住まいはRC(鉄筋コンクリート)にしなさい!

東京で家を建てるならRC(鉄筋コンクリート)住宅。 (株)RCdesign(アールシーデザイン)社長の日記です。

ZEH

いつもありがとうございます。ご愛顧感謝申し上げます。こだわりの一戸建て住宅や2世帯住宅、賃貸併用住宅の安定経営など、住まいに関するノウハウを株式会社RCdesignの代表井上がお届けいたします。

中規模建物も省エネ義務とか。

東京でZEHの家を建てるならRCdesign

雨のち曇り時々晴れの東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、中野区大和町計画検討、資材発注、お問合せ対応、事務組合さんと電話、書類作成、設備屋さんと電話、文京区本駒込計画検討、図面作成など。

午後からは大田区仲池上計画検討、日野市計画検討、葛飾区新小岩計画のお客様とお電話、書類作成、金融機関、江東区平野計画検討、杭屋さんと電話、日野市計画のお客様とお電話など。夕方は資料作成、ご近所のお客様とお電話、事務組合さん来社打ち合わせ、原稿作成、お問合わせ対応、大田区仲池上計画検討など。

忙しい空模様でしたね。帰宅時には降られてしまいました。

ではこちら。

国交省、中規模建物も省エネ義務 20年以降、事務所やホテル

オフィスビルやホテル、商業施設など住宅を除く新築の中規模建物(延べ床面積300平方メートル以上2千平方メートル未満)に、国土交通省が省エネ基準へ合わせるよう義務付ける方針を固めたことが3日、分かった。

大規模建物(2千平方メートル以上)に限っている対象を拡大し、増加が続くエネルギー消費に歯止めをかける。義務化は2020年以降になる見通しだ。
2018年11月4日 2時1分 共同通信

なるほど。

ようやく公表されたという感じもしますが、住宅からは遅れていたビルにおいても、省エネ基準の適合を義務づける流れは変わらないようですね。

先行していた住宅では、すでに公表されていたとおり、2020年以降の建築では現行の省エネ基準「改正省エネ基準」が義務化になることが決まっています。

住宅はもちろん非住宅のビルなどでも同様で、その目的はパリ協定に基づく温室効果ガス排出削減目標の達成につなげることで、今回のビルでも建築主は断熱窓やLED照明、高効率の空調といった設備の導入が求められることになります。

もしかすると、こんなニュースを見た一般の方では、今までは省エネに関する基準が無かったのか、と不思議に思われるかもしれませんね。

ビルに関しては比較的規模の大きな建物から基準を設定してきましたが、誘導から認定、そして義務化という流れで、今回発表の中規模建物でもいよいよ義務化となりました。

日本での省エネルギー基準は、昭和54年(1979年)に「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)の施行を受け、昭和55年(1980年)に定められた(旧省エネ基準)が最初で、それ以降、平成4年(1992年)に新省エネ基準、平成11年(1999年)に次世代省エネ基準(2009年改正)、平成25年(2013年)に改正省エネ基準といった段階で内容の見直しと強化が行われてきました。

しかし、日本がこれから義務化する「改正省エネ基準」の住宅性能では、世界の基準と比べてしまうと、まだまだ低いものと言わざるを得ないものなんですね。

いっそのこと世界基準に合わせてしまえばいいのに、と思われる方も多いと思いますが、そこは日本における大人の事情と言いますか、古くから業界で活躍されている大企業の方々に、忖度があるのかもしれません。

日本の基準で一番理解出来ない部分が、住宅の気密性能(隙間の大きさ)を示す数値基準を設けていないという点です。

業界の常識では、断熱性能と同等に気密性能の差が、そのまま省エネ性につながる大変重要な項目のはずなんですけど、なぜか省エネ基準から外されていたりします。

また、住宅の性能を左右する項目として、もう一つ重要なのが「窓」なんですけど、この部分にアルミサッシを推奨しているようにもとれる基準は日本だけで、この部分も世界基準からすれば、樹脂や木製のサッシを普及させるべきだと思うんですけど。

それでも、建物の省エネ化を進めるのは、それ相応にメリットがあるからで、中でも日本では以前から社会問題となっている住まいの中で起きるヒートショックを減らすことができます。

資料によれば、住宅先進国のドイツと比べると日本は17倍ものヒートショック事故が発生しているそうです。

その原因が日本の住宅性能の低さで、室内温度が低く、暖房してる部屋としてない部屋の温度差が大きくなってしまい、ヒートショックの事故につながっています。

何度かお話ししているように、日本ではこのヒートショックの死亡事故が、交通事故の死亡者数の数倍も多くなっているという状況は、本当に大変な問題です。

もちろん国としてもこの問題を認識していて、2030年には改正省エネ基準以上の性能の「ZEH(ゼロエネ)住宅」の義務化を目指していますし、そのために色々な「ZEH(ゼロエネ)住宅」への補助金を出したいるところです。

もしこれから住まいやビルを建てるご計画があるなら、「改正省エネ基準」はもちろん、「ZEH住宅」も検討されてみてはいかがでしょうか。

省エネ住宅なら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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なぜ断熱住宅なのか。

東京で断熱の良い家を建てるならRCdesign

朝からみぞれの東京です。

そんな今日は朝から練馬区平和台計画検討、見積作成、蓮根の不動産会社さんと電話、文京区大塚計画検討、日野市計画検討、図面作成、中野区上鷺宮計画のお客様とお電話、原稿チェックなど。

午後は文京区根津計画検討、図面作成、その後平和台計画のお客様宅で打ち合わせなど、ありがとうございます。帰社後は提携会社さんと電話、葛飾区新小岩計画検討など。夕方は図面作成、板橋区双葉町計画検討、ミーティングなど。

朝晩の通勤では久しぶりに末端がしびれる寒さでした。

ではこちら。

光熱費が年間8万円も削減!カビやダニも防げる「断熱住宅」のススメ

2月も後半になりましたが、まだまだ本格的な寒さが続いていますね。

こんなに寒い日は、暖房をガンガンたいて、ポッカポカのお部屋にしたいもの。

そこで気になるのが、光熱費。

でも、この光熱費、安くすませる方法があるんです。

今日は光熱費をおさえて、家計にも健康にも、地球にも優しい……断熱住宅のお話です。
2018年2月21日 21時30分 日刊Sumai

なるほど。

これは住まいづくりをお考えの方には、是非参考にして欲しい記事だと思います。

しかしながら、まだまだ一般的ではないかもしれませんし、一方では国の政策に主導される形でいやいやでもその仕様にされたという方もいらっしゃるかもしれません。

この断熱住宅の目指す一つの基準が、ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)と呼ばれるもので、それは「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」というもの。

なんだかわかりにくい説明ですので、もっと簡単に言うと、太陽光発電や断熱、省エネなどで創られるエネルギーと、住まいでのエネルギー消費量が正味おおむねゼロになる住まいということです。

これまた周知不足で申し訳ないのですが、国としては、「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標を設定しています。

その目標を実現するために、経済産業省では、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標として、普及に向けた制度の見直しや補助金での支援などの取り組みを行っています。

さて、そんな新しい基準の住宅では、光熱費がどのくらい安くなるのか、記事にあったデータによると、国土交通省の調べによれば、昭和55年以前の断熱のない住宅では年間13万3,000円の電気代がかかっていました。

それが現在の断熱基準(平成11年基準)では5万2,000円となり、年間の冷暖房電力消費量が60%も削減できているということで、金額にすると年間8万1,000円も違いが出ています。

これは使用する電力を削減できるということになり、排出する二酸化炭素も減らせるということですので、結果地球の温暖化をふせぎ、環境にも優しく貢献できるわけです。

さらに、いつもお伝えしているように、高断熱の住宅では、部屋ごとの温度差が小さく、体にも負担をかけませんから、冬に室温が高いリビングから寒いトイレに行った時や、お風呂に入った時になどにおこりやすい「ヒートショック」などの危険も減らせます。

もちろん気になる「結露」も防いでくれますので、家が傷むこともなく、カビやダニによるアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患も防ぎ、家族が健康に暮らすことができるわけです。

記事によれば、最近の新築住宅では、半分が断熱住宅で建てられていますが、まだ全国の8割近くの戸建ては断熱がない、またはほとんど断熱されていない住宅ということです。

今後の日本では、電気代などの光熱費が高くなることはあっても、安くなることは無いでしょうから、この光熱費をおさえた高性能住宅で、健康で快適にそして地球に優しく暮らせる家がオススメなんですね。

高性能住宅をご検討なら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

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疲れにくいエアコンとZEHとか。

東京でZEHの家を建てるならRCdesign

晴れて寒い東京です。

そんな今日は朝から書類作成、郵便局、原稿チェック、文京区根津計画検討、資料作成、サッシ屋さんと電話、大田区仲池上計画検討、システムチェック、お問合せ対応など。

午後は来客面談、地方銀行さん来社、解体屋さんと電話、板橋区双葉町計画検討、大田区下丸子計画検討、見積作成など。夕方は蓮根のリフォーム工事計画検討、お問合せ対応、中野区上鷺宮計画検討、ミーティングなど。

全国的に大変厳しい冷え込みとなっていますので、くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

ではこちら。

仕事や勉強を続けても疲れにくい空調が登場。ダイキン、21年にも製品化

ダイキン工業は仕事や勉強を続けても疲労を感じにくい空調を2021年にも製品化する。年内に理化学研究所(理研)と共同で、オフィスや住宅といった室内の温湿度が人の疲労や集中力に与える影響を探る実証試験を始める計画。生産性と省エネルギー性を考慮し、科学的根拠のあるエアコン設定の指標を政府に提案する考え。ダイキンはこのノウハウを製品に取り入れる。

政府は夏のクールビズ期間に、28度Cの空調温度を推奨している。この設定温度に対して政府内から「暑い」「根拠がない」などの意見が出ている。これを踏まえ、ダイキンと理研は実証を通じ2―3年かけて疲労と関連する生体データを分析する。
2017年12月12日 6時0分 ニュースイッチ

なるほど。

エアコンのダイキンさん、何やら新しい試みを進められているようです。

記事によれば、エアコンによって疲労を感じにくい環境を作ろうということのようで、そのために今後2〜3年の時間を掛けて研究を進めるということ。

ダイキンは、実証で培った空調制御の技術について特許を申請するそうで、新製品の詳細は実証の進捗を見ながら詰めるということですので、実際にどのような製品になるのかはわかりませんが、楽しみではあります。

皆さん経験があると思いますが、冬場の暖房ではその暖かさによって眠気を誘われ、仕事や勉強の効率が下がることもあるでしょうし、夏場は暑さを我慢しているよりも、もう少し室温を下げることで効率が上がることもありますね。

記事にもありましたが、日本で言われている夏の設定温度28度は、何の根拠も無い数字がひとり歩きしてしまっただけで、本来は26度くらいが適正な設定のようです。

ただし、このダイキンさんの試みも、その前提となるのは建物の性能が一定以上でなければ、思った効果は期待出来ないでしょう。

どんなに高性能なエアコンが出来たとしても、その器が熱を伝えやすいものだと、宝の持ち腐れになってしまいます。

すでに政府としては、今後の住宅は自分で使うエネルギーは自分で作ることを基本にするということで、ロードマップを作成していますし、地球環境を考えても住まいの高性能化は欠かせないですね。

また、今後のエネルギー政策や自然環境の変化などを考えても、住まいの高気密・高断熱が求められることに違いありませんので、これから住まいづくりをお考えなら、ここは外せない選択基準だと思います。

aiちなみに弊社では、建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現することを目標とし、普及に向けた取り組みを行っていて、「ZEHビルダー」として登録されていますので、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)にご興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください。






6bまた、今年は一般財団法人日本地域開発センターが主催するハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーにて優秀賞を取得出来ました。

これは建物躯体とエネルギー設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギー性能の優れた住宅を表彰することで、さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目指している制度です。

これら建物の高性能化と安全性を両立するなら、RC(鉄筋コンクリート)住宅がオススメです。

それでは。

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自家発電とZEHとか。

東京で省エネ住宅を建てるなら

晴れのち曇りの東京です。

そんな今日は朝から5丁目のお客様宅へ、ガレージ改修工事立ち会い、出張所で書類受け取り、帰社後は信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、調布西つつじヶ丘計画検討、資料作成など。

午後はサッシ屋さんと電話、練馬区小竹町のお客様とお電話、塗装屋さんと電話、新橋の不動産会社さんと電話、土地家屋調査士さん来社、豊島区西巣鴨計画検討、世田谷区三軒茶屋計画のお客様とお電話、商社さんと電話、見積作成など。夕方は文京区根津計画検討、資料作成、原稿作成、北松戸計画検討、ミーティングなど。

上着がいらないほどの暖かさでしたが、いろんな花粉も飛んでいたように思います。

ではこちら。

自宅に再生エネを導入 発電“家庭菜園”のように

「電力の自給は意外と簡単です。太陽光発電のパネル、蓄電池、充電コントローラー、電力を直流から交流に変えるインバーター。この『4種の神器』があれば大丈夫です」

福岡市の飲食店で2月にあったトークイベント。再生可能エネルギーという少しお堅いテーマながら会場は満杯。約70人を前に横浜市の主婦、佐藤千佳さん(33)がオフグリッドの暮らしを説明した。

オフグリッドとは送電網から外れていること。佐藤さんは東日本大震災による原発事故を機に自然と調和した生活を思い立った。2014年、自宅の新築に合わせて8枚の太陽光発電パネルなどの機器を導入した。夫と2人暮らしで冷蔵庫、洗濯機、掃除機、エアコンは「普通」に使う。電子レンジ、テレビは置いていない。1日の電力使用量3キロワット時は、一般家庭の3分の1程度という。
2017年4月5日 14時11分 西日本新聞

なるほど。

今日の記事では、比較的若いご家族の方が家を建て、その住まいには電気のインフラを引かない状況で生活をされているとのこと。

ということは、もちろん夜や雨の日などでは発電されませんので、電気を使わない暮らしをされているということになります。

記事によれば、オーナーさんいわく「晴れた日はわくわくしながら家電を使い、雨の日はゆっくり読書。まさに晴耕雨読です」ということで、太陽光発電を「家庭菜園」に例えていました。

また、この太陽光発電の感想として、「収穫した野菜をおいしくいただくのと同じ感覚。余った野菜や種をご近所にもらってもらうように、電気も分けたくなるんです」と言われていました。

記事では、このオーナーさん宅の太陽光システムは設置費が約220万円とのことで、月の電気使用量を電力会社の料金に換算すると約3千円となり、元が取れる額ではないようです。

しかしながら、オーナーさんの考えとしては、いったん事故が起きれば取り返しのつかない事態となる原発や、埋蔵資源を巡り国同士の争いを引き起こしかねない化石燃料による電力ではなく、再生エネルギーによる電力を自給する社会にするための投資であり挑戦をしているということです。

もしかすると、この人は特別に意識の高いオーナーさんで、自分には関係無いことだと思われるかもしれませんが、実は必ずしも特別なケースではないんですね。

それは、現在のところ日本政府では、必要性などについて十分に検討した上で、2020年までに省エネ基準をすべての新築住宅に義務づける方針を掲げていますし、また同じく2020年には標準的な新築住宅をZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とし、2030年には新築住宅の平均でネット・ゼロ・エネルギーを目指すという計画なんです。

このZEHという仕様の住宅では、1年間の消費エネルギーより住宅でつくったエネルギーのほうが多いか、またはその差がゼロになる住宅のことで、今のところは住宅でつくるエネルギーは、太陽光発電が中心になっています。

今後は都市ガスなどから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて、電気とお湯をつくるエネファームなども有効な設備になると思います。

ちょっと前までは、太陽光発電を設置して元が取れるか、またはどのくらい儲かるかということのみが選択基準になっていましたが、今後は家を建てる時には、より高い志というか、思いとか意識が必要になりそうです。

家を建てるということは、少なからず自然環境に影響を与えることになりますので、それを補うことが求められる時代になるということかもしれません。

当然必要なコストも増加しますが、一方で国や都道府県などの補助金が利用出来たり、住環境は間違い無く快適になりますので、より健康的に暮らすことも可能になります。

太陽光発電や燃料電池などの設備を、もう遅いとか、今は必要ないと考えず、なるべく積極的に採用して頂きたいと思います。

ちなみに、これらの省エネやZEH仕様の家だからといって、電力会社と契約出来ないというわけではありません。当然夜や雨の日でも快適に過ごしていただけます。日々の生活や人に我慢や負担を求めるような省エネではいけませんね。

ZEH仕様の家を建てるなら、ZEHビルダー登録済みのRCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

 
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HEMS(ヘムス)はご存じ?

東京でエコな家を建てるならRCdesign

快晴になった秋の東京です。

そんな今日は朝から社内ミーティング、 蓮根の不動産会社さんと電話、賃貸管理、ガス会社さんと電話、信用金庫さん来社、お問い合わせ対応、新宿区百人町計画検討、図面作成など。

午後は図面作成、提携会社さんと電話、資料作成、上板橋2丁目計画検討など。夕方は練馬区田柄のお客様とお電話、事務組合さんと電話、お問い合わせ対応、高田馬場計画検討、ミーティングなど。

秋らしくなってきましたね。食欲を抑えるのが大変です。

ではこちら。

HEMS(ヘムス)ってなんですか? 普及しないのはなぜ?

HEMSという言葉を見聞きしたことのある人は多いかもしれないが、「一時期に比べて目にしなくなった」と感じている人も少なくないのでは? HEMSとは何か。最近、あまり注目されなくなっているのはなぜなのか。

国の目標は2030年に全世帯をHEMS化
HEMSとは、Home Energy Management System(ホームエネルギーマネジメントシステム)の略で、「ヘムス」と呼ばれている。

エアコンや照明、家電などを有線や無線でつなぎ、使用している電力をモニターなどで「見える化」するシステムのことだ。モニターやスマホなどからエアコンや照明などの電気機器の電源をON・OFFしたり、エアコンの設定温度を変えたりといった制御も可能になる。
2016年10月24日 8時0分 SUUMOジャーナル

なるほど。

記事ではHEMSというキーワードを見聞きした人が多いかも、とされていますが、私の感覚では全くの逆で、むしろ一般の方の認知度は非常に低いものだと思います。

恐らく、ここ数年の中で家づくりをご検討された方や、これから住まいづくりを進めるという方とか、あとは業界関係者くらいしか、このキーワードを知っている人はいないのではないでしょうか。

経産省によると2013年時点の普及率はわずか0.2%だったそうですが、その後は一戸建ての注文住宅を中心に導入が進んでいるようです。

そんなHEMSですが、記事にもあるように、その目的はエネルギー消費量を少なくし、省エネとエコをより一層進めるための装置と言うことが出来ます。

住宅にこのHEMSを導入すると、節電効果が期待できますが、それはHEMSのモニターによって家で使っている電力がリアルタイムで見えるようになり、無駄な照明を落としたり、電気を使い過ぎないよう気を付けたりしたくなるということが期待されています。

さらにHEMSには太陽光発電や蓄電池もつなげられるので、エネルギーをつくったり貯めたりすることで、さらに省エネ効果が期待できるということです。

お気付きのとおり、このHEMSという機器自体が直接何らかの省エネ効果を発揮するということでは、いまのところはありませんが、今後は家庭だけでなく地域ごとに同じようなエネルギー制御をするようになりますので、その頃には本来の目的のとおり、エネルギーを最適にマネジメントしてくれるようになっていると思います。

このHEMSを普及させるというのは、日本がCO2など温暖化ガスの排出量を2030年に2013年比で26%削減することを目標に掲げていることもあり、達成するには家庭部門で約40%も削減しなければなりません。そこで国としては2030年までに全世帯(5000万世帯)にHEMSを普及させることを目標にしているわけです。

ところで、皆さんのご自宅ではすでに電気のメーターは交換されましたでしょうか?最近の新築はもちろん、既存の住宅でも順次スマートメーターと呼ばれる新しいメーターに交換されています。

このスマートメーターは家庭の電力消費量を遠隔で検針できるようにするメーターで、これによってネットにつながったメーターになっていますので、これまでのように人間が検針したり、工事する必要がありません。

また、最近は電気料金の自由化が進みましたので、契約先が変わったりすることもありますし、転居や売買などによって利用者が変わったという時にも、オンラインで供給やストップが出来るようになりました。

現在、地域の電力会社が各家庭のメーターをスマートメーターに取り換える作業を進めていますが、2024年にはほぼすべての世帯に設置される見通しとなっているそうですので、これによって一層HEMSが生きてくると思います。

以前にもお話しさせて頂きましたが、今現在国はZEH(ゼッチ)の普及に力を入れています。このZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略)は太陽光発電などでつくるエネルギーが消費するエネルギーを上回り、差し引きゼロ以下になる住宅のことですが、これを2020年までに新築戸建住宅の半数以上をZEHにする目標を掲げていて、補助金などで推進しています。

ZEH仕様の家を建てるのにHEMSは必須条件ではありませんが、やはり住宅性能にこだわる方では、合わせて導入するケースが多いということですので、多少時間がかかるかもしれませんが、いずれは国の目指す全世帯HEMS化が実現する日がくるのではないでしょうか。

まだまだ様子見という方もいらっしゃると思いますが、もしこれから住まいを建てたり、リフォームを行うご予定がございましたら、このHEMS導入をご検討されてみてはいかがでしょうか。

HEMSの導入とZEHの家を建てるなら、是非弊社RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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東京ガスの電気料金とか。

ブログネタ
住まいの選び方 に参加中!
東京で省エネな家を建てるならRCdesign

記録的に暖かい晴れの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、信用金庫さん来社、提携会社さんと電話、新宿区北新宿計画検討検討、横浜市中区野毛町計画検討、渋谷区代々木計画のお客様とお電話、その後関連不動産会社さん他訪問など。

午後は提携会社さんと電話、資料作成、その後新宿区高田馬場計画のお客様宅へ、打ち合わせさせて頂きました、ありがとうございます。夕方帰社後は各種段取り、見積り作成、世田谷区奥沢6丁目計画検討、提携会社さんと電話など。

クリスマスの満月が綺麗でしたね。

ではこちら。

東京ガスの電力料金、ガスとセットで割り引き

東京ガスは24日、来年4月の電力小売り自由化での家庭向け電力販売の料金プランを発表した。

 電気とガスのセット契約で1か月あたり250円(税抜き)割り引く。更に、電気料金は使えば使うほど安くなる仕組みで、平均的な家庭の月額料金に相当するプランでは、戸建て住宅の3人世帯で月平均392キロ・ワット時を使う場合、東ガス試算では、最大で年間計5000円(税抜き)安くなるという。
2015年12月25日 9時22分 読売新聞

なるほど。

いよいよ具体的な数字が発表されたようですね。

記事の数字だけですと、最大で年間5千円お安くなるということですので、これを魅力と感じるかどうかで、契約数も変わってくると思います。

また、記事にはありませんでしたが、提携先の通信会社7社の光回線サービスもセット契約すると月最大300円安くなるというサービスもあるようですので、これを合わせれば年間8千円くらいの節約になりそうです。

以前からこのブログでも何度か話題にさせて頂いてきましたが、実際に数字を見るとまた印象が変わってきますね。

もちろん消費者としては年間数千円の節約も大事なんですけど、もっと他のメリットというか、理由というか、一般家庭の人達がセット契約をするための言い訳が欲しいように思います。

一方で日本政府としては、「2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準的な住宅にする」という目標を掲げています。

この「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」とは、1年間に消費するエネルギーよりも住宅でつくったエネルギーのほうが多いか、またはその差がゼロになる住宅のことです。

現在住宅でつくるエネルギーは、太陽光発電が中心ですが、燃料電池や風力発電、今後はもっと効率の良い発電システムが開発されるかもしれません。

まず今の住宅で出来ることは、日々の消費エネルギーをなるべく少なくすること。省エネに優れた家にしていくということです。その上で自分で使うエネルギーを自分で作れれば、ゼロエネルギーということになります。

ここまでくると、従来のインフラエネルギーというものも、存在感が薄れてくるかもしれませんが、それでも国内の家が一斉にZEHに切り替わるわけではありませんから、当分は公共サービスのお世話にならなくてはいけません。

そんな環境の中で、一般消費者と呼ばれる人達がどのくらいセット契約に切り替えるか、今のところまったく想像出来ませんが、もう少しメリットを考えて頂いた方が良いように思います。

もしかすると、日本でも原子力での発電をしていない電力なら、契約しても良いという人がいらっしゃるかもしれません。

日本が世界を牽引する省エネ大国で、環境先進国になれるような改革なら、消費者の方もついてくる時代になってきているといいですね。

それでは良いクリスマスを。

今日もありがとうございます。


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