カビの無い家を建てるならRCdesign

晴れ時々曇りの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、川崎市登戸でご検討頂いておりますお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。文京区千石計画検討、リフォーム工事検討、内装屋さんと電話、信用金庫さん来社打ち合わせ、お問合せ対応など。

午後は原稿チェック、下落合のオーナー様とお電話、ガス会社さんと電話、その後金融機関へ、帰社後は港区高輪計画検討、書類作成など。夕方は千代田区外神田計画検討、見積作成、ミーティングなど。

だいぶ涼しくなって参りました。

ではこちら。

お風呂上がりの湿気でカビが生えないようにしたい。換気扇を回して浴室のドアを開ける?閉める?

お風呂に入ったあとの浴室は、モワモワでジメジメ。カビの発生が気になりますよね。最後に使用した人がタオルなどでしっかり水気を拭き取れば、カビを抑えられそうです。

しかしそれが毎日となると少々面倒です。簡単で効果的なカビ対策があったらいいですよね。
2022年10月19日 10時25分 ママスタ☆セレクト

なるほど。

ちょっと残念なニュースです。日本人の中では、暮らしに密着する住まいの使い方について、正しい使い方を学ばれていない方がまだまだ多くいらっしゃるようです。

まず最初にお伝えしておきますが、お風呂に入った後には、もし湯船にお湯を張った場合はしっかりとフタをしてください。その上で窓とドアの両方をこれまたしっかりと閉めてください。そして換気扇を可動させて頂ければ数時間でカラッと乾くはずです。

そんな基本的な住まいの使い方を知らない方達がネットにも多くいらっしゃったのか、ママスタコミュニティに投稿を寄せてくれたママも、浴室のカビが気になるようで、こんな質問を投げかけています。

『お風呂を上がったら、浴室のドアは全開だよね? じゃないとカビが生えない? 旦那は「閉めるべき」だって』という書き込みがあったようです。

この質問にはドアを開ける派と閉める派に別れて多くの書き込みがあったということですが、その中にはどうしてそんなデタラメな情報が伝わっているのか、都市伝説のような信じられない使い方も書き込まれていました。

たとえば『住宅メーカーの人から「ドアを全開にして換気扇を回して』って言われたよ』とか。

または『テレビで見た方法を真似て、浴室のドアをこぶし1個分開けて換気扇を「強」にしている。ドアを全開にしてると、脱衣所に湿気がこもるから、少しだけ開けて空気の通りをよくすると効率的に換気できるんだって』とか。

全く根拠のない情報を信じてしまっている方が多くいらっしゃるようでした。

確かに、中には昭和の建物で換気扇などの設備が設置されていない家もまだ残っていますので、この場合に限っては、窓を開けてあとは天に任せるしか方法がない場合もあるでしょう。

しかし、ほとんどの住宅では浴室には換気扇が設置されているはずですので、正しい使い方を実践して欲しいと思います。

繰り返しになりますがもう一度言っておきます。お風呂に入った後にはもし湯船にお湯を張った場合はしっかりとフタをしてください。その上で窓とドアの両方をこれまたしっかりと閉める。そして換気扇を可動させて頂ければ数時間でカラッと乾くように設計されています。

出来れば、お風呂を最後に使った人にはハンドワイパーなどで水気を切ってもらうか、または使い終わったタオルで壁をザッと拭いてもらえると、より確実に早く乾かすことが出来ます。

安全で快適に暮らすには、正しい使い方を守って頂く必要があります。もし住まいの使い方でご不明な点がございましたら、何なりとお気軽にお問い合わせください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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