Z世代の家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から原稿作成、文京区向丘計画検討、見積作成、ミーティング、塗装屋さんと電話、練馬区小竹町のお客様とお電話、江戸川区東小岩計画検討、書類作成、北区赤羽西計画のオーナー様とお電話、文京区白山計画のお客様とお電話、書類作成など。

午後は中央区堀留町計画検討、見積作成、水道屋さんと電話、白山計画検討、渋谷区西原のオーナー様とお電話、埼玉県新座市計画検討、見積チェックなど。夕方は資材発注、賃貸管理業務、台東区蔵前計画検討、見積作成、ミーティングなど。

あっ!と言う間に6月です。衣替えを急がなくてはいけません。

ではこちら。

イマドキの若者が「住まい」に求める譲れない条件

「Z世代(ゼット世代)」という言葉を聞く機会が増えてきた。一般的に「1990年代中盤から2000年代終盤までに生まれた世代」を指し、25歳くらい以下の若者が該当する。

その最大の特徴が、生まれたときからデジタルデバイスやインターネット、SNSといった環境が身近にあった「デジタル・ネイティブ世代」だということだ。
2022年6月1日 11時0分 東洋経済オンライン

なるほど。

確かに最近いろんな場面で耳にすることが増えた感じがする「Z世代」ですが、我が家ではちょうど息子達が該当していますので、なんとなくその生態をわかっているように思っていましたが、親でも気づかないことはあるものです。

もちろんデジタルに関して言えばネイティブと言えるでしょう。生まれたときから家にパソコンがあったり、携帯ゲーム機はもちろんスマホやネットに関しても幼少期から触れていますからね。

そもそもなぜZ世代と呼ばれるのでしょうか?それはその前の世代から、X世代(40〜50代)、Y世代(26歳くらいから40歳)と呼ばれる世代があり、それに続く世代なのでZ世代と呼ばれるようになったからだそうです。お陰様で私はその最初のX世代と言うことになります。

記事によれば、Z世代の特徴はスマホを日常的に使いこなし、SNSによる情報収集にも長けていることだそうです。そのため、マスメディアよりWEBメディアに慣れ親しみ、インターネットの利用時間が長いことや、WEBメディアによる多様な情報に触れていることから、SDGsのような社会問題への関心が高いことなどが指摘されています。

また、不況の時期に育っているので、シンプルな暮らしを好み、自分の価値観を重視する傾向があるとも言われているとか。

記事にあったアンケート「部屋探しの際、どの物件を選ぶか」を聞いたアンケート結果によると、圧倒的にWi-Fi完備を求めていることがわかりました。

ほかにも、「映画・音楽のサブスク」利用が69.5%であったり、買い物をしたときの支払い方法は、「現⾦」(14.8%)よりも「クレジットカード」(55.3%)か「モバイル決済」(24.0%)が主流であったりなどで、Z世代では“サブスク化・キャッシュレス化”が進んでいることも明らかになっていました。

次に「あなたの理想の暮らし」について聞いたところでは、男性は、1位が「Wi-Fi等インターネット環境が整っていること」(57.5%)、2位が「趣味と勉強の空間を分けられる」(44.0%)で、3位「セキュリティがしっかりしている(39.5%)」、4位「自分の好きなインテリアに出来る」(33.0%)。

一方、女性は、1位が「セキュリティがしっかりしている」で58.0%と高い数値を示し、2位が「Wi-Fi等インターネット環境が整っていること」(55.5%)、3位に「自分の好きなインテリアに出来る」(53.5%)、4位の「ファッションを楽しめる」(47.0%)も半数がこだわる結果となったそうです。

上記の結果からZ世代の男女ともに、「セキュリティ」を重視するのは共通しているが、女性のほうがこだわり意識が強く、インテリアやファッションといった理想の空間デザインを希望していることがわかったとありました。

とは言え、総合的に内容を見てみると、住まい選びで重視するポイントは従来と大きく変わってはいないとも言えるようで、「部屋を決める際に重視した点」の回答を見ると「家賃」(70.0%)、「間取り」(44.0%)、「部屋の広さ」(36.5%)、「水回り設備」(35.5%)、「交通の利便性」(35.5%)が上位に上がるなど、過去の多くの調査結果と類似した結果となっていました。

弊社でも投資用賃貸マンションやオーナー住宅付きの賃貸併用マンションを数多くご提案させて頂いておりますが、その建物の対象となる入居者を想像するのはもちろん、トレンドとベーシックをバランス良く採用することで、100%の利用率を目指しています。

記事にあったのは、これからZ世代がマイホームを買う年齢になると、「ブランド志向が弱い」ので、良質な住宅なら大手デベロッパーなどにこだわらなかったり、「古い文化や持続可能性に関心が高い」ということから、RC住宅に興味を持っていただけることが増えるのではないでしょうか。

それでは。

今日もありがとうございます。


人気ブログランキング ←ご声援を是非!