カビの無い家を建てるならRCdesign

雨のちくもりの東京です。

そんな今日は朝から資料作成、その後法務局と税務署へ書類受け取りに、帰社後はお問い合わせ対応、徳丸計画検討、図面作成、電気屋さんと電話、渋谷区富ヶ谷計画検討、お問い合わせ対応など。

午後からは出版社さんとオンラインミーティング、図面作成、社内ミーティング、葛飾区青戸計画検討、台東区松が谷計画検討など。夕方は賃貸管理業務、テナントさんとミーティング、図面作成など。

季節が3か月戻りました。

ではこちら。

今日からできる“カビチェック” 「エアコンに生えているが放置」17%…健康に影響も 「スマホケースに」4割【なるほどッ!】

梅雨入りを控えたいまから対策しておきたいのが、カビです。エアコン内部にカビがたまったまま稼働すると、健康に影響する可能性があります。クリーニング後の衣類の保管にはコツがあり、ポケットに入れがちなスマートフォンのケースにも要注意です。
2026年5月22日 11時48分 日テレNEWS NNN

なるほど。

毎度のことながら、いい季節はどんどん短くなっていますね。やっと春かと思った途端に夏が顔を出し、その背後には梅雨が隠れていました。

ここからは日に日にジメジメが増してくることでしょうし、本格的な夏を前に暑熱順化を進めなくてはいけません。さらに日本の夏といえば高温多湿の過酷な環境下で繁殖する輩がいますので、気を付けなければいけないんです。

そう、その輩がカビです。人間と建物の健康を奪う厄介な敵です。そんな難敵とどのように対峙すればいいのか、人間のことはわかりませんが、建物に関してなら対策と解決をお伝え出来ます。

記事によれば、「21日は全国的に雨のところが多く、今は梅雨の走りと言われています。沖縄・奄美地方では梅雨入りが発表されました。他の地域に関して、ウェザーニュースが5月13日、梅雨入りの見通しを発表しました」

「九州南部は5月下旬、関東甲信・東海・近畿・中国・四国・九州北部は6月上旬、東北南部・東北北部・北陸は6月中旬ということになりました。おおむね平年並みに梅雨入りになりそうだということです」とありました。

あと1週間で梅雨入りという予想です。あまり時間が残されていませんので、できる対策をしっかりと行っておきましょう。

さらに記事では「暑かった日が続き、一転して雨の時期が一気に来たということですが、今のうちに対策しておいてほしいのがカビです。湿度が高くなると繁殖しやすくなります。この時期から注意してほしい3つのポイントがあります」

「1つ目はこの時期の必須アイテム、エアコンです。私も朝に部屋で『除湿』を押したら、ちょっとモワッとした嫌な臭いを感じました。この臭いの原因は、エアコンの中にたまったホコリ・ゴミ・カビです」

「大手電機メーカーが去年調査したデータがあります。パナソニック『エオリア』調べでは、自宅のエアコンにカビが生えているかどうかという質問に対し『分からない』が33%、『生えていない』が41%。17%の方は『生えているが放置している』でした」と書かれていました。

エアコンのカビはなかなか厄介なものですが、表から見えるところならわかりやすいのですが、実際は見えないところにも繁殖していたりしますので、注意が必要なんですね。

一般的な家の空気中には、常にホコリやチリの他カビの胞子や各種菌類も浮遊していますし、それ自体は自然な状況なんですが、一定の条件が揃うとそこに留まって繁殖してしまいます。

場合によっては人間の健康に影響が出るケースもありますので、最低限のフィルター洗浄は必要ですね。

記事では、「では、どうチェックしたらいいのか。パナソニックによると、臭いはもちろん、まず目視で確認してほしいということです」

「NITE(製品評価技術基盤機構)によると、洗浄液が内部に侵入した影響で、配線などから火が出たり、故障したりするケースがあります。そのため業者などに依頼をして対処してほしいといいます。複雑な機械なので、プロに任せた方がいいということです」とありました。

私の経験則では、余計な自動洗浄機能などの無い、なるべくシンプルな機種をオススメしていて、さらにフィルターのこまめな清掃、出来れば3年に1回くらいはプロにクリーニングを頼むと良いと思います。

次に記事では「2つ目のポイントは、家で眠る衣類です。クリーニングの袋に包まれたままの衣類、クローゼットの中にありませんか?」

アナウンサー「(クリーニングに)出して戻ってきたコートが、来年の冬をこの状態で待ってます」

アナウンサー「ポニークリーニングによると、ビニールをかけたまま収納し続けるのはNGです。ビニールのカバーはクリーニング店から家までの汚れを守るものであって、そのままにすると通気性が悪くなるので、カビなどの原因になる可能性があります」とのこと。

これはすでにご存じの方も多いかと思いますが、ビニールの中は徐々にカビの喜ぶ環境になってしまいますので、帰宅後すぐに外すようにしましょう。

最後に「3つ目のポイントは、スマートフォンのカバーです。外したら、黒い点々が見えている写真があります。この時期は汗や湿気の影響でスマホのケースについたホコリからカビが生えやすいということです」

「カビを研究している大阪市立自然史博物館の外来研究員・浜田さんの調査によると、街の人が持っているスマホのケースの約4割からカビが検出されました」

「傾向としては、汗がつきやすいズボンのポケットに入れていると、カビが生えやすいそうです。中には、カビに寄ってきたダニが確認された例もありました。スマホを顔に近づけたり、手に触れたりすることもあるので、衛生的にも対策したいですよね」と書かれていました。

まあおおよそ想像のとおり、スマホは非常に不衛生ということのようです。しかしながら、ダニまで確認されたことがあるとは、ちょっとショッキングですね。

カビが繁殖するには、「温度」「湿度」「栄養素」が必要です。空気が動かず淀んでいる場所では、温度と湿度が高くエサとなる有機物(たんぱく質や炭水化物、人の髪や皮脂、ほこり、食べこぼし等)があると一気に繁殖してしまいます。

住まいの中での対策としては、とにかく湿度を上げないようにすることが大切です。エアコンの連続運転と扇風機またはサーキュレーターを使って、空気を動かすことが大切です。

冬に結露が発生しているカ所ではここからカビの繁殖が大きくなることもあります。そもそも結露を発生させてはいけないのですが、断熱性能や気密性能の低い建物では、結露とカビはセットで発生しますので、一層の対策が必要です。

カビの発生しにくい家をお探しなら、電熱性能の高いRC住宅がオススメです。

それでは。

今日もありがとうございます。

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