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昨日の半夏生、タコは食べられましたか?

ではこちら。

一条工務店、自宅のインテリアに関する意識調査2024、自身にインテリアのセンスがないと思っている人は約6割に

一条工務店は、全国の男女766名を対象に「自宅のインテリアに関する意識調査 2024」を実施した。その結果、自身にインテリアのセンスがないと思っている人は約6割に達した。

現在の自宅のインテリアは理想のテイストを実現できていないという人が約7割となった。自宅のインテリアで悩んでいること・困っていることは「生活感が出てしまう」だった。
2024年7月1日 18時48分 マイライフニュース

なるほど。

これはまた大手企業のマーケティングにまんまとハマった感じですが、それはそれで良いとして調査結果のみを有り難く拝見してみましょう。

記事によれば、「自宅のインテリアに関する意識調査 2024」の結果、自宅のインテリアにこだわっている人は約3割だったということ。そんな中でも、自宅の中で最もインテリアにこだわっているエリア1位は「リビング」で、こだわりのエリアで特にこだわっているポイントは「色やテイスト」だった。とありました。

ご自宅のインテリアにこだわられている人が3割程度とは、ちょっと残念な結果と言わざるを得ませんね。もしかして、調査を実施された企業のユーザーさんを対象にされたということ、ではないと思いますが、もうちょっと意識されていても良いと思います。

一方で、リビングの色やテイストくらいは、最低限気を使われているということのようでしたね。もちろん一番長い時間を過ごす場所だとすれば、そこをどれだけ快適な場所に出来るかということになるでしょう。

次に記事では、自宅のインテリアの満足度は「70点以上」という人が約4割に達した。自身にインテリアのセンスがないと思っている人は約6割だったとありました。

これまた微妙な数字ですが、70点以上の満足度は半分以下の4割で、自分のセンスに自信が無いという人が6割もいらっしゃるということですが、なんか国民性が出ているように感じました。

さらに、現在の自宅のインテリアは、理想のテイストを実現できていないという人が7割以上となった。ということと、自宅のインテリアで悩んでいること・困っていること1位は「生活感が出てしまう」ということだった。と書かれていました。

ある程度の生活感はあってもいいと思いますが、7割という高い数字で今現在の住まいに満足されていないということですので、もっともっと、ご自宅のインテリアに興味を持っていただき、理想を追求されてはいかがでしょうか。

次に聞いていたのは、インテリアを選ぶときに参考にするものはという問いで、1位「Instagram」、2位「雑誌」、3位「インテリアショップ」ということ。さらに家具を買う場所は「家具・インテリア専門ショップ」という人が約7割に達したそうです。

これはもう時代ですから、ネットをフル活用して情報収集をするべきでしょう。その中で自分の気に入ったテイストを集めて、近付けていけば良いのではないでしょうか。

最後に、現在の自宅のインテリアに近いテイストは、全年代で「ナチュラル」が1位となったそうです。まあこれも皆さんが無難な感じでまとめられた結果かもしれません。

ただ、自宅のインテリアで重視することは「居心地の良さ」という人が7割いらっしゃったのは良かったのですが、この居心地の良さというのも人それぞれですので、一概に誰かと一緒というものではないでしょう。

シンプルが良いという人もいれば、出来るだけ好きなモノに囲まれていたいとか、明るいか暗いか、モダンかクラシックか、本当に自分がくつろげる空間になれば最高ですね。

記事では「家づくりの際、インテリアにこだわっても暮らしていくうちに生活感が出てしまうのは、なぜでしょう。」という質問にアドバイスが書かれていました。

それは『収納』というキーワードが家づくりの時だけでなく、たびたび検索されるという事実。日々暮らしていく中で、新しいアイテムを買えば、その収納方法が求められる。コロナ禍には『マスク収納』が多く検索されるようになったし、毎年4月には『ランドセル収納』が多く検索される。

このようにライフスタイルの変化に合わせ、その都度適切な収納方法を確立する必要がある。それが部屋の散らかりを防ぎ、生活感を抑えつつ、こだわったインテリアを楽しむ環境を維持できるのだといえる、とコメントされていました。

なかなか良いアドバイスでしたね。確かにインテリアも自身の年齢とともに変わってくることもあるでしょうし、家族構成の変化やトレンドなどに影響されることもあるでしょう。

もし、実現したいお気に入りのインテリアがあったり、どうしたら良いかもわからないという場合は、是非お気軽に弊社までご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。

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