地震に強い家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から中野区本町計画の現場でコンクリート打設がありました。資料作成、社内ミーティング、世田谷区代沢計画検討、見積作成、税理士さん来社打ち合わせ、事務組合さんと電話など。

午後は港区高輪計画検討、提携会社さんと電話、所沢市中新井計画検討、見積作成、文京区千石計画検討、お問合せ対応、江戸川区東小岩計画検討、資料作成など。夕方は渋谷区東計画検討、図面作成、ミーティングなど。事務組合会合出席。

夜はちょっと肌寒く感じました。

ではこちら。

ここ1週間で震度3以上の地震が5回 けさは福島県で最大震度4 日頃から備えを

ここ1週間(4月10日9:00〜17日9:00)の地震は、震度1以上が34回、その中で震度3以上が5回となっています。きょう17日午前2時25分頃には、福島県沖を震源とするマグニチュード4.6の地震が発生し、福島県で最大震度4を観測しました。
2023年4月17日 9時43分 tenki.jp

なるほど。

本当に日本列島が地震大国ということがよくわかりますね。

この1週間のデータだけを見ても、全国的にまんべんなく発生しているようですし、日本全体がに常に揺れていると言えるようなデータです。

この地震が発生しやすい地盤、国土の状況も日本特有のものですが、こればかりは如何ともし難いものですので、とにかく日本に暮らす以上、防災の意識を常に持ち続ける必要があるでしょう。

そして地震は突然襲ってきます。記事にあったのは、いつ揺れに見舞われても身を守ることができるように、日頃から以下のポイントを確認して備えましょうということ。

非常時の水・食料の備蓄、非常持ち出し品を準備しておいてください。
家具の固定をしましょう。
地震が発生したときの連絡手段や集合場所について、あらかじめ家庭で話し合っておきましょう。
普段通る道に危険な場所や物がないか確認しておきましょう。

日本に暮らす月日が一定の期間を超えている方なら、もう当たり前のことですし、耳にたこができるほど聞かされている内容かもしれません。

しかし、それでもなおお伝えし続けなければならないのは、人間は忘れるという技を持っているから、とも言えるくらい時間の経過とともに大切なことでも忘れてしまう動物なんですね。

でもそれはみんなが歳を重ねて確実に老化していく過程では仕方のないことですし、さらに経験のない若い人も増えてきますので、常に伝え続ける必要があるわけです。

自分たちの世代では知っていて当然、常識と言えることでも、ちょっと年代が違うだけでその常識が全く違う場合もありますので、ご家庭や職場でも日本に暮らす上での注意事項を是非話題にして欲しいと思います。

まず日頃から建物の構造に目を向けて、住むならRC住宅、それは一戸建てでも共同住宅でも同様です。学校や職場ではRC造の場合も多いと思いますが、一応確認しておきましょう。

もし、実際に震災が発生したら、海岸や河川に近い場所では最短でRC造のビルやマンションの3階以上に駆け上がって様子を見ましょう。

まずは命を守る行動が基本です。そのための防災意識がとても大切ですね。

それでは。

今日もありがとうございます。


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