのこと。あ〜よかった。

ではこちら。

震災後結婚した夫婦の42%「二世帯同居したい」 耐震性能にも高い関心

東日本大震災の発生で危機的状況に置かれたことが、家族の大切さや人とのつながりを再確認するきっかけになったと指摘されている。震災を機に結婚を決める「震災婚」なる言葉まで登場し、二世帯住宅を積極的に検討する夫婦もあらわれた。

震災後の住宅購入への意識を調べようと大成建設ハウジング(東京・新宿区)は、2011年3月11日以降に結婚して住宅の購入を考えている20歳〜69歳の男女300人に「住まいに関する意識調査」を実施した。

「震災当時の住居に不安」72.3%
「『東日本大震災』を経て、二世帯同居(二世帯住宅)にしたいと思ったか」と聞くと、「二世帯同居をしたいと思った」(14.6%)、「どちらかといえば二世帯同居をしたいと思った」(27.4%)となり、合わせて42.0%が「二世帯同居をしたい」と答えた。同社では「核家族化が進んでいると言われるなか、震災によって、二世帯同居について考える方も多くなったのではないでしょうか」と分析している。
J-CASTモノウォッチ2013年08月07日15時29分

なるほど。

やはり着実に2世帯住宅を検討されている方は増えているようですね。

今回は東日本大震災以降の住宅購入について意識調査を行っていただいたようですので、もちろん震災を経験したからこそ意識も変化したものだと思います。

記事にもあるように、これまでの核家族化志向というものは、少しずつ薄れているのかもしれません。もしかすると今の不安定な世の中とか、時代の変わり目などを敏感に感じている人が、一族を守り、次世代への継承を考えているのかも。

記事では、二世帯住宅の購入を「具体的に検討している」、「検討しようと思っている」、「いずれは検討しようと思っている」と答えた計127人に、その理由をたずねると(複数回答)、「親の老後を心配して」が約半数の53.5%で、「家事や育児を協力して行えるから」(28.3%)、「楽しく暮らせそうだから」(22.0%)という結果でした。

まあこのあたりは以前からあまり変化していないように思いますが、もしかすると相続税の増税なども少なからず影響しているのではないでしょうか。

また、全員に震災当時の住居に不安を覚えたかと問うと、「とても不安を覚えた」33.3%と「まあ不安を覚えた」の39.0%を合わせて72.3%にものぼり、不安を覚えた点として最も多かったのは「耐震」で77.0%、「家具の転倒」は33.2%、「電気・ガス・水道・電話等の設備被害」が32.3%でした。

そのことから、新しく住宅を購入する際に最も重視する条件でも、約半数となる48.7%が「耐震性能」と回答していて、2位の「価格」(14.7%)、3位の「間取りと広さ」(12.0%)を大幅に引き離す数字になっています。

確かにこのアンケート結果のように、耐震性能を重視していただけるのは、とてもいいことなんですけど、もしかして阪神大震災の記憶が薄れてきているのではないかと、ちょっと心配になります。

建物、とりわけ住宅に必要な性能のうち、絶対に譲れないのが、耐震性と耐火性です。地震で倒壊しないことと同じくらい、燃えないということが重要です。

これが大切なものを守るために、最低限必要な性能だということを忘れないでください。

それゆえに弊社では、鉄筋コンクリート住宅のみを提供しているんです。

それでは。

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両陛下に学ぶ日本の住宅とか。

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くもり時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後関連会社さん来社打ち合わせ、提携会社さんと電話、文京区関口計画検討、資料作成、公共機関さん来社打ち合わせ、北区田端計画段取りなど。

午後は世田谷区代田計画のお客様とお電話、ありがとうございます。自転車のタイヤ交換、品川の不動産会社さんと電話、資料作成、原稿チェック、渋谷区東計画検討、プラン作成、資材発注、信用金庫さん来社など。夕方は東計画のお客様とお電話、ありがとうございます。図面作成、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、原稿チェック、文京区向丘計画検討など。

昨日の夜はお月様を見るのを楽しみにしていたのに、残念ながらくもり時々雨になってしまいましたね。これ、もしかすると私が原因だったかもしれません。だって久しぶりに洗車しちゃいましたから。

ではこちら。

両陛下、和洋折衷住宅「聴竹居」を訪問

天皇、皇后両陛下は24日午前、京都府大山崎町で、昭和初期の和洋折衷住宅「聴竹居」(ちょうちくきょ)を訪問された。

聴竹居は、建築家の藤井厚二が1928年(昭和3年)に建てた住宅で、欧米のモダニズムと日本の数寄屋様式を統合したデザインが特徴。両陛下は、夏を涼しく過ごすため天井に窓をもうけるなどの工夫が凝らされた住宅を熱心に見て回られた。
読売新聞 2013年06月24日12時17分

なるほど。

さすが、というと失礼になってしまうのでしょうか。しかしお目が高いというか、両陛下は本当に勉強熱心で国民の模範となるに違いありません。

建築家の藤井厚二(1888〜1938年)が設計建築したこの建物は、和洋折衷の住宅で、日本初の「環境共生住宅」ともいわれており、一番身近な建築・住宅の理想型を追い求めた研究と実践の集大成と言われています。

「其の国を代表する建築は住宅建築である」という名言を残しているだけあって、昭和初期の日本における住まいづくりを追求した建築ではないでしょうか。
 
藤井さんは環境工学の先駆者として、日本の気候・生活・風土と西洋的な空間構成とを融合させる優れた手法を提示したことでも知られています。

ただ残念なのは、WIkipediaによると藤井さんは約10年間、聴竹居で暮らしていたそうですが、1938年(昭和13年)、住宅建築に捧げた生涯を49歳で終えているそうです。
 
もし、藤井さんが現代の日本で住宅建築を考えたら、どんなものになったのか、同じ住宅建築を追求する者として、大変気になるところです。

日本の環境は昭和初期からずいぶんと変化してしまいました。気候・風土も生活スタイルも、当時からは想像することが出来ないくらい変わっている現状で、日本に最適な住宅とは何なのか。

熱帯化が進み、より一層地震大国として対策が求められ、都市部の密度が上がっても火災の対策は追いつかず、台風や豪雨、竜巻などの自然災害は確実に増えています。

さらに、国際的にも省エネや資源の再利用など、環境保護が求められる中、安全で快適な住宅を建築しなければいけませんし、もちろんデザイン面でも、クールな日本を示していかなくてはいけません。

その答えが鉄筋コンクリート住宅だと弊社では考えています。
 
それでは。

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お隣さんの防火意識はどうでしょう。

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晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から渋谷区恵比寿2丁目計画検討、その後中台のお客様宅訪問、打ち合わせさせていただきました。ありがとうございます。帰社後は板橋区役所と電話、東京メトロと電話、成増計画検討など。

午後は蓮根の不動産会社さんと電話、越ヶ谷計画検討、文京区向丘計画のお客様とお電話、都市銀行さんと電話、キッチンメーカーさん、建材メーカーさんと電話、信用金庫さん来社、商社さん来社、フローリングメーカーさん来社、渋谷区東3丁目計画検討、見積作成など。夕方は高島平2丁目改修工事検討、見積作成、さいたま市宮原計画検討、図面作成など。

昨日耳鼻科で診察していただいたところ、突発性難聴と診断されました。これも老化のひとつなんでしょうか。

ではこちら。

あなたのお隣さんは大丈夫? 「火の元」を意識していない人がなんと●割も

火の元、意識していますか? あなたはしっかり意識をしていても、あなたのお隣の家の住人がズボラでまったく意識していないなんてことになると、ちょっとイヤですよね。火の元は、みんなで意識し合うようにしたいものです。今回、マイナビ賃貸では、「あなたが意識している防火対策は何ですか?」というテーマでマイナビニュース会員500人にアンケートを実施しました。

■自宅での『防火』意識について
結果をご紹介する前に、実はもう1つ「あなたは自宅で『防火』を意識していますか?」というアンケートも実施。その結果、なんと7割近い人が「意識していない」と回答しているという驚愕の事実が発覚しました。

さらに、「家庭用の消化器を設置していますか?」と質問をしたところ、設置しているのはたった3割弱の家庭だけでした。

あなたのご近所さんのうち10軒中7軒は「万が一、火事になったら燃え放題」なのかもしれません。誰もが「こんなご近所さんはイヤだ」と思うと思いますが、これが実態です。
マイナビニュース 2013年04月15日20時04分

なるほど。

これは大変怖い結果となりましたね。

もしかするとアンケート対象が賃貸住宅にお住まいの方のみだったのかもしれませんが、それにしても意識の低さに驚きです。

少なからず持ち家の方を対象にすればもう少し良い数字になったのではないかと思います。

住まいに関するリスクということでは、この火事について避けては通れない問題ですね。

日々ニュースをチェックしていると、まず間違いなく火災のニュースを目にしますが、その原因は様々です。

消防庁の発表による平成23年度の火災の状況によれば、
全国の火災件数は、50,006件で、前年より3,386件増加していて、そのうち建物火災は26,795件で、焼損床面積は1,395,112平方メートル(17.5%)となっています。

また、残念ながら住宅火災による死者(放火自殺等を除く)は、1,070人(+4.7%)で、火災の原因は、「放火」が5,632件で全火災の11.3%を占め、次いで、たばこ9.5%、こんろ8.4%、放火の疑い7.9となっていました。

きっと皆さん自分では火の元の確認や防火の意識もそれなりに持っているつもりだと思いますし、なんとなく自分は大丈夫という変な自信があったりします。

そういう私も、子どもの頃実家でボヤ騒ぎを起こし、消防車数十台に囲まれたことがありますし、母親が鍋を焦がしたこと、結婚してからも奥さんがフライパンを焼いたりしたこともありました。

防火に関しては、自分だけ頑張れば良いということは無く、家族はもちろん、地域全体で意識を高めていかなくてはいけないと思います。
 
それでも確実に火災から家族と財産を守るなら、自らRC(鉄筋コンクリート)住宅を建てることをオススメいたします。

それでは。

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子どものためのデザイン住宅とか。

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良い天気の東京は少々肌寒いです。

そんな今日は朝から塗装屋さん来社打ち合わせ、水道屋さんと電話、さいたま市宮原計画検討、大宮計画検討、渋谷区神山町計画検討、お問い合わせ対応、提携会社さんと電話、出版社さんと電話など。

午後は白金高輪方面へ、渋谷区東でご検討のお客様と打ち合わせ、現地視察など、ありがとうございます。帰社後はサッシメーカーさん来社打ち合わせ、夕方は電気屋さん来社、池袋の不動産会社さんと電話、文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。渋谷区神宮前計画検討など。

今週はヒノキが絶好調のようで、まだまだ対策が欠かせませんね。

ではこちら。

スティーブ・ジョブズが育ち、影響をうけた家とは

育った家って考え方や好みに大きく関係してくるのでしょうね。

スティーブ・ジョブズ氏の伝記、読まれた方も多いと思います。ジョブズ氏に影響を与えたもの、その1つは彼が生まれて最初に生活した家、Joseph Eichler住宅。

米国全土に12ものコミュニティが存在し、当時のカリフォルニアには1万1000世帯あったこの住宅の1つに、ジョブズは育ての親である両親と共に暮らしていました。Eichler住宅は木とガラスの実にシンプルでクリーンなデザインで、平屋のオープンな作りになっています。


Joseph Eichler氏自身は、フランク・ロイド・ライト氏に大きく影響をうけており、彼の代表作の1つであるUsonian Houseに住んだこともありました。デザインはアメリカ人の日常、シンプルで環境に馴染むもの。

ジョブズ氏が幼い頃を過ごした家、彼はこの家が大好きでした。伝記発表にあたり、ジョブズ氏はライターにこう語っています。

「素晴らしいデザイン、それを大金をかけずに実現できるということ。そういうものが実に好きだ。これはAppleのヴィジョンの元だね」。
roomie 2013年04月12日06時00分 
 
なるほど。
 
きっとジョブスファンも多いことでしょうから、このあたりのお話はすでにご存じの方も多いと思います。
 
皆さんも振り返ってみれば、記憶の隅に幼い頃の光景があるのではないでしょうか。

残念なことに、これまでの日本の歴史では、藁葺きの木造家屋だったり、トタン屋根の狭小建て売り住宅だったりが、日本人の考え方や好み、さらに価値観にまで代々影響していたと言えますね。

さすがに平成生まれの人くらいからは、RC造のマンションで生まれ育ったという方も多くなってきたかもしれません。

記事にあるこの
Eichler住宅というのは、ジョセフ・アイクラーというデベロッパーがあり、まあアメリカ版の建て売り住宅なんですが、当時は、それほど高くない家だったものの、40年たった今ではとても人気があり、値段もとても高く売買されているということです。

もちろんそのデザイン性もありますが、その地域では、外壁の色や屋根の形、ガラスの種類に外構の造り方までが細かく決められていて、地域全体で保存活動が行われているそうです。

デザインのすばらしさやその機能性、良い物を長く使うことによる環境性と経済性、それらを含む価値観というものは、やはりそれなりの環境と時間が無いと磨かれないものかもしれません。

カリフォルニアのように温暖な気候ではありませんが、日本でも快適で環境に負担を掛けず、資産価値も維持出来、シンプルでクリーンなデザイン住宅を手の届く価格で実現する。

それは弊社の目指すところでもあり、そのためにRC(鉄筋コンクリート)住宅に特化しているわけです。もし次のジョブスを育てたいと思ったら、是非弊社までお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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屋根をプールにとか。

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雨のち曇りのち雨のち曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、原稿作成、塗装屋さんと電話、徳丸でご検討のお客様とお電話、ありがとうございます。書類チェック、渋谷区神山町計画検討、設備屋さんと電話など。

午後は世田谷区中町のOBオーナー様宅へ書類お届けと打ち合わせ、その後練馬区春日町のリフォーム現場視察、帰社後は渋谷区恵比寿2丁目計画検討、ご近所のお客様へ書類お届けなど。夕方は関連会社さんで打ち合わせ、帰社後渋谷区神山町計画検討、文京区本郷計画検討、お問い合わせ対応、見積作成など。

忙しい天気で冷え込みましたね。体調管理には注意しましょう。

ではこちら。

そうだ、屋根をプールにしてしまおう

もし自分が建築家で、クライアントから「屋根をプールにしたいんだけど」と言われたら、どんなデザインを考えますか?

これは実際に、カナダの企業家Andrew.Rさんが、ユニークでラグジュアリーな家を建ててもらいたいと希望を出した時に設計されたアイデアなのだそう。建築場所は、フロリダのDel Rayビーチ。

温暖な気候もあってか、思い切って、屋根をプールにしてしまおうという訳ですが、こんな3つの候補があったようです。
 
まず1つ目はこちら。屋根自体がうねうねとした形で、その全体をプールにしてしまおうというもの。
roomie 2013年04月10日21時30分

なるほど。

季節的にはちょっと早い感じのする話題ですが、記事では家の上にプールを乗せるというよりも、プールの下を家にしたようなアイデアが紹介されていました。

確かにフロリダで広大な敷地の中なら、こんなアイデアも有りかも、という感じです。

まだまだ日本においては、プール付きの一戸建てというだけで、なんだか別世界の話という感じですが、ちょっと考え方を変えてみると、以外と実現可能なことかもしれません。

と言うのも、弊社のOBオーナー様では、屋上をご利用されているご家庭も多いんですが、夏になると屋上に子供用ビニールプールを置いて楽しんでいるというお話を良く聞きます。

また、浴室の先がルーフバルコニーになっているプランでは、お風呂上がりにそのままバルコニーに出られるので、夕涼みを楽しんでいるとか。

もちろんオーダーがあれば、常設のプールを設置することも、RC(鉄筋コンクリート)住宅なら対応可能です。

弊社ではあまりアクロバチックな、奇をてらったご提案は控えるようにしていますが、建築を仕事にしている身としては、オーナー様のご希望を最大限実現するために、持てる知識と知恵を総動員して最善を尽くします。

基本的に不可能は無いと思って仕事をしていますし、不可能を可能にすることほど燃えることってありますよね。

ということで、是非住まいに関するわがままをRCdesignにお聞かせください。
 
それでは。

今日もありがとうございます。


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昨日は煙霧、今日は震災2年。

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晴れの東京はまた寒くなりました。

そんな今日は朝から社内ミーティング、その後地盤保証会社さんと電話、千葉県の業者さんと電話、リノベーション工事、大工さんと打ち合わせ、練馬区春日町のお客様とお電話、文京区向丘計画のお客様とお電話、ありがとうございます。成増のお客様とお電話、大泉計画検討など。

午後は社労士事務所さんへ、打ち合わせ。帰社後は文京区本郷計画検討、見積作成、豊島区巣鴨の不動産会社さんと電話、江戸川区平井計画のお客様と電話、その後春日町の現場へ、工事立ち会いなど。夕方帰社後は向丘計画のお客様とお電話、渋谷区恵比寿2丁目計画検討、書類作成など。

昨日の昼過ぎにはビックリしましたね。ちょうど荒川の土手付近にいたので、河川敷特有の砂嵐かと思ったら、なんと「煙霧(えんむ)」という状態だったそうです。最速の夏日とともに忙しい天気でした。

もちろんこちら。

めい福祈り、復興誓う=政府が追悼式―安倍首相「強靱な国造り進める」【震災2年】

政府主催の「東日本大震災2周年追悼式」が11日午後、東京都千代田区の国立劇場で営まれた。天皇、皇后両陛下、安倍晋三首相ら三権の長と犠牲者の遺族代表ら約1200人が参列。大震災が起きた午後2時46分から1分間、黙とうし、犠牲者のめい福を祈った。

安倍首相は式辞で「今を懸命に生きる人々に、復興を加速することで応えることが、天国で私たちを見守っている犠牲者のみ霊に報いる道でもある」と表明。「今般の教訓を踏まえ、わが国全土にわたって災害に強い強靱(きょうじん)な国造りを進めていくことを固く誓う」と語った。

続いて、天皇陛下はお言葉で「日ごろの避難訓練と津波防災教育がいかに大切であるかを学びました。この教訓を決して忘れることなく、これから育つ世代に伝えていくことが大切と思います」とし、「日ごろからの訓練と教育などにより、災害の危険から少しでも多くの人々が守られることを期待しています」と述べられた。
時事通信社 2013年03月11日16時01分

PB2707792年の月日が過ぎました。

もちろん、地元の方を中心に多くの協力もあり、部分的には復旧や復興が行われているところもあります。

しかし、生活や経済、さらに被災者の方の心の傷というところでは、まだまだ思うようには進んでいないのではないでしょうか。

被災地では、今でも毎日ガレキの撤去や解体工事が進められていますし、再建に向け走り回っている人が沢山います。そんな中、遠く離れた地で暮らす人にとって、少なからず続けなければいけないのは、震災の事実を記憶し続け、決して忘れないことのように思います。

東日本大震災の死者は警察庁のまとめで3月8日時点で1万5881人、行方不明者は2668人。復興庁のまとめでは、全国に避難している人の数も31万5196人にのぼるそうです。

数字で事の大きさを示すのは抵抗感がありますが、それでもこれほどの被害を、犠牲を発生させた震災です。後世に語り継ぐことが現役の日本人として果たさなければ行けない義務のひとつだと思います。

さらに、この経験を生かし、二度とこのような被害が発生しないようにしていかなければいけませんし、それが自分の役割だと思います。

それにはやはり日頃から訓練と教育が大切ということを天皇陛下が述べられているとおりです。さらに安倍首相の言う国土強靱化の内容が詳しくわかりませんが、災害に強い国にしなければいけません。

強くて燃えない建物を1棟でも増やすことで、少しでも国民と国のお役に立てるよう、弊社ではこれからもRC住宅の普及に努めて参ります。
 
最後に犠牲者の方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆さんに1日も早く心の安らぎと復興が実現出来る事を心よりお祈り申し上げます。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

 



アラサーエアコンとは?

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晴れて春っぽくなった東京です。

そんな今日は朝から電気屋さんと電話、資料作成、塗装屋さんと電話、その後文京区湯島の現場へ、新工法の見学会に参加してきました。

午後は渋谷区神宮前計画検討、文京区向丘計画、資料作成、お問い合わせ対応、図面作成など。夕方は文京区本郷計画検討、世田谷区南烏山計画検討、ミーティングなど。

昨日は啓蟄だったということもあり、いよいよ春めいてきましたね。

ではこちら。

「アラサー」エアコンとは?パナソニックのキャッチコピーが話題に

家電メーカーのパナソニックが、スマート家電のエアコンを販売。そのキャッチコピーが「誕生!アラサーエアコン!」だ。さらに念押しするように「アラサーにうれしいニュース!」とまで付け加えている。

「アラサー」とは「around thirty(アラウンド サーティー)」の略で、30歳前後を指す言葉だ。主に女性に向けて使われることが多く、40歳前後を「アラフォー」、50歳前後「アラフィフ」と表現している。

わざわざ「アラサー」の言葉を使ってまで、パナソニックがプッシュしているエアコンだが、ネット上の評判は、あまり良いとは言えない。「何一つアラサー向けと胸を張って言える機能がないのにターゲットをアラサーに絞る意味があるのかね」と核心をついたような意見もある。

パナソニックがホームページで「僕ら(アラサー家族)にうれしい、3つの機能」と強調しているのは、「外から電源オフ」「エコナビによる自動節電」「ナノイー除菌」だ。確かにどれをとってもアラサーと関係があるようには思えない。しかしホームページでは、30秒のアニメを使って、エアコンの機能をアピールしている。
IBTimes 2013年03月05日23時11分

なるほど。

確かにアラサーエアコンと言われても、今ひとつピンとこない感じがしますが、そんなことからでも話題になれば、もしかするとパナソニックの思う壺なのかもしれません。

ここ数年のパナソニックは、電化製品をはじめ建材など幅広い取り扱い商品が総じて苦戦していましたし、会社として大変な時期を過ごしていたと思います。

もちろんそんな中でも起死回生の新商品やサービスを考えていたと思いますし、昨日のLED照明など実際に発売されてきているところですので、今後の展開に注目したいと思います。

そこで今度はエアコンということなんですが、何が新しいのか、どんな事が可能になったのか、メリットは何なのかがよくわからないということです。

メーカーが強調していることは、どれも以前からあった技術だと思いますので、その寄せ集め的な印象を持ってしまいますね。

一つ一つの機能は当然便利なものでしょう。たとえば外出した母親がエアコンの切り忘れに気づき「外から電源オフ」したり、家計の足しになる「エコナビによる自動節電」、カビや菌から子どもを守る「ナノイー除菌」。

これらの機能はアラサーだけが恩恵を受けるものではありませんし、むしろどのご家庭でも少なからずうれしい機能ではないでしょうか。

まさか、今後はほとんど同じ商品をキャッチコピーだけ替えて、アラフォー用とかアラフィフ用とかにして売り出す作戦だったりしないですよね。

う〜ん、やっぱりこうして話題にされることが、先方の本来の目的だったように思えてきますがいかがでしょうか。

私的にはアラフィフにもかかわらず、エアコンをアラサーにして若作りを図りたいと思いますが、弊社もアラサーRC住宅やアラフォーRC住宅など年代別商品の開発をしようかな〜。
 
それでは。

今日もありがとうございます。

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春の家づくり講座とか。

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晴れて暖かくなった東京です。

そんな今日は朝から資料作成、世田谷区中町計画検討、図面作成、文京区小石川計画段取り、原稿作成、西台のOBオーナー様とお電話など。

午後は練馬区氷川台でご検討いただいているお客様ご夫妻にご来社いただき打ち合わせ。ありがとうございます。その後西新宿5丁目でご検討いただいているお客様にご来社いただき打ち合わせ、その後現場ご案内。ありがとうございます。夕方は西台のOBオーナー様とお電話、中町計画のお客様とお電話、ありがとうございます。春日町のOBオーナー様とお電話、お問い合わせ対応など。

ジョジョに桜の開花が進んできていますね、明日はお気に入りの場所に行ってみようかと思います。

それでは4月第一週の土曜日ですので、大好評家づくり講座第58回をお送りしょう。

前回は、突然の相談者の話でしたね。
「いつか新築を・・・」と、今まで勉強していても、いざとなると何から手をつければいいのかチンプンカンプン。そういう場合、大事なことは大きなことから決める。しっかりとした資金計画を立ててください。それが出来てはじめて、次のステップです。でしたね。

あなたも、もし住まいづくりに迷ったら、まずは、私に相談してください。

今日は、寝室の環境についてです。
よく“人間は人生の3分の1を睡眠に費やしている”って言いますよね。1日24時間のうち、約8時間は睡眠に充てていることから、このように言われているわけです。

睡眠が重要であると認識している人は多いと思います。でも認識しつつも、寝具に気を遣ったり、寝室の環境にまで気を遣っている人って、少ないと思いませんか?あなたは、いかがですか?

住まいづくりの打ち合わせで「寝るだけの部屋だからどこでもいいわ」とか、「寝室はベッドが置ければいいだけ」など、適当に寝室を決めてしまう人、実際に多いんです。

寝具は使い心地が悪ければ変えることができますが、寝室の環境はそう簡単に変えることはできません。ですが、家を建てるときのちょっとした工夫で、毎日快適に眠る環境を作ることができるということです。

例えば、幹線道路などに面している部屋は、やはり車の音が気になりますね。日中は、あまり気にならない車の音でも、夜は音が響くため予想以上に気になるものです。

「音」といえば、生活音ですね。家族とはいえ、生活リズムが違う場合もあるでしょう。今は同じでも、子どもが成長すると違ってくることもあるかもしれませんね。

二世帯住宅なら、なおさら生活リズムの違いによる生活音はとても気になるものです。特にお風呂やトイレなどの配水管の音や、日中はあまり気にならない冷蔵庫などの音も、夜中には騒音となるのです。

そして忘れてはいけないのが、お隣の家の間取りです。自分の家の中でいくら気をつけて間取りを考えたとしても、寝室のすぐ横がお隣のお宅のトイレでは意味がありませんね。

もう1つは「太陽」。冬の西日はポカポカ温かく、暖房要らずで経済的ですが、夏の西日は厳しく本当に辛いですね。

エアコンも効きが悪く、エコにも経済的にも良くないですね。季節によって左右されやすい室温や湿度は難しい問題です。

これまでお話した事は、家を建てる前に周辺を観察したり、家族の生活を話し合うことで、事前に改良策をみつけることができますね。

「音」の場合は部屋の位置を考えたり、音の質によって防音方法を考えることができます。

「西日」など、部屋の温度や湿度の場合も、間取りを工夫して、部屋の位置や風の流れを考えることで、解決することができます。

しかし、どうしても譲れないところがあるかもしれませんし、そもそも生活スタイルは人それぞれです。わざわざ高価な防音仕様にする必要や外的要因で間取りが制限されるなんて、なるべくなら避けたいですよね。

だからこそ基本性能の高い家にしなければいけないんです。

次回は、たぶん快適な睡眠のための環境づくり(その2)です。

では、また。

それでは良い週末を。

今日もありがとうございます。

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