汚れにくい家を建てるならRCdesign

晴れ続きの乾燥した東京です。

そんな今日は朝から渋谷区西原計画のお客様とお電話、目黒区原町計画検討、資料作成、提携会社さん来社打ち合わせ、世田谷区新町計画検討、図面作成、税理士さんと電話、大田区下丸子計画検討など。

午後は大田区田園調布計画検討、図面作成、西原計画検討、その後北区と板橋区内のお客様に書類お届け、帰社後は資料作成など。夕方は文京区白山計画検討、書類作成、各種段取り、ミーティングなど。

富士山に雪が無くなっていて、ちょっと寂しく感じています。

ではこちら。

『きれいな家にはマットがない!』3000軒以上のお宅をお掃除してきた掃除のプロが明かす7つの真実

コロナ禍で家族が家にいる時間が増え、家は汚れやすくなりました。

世の中が大きく変わる今、『レタスクラブ』は「大掃除からの卒業」をおすすめします。

これからは、ゆる〜く、でもそこそこマメに掃除とつきあう「ゆる掃除」の時代です。
2020年12月23日 11時30分 レタスクラブニュース

なるほど。

確かに考えて見れば、大掃除という習慣も日本特有のもののように思いますし、なにも極寒の中で一番忙しい時期に行うこともないように思います。

以前から大掃除は暖かい季節に行う方が良い、ということをお伝えしてきましたが、コロナ禍においては、人が家に居る時間も多くなっていますので、その分汚れやすいということもあって、より季節に関係がなくなってくるかもしれません。

しかし、クリスマスという洋風イベントから、一夜にして大掃除からのお正月という和の空気感に切り替えられる日本人では、大掃除をすることがひとつの区切りという感覚もあるのではないでしょうか。

記事によれば、日頃からそこそこでもマメに掃除をするという、ゆる掃除というものを提唱していましたが、そもそも日頃に出来ないとお嘆きの方も多いと思います。

さて、記事にあった掃除のプロが贈る名言は、取材中にプロ2人の口から飛び出してきた言葉で、今まで3000軒以上のお宅をお掃除してきたからこそ分かる真実ということですので、これは参考になりそうです。

記事には7つの真実が紹介されていました。

1、「きれいな家にはマットがない。」
「トイレにもキッチンにもマット……マメに洗えばいいですけれど、敷きっぱなしは汚れの温床。爐れいな家にはマットがない〞というのが現場を見てきた私の自論です。」

2、「鏡のウロコは本当に落ちない。」
「鏡のウロコ汚れだけは『なんとかして落とそう』と思わないで『ついたら最後、もう落ちないものだ』と肝に銘じましょう。拭けばウロコはつきません。」

3、「レックとマーナの商品はいい。」
「『レックとマーナが作ってるお掃除グッズはいい!』と大きな声でいいたい。きれいな家には必ずこの2社の製品がある。」

4、「家電は国産が好き。」
「海外製の家電では、湿気とホコリがセットになった日本特有の汚れに対応しきれないことが。私は圧倒的に国産家電推し!」

5、「三角コーナーはいらない。」
「三角コーナーがないとシンク内の掃除がめちゃラクです。ゴミはそのつど水けを切り、ビニール袋に入れて捨てましょう。」

6、「浴室の水け=汚れです。」
「浴室の水けを放置すると雑菌やカビの温床になり、ウロコ汚れの原因にも。水けは汚れだと思ってすぐにオフして。」

7、「ジグソーパズルのマットは置いてもイイことなし」
「小さな子がいる家に高確率で敷いてあるジグソーパズル型のマット。あれは継ぎ目にゴミがたまって不衛生。マットを敷くなら一体型の大きな一枚に!」

いかがだったでしょうか。経験豊富な主婦の方には、すでにご存じのことも多かったかもしれませんが、毎日のちょっとした一手間が、汚れを蓄積させない唯一の方法に違いないでしょうね。

これもお一人で対応しようと思うと、なかなか大変に思えますので、ここは家族にもルーティーンを振ってみてはいかがでしょうか。

頑固な汚れをつくらないということが、まずは大切なことなんですね。

とは言え、完璧を求めずに出来ることからコツコツと、少しでも理想に近づくことが出来たら良いですね。

より良い環境をお求めなら、住まいはRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。


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