快適なキッチンの家を建てるならRCdesign

晴れの東京です。

そんな今日は朝から図面作成、杉並区高円寺南計画のお客様とお電話、5丁目のお客様にご来社頂き打ち合わせ、ありがとうございます。解体屋さん来社打ち合わせ、書類作成、お問い合わせ対応など。

午後は提携会社さん来社打ち合わせ、港区赤坂5丁目計画検討、来客面談、杉並区高円寺南計画検討、図面作成など。夕方は事務組合さんと電話、お問い合わせ対応、資料作成、渋谷区西原計画のお客様とお電話、ミーティングなど。

手指の消毒液がしみる今日この頃です。

ではこちら。

「キッチンが狭い!」問題。解決のカギは調理前のスペース確保とキッチン家電の選び方にアリ

ステイホームが推奨され、自宅で食事を作ることがぐんと多くなった今日この頃。キッチンに立つ時間が長くなり、食材をまとめ買いすることも多くなると、気になるのがキッチンのスペース。効率よく作業できて、快適なキッチンにするコツとは…!?

■料理が楽しくないのはキッチンが狭いから!? キッチンのスペースが広がればストレスも激減!
「料理を作るのがおっくう」「なんとなくキッチンに立ちたくない」。そんなふうに思ってしまうのは、実はキッチンのスペースに問題があるのかもしれません。
2020年11月10日 11時30分 レタスクラブニュース

なるほど。

世の中にはどれほどのご家庭が満足出来るキッチンをお持ちなのか、家族の人数や構成の変化によっても、求められる条件は違うと思いますが、皆さん少なからずお悩みを持っているのではないでしょうか。

人が日々の暮らしを送る上で、欠かすことの出来ない家事を行う場所がキッチンであるとすれば、少しでも快適な環境を用意したいものです。

しかしながら、記事にあったアンケートによると、自宅のキッチンサイズに満足している人は25%しかいないことがわかったと言うことで、これはあまりにも残念な結果です。

そんな結果の一方で、「キッチンスペースが料理の楽しさや、やる気に影響がある」と答えた人は100%という結果もあったことから、やはりキッチンの重要性がわかりますね。

記事にもあったように、単純に狭いと言うことに対して、物理的なスペースを確保するのは難しいかもしれませんが、何かしらの工夫で少しでも解消されるといいですね。

同じアンケートでは、単身赴任をする夫や一人暮らしをする方などが暮らす単身住居ではさらに深刻な結果となっていて、95%の人が「単身住居サイズのミニキッチンは料理をするのに十分でない」と答えていました。

これはワンルームマンションを供給する側の勝手な思い込みから、一人暮らしの人は料理をしないとか、投資効率からキッチン設備を最小限にする、などの判断から設置されている場合が多いと思います。

たとえワンルームマンションであっても、少しでも快適にしっかりと料理が出来る設備があることが、これからは必要だと思います。

記事では、どうやったら小さなキッチンでも調理をラクにできるのかということに対して、調理器具や調味料の収納方法&冷蔵庫の整理で調理スペースを効率化することが紹介されていました。

ヾ存作業スペースを整理
⊇猗片付けの効率化
N簑庫の整理

おおよそ想像通りの内容ですが、住まいの他の部分と同様に、片付けと整理整頓が基本となるようですが、不要なモノが溜まりやすいキッチン周りの断捨離も重要になりそうです。

面白いところでは、天板が「フルフラットトップテーブル」を備えた冷蔵庫というものがオススメということで、これは単身者用の小ぶりな冷蔵庫の場合に、電子レンジなどを置かずに、調理台として使用すると便利だとか。

ファミリー世帯では、水切りカゴを置くスペースを確保するよりも、食洗機を設置した方が効率的ですし、家事の時短にもなりますね。

快適なキッチンをお求めなら、RCdesignまでお気軽にご相談ください。

それでは。

今日もありがとうございます。


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